園田地域振興センターブログ『そのだなのだ。』

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ページ番号1017040 更新日 令和3年10月13日

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そのだくん
「そのだくん」

こんにちは!園田東生涯学習プラザ 園田地域振興センターです。
尼崎市の北東部に位置し、田能遺跡や尼崎農業公園など自然豊かな園田での地域課職員の日常や、園田で活躍する人などを「そのだくん」がご紹介します。

過去の記事も以下のリンクからご覧頂けます。
ぜひチェックしてみてください!

令和3年10月8日(金曜日)    子育て

キャリア教育学習に励む園田小学校5年生の皆さん

 尼崎市立園田小学校でキャリア教育支援事業を実施したのだ。

 10月8日(金曜日)、園田小学校でキャリア教育支援事業を実施しました。この日は、実りの秋日和でしたが、気温だけは残暑を思わせるような夏日でした。今回は地域の事業所から、14業種24人の講師さんにお越しいただきました。学習は、5年生132名がそれぞれ希望するブースを3回まわりましたが、どのブースも熱気に溢れ、子どもたちの学習に対する取り組みの真剣さがこちらにもひしひしと伝わってきました。私たち(地域課職員)も、子どもたちといっしょにお話を聞かせていただきましたが、ぐっと心に染み込む貴重なお話が聞けました。「自分が小学生の頃、家のすぐ近くに消防署があり、何かで出動する姿を見かけとてもかっこよかったので、ぼくも将来はこんな仕事がしたいと思いました。そして、2年前にその夢を叶えました。」ある講師さんのお話ですが、改めて出会いの大切さを感じました。今日の学習でも、子どもたちにとって何かの出会いになったのではないでしょうか。地域の事業所の皆様(講師の皆様)に感謝すると同時に、この事業を開催するにあたりブース等の準備をしていただいた園田小学校職員の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 9月末をもって、コロナ禍による緊急事態宣言が解除されました。学校教育現場もやっと学校行事等の再開に向けて走り出しました。この日は、同小学校が2週間後に実施する体育発表会に向けて各学年練習に励んでいました。キャリア教育学習会のかたわら、運動場から流れる「ソーラン節」の音楽に合わせ力強い演技をする6年生の子どもたちの姿にも見入ってしまう私でした。

 

令和3年10月7日(木曜日)   人権・福祉

やさしい手話入門講座の様子

手話を学んだのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ。^ ^

キャンペーン講座第3弾!『やさしい手話入門講座』を開催したのだ。
全4回シリーズで学ぶ『やさしい手話入門講座』に7人が参加し、楽しく手話を学びました。

手話は、聴覚障がいを持たれている方にとってのコミュニケーションツールの一つです。手話の形は、それぞれ意味を持って成り立っていることを理解すると、初めての方も、「なるほど、そうなのか。」、「だからこの形なのね。」と、“おはよう”、“こんにちは”など、基本の挨拶の手話も実践の動きがスムーズに!

「手話ということで、難しそうと思っていたけど、楽しく学ぶことができてよかった。来週も楽しみに来ます。」との声も。
残り3回も楽しく学んでくださいね (^ ^)

《キャンペーン講座》とは?
園田東・園田西生涯学習プラザで活動している登録グループの活動を地域の方々に広く知ってもらい、体験入門することで新たな仲間づくりと、グループ会員の増加を図ることでグループの活性化につなげ、地域の方々の学びと活動の循環を育むことを目的に、園田地域課主催・登録グループ共催で「キャンペーン講座」と銘打って講座を実施しています。
皆さんもキャンペーン講座に参加して、新たな出会いや新たな体験をしてみては?

令和3年9月28日(火曜日)  子育て

親子リトミックの様子

親子でふれあいを! 親子リトミックを開催したのだ、 龍ちゃんなのだ ^ ^

キャンペーン講座「親子でふれあいを! 親子リトミック」を開催しました。
園田東生涯学習プラザの登録グループ「親子リトミックTONTON」さんが講師役となり、参加した親子とリズム遊びやふれあい遊びで楽しいひと時を過ごしました。
リズム遊びでは、子ども達がタンバリンを持ってリズムを取り、ふれあい遊びでは、親子でコミュニケーションを取り、お母さんに“ぎゅー”と抱きしめてもらうと子ども達の嬉しそうな笑い声に溢れていました。
参加者からは、「コロナ禍で普段は外出を控えているけど、今日は参加して良かった」、「楽しかったので次回も申込したい。」といった声が聞けました。
次回は令和3年11月9日(火曜日)、午前10時から(40分間)実施します。

涼しくなってきた今日この頃。おうち時間を親子で楽しく過ごすためにも、親子リトミックに参加した後、おうちでも実践していただけたらと思います。
申し込みやお問い合わせは園田地域課まで!
次回の親子リトミックのチラシはコチラ↓https://cms.amgsk.tsunago.info/pageshttps://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/siminsanka/018sonoda_top/1026369.html
(10月19日公開予定)

《キャンペーン講座》とは?
園田東・園田西生涯学習プラザで活動している登録グループの活動を地域の方々に広く知ってもらい、体験入門することで新たな仲間づくりと、グループ会員の増加を図ることでグループの活性化につなげ、地域の方々の学びと活動の循環を育むことを目的に、園田地域課主催・登録グループ共催で「キャンペーン講座」と銘打って講座を実施しています。
皆さんもキャンペーン講座に参加して、新たな出会いや新たな体験をしてみては?

令和3年9月21日(火曜日)     子育て

稲刈りの見学をする園田小学校5年生児童の皆さん

 秋を彩る収穫作業「稲刈り」を見学した龍ちゃんなのだ。

 9月21日(火曜日)は、秋を彩る収穫作業のひとつ「稲刈り」が行われました。6月に園田南小学校地域学校協働活動として行われた田植え体験から3カ月、立派に成長した稲の収穫です。校区内にある田んぼでは、農家の千原さんが大切に育てた稲穂が見事な姿を見せてくれました。コンバインで収穫を始めると、勢いよく稲穂が刈られていく光景に、田植え後定期的に稲の観察を行っていた児童の皆さんから、歓声が上がりました。そして、機械を通してグレンタンクから籾が一斉に袋の中に入っていきます。あっという間に袋の中は籾でいっぱいになりました。この籾は乾燥させてもみすりをし玄米にして、保存させるということです。

「袋の中の籾は、何キログラムありますか。」「お米にして、どれくらいの値段になりますか。」「収穫したお米は、どこで買えますか。」など、最後の質問コーナーでは、児童の皆さんからいろいろな質問が出てきました。児童の皆さんにとっては、稲刈りの様子を見ることはなかなかありません。自分たちの住む地域で、ご活躍される農家の方を目に焼き付けられたのではないでしょうか。

 日本のすばらしい風情は昔と変わらず季節を彩ってくれます。偶然ですが、この日の夜は「中秋の名月」、月明かりが園田地区の秋風情をライトアップしてくれたことでしょう。

令和3年9月3日(金曜日)  健康

太極拳体験講座の様子

太極拳を体験したのだ、梅ちゃんなのだ ^ ^

園田東生涯学習プラザで活動している登録グループの活動を地域の方々に広く知ってもらい、体験入門することで新たな仲間づくりと、グループ会員の増加を図ることでグループの活性化につなげ、地域の方々の学びと活動の循環を育むことを目的に、園田地域課主催で「キャンペーン講座」と銘打って講座を実施しています。

今回は、「太極拳で、楽しく、健康を! 太極拳体験講座」を開催しました。
園田東生涯学習プラザの登録グループ「太極拳グループ花みずき」さんが講師役となり、参加者の皆さんに基本の動き方などを優しく指導してくださいました。
参加者からは、「少し難しいけど、もう少しやってみたい!」との感想が多く寄せられ、次回以降の申し込みもされていました。

次回は令和3年11月12日(金曜日)、午後1時30分から午後3時30分で実施します。
「太極拳で、楽しく、健康を!」を合言葉に、新しい仲間づくりと健康維持のために、皆さんもこの機会に太極拳を一度体験してみてはいかがでしょう?
申し込みやお問い合わせは園田地域課まで!

8月31日(火曜日) その他

スマートフォン講座の様子

スマートフォン講座を実施したのだ、藤井なのだ!

園田東生涯学習プラザにて高齢者の方を対象としたスマートフォン講座をソフトバンク株式会社と共催で実施しました。講座は2部制で、午前中は入門編の体験教室、午後は応用編の活用講座として体験用のスマートフォンを使いながら実施しました。

体験教室ではスマートフォンの種類やカメラの使い方、地図アプリの見方などの基礎的なことを学んでいただきました。参加者の中には初めてスマートフォンを触る方もおられ、苦戦しながらも一生懸命学んでおられました。

活用講座ではオンラインの活用法、ZoomやYouTubeの使い方を学んでいただきました。スマートフォンを持ってはいるけども、ZoomやYouTubeなどは使ったことがないという方も参加されており、今回の講座を通して非常に勉強になったという声を頂きました。

最近では新型コロナウイルスワクチンの予約などでオンラインを活用する場面が増えています。園田地域課では高齢者の方のオンライン活用を社会的課題としてとらえ、今後もこのような企画を考えていきたいと思います。

8月3日(火曜日)子育て

zoom会議の様子

親子でリフレッシュ実行委員会を開催したのだ、中島なのだ^^

コミュニティルーム園田運営委員会が四月から新体制となり、どの団体でも参加できるようにということで、部会制から実行委員会制となりました。

今回は第2回目の会議でしたが、前回6月の第1回会議に引き続き、zoomでの開催となりました。前回は事務局からzoomでやろうと思ってますがいいですか? いいよー!ということでzoomでの開催となりました。私自身zoomでの会議は初めてでドキドキしましたが、参加団体のみなさんの柔軟な対応に助けられて事業を固めることができました。

親子でリフレッシュは今年度で5回目です。毎年、目的・内容をアップデートしながら開催しています。今年度の目的は、「親子で一緒に活動し、親子のふれあいを深める」、「新しくできた園田東生涯学習プラザ(特に1階の開放的なスペース)を知ってもらう機会とする。」、「コロナ禍で家族の在宅勤務が増えたり、緊急事態宣言でなかなか外出ができない親子を家から連れ出し、気分転換の場を提供する。」の三つです。コロナ禍でどのように開催していこうかということをじっくり考えました。参加団体のみなさんの現場経験からたくさん意見があがり、この3つの目的となりました。新しい生涯学習プラザでの初めてのコミュニティルーム園田運営委員会の事業でワクワクしています。

事業の広報はまた次回にさせていただきますのでお楽しみに!

