国民健康保険の広域化

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ページ番号1009823 更新日 平成31年4月1日

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国民健康保険は4月から県と市町が共同保険者となって運営します。

国民健康保険の広域化について

 国民健康保険は、これまで市町が保険者となって運営していましたが、同保険財政を安定させ、国民皆保険を将来にわたり守り続けるため、4月から、県と市町が共同保険者となって運営します。

 これにより、保険証を12月の更新の際に新様式に変更します。(現在お手持ちの保険証は有効期限までお使いいただけます。)また、高額療養費の多数回該当※が、県単位で通算され、加入者の負担が軽減されます。

(※:当月を含めた過去12カ月間に高額療養費の該当が4回以上ある場合、自己負担額が引き下げられる制度。)

 加入者の皆さんの医療の受け方や保険料の納め方などは変更ありません。住所変更や加入・脱退の手続き、療養費の給付手続き、保険証の交付などは、これまで通り市町が窓口となります。また、保険料も市町が賦課・決定し、保険料の決定通知を送付します。

 

 

4月からの国民健康保険の仕組み(図)

広域化の説明図

このページに関するお問い合わせ

総務局 市民サービス部 国保年金課(国保年金管理担当)
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6431
ファクス番号:06-6489-6417
メールアドレス:ama-kokuhonenkin@city.amagasaki.hyogo.jp