平成24年5月の活動日記

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ページ番号1008527 更新日 平成30年2月23日

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5月31日(木曜日) 尼崎市社会福祉協議会 評議員会に出席しました

社協評議員会


 社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法に基づいて、全国の市区町村に設置されている社会福祉法人です。
 尼崎市の社協は、いわゆる自治会と一体になっているのが特徴で、住民の皆様とともに、ボランティア活動や在宅福祉サービスなど、地域福祉の推進に関する各種事業を行っています。
 昨年度は、東日本大震災で被災された皆様に対し、募金活動をはじめ、さまざまなご協力をいただきました。現在、災害ボランティアセンターのあり方等についても、ご検討いただいています。災害時に外からの支援をどのように受け止めていくのかという「受援力」が、改めて課題となってきました。本市も引き続き、東日本大震災への支援を行うとともに、社協との連携でボランティアセンターの充実強化で受援力を高め、今後とも平時からのボランティアの充実、高齢者を含めた地域の見守りなど、まちの安心・地域のつながり・絆の充実につなげていきたいと思います。


5月31日(木曜日) 尼崎市職員採用試験説明会

職員採用試験説明会


 本日と明日の2日間、「尼崎市職員採用試験説明会」をホテル「ホップイン」アミングで開催。説明会では、尼崎市の概要や採用試験の案内、若手職員との対話等を行いますので、尼崎のまちや市役所の仕事を身近に感じてもらえればと思います。
 地域主権改革が進む中、基礎自治体の責任と役割はますます大きくなっています。また、市民の皆様や多くの事業者と一緒にまちを作り上げていく「新しい公共」の時代です。市役所の仕事は決して楽ではありませんが、やりがいでは他の企業に引けをとりません。自分たちの未来を、社会の今後を切り開いていきたいと思う方は、ぜひ志望していただきたいと挨拶しました。



5月29日(火曜日) 「ロボカップジュニアジャパンオープン2012尼崎」の報告に来てくださいました

ロボカップ報告


 3月30日と31日に開催された「ロボカップジュニアジャパンオープン2012尼崎」。この大会に参加した双星高校の生徒さん(卒業生含む)が報告に来てくれました。最高成績のチームは全国5位!100チーム以上の参加の中ですから、立派な成績です。
 今日は久しぶりにメンバーが集まったとのことで、実際にロボットを動かし、サッカーを披露して下さいました。今後も後輩たちが後に続くように、引き続きの挑戦を期待しています!





5月29日(火曜日) 尼崎健康・医療事業財団の理事会に出席しました

尼崎健康・医療事業財団


 尼崎健康・医療事業財団は尼崎市と尼崎市医師会が共同設立した財団法人。休日夜間診療所、看護学校、検診事業をはじめとする健康増進事業を所管しており、市長である私が理事長を務めております。
 本日の理事会では、任期満了に伴う役員の選任、平成23年度の事業報告及び収支決算を行いました。現在、来年4月からの公益財団法人移行に向けて取組みを進めているところです。
 今後も引き続き、市民の皆様の健康増進と医療の充実を図るため、また、効率的な運営体制の整備にも取組みを進めていきます。




5月29日(火曜日) 議会運営委員会(召集告示)に出席しました

議会運営委員会


 6月5日から26日まで、6月市議会定例会が開催されます。本日は開会一週間前、招集告示日ですので議会運営委員会が開催され、招集者・議案提案者である私も出席させていただきました。
 6月議会では、今後10年のまちづくりの方向性を定める「総合計画」を議案として提出予定のため、集中的に審議する特別委員会が設置される予定で、会期が長めです。大変重要な計画となりますので、十分にご審議いただき、この計画を活用して、いかにPDCAサイクルをまわしていくか等についてもご意見をいただければと思っています。
 その他、議案提案にかかる質疑や、議会に出席を要請する職員の範囲についてご協議いただきました。尼崎市議会は、議会運営委員会でも発言や議論が活発で、元県議の私としては、大変刺激を受けております。



