令和3年度「介護施設等の感染拡大防止のためのゾーニング環境等の整備事業(案)」の事前意向調査について

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ページ番号1024295 更新日 令和3年3月9日

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概要

 令和3年度より、県の地域介護拠点整備事業補助金のメニューが拡充され、新型コロナウイルス感染症対策として、感染発生時対応及び感染拡大防止の観点から、生活空間等の区分けを行うゾーニング環境等の整備の支援事業(以下「ゾーニング整備支援事業」という)が追加されます。

 本市におけるゾーニング整備支援事業の事業化を検討するにあたり、市内事業者の皆様の当該補助事業の実施意向を調査させていただきます。

 つきましては、事業内容等を確認いただき、実施意向のある事業者様におかれましては、調査票をご提出願います。なお、本調査はゾーニング整備支援事業の事業化を検討する際に使用させていただく資料となるものであり、調査票をご提出いただいたことにより補助金交付が確定されるものではありません。

補助内容

介護保険施設等における新型コロナウイルス感染拡大防止策(ゾーニング環境等の整備)

1 補助メニュー

 

 

内容

基準額

a

ユニット型施設の各ユニットへの玄関設置

ユニット型である介護施設等において、各ユニットの共同生活室の入口に玄関室を設置する等により、消毒や防護服の着脱等を行うためのスペースを設置するための事業

1,000,000円/箇所

b

従来型個室・多床室のゾーニング

介護施設等のうち、従来型個室、多床室である介護施設等において、新型コロナウイルス感染症が発生した際に感染者と非感染者の動線を分離することを目的として行う従来型個室・多床室の改修を行う事業

6,000,000円/箇所

c

2方向で入口家族面会室の整備

介護施設等において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止しつつ家族との面会を実施するため、家族と利用者が接することのないように面会室への出入り口を複数設け、対面による飛沫防止対策としてアクリル板等の設置をするための事業

3,500,000円/施設

2 対象施設(全メニュー共通)

 特別養護老人ホーム(地域密着型含む)、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護支援事業所、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護事業所、短期入所療養介護事業所、生活支援ハウス(居住部分に限る)

3 補助対象経費

感染拡大防止のためのゾーニング環境の整備に必要な備品購入費、工事費及び工事請負費又は工事事務費(工事施工のため直接必要な事務に要する経費であって、旅費・消耗品費・通信運搬費・印刷製本費及び設計監督料等をいい、その額は工事費または工事請負費の2.6%に相当する額を限度額とする。)

ただし、別の負担(補助)金等にいて別途補助対象とする費用を除き、工事費又は工事請負費には、これと同等と認められる購入費等を含む。

必要書類

提出方法

高齢介護課メール(ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp)に意向調査票を送付願います。

提出期限

令和3年3月19日(金曜日)

留意事項

1. 令和3年度から実施される予定の県補助事業となっており、県から事業の詳細が示されたのが直近のため、本市ではまだ事業化されていません。今回の意向調査の結果を元に本市でも事業実施について検討を進めていくため、今回意向を示された事業者様へ補助の確約がされるものではございません。予めご了承ください。

2. 補助対象事業、補助単価は現時点で県から示されているものであり、県の要綱改正や財政協議等の事情により変更となる可能性があります。

参考資料

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp