【平成28年4月~平成29年3月】生活安全課ブログ

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ページ番号1010995 更新日 平成31年1月31日

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自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。

  平成29年3月23日(木曜日)、次屋イオン前にて自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。
 (毎月23日は、自転車安全運転の日です。)
尼崎東警察署、尼崎東交通安全協会、金賞部会の方々、そして高齢者交通安全指導員の方々とともに行いました。
便利で環境にもよい自転車ですが、死亡事故の4割が自転車事故でもあります。
尊い命を交通事故で失くさないように、交通ルールを守りましょう。
 

自転車安全運転の日キャンペーンの様子

改正道路交通法の施行について

 平成29年3月12日より、改正道路交通法が施行されています。1高齢運転者対策の推進と2準中型免許の新設について改正されています。特に75歳以上で免許を保有されている方は、更新時の認知機能検査で認知症のおそれがあるとされた場合、医師の診断が必要になるほか、一定の違反行為をしたときに、臨時認知機能を検査を受けることになるなど大きく制度が変わっています。改正道路交通法についての詳細は下記リンクをご覧ください。

 

高齢者交通安全指導員研修会を実施しました。

 平成29年3月10日(金曜日)、尼崎市高齢者交通安全指導員を対象に研修会を実施しました。当ブログでも何度か紹介させていただきましたが、本市では今年1月~2月の間に5件もの交通死亡事故が発生しており、5件とも65歳以上の高齢者の方が犠牲となっておられます。そのような現状を受け、高齢者の方々に事故について知っていただくとともに、高齢者の事故減少に向け、ともに考えるため、今回はグループワークを行ってもらい、実際に市内で発生した事故の事例をもとに事故の原因や事故に遭わない交通行動等について議論をしていただきました。皆さんの活発な意見を今後の取組に活かしてまいります。
 グループワーク後は尼崎北警察署の交通課の署員より、市内の高齢者関連交通事故の特徴や改正道路交通法について講義を行っていただきました。参加者の皆さんは非常に熱心に耳を傾けておられました。
 今回の研修会の内容を家庭や地域など多くの方々に伝えていっていただけたらと思います。
 

研修会の様子

毎月15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為をしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

 

ひったくりの連続発生!

 3月1日から3日にかけて、尼崎市で2件(武庫之荘3、北城内)、西宮市で2件、川西市で1件、バイクの男によるひったくりが発生しました。
 さらに、3月3日から5日にかけて、神戸市で3件、西宮市で2件、芦屋市で1件、宝塚市で1件、車の男によるひったくりが発生しています。特に西宮市で発生したひったくりについては、尼崎市との市境で発生しており、いつ尼崎市内で発生してもおかしくない予断を許さない状況が続いています。
 また、平成29年に入ってから市内では既に(暫定値)12件のひったくりが発生しており、これは昨年を上回るペースです。
 この状況を踏まえ、市生活安全課では緊急ひったくり対策として、青色パトロールカーによるパトロールをひったくりが多発している深夜11時半まで行っています。さらに、可動式防犯カメラの設置場所についても被害が集中している地域へ移設します。
 市民の皆さんもひったくりに遭わないために、次のような心構えを持っていただき、十分警戒してください!

  • 人通りの少ない道路は要注意
  • 後方や左右から単車や自転車が来たら警戒が必要
  • 手提げバッグは被害に遭いやすいので絶対に道路側に持たない
  • ショルダーバッグの場合は、たすき掛けにして携行する
  • 多額の現金は持ち歩かない
  • 自転車を利用する場合、前かごにカバーをつける
  • 銀行やATMで預金を下ろした時は、狙われているという前提で特に慎重に

このブログを読まれた方は、家族やお知り合いに、是非、当ブログの内容をお伝えください。
 

毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

JR立花にて「自転車安全運転の日」キャンペーンを行いました。

 平成29年2月23日(木曜日)、JR立花駅前にて「自転車安全運転の日」キャンペーンを実施しました。
 今回は当キャンペーンの前に尼崎南交通安全協会作成の自転車事故防止啓発CDの紹介イベントも行われました。実際に音声の吹き込みを担当された声優さんの実演もあり、イベントを大いに盛り上げて下さいました。
 イベント後のキャンペーンは駅の南北に分かれて、市内3警察署及び3交通安全協会、阪神南県民センター他多くの皆様のご協力のもと実施し、ご通行の方々に自転車のルールやマナーについて呼びかけを行いました。
 だんだんと暖かい日が増え、自転車に乗る機会が増えることと思います。自転車のルールやマナーをもう一度確認し、事故のない尼崎を目指しましょう。
 

キャンペーンの様子

交通死亡事故が発生しました。

 2月22日(水曜日)午前8時30分ごろ、尼崎市杭瀬本町1丁目において、交通死亡事故が発生しました。今年に入ってすでに、5件目の交通死亡事故です。
 自動車を運転していた男性が建物等に衝突し、お亡くなりになられました。

 今回の死亡事故発生に伴い、下記の日程で交通安全啓発キャンペーンを行います。
・2月23日(木曜日) 14時~杭瀬1番街商店街において
・2月24日(金曜日) 10時~事故現場付近において
・2月25日(土曜日) 10時~JR尼崎駅北側において

 これ以上悲惨な事故が起きないために、ドライバーの皆さんは、慣れた道ほど細心の注意を払い、常にゆとりをもった運転を心がけましょう。

 

ひったくりが多発しています。十分ご注意ください!

