平成29年3月の活動日記

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ページ番号1008468 更新日 平成30年2月23日

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3月31日(金曜日) 平成28年度 退職者感謝状贈呈式

平成28年度 退職者感謝状贈呈式

 平成29年3月31日をもって退職する職員に対し、感謝状を贈呈しました。これまでの精励に感謝するとともに、多くの職員がいろいろな職場を守ってくれて市役所が成り立っているのだということを実感します。その折々の苦労があったと思いますが、昨年、尼崎市は市制100周年という大きな節目を迎えることができました。財政は、まだ改革の途上ですが、決して出口の見えない取組を行っているわけではなく、少しずつ前へ進んでいると思っています。

 
 

平成28年度 退職者感謝状贈呈式

皆様が築いてくださった礎をしっかりと引き継いで、これからも、尼崎市の職員で良かったと誇りを持ってもらえるよう、頑張っていきたいと思います。再任用などで引き続き仕事をされる方も多いと思いますが、少しゆっくりして、これまでの振り返りをしていただき、英気を養っていただきたいと思います。皆さんが、健康で、幸せで豊かに、これからの人生を尼崎市と縁を結びながら送っていかれますことを心から祈念します。
 感謝状贈呈式の後は、職員厚生会による懇親会が開かれ、これまでの労をねぎらい、ともに退職を祝いました。

 

3月31日(金曜日) 学びと育ち研究所を設置します!

学びと育ち研究所を設置します!

 29年度より、旧聖トマス大学改め「ひと咲きプラザ」内に新たに設置する「尼崎市学びと育ち研究所」所長にご就任いただく大阪大学の大竹先生、主席研究員にご就任いただく関西国際大学の中尾先生、神奈川工科大学の岡田先生、慶應義塾大学の中室先生に同席していただき、記者会見を行いました。
 「尼崎市学びと育ち研究所」は、子ども一人ひとりの状況に応じ、その力をさらに伸ばしていけるよう、職員や教員のほか、外部の研究者等を迎えた研究所を設置し、多様な実践、中長期的な効果測定を通じた科学的根拠(エビデンス)に基づく先進研究等を行い、政策に活かしていくとともに、教員等のさらなる力量形成にも繋げていくことを目的としています。大変お忙しくご活躍の先生方にご協力いただけることになり、嬉しく思っています。必ず、尼崎の人材育成、ひいては尼崎の未来に資する取組になると考えていますし、そうなるよう、取り組んでいきます!

 

3月31日(金曜日) 優秀スカウト表敬訪問

優秀スカウト表敬訪問

 日本ボーイスカウト尼崎地区協議会の優秀スカウトの皆さんが表敬訪問に来てくれました。
 高校生年代のスカウト最上級の章「富士スカウト」の取得者が2名、同じく中学生年代の「菊スカウト」が3名。代表スカウトは首相官邸や東宮御所へ表敬訪問をするそうで、この度、市長室へ来てくれた木下君は首相官邸を訪問したとのこと。他のメンバーも、しっかりと挨拶してくれ、心強い限りです。皆さんの胸には多くのバッジが光っていて、いろんな活動を積み重ねてこられたことが分かります。皆さんのさらなる活躍を期待しています!

 

3月30日(木曜日) 退職予定者成績優秀賞

退職予定者成績優秀賞

 平成28年度退職予定者成績優秀賞の表彰式を行いました。
 本市では平成26年度より、多面アンケートや面談の徹底、評価結果の処遇への反映など、人材育成を促進するための新たな人事評価制度を導入しています。過去2ヶ年における人事評価において大変優れた勤務成績であった職員には特別昇給で処遇する(昇任昇格対象となった場合を除く)のですが、このタイミングで退職となる職員には処遇反映の機会がないため、このような場合は退職予定者成績優秀賞として表彰することとしています。そして今年度は、今北保育所の杉本弘子さんを表彰しました。退職後はパートで保育士を続けて下さるとのこと。杉本さん、おめでとうございます&引き続きのご活躍を期待します!