令和3年6月25日(金曜日)   子育て

学習に励む 小園小学校6年生の皆さん

 今年度のオープニング、キャリア教育支援事業を実施したのだ・・・・。

 6月25日(金曜日)、小園小学校6年生の皆さんを対象に、今年度の学社連携事業オープニングを飾る「キャリア教育支援事業」が実施されました。コロナ禍により、さまざまな事業が制約を受ける中で、本事業は、全33事業所(今年度より2事業所が登録)にご協力、ご支援をいただき7年目を迎えました。園田地区、尼崎にゆかりのある登録事業所(講師)の皆様には、心よりお礼申し上げます。

 さて、今回の本事業では、15事業所(21人の講師)の皆さんが仕事に対する熱い思いを語ってくれました。小園小学校6年生の皆さんも、事前学習をしてこの日を迎え、真剣なまなざしで講師の話に耳を傾けていました。最初は緊張感もありましたが、慣れてくると多くの質問をするなど対話型の学習を楽しんでいました。「小園っ子の児童の皆さんは、素朴で純真な子が多いですね。」と語る講師さんも多くいますがそのとおりですね。

 学校現場は新型コロナ感染症予防対策として、あらゆる施設の消毒や授業形態の工夫をしています。本事業でも、ブースの設置や学習形態など、職員の皆さんが、児童の皆さんに安心安全な環境をつくっていただいていることも強く感じました。今年度は、園田地区小学校だけでなく中学校2校でも実施します。すばらしい学習会、出会いになることを楽しみにしています。

令和3年6月  その他

救命講習会の様子

北消防署園田分署の協力を得て救命救急講習会を実施した様子を伝えるのだ。龍ちゃんなのだ。

園田東生涯学習プラザは、「園田地区の新たなコミュニティの創造・防災の拠点」として旧東高校の跡地に新たに開設されて3カ月が経ちました。

園田庁舎と園田東生涯学習プラザの複合施設となったこともあり、地域の方だけではなく、プラザの登録グループをはじめ、様々な皆様にご利用いただいております。

来庁者に万一の事態が発生した場合に備え、プラザに従事している市・社会福祉協議会・指定管理者、全ての職員が5日間に分けて救命救急講習を学びました。

消防隊員の方から、救急救命について分かりやすく解説していただいた後、心肺蘇生とAEDの操作について、全員で実習をしました。

「心肺蘇生(心臓マッサージ)」には、十分な強さと速さで絶え間なく胸骨を圧迫することの重要性やコロナ禍での心肺蘇生の方法など・・。

いざというときに、救急車が到着するまでの間、何をしないといけないのか。

救急救命措置について、参加者からの質問が飛び交う中、「心肺蘇生」「AED」の効果と重要性を改めて実感した講習会でした。

今後とも地域の皆様をはじめ、プラザをご利用いただく皆様に安心して利用していただけるよう、緊急時体制の強化に努めてまいります。

令和3年6月10日(木曜日)   環境

環境体験学習で水辺探検をする園田小学校3年生の皆さん

 園田地区を流れる藻川で実施されている「環境体験学習」にお邪魔したのだ・・・。

 6月10日(木曜日)、雲ひとつない快晴のもとで実施された「園田小学校3年生 環境体験学習」を訪問しました。この環境体験学習は、尼崎市内すべての小学校3年生を対象に年間を通して実施されています。学習内容は、学校によって違いますが、藻川での環境体験学習は、藻川をフィールドに身近な場所での自然体験活動を実施し、自然と触れ合うことのすばらしさを体感すると同時に尼崎にもすばらしい自然があることを知ってもらおうというものです。たいへん人気があり、園田地区小学校だけでなく他地区の多くの小学校でもプログラムに取り入れています。

 川に入る活動ということで、注意が必要ですが、「自然と文化の森協会」のスタッフの方々の支援と指導があり万全の体制で行われています。「自然と文化の森協会」は、園田地区を中心に猪名の里にある自然、歴史、文化、そしてこれらが凝縮した農業を受け継ぎ、守り、育み、次の世代へと引き継ぐ活動をされています。

 この日の藻川は、昨日までの好天が幸いし水深も浅く最高の状態でした。園田小学校3年生児童の皆さんも最高のコンディションで水辺活動ができたようです。「先生、こんなに魚をとったよ。」「ヤゴもいました。」など口々に話していました。市民の皆さんは、藻川にもうなぎが生息していることをご存知ですか。猪名川の支流として、豊かな水源に恵まれた川で多くの自然が今も残されています。

 コロナ禍が蔓延し緊急事態宣言が続いていますが、小学生の皆さんは、コロナ禍にも負けず一生懸命学習に励んでいます。橋の上から見守っている市民の方々の笑顔も印象的でした。我慢の毎日ですが、気持ちがほっとするひと時でした。

令和3年6月1日(火曜日)  環境

田植え体験に励む園田南小学校5年生の皆さん

 園田南小学校の地域学校協働活動「田植え体験活動」にスタッフとして参加した園田地域課の龍ちゃんなのだ・・・・。

 6月1日(火曜日)は、園田南小学校の地域学校協働活動として5年生の皆さんが「田植え体験」に挑戦しました。梅雨にも関わらず、この日は快晴で絶好の活動日和となりました。体験場所は、園田南小学校の校区内にある田畑です。このような田畑は、さまざまな自然が残る園田地域の自慢でもあります。また、このようなすばらしい場所を提供してくださった千原さんには、心より感謝申し上げます。

児童の皆さんは、最初に田植え機を使って田植えをする作業を見学した後に、いよいよ児童による田植えの手作業です。恐る恐る田んぼに入る児童ですが、ぬかるみに入る感触には、思わず満面の笑顔が溢れていました。「うわぁ、足が沈んでいきそう。」「こけたらどうしよう、歩けないよ。でも気持ちいい。」ひとりひとり違う感想をもらす児童の姿も魅力的でした。田植えのあとは、農機の使い方や役割をていねいに教えていただきました。

 「楽しかった。」「また、やりたいです。」「難しかったけど、農家の方々のすごさがよくわかりました。」体験を終えたほとんどの児童たちは、口々に喜びを感想にしていました。こんな体験が地域のご協力により実現したことは素敵なことです。学校の中では学べない学習に、改めて地域とのつながりの大切さを学ばせていただきました。

園田地域の小学校区では、コーディネーターさんが中心となってこのような地域学校協働活動が広がってきています。私たち地域課は地域とのつなぎ役など、一緒に取り組んでいきます。

3月27日(土曜日)

ありがとう!さようなら園田地区会館のイベントの様子

ありがとう!さようなら園田地区会館を開催したのだ、中島なのだ(^^)

コロナ禍の中で、できるかどうなのかと少しどきどきしていましたが、無事開催することができました。登録グループの講師の方による「さようならライブパフォーマンス」、登録グループの方が講師となり窓に絵を描いた「窓をキャンバスにありがとうの絵を描こう!」、園田東生涯学習プラザの利用者の思いがこもった「みんなの思い出ツリー」、30年にわたり開催された地区会館まつりを振り返る「地区会館思い出カフェ」、長年実施してきたバザーのラストを飾る「ラスト!リサイクルバザー」など園田地区会館にゆかりのあるワークショップばかりでした。

ライブでは、「地元でこういうライブが聞けて良かった」、「自分も踊りたかった、自然に身体が動いた」、写真展では「今日で写真展が終わり?旦那に見せたかったから残念」という声も聞くことができました。

今回の事業は、市民企画委員と指定管理会社である尼崎中高年事業株式会社と一緒に、3月末で移転となる園田東生涯習プラザで最後を飾る「さよならイベント」を開催し、昔を振り返る機会となるように企画し、何度も会議を重ねてきました。みなさんの昔を思い出す機会となったでしょうか。

当日は、各ブースを見ておかなければならないので市民企画委員の方から「スタッフをしているとあまりステージを見れない」という声が上がりましたが、「口でボランティア、ボランティアというのは違う、自分からやるのがボランティア」という言葉を聞くことができて、自分からやるという気持ちで活動に参加いただけていたことがとても嬉しかったです。

園田地域課は、地域の方と「こんな講座があったらいいな」や「こんなこと皆は気にならないかな」といったアイデアをみんなでカタチにしていきます。関心を持たれた方がいらっしゃったらお気軽にお声がけください。

令和3年4月1日(木曜日)  その他

園田東生涯学習プラザ オープンセレモニーの様子

 待ちに待った“園田東生涯学習プラザ”のオープンなのだ。

 令和3年4月1日(木曜日)、「園田地区の新たなコミュニティの創造・防災の拠点」として新園田東生涯学習プラザがオープンしました。尼崎市立尼崎東高等学校跡地に建てられたこのプラザは、園田庁舎と園田東生涯学習プラザ(旧地区会館)が複合した施設です。三階建ての館内は、貸室としてホールや会議室、学習室、和室、調理実習室、音楽室があります。また1階には、自習室やコミュニティスペースも備えられており、生涯学習の場、コミュニケーションの場として大いにご活用いただけたらと思います。皆様のお越しを心からお待ちしております。

 さて、オープンに先立ち、3月28日(日曜日)には、尼崎市議会議長、社会福祉協議会園田支部長、園田会会長など32人の方にご出席いただき、新園田東生涯学習プラザにおいてオープンセレモニーを開催しました。セレモニーでは、テープカットや寄贈品の目録贈呈や感謝状授与など行われました。雨模様の予報でしたが、荒天までには至らず、まさに「雨降って地固まる」となりました。施設横の藻川では、鴨が祝福してくれているかのように輪を描きながら泳いでいました。セレモニー終了時、3階大ホールの暗幕が一斉に解放されると園田の町が一望できるすてきな風景が広がりました。皆さんも、お越しの折には大ホールからの眺めをご覧ください。

 

