【2019年10月22日より】尼崎城4階ギャラリーゾーンの展示が変わります

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ページ番号1016457 更新日 令和1年10月21日

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10月22日(火曜日)より、尼崎城4階のギャラリーゾーンの展示が変わります

現在、尼崎城4階ギャラリーゾーンでは、尼崎が生んだ城郭画家、荻原一青氏の手ぬぐい・原画を展示しています。

今回のテーマは「城郭復元画家荻原一青の真骨頂」。

荻原一青氏は、昭和35年(1960)に東京池袋の丸物百貨店で開かれた日本名城展に出品したことをきっかけに、城郭研究者鳥羽正雄氏と知り合います。

この出会いは、城郭復元画家としての荻原氏の大きな飛躍につながりました。荻原氏は、その後鳥羽氏の指導を得て、歴史資料と考証に基づいた城郭復元画を描くようになります。

その内容は次第に精緻となっており、荻原氏が日々研鑽を積んでいたことがうかがえます。荻原氏の復元に対する真摯な姿勢は、手ぬぐいのデザインの精密さにも表れています。城郭復元画家としての荻原氏の画業の一環として、手ぬぐいデザインをご鑑賞ください。

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〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6675
ファクス番号:06-6489-6491