5月29日(火曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 本市は、東日本大震災の直後から宮城県気仙沼市へ職員を派遣し、カウンターパートナーとして支援を続けています。支援内容は、保健師による被災者の健康対策、広域連合を通じての事務支援、解体建物設計及び施工管理業務や市バスの譲渡など多岐にわたりますが、現在は、区画整理事業に従事する都市整備局の土木職の職員2名が長期派遣で気仙沼市に赴任しています。
 この度、本市職員が初期段階からお手伝いしてきた建物解体にかかる建築業務への応援要請が改めてありましたので、6月1日から職員を派遣することになりました。
 職員には健康に留意の上、アスベスト等への適切な対応など、これまでのノウハウを活かして、一日も早い被災地の復興のために力を尽くしていただくようお願いしました。



5月28日(月曜日) 車座集会を開催しました

車座集会


 今年度初めての車座集会を中央支所で開催しました。本日のテーマは「市民と考えるあまがさきの魅力と観光」について。テレビドラマの舞台などになるようもっと売り込みをというご要望や、観光振興には交通の便やトイレの整備が大切とのご指摘、21世紀の森を環境や体験学習の場としてもっと活用するといったご提案など、さまざまなご意見をいただきました。
 「もう一度訪れたいまち」を目指し、マナーやまち・公園の美化等についても、これまでどおり取組みを進めていくとともに、本日のご意見も参考にさせていただきながら、尼崎のまちの魅力づくり、魅力発信に取り組んでいきます。




5月28日(月曜日) エラブユリフェスティバルPR大使が来られました

エラブユリフェスティバル


 鹿児島県沖永良部島の島の花であるエラブユリ。6月10日に「エラブユリフェスティバルin尼崎 チャリティーイベント」が阪神尼崎駅前中央公園広場で開催されるのに先立ち、エラブユリをたくさん持って、市長室に来て下さいました。当日は、奄美・鹿児島・沖縄の芸能やエラブユリの花の無料配布なども行われる予定とお聞きしました。また、会場内で東日本大震災の被災地に支援の輪を広げようと復興支援の義援金を募るとのことでした。
 阪神淡路大震災以来、続けていらっしゃるこのイベント。継続は力なり、です。






5月28日(月曜日) ランチミーティングをしました

ランチミーティング


 市長のスケジュールは厳しいのが当たり前。そこで時間を有効に使うために、昼食を取りながら打ち合わせをする「ランチミーティング」を入れたりしています。今日は特別バージョンで、尼崎のシティープロモーションにご尽力いただいている博報堂から来ていただいている・船木顧問を講師として、「ソーシャル・ビジネス」についての勉強会をしました。
 ソーシャル・ビジネスとはどのようなものか、他都市の事例なども紹介していただき、共通認識を深めました。企画財政局の今年度重点課題にも挙げていますが、尼崎市としても今後、「新しい公共」の時代にふさわしいソーシャルビジネスの振興に取り組みたいと考えています。




5月26日(土曜日) 尼崎市体育協会の総会に出席しました

体育協会総会


 尼崎市体育協会は、市民の皆様の競技力向上や運動の習慣化に熱心に取り組んでいただき、また、市民スポーツ祭等の大会では、多くの市民の皆様にスポーツをする機会を提供して下さっています。
 社会環境が厳しい状況だからこそ、子どもたちに夢と希望と勇気を持ってもらいたい。その中で、スポーツの果たす役割は大きいと感じています。
 子どもたちからお年寄りまでスポーツを楽しみ頑張っていくような、スポーツのまち尼崎となるよう、関係者の皆様と連携を深めて頑張っていきます。




5月26日(土曜日) 尼崎市リハビリ友の会の総会に出席しました

リハビリ友の会総会


 尼崎市リハビリ友の会は、自立心の向上と社会復帰の促進、友愛訪問等の活動方針に基づき、日々活動されていらっしゃいます。
 本日は、総会の途中に声を出したり歌ったりする時間も設けられており、私も楽器を片手に一緒に歌を歌ったり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 今後も引き続き、皆様の頑張り続ける気持ちに寄り添っていけるよう、取り組んでいきます。