令和3年3月22日(月曜日)   その他

丸橋公園の風景と園田南小学校卒業式の見送り場面

 暖かな日々の中、春が訪れたのだ。

 奈良東大寺のお水取りが終わると本格的に春を迎えると言われていますが、まさに草木萌ゆる春となりました。丸橋公園では、例年より約一週間早く、桜の花が五分咲きとなっています。雪やなぎも満開です。砂場で遊ぶ幼子の笑顔に心も踊ります。小学校では、卒業式が行われていました。旅立つ皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 緊急事態宣言は解除されましたが、あと一息のがんばりです。青葉が茂る頃には、街の中もさらに活気が戻っていることでしょう。

令和3年3月6日(土曜日) 芸術・文化

ミニコンサート付き講演会の様子

夢に向かうのは素晴らしいのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^^

2019年ジュネーブ国際音楽コンクール作曲部門で優勝され、尼崎市文化未来奨励賞を受賞された、園和北小学校卒業生の高木日向子さんをお招きし、「あなたに届けるエール ~夢に向かって~」と題してご講演していただきました (*^^*)
(緊急事態宣言は解除されたものの、コロナの感染拡大防止のため、万全の対策での開催となりました。)

なんと、高木日向子さんの夢は作曲家ではなかったそうな!
「夢はたくさんあっていい!」
「夢にかっこいい理由はなくていい!」
と、幼少時代からの多くの夢を語っていただきました。

これから夢を考え、夢を持ち、夢に向かって進む児童・生徒を対象にした講演会は、ピアノ演奏と歌のミニコンサートもあり、参加者からは、「夢に向かって努力しようと思った!」、「とても貴重なお話でした。」、「子どもに夢を沢山持ってもらいたいと思いました。」との感想をいただきました。

高木日向子さんの今後の活躍にも目が離せません。
令和3年度は、ワークショップなども開催されますので、皆さんも是非ご参加ください。

令和3年2月24日(水曜日)   子育て

キャリア教育支援事業の授業に励む子どもたち

 今年度最後の「キャリア教育支援事業」を実施したのだ。

 先日のブログでもお知らせしましたが、2月24日(水曜日)は、今年度最後のキャリア教育支援事業が尼崎市立園田東小学校にて実施されました。思い返せば、ちょうど1年前に同小学校で実施した1週間後、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されました。あれから1年、未だにコロナ禍が収束されていない現状には歯がゆさがありますが、何とか園田地区小中学校の8校で実施できたことは喜びに堪えません。このような現状の中で、学習の場を整えていただいた学校職員の皆様、子どもたちに明日の夢と希望を与えていただきました講師の皆様に心からお礼申し上げます。

 今年度「キャリア教育支援事業」で学習に取り組んだ計1001人の児童生徒の皆さんには、日々の学習が心に残る1年だったことでしょう。約10年後には、ほとんどの児童生徒の皆さんも社会人として大人社会の仲間入りをします。地域の中で活躍する子、新しい場所で活躍する子、ひとり一人の道は違いますが、必ずこの学習で出会った子どもたちの中から、将来、講師の方々と再会する子たちがいると信じています。

令和3年2月18日(木曜日)   子育て

キャリア教育学習会の授業を受ける園田地区3校の小学生児童たち

 新年を迎えて1カ月半、園田地区の子どもたちは元気いっぱい、今日も学習に運動に励んでいるのだ。

 コロナ禍による2度目の緊急事態宣言が発出中ですが、尼崎市の児童生徒の皆さんはもちろん、園田地区の児童生徒の皆さんも、学習に運動に励んでいます。この1月、2月も園田地区3つの小学校を訪問しましたが、児童の皆さんの活力ある学校生活を目の当たりにしました。校舎の至る場所の消毒、朝の検温や児童生徒の健康観察、児童生徒たちへの心のケアと、医療関係者の皆さんだけではなく、学校関係者の職員の皆さんもコロナ禍の最前線で活躍されている姿には頭が下がる思いです。子どもたちに活気が見られると地域にも活力が生まれます。春の訪れを待つように、子どもたちの「輝く光」を温かく見守りたいものですね。

 さて、訪問した3つの小学校では、今年で6年目となる「キャリア教育支援事業」が実施されました。講師は、園田地区にある事業所や園田地区にゆかりのある方ばかりです。このような状況の中、中止も覚悟していましたが、講師の皆さんは、まったく動じることなく子どもたちに「夢や希望」を膨らませていただきました。改めて講師の皆様に心からお礼申し上げます。いよいよ、月末には今年度最後の1校を残すのみとなりました。コロナ禍の早期収束に祈りを込め、有終の美を飾りたいと思います。

 

令和3年2月14日(日曜日)  防災

自主防災訓練活動を行っている食満地区の皆様

  食満地区の自主防災訓練に参加したのだ。梅ちゃんなのだ。

 令和3年2月14日(日曜日)、食満地区において、毎年恒例の自主防災訓練が実施されました。好天に恵まれた今年の訓練は、約70人が集まる盛況ぶりでした。訓練では、1.消火器による火災の消火訓練2.プライバシーを配慮したプライバシーテントの組み立て方、体験3.煙体験4.即席たんか作り体験、など行いました。前日の福島県沖地震を目の当たりにした直後の防災訓練だったこともあり、より具体的で身近なものとなりました。また、この日は、尼崎市北消防署園田分署、尼崎市災害対策課、尼崎市消防団園田第5分団の皆様にご協力をいただき、より充実した訓練となりました。ご協力をいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

 起きてはいけない、起こしてはいけない災害ですが、残念ながら自然災害に関しては防ぎようがありません。だから、いつ、どこで、何が起こってもすぐに行動に移せることが大事です。そのことを改めて心に留める一日でした。

2月5日(金曜日)

思い出ツリーと実行委員会の様子

ありがとう!さよなら園田地区会館実行委員会を開催したのだ、中島なのだ^^

4月1日に園田東生涯学習プラザ(旧園田地区会館)と園田庁舎が尼崎東高跡地に移転します。3月27日に園田地区会館の最後を飾る「ありがとう!さよなら園田地区会館」というさよならイベントを、市民企画委員と指定管理業者である中高年事業と協働で開催します。

12月、1月と会議を重ね、今回で3回目の会議でした。イベントのワークショップの内容は固まり、当日に向け最後の調整となりました。皆さんから意見を出し合い、園田地区会館にゆかりのある方によるワークショップを行うこととなりました。当日は、素描部として活動されていた講師の方による「窓をキャンバスにありがとうの絵を描こう!」、「さよならライブパフォーマンス」では活動グループの講師の方によるパフォーマンスが行われます。他にもリサイクルバザー、思い出トレカづくりなど心に残るイベントとなること間違いなしです。コロナ対策も万全です。

ブログ読者のみなさまの中で、園田東生涯学習プラザに入って右手の壁に木の絵が描かれたことにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。「ありがとう!さよなら園田地区会館」に向けて、園田東生涯学習プラザでの思い出を共有しようとみんなの思い出ツリーを開催しています。花びらのメッセージカードを書いて、この木に花をたくさん咲かせていきたいと思っています。花びらのメッセージをどんどん募集していますので、園田東生涯学習プラザにお立ち寄りの際は、メッセージを書いてください。メッセージでみなさまの思い出をぜひ教えてください!イベント当日には満開の花が咲く木になりますように!!

1月18日(月曜日)福祉

講座の様子

人権推進講座「いくしあ知っていますか?~見て、聞いて、話して、考える~」を開催したのだ、中島なのだ^^

今回は、ひと咲きプラザまでお出かけして実施しました。緊急事態宣言下での開催となり、参加者は少なかったですが、少ないからこそできることをと思い、参加者のみなさんによる自己紹介からはじめたところ、和やかなムードで意見交換ができ、質問や感想なども共有できました。全員が発言できたことがとてもよかったです。

緊急事態宣言で行きたがったが行けなかったと意見もいただいていますので来年度の開催も検討しています。開催するときは、市報やHPなどでアナウンスしますので、ぜひチェックしてください!

令和3年1月21日(木曜日) 課内研修

読書会の様子

園田地域課 課内研修会、第6回読書会を実施したのだ!


前回に引き続き、月刊公民館の2019年5月号の第9章を参加者で読み込んできた上で、気になったことや分からなかったことを、その場で共有する形で進めました。

園田地域課2名(+耳だけ参加1名)と、今回もアドバイザーに
元飯田市職員で現長野県生涯学習センターの木下氏にzoomでご参加頂きました。
前回同様、1.発言者2.質問者3.板書係を順繰りに回しながら、木下さんには議論に対して感想を頂いたり先進事例をご紹介してもらったりしました。


今回は
1.公民館の歴史(初期の年表など)
2.戦前の社会教育の歴史
3.公民館設置推進の立案者 寺中作雄について
という内容でした。
今回は自分たちの業務に照らすというより、歴史を学ぶというような形になりました。


公民館は、実は日本独自の施設です。
戦前の学校教育や社会教育は強化活動的に一部の支配者の考えに大きく影響される危険がある形になっており、1945年の終戦後、その反省を踏まえ、学校に通う子どもたちだけではなく、大人たちも主権者として自分たちの考えを持って行動できるよう、文化教養を学ぶために設置された背景があります。

その設置推進の立案をしたのが寺中作雄という当時の文部局社会教育局公民教育課長で、公民館の生みの親と呼ばれる人です。
因みに神戸市の出身だそうです。
1946年に文部省から公民館の設置を奨励する通牒が出され、同年には「公民館の建設」の中で公民館のコンセプト寺中作雄が著し、全国的に公民館の設置が拡がりました。


アドバイザーの木下さんから、「確かに一斉に通牒を出したけれでも、もちろん全国でその捉え方は違い、公民館の根付き方も都会や田舎で様々な形だった。言えるのは、通牒を出しただけでなく、それぞれの地域に公民館を必要だと思う人がいたから拡がったのだろう」と言われたことが印象的でした。
戦後の公民館設置の時とは時代は違いますが、いま地域に何か必要なのかが大事だというのは変わらないと感じました。

令和2年12月20日(日曜日) 環境

一斉クリーン運動の様子

東園田町会一斉クリーン運動に参加したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ  ^ ^

朝の冷え込みが厳しい中、東園田町会の一斉クリーン運動が実施され、今日は東園田町5丁目地区に参加しました。
朝9時の集合時間の気温は6℃と冷え込みましたが、雲なく風もなく、陽射しが心地いい中、通称“タコ台公園”(法界寺公園)に多くの地域の方々が、火バサミとゴミ袋、ホウキとチリトリを持って集まり、地域内の清掃活動に精を出されました。

尼崎市認可地縁団体「東園田町会」では、地域住民が「ずっと住み続けたい住環境にしよう!」、「きれいなまちづくりと共に、地域の交わりを深め、地域の繋がりを広げる。」ことを目的に、毎月第3日曜日に東園田町会全7地区で一斉クリーン運動を展開しています。
参加者からは、「今はコロナ禍だけど、こうした時期だからこそ、中止ではなく、感染拡大に注意しながらもキレイなまちにしたい、という思いから継続して取り組んでいます。」とのお話でした。

収集したゴミの多くは“空き缶”や“タバコの吸い殻”でした。
“ゴミはゴミ箱へ”、“吸い殻は灰皿へ(携帯灰皿の携帯を)”。一人一人の心掛けで、ゴミは減少するでしょう。

自分たちのまちは自分たちの手でキレイに!
ご参加していただいている地域の皆さん、いつもありがとうございます。
キレイな町並みで新年を迎えることができそうですね!
コロナに負けず、これからもよろしくお願いします。

令和2年12月15日(火曜日)  防災

自然と文化の森構想「プラットフォーム」

自然と文化の森構想「プラットフォーム」を開催したのだ!