 

3月29日(水曜日) 公民館指導者会&受賞祝賀会

公民館指導者会&受賞祝賀会

 長年にわたり活動されてきた公民会指導者会ですが、会員の高齢化等により、この年度末をもって区切りをつけられるとのこと。本日は最後の指導者会ならびに、俳句の前田野生子先生がともしび賞を、陶芸の水谷郁子先生が日展工芸美術に入選された受賞祝賀会に伺いました。受賞されたお二人には、心からお祝い申し上げます。
 指導者会が解散しても、先生方はもちろん引き続き指導者として活動して下さいます。現在本市では、老朽化した公共施設を集約しつつ、より安全で使い勝手のよいものにしていくための公共施設マネジメントに取組んでおり、合わせて、どの施設で活動しているかに関わらず、多様な人が出会い、活動する機会を広げていく、「どこでも先生 誰でも生徒 まちじゅうキャンパス」をモットーとする尼崎大学事業を進めています。施設の数が減っても活発に活動していただけるよう、会館の予約システムの整備も一層進めていきたいと思っています。皆様には、今後も公民館をはじめ様々な場所でご活躍されることをご祈念申し上げます。また、8月5、6日に開催予定の学びのイベント「みんなのサマーセミナー」の講師としても、ご参加をお願いしました。

 

3月29日(水曜日) 産技短大の学生による施策発表

産技短大の学生による施策発表

 地域や実社会とのつながりをより重視していらっしゃる産業技術短期大学。本日は「地域産業学」受講生による尼崎市への施策提案発表会が開催されました。市の産業課題解決への5つの提案ということで、代表5組の学生たちが市役所でアイデアを発表してくれました。「ロボットプログラミング教育の推進」や「AR技術を使用した尼崎市活性化計画」など、若者目線、かつ、自分たちが学んでいる分野ともつなげながらの提案で、本市と産業技術大学の皆さんと共同プロジェクトで進めていけそうなものばかりでした。本市ですでに類似事業をスタートさせているような分野もあり、来られた学生はもちろん、先生方にも、ぜひ具体化に向けて取組みたいとお願いしました。若い人たちの力を活かし、広げていきたいと思います!

 

3月29日(水曜日) がん検診促進連携協定締結式

がん検診促進連携協定締結式

 尼崎市と日本生命保険相互会社阪神支社で、「尼崎市がん予防・がん検診促進連携協定」を締結。現在日本人の2人に1人が一生のうち、なんらかのがんに罹ると言われています。一方で、医学の進歩により、早期に発見して治療をすれば、ぐっと生存率を上げられるようになりました。がん検診受診の重要性が増しています。この締結を機に、保険の説明をされる時に、がん検診の必要性や重要性についてもお話をしていただけるようになります。
 本市でもがん検診の受診率向上には苦戦しており、この度の協定を大変心強く思っています。皆様と色々な意見交換をさせていただき、活動を進化させていきたいと思います。

 

3月29日(水曜日) 公園遊具のペイント事業に感謝状

公園遊具のペイント事業に感謝状

 公園遊具のペイント事業を行っていただいた企業や団体の皆様に感謝状を授与。尼崎建設事業協同組合を中心に、尼崎塗装工業協同組合次世代会や関西ペイント株式会社様のご協力のもと、尼崎市内の塗装が劣化した公園遊具を地域の子どもたちと一緒に塗りなおし、より一層、地域に愛される公園づくりにつなげようという事業で、私も1回目の時に参加しましたが、子どもたちの楽しそうだった様子がとても印象的でした。心から感謝を申し上げます。このように皆で公園をつくっていくということが公園の使い方にも関わってくると思います。このような事業を少しずつでも協力し合いながら、続けていければと思いますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

3月28日(火曜日) 潮江子育て学級発足35周年記念お祝いの会

潮江子育て学級発足35周年記念お祝いの会

 潮江子育て学級発足35周年記念お祝いの会に伺いました。潮江子育て学級は、潮小学校PTA役員経験者が中心となって立ち上げられた子育て勉強会で、幼児を育てる保護者を対象に託児付で、子どもの発達、病気やけがについて学習したり、親子体操や運動会、クリスマス会などを実施してこられました。卒業した人が次は託児や運営のスタッフになっていて、今日はそんな皆様の同窓会的な意味も込めてのお祝いの会。子どもたちは元気いっぱい、とても素敵な会合でした。
 子どもと親は常に学び合いだと実感しています。潮江子育て学級のように一緒に勉強できる仲間との出会いがあり、子ども同士も友達になれる場所というのは、35年前より今の方が必要になっているのかもしれません。市としても、こういった活動を応援できるようにしていきたいと思っています。皆様と一緒に子育てしやすい尼崎市を目指していきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