5月26日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラムに出席しました

尼崎禁煙市民フォーラム


 「タバコをやめて 若さを取り戻そう!」と、尼崎禁煙市民フォーラムが小田公民館で開催されました。
 兵庫県では、平成25年4月1日から「受動喫煙の防止等に関する条例」が施行されます。この条例は、不特定又は多数の人が出入りすることができる空間を有するすべての施設について、受動喫煙を防止するためのルールを定めたものです。
 本市としましても、保健所を中心に妊婦や学校等において、未来の喫煙者を作らない取組みと、タバコをやめる方への応援をしていく取組みなどを進めています。





5月26日(土曜日) NPO法人 男女共同参画ネット尼崎の総会に出席しました

男女共同参画ネット尼崎


 NPO法人男女共同参画ネット尼崎の総会に出席しました。男女共同参画ネットは、尼崎市立女性・勤労婦人センター(トレピエ)の指定管理者として、貸館業務や女性の自立と社会参加を支援する各種事業などを実施しています。昨年は、働きづらい女性の研修の場や地域の皆様の憩いの場として、カフェ・トレピエをオープンしていただくなど、NPOの強みを活かした取組みを進めていただいています。
 これからも民間と行政が一体となって、課題や知恵を出し合い、さまざまな取組みを進めていきたいと改めて思いました。





5月25日(金曜日) 公益社団法人 尼崎市シルバー人材センターの総会に出席しました

シルバー人材センター

 あいにくの小雨でしたが、本当にたくさんの会員の皆様が総会に参加されていました。現在、正会員は4,867人、平均年齢70.2歳とお聞きしましたが、本当に皆様お元気です!
 会員の皆様には、ご自身の生きがいづくりはもちろんのこと、大きなお力を本市のまちづくりにいただいていることに、心から敬意と感謝を表します。平素よりチラシ配布、子どもの通学や高齢者の見守り活動など、地域に根ざした仕事や活動にも積極的にご参加いただいています。
 日本は世界に誇れる長寿の国となりました。ただ寿命が長いだけでなく、いかに健康でいきいきと生きる時間が長いか、この健康寿命が大切だと言われています。地域でもたくさんの課題がありますが、住民自治という視点で、一人ひとりの市民が生きがい・やりがい、そして、仲間や地域との絆やつながりの中で暮らしていくことが重要と考えております。
 今後も本市まちづくりのご支援・ご協力と、ご健康にてのご活躍をお祈りいたします。


5月24日(木曜日) 社会福祉法人 阪神福祉事業団の理事会

阪神福祉事業団理事会


 阪神福祉事業団は、阪神間6市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・猪名川町)が一体となって、地域住民の福祉の増進を図ることを目的として設立した社会福祉法人です。
 知的障害児施設・障害者支援施設・救護施設・特別養護老人ホーム・老人デイケアセンター及び診療所を経営しています。各市町長が理事に就任しており、尼崎市長が理事長を仰せつかっております。
 本日は、平成23年度事業報告及び決算の認定、定款の一部変更等について、ご審議いただきました。また、施設が老朽化しており、耐震化や建て替えが必要になっているという課題に対しては、大規模な投資は事業団の今後のあり方にも関わる議題であるため、今後も引き続き、議論していくこととなりました。



5月24日(木曜日) 尼崎市少年補導委員連絡協議会の総会に出席しました

少年補導委員連絡協議会総会


 尼崎市少年補導委員連絡協議会は、青少年の非行化防止並びに健全育成を目的として、活動して下さっています。
 子どもたちが言われて嬉しい言葉は、「頑張っね」ではなく「頑張っね」なのだと、会長さんがご挨拶で紹介されていたのが印象に残りました。これからの尼崎を担う子どもたちが、夢や希望を持ち、いきいきと活動できるような、魅力あるまちづくりに取り組んでいきます。地域や団体の皆様方の温かいご支援とご協力をお願いします。