プラットフォームは「自然と文化の森構想」の実現に向け、市民と行政の協働で取り組む場として、主に自然環境や歴史に係るテーマに基づく話し合いを毎月第3火曜日に実施しています。

今回は「猪名川水系の現状について」というテーマで志築 芳和さんにご講話いただき、防災の観点から見た猪名川水系の現状や、園田地区の外水・内水氾濫の想定、下水道の仕組みなどを学びました。

意見交換では、洪水の際の高齢者や障害者などの避難弱者の支援方法、災害後の生態系の復興、農地が減少している中で、洪水時に農地が果たしてきた貯水機能が弱くなっていることなど、防災について様々な切り口から活発に議論されました。

次回のプラットフォームは1月19日(火曜日)です。テーマはまだ未定ですが、歴史について話し合いを行う予定ですので、ご興味のある方はぜひお越しください!

 

 

12月14日(月曜日)その他

コミュニティルーム園田運営委員会総会の様子

第2回コミュニティルーム園田運営委員会総会が開催されたのだ、中島なのだ^^

コミュニティルーム園田運営委員会は、園田庁舎北にあるコミュニティルーム園田(部屋)を活動場所としていましたが、令和3年4月から園田庁舎が園田東生涯学習プラザ(東高跡地)に移転することに伴い、コミュニティルーム園田も園田東生涯学習プラザで活動することになります。今回の総会では、利用方法の変更だけでなく、以前から役員会や交流会で上がっていた「部会」等の見直しについても協議しました。

今回の総会を迎えるまでに、役員会や交流会で協議を重ね、さらに事務局と各役員とでどういうコミュニティルームになってほしいかということを何度も話し合い、コミュニティルーム園田運営委員会規約の改正案を作成しました。

平成19年度の設立当初は55団体で構成していましたが、今年度の登録は14団体でした。部会事業を実施する中で、部会を超えて連携して活動できたらいいのではないか、部会にとらわれなくてもいいのではないかという声から、部会制を見直して実行委員会制にすること、登録グループ間でさらに交流を図れるように役員会制を見直して定例会制することなど組織を変更し、パワーアップしてコミュニティルーム園田を盛り上げ、登録団体が増えるように取り組んでいくこととなりました。

令和3年4月からは今回の承認されたコミュニティルーム園田運営委員会規約をもとに活動していきます。活動する中で、改善点があればまたその都度協議を重ね、よりよいコミュニティルーム園田になるよう取り組んでいきたいと思います。

普段は顔を合わせない登録団体とも顔を合わせる良い機会となりました。次の総会は4月です。また、元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。

12月2日(水曜日)福祉

干支押絵材料販売の様子

干支押絵材料販売が実施されたのだ、中島なのだ^^

コミュニティルーム園田では、毎年10月末に干支の手づくり教室を実施していますが、今年度はコロナ禍のためいったん中止が決定しました。しかし、問い合わせの声をたくさんいただいたので、「教室でみんなが揃って作るのは難しいけれども、材料だけ販売して自宅で作成してもらってはどうか。」と意見が上がり、コロナ禍で人とのつながりが減少している中、少しでも例年と同様に過ごしてもらうため材料販売を実施することとなりました。

当日はスタッフも最小限の人数とし、パーテーションを用意して距離を保ちつつ、窓を開放し、3密に注意して販売しました。自分で作るのが難しい方にはポイントを伝えたり、時間がある方にはその場で作り方をレクチャーし完成させて持って帰られた方もいらっしゃいました。

この干支押絵材料販売は、コミュニティルーム園田運営委員会の地域活動の一環として実施されています。コミュニティルーム園田運営委員会は、地域活動に取り組んでみたいと思っている方、一緒に事業をやってみたい方を登録団体として募集しています。興味のある方はぜひお問い合わせください!お待ちしています!

11月22日(日曜日)防災

避難訓練の様子

避難訓練に参加したのだ、中島なのだ^^

園田東小学校区の避難訓練に参加しました。

密にならないように町会ごとの出発時間をずらしたり、校門の入口にて非接触型体温計で検温をしたり、新型コロナ対策をとって実施されました。まずは、町会ごとで消防局の指導で初期消火訓練を行い、その後、災害対策課の指導でパーテーション組み立て、防災特別推進員による防災用品見学をし、流れ解散の形ですが、校門から外に出るときも、アルコール除菌をするなど徹底されていました。

コロナ禍でも災害は関係なくやってきます。常日頃から身近に感じる機会は大切ですね。

令和2年12月12日(土曜日)  その他

安全講習会を受ける受講者の皆様

 12月12日(土曜日)、暖かい冬空のもとで「自転車教室・安全講習会」を開催しました。梅ちゃんなのだ。

 尼崎市は、市域全域が平坦な地形であることから、自転車の利用に恵まれ利用者が多い町としても知られていますが、同時に自転車が関連する交通事故も多発しています。また、今年度は園田周辺の地域が「自転車事故防止重点取組地域」となっていることから、地域の方々と話し合い地域に即した事故削減に向けた取組対策のひとつとして12月12日(土曜日)に「自転車教室・安全講習会」を開催しました。

 当日は12月にも関わらず小春日和に恵まれ、大人と子ども合わせて67人が参加し、2グループに分かれ交互に講習と実技の指導を受けました。講習では、自転車に関わる道路標識について再認識し、DVD鑑賞では、自転車による事故加害者になった場合、相手を傷つけるだけでなく莫大な損害賠償が発生することを知り、改めて自転車の安全運転の大切さを学びました。実技では、踏切や信号機のある場所など、事故を起こしやすい場面を想定し安全運転の方法を学びました。園田地区は、交通渋滞になる道路は少なく通行には恵まれていますが、住宅街への入り込んだ細い道が多く、自転車や歩行者による飛び出し事故が多発しています。今回の講習会では、地域性を考慮した内容となり受講者からの評価も高く感じました。交通事故を減らすという大きな目標を掲げ、これからも一歩ずつ、その実現をめざしたいと改めて心に誓う一日となりました。

令和2年12月8日(火曜日) 防犯・防災

防犯パトロールの様子

防犯パトロールに参加したのだ、ぎゅう(牛)ちゃんなのだ ^ ^

東園田町8丁目地区の防犯パトロールに同行させていただきました。
この日は、8丁目地区防犯部の方をはじめ6名の地域の方が集まられ、約30分かけて地域内を隈なく目を光らせながらのパトロールでした。

尼崎市認可地縁団体「東園田町会」では、地域住民が安全・安心に暮らせるまちづくりを願い、積極的に防犯活動に取り組んでいます。
全地区一斉防犯パトロールを毎月1回。一斉パトロールとは別に各地区でも毎月1~2回実施しています。
また、この防犯パトロールでは、小学生が一緒になって参加しています。こうした地域活動に子どもの頃から関わることで、地域の将来の担い手につながっていくものだと感じるとともに、地域内での世代間交流が日頃から行われていることを知りました。

尼崎市内でも、ひったくり事件が多発していますが、こうした地域の皆さんの活動が、地域から犯罪を無くすことにつながっているのだと思います。
地域の皆様、いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

令和2年11月28日(土曜日) 自然・環境

 寄せ植え講座の様子

念願だった寄せ植え講座をしたのだ、ひらちゃんなのだ!

シルバー園芸プラザ店の上田店長のご指導をお願いしクリスマスカラーの寄せ植えが出来上がりました。
知っているようで知らない寄せ植えの方法やコツを詳しく丁寧な説明を受けながら、個性豊かな寄せ植えが出来上がりました。

参加者の皆さん、楽しみながら、真剣に取り組まれていました。出来上がりに大満足!
生涯学習プラザを始めて利用された方もおられて、喜んでいただけました。玄関先やお部屋を可愛らしく飾ってくれます。

これからも、地域の方のニーズに応じた講座を計画していきます。

令和2年11月28日(土曜日)   子育て

 園田北小音楽会6年生の合唱及び上坂部小図工展の会場

 秋を飾る音楽会、図工展にお邪魔したのだ。

 かえでは紅、いちょうは黄金、華やかな錦の晩秋を迎えました。さて、先週は「芸術の秋」に誘われ、小学校の音楽会、図工展に寄せていただきました。皆さんは、小学校の図工展や音楽会を鑑賞されたことはありますか。コロナ禍の影響で、今年は粛々と開催されていますが、やはり子どもたちの表現力ってすごいです。音楽会は「心ひとつに!ひびけハーモニー」、図工展は「ぼく、わたしだけのワールド」といった感じでしょうか。県立美術館など有名な美術館で有名な芸術家の作品を鑑賞するのは、楽しみであり飽きが来ないですね。でも、小学校の音楽会、図工展、中学校の文化祭、合唱コンクールもすばらしいですよ。絵画なんて1時間鑑賞しても新鮮さが湧いてきます。コロナ禍も必ず収束すると信じています。市民の皆様も、コロナ禍が収束した折には、地域の方々も入ることができる学校行事には、ぜひお立ち寄りください。地域からのエールが学校の活力になり、学校の活力が地域の大きな活力になります。さあ、いよいよ師走。今年一年を振り返るとともに、来年はどうか良い年になりますよう心から願いを込めます。

令和2年11月5日(木曜日)園田地区 地域学校協働活動推進員 交流会に参加したのだ!