3月28日(火曜日) 尼崎経営者協会と産業技術短期大学 連携協定

尼崎経営者協会と産業技術短期大学 連携協定

 尼崎経営者協会と産業技術短期大学が連携協定を締結。本日はその報告をしに市長室に来てくださいました。これまでも、企業から産技短大への社会人入学、産技短大から企業へのインターンシップ、採用などを進めている両者ですが、この度の協定を機にさらに連携を強化されるということで、心強い限りです。市と産技短大はすでに協定を締結しており、事実上は三者協定を締結しているようなもの。地元企業への採用促進や人材育成に向けて、今後ますます、各企業と学生をコーディネイトできるよう一緒に取り組んでいきたいと思います!

 

3月27日(月曜日) 尼崎市社会福祉協議会評議員会

尼崎市社会福祉協議会評議員会

 社会福祉協議会(社協)の評議員会。社協役員の皆様や評議員の皆様には、平素より地域福祉にご尽力いただき、大変お世話になっています。社協では第4期の地域福祉推進計画、そして本市では第3期地域福祉計画が始動します。前回の計画の大きなポイントとして、地域福祉活動専門員という専門のスタッフを社会福祉協議会に配置しました。その成果と課題を踏まえ、次のこの計画期間では、さらに地域を色々な人たちに開いていくこと、活動のスタイルや、方法、時間帯が人や立場によって異なっても、それを認め合い多くの人たちが地域に関わりやすくしていくというところがポイントになってくると思います。自治会的な要素をもって社会福祉協議会は本市で発展してきましたが、そういった力も、新しい人や力も、多様な力が発揮される地域を目指していきたいと思います。どうぞ皆様にも引き続きのお力添えをお願いします!

 

3月27日(月曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

 
 尼崎市スポーツ特別賞及びスポーツ賞の表彰式を行いました。
 スポーツ特別賞は、オリンピック大会において入賞された方やその他の国際大会で日本代表として3位以上の成績を収められた方、市が指定する全国大会等で優勝された方に。スポーツ賞は、その他の全国大会で優勝された個人や団体の方にお贈りしています。

 
 

尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞表彰式

 今年の表彰式には、例年以上に多くの方に報告にきていただき、嬉しい悲鳴!競技や大会も多様で、「スポーツのまち」尼崎の厚みを改めて感じました。皆様の活躍は、私たちにとっても本当に誇らしいことです。この輝かしい成績にたどり着くまでのご苦労や厳しい練習は私たちの想像を超えるものがあると思いますが、それを自信や力にして、今後ますますご活躍されますことを心からお祈り申し上げます。また、皆様から力をいただき、本市も「スポーツのまち」として次の人たちが続いていけるように頑張っていきたいと思います!

 

3月27日(月曜日) コミュニティ活動功労者表彰

コミュニティ活動功労者表彰

 コミュニティ活動の中核となり、環境美化活動や防犯活動、地域の健康づくりのための健康相談室の運営、中学校生徒会の募金活動など、さまざまな分野でご活躍の皆様に、コミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。今年度は11組(個人6名、団体5組)が受賞。皆様のこれまでの長年にわたる活動に心から感謝を申し上げます。地域の皆様や、皆様の活動を見ている方々が感じていらっしゃるであろう感謝の気持ちを、代表して表彰させていただいています。この表彰を機に、皆様の活動がさらに広がり、ご活躍されますことを心からご祈念申し上げます。

 

3月24日(金曜日) 地域交通計画 答申受取

地域交通計画 答申受取

 地域交通政策審議会で取りまとめた答申の手交式を行いました。平成27年11月に審議会を設置して以来、委員の皆様には終始熱心にご議論いただき、感謝です。審議会では、少子化・高齢化の進展や環境・健康への意識の高まり、本市の課題である子育て世代の転出超過と今後の人口動態、自転車といったテーマを中心に議論していただき、考え方と取組の方向性をまとめていただきました。計画は作って終わりではなく、ここからがスタートです。委員の皆様には、引き続き計画を実行していく段階でもお力添えをお願いいたします!

