尼崎のアート発信基地!A-Lab(えーらぼ)最新情報

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1011938 更新日 令和2年6月8日

印刷大きな文字で印刷

タイトルロゴ

 あまらぶアートラボ(A-Lab)では若手アーティストによる展覧会やワークショップなどを開催しています。昨年度からは、芸術をより身近に感じ、楽しんでもらうため、市内各地に出向いてワークショップを開催する『A-Lab Go』を行います。今回の新型コロナウイルスにおいて、緊急事態宣言が出され外出を自粛するよう要請されており、感染拡大防止のために人を集めてワークショップをすることができない状況になっている中で、アートの力を生かしていく方法して、おうちでアーティストとふれないながら楽しめる企画として、動画配信による“ワークショップ”を実施します。

A-Lab@Home weekend ワークショップ

今回の新型コロナウイルスにおいて、緊急事態宣言は解除されましたが、未だ気を抜けない状況であるため、お家でアーティストと触れ合いながら楽しめる”ワークショップ”の第2弾を実施します。

【A-Lab@Home#6】築山有城「水玉封筒を作ろう」
配信日 令和2年6月6日(土曜日)

築山有城(彫刻家)
兵庫県在住。1976年兵庫県神戸市生まれ。2000年京都造形芸術大学芸術学部美術科彫刻コース卒業。現在「C.A.P. 芸術と計画会議」の理事を務める。主な展覧会に「Exhibition 2019」 | TEZUKAYAMA GALLERY、VOLTA NY | Pier 90 ニューヨーク、ART in PARK HOTEL 2019 | パークホテル東京 東京、「Structure & Variation: Japanese Contemporary Sculpture Art」 | Donna Art & Consulting 台湾 などがある。

【A-Lab@Home#7】飯川雄大「四コマ漫画を描くぞ!!」
配信日 令和2年6月7日(日曜日)

飯川雄大(美術作家)
1981年兵庫県生まれ、2003年成安造形大学芸術学部情報デザイン学科ビデオクラス修了、同地を拠点に活動。人の認識の不確かさや、社会の中で見逃されがちな事象に注目し、鑑賞者の気づきや能動的な反応を促すような映像、写真、インスタレーションを制作。2015年黄金町エリアマネジメントセンターにて個展開催。2019年「六本木クロッシング2019展:つないでみる」(森美術館)出品。2005年横浜トリエンナーレにアーティスト・コレクティヴCOUMAとして参加。
・A-Lab Exhibition Vol.16「飯川雄大個展 デコレータークラブ 配置・調整・周遊」出展
・A-Lab Go アートなワークショップ 第二弾「4コマ漫画を描こう」講師

【A-Lab@Home#8】山村貴司「尼崎と薪能 入門編」
配信日 令和2年6月13日(土曜日)

山村貴司(能楽コーディネーター)
能楽コーディネーター。1980年生まれ。伊丹市在住。幼少の頃より、父 観世流 能楽師 山村修三に稽古を受け、3歳で能「鞍馬天狗」の子方で初舞台。以後、小学4年生まで子方として舞台に立つ。2004年、中京大学社会学部卒業後、同大学大学院社会学研究科社会学専攻「地方で活動する能楽師」について研究し修士課程修了。富松薪能やこども能楽教室の企画・運営、様々な催しにも制作協力し、アメリカや台湾の文化交流祭にも参加。海外と能楽との橋渡し役としても活動の場を広げている。学生時代はラグビーやサッカーなど様々なスポーツにも触れ、文武両道を目指す。
・第2回尼崎市文化未来奨励賞受賞。

【A-Lab@Home#9】遠山敦「お部屋に浮かぶ、とりモビールづくり」
配信日 令和2年6月14日(日曜日)

遠山敦(イラストレーター)
鳥をモチーフとした絵を多く描き作品集「Birdbook」「ColoredBirdbook」他、書籍、ポスター、CDジャケット、テキスタイルデザイン等の仕事を手掛ける。音楽講師平松あずさとの共著、音楽絵本「まこちゃんのドロップス」(ユニヴァーサル・ミュージック)発売中。イラストの仕事とは別に「LITTLE FINGERS BIG ART」トーキョーアーツアンドスペース、「土と足で遊ぶアート体験」「泥の遊園地」INAXライブミュージアム、「でっかーーーーーい窓ガラスに大きな絵を描こう」神戸アートビレッジセンター、「窓辺のコンポジション」神戸生活創造センター  、「夏休み親子画伯」くらすこと、など、日本各地で楽しみながら絵を描くワークショップを開催している。

【A-Lab@Home#10】薬師川千晴「左右対称の切り絵を作ろう!」
配信日 令和2年6月20日(土曜日)

薬師川千晴(美術作家)
1989年滋賀県生まれ。油絵具や古典技法の練り込みテンペラを用い、色彩豊かな独自の絵画を展開する現代美術家。2013年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻を修了。主な展覧会として2018年/個展「RAUM KOMP[ラウムコンプ]うごく空間、そこにある音」など。
・A-Lab Go アートなワークショップ 第二弾「絵具を作って絵を描こう」講師