交流会の様子

園田地区 地域学校協働活動推進員(コーディネーター)の交流会に参加したのだ!^^

尼崎市内の各小学校には、地域と学校をつなぐために地域学校協働活動推進員(コーディネーター)さんが教育委員会から委嘱され、活動されています。
各小学校により活動の特色は様々ですが、皆さん「子どもが学校で学び地域で育ち、社会性や地域愛を身につけながら豊かな社会人になって欲しい」という暖かい、優しい想いで活動されています。


コーディネーターさんの日々の情報共有から始まったこの会は第2回目になります。
前回の9月では、普段の活動やお互いの経歴を紹介しあった後、各小学校区合同で授業として提供できるメニューを出し合いました!
その中で3年生の環境学習を合同で出来そう!という話になり。。
なんと、2カ月というこの短い間に、実現されていました!!

園田北小学校の環境学習に、他校のコーディネーターさんが補助に入ったり
小園小学校の環境学習を、園田北のコーディネーターさんが体験メニューを用意したり。

今回の交流会は、上記の合同実施の報告や、引き続き、お互いに合同で出来そうなメニューや紹介し合えそうなメニューのアイデア出しがメインでした。
 

その他にも、
・園田小学校区の歴史を学べる紙芝居(三平伝説)が動画付き!
・紙芝居は、図書の先生の手づくり&図書ボランティアさんが4年生に授業で読み聞かせも!
・上坂部小学校区ではだんじりをやっている!
・小園小学校では、6年生に20歳の自分へお手紙を書いてもらい預かっている!
・園和小学校の朝の見守りボランティア、人数が増えた!毎朝と活動で校長先生との交流増えた!
というポジティブな意見がある一方で。。

・ボランティアなどの声掛けの仕方が難しい
などの困っている意見もありました。


上記のような意見も踏まえ「コーディネーターがどんなこと出来る人なのか、可視化が必要では?」という意見にまとまり、次回からは、各地区で授業などで取り入れている取組や地区合同で出来そうなものなど、お互いに出し合ってまとめていくことになりました。

毎回、コーディネーターさんの子どもたちへの熱い想いに圧倒されていますが
その想いにご一緒できるよう、勉強中の地域課職員です。次回も楽しみに準備中です!

令和2年11月14日(土曜日) 化学

講座「自分だけの消しゴムを作ろう!」の様子

自分だけの消しゴムを作ったのだ! 梅ちゃんなのだ、^ ^
ポカポカ暖かな陽気の中、「自分だけの消しゴムを作ろう!」を開催しました!

申し込み開始日からすぐに定員に達した人気の体験講座だけあって、当日はみんなワクワク嬉しそうに、会場である園田西生涯学習プラザにやってきました(^-^)

講師をしていただいた「NPO法人人と化学をむすぶ会」のみなさんも早くから準備に取り掛かり、子どもたちの迎え入れの準備完了。
まずは計量カップで液体を量り、材料に入れてゆっくりとかき混ぜ、型枠に流し込んだ後、オーブンレンジでじっくり温めます。
温めている間、鉛筆・ボールペン・サインペンなどの筆記用具の特性を学びました。
お待たせしました!消しゴムを型枠から取り出して、自分だけの消しゴムが出来上がり、最後にみんなでハイ、ポーズ!!

今日は少し時間が足らずに絵や模様を描く時間がなかったのですが、お家に帰って好きな絵を書いて、ぜひ学校に持って行ってね(^_-)

今回は、コロナの影響で定員の半分の募集でしたが、落ち着けばもっともっと多くの子どもたちに参加してもらえたら嬉しいですね (^-^)

令和2年10月31日(土曜日) アート

事業の様子

教えないアートスクールを開催したのだ、前阪なのだ!^^

令和2年10月27日から10月31の期間で、園田西生涯学習プラザで「園田で集い、学び、つながる秋!プラザで学びWeeK」として 全9つの講座を実施しました。
この秋、大人も改めてみんなで学びの時間を作ろうと開催したものです。

その中で、小学生の親子向けに、アートの楽しみ方を体感するアートスクールを実施しました。


講師は中村 征士さんです。
中村さんは広告代理店にお勤めですが、「子どもたちにアートを楽んで欲しい」「アートを通して、創造する力をつけてほしい」「創造する力をつけることで、これから生きていく中で正解のない問いにチャレンジしていく心を持ってほしい」と、活動を始められています。
どこか講座として開催できる機会がないかとご相談を頂いていて、今回実現したものです。

講座の内容としては、同じ絵を見て感想を言い合うというものです。
今回は2部制でしたので、ルノワールとゴッホの絵をみんなで見ました。

1分ほどじっくり絵を見て、気付いたことを順番に発表し合います。
誰かが気付いたことに関連して他の人が新しいことに気がついたり、子どもならではの自由な発想に大人たちは驚いたり、1人で絵を見ていると気がつかないことに気づけるような、相互作用が面白いスクールでした!

参加した方は「なぜこの絵を描いたのか、描いた人の気持ちを考えるのも面白かった」「子どもの発想が豊かでびっくりした」など、新鮮な体験を楽しんでくださったようでした。
 

講師の中村さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

令和2年10月28日(水曜日) 歴史・文化

講座「地図と写真でたどる園田の歴史」の様子

“プラザで学びWeek”
園田地区の歴史を学んだのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

「穴太」、「冨田」、「食満」、「若王寺」・・・園田地区には変わった呼び名の地名が多くあります。(「あのう」、「とうだ」、「けま」、「なこうじ」)

講師に、令和2年10月10日にリニューアルオープンした尼崎市立歴史博物館の辻川さんをお招きし、約40名の方が参加してくださり、地図と写真で園田の歴史をたどりました。

園田地区は田能遺跡があるとおり、古くは弥生時代から栄えた地域です。猪名川・藻川の変遷をたどると、流域に遺跡や古墳が多いことに納得しますね。

参加者の皆さんは、園田第一尋常高等小学校の懐かしい写真や、阪急園田駅周辺が開発された当時の住宅販売のチラシなどを見て、懐かしそうに当時を振り返っていました。

アンケートでも、「もっと知りたい!」との声を多くいただきました!!
リクエストにお応えして、3月末までに数回のシリーズでの開催を検討しています。(^_-)

みなさんも自分の住んでいる地名の由来や歴史など、調べて学んでみると面白いですよ(^-^) 次回、是非ご参加ください!

 

令和2年10月27日(火曜日) 子育て

子育て講座の様子

「子育て講座 ~君と出会えてありがとう~」を開催したのだ、前阪なのだ!^^

令和2年10月27日から10月31の期間で、園田西生涯学習プラザで「園田で集い、学び、つながる秋!プラザで学びWeeK」として 全9つの講座を実施しました。
この秋、大人も改めてみんなで学びの時間を作ろうと開催したものです。


その中で、子育て中のご家庭や教育関係者の方に向けて、子どもとの関わり方を学ぶ講座を実施しました。

講師は仲島 正教さんです。
西宮で21年間小学校教員を務められたのち、教育サポーターとして全国各地で授業づくりや学級づくり、人権教育などの講演を3,000回以上!行い、西宮市教育功労者表彰を受賞されています。
尼崎市では教育委員としてお世話になっており、昨年、園田地域課で講演をお願いした際も大好評でした!
 

講演の中では、「学校も家庭も、子どもたちと一緒に楽しいことや苦しいことを体験するところ」「見て気にかけるだけじゃなく、ちょっと近づいて声をかけること」「保護者も子どもも愛情貯金があれば大丈夫」「10秒だけ、抱きしめたり待ったりじっと聞いてあげたりすること」
などなど。
約1時間半、とてもパワフルに、子どもとのコミュニケーションや愛情の伝え方について教えていただきました。


参加した方々の中には、お子さんがいらっしゃる方はもちろん、子ども食堂のボランティアや習い事の教室をされている方もいらっしゃり、皆さんお子さんとの関わり方について学ぶところが多いと感想を頂きました!

お話を頂いた仲島先生、ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました!
 

令和2年11月7日(土曜日) 文化

東園田町会作品展の様子

東園田町会の作品展を鑑賞したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

木々の葉が赤く色づき始めてきた芸術の秋!!
令和2年11月7日・8日の両日、園和コミュニティホールで第34回作品展が開催されました。
今年はコロナ自粛の影響もあって、自宅でコツコツ丹精込めた作品が約200点。どれも力作ばかりでした。

今年の作品展開催の有無についてどうしたものかと苦慮されたとのこと。しかし、こうした時期だからこそ、町会員の活動の成果を皆さんに見てもらおうと、感染拡大対策を十分に行ったうえで開催することに決めました。
また、今年の会場は園和コミュニティホールでの開催とあって、パネルの運び込みからと準備は大変でしたが、多くの方が作品を見て喜んでいる姿を見ると、「開催してよかった。」と役員の方も喜んでおられました。

地域コミュニティの輪を広げている東園田町会の皆さん、素晴らしい作品をありがとうございました。

令和2年10月29日(木曜日)       子育て

小園中学校キャリア教育支援事業の様子

 小園中学校でキャリア教育支援事業を開催したのだ。

 10月29日(木曜日)、尼崎市立小園中学校でキャリア教育支援事業を開催しました。この事業は、園田地区小学校(9校)で実施していますが、新型コロナ感染症の影響で市内中学校の「トライやるウイーク」が中止となったことで、初めて小園中学校で実現しました。また、講師の皆様の協力がなければ実現できない本事業ですが、このような状況の中で多くの事業所(講師の皆様)から賛同を得ることができましたことに心からお礼申し上げます。

 生徒の皆さんは小学校時代に一度経験している学習ですが、2~3年ぶりの再会ということで、生徒だけでなく講師の先生方も「成長した姿を見るのが楽しみです。」と再会を待ちわびていました。今回は、17事業所(25人の講師)のブースが作られ生徒の皆さんも熱心に話を聞きながらメモを取っていました。休憩時間にひとりの女子生徒から学習についての感想を聞いてみると、「先生の話を聞いていると、その仕事がとても好きなんだなと思いました。私も、いつか園田の町で人のためにできる仕事がしたいです。」と答えてくれました。

 この後、3月までに8校の小学校でキャリア教育支援事業を実施しますが、大きな夢や希望を持つ児童生徒の皆さんに、何か目標とすることの出会い、何か目標とすることのきっかけになればと願っています。

令和2年10月25日(日曜日) 子育て

第6回園田ハロウィンパーティーの様子

第6回園田ハロウィンパーティーに参加したのだ、前阪なのだ(^o^)、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ (^^♪

園田東地区子ども会連絡協議会等の主催によるハロウィンパーティーが開催されました。
コロナの影響で開催も危ぶまれましたが、対策を十分にし、人数を制限しての実施となりました。

参加者は思い思いに仮装し園田東生涯学習プラザに集合!
順番にステージ上で子どもたちが、決めの“ワンポーズ!”を披露。
今年は商店街のパレードの代わりに、マジシャン“菅”のマジックショーで盛り上がりました。
最後に、“決めの“ワンポーズ!”の審査発表! 受賞者には主催者、商友会から素敵な商品が手渡されました。(^^♪

コロナの影響でイベント関係は相次ぐ中止を余儀なくされてきた分、子どもたちは久しぶりに楽しいひと時を過ごしました!

