平成30年1月の活動日記

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ページ番号1008451 更新日 平成30年2月27日

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1月30日(火曜日) 尼崎青年会議所 新春例会

尼崎青年会議所 新春例会

 尼崎青年会議所の新春例会に伺いました。毎年、この例会で新任理事長が所信表明をされます。大原新理事長が掲げられた今年のスローガンは「前途洋々~意志あるところに道は通ず~」。混迷の時代だからこそ、一人ひとりの青年の力を発揮し、光を差し込んでいこうという力強いご挨拶でした。尼崎市役所も、市役所の外の皆様と連携し、行政だけではできないことでも、どうやったらできるかをともに考え実践していく、そんな組織を目指して頑張ってまいります。青年会議所の皆様にも、引き続きの連携とお力添えを心からお願いしました。

 

1月30日(火曜日) 尼崎経営者協会新春懇談会

尼崎経営者協会新春懇談会


 尼崎経営者協会の新春懇談会に伺いました。尼崎市は産業都市であり、働く方が多く集うまち。尼崎経営者協会の皆様と今後も力を合わせて一緒に盛り上げていきたいと気持ちを新たにしています。働き方改革もさらに本格化していくなかで、本市としても、暮らし続けたいまち、働きやすいまちを強みにしていきたいと思っております。経営者協会の皆様には、引き続きの連携をお願いしました。




 

1月29日(月曜日) コミュニティ活動功労者表彰式

コミュニティ活動功労者表彰式

 コミュニティ活動の中核となり、実践活動を行っている方、団体にコミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。今年度は、高齢者の健康維持や一人暮らしの高齢者等へ届けるお弁当作り、ごみの減量に向けた環境美化推進活動、発生が懸念される巨大災害に備える消防・防災活動、中学校生徒会の募金活動など、12組(個人5名、団体7組)が受賞されました。
皆様のこれまでの長きにわたる取組に心から敬意と感謝を申し上げます。地域での活動というのは、楽しさや色々な人間関係の豊かさに繋がる反面、決して楽ではなく、色々な困難やしんどさがあると思います。それでも皆様が長年にわたり積み上げてきてくださった活動というのは、我がまちの財産です。楽ではない事を楽しみながら続けていく力を次の世代にも引き継いでいくべく、多くの方に皆様の活動を見て、知っていただきたいと思います。皆様には、この表彰を機にますますご活躍いただきますことをご祈念申し上げます。

 

1月27日(土曜日) 認知症あまつなぎフォーラム

認知症あまつなぎフォーラム

 本日は、尼崎市医師会主催の「認知症あまつなぎフォーラム」に伺い、ご挨拶させていただきました。本市では、健康の取組、色々な困難を抱えている方の自立を応援していく取組など、あらゆる分野で対処から予防へ、早めの取組で大きな効果を目指していこうを合言葉にしています。ただ、認知症については、誰もが年齢とともに物忘れがひどくなるなど、診察を受けるタイミングが難しい分野だと思っています。一方で、「分からない」、「知らない」ということが大きな不安やストレスの原因になります。様々な情報を共有し、理解しておくことが大きな力になると思っています。
多職種連携の「あまつなぎ」という言葉に込められているように、多くの人の繋がりで支援の輪が広がることを期待しています。尼崎市もその一員として一緒に頑張ってまいりますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

1月27日(土曜日) 尼崎公害患者・家族の会 定期総会

尼崎公害患者・家族の会 定期総会

 尼崎公害患者・家族の会の第46回定期総会に伺いました。
皆様の長年にわたる活動、様々な取組に心から敬意と感謝を申し上げます。皆様には、市の行事や民間の講座など、機会を捉えて、これまでの活動を伝えていくことにもご協力をいただいています。現在の青い空や環境などがあるのも、皆様のこれまでの取組のおかげだと思っています。私たちが、それを当たり前ではなく、これからも大事にしていかなければならないということを次の世代へしっかりと伝えていくために、引き続きお力添えをお願いします。市としましても、伝えていく取り組みだけではなく、環境レーンやロードプライシングの取組など、しっかりと引き継ぎ、一緒に頑張り続けていく決意です。皆様の今後ますますの活動の発展を心からご祈念いたします。

 

1月26日(金曜日) 尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

尼崎地区更生保護女性会 新年互礼会

 尼崎地区更生保護女性会の新年互礼会に伺い、皆様と昼食をいただきながら、意見交換をさせていただきました。更生保護女性会の皆様には、平素より様々な活動を行っていただき、改めて敬意と感謝を申し上げます。過ちを犯してしまう人たちは、良い出会いに恵まれていない人が多いのではないかと思います。そういう人たちの視野やチャンスを広げ、世の中捨てたものではないということを伝えていくこと。出会いを増やし、経済的な困難を抱える子どもであっても、それが連鎖をしないような取り組みを進めていきたいと思っています。皆様には、現場からのご意見や実態に基づくお話を聴かせていただき、一緒に勉強していきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いします。

 