2月に入り市内において、バイクによるひったくりが連続して発生しています。
2月発生箇所
・尼崎市立花町3丁目 (2月15日 午後10時33分)
・尼崎市御園1丁目 (2月14日 午後6時25分頃)
・尼崎市塚口町4丁目 (2月10日  午後11時43分頃)
・尼崎市武庫之荘8丁目(2月4日  午後11時30分頃)
・尼崎市東園田町3丁目(2月1日  午後7時50分)
・尼崎市西難波町1丁目(2月1日  午前3時38分)

市民のみなさま、特に女性や高齢者はひったくり防止のため、次のような心構えを持っていただくようお願いします。
・人通りの少ない道路は要注意
・後方や左右から単車や自転車が来たら警戒が必要
・手提げバックは被害に遭いやすいので絶対に道路側に持たない
・ショルダーバックの場合は、たすき掛けにして携行する
・多額の現金は持ち歩かない
・自転車を利用する場合、前かごにカバーをつける
・銀行やATMで貯金を下ろした時は、狙われているという前提で特に慎重に
このブログを読まれた方は、家族やお知り合いに、是非、当ブログの内容をお伝えください。

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為をしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

 

 

交通死亡事故が多発しています。

2月4日(土曜日)午後1時30分ごろ、尼崎市立花町の市道交差点において、交通死亡事故が発生しました。
今年に入ってすでに、4件目の交通死亡事故です。
交差点を横断中の自転車が普通乗用車と衝突し、自転車の女性がお亡くなりになられました。

  • 自動車利用者の皆さんは、1停止線や標識のある箇所では必ず一時停止を行いましょう。2慣れた道ほど細心の注意を払い、常に心に余裕をもった運転を心がけましょう。
  • 自転車を利用される皆さんは、常に明るい服装を心がけ、反射材を活用するなど、ドライバーから認識されやすいようにしましょう。

 今回の死亡事故発生に伴い、明日2月7日(火曜日)13時半より、事故現場付近で交通安全啓発活動キャンペーンを実施します。これ以上悲惨な事故が起きないように、一人ひとりが十分に気をつけて行動しましょう。

交通事故防止啓発キャンペーンを行いました。

 1月27日(金曜日)、市役所本庁舎内で交通事故防止啓発キャンペーンを行いました。今年に入り3週間で交通死亡事故が立て続けに発生したため、市内3警察署と3交通安全協会、阪神南県民センターのご協力のもと、実施しました。
 来庁された市民の皆さんに啓発チラシ(写真参照)と啓発グッズをお渡しするとともに、事故防止に関する注意喚起を行いました。
 慣れた道では、つい見えている「だろう」、見えている「はず」だから事故に遭わない、起こさない、と思いがちですが、そうではなく、見えていない「かもしれない」、事故をおこす「かもしれない」、と常に細心の注意を払うようにしましょう。一人ひとりが十分に気を付けて行動し、事故のない尼崎を目指しましょう。
 

啓発チラシとキャンペーンの様子

毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

尼崎北署管内で自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。

 1月23日(月曜日)、コープこうべ武庫之荘店前において、自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。今回は尼崎北警察署と尼崎市高齢者交通安全指導員の方々のご協力のもと、ご通行の方々に啓発チラシやティッシュの配布を行いました。先日当ブログでもお伝えさせていただきましたが、年明けから立て続けに死亡事故が発生し、歩行者や自転車利用者が3名亡くなっています。これ以上悲しい事故が起きないように、今回のキャンペーンでも、反射材の活用や信号を守って横断すること等繰り返し呼びかけました。ご通行の方々は足を止めて熱心に話を聞いて下さいました。
 寒さで交通安全が疎かになりがちですが、そんなときこそ、より一層気を引き締めて行動するよう心がけましょう。
 次回の自転車安全運転の日キャンペーンは2月23日に尼崎南署管内で実施予定です。
 

キャンペーンの様子

交通死亡事故が連続発生しています。

 1月17日(火曜日)午前7時50分ごろ、尼崎市次屋1丁目の市道園田橋線上交差点において、交通死亡事故が発生しました。
 今年に入ってまだ1カ月足らずですが、3件目の交通死亡事故です。
 交差点を横断中の自転車が軽四貨物自動車と衝突し、自転車の男性がお亡くなりになられました。

  • 自動車利用者の皆さんは、1信号は必ず守り、信号が青でも安全確認を励行しましょう。2停止線や標識のある箇所では必ず一時停止を行いましょう。3自転車は車両の仲間だという認識をもち、歩道では車道寄り、車道では左側を通行しましょう。
  • ドライバーの皆さんは、常に心に余裕を持った運転を心がけましょう。

 今回の死亡事故発生に伴いキャンペーンを実施します。詳細につきましては下記のリンクをご参照願います。これ以上悲惨な事故が起きないように、一人ひとりが十分に気をつけて行動しましょう。

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為をしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。


 

交通死亡事故が頻発しています。

 交通死亡事故が頻発しており、今年に入ってからすでにお二人もお亡くなりになりました。お二方とも高齢者の方で早朝や夜の暗い時間帯に事故が発生しています。まだまだ朝晩と暗い時間帯が多く、歩行者や自転車がドライバーから見えづらくなりがちです。反射材の活用や明るい服装を心掛け、事故を未然に防ぎましょう。
 また、今回の死亡事故発生に伴い、事故発生場所付近を中心に街頭啓発が実施されます。詳細につきましては、下記のリンク先をご確認ください。
 今年も一人ひとりが十分に気をつけて、事故のない尼崎を目指しましょう。皆様のご協力よろしくお願いいたします。
 

毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。年末年始で出掛ける機会も多くなりますが、一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。
 

自転車安全運転の日キャンペーンを実施しました。

 平成28年12月21日(水曜日)、JR尼崎駅前の中川地下道において「自転車安全運転の日」キャンペーンを実施しました。
 今回は朝の時間帯に通勤・通学途中の皆さんに向けて啓発を行い、自転車で地下道を通行する際には歩行者を優先するよう呼びかけました。
 寒さで交通安全が疎かになりがちですが、そんなときこそ気を引き締めて通行、運転するよう心がけましょう。
 次回の「自転車安全運転の日」キャンペーンは1月23日(月曜日)に尼崎北署管内で実施予定です。
 

自転車安全運転の日キャンペーンの様子

今年12件目の交通死亡事故が発生しました。

 平成28年12月20日(火曜日)、今年12件目の交通死亡事故が発生し、尊い命が失われました。今回の事故は阪神尼崎駅を少し北上したところにある十間交差点付近において発生し、横断していた自転車の男性がトラックと衝突し死亡しました。
 慣れた道では、つい見えている「だろう」、見えている「はず」だから事故に遭わない、起こさない、と思いがちですが、そうではなく、見えていない「かもしれない」、事故をおこす「かもしれない」、と常に細心の注意を払うようにしましょう。一人ひとりが十分に気を付けて行動し、事故のない年末年始をお過ごしください。
 (写真は事故防止現地検討会での様子)
 