令和2年10月22日(木曜日)  子育て

体育大会で演技する子どもたち

 園田南小学校の体育大会にお邪魔したのだ。

10月22日(木曜日)、尼崎市立園田南小学校の体育大会を参観させていただきました。今年度は、コロナ禍の影響で体育大会が中止になる自治体が多い中で、尼崎市は開催方法を工夫して実施しています。例年のように土日、祝日に開催する学校や、密の軽減のため平日に開催する学校もありますが、どの学校も安全面に配慮して行っていることがすばらしいです。

   本学校も、児童だけの観覧日と保護者地域(3交代制)の観覧日に分けて密を避けていました。今日は児童観覧の日、児童ひとり一人の待ちに待った体育大会「よーし、やるぞー!」そんな雰囲気を感じる笑顔でした。上記のカット写真は各学年のリズム演技ですが、すべての学年に1.笑顔、2.力いっぱいの動き、3.One for all All for one 「一人はみんなのために、みんなは一つの目標のために」、この3つの言葉が当てはまりました。短い練習時間だったと思いますが、教職員の皆さんとともに「目標」に向かって頑張ったのでしょう。改めて「学校っていいなあ。」と思いました。また、保護者の皆様や地域の皆様の支えがあればこそと感じました。コロナ禍の影響で、各地の行事や祭り、催しも自粛されてきましたが、少しずつ活気を取り戻しつつあります。「さあ、私たちも負けないで地域活性のためにできることを頑張るぞ!」そんな気持ちになれる一日になりました。

令和2年10月21日(水曜日)課内研修

読書会の様子

園田地域課 課内研修会、第4回読書会を実施したのだ!


前回に引き続き、月刊公民館の2019年5月号第5章、6章を参加者で読み込んできた上で、気になったことや分からなかったことをその場で共有する形で進めました。

園田地域課職員4名と、今回もアドバイザーに元飯田市職員で現長野県生涯学習センターの木下氏にzoomでご参加頂きました。
前回同様、1.発言者2.質問者3.板書係を順繰りに回しながら、木下さんには議論に対して感想を頂いたり先進事例をご紹介してもらったりしました。


今回は、前回あまり深く話が出来なかった
1.公民館事業とは
2.公民館運営審議会とは
の2点を再度、みんなで読んできて共有しました。

1.では、「講座企画の際、ニーズ把握が難しい。」「講座を組む時には、事業担当1人だけではなく複数人で相談しあうのが大事」「公民館の貸館について、公共的な利用はどこまでか。ただお金が発生するだけで営利ではない。」「市の講座と民間の講座の違いは?」など活発な意見?疑問?が出て、この章だけで1時間半ほど、話が盛り上がりました…!

木下さんからは、私たちだけでは難しい社会教育法の解説や公民館運営審議会の成り立ち・法体系などを踏まえながら、ご自身が現役の際にジェンダーをテーマに取り組んでおられたこと、このコロナ禍で工夫して交流の取組をしている公民館の事例紹介など、幅広くお話頂きました。

普段は目の前の業務をこなすことに精一杯になりがちですが、こうやって「なぜこの事業をするのか」「何のために、誰のために業務があるのか」を定期的にみんなで話し合う場所はとても重要だと思っています。


次回は少し間があいて12月頭に実施予定です。
もう少しで月刊公民館が読み終わりそうなので、どう進めていくかも楽しみですー!

令和2年10月15日(水曜日)子育て

親子でリフレッシュの様子

親子でリフレッシュが開催されたのだ、中島なのだ^^

例年7月に開催されている親子でリフレッシュが開催されました。今年の7月はコロナの影響で開催できず、少し落ち着いたら考えましょうかと登録グループの方と話をしていました。9月になり再度検討するため集まったところ、

  • インフルエンザが流行る前にやろう!
  • コロナのことを考慮すると少人数がいいが少人数だと参加できない人が出てかわいそうだから(毎年、人気のため定員がすぐいっぱいになってしまうのです)少し時間を短くして2部制にしたら参加できる人が少しでも多くなっていいんじゃないかな
  • コロナで子どもを預けるのが心配なお母さんもいるから一時預かりはなしにしよう!
  • 短時間で作れるかわいいものは何があるかな?

とぽんぽんと意見が出てきました。集まる前には実施自体もどうしようかと話をしていましたが、アイデアがたくさん出てきて実施することになりました。

集まってから事業実施までトップスピードで全てが決まっていきました。今回は、周知期間が短く、少人数での事業となりましたが、お母さんもこどもさんも、そしてスタッフも楽んで大満足の事業となりました。

事業が終わって後片付けをしてからは、振り返りも今日やってしまおう!と声が上がり5分と時間を決めて短時間で次回に向けて反省点や良かった点、改善点などを話し合いました。スタッフが楽しかったと話してくれるとやっぱり嬉しいですね。

また事業をするときは、ホームページ等でお知らせしますので、尼崎市の新着情報やイベントカレンダーもぜひぜひチェックしてください!!

令和2年9月29日(火曜日)人権

人権小集団学習グループ 糸の様子

人権小集団学習グループ「糸」の講習会に参加したのだ!前阪なのだ!^^

人権小集団学習グループとは。人権教育を中心に、学習活動を実施しているグループのことです。
市内には約40グループあり、小学校のPTAの方々を中心にしたものやOGさんで構成されたもの、自主的に地域の中で集まった方々など、さまざまです。


小園小学校では前年度まではPTAの皆さんが「ぐるぐるグループ」という名前で運営されていましたが、
今年度からは、未就学児や中高生の保護者の方々にも参加して欲しい!と、代表の方や小園小学校コーディネーターさんが色々と思考され、「糸」という自主学習グループとして生まれ変わりました。

年明け早々から、学習会を実施したいとの相談があり一緒に検討させていただいていたのですが、コロナの影響もあり、今回ようやく第1回目の学習会を開催されました。


記念すべき第1回目は、アロマテラピー講習会でした。参加者は、約15名。
小園小学校のPTAさんはもちろん、園田南小学校からの参加もありました!
講師は小園小学校PTAのOGの方で、ぐるぐるグループの学習会でのつながりでお話頂くことになったそうです。

アロマは香りを楽しむものというイメージがあるかと思いますが、人への影響や効能も大きいそうです。
例えばペパーミントは胃腸障害の改善、ユーカリは抗菌効果、ローズゼラニウムはホルモンの調整など。香りでリフレッシュするのはもちろん、家族や自分の体調や状況に合わせて使うことが大切だそうです。

コロナの影響で集まりが極端に減少していますが、皆さん久しぶりにほっと一息、楽しくおしゃべりをしながら参加されていました。


次回以降、10月28日に裁判所の傍聴、11月26日にPEPトークについて、12月21日に子どもの自尊感情について、1月20日に児童生徒の学力向上(尼崎の高校受験事情)などを予定しています。

ご興味があればぜひご連絡くださいー!

令和2年9月26日(土曜日)  子育て

園田北小学校体育大会の様子

 園田北小学校の体育大会にお邪魔したのだ。

 9月26日(土曜日)、尼崎市立園田北小学校の体育大会に寄せていただきました。正門には、きれいな立て看板「第48回園田北小学校体育大会」が立てかけられていました。本小学校も創立48年、あと2年でいよいよ創立50周年を迎えるのですね。思えば、JR猪名寺駅がまだできていない当時に開校され、地域とともに48年間歩んできました。正門を抜けると目の前に見事なフィールドが広がっていました。児童用観覧テントが並び、フィールドには、見事な陸上トラックが出来上がっています。前日は雨模様でしたが、職員の皆さんが児童のために例年に負けないような会場づくりをされたんだなと思いました。今年度の学校現場は、コロナウイルス感染症の影響により、約3カ月間の臨時休校、学校行事の中止や延期と、これまでに経験したことのない試練の毎日でした。体育大会が中止になった市町村も多くある中で、尼崎市の学校が何らかの形で「体育の発表の場」を設けたことは、子どもたちの学習意欲を高めるとともに地域に活力を取り戻してくれるでしょう。もうひとつ、素晴らしいなと思ったのは、コロナ禍の中、児童観覧を時間差にしたり、保護者や地域の方々がゆとりのスペースで演技を観覧できるよう安全面を工夫されていたことです。

 プログラムの最後は、6年生による団競「台風の目」でした。紅白両チームの健闘で大接戦、勝敗は決められず予定外の再戦となりましたが、またまた大接戦、再戦もアンカーが同着となり引き分けになりました。6年生にとっては小学校生活最後の体育大会となりましたが、思い出がまたひとつできたようです。将来、地域の宝となる子どもたちにとっても、日々、制約された状況の中で、一筋の光が差した一日ではなかったかと思います。

令和2年9月23日(水曜日)子育て

ママカフェの様子

9月のママカフェを実施したのだ、前阪なのだ^^

毎月第4水曜日に実施している、就学前のお子さんと保護者を対象にしたママカフェです。
コロナの感染拡大防止を鑑み、時間や人数を縮小しながらも8月から再開しています。

以前は園田庁舎のみでの実施でしたが、コロナの影響で園田庁舎でもzoomでも参加できる形になっています。
今回は庁舎で2組、zoomで1組ご参加頂きました!


