生産緑地の面積要件を300平方メートルに引き下げました

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ページ番号1015819 更新日 平成31年3月15日

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生産緑地の面積要件を引き下げる条例の制定について

「尼崎市生産緑地地区の区域の規模に関する条件を定める条例」を、平成30年10月15日に制定・施行しました。

制定理由及び内容

 平成29年5月に生産緑地法が改正されたことに伴い、500平方メートル以上であった生産緑地地区に指定できる面積要件について、市の条例により300平方メートルまで引き下げられるようになりました。
 尼崎市では小規模な農地の追加指定の意向や道連れ解除に対応し、緑地機能、防災機能等の多様な機能を有し、本市において重要な役割を果たす市内農地の保全を図るため、「尼崎市生産緑地地区の区域の規模に関する条件を定める条例」を制定しました。

条例の内容

 生産緑地地区の面積要件を引き下げ、300平方メートル以上の規模の区域としました。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局 都市計画部 都市計画課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階
電話番号:06-6489-6604
ファクス番号:06-6489-6597
メールアドレス:ama-tosikeikaku@city.amagasaki.hyogo.jp