平成27年2月の活動日記

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ページ番号1008493 更新日 平成30年2月23日

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2月28日(土曜日) 原爆被爆体験DVD完成披露上映会

原爆被爆体験DVD完成披露上映会

 尼崎市原爆被害者の会の皆様を中心とする実行委員会主催の「原爆被爆体験DVD完成披露上映会」が開催されました。
 今日この日を迎えるまでの実行委員会の皆様の取組みに、心から敬意と感謝を申し上げました。「語り部活動」をして下さっている皆様の取組みを、もっと長く、しっかりと引き継いでいくためにDVD化を進めたもので、製作には多額の寄付が集まりました。戦後70年の節目の年。市としても、命の大切さや平和の尊さ、多くの皆様の平和への願いが込められこのDVDを、しっかり活かしていかなければと気持ちを新たにしています。

 

原爆被爆体験DVD完成披露上映会



 DVDの完成を機会に、取組みがさらに広がりますよう、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、市としてもしっかりと取り組んでいくことをお誓いして、ご挨拶としました。





 

2月28日(土曜日) 園田学園女子大学COC事業 「尼崎発!子育ち・親育ち応援サミット」

園田学園女子大学COC事業 「尼崎発!子育ち・親育ち応援サミット」


 園田学園女子大学主催の地(知)の拠点整備事業「尼崎発!子育ち・親育ち応援サミット」に出席させていただきました。このサミットは、尼崎市及び近隣市のご家族と子育て支援者、大学の教職員、学生が一堂に会し、子育ち・親育ちがもっといきいきとできるようにお互いの知恵を出し合うことを狙いとされていて、企画の段階から市民の皆様が大学と連携してきたとのこと。



 

園田学園女子大学COC事業 「尼崎発!子育ち・親育ち応援サミット」


 いろんな関係者の皆様が力を合わせてサミットが開催されますこと、大変心強く思っています。園田学園女子大学とは、地(知)の拠点整備事業はじめ、多方面でさまざまな連携・協力をいただいています。例えば学生の皆さんは、地域の「つどいの広場」等の子育ての現場に入って、さまざまな経験を積んでくれています。若い皆さんの実感に基づく意見を寄せてもらうなど、地(知)の拠点整備事業を機に、連携を深めたいと思っています。


 

園田学園女子大学COC事業 「尼崎発!子育ち・親育ち応援サミット」



 そして、多様な関係者が力を持ち寄って開催された本日のサミットが充実の一日になることはもちろんのこと、このネットワークがさらに今後に活かされることを心から期待しています!




 

2月27日(金曜日) 尼崎商店街サミット2015

尼崎商店街サミット2015


 尼崎中央五丁目商店街、杭瀬栄町EAST商店街、塚口商店街、立花ジョイタウン商店街、立花商店街の5つの商店街が主催する「尼崎商店街サミット」に伺いました。サミットの前半は、各商店街の名物店主や自慢のグルメを紹介。観客の皆様に試食が振る舞われ、名物グルメに舌鼓!



 

尼崎商店街サミット2015




 後半は昨年12月に発行した「尼崎商店街新聞」で募集した「しっかりしてやメッセージ」を元に、これからの商店街のあり方について意見を交わし、より良い商店街となるよう、数値目標等も含んだ「商店街共同宣言」が発表されました。私は商工会議所の吉田会頭とともに、共同宣言の見届け人を務めさせていただきました。


 

尼崎商店街サミット2015


 今回、各ご家庭に「尼崎商店街新聞」を配布することで、商店街を知らなかった人にも、さまざまな情報を届けられたことが大きな財産になったと思います。「しっかりしてやメッセージ」の激励や提案が、今後の商店街の発展にしっかりと活かされることを期待するとともに、市としても一緒に取組みを進めてまいります!



 

2月27日(金曜日) 企業訪問(日本山村硝子株式会社)

企業訪問(日本山村硝子株式会社)

 ガラスびん製造を中心に着実な歩みを続け、業界シェアトップを誇る日本山村硝子株式会社を訪問しました。時代が変化する中、将来を見据え、ガラスびん以外でも核になる新規事業の検討・研究を重ねてこられ・・・今回見学させていただいたのは、昨年11月に完成した完全制御型植物工場!プラズマテレビ用などの高機能ガラスの生産設備の一部をパナソニック撤退を機に転用して整備されました。光源となるLED照明は日本最大級で、光の波長を選択することで植物の生育を調整できるとのこと。高栄養価で葉が硬めなケール(青汁の材料に使われます)も、植物工場だと葉を柔らかくできるそうです。輸入に依存している種の国内生産や、栄養価を一定にする研究など、「路地もの」と競合しない分野&BtoB(企業間取引)に特化した事業展開をされています。また、力仕事がなく、女性や高齢者、障害者も活躍できる業務のため、雇用環境面にも優位性があると判断されたそうです。
 日本山村硝子の皆様には、環境、男女共同参画、地域イベントへの貢献など、さまざまな分野でお世話になっていますが、本業での取組みを拝見して、改めて地元企業の底力を感じました!本日はお忙しいところ、ありがとうございました!