 

3月24日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 予算議会もいよいよ本日が最終日。予算特別委員会での審議結果について委員長から報告の後、予算案及び関連議案について、賛成多数で可決されました。また、本日は人事案件を追加提案し、4月からの監査委員と固定資産評価審査委員会の委員の選任についての人事案件が原案通り可決されました。100周年の節目を越えて迎える29年度。新たな気持ちで、市政運営に邁進する所存です。
 
 続いて、今年度最後となる政策推進会議を開催し、『尼崎市地域交通計画の策定に係るパブコメ結果等について』と『平成29年度向け役職者の人事異動について』の案件を情報共有しました。

 

3月24日(金曜日) 辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)

辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)

 4月1日から国へ派遣する職員に対して、辞令交付式を行いました。
 29年度は、総務省(自治税務局企画課)と厚生労働省(国民健康保険課)に各1名の職員を派遣します。激務になると思いますが、先輩方や仲間たちのモチベーション、働き方など、刺激を受けることも多くあると思います。派遣終了後は、そういうことも含めて、多くのことを本市へ持って帰ってほしいと思います。

 
 

辞令交付式(国及び気仙沼市への派遣)

 続いて、東日本大震災支援のカウンターパートである気仙沼市へ派遣する職員への辞令交付。気仙沼市の復興に貢献できるよう、活躍を期待しています。本市と気仙沼市とのお付き合いも長くなり、多くの先輩方によって築かれた人間関係、信頼関係があります。それをしっかり引き継いで、仕事面でもプライベートでも充実した時間を過ごしてもらいたいと思います。

 
 

3月23日(木曜日) イノベーションを担う人材とは?!

イノベーションを担う人材とは?!

 大阪大学が主催する「新たな価値創造のモードと人材育成」~大阪大学がCOデザインセンターで目指す未来~シンポジウムにパネリストとして参加させていただきました。自分の専門分野だけでは価値創造に結び付きにくい時代。今までとはまったく違うモノの見方や、分野を超え、さらには領域を超えての協働が求められる「イノベーション」を担う人材とはどのような人材か?そして、そのような人材を育成するために必要なことや大学の役割とは?という大変興味深いシンポジウムで、つい先日、本市の文化フォーラムでお世話になった平田オリザさん、マツダでハイブリッド車並の超低燃費をエンジン技術で実現した人見光夫さん、東急電鉄で沿線開発やブランディングをされている東浦亮典さん、大阪大学の小林傅司さん、そして私というメンバーでのトークセッション。
 そもそもイノベーションが起きる際には異質・多様な力が融合することが多く、「イノベーション人材」なるものの要素も多様なわけですが、「本質をとらえる」、「世界の見方を刷新できる」「大きな課題設定ができる」、なるほど!と思ったのは「周囲に理解されない間の孤独に耐える」などなど。見える化、実用化されるまで評価されないことが多いので、いろんな要素や周囲との関係性が必要なんですよね。
 イノベーションを担う人材を育成するには?答えがあるわけではありませんが、尼崎でも、みんなの尼崎大学事業、長期実践型インターンシップなどなど、いろんなことに挑戦しています。交流会でも多くの方に出会えて、ここぞとばかり営業してきました!多様な力を呼び込みながら、まちに学びをまきおこしていきたいと思います!

 

3月22日(水曜日) 予算特別委員会 意見表明

予算特別委員会 意見表明

 分科会や総括質疑を経て迎えた、予算特別委員会の最終日。会派ごとの意見表明ならびに予算関連議案の委員会採決がありました。平成29年度尼崎市一般会計予算について、法人保育施設等児童検診助成事業にかかる補助金の見直しに対し、平成29年度の実施を見送り、関係者と十分に協議を行った上で平成30年度以降の取扱いを決めるよう、委員会意見が付されました。委員会意見は、全会派一致で付される重みのあるものです。その他、予算審議で各会派からいただいたご意見、ご指摘も踏まえ、しっかりと取組みを進めます。

 