5月23日(水曜日) 尼崎市防火協会の総会に出席しました

尼崎市防火協会


 尼崎市防火協会は、防火思想の普及啓蒙、防災意識の醸成など、自主的な防火・防災体制の確立にご尽力いただいています。
 地域の防火・防災については、防火協会会員の皆様をはじめ、市民、事業者、行政が協働して取り組んだとき、安全で安心して暮らせるまちづくりが実現できるものと確信しています。
 今後とも、安全で安心なまちづくりに、皆様のご協力をお願いします。





5月23日(水曜日) 「CRM協議会 関西(尼崎市)フォーラム 2012」に出席しました

CRM協議会 関西(尼崎市)フォーラム


 CRM協議会は、顧客志向型のビジネスや市場の変化に対応した経営手法、IT利用技術及び関連サービスの育成・啓蒙・普及を推進することを目的としていらっしゃいます。
 本市コールセンター事業が、市民のための市役所づくりに大きく貢献したとして、「2010 CRMベストプラクティス賞」を受賞し、本日、関西フォーラムで事例紹介やパネルディスカッションで取り上げていただくことになりました。
 今は、仕事のやり方を大きく変えていく時代です。従来のやり方にとらわれず新しいやり方に挑戦していく、組織風土を作っていくことが必要だと考えています。
 今後も引き続き、市民サービスの向上に努めていきます!


5月22日(火曜日) 平成24年度第1回尼崎商工会議所議員懇談会

商工会議所議員懇談会

 尼崎商工会議所は、産業振興やまちづくり、行政施策の普及を目的に会議所議員懇談会を開催されています。
 本日は貴重な時間をいただき、会議所議員懇談会の講演で「尼崎版グリーンニューディール」についてお話させていただきました。本市では、ECO未来都市尼崎を目指す産業界との共同宣言も踏まえ、環境と産業の共生、そして地域経済の好循環を目指して、「尼崎版グリーンニューディール」に取り組もうとしています。短期的なカンフル剤ではなく、継続的なエコ需要を喚起し、それに応える新たな技術やサービス、ビジネスモデルを地域で育むことを目指しているのが、こだわりポイントです。
 自然エネルギーやエコ住宅などを想定した新事業検討の方向性を説明させていただき、企業の皆様からもテーマやアイデア等のご提案をお願いしました。成果指標の設定や、資源リサイクル事業に着目するご提案など、早速ご意見を頂きました!


5月21日(月曜日) 行革ヒアリングを始めました

行革ヒアリング

 これまで尼崎市では、さまざまな行財政改革に取り組んできました。異論なく見直せるような項目はそうそう残っておりません・・・。そこで、平成25年度以降の改革改善項目は、効果の大きい項目や、抜本的な見直しを要する課題に重点的に取り組むこととしています。
 先日の今年度重点課題の各局ヒアリングに続き、市長提案の改革改善項目について、各局とヒアリングを始めています。各局と十分に協議しながら、改革改善項目を決定していきたいと考えています。
 
 ところで、各局の今年度の重点課題項目をホームページの幹部職員紹介ページ(トップページにバナーがあります)に掲載しております。幹部のコメントもリニューアルされていますので、ぜひあわせてご覧下さい!!