 

2月25日(水曜日) 「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

 大阪ガス株式会社小さな灯運動兵庫支部様から、福祉向上を目的としたご寄付をいただきました。大阪ガスグループの企業ボランティア活動として、1981年に始まった「小さな灯運動」。この運動の特徴は、社員の皆様が自主的に活動を企画し、参加し、続けていくこと。まさに「継続は力なり」です!
 今後、福祉意識の啓発や地域福祉活動の促進、障害者の社会参加の促進等の市民福祉の向上を目的とする事業を展開していきたいと思います。本当にありがとうございました!!


 

2月25日(水曜日) 「尼崎100周年マット」寄贈

「尼崎100周年マット」寄贈

 平成28年の市制施行100周年を記念して、株式会社ダスキンの市内店舗オーナー様から、「尼崎100周年マット」を寄贈していただきました!マットには、100周年のキャッチフレーズとロゴマークが立体的に描かれていて、マットとして使用するのがもったいないくらいです!ダスキンのマット利用者に、この100周年バージョンを営業して下さっているとのことで、もうすでに数件の利用申込みがあったそうです。
 本日いただいたマットは、市役所の入口等に設置し、100周年の機運醸成につなげていきたいと思います!!市役所にお立ち寄りの際は、ぜひ一度ご覧下さい!


 

2月23日(月曜日) 太陽光発電設備設置に係る公共施設屋根貸し事業における協定締結式

太陽光発電設備設置に係る公共施設屋根貸し事業における協定締結式

 本日、太陽光発電設備設置に係る公共施設屋根貸し事業の協定締結式を行いました。
 尼崎市では、地球温暖化防止対策について『第2次尼崎市地球温暖化対策地域推進計画』や『尼崎市環境モデル都市 アクションプラン』を推進し、「ECO未来都市あまがさき」を実現するための目標の1つである低炭素社会の実現に向け、市内における再生可能エネルギーの普及を促進しています。
 その取組みの一環として、市が所有する公共施設の屋根を有償で貸し出し、そこに事業者が太陽光発電設備を設置し発電事業を行う、いわゆる「屋根貸し事業」の事業者を募集したところ、2施設に3事業者からご提案をいただきました。選定委員会による審査の結果、あこや学園に株式会社コープ環境サービス様、市立尼崎高校の屋内練習場に不二電気工事株式会社様が決定しました。
 事業者の皆様からはさまざまな工夫、ご提案をいただいています。本日の締結を契機に連携を深めながら、取組みを進めていきます!

 

2月23日(月曜日) 環境保全推進委員会&ファシリティマネジメント推進会議

環境保全推進委員会&ファシリティマネジメント推進会議

 政策推進会議に引き続き、環境保全推進委員会を開催。本日の議題は、平成26年度の環境監査結果と環境マネジメントシステムの見直し、「尼崎市の環境-平成26年度版-」の発行について。外部監査である環境監査では、事務手続き上の改善提案として21件の指摘を受けましたが、紙使用量削減の取組みや環境負荷低減設備の促進など、賞賛事項も17件ありました。良い取組み、改善すべき点、双方をしっかり全庁で共有して今後に活かしたいと思います。
 環境マネジメントシステムについては、文言整理やより正確な排出量の見直しを行ったことを共有するとともに、環境基本計画の改定に伴い、大幅にリニューアルした「尼崎市の環境」の発行について情報共有しました。

 ファシリティマネジメント推進会議では、尼崎市における公共施設の現況分析や、「公共施設マネジメント市民会議」における市民委員の皆様から出された意見、今後のスケジュールについて情報を共有し、今後の進め方などについて協議しました。

 

2月23日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『都市計画道路網見直し方針(素案)、都市計画道路整備プログラム改訂版(素案)へのパブリックコメント結果』
 8月1日から8月21日までパブリックコメントを実施した結果、2名から4件の意見をいただきました。五合橋線の新県立病院周辺道路について計画幅員の縮小を予定していましたが、当面は現計画を存続すべきとのご意見をいただきました。新病院開院により歩行者や自転車、車椅子の交通が増加する可能性があることや、すでに一定のセットバックがなされていることなどを踏まえ、ご意見を反映させ、素案の見直しを行いました。今後、都市計画審議会で報告を行った後、都市計画道路網見直し方針及び都市計画道路整備プログラムを公表し、4月以降に各変更路線の都市計画変更手続きに取り組んでいきます。