3月22日(水曜日) 職員表彰式

職員表彰式

 職務に関して、他の模範になる努力や活躍のあった職員を表彰。今年度は、市制100周年記念担当の職員と、電力小売自由化への対応に取り組んできた今熊さんに優秀賞を贈りました。
 多く方々の力があってこその100周年だったことは言うまでもありませんが、本市担当職員も大きなプレッシャーのかかる中、よく頑張ってくれたと思います。先日、最後の仕事だった100周年事業記念誌も無事発行され、仕事には区切りがつきますが、この100年に一度の経験が、次の職場や組織全体に活かされることを期待しています。

 

職員表彰式

 電力小売り自由化については平成19年度より取組んできていますが、平成28年度には高圧施設の108施設について関西電力以外の電力事業者から供給を受ける契約を締結。年間約3億9千万円の経費抑制効果につながり、収支改善に大きく貢献しました。今熊さんは電力小売自由化を推進するため、電力事業者が必要とする対象施設の電力使用状況の把握や技術提供、電力事業者が示す料金メニューに合わせた対象施設の仕分け、電力事業者が入札に参加しやすい条件整備など、全庁的な調整に粘り強く取組みました。一見、地味に見える仕事も、一つひとつの積み重ねが大きな効果に繋がります。こうした事例を表彰することにより見える化し、広げ、根付かせていくこと。誰かがやらなければならない仕事を機を逃さずにできる職員が増えていくことが組織の体質を強くしていくと思います。費用抑制効果の大きさもさることながら、組織への模範として、優秀賞にふさわしい仕事をしてくれたと思います。引き続きの活躍を期待しています!

 

3月21日(火曜日) 文化ビジョンフォーラム

文化ビジョンフォーラム

 尼崎市文化ビジョンを新たに策定したことを記念し、文化ビジョンフォーラムを開催しました。前半は、劇作家・演出家の平田オリザさんに「新しい広場をつくる」と題して基調講演をしていただき、後半は、本市の落語勉強会や落研選手権でお世話になっている米朝一門の桂米二さん、近松応援団から人形劇の取組を引き継いで頑張ってくれている園田女子学園大学近松人形劇部の学生さんなどによる、「つなぎ、育て、生み出すために」-誰もが文化の担い手に-をテーマとするパネルディスカッションを行いました。
 昨年は市制100周年という大きな節目の年を迎え、わがまちの歴史や文化を改めて学ぶ一年でした。これを次の世代にしっかりと引き継ぐこと、そして、若い人たちの応援ということを重点化しています。また、今回のビジョンは歴史や芸能だけではなく、尼崎らしさともいうべき生活文化を含めた内容になっています。多くの皆様とともに、わがまちの文化を育て、より魅力的なものにしていきたいと思います。本日のフォーラムがその一助になりますことを祈念し、ご挨拶とさせていただきました。

 

3月21日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 3月の定例記者会見の案件は2件。

1.『ごきげんさんに暮らすまち「尼ノ國」いざ開国!!』
 子育てファミリー世帯をターゲットにした定住・転入促進情報発信サイト「尼ノ國(あまのくに)」を開設します!「ひらけ!あまがさき」ということで、堂々、ここに開国です。尼崎らしい魅力いっぱいの「尼ノ民」を紹介し、「尼崎の未来を作るメンバー募集」のメッセージを込めています。また、関心の高い教育についての取組は動画で紹介!その他、スマートフォン・タブレットでの操作性を重視したデザインや、市民自らが尼崎の魅力をインスタグラムで発信するコーナーなど、メッセージと人のぬくもりが感じられるサイトになっています。すでに尼崎に住んでいる人も、これからの人も、このサイトで、どんどんつながっていきたいです。皆さま、ぜひご覧下さい!
 尼ノ國のサイトはこちら↓
 

定例記者会見

2.『~認知症の方が安心して暮らせるまちをめざして~』
 認知症で行方不明になる心配がある方の氏名や写真を事前に登録しておく、「尼崎市認知症みんなで支えるSOSネットワーク事業」をはじめます!もしその方が行方不明になった場合、警察と市が連携し、発見の協力を申し出している機関(見守り協定事業所や介護事業所など)へ登録情報を提供することで、早期発見・保護につなげます。事前登録の受付は3月22日から。
 また、認知症の方が日々安心して暮らし続けるための情報を発信するため、「尼崎市認知症あんしんガイド」のパンフレットを発行しました。体験談も載っていて分かりやすいパンフになっています。一人で悩まず、みんなで支えあいましょう!3月22日以降、支所・市内12か所の地域包括支援センター等にて配布を開始します。