事故防止現地検討会の様子

女性ヒーローが犯人に喝!!自転車盗難防止啓発ポスター作成

 自転車の盗難は、一般的に少年犯罪が大半を占めるとされ、「自転車を少し借りていくだけ」といった軽い気持ちで自転車を盗んでしまう人が多いと言われています。
 しかし、現実には、自転車の盗難は刑法上の窃盗罪にあたり「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」に該当する重い犯罪です。
 今回、本市では犯人に対し、自転車の盗難が犯罪であるという警告メッセージを発信することで盗難防止することを目的に、本市オリジナルキャラクターの女性ヒーロー(※1)が犯人に呼びかける啓発ポスターを作成しました。
 このポスターは、今後、市内公共施設や、ご協力いただける店舗、集合住宅等に掲示します。

 本市は、地形的に自転車が利用しやすい反面、駅前や商業施設等からの自転車の盗難が多く、平成27年の実績では、1日平均約7台の自転車が盗難に遭い、本市で認知された街頭犯罪の約半数を占めています。
 本市の自転車盗難認知件数は平成25年から2年連続で減少しており、平成28年10月末時点の自転車盗難認知件数は、1,861件(速報値)と前年と比較して272件減となっていますが、兵庫県下では依然として自転車盗難認知件数が高いため、引き続き、更なる自転車盗難防止の取組を推進していきます。

 (※1)ミミちゃんグレートは宇宙から地球にやってきて、交通ルールやマナーを通じて、わたしたちの安全を守っています。普段は、小さなうさぎ「ミミちゃん」として本市の交通安全教室に登場していますが、変身すると、ミミちゃんグレートになります!!

 

街頭犯罪

尼崎市の街頭犯罪、自転車盗難の推移(H24~H27)

盗難ポスター

自転車盗難防止啓発ポスター

取材

新聞取材の様子

 ※ミミちゃんグレートは、お話しもできるキャラクターですので、ご要望があれば取材のために出勤します!
 どうぞお申し付けください。

スケアード・ストレイト交通安全教室に参加しました。

 平成28年12月14日(水曜日)、兵庫県立尼崎西高等学校で行われたスケアード・ストレイト交通安全教室に参加しました。
 前半は自転車の安全利用をテーマとしたDVDを鑑賞した後、尼崎南警察交通総務係の署員による講義、また県交通安全室職員による講義を聞きました。
 後半はグラウンドに出て、スケアード・ストレイトの実演を見学しました。
 自転車利用時に一時停止を怠った時の様子や、スマホ運転や傘差し運転をした際に起こりうる交通事故をリアルに再現してくださいました。また、その他にも横断歩道での事故や大型車トラックの内輪差に巻き込まれる状況などの実演もあり、事故の怖さについて改めて考えさせられました。
 教室に参加された生徒の皆さんも、興味深そうに真剣に見学していました。日常的に自転車を利用される生徒も多いとのことですので、本日見て学んでいただいた事柄に留意しながら、今後はますます自転車を安全で適正に利用していただきたいと思います。
 

スケアード・ストレイト交通安全教室の様子

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為をしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

 

年末の交通事故防止キャンペーンを行いました。

平成28年12月6日(火曜日)、阪急塚口駅前ロータリー付近にて、年末の交通事故防止キャンペーンを行いました。
尼崎北交通安全協会、尼崎北警察署、そして尼崎北地域交通安全活動推進委員の皆様と一緒に行いました。
交通事故防止に向けた啓発のチラシや、自転車につける反射材をお配りし、交通安全を呼びかけました。
年末に向け一層気を引き締め、早めの危険予測や少しの心の余裕で交通事故を防ぎましょう。

年末事故防止運動キャンペーンの様子

年末特別警戒防犯パトロール出発式を実施しました!

 平成28年12月1日(木曜日)、市役所議会棟駐車場にて、市・警察・県・地域が参加し、青パト10台、パトカー1台、チャリパト2台、白バイ2台が参加する年末特別警戒防犯パトロールの出発式を実施しました。
 出発式後には、各警察署からもパトカーを出動し、市・警察・県・地域で市内鉄道駅13駅を中心に市内全域一斉合同パトロールを行いました。また、毎年12月はひったくりが多発する傾向にあることから、職員による年末特別警戒防犯パトロールを1日から31日の大晦日まで毎日、夕方から夜間の時間帯を中心に実施します。
 市民の皆さんも、「歩行するときは、カバンは建物側(道路と反対側)に持つ」「自転車にはカゴネット等を着ける」など、ひったくりに遭わない防止策を行いましょう。

年末特別警戒防犯パトロール出発式の様子

年末の交通事故防止キャンペーンを行いました。

 平成28年12月1日(木曜日)、JR尼崎駅の2階デッキにて、年末の交通事故防止キャンペーンを行いました。
 今回は、尼崎東警察署や尼崎東交通安全協会、そして金賞部会や婦人会の方々と一緒に、交通事故防止についての注意喚起を行いました。
 皆様一人一人の安全意識で、年末の交通事故を防ぎましょう。
 

年末の交通事故防止キャンペーンの様子

東署の年末警戒発隊式に参加しました。

 平成28年11月30日(水曜日)、尼崎東警察署の年末警戒発隊式に参加しました。一日署長のあいさつや代表警察官による決意表明など、身の引き締まる思いで見学しました。
 当課の青色パトロール車も出発式に参加し、その後は市内一円をパトロールしました。
 近年は減少傾向ではありますが、年末はひったくりが起きやすい時期です。今月は毎日当課の青色パトロール車を稼働させます。市民の皆さんも防犯意識をしっかりと持って行動するよう心がけましょう。
 

青色パトロール車の様子

本日1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

 