 

5月21日(月曜日) 鞍山市訪中尼崎市議会代表団からの報告をいただきました

鞍山市訪中尼崎市議会代表団


 5月8日の活動日記でも掲載しましたが、この度、友好都市提携30周年を記念し、尼崎市議会代表団が5月14日から18日まで訪中されました。
 鞍山市では、私からの親書をお渡しいただき、お互いに今後も両市の友好交流の発展に尽力することを確認いただきました。また、今回の訪問を記念して記念品の交換もされたそうです。
 企業や都市企画展示場の視察、また、鞍山市人民政府や中日友好協会の表敬訪問などを予定通り行われ、さらに友好を深めたとのご報告をいただきました。




5月16・20日(水曜日・日曜日) 震災がれき受入れを考える対話集会

震災がれき対話集会

 東日本大震災に伴い発生した瓦礫の一部の広域処理について国と県から要請があり、尼崎市として独自基準を設けて検討を始めることを4月に記者発表したところ、たくさんのご意見をいただきました。
 阪神淡路大震災の折には、尼崎市から出た瓦礫の一部を大阪府下の自治体のご協力により処理していただきましたが、今回は原発事故による放射能の影響という問題があります。
 市民の安全と健康の確保が前提である中、原発事故による放射能の影響をどう捉え、取り扱うべきなのか。被災地の現状に寄り添いながら、どのような支援ができるのか。 市民の皆様と一緒に考え学び、市の最終判断に対して十分に説明できるよう議論を尽くしていきたいと考えています。
 みんなで考えるプロセスのスタートとして、16日夕方と本日午後の2回にわたって、対話集会を開催しました。関心を寄せて下さる方が増え、幅広く論点を出していただきました。ご参加いただいた皆様、インターネットで中継を見てくださった皆様、ありがとうございました。できるだけ早く、いただいたご意見等を整理し、市のホームページに掲載します。
 引き続き、プロセスをしっかり公開、共有しながら、検討を進めてまいります。ぜひ、多くの市民の皆様のご意見をお待ちしています。


5月20日(日曜日) 10万人わがまちクリーン運動に参加しました

10万人わがまちクリーン運動


 尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組む「10万人わがまちクリーン運動」。今年は天候も良く(良すぎず)、絶好のお掃除日和でした!私は、園田地区の藻川河川敷と立花地区の阪急塚口駅周辺の清掃をしました。
 地域の皆様が日頃から清掃活動をされていることから、ゴミは多くなかったものの、タバコの吸殻やお弁当のゴミなど、さまざまなゴミが捨てられていました。
 今後もクリーン運動を継続し、ゴミを捨てるなどのマナー違反がなくなっていくような、きれいなまち尼崎、市民の心をクリーンにしていくようなまちづくりを皆様と一緒に推進していきます。

灰皿



 ところで、クリーン運動の後、偶然歩道に設置されている灰皿から煙が出ているのを発見しました。近くの自動車販売店にお水をいただき、すぐ消火しましたが、原因は、灰皿の中の紙ゴミにタバコの火が引火したものと考えられます。ゴミはゴミ箱に、タバコは完全に火が消えたのを確認していただくなど、安全・安心なまちづくりにご協力をお願いします。(受動喫煙防止のため、道路など公共スペースでの喫煙はご遠慮を→不法に設置された灰皿のため管理者が撤去の手続き中です→その後、撤去されました)





5月19日(土曜日) 尼崎市国際交流協会の総会に出席しました

尼崎市国際交流協会

 姉妹都市や友好都市、その他諸外国の市民や団体及び在住の外国人市民との交流を行い、国際間の相互理解を促進している「尼崎市国際交流協会」。私は、国際交流協会の顧問を務めさせていただいています。
 今年度、尼崎の魅力を市内外に発信する「シティプロモーション推進部」を新たに設置し、そこで国際交流事業を実施することになりました。次代を担う子どもたちが国際感覚やさまざまな経験を身につけていくことはもちろん、地域との繋がりや歴史をまちの魅力として、さらに発信していくこと。また、幅広くアイデアを考え、より多くの方に参画をしていただく事業を実施していきたいという思いで、組織体制の強化をしました。
 私も国際交流をはじめ、さまざまな尼崎市の魅力をトップセールスしていきます。