今回のプログラムは「親子で一緒にストレッチしよう!」です。
ベビーマッサージ教室・ママ&ベビーストレッチ教室 babyconnection(ベビーコネクション)のSeyla(はらだ せいら)さんに、講師としてストレッチや骨盤を整える体操を教えて頂きました。

園田庁舎では、お子さんがマットでごろごろ遊んだりはしゃいだりする横で、お母さん方はゆっくり身体を整えてらっしゃいました。
皆さんおうちで過ごす時間が増え、身体も心も固まりやすくなっているのではないでしょうか。
ゆっくりリラックス、お子さんと一緒に参加できて身体もほぐれたようです。


次回は10月28日(水曜日)午後2時から午後2時半です。
尼崎市 いくしあ推進課に講師に来てもらい、子どもの育ち支援センター「いくしあ」についてお話頂きます。
園田地区に昨年10月にオープンした施設ですが、どんな場所かご存知ですか?
ぜひ一緒に学びましょう。ご参加お待ちしています!
 

令和2年9月27日(日曜日) 歴史・文化

わがまち歴史ウォッチングの様子

 “わがまち歴史ウォッチング”に参加したのだ。ぎゅう(牛)ちゃんなのだ。(^^)

9月27日(日曜日)清々しい秋空の下、参加者14人それぞれが遥か弥生時代からの歴史に思いを馳せながら、冨田のまちを散策しました。

自然と文化の森協会の主催で、今回は阪急園田駅→白井神社への道標→高射砲陣地(探照燈との説もあり。)付近→高安記念館→武田勝親の墓→西浦公園→船詰神社→船詰神社跡地→白井神社→安養寺のコースで、往復約3キロ、約3時間。
各所でその歴史を解説していただきながら、「へぇ~」、「そうだったんだ!」と参加者の感嘆の声。
とても気持ちのいい秋の風を肌に感じ、冨田の歴史を堪能した一日でした。

自然と文化の森協会は、市と一緒に「自然と文化の構想」を検討していく市民グループとして、公募により「自然と文化の森を楽しむ会」が結成され、自然と文化の森構想が策定されたことを機に、楽しむ会のメンバーが発起人となって設立されました。
自然と文化の森協会では、園田の歴史だけではなく、“水辺で楽しもう”など園田地区の自然に関する様々な活動も行っています。

みなさんも是非参加されてみてはいかがでしょう。(^^)/

令和2年9月23日(水曜日)課内研修

読書会の様子

園田地域課 課内研修会、第3回読書会を実施したのだ!

前回に引き続き月刊公民館の2019年4月号第4章・5章、5月号6章を参加者で読み込んできた上で、気になったことなどをその場で共有する形で進めました。
園田地域課職員4名(新メンバーが加わりました!!)と、今日もアドバイザーに元飯田市職員で現長野県生涯学習センターの木下氏にzoomで参加頂きました。
前回同様、1.発言者2.質問者3.板書係を順繰りに回しながら、木下さんには議論の途中と最後に、議論に対して感想を頂いたり先進事例をご紹介してもらったりとご参加頂きました。


今回の課題図書の内容は
1.地域活動に参加すること
2.公民館にかかわる法律や条例
3.公民館事業とは
の3点でした。

1.では、「講座などを職員として主催するだけでなく、プライベートで参加してみると視野が拡がるかも」「子どもが生まれてから子育て広場に自分が行くようになり、主催の子育て事業に対する見方も変わってきた」
2.では、「公民館は地域の実情によって町村に運営はゆだねられているという箇所が気になった」「地域住民のニーズや課題に基づいて講座などを実施していくことと捉えた」
3.では、「社会教育法解説には住民の実際生活の即する仕事を行うために各団体・機関と密に協議連絡が必要とあり、その分野が幅広く驚いた」「公民館報などの広報については、紙ベースでなくても時代に合わせてSNSも出来そう」など
たくさんの意見が出ました。

まだまだ分からない部分や読み込み切れない部分も多いですが、公民館の歴史やいわゆる地域担当職員の所作を勉強することによって、地域の方と一緒に地域をつくっていく力をみんなで蓄えていこうと思っています。

次回は10月21日(水曜日)の午前10時、今回の続きからスタートします。
新メンバーも増え、少しずつパワーアップする予定です!!

9月11日(金曜日)その他

園田地区会館まつり実行委員会

園田地区会館まつり実行委員会に参加したのだ、中島なのだ^^

3月開催予定の地区会館まつりに向けて実行委員会が開催されました。舞台の部、展示の部とあり、30人程度の実行委員の方で構成されています。例年、11月に開催されますが、今年はコロナの影響で活動できない期間があり、地区会館まつりを中止する案もありました。ですが、登録グループから来年には新しい複合施設にいくため、今年度が最後の開催になるので少し時期をずらしてでも開催しませんかと声が上がり、開催することに決まりました。今回の会議は、例年と時期が異なるので今後のスケジュールの調整についての話し合いでした。最後の地区会館まつりをやりきるぞ!という強い気持ちの白熱した会議でした。実行委員長が「引き受けた以上動きます、できないこともありますので率先して『やります』と言ってくださる方に出てきてほしい。みんなで頑張りましょう。」と話をされていたのが印象的でした。グループごとに準備を進め、次の会議は2カ月後になります。

コロナも徐々に落ち着くでしょうか。無事開催できますように!!

令和2年9月14日(月曜日) 「気を配り 予防救急 けが防止」最優秀賞なのだ!

全校朝礼の様子

「気を配り 予防救急 けが防止」

園和小学校6年の渡部遥人さんの作品が、令和2年度尼崎市消防局救急標語「予防救急部門」の最優秀賞に選ばれました!(尼崎市内の小学6年生から募集し、1,388件の応募がありました。)

9月14日の朝の全校朝礼で、佐野校長先生から表彰状が手渡され、それをしっかりと受け取った後、全校児童に披露しました。

この標語を作るにあたっては、渡部遥人さんのご近所に住む仲のいいおじいさん、おばあさんがいることから、「けがをしないで元気でいてほしい。」との思いを込めて考えたそうです。

このポスターは、市内の公共施設のほか、園和小学校区内のコミュニティ連絡板にも掲示しています。

みなさんも「気を配り 予防救急 けが防止」を心掛け、明るく元気にまち歩きができればいいですね。(^^)

令和2年9月3日(木曜日)園田地区 地域学校協働活動推進員 交流会に参加したのだ!

園田コーディネーター交流会

園田地区 地域学校協働活動推進員(コーディネーター)の交流会に参加したのだ!^^

尼崎市内の各小学校には、地域と学校をつなぐために地域学校協働活動推進員(コーディネーター)さんが教育委員会から委嘱され、活動されています。
各小学校により活動の特色は様々です。

今回は園田地区の推進員さんが集まって情報交換すると聞きつけ、地域課職員も参加してきました!

 

・どういうきっかけでコーディネーターを始めた?
・何年ぐらいやってる?
・学校の見守り活動を始めた!ボランティア募集中!
・プール開放ってどうやってる?
・地域活動の時のボランティア保険はどれがオススメ?
・PTAとの関係ってどんな感じ?
・農業体験を学校の授業でやるけど一緒にどうですか!
・フラッグフットを授業でやるから講師紹介できるよ!
・バードウォッチングできる人知ってる!

などなど。たくさんの質問とアイデアが出ました。
参加した地域課職員も恥ずかしながら知らないこともあり、非常に勉強になりました。


楽しく意見交換が出来るようなお手伝いをしたり、地域課からもアイデアを出したり、他部署との連携をしたりしながら参加出来ればと思っています。
次回も楽しみです!!

 

令和2年8月25日(火曜日) 課内研修

第2回読書会の様子

園田地域課 課内研修会、第2回読書会を実施したのだ!

前回に引き続き月刊公民館の2019年4月号第2章、3章を参加者で読み込んできた上で、気になったことなどをその場で共有する形で進めました。
園田地域課職員3名と、アドバイザーに元飯田市職員で現長野県生涯学習センターの木下氏にzoomで参加頂きました。
2回目ということで、どのように会を進めていくか慣れてきたため、1.発言者2.質問者3.板書係を順繰りに回しながら、前回よりもスムーズに、話も盛り上がりました!


当日は「年齢の離れた地域の方とはどうコミュニケーションをとっている?」「まず顔を覚えてもらうために、いつも同じ帽子をかぶるようにしている」「主催事業の趣旨を参加者に共有するには?」「尼崎の公民館の目標って?」など、社会人として大切だと思われることから仕事として/役所として/地域担当として大事にしたいと思うことまで、お互いに質問し合い、話し合いました。

アドバイザーの木下さんからは、長野県飯田市の婦人学級を例に、個人の共通した課題から講座を着想するような経験を積んでいくことが大事だというアドバイスも頂きました。
 

次回は9月23日(水曜日)の午後2時、今回の続きからスタートします。
現在、各々、本を読み込み、前回分からなかったことを振り返るなど、準備中です。
 

 

令和2年8月20日(木曜日)防災

マップづくりの様子

おぞの探検隊〜マップづくり編〜に参加したのだ、前阪なのだ!^^

おぞの探検隊とは、まちの様子や暮らしやすさを日々チェックしている団体で、阪神医療生協利用者のつながりを通して集まった子育て中のお母さん方がメンバーです。
前回、通学路を歩いてチェックした危険箇所を、地図に落とし込む作業に参加させてもらいました。


チェックした危険箇所を写真にし、気を付けるポイントを思い出しながら書いていきます。
「塀が倒れてきそう」、「窓ガラスが割れそう」、「ここは広いから安全そう」、「マンホールから水があふれそう」など。

出来上がった写真はきらめきセンターから小園小学校、小園中学校、小中島団地をぐるっと回る通学路マップに上から貼っていきます。
そうすると地図上で、一目でわかる危険箇所マップの出来上がりです!