園田地区会館で自転車講習をしました。

平成28年11月28日(月曜日)、園田地区会館で自転車講習を行いました。
シルバー人材センターの会員の方、55名が参加されました。
まず尼崎東警察の方の講話を聞き、DVDを見ました。
その後、下食満公園に移動して、設置された交差点や踏切りを自転車で走行しました。
実際に走行してみると、普段何気なく走行してる道路に潜む危険に気づくこともありますね。
これからも安全運転で、自転車事故ゼロを目指しましょう。
 

 

自転車教室の様子

自転車安全運転の日キャンペーンを実施しました。

 平成28年11月24日(木曜日)、自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。本市では、毎月23日を自転車安全運転の日とし、その前後にキャンペーンを行っており、今回で4回目の実施となります。
 尼崎南警察署のご協力の下、三和商店街付近にて、通行される皆さんに自転車のルールやマナーについて、また自転車事故が多発していること等呼びかけを行いました。今回から尼崎市高齢者交通安全指導員の方の参加もあり、いつも以上にたくさんの方に注意喚起ができたのではないかと思います。
 いよいよ冬本番となり寒い日が続きますが、自転車に乗るときは気を引き締めて通行するよう心がけましょう。

 

キャンペーンの様子

事故防止現地検討会に参加しました。

事故防止現地検討会に参加しました。
11月17日(木曜日)、塚口本町の県道で、普通貨物自動車と歩行者が衝突し、歩行者の方が亡くなりました。
今年に入って、11件目の死亡事故です。
ドライバーはもちろん、自転車を利用される方や歩行者も「大丈夫だろう。」と思わずに、「人が(車が)、来るかもしれない。」と常に意識し、交通安全を心がけましょう!
(写真は、事故防止現地検討会及び先だって行われた啓発のようす)
 

事故防止検討会と啓発の様子

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為をしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。
 

トライやる実習生と一緒にキャンペーンを行いました。

 平成28年11月11日、JR尼崎駅の2階デッキでキャンペーンを行いました。
 今回は園田東中学校から来ていただいたトライやるウィークの実習生も一緒にキャンペーンに参加しました。
 実習生がデザイン・作成したオリジナルの啓発チラシとポケットティッシュを通行人の方々に配布し、自転車の安全利用について呼びかけを行いました。
 トライやる実習生に激励の声かけをして下さる方も大勢おられ、実り多きキャンペーンとなりました。
 

キャンペーンの様子

浦風小学校で自転車教室をしました。

 平成28年11月7日(月曜日)、浦風小学校で自転車教室を実施しました。3年1組、33人の児童が参加しました。教室で尼崎東警察の方の話を聞いたり、自転車ルールのDVDを見たあと、テストも行いました。1クラスの少人数だったので、教室ではいろんな意見や疑問が出ていました。そのあと、運動場で自分の自転車に乗りながら講義で学んだことを実践しました。
 生活安全課には、今日から一週間園田東中学校の2年生の学生の方がトライやるウイークのために来ています。今日の自転車教室では、一緒に浦風小学校の子供たちに交通ルールを教えるお手伝いをしてくれました。

自転車教室のようす

防災ふれあいフェスタにミミちゃんGが参加しました!

 平成28年11月5日(土曜日)、当課と同じ危機管理安全局に属する災害対策課のイベント「尼崎市防災フォーラム2016」が行われました。イベントの一環として「防災ふれあいフェスタ」も同時開催されました。
 「防災ふれあいフェスタ」では、消防局からやってきた「あまらぶ戦隊AAA(トリプルエース)」が披露され、ファイヤー・エースの『あまらぶレッド』、メディカル・エースの『あまらぶホワイト』、レスキュー・エースの『あまらぶオレンジ』の三人のヒーローが力強いステージを繰り広げ、防火防災や救急救命の重要性を訴えました。ステージが中盤に差し掛かったところ、当課のブログでおなじみの交通安全ヒロイン「ミミちゃんG(グレート)」も登場させていただきました。ミミちゃんGは、今回のイベントのために地球にやってきて、交通ルールやマナーについて会場の皆さんと一緒に勉強しました。

 今後もミミちゃんGは「あまらぶ戦隊AAA」と連携して、尼崎市の安全・安心を守っていきますので、皆さん、応援よろしくお願いします。

 

ミミちゃんG登場の様子

毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

 

自転車安全運転の日キャンペーンを実施しました。

 平成28年10月24日(月曜日)、尼崎市立尼崎北小学校前において、自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。当キャンペーンは8月から毎月23日(23日が閉庁日の場合は翌開庁日)に行っており、今回で3回目の実施となります。
 通行人の方々に市内で自転車関連事故が多発していることをお伝えしたり、自転車に反射材を装着させていただきました。
 今回は尼崎北警察署のご協力のもと、危険運転を行う自転車運転者には口頭警告の実施や警告書の交付を行いました。
 次回のキャンペーンは11月24日(木曜日)に尼崎南署管内で実施する予定です。
 

キャンペーンの様子

「尼崎市民の警察官賞」表彰式、交通安全功労者等表彰式を行いました。

 10月14日(金曜日)「尼崎市民の警察官賞」の表彰式を行いました。
 この「尼崎市民の警察官賞」は日夜公共の秩序の維持と社会正義のために活躍している尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰し、その労をねぎらうとともに、これを市民に紹介し、市民と警察のよりよきつながりを通じて明るい尼崎市の実現を念願し、毎年行っているものです。
 今年度は、市内3警察署から各1名ずつ受賞者を決定し、表彰いたしました。
 受賞者の皆さんは、それぞれ、少年犯罪の捜査・検挙、連続痴漢事件の検挙、窃盗・粗暴事件の検挙など、地域における市民の安全・安心に多大な貢献をされました。市内にはこの3名のような頼もしい警察官がいらっしゃることを改めて実感し、賞を授与させていただきました。

 また、同日、尼崎市交通安全功労者等表彰式を行いました。
 尼崎市交通安全功労者等表彰とは、交通事故防止のため、交通安全指導、または交通安全思想の普及に貢献のあった個人および団体を表彰することにより交通安全に対する認識を深め、その増進を図ることを目的として毎年行っているものです。
 今年度は、交通安全功労者・団体として3名1団体を、交通安全優良運転者として3名を、交通安全優良事業所として3事業所を表彰させていただきました。
 交通事故の防止は、今回表彰された皆さんをはじめ、市民の皆様お一人おひとりの安全意識によって支えられています。今後も市民の皆様と手を取り合って、事故のない尼崎を目指していきましょう。

