第6回尼崎落研選手権を開催しました!

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1023799 更新日 令和2年12月14日

印刷大きな文字で印刷

集合写真

人間国宝の故・桂米朝さんが暮らした尼崎は、多くの地域寄席が開催されており「落語」に親しめるまちです。この地域資源である「落語」を活かし、大学生向けの落語選手権を開催しています。
令和2年12月5日(土曜日)に近松記念館にて第6回尼崎落研選手権を開催しました。
今回の実施では観覧定員を75名で事前申込制とし、多くの観覧申込をいただいておりました。参加校も最終的には5校となってしまいましたが、辞退となってしまった学校も最後までご出場を検討いただいておりました。
審査員に落語家の桂米二さん、上方落語フリーペーパー「よせぴっ」編集長の日高美恵さん、「きふね寄席」主宰貴布禰神社の江田政亮宮司をお招きし、昨年同様、各大学の精鋭による熱戦が繰り広げられました。

《大賞》

ICU落語研究会 境家一八四さん  演目「紙入れ」

《特別賞》

神戸大学落語研究会 甲家曳砂さん  演目「天狗裁き」

 

大賞は賞金5万円。大賞と特別賞ともに麦チョコ1年分を進呈。
会場を盛り上げて下さいました。
第6回尼崎落研選手権の受賞者をイベントにゲストとして招きたいというご希望がございましたら、尼崎市文化振興担当までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 文化振興担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:
06-6489-6385(文化振興)
06-6489-6017(国際交流)
ファクス番号:06-6489-6702
メールアドレス:
ama-art@city.amagasaki.hyogo.jp(文化振興)
ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)