第1次保全計画(2019~2026年度)

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ページ番号1015580 更新日 平成31年2月5日

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第1次保全計画(2019~2026年度)(平成31年1月策定)

計画策定までの経緯

 平成26年6月、本市公共施設(市有建築物)の量、質、運営コスト等の最適化を目指し、今後の公共施設のあり方を方向付けるため「尼崎市公共施設マネジメント基本方針」(以下、「基本方針」という。)を定めた。

 その後、平成30年1月に、質の最適化に向けた取組に対応するため「尼崎市公共施設マネジメント計画(方針2:予防保全による長寿命化の取組)」(以下、「方針2」という。)を定め、将来にわたり維持すべき施設について適正な保全を実施することとしている。

策定の理由及び目的

 適正な保全を着実に進めるためには、長期的な展望に立って将来的な保全の方向性を示すとともに、中期的な視点で財政負担の平準化を図り、中長期における保全実施の方針を明らかにし、計画の実現性を確保する必要がある。

 こうしたことから、「方針2」では「今後10年間で建築後30年以上を経過する施設の長寿命化改修を確実に完了させ、予防保全を中心とした計画的保全への移行を目指して、中期保全計画により必要な保全経費の概算額を明らかにし、財政負担を十分に考慮した実現可能な取組とする。」としている。

 本計画はこれらを踏まえ、期間内に必要となる保全について対象施設の選定や改修工事の優先順位付けなどを行い、計画的な保全の実施を図るため定めるものである。

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このページに関するお問い合わせ

資産統括局 技術監理部 公共施設保全担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号本庁中館9階
電話番号:06-6489-6543