 受賞者の氏名、団体名については、市報11月号に掲載いたします。どうぞご覧ください。

「尼崎市民の警察官賞」表彰式の様子

↑「尼崎市民の警察官賞」表彰式の様子

尼崎市交通安全功労者等表彰式の様子

↑尼崎市交通安全功労者等表彰式の様子

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為はしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

10月2日(日曜日)尼チャリ3K大作戦

尼チャリ

 平成28年10月2日(日曜日)、つかしんチャーチ広場で尼崎南・東・北警察署主催の「平成28年尼チャリ3K大作戦!!キャンペーン」に参加してきました。
 このイベントは、本市において自転車盗難が街頭犯罪認知件数の約半数を占めること、ひったくりの認知件数が多いこと、また、自転車関連事故が人身事故の約4割と高い水準にあること(注)から、(1)カギをかける(ツーロック)、(2)かごにはひったくり防止カバー等をつける、(3)交通事故防止の3点の頭文字をとり「3K」として警察や行政、地元企業、そして防犯ボランティアの皆様が一つになって自転車に関係する犯罪や事故を未然に防止することを目的で市内3警察署が主催したものです。
 本市では自転車総合プロジェクトチームで不法駐輪対策も進めていますので、「決められた場所に停める」のKも加えて4Kとして自転車課題の対策に取り組んでいます。

 尼崎北警察署長の挨拶に始まり、兵庫県立尼崎稲園高等学校吹奏楽部による演奏、啓発グッズの紹介・配布など、大勢の市民の方々が参加する中、大盛況の内に終了しました。
 また、イベントの中では稲村市長からもご挨拶をさせていただき、市民の皆さまにも注意を払っていただくよう呼びかけました。

(注)平成28年1月から9月までは、
・市内の街頭犯罪認知件数3,344件のうち、1,643件が自転車盗難
・ひったくりの認知件数は30件
・市内の人身事故1,538件のうち、自転車関連事故72件

本日1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。
 

自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。

 平成28年9月23日(金曜日)、JR尼崎駅西地下道において、自転車安全運転の日キャンペーンを行いました。当キャンペーンは8月から毎月23日に行っており、今回で2回目の開催でした。本市の自転車まちづくりのオリジナルソング「自転車にのって行こう!」のリズムにあわせて、通行人の方々に自転車の安全利用について呼びかけを行いました。
 また、尼崎東警察署のご協力のもと、危険運転を行う自転車運転者には警告書をお出しし、注意を促しました。
 今回のキャンペーンをきっかけとして、自転車のルール遵守やマナー向上の輪が広がっていくのではないかと思います。

 

キャンペーンの様子

秋の全国交通安全運動関連キャンペーンに参加しました。

 平成28年9月21日(水曜日)、秋の全国交通安全運動の初日となるこの日、市内各所でキャンペーンが行われました。
 南署管内では、中央公園でキャンペーンを行いました。バトントワリングの演技や子どもたちの交通安全宣言などもあり、大いに盛り上げて下さいました。
 東署管内では、金楽寺小学校の校庭でキャンペーンを行いました。また、ナイスで賞の授賞式も併せて行われました。キャンペーンの後は、同校児童、保護者の皆さんも交え、同校の周辺にてパレードを行いました。
 北署管内では、阪急塚口駅前のさんさんタウンでキャンペーンを行いました。園田女子学園のわらべ歌研究会の方々も応援にきてくださり、花を添えて下さいました。
 四季の運動の初日は「交通安全意識を高める日」とされておりますが、その名の通り、市民の皆さんの交通安全意識の高揚につながる1日となったのではないでしょうか。
 過ごしやすい時期になり、お出かけになる方も増えると思いますが、気を引き締めて自転車、自動車を運転しましょう。また、日没がだんだんと早くなっておりますので、反射材を上手に活用し、事故のない尼崎を目指しましょう。
 

キャンペーンの様子(南)

↑キャンペーンの様子(南)

キャンペーンの様子(東)

↑キャンペーンの様子(東)

キャンペーンの様子(北)

↑キャンペーンの様子(北)

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為はしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

 

本日1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

高齢者二輪車講習(シルバードライバーズスクール)参加者募集

兵庫県下では二輪車運転中の交通事故が増えています。
普段から運転する方も、この機会に、二輪車の運転や危険性を学ばれてはいかがでしょうか。
みなさまの参加をお待ちしております。

日時 

平成28年9月26日(月曜日) 午前9時30分から午前11時まで

場所

尼崎市大物町1-1-1 (阪神ライディングスクール)

講習内容

交通安全講話・バイク実技講習等
(注)講習代は不要です。
 雨天の場合は、交通安全講話のみとなります。

募集人員

20名
(注)65歳以上で、原動付自転車以上のバイクを持ち込める方に限ります。

申込先

尼崎東交通安全協会 
(電話)06-6401-6226 平日午前9時から午後5時
電話または来所で申込受付

交通安全指導者養成セミナーを開催しました。

 平成28年8月25日(木曜日)、市内幼稚園、保育園等の職員を対象に交通安全指導者養成セミナーを開催しました。このセミナーは、少子化が進む中、次世代を担うかけがえのない子どもたちの命を守ることが重要であるとの考えから、各園における園児に対する日常的な交通安全教育の充実を図ることを目的として実施しました。
 はじめに、未就学児に関連する事故の実例と自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の内容について、兵庫県交通安全室の方から講義をしていただきました。実際に事故現場で見た事例を交えてのお話は、大変興味深く、セミナー参加者は熱心に耳を傾けていました。
 次に、JAF交通安全ドレミぐるーぷをお招きし「明るく楽しく、音楽による交通安全」の公演を行っていただきました。こちらは、近隣の保育園にご協力をいただき、園児とのやりとりを交えた形での公演となったため、セミナー参加者には実際に指導の雰囲気を味わってもらえたのではないかと思います。
 本日学んでいただいたことを園等にお持ち帰りいただき、園児に対しての日常的な交通安全教育の場で活かしてもらえればと思います。
 