【A-Lab@Home#11】野原万里絵「家を彩る絵・手作りの額」
配信日 令和2年6月21日(日曜日)

野原万里絵(美術作家)
1987年大阪府生まれ、2013年京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻 油画 修了。絵画を描く際の感覚的かつ曖昧な作制作過程に関心を持ち、自ら制作した定規や型紙などの道具を用いた絵画作品を制作・発表している。また、自身が道具で絵を描く行為に加えて、ワークショップを日本各地で開催し、協働制作による作品も発表。他者とのコミュニケーションを通して、絵画の新たな可能性を模索している。
・A-Lab Exhibition Vol.11「☐△も積もれば〇となる」出展、関連ワークショップ 講師

A-Lab@Home ワークショップ

【A-Lab@Home#1】マキコムズ「パタント顔をかいてみよう」
配信日 令和2年5月1日(金曜日)

マキコムズ(アートユニット)
1971 年まれのカワサキマキと 1960 年生まれのマスダマキコの二人で 2014 年よりユニット として活動開始。「CAP こども図工室」「CAP 土曜クラブ」などの他、KIITO マルシェ、神戸文化祭、あさご芸術の森美術館などで、主にこども・遊び・つくることのワークショップを展開。「マキコムズ」は双方の名前からと「まわりを おもしろいことに巻き込んじゃう」の意。
 

【A-Lab@Home#2】升田学「跳ねっカエル ワイヤーアートオモチャ作り」
配信日 令和2年5月2日(土曜日)

升田学(美術家・ダンサー)
2006 年より一本のハリガネを一筆書きのドローイングのように創作する美術作品「ヒトスジ」を発表。6×7m の天井吹き抜け空間を活かし、大空を借景にしたインスタレーション展「絵空事」を開催するなど展覧会を多数。一方 で役者・美術班として維新派に在籍(1997~2008)。退団後はやなぎみわ・小野寺修二など、舞台作品に多数出演。神戸学院大学 非常勤講師(2015~)

 

【A-Lab@Home#3】小林哲朗「ドローン初心者入門」
配信日 令和2年5月3日(日曜日)

小林哲朗(写真家)
1978年、尼崎市生まれ。主に工場、巨大建造物、地下空間、廃墟など身近な異世界をテーマに撮影。その他ドローンによる空撮、ポートレート、学校写真も手掛けるなど、ジャンルを問わず幅広く撮影をしている 。200 Best AD Photographers Worldwide 18/19に選出される。【展覧会】阪神沿線工場写真展(阪神レンガ倉庫/尼崎)2013、魅せる工場展(A-Lab)2016【出版】ドローン鳥瞰写真集(玄光社)2017、工場ディスカバリーZ(アスペクト)2014、廃墟ディスカバリー2(アスペクト)2009

 

【A-Lab@Home#4】三枝愛「家を触って作る、拓本の本」(前編)
【A-Lab@Home#4】三枝愛「家を触って作る、拓本の本」(後編)

配信日 令和2年5月4日(月曜日)

三枝愛(美術家)
1991年、埼玉県生まれ。ものに込められた意志を預かっている。【展覧会】松栄ハイツについて(帯屋捨松 元社員寮松栄ハイツ/京都)2018、ハロー!アーツ・トロピカル(Arts Tropical/沖縄)2018、 A-Lab Artist Gate 2018(A-Lab)2018、石が残っている / Will is left(小金井アートスポットシャトー2F/東京)2017 【受賞】清流の国ぎふ芸術祭 Art Aword IN THE CUBE 2017 O JUN賞(2017)、 群馬青年ビエンナーレ2017 群馬の森野外展示作品賞(2017)

 

【A-Lab@Home#5】吉川直哉「お家のものだけで作ろう! カメラ・オブスキュラ」
配信日 令和2年5月5日(火曜日)

吉川直哉(写真家・A-Labアドバイザー)
大阪芸術大学教授、ビジュアルアーツ専門学校非常勤講師、日本写真芸術学会理事、日本広告写真家協会学術会員。平成25、26年の2年にわたり AMA 展キュレーター。平成12年~13年文化庁派遣芸術家在外研修/サウスハンプトン大学客員研究員(ニューヨーク)、平成15年延辺大学客員教授(中国)。平成28年テグフォトビエンナーレ芸術監督(韓国)。

 

楽曲制作(オープニング、エンディング)
高木日向子さん
1989年生まれ、兵庫県出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科ピアノ専攻、大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業。 給付奨学金を得て、同大学院作曲研究室修了。2017年日本音楽コンクール作曲部門第3位(室内楽作品)。2019年ジュネーブ国際音楽コンクール作曲部門において、同率1位。受賞作品 “L’instant ”は2020年同コンクールオーボエ部門の課題曲となる。現在は、作曲活動に加えて、子どもから大人まで幅広い世代に現代音楽を聴く楽しみを伝える活動も行なっている。大阪音楽大学助手、大阪音楽大学付属音楽院ソルフェージュ講師。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 文化振興担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:

ファクス番号:06-6489-6702
メールアドレス:

  • ama-art@city.amagasaki.hyogo.jp
  • ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)