2.『尼崎市スポーツ推進計画(後期計画)(素案)へのご意見募集!』
 「尼崎市スポーツ振興計画」は、国の「スポーツ基本計画」及び兵庫県の「兵庫県スポーツ推進計画」を参考に、本市のスポーツ振興策の方向性を示す計画として、平成22年度から31年度までの10ヵ年の計画として策定。計画期間の中間年にあたる27年度に向けて、基本的な考え方を維持しつつ、計画の目標達成に向けた取組みをより効果的に行えるよう、総合計画や市民アンケートの結果、計画の進捗状況なとを踏まえ、尼崎市スポーツ推進計画(後期計画)(素案)を策定しました。概ね計画に沿って事業が展開されていますが、達成度が芳しくない、40代のスポーツ参加者の増加、子どもたちの体力向上に特に力を入れていく予定です。2月26日から3月18日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております!

 その他の案件として、3月27・28日に開催される「ロボカップジュニアジャパンオープン2015尼崎大会」などについて情報共有しました。

 

2月21日(土曜日) 第2回未来を拓く自治と協働のまちづくりを目指す研究集会 尼崎大会

第2回未来を拓く自治と協働のまちづくりを目指す研究集会 尼崎大会

 昨年10月に飯田市で開催された研究会(飯田市、松本市、尼崎市による共同研究会)に、副市長から若手職員まで本市からも総勢13名が参加し、飯田市の公民館を拠点とした職員と地域住民の協働のまちづくりについて多くのことを学び、大いに刺激を受けて帰ってきました。実はこの研究会に先立って、平成25年2月に、全国の社会教育関係者有志による「第1回未来を拓く自治と協働のまちづくり研究集会」が飯田市で開催されていたのですが、この度、昨年に飯田市を訪問した本市職員を中心とする実行委員会の主催により、「第2回未来を拓く自治と協働のまちづくりを目指す研究集会 尼崎大会」が開催されました!!

 

第2回未来を拓く自治と協働のまちづくりを目指す研究集会 尼崎大会

 21日、22日の2日間にわたる尼崎大会にも、市内外から約180名の方が参加して下さり、全国各地で行われている自治と協働、社会教育関連のさまざまな先進事例について情報や想いを共有しました。初日の本日は、私も「人生のスイッチが入る尼崎の実現を目指して」をテーマにウェルカムトークをさせていただきました。
 多くの人が手弁当で集まり、活気に満ちた集会となりました。私も多くの社会教育関係者の熱意に触れ、元気をもらうと同時に、多くの人が社会教育の現状と将来に危機感を持っているのだと感じました。問題意識を共有する多くの方々とのネットワークは、今後の尼崎の取組みにも大きな財産になります。尼崎の社会教育充実に向けての取組みはまだまだこれからが本番。多様な方々とともに頑張っていきたいと思います!

 

2月19日(木曜日) 県議の皆様に市政報告

市政報告会

 尼崎市選出の県議会議員の皆様に、新年度当初予算の概要や主要取組項目についてご説明し、意見交換をさせていただく市政報告会を開催。私から冒頭ご挨拶をさせていただき、地方創生に関する情報共有をはじめ、小児夜間救急診療の充実や阪神間二次救急システム(h-Anshinむこねっと)の運用を含めた新県立病院との連携・強化、国民健康保険の広域化に向けた取組み、また市制施行100周年を目前に控え、尼崎21世紀の森を活用した事業の推進や庄下川の整備など、県との連携が欠かせない取組みについて、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

2月19日(木曜日) レジ袋削減等に関する環境協定締結式

レジ袋削減等に関する環境協定締結式

 市内のスーパーや薬局など15事業者(うち新規7事業者)、消費者協会、尼崎市による「尼崎市におけるレジ袋削減等に関する環境協定」の締結式を行いました。
 尼崎市では平成32年度を目標年度とする「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、ごみ減量とリサイクルに向けた取組みを推進しています。近年、レジ袋も含めた包装のゴミが多く発生しています。一人一日タマゴ一個分のゴミ減量で、一番古い焼却炉を建て替えずに廃止できる計画です。協定締結店舗や協力店舗に貼るステッカーも作成予定。本日の締結を契機に、事業者の皆様とさらに連携・協力しながら、取組みを進めていきますので、市民の皆様も環境にも財政にもやさしいごみ減量の推進にご協力をお願いします!