 

3月21日(火曜日) 「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

 本日は、大阪ガスグループ“小さな灯”運動兵庫支部様から、プロジェクターのご寄付をいただきました。“小さな灯”運動は、大阪ガスグループの企業ボランティア活動として、1981年(国際障害者年)に始まったそうで、今年もチャリティカレンダー募金の中から心温まるご寄付をいただきました。ご寄付いただいたプロジェクターは、医療型児童発達支援センター尼崎市立たじかの園で大切に使わせていただきたいと思います。卒園式や職員研修など、早速活躍してもらう予定です。運営に役立つことはもちろん、「応援してるよ」のお気持ちが関係者に伝わることと思います。本当にありがとうございました。

 

3月18日(土曜日) 長期実践型インターンシップ 成果発表会

長期実践型インターンシップ 成果発表会

 
 14日から昨日17日までの4日間にわたって行われた予算特別委員会の総括質疑が終了し、本日は長期実践型インターンシップ成果発表会を開催。「長期実践型」というのがポイントで、3~6カ月の期間で、市内企業と学生が具体的なプロジェクトを立案、遂行します。2年目となる平成28年度は8社の企業で10人の学生を受け入れていただきました。

 
 
 

長期実践型インターンシップ 成果発表会

 多くの気づきと学びがあったのではないかと思います。報告会の成果を皆でシェアし、広げ、スイッチが入るまちにしていきたいと思います。学生の皆さんには試行錯誤し、問題の核心に迫ることの難しさと大切さを学んでもらいたい。学校に在籍している時だけではなく、「学び続ける力」を学生時代に身につけていただきたいと思います。
 また、株式会社栄水化学の松本社長からは、長期実践型インターンシップ 尼崎プラットホーム(受け入れ企業ネットワーク)の設立を目指していくという心強い宣言もいただきました!受け入れ企業の皆さま、参加学生の皆さま、そしてこの事業の運営に大きな役割を果たして下さっているNPO法人JAEの皆さま、お疲れ様&ありがとうございました!

 その他、第6回徳之島祭りにも伺いました。

 

3月12日(日曜日) ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラム

ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラム

 『筋肉で改善!!~糖尿病・高血圧の新たな予防法!!~』と題し、第13回ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラムを開催しました。脳卒中や心筋梗塞、糖尿病合併症など生活習慣病を防ぐため、内臓脂肪蓄積の一因となる筋肉量の減少を予防しよう!ということで、「ためしてガッテン」や「世界一受けたい授業」にもご出演された京都大学名誉教授の森谷先生にご講演いただきました。何と先生は尼崎市出身!ユーモアたっぷりの分りやすいお話でした。座ってばかりいるのがダメ。特別な運動ができないという人は、例えばリモコンを使わずに動く、ティッシュを遠くに置く、という感じで日常にちょこまか動くだけでも違うそうです。朝のトーストは脂肪のマーガリンではなく、卵やハムを乗せるなど、タンパク質を摂って運動すると筋肉を維持しやすいなど、いろいろ学習しました。

 

ヘルスアップ尼崎戦略事業フォーラム

その他、「まちの健康づくりと1人1人の実践から学ぶ」と題して各地域の方々のリレートークを行い、健康づくりや健診に工夫されている実践事例を共有しました。
 今年のフォーラムも当初予定していた定員を大幅に超えるお申し込みをいただきました。本日お越しいただいた熱心かつラッキーな皆様には、お話をしっかりと覚えて帰っていただき、学んだ知識を周りの方に広げていただきたいとお願いしました。4月から新たな年の健診が始まります。皆様、ぜひお誘い合わせの上、お近くの健診会場で受診下さい!