1月25日(木曜日) 防災研修「熊本地震における熊本市の災害対応」

防災研修「熊本地震における熊本市の災害対応」

 熊本市政策局危機管理防災総室の本田宏氏を講師にお招きして防災研修を開催しました。熊本市とは、平成8年に「災害時相互応援に関する協定」を締結。平成28年の熊本地震の際には、本市からも職員を派遣し、支援活動を実施しました。本日は災害発生時の体験とそこから見えた教訓等についてご講演いただき、物資の管理・流通など、民間と連携しての対応が不可欠だったことや、いわゆる「受援」の難しさなどについてお話を伺いました。
熊本地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、現在も大変な状況である中、講師としてお越しいただいた本田様に改めて感謝を申し上げます。阪神・淡路大震災から23年が経過し、本市の職員を見渡しても大規模な震災を実際に経験した職員が少なくなっています。この研修を通じて、想定外のことが生じてくるのが災害現場であるということを想像し、マニュアル通りだけでは対応できない状況への心構えを持つと同時に、改めて職員一人ひとりが災害対応への理解を深め、本市の防災力向上に繋げていきたいと思います。

 

1月25日(木曜日) チアリーディング世界選手権大会優勝

チアリーディング世界選手権大会優勝

 本日は、昨年11月に開催された「第9回チアリーディング世界選手権大会」に日本代表チームの一員として出場し、シニア女子部門で優勝された梅花女子大学3年生の坂巻愛里花さんが市長室に来てくださいました。
坂巻さんは、4歳の時にお兄さんのサッカーの試合を観戦に行った際、箕面自由学園のチアリーディングの練習を見て自分もやってみたいと思い小学校3年生からチアを始められたのだとか。その後、チアリーディングの強豪校である梅花中学校から大学まで進学され、数々の成績を収められています。競技で一番大切な事はメンバー同士の信頼関係。流した涙は数知れず、怪我もあったとのことですが、これまでの経験が大きな自信に繋がっていると思います。今後は、チアリーディングで学んだことを生かしていきたいと笑顔で語ってくれました。さらなるご活躍を期待しています。

 

1月24日(水曜日) 尼崎市消防団消防自動車引渡式

尼崎市消防団消防自動車引渡式

 本日、消防団への消防自動車の引渡式を行いました。本市では、自動車NOx・PM法の規制により使用できなくなる消防自動車を年次的に更新しており、本年度は、稲川橋分団・時友分団・常松分団・園田第2分団の4台を更新しました。
今年は自治体消防発足70周年という大きな節目の年。皆様におかれましては、車両の更新も契機として、気持ち新たに日々の消防活動にご精励いただくことを心よりご期待申し上げます。消防団の皆様の活動は、予防から、いざという時の先頭に立っての活動まで、私たち市民にとって大きな安心であり、誇りです。皆様には誇りを胸に、体調には十分留意していただき、引き続きのご活躍をお願い申し上げます。

 

1月23日(火曜日) 「知と汗と涙の近大流コミュニケ-ション戦略」講演会

「知と汗と涙の近大流コミュニケ-ション戦略」講演会

 午後からは、近畿大学総務部長の世耕石弘氏を講師にお招きして「知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」講演会を開催しました。本市では、まちの魅力を増進し、戦略的・効果的に発信していくシティプロモーションに取り組んでいますが、なかなか一筋縄ではいっていません。最近の近畿大学のイメージアップは凄いものがあるとかねてから感じていたところ、ご縁があってお会いした世耕氏に快諾していただき、近畿大学の戦略的広報についてご講演いただきました。相手に「伝えた」ではなく「伝わったか」、ターゲットに合わせて広報を戦略的に変えること、いわゆる炎上も経験するがその背景にしっかりとした考えがあれば味方が出てくる、常識にとらわれず新たな発想でチャレンジすることなど、ユーモアを交えてお話していただきました。尼崎市においても取り入れられるものはしっかりと取り入れ、イメージ向上のため引き続き取り組みを進めていきます。

 

1月23日(火曜日) 「自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築」研修

「自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築」研修


 本日は、長野県教育委員会文化財・生涯学習課の企画幹である木下氏、本市顧問である船木氏を講師にお迎えして市政課題研修「自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築」を実施。飯田市地域振興の取組等についてご紹介いただきました。また、本市から飯田市へ派遣していた職員2名にも飯田公民館での経験を通しての気づきや学びを話してもらいました。



 

「自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築」研修

 本市では、地域活動を下支えする体制づくり、コミュニティを活性化するための事業の推進が重要だと思っており、組織の縦割りを超えて地域振興体制の再構築に取組むことにしています。来年度は武庫地区をモデル地区として取組の具体化、見える化を進めていくことにしています。本市と飯田市では人口や地理的条件など異なる点もありますが、飯田市職員に育まれている意識、考え方、行動規範などを学び、尼崎市に合った地域振興体制を再構築していきます。


 

1月22日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

 食品衛生並びに環境衛生の関係法令の趣旨に沿い、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様方に対し、「食品衛生・環境衛生関係功労者表彰」をお贈りしました。
本日お集まりの皆様は、長年にわたり従業員の皆様の育成や、お客様の声を取り入れた様々な取り組みを進めてきていただいている方ばかりです。そういった皆様の実績を一番よくご存知なのはお客様や利用者の皆様だと思いますが、この表彰がより多くの皆様にその信頼をわかっていただくための一助となり、皆様の今後の更なる取り組みに少しでも後押しになればと願っています。

 

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式


報道等で食中毒や感染の話などを目にすることがありますが、色々な技術を共有し、体制を整え万が一にもそういったミスがないように力を合わせ、さすが尼崎のお店はいつでも安心だと言っていただけるようなまちづくりを皆様と一緒に進めていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えを心からお願い申し上げるとともに、さらなるご健勝とご活躍をご祈念申し上げ、お祝いと感謝のご挨拶としました。


 