5月19日(土曜日) 復興支援!あつまれニッポンの元気!第2回全国若手政治家サミット研修会

全国若手政治家研修会


 5月19・20日に「第2回全国若手政治家サミット研修会」が神戸で開催されました。私もお声がけいただき、「リーダーとしての震災への取り組み」と題して、陸前高田市長と対談をさせていただきました。
 復興に向けた取組みやボランティア活動の円滑な運営、有事の際の国・県・市の役割や課題など、陸前高田市と尼崎市の現状と課題についてお話しました。陸前高田の戸羽市長からは、復興に向けての強い決意と情熱が溢れていました。
 別会場では、東北3県(福島県、宮城県、岩手県)をはじめ全国各地の物産展や東日本大震災に関するパネル展示などの復興支援事業が開催されていました。



5月17日(木曜日) 歌舞伎役者の坂田藤十郎さんにお会いしました

坂田藤十郎氏


 尼崎市久々知にある広済寺に、日本が世界に誇る江戸の劇作家、近松門左衛門の墓所があります。そこで尼崎市では、市制70周年を契機に「近松」を文化振興のシンボルと位置づけています。
 そんな中、本日、長きにわたって近松門左衛門の歌舞伎を演じていらっしゃる坂田藤十郎さんに初めてお会いしました!歌舞伎の魅力や演じる難しさ、尼崎の印象など、いろいろなお話を伺いしました。お会いする前は少し緊張していたのですが、とっても気さくにお話をして下さいました。詳しい内容については、「市報あまがさき」の7月号に掲載しますので、皆様、お楽しみに!



5月17日(木曜日) ドイツ バイエルン州駐日代表が来尼されました

バイエルン州駐日代表


 本市の姉妹都市提携を結んでいる「アウクスブルク市」があるドイツのバイエルン州。
 本日、バイエルン州への日本企業の進出誘致や支援を行っている、駐日代表とプロジェクトマネージャーが来尼されました。バイエルン州への進出を検討している市内企業を訪問される日程に合わせ、市長室にも寄って下さったのです。
 経済、文化・・・いろんな面で今後も交流、連携を深めていきたいと思います。





5月17日(木曜日) 新任役職者研修(課長補佐・係長)

新任役職者研修(課長補佐・係長)


 昨日に引き続き、新任役職者研修。本日の市長講話は課長補佐と係長の2回でした。
 特に、現場の事務や若手の指導育成を担うこととなる新任の係長の皆さんには、「そもそも何のためにこの書類や作業があるのか」ということを今一度確認し、若手と共有してもらうようお願いしました。そうでないと、従来のやり方に疑問をもって見直すという当たり前のことが進みません。
 財政難だから何もできないではなく、お金がないなら、こうしよう!人が減るなら、やり方をこう変えよう!という取組みこそ、今の尼崎市に必要だと思っています。




5月16日(水曜日) 新任役職者研修(課長級)

新任役職者研修(課長級)


 今年度に新しく課長に昇任した職員に対する新任役職者研修で市長講話。
 多様な主体がそれぞれの強みを活かす「新しい公共」の時代の職員には、行政セクターとしての責任を果たすことはもちろん、全体のコーディネートやマネジメントを担う力、住民目線、右肩上がりではなくなった成熟期に対応しうる政策形成力などが求められます。
 異業種交流会や勉強会、家庭や地域への参画など、市役所の外でもたくさんの刺激を受け、自分のセンスを磨いてもらいたいこと等を伝えました。



5月16日(水曜日) 尼崎倶楽部第334回定例会(朝食会)に参加しました

朝食会


 尼崎倶楽部は、尼崎産業界を中心とした各方面の方々の交流の場として設立された会員組織です。
 定例会(朝食会)は、毎月、第3水曜日の午前8時から中小企業センターで開催され、経済・文化・健康・教育・趣味等いろいろなテーマで講話を聞くことができます。
 本日、地域研究史料館の館長が「尼崎の歴史に関する2、3のエピソード」というテーマでの講演でしたので、私も久しぶりに参加させていただきました。
 尼崎ゆかりの有名人の話や尼崎の地名の由来など、わがまちの歴史をひもとく興味深い内容でした。