 

2月19日(木曜日) 2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会

 2月市議会定例会が本日開会。会期は3月24日までの34日間です。今期定例会では、平成27年度当初予算案をはじめ、74件の議案を上程させていただきました。予算議会の開会にあたり、私から平成27年度の施政方針を述べ、副市長から提案理由説明を行いました。
 27年度予算のポイントは、何と言っても「教育」です。小・中学校への空調整備や図書館司書等の配置、尼崎養護学校の市内移転など、子どもたちの学びへの取組みと学びやすい環境づくりをはじめ、就学前・後の円滑な接続や後伸びする力を重視して策定した、本市独自の「就学前の子どもの教育・保育についての基本的な考え方」を踏まえた子育て支援の充実に取組みます。
 尼崎市のホームページからは、「市政の状況」-「市が考える尼崎」-「施政方針」に全文を掲載しておりますので、皆様、ぜひ一度ご覧下さい!!なお、3月号の市報あまがさきでも、一部抜粋して掲載を予定しています。そちらも併せてご覧下さい!

 

2月18日(水曜日) 阪神水道企業団 定例会

阪神水道企業団 定例会


 阪神水道企業団の定例会に出席しました。本日は平成29年度から宝塚市への新規供給に伴う条例の一部改正や27年度予算などの議案が上程され、今後、構成4市(神戸、尼崎、西宮、芦屋)の各市分科会に分かれて審議を行うことになります。予算審議を通じて、引き続き企業団に求められる改革や今後の事業規模、費用負担のあり方等についても、議論を深めたいと思います。


 

2月17日(火曜日) 商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ

商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ

 尼崎商工会議所青年部主催の「商工会議所青年部と行政職員が大いに語り合うシリーズ」も今年で7年目。今年度は、市制100周年事業について議論したり、ドッチボール大会でともに汗を流したりと、さまざまな交流を深め、年度最終の開催となる本日は、毎年恒例となっている「市長と語ろう」企画で、スピーカーとしてお招きいただきました。
 100周年をテーマに、尼崎市の沿革や今後の取組みについて話をさせていただいた後、続いて行われた「市長を交えてクイズ大会!!」では、尼崎市に関するさまざまなクイズ(けっこうマニアック!)が出題され、みんなで大いに盛り上がりました!え?私の成績は・・・?いやいや、賞品を目指す皆様に遠慮して!早々に脱落しておきました~(笑)
 100周年の大きな節目に、尼崎のまちを知り、魅力を再発見することで、次の100年につながる「シビックプライド」(まちに対する誇りや愛着)を育んでいきたいと思っています。‘みんなが主役’をコンセプトに、尼崎市に関わりのある人みんなで祝い、盛り上げていきたいと思っていますので、青年部の皆様方には改めて、ご協力・お力添えをお願いしました。

 

2月17日(火曜日) 立花中学校の華道部

立花中学校の華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 今回は、立花中学校の華道部の中学2年生の生徒さんが、桃やスイートピー、黄色のチューリップなど季節の花を使い、「雛だより」をテーマに、早春をイメージして生けて下さいました。いつもありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)

 

2月17日(火曜日) 尼崎双星高校 情報技術部の表敬訪問!

尼崎双星高校 情報技術部の表敬訪問!

 尼崎双星高校の情報技術部の部員をはじめ、商工会議所青年部の皆様が表敬訪問に来て下さいました。
 先日、尼崎商工会議所で開催された「ロボカップジュニア・阪神ブロック大会」のサッカーB ライトウェイト・セカンダリー部門(自律移動ロボットによる2台対2台のサッカー競技)において、双星高校のチームが優勝・準優勝・3位を独占しました!上位2チームは、来月27・28月にベイコム総合体育館で開催される「ロボカップジュニア・ジャパンオープン(日本大会2015尼崎)」に出場します!!
 未来の尼崎を担う理系人材の育成のため、商工会議所や企業の皆様が、継続的にロボカップ事業の応援をして下さっています。そして今年は、2年ぶりに、ロボカップジュニア全国大会を地元尼崎に誘致!関係者の皆様は、地元が予選で落ちたら・・・と少しハラハラされていましたが、そんな心配を吹き飛ばす素晴らしい成績で、みんなで喜びを共有しました。市としても、ロボカップの裾野を広げるため、取組みを進めていきたいと思います。生徒の皆さんには、全国大会でも全力で頑張ってきてほしいと伝えました。

 

2月17日(火曜日) いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」

 FMあまがさきのラジオ番組、『いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」』。今月は、「しっかりしてや!商店街!!」と題して、尼崎中央五丁目商店街振興組合の井原理事長と塚口商店街振興組合の村上理事長をゲストにお迎えして、商店街の現状をはじめ、「尼崎商店街新聞」や2月27日に開催される「尼崎商店街サミット」など、新たな取組みについてお話を伺いました。商店街の多くは駅近など、中心市街地にあります。やっぱりここが元気じゃないと!ということで、市としても商業経営対策担当課長を配置して取組みを進めています。そして商店街自身も、時代の変化に対応すべき点が多々ある!という認識の下、今回発行した新聞にメッセージ欄を作って利用者の声を集め、今後の取組みにつなげていこうとされています。

 いなむら市長の「ひと咲き まち咲き あまがさき」は、2月24日(火曜日)12時45分からの放送です。皆様、お楽しみに!!