1月20日(土曜日) 立花会 新年互礼会

立花会 新年互礼会

 立花会の新年互礼会に伺いました。今年は尼崎城築城400年。尼崎城の外観が秋には完成し、その後、内装や城址公園の整備を行いまして、3月にグランドオープンを予定しています。地域でも様々なイベントや学習する機会が準備されています。尼崎市市制100周年以降、まちの歴史や文化を学び、引き継いでいこうという機運が高まっていることを嬉しく思っています。それをさらに大きく飛躍させる一年になるのではないかと思っています。もちろん、富松城も一緒に相乗効果でPRしていく所存です。
また、地区会館の建て替えにつきましては、バリアフリー、防災の拠点など、今求められている機能をしっかりと備えた施設として整備をしていきたいと思っています。地域の皆様にも色々とご意見、ご提案をいただきながら進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。本市としましては、顔の見える関係での福祉、子どもたちも含めた学びを活性化できる体制づくりに取り組みますので、皆様には、引き続きのお力添えをお願い申し上げますとともに、今年一年が素晴らしい年になりますことを心からご祈念申し上げます。

その他、尼崎市体育協会新年会に伺いました。

 

1月20日(土曜日) 中央地区まつり もちつきふれあい広場

中央地区まつり もちつきふれあい広場

 「中央地区まつり もちつきふれあい広場」に伺いました。毎年地区内の小学校が持ち回りで会場となっており、今年は竹谷小学校で開催。お天気にも恵まれ、例年以上に多くの方がおもちを食べたり、各ブースで楽しんでいらっしゃいました。このイベントを支えてくださっている地域の皆様や関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。今年のやぐらは、明城小学校の子どもたちがお城の石垣を描き、尼崎城を連想させるものをと作成してくれました!また、今年は県政150周年の年でもあり、色々な事業が予定されていると伺っています。本市も一緒に盛り上げていきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

1月19日(金曜日) 大庄会 新年賀会

大庄会 新年賀会

 大庄会の新年賀会に伺いました。今年は県政150周年。そして、尼崎城築城400年の年。これらを相乗効果で盛り上げていく取り組みとして、県では全国各地で運河の再生に取り組んでいる自治体をお招きしての運河サミットを予定していらっしゃいます。本市としましても、運河だけでなく周辺の歴史や文化を感じていただけるよう連携をしていきたいと思っています。尼崎城については、皆様に秋頃にはその姿を見ていただけるようになると思います。お城周辺から臨海部へ多くの方にたくさんの見所を回っていただけるような取り組みを広げていきます。
また、大庄地域でも、地区会館と地域振興センターを合わせた新しい施設の建設に取り組んでいます。地域と福祉を支えていくための体制作りや、子どもたちを含め色々な人たちが活躍できる基盤づくりを進めていかなければならないと思っています。そのためには、ハードのみならず、下支えしていく職員が汗をかき、皆様と一緒にまちづくりに取り組んでいくことが何よりも重要だと考えています。そういった地域の体制の再構築にも取り組んでいますので、地域の皆様の引き続きのご指導・ご鞭撻、お力添えを心よりお願い申し上げます。今年一年が皆様にとりまして素晴らしい一年でありますように、また、大庄地域のさらなるご発展を心からご祈念申し上げ新年のご挨拶としました。

 

1月19日(金曜日) あまがさきビジネスプランコンテスト2017

あまがさきビジネスプランコンテスト2017

 今年も開催!「あまがさきビジネスプランコンテスト」の最終審査発表会に参加しました。応募総数41件のうち書類選考、面接審査などを経て、本日は6件の最終プレゼン。今年も時機を得たプランばかりで、本当に心強いです。外国人観光客へのおもてなし、凸凹のある子の凸を伸ばす放課後デイサービスなど、多様な分野からエントリーがあり、グランプリを受賞されたのは株式会社エイトラインの「建設会社とダンプのマッチングで建設業を活性化!効率的に土処分!」でした。これからの時代は大量消費や大量生産の時代ではなく、身近な問題意識や生活者の視点など、細かいところに手が届く、新規性や独創性のあるところにビジネスチャンスがある時代です。尼崎市では、尼崎地域産業活性化機構、商工会議所、金融機関や産業界の皆様とともに「創業支援オフィスABiZ」を設立。新たなチャレンジをしていく皆様をオール尼崎で応援する取り組みを進めています。参加者の皆様には、このコンペでの切磋琢磨はもちろんのこと、これを契機に色々なネットワークや経験を得てさらに飛躍されますことを期待しています!

 

1月19日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は、6件。

1.『尼崎市障害福祉計画(第5期)素案に対するパブコメの実施について』
障害者総合支援法、児童福祉法の一部改正及び障害のある人へのサービス提供体制や相談支援体制の充実を図るため、尼崎市障害福祉計画(第5期)を策定します。公募期間は平成30年2月5日から2月26日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

2.『第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)に対するパブコメの結果等について』
高齢者の尊厳の確保、介護予防、地域包括支援センターなど、7人の方から49件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市ホームページで閲覧できるようにしますので、ご参照下さい。

3.『(仮称)尼崎市住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例(骨子案)の制定に対するパブコメの結果について』
住宅宿泊事業を制限する区域及び期間、家主居住型住宅宿泊事業への制限、近隣住民への周知等について数件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき2月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照下さい。

