平成23年6月の活動日記

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ページ番号1008538 更新日 平成30年2月23日

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6月30日(木曜日) 「市長と語ろう!~いなむら市長の見せて・聴かせて あまがさき~」を開催しました

市長と語ろうの様子

 市内で活動する様々なグループの皆さまと私が直接意見交換をさせていただく機会として、先月から始めた事業の2回目です。
 今回は、尼崎市社会福祉協議会立花支部女性代表部会の皆さまと意見交換をさせていただきました。参加された皆さまは、立花地区の女性の相互連携を深め、女性の活動を通して地域の発展に寄与することを目的に、研修会や講演会などをされています。今日は50名を超える方たちが参加され、子育て支援を中心に地域内での課題について意見交換をしました。
 皆さまからいただいたまちづくりへの多くのご意見を、今後の市政運営に活かしていきます。

6月27日(月曜日) 排水管理優良事業所の表彰を行いました

排水管理優良事業所表彰

 この表彰は、事業者が公共下水道に排水される事業所排水を適正に管理することにより、下水処理場の汚濁負荷等の軽減を図り、処理場からの放流先公共水域の環境を保全することを目的に、平成15年度から実施しています。
 過去5年間におよぶ水質検査等の審査基準を設けており、今年度は「シオエ製薬株式会社尼崎工場」「日本山村硝子株式会社ニューガラスカンパニー尼崎プラント」「ワタミ手づくりマーチャンダイジング株式会社手づくり厨房関西センター」の3事業所を表彰させていただきました。
 今後も、市民、事業者、行政が共に協力し合い、環境保全の取り組みを進めていきたいと思います。

6月26日(日曜日) 「第43回尼崎市スポーツ少年団結団式」に出席しました

結団式のようす

 「日本スポーツ少年団」は、「スポーツによる青少年の健全育成」を目的に昭和37年に創設された、日本最大の青少年スポーツ団体です。
 尼崎市では今年、少林寺拳法の2団が新たに結成され、野球27団、空手道21団、剣道7団、バレーボール9団、体操3団、バドミントン7団と合わせて計76団、1300名を超える団員が活動しています。
 また、450名の指導者のご尽力により、市内各地域での活動が可能となっています。
 今年も暑い夏になりそうですが、体調管理にも十分留意し、今後も青少年の健全育成への積極的な取組みをよろしくお願いします。

6月25日(土曜日) 「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に参加しました

集会のようす

 クボタ旧神崎工場で深刻なアスベスト(石綿)被害が明らかになった「クボタ・ショック」から丸6年が経とうとしているのを契機に、被害の救済と根絶をめざす集会が小田公民館で行われました。
 アスベスト問題に対する取組みは、行政にも重い責任があり、本市においても「アスベスト対策会議」を設置し、アスベスト問題について協議し、総合的な対策を推進することとしています。また、アスベスト健康診断等の取組みも行っているところです。
 これらの取組みは決して完全なものとは言えませんが、市として今後もアスベスト問題に関心を持ちつづけ、取組みを行ってまいります。

6月23日(木曜日) 「第10回日本の環境首都コンテスト」で6つの表彰を受けました

環境首都コンテスト

 自治体の環境施策を推進する目的で「環境首都コンテスト全国ネットワーク」が主催する「持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト」において、本市は全国で総合第5位となり、このたび表彰を受けました。また、人口規模別では第2位、地球温暖化防止部門では第1位となったほか、「全回参加」「全10回ベスト10」「魅力ある環境のまちづくり」の3つの特別表彰もいただきました。
 今後も、「持続可能なまちづくり」をさらに進めるため、市民、企業の皆さまとともに、協働の取組みをしっかり進めていきます。 