セミナーの様子

毎月23日は自転車安全運転の日です。

 平成28年8月23日(火曜日)、尼崎南警察署西分庁舎前にて「自転車安全運転の日」キャンペーンを行いました。先月23日に行われた「あまがさき自転車まちづくりフェスタ2016」において、未来に向けた自転車のまちづくり宣言が行われたことに伴い、市民の皆さんに対してより一層の自転車の安全利用の啓発を行うため、毎月23日を「自転車安全運転の日」としています。今回は初回のキャンペーンでした。
 キャンペーンでは、先述のイベントでお披露目された「自転車にのって行こう!」の歌に合わせて、尼崎南交通安全協会婦人部の方が自転車のルール遵守やマナー向上について呼びかけを行いました。また、道路交通法違反をしている自転車利用者に対しては、尼崎南警察署より警告書を交付しました。
 来月以降も引き続き、自転車安全運転の日キャンペーンを行い、一人でも多くの方に自転車のルールやマナーを呼びかけていきたいと考えております。
 

キャンペーンの様子

白バイ、パトカーの「レッド走行」が行われます。

 8月25日から10日間、阪神南地区(芦屋市、西宮市、尼崎市)に交通事故多発注意報が発令されたことを受け、交通事故が多発する薄暮時間帯に、阪神南地区の6警察署及び交通機動隊合同による白バイ、パトカーの集団レッド走行が実施されます。
  尼崎市内においては、国道2号及び県道尼崎池田線等において白バイ6台、パトカー1台がレッド走行し、ドライバーの交通安全意識の高揚と交通事故防止を図ります。 

実施日時 平成28年8月29日(月曜日)午後4時30分から(雨天決行)

阪神南地域で交通死亡事故多発注意報が発令されました。

 8月23日(火曜日)夜に国道2号線において歩行者と普通乗用車が衝突し、歩行者の男性が死亡する交通事故が発生しました。また、西宮市でも8月20日と24日にそれぞれ交通死亡事故が発生しました。これを受けて、阪神南地域では、8月25日(木曜日)から9月3日(土曜日)までの10日間、「交通死亡事故多発注意報」が発令されることとなりました。
 今年の阪神南地域の交通死亡事故の特徴として、交通事故で犠牲になった方17名のうち、10名が65歳以上の高齢者となっております。今一度、信号を守る、夜間には反射材を身に付ける、明るい服装を心掛けるなど、自分の命を守るため、交通ルールの確認をお願いいたします。
 なお、本市では注意報の発令を踏まえて、8月30日にJR立花駅前にて市内3警察署合同キャンペーンを実施する等、事故防止に向けた取り組みを強化します。

自転車保険に加入していますか?

 このたび兵庫県から自転車保険の加入に関するアンケートの集計結果が公表されました。自転車利用者と自転車を利用する未成年の保護者を対象に行ったこのアンケートにおいて、県平均での加入率が60.0%、本市が属する阪神南地域での加入率は67.0%でした。加入していない方の未加入理由として多かったのは、「自転車に乗る回数が少ないから」でした。
 また、年代別の加入状況を見てみると、40代の加入率が高かった一方で、20代、70代以上の加入率が低くなっており、およそ2人に1人が未加入となっております。
 自転車保険は県の「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」において加入が義務付けられています。年齢や自転車の使用頻度に関わらず、県内で自転車を利用する場合は保険等に加入しなればなりません。また、使用者が未成年の場合は、保護者に義務が課せられます。
 万が一、相手にけがをさせてしまったとき、困るのはあなた自身です。まずは自転車保険加入の有無について今一度確認してみましょう。
 

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為はしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないことが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。
 

スマホのながら運転中にひったくり被害!

 生活安全課からのお知らせです。
 歩きスマホやスマホのながら運転は、交通事故の原因になるだけではなく、防犯上も大変危険です。実際に、スマホのながら運転(自転車)でゲームに夢中になり、ひったくりに遭う事例が発生しています。
 ひったくり等の犯罪被害に遭わないよう、歩きスマホやスマホのながら運転はやめましょう!

本日1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。

歩きスマホは危険です!

 生活安全課からのお知らせです。
 皆さんもご存知のとおり、スマホゲーム「ポケモンGO」が流行しており、歩きスマホやスマホのながら運転による事故などの報道が連日ニュースで伝えられています。
 歩きスマホやスマホのながら運転は思わぬ事故の原因となり危険です。自分や周囲の安全のため操作や画面の確認は立ち止まって行うなど最低限のマナーは守りましょう。
 

市長と尼崎市オリジナル交通安全戦士が、事故のない尼崎に向け固い握手!

交通安全戦士ミミちゃんG

 7月21日(木曜日)、本市市長のところに、交通安全戦士ミミちゃんG(グレート)が訪れました。(尼崎市オリジナル!)
 ミミちゃんGは宇宙から地球にやってきて、交通安全ルールやマナーを通じて、わたしたちの平和を守っています。普段は、「ミミちゃん」として交通安全教室に登場していますが、変身すると、ミミちゃんGになるのです!
 
 7月23日(土曜日)に、JR尼崎駅近くのベイコム体育館で開催します「尼崎市自転車まちづくりフェスタ2016」の、交通安全ヒロインショーに登場します。
 なお、当日はミミちゃんG以外にも、たくさんのゆるキャラも遊びに来てくれますし、サイクリングサッカーの実演や、尼崎市自転車まちづくりソングのライブもあります。
 さらに、自転車でも日焼けしないUVケア&ハンドマッサージ、普段、なかなか見ることができない、自転車用エアバッグ、珍しい自転車、電車デザインのヘルメットなども展示させていただきます。
 ご来場いただきました皆さんには、飲料水も無料でご用意しておりますほか、お子様にはバルーンアートやゆるキャラグッズもプレゼント!(数に限りはありますのでご了承ください。)
 特撮ファン、ゆるキャラファン、鉄道ファン、サッカーファン、そして何より自転車ファンの皆さん、ぜひお越しください!
 

