「あまがさきチャレンジまちづくり事業」地域コミュニティ活動支援事業(立花)

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ページ番号1002672 更新日 令和1年6月11日

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令和元年度「あまがさきチャレンジまちづくり事業」地域コミュニティ活動支援事業について(立花地区)

 「あまがさきチャレンジまちづくり事業」地域コミュニティ活動支援事業は、立花地区をより良くするため、市民が自ら考え、力を合わせて取り組む公益的な事業の、初動を支援する制度です。

 また、立花地区では、この事業を通し、地域のつながりを深めることで、快適で住みよい地域社会づくりを目指します。令和元年度は、8団体がこの補助事業に参加し、立花地区の課題解決に向け、活動を行っています。

 

 以下に、各団体の取組において目指す地域の姿を紹介します。(各団体の実施計画書より抜粋)

高齢者福祉を考える会

高齢者が気にする地域参加へのバリアを取り除き、気持ちよく、和やかに活動できるような、雰囲気作りになればと思います。老後をいかに健康で、生きがいをもって、明るく生活が営めるかということは大事なことと思います。

停滞、衰退しがちな地域力を、いかに高めるか、地域のきずながいかに大切かを絶え間なく発信して、個々の小さな気持ちや願いを結集して、本当に必要な地域活動として具体化することをめざします。今後も社会福祉協議会や見守り安心委員会などと連携し、高齢化社会の課題解決をめざしてゆきます。

1.高齢者の安全安心いきいき講座事業の実施

2.いきいきサロンの実施

3.いきいきだよりの発行

4.地域のコミュニティづくり活動

5.高齢者の見守り活動

ちびっこ広場ぱたぱたぽん

子育て中の親子が出会える場を提供するとともに、子育てに役立つ、日常に取り入れられるリトミック・美しい音楽で癒されるようにクリスマスコンサート・親子で笑いあえる人形劇や食育について学ぶ場を設け、触れ合い、話し合いが出来る時間を作っていきます。

親子が気軽に参加できる場を提供することで仲間ができ、子育てのストレスや悩みが少しでもなくなり、楽しくなってくれることを願っています。

1.ベビーリトミック

2.食育について学ぼう

3.人形劇を見よう!!

4.クリスマスコンサート!!

地域ふれあい広場

高齢化が進み、地域のきずなとふれあいが希薄になってきており、いきいきまちづくりと自立できる体制づくりにとりくみます。

中高齢者のマンパワーを生かした地域コミュニティの活性化を更に図ります。育成メンバーの成長を見守り、保護者と共に援助していきます。

1. パソコン教室・手芸教室

2.サロン笑いビデオ鑑賞

3.綿の栽培・毛糸つくり学習(立花北小)

4.あじさい祭り(上ノ島西会館)

ひまわりパート2

四季折々の花を植え、花いっぱいで町を明るくし、美化運動に努めるほか、児童の安全安心のため、立花南小学校の登下校の見守り及び、高齢者の健康づくりに寄与します。

台風21号の影響で、花が塩害でみな枯れたため、土壌づくりから始め、土を肥やすために肥料や腐葉土、薬が必要であると考えています。

1.町内会・公園などの清掃

2.立花南小学校内花壇づくり

3.見守り活動

4.春・夏休みに地域の子どもと手芸・工作

にこにこ食堂

人との繋がりの希薄さの中、子どもの孤立・経済生活格差の増大しており、子育て世代・親保護者の子育て不安があります。

子どもも大人の参加者も、共に調理に取り組み、話し合うことを通して、人との繋がりを築き、自分の居場所を持てる地域づくりを目指していきたいと思います。

1.コミュニケーション力を養う

2.調理技能・考える力を育む

3.社会性を育む
 
予定回数 月1回 土曜日午前9時30分から
場所   コープこうべ塚口集会所
対象   子どもと地域市民

人数   15名程度

おはまホッとスポットプロジェクト

人が集まる場所であった商店街ならではの賑やかさが薄れ、地域のつながりが希薄化しています。

昨年度に引き続き、イベント参加者から尾浜商店街でどのような取り組みがあれば、地域を賑やかにし、盛り上げることができるのかを問いかけ、尾浜地域の地域ニーズの掘り起こしと、「おはまホッとスポット」が地域の新しい憩いの場となるよう声を集約していきたいと思います。

同じ地区に住みながら、普段関わることのない世代が、この場を利用し、出入りすることで、自然と異世代での交流が生まれ、新たな地域住民同士の繋がりを創出していきたいと考えます。また、この場所を地域住民が拠り所とし、自らが暮らし方や楽しみ方を見いだせる地域づくりを目指していきたいと考えます。

第4回いこいこ水堂まつり

住民の高齢化により、地域の交流が不足しています。水堂3丁目町会を中心として、障害者・高齢者の事業所と連携し、実行委員会を組織して、地域の祭りを継続的に実施し、だれもが楽しく交流できるような取り組みを行います。

 災害が起きた時や、困った時に、どんなことでも助け合えるような、また「助けて」と声を出し合えるような関係を築いて安心安全な地域づくりを目指します。

にこにこ親子

0歳~就学前の子を持つ母親は、毎日多忙で、思うようにはいかない育児により、大きなストレスや不安を抱えている人が多いと感じています。また、重い通り・理想通りにいかない育児により、自分を責めること、子どもへ強く怒ってしまうこと、手を挙げてしまい罪悪感に悩むこと、他の家族への八つ当たり、ひどい場合は鬱による育児放棄や虐待に繋がりかねない背景があると考えます。また、就学後の登校拒否が社会的に問題になっており、乳幼児の頃からの親の接し方や言葉かけ、親の感情のコントロールなどにも関連していると考えられるが、このような場を学ぶことがないのが現状です。

この事業では、子どもの心理・心の発達・それを理解した上での接し方や言葉かけ・親の感情のコントロールなどを学ぶ機会を作ります。

1.アドラー心理を用いた子育て講座

2.コーチングを用いた子育て講座

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 立花地域振興センター 立花地域課
〒661-0013 兵庫県尼崎市栗山町2丁目24番3号 立花庁舎
電話番号:06-6427-7770
ファクス番号:06-6427-7773
メールアドレス:ama-tachibanacenter@city.amagasaki.hyogo.jp