6月18日(土曜日) 高齢者福祉をテーマに講演を行いました

ケアマネ総会

 尼崎市では単身高齢者の方が多くいらっしゃるのが特徴で、介護保険制度の利用頻度も高く、市民の方の高齢者福祉に対する関心も高まってきています。
 そのような中、この日は高齢者福祉をテーマに中央公民館で講演を行いました。また、講演に続くパネルディスカッションでは、現役ケアマネージャーや事業所の皆さまと積極的に意見交換し、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
 今後も、高齢者の方が安心して笑顔で暮らしていけるよう、事業所の皆さまと行政が連携し、一体となって取組みを進めてまいります。

6月16日(木曜日) 青年海外協力隊平成23年度1次隊員の方々が市長室に来られました

青年海外協力隊

 今月、青年海外協力隊として開発途上国に派遣される市民の方お2人が、市長室にいらっしゃいました。
 氏家雄太(うじいえゆうた)さん(写真左側)は日本語教師としてウズベキスタン共和国に、大深優子(おおふかゆうこ)さん(写真右側)は理数科教師としてインドネシア共和国にそれぞれ2年間赴任されます。
 持っておられる技術や経験を活かされ、国際的な草の根レベルでの協働の活動を期待しています。

6月15日(水曜日) アウクスブルク庭園研修団の方々が出発前のご挨拶に来られました

庭園研修団

 尼崎造園事業協同組合を基に構成されたアウクスブルク庭園研修団の方々が、6月20日から22日まで姉妹都市ドイツ・アウクスブルク市を訪問するのに先立ち、出発前のご挨拶に来られました。
 昭和60年にアウクスブルク市創立2000年祭の記念事業の一環で、アウクスブルク市と尼崎市が共同で日本庭園の作庭を行った結果、ヨーロッパ随一の日本庭園が完成し、今でもアウクスブルク市民のみならず、他の国の観光客の方々にも親しまれています。
 今回の研修団は、作庭後26年が経過したことから、専門的な管理技術の継承のための交流として訪問されます。 
 国際交流の方法も様々ですが、このようにかたちとして残すことができたことは、両市にとっても意義深いものであると思います。皆様もぜひ、ドイツ旅行の際には、アウクスブルク市を訪れ、日本庭園に足を運んでみてはいかがでしょうか。

6月12日(日曜日) 自然と文化の森構想10周年記念フォーラムに出席しました

フォーラムの様子

 「自然と文化の森構想」は、猪名川と藻川に囲まれた地域周辺において、そこに残る自然環境や歴史・文化資源の「価値」を再発見し、財産として捉え守り活かしながら、楽しみ学ぶことができる地域にするため、その考え方や進め方、目指す姿(八つの夢)をまとめたものです。
 平成8年に尼崎市制80周年記念振興事業において、市民と行政の協働のモデル事業として位置づけられ、構想策定につながる取り組みが始まりました。今年は構想策定から10周年という節目を迎えることから、記念のフォーラムが開催され、私もパネリストとして出席しました。
 市制100周年である平成28年を「夢」実現の目標年次としていますが、その後も継続的な活動により一層発展した取り組みを目指しています。今後も引き続き行政とともに、市民の皆さまの積極的な取り組みをよろしくお願いします。

6月11日(土曜日) エコあまフェスタ2011が開催されました

フェスタの様子

 エコあまフェスタは、あまがさき環境オープンカレッジの実行委員の方が中心となり企画され、環境活動などに取り組まれる市民、企業、学校などが一緒に実施するイベントです。平成18年度に第1回環境フェスタとしてスタートし、今年で6回目を迎えました。
 今年は、環境を通して、人がつながりを持てるようにと想いを込めて、「あまがすき エコでつながる 人と未来」をテーマに、自然エネルギーを学べるブースやクラフト教室などの参加・体験型のブースなど、23のブースが参加してくださいました。
 この夏は東日本大震災の影響もあり、節電などの取組みが必要になってきます。6月は環境月間でもありますので、皆さま一人ひとりができるところから環境活動に取組んでくださればと思います。

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