4.『尼崎市子ども・子育て支援事業計画の中間年の見直し(案)について』
本市では、平成27年3月に「尼崎市子ども・子育て支援事業計画」を策定しましたが、量の見込み(需要)の計画値と実績値に大きな乖離があることから、計画期間(平成27年度から平成31年度まで)の中間年に当たり、見直します。30、31年度の2ヵ年で約1350人の受入枠を確保し、待機解消を目指します。

5.『尼崎市空家等対策計画(素案)に対するパブコメの結果について』
空家の利活用について、数件のご意見をいただきました。1月末に計画の策定及び公表を行います。

6.『尼崎市中学校給食基本計画(素案)に対するパブコメの結果等について』
中学校給食に期待すること、実施方式に関すること、経費試算の詳細公開など、214人の方から692件のご意見をいただきました。総合的な検討の結果、センター方式による実施に向け、取り組みを進めますが、できるだけ早く、いただいた多くの要望や懸念を踏まえたよりよい給食が実施できるよう全力で頑張ってまいります。パブコメの実施結果については、市報あまがさき2月号、市ホームページ、教育・障害福祉センター、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照下さい。

 

1月18日(木曜日) 子ども・若者応援クーポン

子ども・若者応援クーポン

 定例記者会見に引き続き、「子ども・若者応援クーポン」配布事業について、事業主体のNPOや関係者の皆様とともに共同記者会見を開催しました。この事業は、子ども・若者を支援している多様なNPOの集まりである「一般社団法人Collective for Children」が日本財団の助成を受けて実施するもので、経済的な困難を抱える子ども・若者及びその保護者に対し、学習塾やスポーツ等の習い事、体験活動、保育サービスや就労支援等に利用できるクーポンを提供し、経済的な状況にかかわらず多様な学びや経験の機会を届けることを目的にしています。未就学児、準要保護世帯まで対象にしている点や、クーポン利用が適切な支援、自立につながるよう必要に応じて民間相談員(ワーカー)が寄り添う点で全国初の取組みとなっています。尼崎市での事業実施を踏まえて他の地域にも広げていきたいとのことで、市としても今後につながる事業となるよう、連携していきます!

 

1月18日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 1月の定例記者会見の案件は、『空家の増加を抑制します~「尼崎市空家等対策計画」の策定~』。
 本市では条例の制定、阪神間で初となった行政代執行による解体を含め、老朽危険空家対策を進めています。実態調査では、所有者の意識や情報の不足、経済的負担、所有者が確認できない空家の増加など、多くの課題が浮き彫りになりました。そこでこの度、空家等に関する対策を体系的に整理した総合的な計画を策定。老朽危険空家への対処だけでなく、ガイドブック等を活用した情報提供、専門アドバイザーの派遣といった発生抑制、新婚家庭の空家エコリフォームに対する助成や空家物件の流通促進による利活用支援、密集市街地における隣地統合補助による土地利活用の促進など、老朽危険空き家にさせないための施策にも積極的に取り組みます。

 

1月18日(木曜日) 尼崎市連合婦人会 新年のつどい

写真:尼崎市連合婦人会の新年のつどいで挨拶をする市長の様子

 尼崎市連合婦人会の新年のつどいに新春のご挨拶に伺いました。皆様には、旧年中も様々なお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げます。社会全体が成熟期を迎えるなか、皆様のお知恵をお借りしながら、今の時代に相応しい地域福祉の充実、子どもたちへの投資をしっかり進められるよう、取組んでいきたいと思っています。また、今年の秋には、皆様に尼崎城の姿を見ていただけるようになると思います。新しい観光まちづくりの取組も進めています。本市は産業のまちというだけではなく、歴史や文化も豊かなまちであるということも発信していきたいと思っています。皆様には、そんな尼崎市のことを周辺の皆様にもお話しいただき、広げていただければ幸いです。連合婦人会の皆様と力を合わせ、本年も頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

1月17日(水曜日) 放置自転車対策業務受託者表彰

写真:表彰された事業者の方と記念撮影する市長の様子1


 本日は、尼崎市放置自転車対策業務受託者として駅周辺の放置自転車対策を精力的に展開し、担当地域において放置自転車を一定率以上減少させた事業者に対して表彰を行いました。制度開始から3年目にして何と!3地区すべての事業者が金賞、つまり削減目標を達成されました!



 


写真:表彰された事業者の方と記念撮影する市長の様子2


 本市の長年の課題である放置自転車ですが、皆様の日々の努力の積み重ねにより、素晴らしい成果を上げていただきました。市としましては、今後、駅前だけでなく、商店の周辺や市域全体でマナーの向上に取り組んでいかなければならないと認識をしています。



 


写真:表彰された事業者の方と記念撮影する市長の様子3


それについても、市民、事業者、そして行政が一体となって取り組みを進めていかなければならないといけないと思っておりますので、今後のさらなる展開についてもご協力をお願いします。

 その他、尼崎市私立幼稚園連合会新年懇親会に伺いました。



 

1月17日(水曜日) 全日本障がい者空手道競技大会 優勝報告

写真:第13回全日本障がい者空手道競技大会の優勝者と記念撮影をする市長

 本日は、昨年9月に開催された「第13回全日本障がい者空手道競技大会」において、男子形第2部と男子組手第2部の両部門で優勝された兵庫県立阪神昆陽高等学校3年生の山口昂太郎さんが表敬訪問に来てくださいました。
 山口さんは小学校1年生から空手を始められ、現在は週2回、練習に励んでいるそうです。昨年9月に開催された「第11回兵庫県障害者空手道記念大会」においても優勝されています。空手がオリンピックの正式種目に決まり、競技人口も増えている中での優勝ということで、自信に繋がるのではないかと思います。今後も、良きライバル、良き仲間と切磋琢磨しながら頑張っていただきたいとエールを送りました。

