平成28年度 水防工法訓練(平成28年9月1日 木曜日)

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ページ番号1002395 更新日 平成30年2月23日

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尼崎市防災総合訓練が、9月1日(木曜日)に、尼崎市記念公園内において開催されました。

その中で、尼崎市消防団が競技形式で、水防工法訓練を実施しました。

この訓練は、地震・津波により河川堤防の一部に損傷箇所が確認され、その危険箇所の拡大防止のため、市内6地区の機動隊(1地区21名、合計6地区126名)である消防団に出動要請がなされ、出動要請を受けた機動隊が、「三段積土のう工法」を競技形式で行い、正確性、迅速性、機動隊員の士気等から総合的に審査し、順位を決定するものです。

三段積土のう工法訓練風景

写真2
機動隊長が機動隊本部長に集結完了報告を実施

機動隊長(副団長)が、機動隊本部長である島田団長に対し、集結完了報告を行います。

写真3
土のう作成風景1

必要土のう数76俵を作成

写真4
土のう積み風景1

積み手、砂搬送、土のう作成、土のう搬送など、21名が各役割りに分かれて、効率よく土のうを作成していきます。

写真5
土のう積み風景2

積んだ土のうがずれないように、敷き砂をしてから、1列目の土のうを川上から並べます。

1段目20俵 ・2段目19俵 ・3段目18票 ・控え19票

写真6
土のう積み風景3

土のうの積み手は、積み方、積み数が違わないように、段毎に一人で行います。

写真7
土のう積み風景4

1段目と2段目、2段目と3段目、控えの土のうを積む前には、ずれを防ぐため、目砂を入れます。

積んだ土のうと敷き砂を圧接させるため、蛸づきなど(今回は踏み固め)で固めます。

積んだ土のうがずれないように、等間隔に鉄くいを打ちます。

この時、鉄くいの支えは、事故を防止するため、スコップの柄の部分を利用して支えます。

土のう全体に土を被せ、てみ(砂を運ぶもの)などを活用し、最後の仕上げ(見栄え?)をします。

表彰式

写真8
優勝 第6機動隊(園田地区)

優勝 第6機動隊(園田地区)

稲村市長から、優勝カップと表彰状が授与されます。

写真9
準優勝 第3機動隊(大庄地区)

準優勝 第3機動隊(大庄地区)

稲村市長から、準優勝盾と表彰状が授与されます。

写真10
第3位 第5機動隊

第3位 第5機動隊(武庫地区)

稲村市長から、盾と表彰状が授与されます。

このページに関するお問い合わせ

消防局 企画管理課
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目6番75号 尼崎市防災センター4階
電話番号:06-6481-3962(企画管理担当・職員担当・消防団担当)
ファクス番号:06-6483-5022
メールアドレス:ama-syou-somu@city.amagasaki.hyogo.jp