「高校生による暴走族追放・ひょうごっこハートスキルアップ街頭キャンペーン」に参加しました。

 平成28年7月20日(水曜日)、「高校生による暴走族追放・ひょうごっこハートスキルアップ街頭キャンペーン」に参加しました。
 このイベントは、市内3警察署が主催し、県立尼崎小田高等学校、県立尼崎高校、県立尼崎稲園高校、県立尼崎工業高校の4校の生徒を中心に、多数の参加のもと行われました。
 冒頭、尼崎南警察署交通課長から、集団暴走行為は近隣への騒音などの迷惑だけでなく、ひったくり等の少年非行の温床にもなりかねないこと、また、暴走族を地域から追放するためには、追放に向けた機運の醸成が重要であるとのお話のあと、高校生代表が『暴走族追放宣言』をしました。
 街頭キャンペーンでは、高校生のさわやかな声掛けのもと、啓発ちらしの配布を行いました。
 集団暴走行為は、騒音による近隣への迷惑となるだけでなく、「消音機不備」や「共同運転等の禁止違反」など、道路交通法違反に該当することがあるほか、ひったくり等の少年非行の温床にもなりうる行為です。
 もし見かけた場合は、110番通報をお願いいたします。
 集団暴走行為を許さないまちになるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

キャンペーンの様子

自転車盗難防止の新たなコツ2つ!

 自転車盗難につきましては、
 これまでから、

・複数の鍵をかける(ツーロック)
・駐輪場など決められた場所にとめる
・防犯登録する
 といった防止策はお伝えしてきましたが、
 新たに2つのコツをお知らせします。
 ・・・その2つのコツとは以下のとおりです。

(1)高さ・・・ワイヤータイプはできるだけ荷台など高い位置でロックする(低い位置(ワイヤーロックが
  路面にたれ下がっている場合)だと、ワイヤーカッターやボルトカッターなどを路面に置き、体重を
  利用することにより瞬時で目立たずに開けられてしまう)。

(2)色・・・自転車本体の色とは異なる色にする(施錠していることを明示し抑止する)
これだけでも非常に効果的です!
皆さんも、しっかりと自転車の盗難防止をお願いします。

関連情報

「夏の交通事故防止運動」に伴う尼崎市内3警察署合同キャンペーンに参加しました。

 7月15日(金曜日)、「夏の交通事故防止運動」に伴う尼崎市内3警察署合同キャンペーンに参加しました。このイベントは「夏の交通事故防止運動」期間に合わせて、市内における交通事故防止を推進し、地域住民に対して交通安全・交通事故防止への意識付けを図るため、市内3警察署が合同で実施したものです。
 今回はライオンズクラブの方が考案された交通安全のマグネットステッカーのお披露目も兼ねて行われました。マグネットステッカーのデザインになっている“ちっちゃいおっさん”も応援にかけつけていました。
 夏場は暑さで注意力が乏しくなります。気を引き締めて安全運転をお願いします。
 

 

キャンペーンの様子

市内で交通死亡事故が発生しました。

 7月12日(火曜日)、市内で交通死亡事故が発生しました。今年に入って7件目の交通死亡事故です。
 これから夏本番を迎え、日が長く、遅くまで明るい日が続きますが、歩行者や自転車は反射材の活用を、ドライバーの皆さんは早めのライト点灯を、励行しましょう。
 また暑い日が続き、注意力が散漫になりがちですが、そんなときこそ気を引き締めて行動するよう心がけましょう。
 これ以上悲惨な事故が起きないように、一人ひとりが十分に気をつけましょう。
 (写真は死亡事故現地検討会の様子)
 

死亡事故現地検討会の様子

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為はしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないのが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。

開催予告! 「尼崎市 安全・安心フォーラム」 3回シリーズ開催決定!

 尼崎市危機管理安全局では「みんなが主役 次の100年に向けた安全・安心を考える」と銘打ち、市民の皆さんが安全・安心に暮らせるまちづくりを推進するため、「尼崎市安全・安心フォーラム」を次のとおり3回シリーズで開催することとなり、この度、予告ポスターを作成しました。
 未来へ向けた安全・安心のまちをみなさんと考え、取り組む機会になればと思います。

 

  Vol.1 自転車まちづくりフェスタ2016
          「都市課題から都市魅力へ~次の100年へスマートバイク!~」
      日時 平成28年7月23日(土曜日)午後1時から午後4時30分まで

 

  Vol.2 防犯フォーラム2016
       「安全安心なまち”あまがさき”をめざして~今、わたしたちができること~」
      日時 平成28年9月25日(日曜日)

 

 Vol.3 防災フォーラム2016
      「~100周年の災害を振り返り、次の100年に備える~」
      日時 平成28年11月5日(土曜日)

フォーラム関係

 今後、それぞれのフォーラムの詳細について個別にお知らせしてまいりますので、ぜひ、ご参加ください。

悪質な点検商法にご注意!

 最近、近隣市や市内において
・「市から委託を受けて検査に来た。」
・「水道工事の際に異臭が発生したため、無料で洗浄を行っている。」
・「お宅の家の下水管からの臭いがくさいと苦情が出ている。」
・「汚水桝が傷んでいるので取り換えたほうがよい。」
などと言い、消費者の不安をあおり、言葉巧みに工事などの契約を結ばせる手口を用いた点検商法による消費者被害が頻発しています。
 これらは、無償と称して作業を行ったあと、別の箇所の不備を指摘し、高額な工事契約等を締結させる悪質な訪問販売の一種です。
 

 点検商法は、その内容が専門的なものが多く、消費者にとって本当に必要な契約であるかどうか、その場で判断がつきにくいことがほとんどです。工事などの契約を勧められた際は、その場ですぐに契約をせずに、他の業者との相見積を取るようにしましょう。