 

1月17日(水曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

写真:上坂部小学校で行われた地域防災訓練で挨拶をする市長



 阪神淡路大震災から、今年で23回目の1月17日です。本市でも各小中学校及び特別支援学校、PTA、自主防災組織、社会福祉協議会など、地域の皆様とともに「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました。




 


写真:上坂部小学校で行われた地域防災訓練の様子

 メイン会場となった上坂部小学校では、生憎のお天気にもかかわらず、多くの方にご参加をいただき、段ボールベットやパーテーションの作成、災害用伝言ダイヤル体験など、避難所運営の訓練もしていただきました。災害というのは、どのような季節、時間に起こるか分かりません。それぞれに必要な対応が変わってきます。訓練で出来ることは限られているかもしれませんが、色々な体験を共有し、家族やご近所で話し合いをする機会をもつことが重要だと思っています。1月17日というのは、私たちの地域にとりまして特別な日だと思います。今日の訓練が色々な取組のきっかけになることを心から願っています。失われた命に思いを馳せ、これから守るべき命にも思いを馳せる機会になりますことを心から願います。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

1月16日(火曜日) 本庁会 新年賀会

写真:演台で挨拶をする市長の様子

 本日は、本庁会の新年賀会に伺いました。本庁会の皆様には、平素より本市のまちづくりにお力添えをいただき、心から感謝を申し上げます。今年は尼崎城築城400年。皆様のご協力により再建プロジェクトは今のところ順調に進んでおり、秋には尼崎城の姿を見ることができるようになると思います。尼崎城の再建を契機に、城内地区やその周辺地域がますます活性化するよう観光地域づくりの取組を進めていきたいと思っています。大きな商業地を含むこの中央地区では、これまでから環境浄化、安心向上のための取組を進めて下さっていますが、多くのお客様をお迎えする玄関口として、また、歴史文化の拠点として、このエリアがさらに発展していけるよう、引き続きのお力添えをお願い申し上げました。皆様の今年一年のご活躍と本庁会のさらなる発展をご祈念申し上げ、ご挨拶としました。

 

1月14日(日曜日) 関西奄美会新年互礼会

写真:演題で挨拶をする市長の様子

 関西奄美会の新年互礼会に出席させていただきました。
 この新年互例会に伺いますと、いつも皆様のパワーや絆の強さ、また、本市にも多くの力をいただいていることを実感します。昨年の結成100年の節目を越え、また、世界遺産の登録を控え、今年はさらなる飛躍の年になるのではないかと思っています。関西奄美会の皆様には、奄美の故郷と関西の双方の発展に力を尽くしてくださっていることへの感謝を申し上げるとともに、この飛躍の年が皆様にとりましても素晴らしい一年になることをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

1月13日(土曜日) 尼崎市医師会 新年祝賀会

写真:演題で挨拶をする市長

 尼崎市医師会新年祝賀会でご挨拶をさせていただきました。医師会の皆様には、平素より大変お世話になり、改めて感謝申し上げます。高齢化がますます深刻化する2025年に向け、尼崎市医療・介護連携支援センター(通称:あまつなぎ)を受託、開設していただき、大変心強く思っています。また、年明けより南北保健福祉センターがスタートしました。医師会の皆様にも健診の進め方など、色々とご協力をいただいています。この取り組みは、一つのフロアにスタッフを集約することで保健や福祉、色々な分野が組織の壁を越えて連携しやすくし、総合的な支援やアウトリーチ活動の充実、さらには人材育成を図るという大きな目標を持って進めているもので、引き続きのご理解とご協力をお願いしました。さらに、もうすぐ成案化される「第3次地域いきいき健康プランあまがさき」は、高齢化社会への取組、予防や多職種連携など、色々なことを見据えた総合的な健康なまちづくりを推進していくための計画となっており、策定にあたっては医師会の先生方にも大変お世話になりました。
 休日夜間急病診の建替えや、こどもの育ちに係る支援センターの取組など、協力をお願いする案件が多いのですが、市としても、ともに市民の健康のために力を尽くす所存です。引き続きのお力添えをお願いするとともに、医師会のさらなる発展をご祈念申し上げ、ご挨拶としました。


 

1月13日(土曜日) 成人式・還暦祝と新年おめでとう会

写真:舞台の上でくす玉がわれておめでたい雰囲気の会場の様子



 尼崎市心身障害児(者)父母連合会主催の「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」に参加させていただきました。障害をもっている人も気兼ねなく参加できる成人式として、また還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて開催されています。



 


写真:舞台の上で挨拶する市長の様子

 皆様には、今日の晴れやかな気持ちを胸に、今まで以上に自分らしく歩みを進めていただきたいと思います。私たちも皆で力を合わせ、応援していきたいという気持ちを新たにしています。尼崎市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。誰もが自分らしく、それぞれの花を咲かせていけるように、そして、それをお互いが認め合い、もっと大きな力にしていけるように、頑張っていきたいと思っています。引き続きのお力添えをお願いします。この会が皆様の大きな力となりますこと、そして、皆様のこれからが、お元気で素晴らしいものになりますことを心からご祈念申し上げます。


 

