長洲久々知線立体交差事業

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ページ番号1004907 更新日 平成30年2月23日

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長洲久々知線について

都市計画道路長洲久々知線(ながすくくちせん)は、JR尼崎駅西側に位置し、山手幹線と国道2号を結ぶ南北の補助幹線道路です。

JR尼崎駅北西地域における「あまがさき緑遊新都心土地区画整理事業」にあわせ、JR東海道本線ならびに福知山線と立体交差化(アンダー)することで、開かずの踏切である池田街道踏切を除却し、交通の円滑化、安全性の向上および災害時における避難路としての防災機能の強化、さらに南北地域の連携強化を図るものです。

整備の必要性

長洲久々知線とJR線が交差する池田街道踏切は、開かずの踏切と呼ばれ、ピーク時には1時間のうち58分閉まっている踏切でした。

さらに、幅員が6.5メートルと狭く渡りきるまでに約50メートルの距離があり、踏切の両側から自動車・自転車・歩行者が一度に通行するため、非常に危険で通行しづらい状況でした。

アンダーパスの整備により、車両と自転車・歩行者を分離し、十分な幅員を確保することができるので、通行の円滑化と安全性の向上が図られます。

整備計画の概要

事業主体:尼崎市

路線名:阪神都市計画道路事業 3.5.619 長洲久々知線

延長:L=330メートル(うちJRアンダー部L=47メートル)

幅員:W=15から40メートル

道路規格:第4種第2級

総事業費:約80億円

事業期間:平成13年度から平成28年度

長洲久々知線立体交差の開通について

長洲久々知線立体交差については、開かずの踏切であった池田街道踏切を平成20年11月に閉鎖後、通行できない状況でありましたが、この度、皆様のご理解と、ご協力によりJR神戸線および福知山線との立体交差部が完了しましたので平成28年7月31日午後1時から供用を開始しております。
 自転車は西側歩道にベージュ色で着色している「普通自転車通行指定部分」をご通行ください。東側歩道は「歩行者専用道路」となっておりますので自転車の通行はできません

立体交差部名称

「JR尼崎駅西地下道(じぇいあーるあまがさきえきにしちかどう)

 尼崎市では地下道、アンダー部について呼び名を統一しています。
 名称のつけ方としては、以下のリンクをご覧ください。

長洲久々知線立体交差開通

開通後の写真

歩道の写真

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このページに関するお問い合わせ

都市整備局 土木部 道路整備担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館6階
電話番号:06-6489-6493
ファクス番号:06-6488-8883