 

3月11日(土曜日) スポーツクラブ21連絡協議会卓球交流大会

スポーツクラブ21連絡協議会卓球交流大会

 尼崎市スポーツクラブ21連絡協議会主催の「卓球交流大会」に伺いました。スポーツクラブ21会員による地域・世代を超えた交流を目的に開催されており、今年で8回目。卓球クラブ所属の男の子が元気よく選手宣誓を行った際には会場に笑みの輪が広がり、まさに世代を越えた交流!という開会式でした。これもスポーツの持つ素晴らしさだと思います。怪我に十分ご留意いただき、交流が一層深まることをご祈念申し上げました。

 その他、大阪で開催された震災復興イベント「3.11 from KANSAI」に参加しました。

 

3月10日(金曜日) 若手職員育成ゼミ 発表会

若手職員育成ゼミ 発表会

 職員育成ゼミの発表会。職員が所属を越えてつながりながら取組んでいるのがゼミの特徴で、約半年以上にわたり、本市顧問の船木さん(本籍は広告代理店の博報堂)をはじめ、いろんな方の指導のもと、チームごとに研究を進めてきました。
 リノベーションまちづくりによる空き家の利活用とにぎわいづくりや、ベテラン職員の退職に伴うナレッジの伝承方法、ホスピタリティマインドを生かした職場づくり、元漫才師公務員のお笑い行政講座など、内容、プレゼンともになかなかのレベルで、これまでの蓄積を感じました。

 

若手職員育成ゼミ 発表会


自分が行っている仕事の意義について他の人から気付きをもらうこともあれば、自分が気づいていない自身の力や個性に周囲が気づかせてくれるということもあります。市役所外の方にもこのゼミにご協力をいただいています。色々な人たちが色々なところで学び続けられるまち。こういうコミュニティや取組のある職場、市役所。今後もこういった仕掛けを繋げ、大きく発展させていきたいと思います。

 
 

3月10日(金曜日) 政策推進会議など

政策推進会議など

 政策推進会議を開催。「みんなの尼崎大学」事業、「尼崎市立地適正化計画」、「尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性」、「第4次保育環境改善及び民間移管計画」、以上4つの素案に対するパブリックコメントの結果について情報を共有し、主なご意見や反映した修正点について確認しました。(パブコメの実施結果については、市ホームページで閲覧できるようにします。) また、「商業地区における建築物の駐車施設(自動車駐車場)の設置基準の見直し(素案)」に対するパブリックコメントを平成29年3月10日から平成29年3月30日までの期間で実施します。国の法律改正や社会状況の変化を踏まえて、自動車駐車場の附置義務を緩和する方向で見直しを予定しているものです。皆様のご意見をお待ちしています!(なお会議では、車は緩和でも、自転車は附置義務強化が必要との方向性を確認しました。)

 引き続き、アスベスト対策会議、人権教育・啓発推進本部会議を行いました。

 

3月9日(木曜日) 「第3期地域福祉計画」答申書手交式

「第3期地域福祉計画」答申書手交式

 社会保障審議会の地域福祉専門分科会に諮問していた、第3期「あまがさきし地域福祉計画」の答申をいただきました。委員の皆様には、終始熱心にご審議をいただき、心から感謝を申し上げます。
 第2期計画では、地域福祉活動専門員(社協職員)の導入・拡充や、社会福祉連絡協議会圏域を小地域福祉活動エリアとする中で、引き続き、見守り活動の立ち上げ支援等に取組んできました。一定の成果が上がる一方で、そもそも自治会活動が活発でないエリアには広がりにくいなどの課題が生じており、今回の第3期計画では、「尼崎市民の福祉に関する条例」ならびに今般、100周年を機に制定した「尼崎市自治のまちづくり条例」を踏まえ、担い手の確保・多様化とそのネットワークづくりに焦点をあてています。これまでの取組に加え、様々な学びを通して地域課題を自分のこととして考える人づくり、多様な主体が協働して課題解決に取り組む地域づくり、保健福祉センターの設置や生活困窮者自立支援制度、災害時要援護者支援等の取組との連携・整合を図りながら、課題を抱えた市民の早期把握と自立支援等に取組みます。

 

3月5日(日曜日) あまがさき女性フェスティバル

あまがさき女性フェスティバル

 尼崎市女性団体協議会を中心に、様々なグループの皆様が実行委員となり、女性センター・トレピエとともに開催している「あまがさき女性フェスティバル」。3月8日の国際女性デーを記念し、開催され今年で28回目。川柳作品・短冊等の展示やアレンジフラワーやアロマハンドマッサージなどの体験、手作り雑貨の販売、旭川市FMラジオパーソナリティのマダムケロコさんの「おしゃれしてまちを元気に」と題して記念講演が行われるなど、2日間にわたりトレピエ全体で様々な催しが開催されました。

