(終了しました)第3回学びと育ち研究所報告会「エビデンスに基づいた教育政策を目指して」の開催について(オンライン)

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ページ番号1022432 更新日 令和2年8月21日

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イベントカテゴリ: 講座・セミナー 子ども・子育て・教育

開催日

令和2年8月21日(金曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後4時 まで

対象

一般
どなたでも参加できます。

開催場所

オンラインでの開催です。「YouTube」を使って配信します。

内容

本市では、子ども一人ひとりの状況に応じ、学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力を伸ばしていけるよう、平成29年4月に、外部の研究者等を迎えた「尼崎市学びと育ち研究所」を設置し、運営しています。

同研究所では、教育環境や家庭環境が子どもたちの学力や健康等にどういった影響を与えるかなどについて、中長期的な効果測定を通じた、科学的根拠(エビデンス)に基づく先進研究を行っています。

このたび、本市での取組や今後の研究内容についてご報告するとともに、研究員による講演、研究員によるディスカッションを行う報告会を実施します。

申込

不要

【配信日時】

令和2年8月21日(金曜日) 午後1時30分から午後4時まで

【問い合わせ】

こども青少年課 学びと育ち研究担当

電話番号:06-6409-4761

Eメール:ama-msk@city.amagasaki.hyogo.jp

ファクス:06-4950-0173

YouTube動画URL(直接リンク)

報告会の内容はYouTubeから視聴可能です。

学びと育ち研究所YouTubeチャンネル
プログラム(予定)

午後1時30分 配信開始 開会挨拶

午後1時35分 基調講演「学びと育ちの経済学 ~エビデンスに基づいた教育政策とは~」

       山口 慎太郎 教授(東京大学大学院 経済学研究科) 

午後2時05分 研究報告/各研究員から報告 

午後3時55分 閉会挨拶 

午後4時00分 閉会

 

【報告内容(予定)】

(1) 大竹所長【40分/質疑含む。以下同じ】

  教育環境が学力に与える影響

  出生体重等が健康に与える影響

  民間による子どもの貧困支援の取組の効果測定

  子ども・若者に対するバウチャー事業の効果検証

(2) 北野主席研究員【12分】

  非認知的能力の育ちを捉え育む乳幼児教育・接続期教育の開発

(3) 中尾主席研究員【12分】

  学習や学校生活における困難を改善する指導に関する実践研究

(4) 中室主席研究員【20分】

  就学前教育の質が就学後の学力や健康に与える影響

  学力に対する相対年齢効果の検証

(5) 西山主席研究員【12分】

  周産期から幼児期までの状況が発達や学力の向上に与える影響

(6) 野口主席研究員【12分】

  尼っこ健診・生活習慣病予防コホート研究

このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 こども青少年部 こども青少年課
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番5号 アマブラリ3階
電話番号:06-6423-9996
ファクス番号:06-6409-4355