1月12日(金曜日) 尼崎市消防団幹部新年互礼会

写真:舞台の上で挨拶する市長の様子

 本日は、尼崎市消防団幹部新年互礼会に出席させていただきました。消防団の皆様には、年末の火災特別警戒や年始の出初式など、本当にお疲れ様でした。今年の出初式は穏やかな天気に恵まれ、素晴らしい内容でした。今年一年を占う出初式であったのではないかと、平穏な一年を期待しています。今月にはまだ、1.17は忘れないの防災訓練があり、消防団の皆様にはまたお世話になります。日頃の皆様のご活躍に心からの感謝と、今年も皆様と一緒に頑張っていく決意を申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

1月11日(木曜日) 医療・介護連携センター「あまつなぎ」

写真:医療・介護連携センター「あまつなぎ」の開所式でテープカットをする市長

 本日は、尼崎市医療・介護連携支援センター、名付けて「あまつなぎ」の開設式に出席しました。「あまつなぎ」は医師会に委託して開設するセンターで、看護や介護に精通したケアマネジャー3名が、医師をはじめとする多職種の連携をコーディネートするほか、関係者の研修、ケース会議等の充実に取組みます。市民の方からの直接相談は受けませんが(市民の方は市内12カ所の地域包括支援センターにご相談下さい!)、市民の皆様への啓発・情報発信を担います。在宅医療、自宅での老後が身近に選択できるものになるよう、市としても連携協議会の一員として一緒に頑張ってまいります。

 

写真:医療・介護連携センター「あまつなぎ」の職員の方と記念写真を撮る市長の様子

 センター開設に先駆けて多職種連携の勉強会・懇談会を積み重ねてきましたが、同じような問題意識を持っている医療・介護の関係者がいらっしゃるのに、まだ繋がっていないことが多いと感じていました。点を線に、そして面へと広げていくために、「あまつなぎ」の役割は大きいと思います。高齢化が進み、特に本市では単身世帯も多い中、健康寿命を延ばしていくと同時に、人生の終盤に自分らしく尊厳を持って過ごしたいという希望を支えていく取組が急務です。老後の選択肢が広がり、また、次の世代がこんな風に年齢を重ねられるんだと前向きに感じられる尼崎市を目指します。

 

1月11日(木曜日) 武庫会新年賀会

写真:武庫会新年賀会 リニューアルされた地区会館で挨拶をする市長

 武庫会の新年賀会に伺いました。昨年、リニューアルされた地区会館での初めての新年会。地域振興センターと地区会館を一体的に整備したこの新施設が、地域活動の拠点として、学びの拠点として、また防災拠点として、存在感を発揮できるよう、市としても取組を進めたいと考えています。ハード整備だけでなく、地域活動を下支えする体制づくり、コミュニティを活性化するための事業の推進こそが重要です。そのため、組織の縦割りを超えて地域振興体制の再構築に取組むこととしており、来年度は武庫地区をモデル地区として取組の具体化、見える化を進める予定です。武庫地区の皆様には、旧年以上のお力添えをお願いするとともに、地区のさらなるご発展をご祈念申し上げ、ご挨拶としました。

 

1月10日(水曜日) 新年度予算査定スタート

写真:書類に目を通す市長

 本日から新年度予算査定を始めています。平成30年度当初予算は、行財政改革計画「あまがさき未来へつなぐプロジェクト」の後半戦スタート予算。中間総括で整理した新たな財政運営方針、財政規律ルールへの挑戦が始まります。新たな行政需要への対応や、公共施設の予防保全など財政対策のために先延ばしになっていた分野への対応を進めつつ、類似都市より多い市債残高の返済を戦略的に実施することで、収支均衡の達成と、それを維持できる財政構造を目指します。プロジェクト後半の5年をしっかりやり遂げ、未来へつなぐ基盤をつくりたいと思います。

 

1月10日(水曜日) 保護司会新年互礼会

写真:保護司会新年互礼会で舞台の上で挨拶をする市長の様子

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、更生保護活動へのご尽力に感謝を申し上げるとともに、叙勲及び法務大臣表彰の栄誉に浴された皆様にお祝いを申し上げました。更生保護活動は決して楽ではなく、簡単でもない活動だと思いますが、皆様には、このようにお集まりになる機会をとらえて経験を共有していただき、引き続きのご活躍をお願い申し上げます。会長から再犯防止の取組についての国の資料をいただきました。各自治体との連携、自治体の責務についても盛り込まれており、檄を飛ばしていただいています。本市としましても、皆様との連携を深め取り組みを進めていきたいと思います。今年も引き続きご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

 

1月8日(月曜日) 成人の日のつどい

写真:成人の日のつどい、会場の様子



 「成人の日のつどい」に出席しました。毎年、新成人を中心に、概ね17歳から25歳の企画委員の皆さんが素晴らしいつどいを企画・運営してくれています。企画委員やお手伝いいただいている多くのボランティアの皆さんに心から感謝を申し上げます。



 


