尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性について

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ページ番号1007982 更新日 平成30年2月23日

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尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性についてとは(平成29年3月策定)

 本市は、「尼崎市子どもの育ち支援条例」や、「尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画」に基づき子ども・青少年施策を展開してきました。

 しかしながら、昨今、子どもや子育て家庭を取り巻く環境は、少子化や、ひとり親家庭の増加、地域のつながりの希薄化等により、子どもの保護者が子育てに悩みや不安を抱えており、児童虐待の相談件数の増加、不登校児童生徒が多数存在している等、より厳しさを増し、深刻なケースや痛ましい事件も発生しています。また、ひきこもりや少年非行といった問題も少なからず存在しています。

 こうした子ども・青少年を取り巻く状況を踏まえると、行政内部の組織や関係機関との連携等の仕組みも含め十分に対応できていないこともあります。こうしたことから、これまでの取組が不十分なところに視点を当て、本市の子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性についてを策定しました。 

 尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性についての詳しい内容は、下記のリンク先をクリックしてご覧ください。

市民説明会の議事要旨を掲載します

 「尼崎市における子どもの育ち支援・青少年施策の今後の方向性について(素案)」に係る市民意見公募手続(平成28年12月20日から平成29年1月20日まで実施)に合わせて、同素案に係る市民説明会を1月14日から1月16日までの間、市内6か所において行いましたので、その時の議事要旨を掲載します。

主な説明内容

  • あまがさき・ひと咲きプラザ(旧聖トマス大学)の施設を活用して、「児童虐待」と「不登校」の対応と、「発達障害やその疑いのある子ども」等の支援を行うため、子どもの育ちに係る支援センターを設置します。
  • 青少年センターの老朽化に伴い、今後、あまがさき・ひと咲きプラザを青少年施策の拠点と位置付け、同大学の施設を活用し、あらゆる青少年を対象に、青少年の居場所づくりをはじめとする各種事業を実施するほか、各地域の公共施設においても実施し、施策の全市展開を行います。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 子どもの育ち支援センター いくしあ推進課
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番5号 あまがさき・ひと咲きプラザ内アマブラリ2階
電話番号:

ファクス番号:06-6409-4354
メールアドレス:

  • ama-kodomonosodachi@city.amagasaki.hyogo.jp
  • ama-y-soudan@city.amagasaki.hyogo.jp(ユース相談)