 消費者被害に遭ってしまった場合は、消費生活センター、または警察へ相談しましょう。

尼崎市交通安全対策会議を開催しました。

 平成28年6月29日(水曜日)、尼崎市交通安全対策会議を開催しました。
 今年度は5年に一度の交通安全計画策定年に当たるため、策定にあたっての考え方や策定方法について議論しました。
 本市では、死亡事故、自転車関連事故の多発、高齢者の交通事故が増加傾向になることなどが課題であることから、
・交通事故死者数の減少、自転車関連事故の抑制に向けた、ハード、ソフト両面からの対策
・高齢者の交通事故の抑制に向けた、高齢者の心に響く交通安全思想の普及啓発
の2点について、特に盛り込みながら、改めて「交通事故のない尼崎」を実現するための方策等を定める第10次尼崎市交通安全計画を策定していきます。
 7月1日からは市民意見聴取プロセスにおいて、基本情報、政策形成プロセスの公表も行っています。ご興味をお持ちになられた方は、下記リンクからご覧ください。
 

尼崎市交通安全対策会議の様子

交通安全リーダー研修会を実施しました。

 平成28年6月29日(水曜日)、立花中学校において、交通安全リーダー研修会を実施しました。この研修会は、安全教育研究会中学校部会との共催で開催し、市内各公立中学校から、交通安全リーダーや安全教育を担当されている先生方が出席しました。
 尼崎北警察署交通課上席係長による「中学生の自転車事故の現状とその補償状況の理解」についての講演の後、当課課長が交通安全リーダーの役割についてお話しました。
 この研修会で学んだことを各校に持ち帰って、生徒が元気で楽しい夏休みを過ごすための指導に役立ててほしい、と考えております。
 

交通安全リーダー研修会の様子

本日1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。

 毎月1日はみんなで迷惑駐車をなくする日です。
 違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、特に高齢者、障害者等の日常生活に悪影響を及ぼしています。一人ひとりが秩序ある駐車を行い、安全で快適な尼崎にしましょう。
 

毎月6日は「ロックの日」です。

 平成28年5月から、毎月6日は「ロックの日」とし、市内3警察署、各防犯協会と連携し、自転車盗難が多い駅前駐輪場付近で自転車盗難防止のため「二重ロック」を呼びかけ、啓発チラシと鍵(ワイヤーロック)の配布を行っています。

 また、最近、阪急武庫之荘駅、阪急塚口駅などの駅周辺や隣接する集合住宅等での、自転車盗難が多くなっています。

 自宅や駐輪場で自転車を停めるときは、「二重ロック」を意識し、自転車の盗難防止につなげましょう。

キャンペーンの様子1

キャンペーンの様子2

本日15日は高齢者交通安全の日/シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。

・毎月15日は高齢者交通安全の日です。
高齢者の交通安全について考え、実践する日となっております。ドライバーの皆さんは、交通行動上の特性を理解し、高齢者を思いやる運転を行うようにしましょう。また、高齢者の皆さんは普段から交通ルールを守りましょう。信号無視や無理な横断など危険な行為はしてはいけません。夜間外出時には反射材を活用するなど、ドライバーや他の通行人から見えやすくなるよう工夫しましょう。

・毎月15日はシートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日です。
シートベルト・チャイルドシートを正しく着用することで、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなっております。もちろん事故がないのが一番ですが、万が一に備えて、日ごろからシートベルト・チャイルドシートの着用を心がけましょう。
 

自転車関連事故マップが新聞で紹介されました

 先日、本ホームページに掲載しました、自転車関連事故マップについて、読売新聞(5月17日朝刊)、産経新聞(5月18日朝刊)、神戸新聞(5月19日朝刊)にて紹介していただきました。
 身近な地域の単位である小学校区ごとに作成しておりますので、たくさんの方に見ていただき、身近なところで実際に事故が起こっていることを知っていただきたいと考えています。
 道路に出たら、自転車も車と同じ「車両」です。事故にあわないよう、安全運転につとめましょう。

自転車マナーアップキャンペーンを実施しました。

 4月20日(水曜日)、JR尼崎駅中川地下道南北出入り口付近において自転車マナーアップキャンペーンを実施しました。
 この場所は以前より、自転車の走行が歩行者にとって非常に危険であるとの声が寄せられており、複数のテレビ番組でも取り上げられていました。このような現状や当該地下道における実際の自転車の走行実態等をふまえ、歩行者と自転車利用者の双方が快適に通行できる通行空間の実現を目指して本キャンペーンを実施しました。
 地域団体や尼崎東警察署、兵庫県阪神南県民センター、小田高校生徒会の皆さんにもご協力いただき、ご通行の方々に、当該地下道では歩行者が優先である旨を呼び掛けました。通学や通勤でお忙しい中にもかかわらず、多くの方々にチラシや啓発グッズをお受け取りいただきました。
 今回のキャンペーンをきっかけとして、中川地下道から自転車マナーアップの輪を広げていきたいと考えています。一人ひとりがマナーをしっかりと守り、気持ちのよい尼崎を目指しましょう。

 JR尼崎駅中川地下道は自転車が通行できる“歩行者専用道路”であり、自転車で通行するときは必ず徐行しなければなりません。また、歩行者優先ですので、歩行者の通行を妨害してはいけません。
 スロープでの乗車は危険なので押して通行しましょう。

 

キャンペーンの様子

春の全国交通安全運動キャンペーン

  平成28年4月6日(水曜日)春の全国交通安全運動キャンペーンに参加しました。
  4月6日は運動期間の初日。市内各地でキャンペーンが行われました。
  全国的に人身事故は減少傾向にあるものの、市内での交通死亡事故は多発しており、この運動を機に、市民の皆さまの一層の注意をお願いします。
  また、本市は自転車の事故も非常に多くなっております。いま一度、ご自分の自転車の乗り方を見つめなおしていただき、車道の左側を走る、歩道を走る場合は歩行者優先、一時停止、飲酒運転の禁止、夜間のライト点灯など安全ルールを守る、子どもはヘルメット着用といった、「自転車安全利用五則」を守って、安全運転を心掛けていただきますようお願いします。

 4月6日(水曜日)から15日(金曜日)は春の全国交通安全運動の実施期間です。
期間中は子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本とし、各関係機関で様々な取組を行っていきます。

キャンペーンの様子

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6502
ファクス番号:06-6489-6686
メールアドレス:ama-seikatsuanzen@city.amagasaki.hyogo.jp