写真:成人の日のつどいで演題で笑顔で語りかける市長

 今の時代、インターネットで色々な人たちと瞬時に繋がることができるようになりました。しかし、顔を合わせ、実際に声を掛け合うそんな人間関係の大切さは言うまでもありません。本日のつどいで改めて多くの絆を確認し、明日からの新たなスタートへの源になることを心から願っています。本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めており、いろいろな出会いや経験、挑戦を応援できるまち、人生のスイッチが入るまちを目指しています。皆さんには、ぜひ色々な事に挑戦をしていただきたいと思います。これから自立への道を歩まれる皆さん。自立と孤立は違います。自立した人とは、いろいろな人と役割を分担し支え合える人のことだと思います。皆さんには、自らも積極的に役割を果たし、失敗や辛い時に支え合える友人、人間関係を大切にする、自立した未来に向けて頑張っていただきたいと思います。皆さんの可能性一杯の未来と、これからの人生が素晴らしいものでありますことを心からご祈念申し上げます。

 その他、関西徳州会新年互礼会に伺いました。

 

1月7日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成30年新年会

写真:尼崎市歯科医師会で舞台の上で挨拶をする市長

 尼崎市歯科医師会の新年会にお招きいただき、新春のご挨拶を申し上げました。
 歯科医師会の皆様には、学校保健や口腔衛生センターの運営等、多方面にわたりお力添えをいただいており、感謝申し上げます。昨年は新しい歯科医師会館が完成し、口腔衛生センターも会館内に複合化する形でリニューアル。より一体的な運営を進めていただいていることを大変心強く思っています。また、「第3次地域いきいき健康プランあまがさき(素案)」でも口腔衛生に関わる基本事項をしっかり盛り込み、現在その素案に関するパブコメを実施中です。本市としましては、多職種による連携や取組を進め、尼崎市民の健康増進をしっかりと前へ進めていきたいと思っております。皆様には、昨年度にも勝るご活躍をいただきますよう心からご祈念申し上げますとともに、歯科医師会のさらなるご発展をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきました。

 その他、地域の新年賀会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。

 

1月7日(日曜日) 自治体消防発足70周年 「平成30年尼崎市消防出初式」

写真:出初式に出席した市長。消防官の制服を着て敬礼をしている。

 本日、自治体消防発足70周年「平成30年尼崎市消防出初式」を挙行しました。70周年を皆様の力強い行進とともに迎えることができ、心から頼もしく、誇らしく感じています。長年の伝統を引き継ぎ、日々ご精励をいただいている関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。この70年の間には大規模なビル火災や阪神・淡路大震災など、多くの災害の経験がありました。節目となる今年、それらの教訓をしっかり未来へ繋いでいく決意を新たにしたいと思います。

 


写真:消化訓練の様子

 近年の状況に目を向けますと、多くの皆様の努力により火災の発生件数は減少傾向にあり、防犯活動の成果とも相まって放火の件数が減っています。一方で、高齢化等により救急事案が増加しており、市としましても救急隊の増隊などにより対応を進めていますが、何よりも地域コミュニティや消防団、各企業の皆様など、多くの皆様の日々の活動が私たちの安全・安心を支えていることは言うまでもありません。そして、そういった取り組みを進めていくことが、今後予想されている大きな災害への備えにもなると確信をしています。皆様には、引き続きの絆の強化、様々な活動の前進にお力添えをお願いします。

 


写真:出初式に参加した二台のはしご車。はしごをいっぱいに伸ばしている様子


 
 本日の出初式は、穏やかな天候に恵まれました。今年一年がこのように穏やかで、安全・安心な一年になりますこと、そして、お集まりの皆様がそれぞれの誇りとやりがいを胸に、さらにご活躍されますことを心よりご祈念申し上げ、式辞としました。




 

1月6日(土曜日) 園田会 新年祝賀会

写真:園田会 新年祝賀会 舞台の上で挨拶する市長の様子

 園田会の新年祝賀会に伺いました。道中で中学生が学校周辺を熱心に清掃してくれているのを目にしました。新年早々、とてもさわやかな気持ちになり、嬉しく思いました。こうした未来を担う子どもたちのためにも、今年も頑張っていこうと、気持ちを新たにしたところです。時代の変化に対応していくためには、すべて今までどおりということは難しいですが、さまざまな課題に対して、ゼロか百かではなく、地域の皆様と知恵を出し合い、力を出し合っていくことが大切だと考えています。大事にするところ、辛抱するところ、丁寧に積み上げていくことで課題を乗り越えていけると思います。私も全力を尽くしてまいりますので、皆様には引き続き、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

1月5日(金曜日) 新年合同祝賀会

写真:舞台の上で挨拶する市長の様子

 尼崎商工会議所等の産業団体や体育協会、文化団体など、市内16団体共催の「新年合同祝賀会」。皆様には、恒例の産業フェアをはじめ、中小企業センターに開設しましたABiZでの創業支援や起業支援など大変お世話になっており、改めて感謝申し上げました。今年は県政150周年、尼崎城築城400年という年。尼崎城の再建プロジェクトが進行中ですが、こちらについても多くの皆様にご協力いただいております。ありがとうございます。



 


写真:舞台で挨拶する着物姿の市長の様子

 さて、景気も上向き、気持ちも前に向く一方で、業種を問わず多くの企業の皆様から人材不足であるというお話を伺っています。これまで以上に、若い人たちのチャレンジを応援していくまちづくり、働きやすく、暮らしやすい尼崎市を目指して取り組みを前に進めていきたいと思っています。また、インターンシップ受入れや採用についての取組、省エネなど環境と経済の両立に向けた相談のほか、起業や創業だけでなく色々な既存事業に関する相談にも一緒に汗をかいていきたいと、活性化機構や本市の職員が市内の企業や団体に足を運ばせていただいております。今年はより一層多くの皆様のお話を現場で伺い、それを取り組みに反映していく決意ですので、皆様には、活力ある尼崎、新しい尼崎づくりに引き続きのお力添えをお願い申し上げます。
 株式相場の格言で、「申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い」というのがあります。今年は戌年、尼崎市にも本日お集まりの皆様にも多くの笑顔が広がり、素晴らしい1年になりますことを心からご祈念申し上げます。本市はまだまだ多くの課題を抱えていますが、私も、多くの皆様と協力して笑顔で頑張ってまいります!