 地域研究史料館では、「尼崎地域史事典」や「図説 尼崎の歴史」などの刊行物のWeb公開をしていますので、皆様、一度、ご覧ください!!(市HPのトップページにバナーがあります)

5月15日(火曜日) 尼崎市保護司会の総会に出席しました

保護司会総会


 あいにくの小雨でしたが、本当にたくさんの保護司の方や関係者の皆様が参加されていました。先日もご報告したとおり、尼崎市保護司会が今年度から国の更生保護サポートセンターの指定を受けることとなったのも、これまでの活動実績の賜物だと思います。心から敬意と感謝を表します。
 尼崎市としましても、保護対象者の就労受入れにご協力いただいた企業を入札制度で加算できないかなど、保護司会からご提案いただいた具体策について検討を進めています。





5月14日(月曜日) あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会の総会に出席しました

あまがさき環境オープンカレッジ


 「環境と共生するまち・あまがさき」を育てる人づくりを目的として活動している「あまがさき環境オープンカレッジ」。企画・運営は、「オープン&フラット」を実践する、実行委員会の皆様が担って下さっています。
 市長である私はこのオープンカレッジの学長を仰せつかっておりまして、本日は皆様と親しく楽しく、意見交換させていただきました。
 総会では、今後の運営についても活発な意見が出され、オープンカレッジが更にパワーアップしていく予感に、私もワクワクしています。
 今年度もさまざまな企画やイベント、講座などが予定されていますので、皆様ぜひご参加下さい!



5月13日(日曜日) 「建築家 村野藤吾と尼崎展」に行ってきました

村野藤吾1



 20世紀の日本を代表する建築家のひとりの村野藤吾さんが設計した、尼崎市役所本庁舎が今年完成50年を迎えるのを記念し、「建築家 村野藤吾と尼崎展」が5月12日から6月3日まで尼崎市総合文化センターで開催されています。この企画展では、本庁舎と旧大庄村役場(現在の大庄公民館)の2つの建築物を紹介する設計図やスケッチ、棟札、模型、写真、そして、現在も市長室で使用している机などが多数展示されています。



村野藤吾2


 見慣れた市長机の雰囲気の違いにびっくりしました!
 貴重な資料が展示されていることもあり、建築関係の方も多くいらっしゃっていると聞きました。皆様も一度、村野藤吾さんが尼崎に残した2つの建築物の魅力を是非ご覧ください。

 本日はこの企画展以外にも運動会やふれあいまつりなど地域の行事に参加させていただき、楽しいひとときを過ごしました。







5月11日(金曜日) 近畿市長会の総会に出席しました

近畿市長会


 近畿市長会の総会で京都へ。総会は年2回行われ、国などへの提言・要望事項を審議します。新たに就任された市長の自己紹介もあり、参加される各都市の魅力や市長ご自身の個性も多彩です。刺激を受けるとともに、昼食を兼ねた懇親会では、防災や観光など、いろいろなテーマで意見交換させていただきました。
 大津市で女性最年少市長となられた越市長とも、同世代の女性市長同士、連携していきましょうと意気投合!今後の自治体運営では、地域主権と広域連携を同時に深め、推進していくことが大切だと改めて感じています。





5月10日(木曜日) 尼崎市更生保護センター開所式に出席しました

更生保護サポートセンター開所式


 これまで約50年の長きにわたり、更生保護関係団体の皆様のご協力のもと、尼崎市における青少年の健全育成及び非行防止のための施設として運営してきた尼崎市立福祉厚生センター。本年4月に尼崎市保護司会が国から「更生保護サポートセンター」の設置指定を受けられたことを機に、市の施設としては幕を閉じ、新たに、更生保護関係団体の活動拠点「尼崎市更生保護センター」となりました。
 今後も引き続き、更生保護関係団体の皆様や地域住民の皆様等との連携を深め、犯罪のない明るい社会づくり、再チャレンジができるまちづくりを推進していきたいと思います。