 

2月16日(月曜日) 中堅民生児童委員研修会

中堅民生児童委員研修会

 本日は、民生児童委員3年以上6年未満の方を対象に行われる「中堅民生児童委員研修会」に伺い、「地域社会での孤立・孤独をなくす取組みについて」をテーマとしたグループ討議を傍聴させていただきました。
 2年前にこの研修に伺った際は、独居老人の見守り拒否への対応など共通の話題を多くお聞きしましたが、本日は加えて、ワンルームマンション居住者への訪問の難しさや、民生児童委員の地区割の見直し、個人情報の取扱いなど、多岐にわたるご意見やご要望、具体的な提案をいただきました。

 

中堅民生児童委員研修会


 いただいたご意見や市の対応などを取りまとめ、民生児童委員の皆様にフィードバックしていくとともに、日常のさまざまな事例や対応策などの共有について、さらに取組みを進めていきたいと思っています。民生児童委員の皆様とともに、一歩一歩、取組みを進めていきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。



 

2月16日(月曜日) 園田学園と包括協定!

園田学園と包括協定!


 本日、園田学園女子大学・園田学園女子大学短期大学部と尼崎市の「連携協力に関する包括協定」締結式を行いました。園田学園女子大学はすでに、市行政や近隣地域との連携実績が豊富で、正直、あれ?まだ協定結んでなかったっけ?という感じなのですが、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」に採択され、本市と連携しての取組みが拡充されるのに伴い、この度、改めて包括協定を締結することになりました。

 

園田学園と包括協定!

 折りしも国が「まち・ひと・しごと」をキーワードとする地方創生を強く打ち出しており、本市においても取組みを進めているところです。園田学園女子大学は、保育士や栄養士、看護師など、地域を支える職域で活躍する人材を教育しており、時宜を得た締結だと感じています。学生の皆さんが現場で、机上だけではない学びや経験を積み、卒業後も尼崎市で活躍してもらいたいと強く願っています。本日の協定締結を契機に、ますます連携を深めて取組みを進めてまいります。

 

2月14日(土曜日) 第11回 笑顔ふれあいまつり

第11回 笑顔ふれあいまつり

 尼崎市内の災害復興住宅の生活援助員やケアマネージャーの皆様が活動されているボランティア団体「地域を結ぶ笑顔の会」が主催する「笑顔ふれあいまつり」に伺いました。
 まつりでは、力強い”和太鼓”の演奏や、「防災・減災」をテーマに、災害に備えて備蓄や室内の安全対策の重要性などを語る寸劇が上演されました。
 阪神・淡路大震災から20年。当時大学生だった私にとって、さまざまな人との出会いや活動が原体験となっています。多くの犠牲の上での学びを忘れることなく、まちづくりにしっかりと活かしていきたいと思います。復興住宅では、高齢者が多い中、住民同士のつながりを育んでいこうと多くの取組みが蓄積されてきました。社会全体の高齢化率が高まる中、本市としても、皆様方とともに、培われた取組みを街中に広げていきたいと思っています。笑顔ふれあいまつりが、皆様の交流が一段と深まる一日になることを心から祈念します。

 その他、阪神尼崎中央公園で開催された「瀬戸内町観光物産展IN尼崎」にも伺いました。

 

2月13日(金曜日) 大学COC事業における政策提言発表会

大学COC事業における政策提言発表会


 大学と地域・自治体との連携を促進し、大学が地域コミュニティの中核的な拠点となることを目的に実施している「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」。尼崎市内をフィールドとして、兵庫県立大学と園田学園女子大学がCOC事業を実施しており、本日は、両大学の学生たちが尼崎市の課題解決に向けて調査・研究・立案した政策プランの発表会が開催されました。


 

大学COC事業における政策提言発表会

 「人でにぎわう公民館」の実現に向けた提案や、まちの歴史や文化など尼崎の魅力を知ることで、まちを好きな人を増やし、みんながいきいき暮らすための企画「親子で発見 めぐってポン!あまがさきスタンプラリー」(→これは3月に実際に開催予定!)、地域密着型小売業の実態と販売促進策の提案など、さまざまな提案をいただきました。本日の発表会をもって、授業としては一区切りとなるそうですが、COC事業はまだ始まったばかり。やはり、企画→実践→振り返り→改善やバージョンアップ、といったサイクルを経験することが重要だと思います。単なるフィールドワークにとどまらず、主体的に事業に関わる経験を積んでもらいたい!そして私たちは、学生の皆さんの挑戦を応援するまち、尼崎を目指していきたいと思います!

 

2月12日(木曜日) 施政方針も大詰め!

施政方針も大詰め!