 

1月5日(金曜日) 小田地区各種団体新年合同賀会

写真:新年合同賀会で演題で挨拶する市長の様子

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。本日は、小田地区各種団体の新年会に伺いました。
 「ひと咲き まち咲き あまがさき」をめざす総合計画も、後期の5年間に突入します。その中でも大きな柱が定住転入の促進です。特に子育て世代の皆様に向けた、イメージの向上や教育の充実、子育ての環境整備などを総合的に進めています。後期計画の推進にあたっては、皆様と指標を共有し、成果や課題を検証しながら取り組みを力強くより前に進めていきたいと考えています。また、小田地区の「左門殿」にその名が残る、戸田氏鉄が築城した尼崎城の再建プロジェクトも進んでいます。氏鉄公は岐阜県大垣市にもお城を作っていて、大垣市からも色々な連携協定のお話をいただいています。本市の市制100周年に続き、今年は尼崎城築城400年、県政150周年。先人たちの歴史や文化をしっかりと引継ぎ、色々なご縁で交流と連携を広げていく一年にしたいと思っています。今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきました。

 その他、西日本吟剣詩舞新年互礼会に伺いました。

 

1月5日(金曜日) 政策推進会議

写真:会議の様子

 本年最初の政策推進会議の議題は、4件。

1.『年末年始期間中の業務状況等について』
 各局長からの年末年始中の業務報告及び年頭にあたっての抱負を語ってもらいました。副市長や各局長から述べてもらった「幹部職員の平成30年の抱負」については、尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載していますので、ぜひご覧ください!
2.『尼崎市公共施設マネジメント計画(方針2:予防保全による長寿命化の取組)の策定について』
 本市では、平成26年6月に尼崎市公共施設マネジメント基本方針を策定し、その中で「方針1:圧縮と再編」、「方針2:予防保全による長寿命化」、「方針3:効率的・効果的な運営」の3つの方針を定めています。これら方針のうち、「方針2:予防保全による長寿命化」の実現を図るため、計画を策定しました。

 


写真:会議室で議論する市長

3.『尼崎市PPP/PFI手法導入優先的検討方針の策定について』
 公共施設等の整備等にあたり、民間の資金や技術力等を活用し、低廉かつ良質な公共サービスを提供するPPP/PFI手法の活用が効果を発揮しています。国から、一定規模以上の工事等にあたっては、PPP/PFI手法を優先的に検討する規程の策定要請があり、本市においてもこの手法を優先的に検討するための方針を策定しました。
4.『(仮称)尼崎市住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の制定に対するパブコメの実施について』
 観光振興を図ることを目的とした、いわゆる「民泊法」が6月から施行されます。本市では、市民の生活環境の悪化や近隣住民のトラブルを防止し、住宅宿泊事業の適正な運営の確保を図る観点から、区域や期間の一定の制限に加え、事業者の周辺地域への配慮として、事前周知及び善良な風俗の保持を義務付ける措置を盛り込んだ条例を制定します。公募期間は1月5日から1月16日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

 

1月5日(金曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

写真:尼崎市公設地方卸売市場「初市式」で挨拶をする市長

 尼崎市公設地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたり、「初市式」を開催しました。残念なことに昨年9月に水産物部卸売業者が撤退となり、初市式での競りは青果部門だけとなりました。しかしながら秋以降も、皆様のご尽力により、水産物も含め生鮮食料品の流通等は一定確保されており、青果部でも神果神戸青果株式会社が平成27年より卸売業者として入場して下さり頑張っていただいています。



 


写真:尼崎市公設地方卸売市場「初市式」で場内を回る市長の様子


 国においてもさらなる法改正が予定されるなど、尼崎市公設地方卸売市場としましても新しいかたちを模索していかなければならない状況だと認識していますので、皆様と心を一つに、しっかりと協議を進め、本市の市場のあり方を考えていく一年にしたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。



 

1月4日(木曜日) 仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)


 みなさま、新年あけましておめでとうございます!気持ちも新たに、平成30年の仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 大高洲庁舎にて、家庭ごみ等収集業務に従事している優良職員・優良委託事業者の表彰と激励の新年挨拶をした後、本庁舎の南館2階秘書課前ロビーにて仕事始め式を行いました。


 


仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

今年は総合計画と行財政改革計画が後期5カ年に突入します。良いスタートを切れるよう、しっかり頑張ってまいります。また、再建プロジェクト進行中の尼崎城も、秋には皆様にその姿をご覧いただくことができると思います。尼崎城を起爆剤とした新たなまちづくりは前例のないチャレンジになると思いますが、市役所だけでなく、市民の皆様、事業者の皆様、多くの人たちと力を合わせることで、取組みを前に進めることができると考えています。一方で、全体の奉仕者としての市役所こそが、しっかりと担うべき分野が数多くあります。いずれにしても、まず市職員が、尼崎への愛着、仕事へのプライドをもって、ひたむきな姿勢で取組んでいくことが肝要です。市役所一同、しっかりと頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます!

 

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