 

あまがさき女性フェスティバル

私は昨年来の楽しみだったスイーツデコの体験もバッチリさせてもらって、大満足!
 実は色々な場所で、「尼崎は女性が元気ですね」とお声掛けいただくことがよくあります。嬉しいことです。一方で、女性の権利はもとより、性の多様性がクローズアップされる時代になるなど、制度をもっと使いやすくしていかなければならないといった課題もまだまだ残っていますが、皆様のお力添えをいただきながら取組を進めていきたいと思っています。本日のフェスティバルが、皆様のより一層の元気と仲間づくり、情報共有の場となりますことを心からご祈念申し上げます。

 

3月5日(日曜日) 第40回梅まつり

第40回梅まつり

 
 西難波町にある熊野神社で開催された「第40回梅まつり」に伺いました。白や薄紅色に色づいた24種68本の梅の花が咲きこぼれる境内では、美しい琴の音色が響き、市民の皆様が心を込めて作られた短歌作品の朗詠や、大阪経済大学茶道部による野点などが行われ、多くの方が少し早い春の訪れを楽しみました。


 
 

第40回梅まつり

 こんな見事な梅の花を皆様と一緒に楽しめるのも、難波の梅保存会の皆様をはじめ、地域の皆様や多くの関係団体の皆様のおかげです。心から敬意と感謝を申し上げます。100周年という大きな節目を迎えた中で、このまちの歴史を知り、様々な成り立ちを知る機運が高まっています。続いて平成30年の完成を目指す尼崎城の再建プロジェクトが進んでおり、ますます歴史・文化の香るまち、そしてそれを多くの人たちとともに味わい、楽しんでいけるそんなまちづくりに全力を尽くしてまいります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、第7回愛連吟詠フェスティバルにも伺いました。

 

3月4日(土曜日) あまがさき医療・介護連携フォーラム

あまがさき医療・介護連携フォーラム

 尼崎市医師会主催の「第3回あまがさき医療・介護連携フォーラム」に伺いました。このフォーラムは、平成29年度に本市でも医師会に委託し開設を予定している「(仮称)尼崎市医療・介護連携支援センター」について、先行する神戸市中央区医師会の「在宅医療・介護連携支援センター」の取組を学び、本市センターの役割を考えることを目的に開催され、私も通しで参加して一緒に勉強させていただきました。
 医師をはじめ、看護、介護など他職種の方が多数熱心に参加されていて、とても心強く思いました。多職種連携に向けての機運が高まってきていることを私も肌で感じており、現在議会で審議していただいている来年度予算案にも、この支援センターにかかる予算を計上させていただいているところです。私たち行政もその一員として頑張っていきたいと思っています。引き続きの連携をよろしくお願いいたします!

 

3月2日(木曜日) 本会議(委員長報告・採決等)

本会議(委員長報告・採決等)

 本日は本会議が開かれ、各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、尼崎市自転車のまちづくり条例、みんなの尼崎城基金条例、平成28年度補正予算案など、予算特別委員会に付託される議案(来年度当初予算関連)をのぞく市長提案33件の議案について採決が行われました。人事院勧告にもとづく給与改定など、いくつかの議案で賛否が分かれましたが、本日採決が行われた33議案はすべて可決いただきました。
 3月3日と6日の2日間は代表質疑。年に一度、会派の代表ごとに行われる代表者からの質疑に、すべて市長答弁で対応します(教育関係のみ、教育長が答弁)。

 

3月1日(水曜日) 阪神水道企業団分科会

阪神水道企業団分科会

 阪神水道企業団予算特別委員会の尼崎市側分科会。阪神水道企業団議会の平成28年度補正予算、29年度当初予算、給与に関する条例の一部改正を審議しました。平成29年度予算と財政計画との比較や、危機管理への対応強化など多岐にわたる質疑が行われました。とりわけ、人口減少が進む中、構成市によっては取り残しが生じている中、従来より課題となってきた次期更新にあたっての施設規模の適正化と費用負担の見直しについて、いよいよ29年度中の内容確定を目指して協議が本格化する予定となっており、各構成市との丁寧なやり取りと情報・認識の共有のもとに、しっかり進めてもらいたい旨、念押しさせていただきました。

 

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