 予算編成が一段落したのも束の間、次は施政方針の原稿調整が大詰めを迎えております。施政方針とは、市長の市政運営に対する基本的な考え方や予算案及び主要な施策についてまとめたもので、毎年、2月市議会定例会の初日に述べています。毎年、より分かりやすくお伝えするため、試行錯誤しながら作成しています。

 これまでの施政方針は、市ホームページ「市政の状況」-「市が考える尼崎」-「施政方針」に全文を掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧下さい!

 

2月11日(水曜日) 第23回 ふるさと雪まつり

第23回 ふるさと雪まつり


 春を感じさせる穏やかなお天気の下、本年も兵庫県香美町からたくさんの雪をいただき、「ふるさと雪まつり」が開催されました。このまつりは、園田地域にある施設や団体、企業の皆様が実行委員となって、力を合わせて企画・運営されています。両市の交流にご尽力いただいている香美町の皆様、そしてまつりを支えて下さっている実行委員会をはじめ、地域の皆様にも改めて感謝を申し上げました。


 

第23回 ふるさと雪まつり


 会場となった丸橋公園は、雪の山が見えないくらい子どもたちが集まり、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと思い思いに楽しんでいました。尼崎の子どもたちは、雪を存分に触る機会がありません。このまつりを通じて、自然の不思議や力を感じてもらうとともに、家族や地域の絆が一段と深まる一日になることを祈念します!



 

2月10日(火曜日) 平成27年度予算案がまとまりました

平成27年度予算案がまとまりました

 市議会の会派代表者会にて、平成27年度当初予算案の基本的な考え方や概要、組織改正について説明させていただきました。引き続き、予算議会(2月19日開会)を召集するための議会運営委員会で提出予定案件について説明した後、予算概要と組織改正について、定例記者会見を行いました。

 27年度は、長年にわたり取り組んできた学校耐震化が最終段階を迎えるなど、16年ぶりに一般会計が2,000億円を超える予算規模となりました。ただ、学校耐震化の「工事」の目途はついたものの、その「費用の返済」はこれから本格化していきます。
 そんな中、27年度予算編成にあたっては、総合計画に基づく20の施策に対して、市民意識や目標指標の達成度合いを把握し、取組みの効果や課題、進捗度を点検・確認する「施策評価」、いわゆる決算査定を初めて導入しました。
 まず、特に子育て世代の定住促進を図るため、市民意識調査で重要度が高く満足度の低い、(1)教育、(2)子育て、(3)就労と自立の支援、(4)自転車対策や街頭犯罪対策など安全安心、という4分野に重点的に予算と職員定数を配分しました。重点化施策のための財源は枠配分予算を一定率カットすることで捻出するとともに、カット後の枠配部分については、施策評価の結果を踏まえ、各局の自主性で事業のスクラップアンドビルドを積極的に進めました。結果、ゼロ予算事業も含め、新規拡充事業は83事業に!
 今後も厳しい財政が続く見込みですが、しっかりと、財政改革と未来への投資のバランスを目指していきます!

 

2月10日(火曜日) ひと咲き まち咲き あまがさ創生本部会議

ひと咲き まち咲き あまがさ創生本部会議

 本日の案件は、尼崎市版人口ビジョンと総合戦略策定についての方向性の共有と、地域住民生活等緊急支援のための交付金(地域消費喚起・生活支援型、地方創生先行型)に関する説明、今後のスケジュールについての確認を行いました。
 今回の総合戦略策定にあたっては「KPI(重要業績評価指標)」の設定と、その達成度を踏まえたPDCAサイクルの徹底が肝とされています。本市はすでに人口減少を踏まえて「総合計画」を策定していますので、総合計画の施策評価における評価指標を中心に据えつつ、例えば、雇用の「質」にかかわるものなど不足している指標を追加するとともに、都市計画マスタープランでは議論しきれていなかった、土地利用変化への具体的な今後の対応方針に関する議論などに精力的に取り組む予定です。タイトなスケジュールですが、実りある総合戦略策定を目指します!

 

2月10日(火曜日) 政策推進会議&尼崎市男女共同参画推進本部会議

政策推進会議&尼崎市男女共同参画推進本部会議

 本日の政策推進会議では、2月議会に提出する予定の議案(平成27年度当初予算、条例改正等)、平成27年度当初予算の概要や主要取組項目(案)、平成27年度の組織改正について確認したほか、住民票の写し等に係る事前登録型本人通知制度(素案)へのご意見募集などについて情報共有しました。