子どもたちも実際に目で見て考えて作業をすることで、災害時のことを身近に考えるきっかけになったようです。
今回は地震と水害を想定したものでしたが、子どもたちからは「火災の時もやりたい!」という声が上がっていました。

おうち時間の過ごし方動画を紹介するのだ!part2

おうち時間の動画紹介

おうち時間の過ごし方動画を紹介するのだ!
 

新型コロナウイルスの影響に加え、暑さが厳しく、おうち時間が増えてるのではないでしょうか。
みなさんいかがお過ごしですか?

園田地域課のFacebookでは、主に就学前のお子さんや小学生の皆さんがおうち時間を楽しく過ごせるように、おはなしグループ「ハートフリー」さんがいくつか動画を作成してくださっています。

ぜひおうちで、みんな一緒に楽しんでくださいね。

令和2年8月6日(木曜日)防災

防災まちあるきの様子

おぞの探検隊〜通学路防災散歩編〜に参加したのだ、前阪なのだ!^^

おぞの探検隊とは、まちの様子や暮らしやすさを日々チェックしている団体で、阪神医療生協利用者のつながりを通して集まった子育て中のお母さん方がメンバーです。
今回は、子どもたちにも探検隊に加わってもらい、まちあるきをするというので、参加させてもらいました。


今回の、まちあるきのテーマは「災害時の通学路」です。
阪神医療生協のきらめきセンターから小園小学校、小園中学校、小中島団地をぐるっと1周するコースです。
歩きながら、地震や台風などの災害が起きたらまちはどんな姿になるだろう?と想像し、意見を言い合います。

「大雨が降ったらマンホールの蓋が開いてしまうかも」、「地震が来たら塀や電信柱が倒れてくるかも」、「停電したら信号が消えてしまうかも」、「津波が来た時にこの建物は避難しやすいかも」、など。
子どもも大人も次々に意見を出し合いながら、通学路をしっかりチェックしました。

きらめきセンターに帰ってきてからは、どんな話をしたか皆で振り返りもしました。
また夏休みが明けてから、今回チェックした箇所を地図に落とし込み、マップづくりもする予定です。
 

皆さんは普段暮らしている場所が、災害時どのように変化するのか考えたことはあるでしょうか?
夏休みに、親子で、家族で、チェックしてみるのも良いかも知れません。

環境パネル展を開催中なのだ。

環境パネル展の様子

SECRETS OF THE EARTH(地球の秘密)
環境問題をテーマにしたパネル展を開催中なのだ。そのだくんなのだ。

園田西生涯学習プラザでは8月17日(月曜日)まで、
「SECRETS OF THE EARTH(地球の秘密)」
のパネル展を開催しています。

この作品は、坪田愛華さん(当時小学6年生)が地球と環境をテーマに、得意な漫画で表現したものです。

この作品は環境庁の環境白書の表紙に使われたり、国連本部での「世界こども環境会議」でも紹介され、1992年には“地球環境問題に積極的に取り組んだ個人と団体”に贈られる「グローバル500」を、子どもとしては世界で初めて受賞されました。

愛華さんは、この作品の結びに、
「私一人ぐらいという考えはやめようと思います。
それを世界中の人がすれば、一発で地球はだめになると思います。
みんなで協力しあって、美しい地球ができればいいです。」
と締めくくっています。

当時小学6年生の児童が、こんなにも地球のことを勉強し、環境問題について考えていたのだと知り、「私たちも一人一人が意識をもって行動しなければ。」と心に留めておこうと思いました。

是非、ご覧になってください。

園田地域課 課内研修の読書会を実施したのだ!

読書会の様子

前回ブログでお知らせした読書会を実施したのだ!

今回は月刊公民館の4月号を参加者全員で読みこんできた上で、気になったところや分からなかったところをその場で共有しました。
園田地域課の職員5名と、アドバイザーに元飯田市職員で現長野県生涯学習センターの木下氏にzoomで参加頂き、2時間ほど、たっぷりお話しました。

読んだ内容は、「公民館の道しるべ」と題された、公民館の基礎知識をまとめた特集ページです。
この本を選んだ理由としては、現在、地域課に配属された職員が必ずしも公民館職での職務経験がない中で、改めて社会教育や公民館について学んでみようということからです。

読書会と称してはいますが、その場で実施に読むのではなく、参加者が事前に読み込んだ中で「豊かな教材を提供するってどんなこと?」とか「むすぶってどんなこと?」などといった文章に対する素朴な疑問から、「普段のお仕事どうしてる?」とか「長野県ではどうですか?」など、色々な意見が出ました。

今回の読書会は、知識を蓄えるのはもちろん、地域課職員同士で考えやノウハウを共有していくきっかけになりそうだと思っています。

月1回程度のペースで、引き続き木下氏にもご協力をお願いしながら実施予定です。
楽しみながら進めていければと思っていますので、また報告します!!

園田地域課 課内研修の読書会を企画中なのだ!

読書会準備中です。

課内研修の読書会を準備中なのだ!

みなさんは読書会をしたことはありますか?
今回は課内研修として、同じ本を複数人で読み、感想や疑問などを共有する輪読形式でやってみようかと思っています。

地域課担当職員として事業を企画・実施したり、地域の皆さんのご相談をお受けしたりする中で、昨年度から、職員としての在り方を学ぶ研修会を継続して実施してきました。
今年度は、昨年度の経験も活かしながら、より学習をみんなで深めていければと思い、読書会を始めてみます。

まずは本を選ぶところから!ということで、職員4人ほどで本を探してきました。
ああでもない、こうでもないとみんなで言い合いながら、進めていきたいと思います!
楽しみです!!

「三平伝説」紙芝居を紹介するのだ!

三平伝説の紙芝居を紹介するのだ!前阪なのだ!

みなさんは、園田地区に伝わる三平伝説をご存知ですか?
「三平」とは、尼崎市園田、御園地区に昔住んでいた庄屋の息子で、昔、田の水不足で困っていた村人たちのために尽力した人と言われています。

子どもたちが地域に愛着を持ってくれるようにと、この「三平伝説」を紙芝居にすることを園田小学校の本池前校長が発案。読書力向上担当の高須賀先生が中心となり作られました。

園田小学校では、4年生の授業でこの紙芝居を取り入れ学習しています。授業には毎回園田小学校の図書ボランティアさんが参加し、子どもたちへの読み聞かせに協力してくれています。

ぜひ、みなさんも「三平伝説」を知ってくださいね!

 

おうち時間の過ごし方動画を紹介するのだ!

動画の様子

おうち時間の過ごし方動画を紹介するのだ!
 

「そのだなのだ。」のブログでもご案内したとおり、Facebookを開設して1カ月が経ちました。
Facebookでは園田地区に関する気まぐれクイズや地域活動の紹介をしてきました。

そのほかにも、主に就学前のお子さんや小学生の皆さんがおうち時間を楽しく過ごせるように、おはなしグループ「ハートフリー」さんがいくつか動画を作成してくださいましたので、紹介します。

ぜひおうちで、みんな一緒に楽しんでくださいね。


他にも、「おうちでこんな風に過ごしてるよ」とか「園田地区のこんなところ知ってる?」とか「最近新しいこと始めました!」など、皆さんからのおたよりもお待ちしています。
 

5月1日(金曜日)Facebookを開設したのだ!

Facebookページ「そのだなのだ。」を始めたのだ!

 

園田地域課ブログ「そのだなのだ。」を見て頂いている皆さん、いつもありがとうございます。
市民の皆様におかれましては新型コロナウイルス感染拡大防止のためにご自宅でお過ごし頂くなど、様々な取り組み、ご協力に感謝いたしております。

 

そうした中で、事業やイベント、公共施設の貸室も中止させていただいている中、実際に皆さんと会ってお話する機会が減ってしまっています。
この状況でどうすれば良いのか思い悩んだ結果、園田地域課においてもFacebookページを開設することにしました。

ブログは園田地域課からの情報提供ですが、Facebookでは、文字や写真、映像などを通して、皆さんと双方向のコミュニケーションができればと思っています。

地域課からの発信は、例えば、ママカフェや市民大学の講座、おうちで楽しめるエプロンシアターや手遊びなどの動画コンテンツや、リクエスト頂いた動画や情報の提供などを考えています。(内容などは調整中です…!)

皆さんからは、「コロナに気を付けながらも元気に活動中です!」とか、「自粛中にこんなこと出来るようになった/スキルアップした!」とか、「自宅での過ごし方でオススメのもの」とか、お話を頂ければと思っています。
(もちろん、氏名などの個人情報は公表しません。出して欲しいなっていう情報はご指示ください!)

 

動画や投稿のリクエスト、話題提供を頂ける方は、園田地域課にメールあるいはFAXでお願いします。【「そのだなのだ。」お便り】として連絡先を明記の上、お送りください。

皆さんの想いをすべて受け止められるかは分かりませんが、とにかくやってみようと思います!ぜひ一緒にお話し、学び、笑い、みんなでコロナを乗り切りましょう!!


園田地域課メールアドレス:ama-sonoda-chiiki@city.amagasaki.hyogo.jp
園田地域課FAX:06-6491-2364
facebookページは、以下の外部リンクからアクセスお願いします!

 

4月6日(月曜日)桜が満開なのだ!

桜と新庁舎

園田庁舎から眺める最後の桜なのだ!にっしーなのだ!

令和3年3月に、旧尼崎東高等学校跡地に園田庁舎と園田東生涯学習プラザの複合施設が完成し、新園田東生涯学習プラザとして令和3年4月から新天地に移転します。

毎年見事に咲き誇る園田庁舎の横にある園田中学校の桜並木を眺めるのは、これが最後になりました。
工事は順調に進んでいますが、新施設の楽しみ半分、一方で寂しさも半分、といったところでしょうか。

今年はコロナウイルス感染症の影響で暗い話題が多いですが、見事に咲く桜の満開の風景を眺めつつ、未来への取り組みを進めていきます!

 

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このページに関するお問い合わせ

総合政策局 園田地域振興センター 園田地域課
〒661-0982 兵庫県尼崎市食満5丁目8番46号
電話番号:06-6491-2361
ファクス番号:06-6491-2364
メールアドレス:ama-sonoda-chiiki@city.amagasaki.hyogo.jp