5月9日(水曜日) 総合計画審議会からの答申書をいただきました

総合計画審議会答申


 本市のまちづくりの方向(基本構想)とそれを実現するための方策(基本計画)からなる「総合計画」。時代や社会環境が大きく変化する中、平成21年9月に新計画について尼崎市総合計画審議会に諮問し、熱心な協議を重ねていただいてきました。市民懇話会、行政内部における策定本部、市議会の特別委員会と、本当に多様な立場からの意見を集約してまとめていただいた答申書。ずっしりと重みがありました。
 今後、6月の市議会における最終審議と議決を経て、新しい総合計画の確定となります。確定しましたら、平成25年度の計画スタートに向け、しっかりと中身をお伝えしてまいります!




5月9日(水曜日) 馬袋義則選手の優勝祝賀会に出席しました

馬袋選手優勝祝賀会


 馬袋義則選手は、兵庫県支部所属のボートレーサーで、平成24年3月15日から20日まで戸田競艇場で行われた「SG第47回総理大臣杯」で優勝されました。本日、優勝祝賀会が開催され、その中で馬袋選手から尼崎市と伊丹市に対し、福祉向上のための寄付金をいただきました。
 今後もボートレース尼崎をはじめ各地でのご活躍を期待しています!






5月9日(水曜日) 尼崎市民生児童委員協議会連合会の総会に出席しました

民生児童委員協議会


 民生児童委員の皆様は、ひとり暮らしや寝たきりの高齢者への声かけ・安否確認などの見守り活動、生活基盤の不安定な低所得者世帯の方などの自立のための相談支援などの活動をして下さっています。
 尼崎市では、今年度から高齢者や障がい者等の災害時要援護者の状況把握に係る取組みを進めていきますので、地域に根ざした活動をされている民生児童委員の皆様へもご協力をお願いしました。






5月8日(火曜日) 鞍山市への親書を尼崎市議会代表団にお預けしました

親書


 尼崎市と中国の鞍山市は友好都市として交流しています。この度、友好都市提携30周年を記念し、尼崎市議会代表団が5月14日から18日まで訪中することになりましたので、私からの親書を代表団にお預けしました。
 代表団は、鞍山市でハイテク開発区内企業や都市企画展示場の視察、鞍山市人民政府や中日友好協会の表敬訪問などを行う予定とのことです。






5月7日(月曜日) 香美町長が来尼されました

香美町長


 本日、香美町の長瀬町長が来尼されました。香美町と尼崎市は友好交流を図っており、自然が豊かな香美町に「尼崎市立美方高原自然の家」という青少年の野外活動施設を設置し、自然学校等で利用しています。場所は、兵庫県北部に位置し、2005年に美方町と村岡町、香住町の3町が合併し、香美町が誕生しました。
 香美町から毎年、七夕には笹を、冬には雪をいただいていることのお礼やお互いのまちのプロモーションや交流についてお話をしました。





5月7日(月曜日) 重点課題事項について協議しました

重点課題


 これまで各局と個別に協議を進めてきました「平成24年度の重点課題事項」について、一定の整理ができましたので、本日の政策推進会議において、各局長から重点課題について説明を行いました。
 重点課題事項及び内容につきましては、近日中にホームページに掲載します!







5月1日(火曜日) 鳥取市長が来尼されました

鳥取市長

 尼崎市は平成23年4月に「ミニボートピア鳥取」を鳥取市内に開設。今回、開設1周年を記念したレース「第1回鳥取市長杯争奪しゃんしゃん祭 特別競走」をボートレース尼崎で4月27日から5月1日まで開催しました。
 レース最終日の本日、鳥取市の竹内市長が来尼され、鳥取市の観光や文化などについて話をお聞きするとともに、今後の経済交流や災害時における両市の連携強化等について話し合いました。
 その後、ボートレース尼崎の館内にご案内させていただき、竹内市長は表彰式にご出席いただきました。
 ボートレース尼崎では、今年度SG競走も開催しますので、皆様、一度お越しください!!

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009