 政策推進会議に引き続き、尼崎市男女共同参画推進本部会議を開催。「第2次尼崎市男女共同参画計画」及び「尼崎市DV対策基本計画」の平成25年度実施状況について、審議会で毎年度その進捗状況を点検していただいており、本日はその内容を共有しました。審議会からは個別事業の評価に加えて、実施状況の調査票について、数値のみでなく、工夫を行った点や事業への取組み姿勢が分かるような記載に改善するよう指摘をいただきました。これは他の分野にも当てはまるご指摘で、外部評価に出す前に、本部会議の事務局がしっかりシートに目を通し、必要に応じて書き直しを指示するところまで踏み込んで取り組んでいきたいと思います。
 その他、有志メンバーで取り組んでくれた「男女表現ガイドライン」の改定内容について協議。言葉狩りをしようというわけではなく、無意識にある男女差別や固定観念に気付き、意識し、改善していくきっかけとなるよう、活用しやすいガイドラインを目指してもう少しブラッシュアップすることになりました。

 

2月9日(月曜日) 異業種イノベーション大交流会2015

異業種イノベーション大交流会2015

 尼崎商工会議所をはじめ、西宮・伊丹・宝塚・東大阪・大津・堺商工会議所が主催する「異業種イノベーション大交流会2015」にお招きいただき、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。
 この交流会は、会員事業所間の交流と新たなビジネスチャンスを図ることを目的として開催されています。第1部では、行列のできる支援機関とで知られる富士市産業支援センターf-Bizセンター所長の小出宗昭氏から、「中小企業によるイノベーションへの挑戦」と題した基調講演と尼崎地域産業活性化機構の加藤理事長とのトークセッション。第2部の大交流会は、新規取引開拓やネットワークの構築に向け、さまざまな情報共有が行われるとのこと。
 本日は久しぶりに雪が舞い大変寒くなりましたが、それを吹き飛ばすような熱気のある充実の時間になることを期待いたします!

 

2月9日(月曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。本日は、「兵庫県信用保証協会の取組み」について、兵庫県信用保証協会阪神事務所の三村光秀所長にスピーカーをお願いしました。
 その後は引き続き、尼火会のメンバーで昼食会(注:会費制です!)。私のテーブルはスピーカーの三村所長、熊木尼崎税務署長、稲田神戸税関尼崎税関支署長、樋口関西電力株式会社阪神営業所長など多彩なメンバーで、話に花が咲きました。

 

2月9日(月曜日) 市制100周年記念事業連絡調整会議

市制100周年記念事業連絡調整会議

 市制100周年記念事業連絡調整会議を開催しました。今回の議題は、プレ記念期間における市制100周年に向けた取組みについて。市制100周年に関するPRやプレ記念事業、各局での取組み・検討状況などについて共有したほか、100周年関連商品やロゴマーク利用の登録状況などについて情報共有しました。
 プレ記念の冠をつけて実施する各イベントで100年の歴史を振り返るパネル展示などを進めると同時に、尼崎の歩みや魅力を知るきっかけづくりのための参加型事業として、ワークショップや尼崎の魅力を紹介するCMの募集、新聞作り、すごろく作りなども企画しています。詳細は随時お知らせしていきますので、ぜひご参加下さいませ!

 

2月8日(日曜日) 尼崎武庫ライオンズクラブ結成35周年記念式典

尼崎武庫ライオンズクラブ結成35周年記念式典

 尼崎武庫ライオンズクラブの結成35周年記念式典に伺いました。
 武庫ライオンズの皆様には、小学校に雪を贈る取組み、尼崎の身近な自然カレンダーへの協賛、市民まつりへの出展など、大変お世話になっています。また、35周年の記念事業として、今夏オープン予定の新県立病院への日本庭園寄贈のほか、尼崎双星高校吹奏楽部にたくさんの楽器のご寄付をいただきました。式典で感謝状を贈呈し、改めて感謝を申し上げました。
 市としても、ライオンズクラブの皆様のモットー「We Serve」(われわれは奉仕する)の志に恥じない、まちづくりを目指してまいります!尼崎武庫ライオンズクラブの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、さらなるご発展を祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきました。

 

2月6日(金曜日) 「尼崎市内における創業支援に関する連携協定」締結式

「尼崎市内における創業支援に関する連携協定」締結式

 本日、尼崎市、尼崎商工会議所、尼崎信用金庫による「尼崎市内における創業支援に関する連携協定」の締結式を行いました。実は尼崎市では、商工会議所と連携し、長らく創業支援を実施してきたのですが、昨年来、「起業支援」を柱の一つとする「尼崎市産業振興基本条例」を制定するなど、少しギアチェンジをして取組みを加速させようとしているところです。ソーシャルな活動を含む多様な分野を対象に、また、女性のチャレンジを応援するなどの視点も持ちながら、何より、地域創生の尼崎版総合戦略を策定するのと軌を一にして、取組みを進めていきます。
 本市のこの、すぐに一緒にやっていこう!という産業ネットワークは本当に財産だと思います!協定締結はあくまでスタート。まずは一つでも二つでも、後に続いて自分も!と思う人が出てくるような、魅力的な事例が出てくることを期待しています!!

 

2月5日(木曜日) 第49回 NIKKOフェア

第49回 NIKKOフェア

 株式会社日興商会が開催されている「NIKKOフェア -オフィス創りの実感・体感フェア-」に伺いました。フェア会場では、文具やオフィス家具等新製品や話題のアイテムなど、さまざまな商品を実際に見て、触れて、使い方を確かめることができます。便利グッズやおもしろ文具など、心躍る商品が展示されていました!また、フェアに合わせて開催された基調講演では、慶応義塾大学法学部教授の片山善博氏から『真の「地方創生」と日本の将来~東京一極集中から分権型社会へ~』をテーマにお話をお聞きしました。(タイムリーな企画に感謝です!!)

 

第49回 NIKKOフェア


 本市の東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市に応援メッセージを届ける企画、市制100周年商品や「メイドイン尼崎」のコーナーを設置していただくなど、本市のまちの魅力発信にもお力添えをいただいています。日興商会の今後ますますのご発展を祈念します!




 

2月4日(水曜日) 車座集会~これからの公民館を考える

車座集会~これからの公民館を考える

 本日の車座集会のテーマは、「これからの公民館を考える」。市内の公民館を利用している方を対象とするターゲット型で開催し、子育て中の方や読み聞かせグループ、パソコン教室をなさっている方など、多様な皆様にお集まりいただきました。
 本市では、老朽化した中央公民館の建替えと廃止した労働福祉会館のホール機能を確保するため、梅香小学校跡地に中央公民館と多目的ホールの複合施設建設を予定しています。新施設の内容を検討するにあたっては、市民会議を立ち上げて、さまざまな議論を重ね、昨年10月に報告書をまとめていただきました。

 

車座集会~これからの公民館を考える

 本日は、単にハードを建て替えるというのではなく、公民館の機能を改めて見直し、活性化していくことを重視する議論の方向性についてご説明した後、ともにこれからの公民館について話し合いました。
 飲食などの館内使用のルールをはじめ、IT化の推進や若い世代へのアプローチなど利用者拡大に向けたご提案、公民館運営を行う職員の役割や指導力向上など、さまざまな意見が出ました。引き続き、地域活動や学校教育との連携も視野に入れつつ、生涯学習・社会教育を支援し・推進する「機能」の充実強化に取り組んでまいります!

 

2月3日(火曜日) 尼崎市民まつり協議会 総会

尼崎市民まつり協議会 総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、昨年10月12日に開催した「第43回尼崎市民まつり」の事業報告と決算見込みについて。
 市民まつりでは、市民の皆様による手作りのまつりとして、毎年、さまざまな反省を踏まえつつ、新しいことに挑戦していただいています。昨年は台風を心配する中での開催となりましたが、皆様のパワーのおかげで無事に開催することができました。また、新たな試みとして、開催時間を2時間延長し、たくさんの市民の皆様にご来場いただきました。
 いよいよ今年から、市制100周年のプレ記念期間がスタート。尼崎の市制誕生を祝う「市民まつり」にとっての大きな節目が目前に迫ってきました!市としても、100周年実行委員会とも調整しながら、市民まつりが100歳を祝うイベントとして役割を果たし、盛り上げていけるよう、力を尽くしてまいります!!

 

2月3日(火曜日) 尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

 尼崎地域産業活性化機構による研究報告会を市役所にて開催!活性化機構の理事長に兵庫県立大学の加藤先生をお迎えして約2年。機構の研究室の充実が図られてきました。機構による研究を、本市の産業政策立案のプロセスや分析・検証などにもっとに結び付けなければもったいない!とかねてから問題意識を共有していたところ、今回の報告会開催の運びとなりました。
 本市の廃業開業の推移など創業に関する実態調査や土地利用変化に関する実態調査など、盛りだくさんの報告でした。限られた時間でしたが、産業部門をはじめ、都市計画部門などの職員もともに参加し、今後の研究の進め方等への要望や質疑応答、活発な意見交換で盛り上がりました!課題認識や問題意識の共有が進んだと思います。
 本市の産業関連施策の再構築にあたっても、機構との連携をさらに活かしていきたいと思います!

 

2月2日(月曜日) 尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

尼崎市立尼崎高等学校の茶華道部

 市長室では、お客様をお迎えする飾花を入口にご用意しています。
 本日は、市立尼崎高等学校の茶華道部の生徒さんが、薬草としても利用されるイブニングスターやピンク色のスイートピーなどの花を使って、とっても可愛らしく生けて下さいました。ありがとうございます!
 皆さんも市役所にお越しの際には、ぜひご鑑賞ください!
 (市ホームページ「こちら市長室です」の中の「市長室生け花ギャラリー」のページに、これまでご協力いただいた作品を掲載しています!)

 

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