マスク着用の考え方について

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ページ番号1030745 更新日 令和4年6月6日

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 これまで、基本的な感染予防対策として正しいマスクの着用を推奨してきました。未だ多くの感染者が確認されており、今後も必要な感染予防対策ではありますが、マスクの着用が長期化する中で、季節的にも熱中症等の恐れもあることから、マスク着用の考え方について改めてお知らせします。

屋内・屋外でのマスク着用の考え方

【マスク着用を推奨する場合】

(屋内)
・距離が確保(2m以上を目安)できる場合でも、会話を行うとき。なお、十分な換気など感染予防対策を講じている場合は外すことも可能。
・距離が確保できない場合で会話を行うとき。
・会話をほとんど行わないが、通勤電車や人混みの中など距離が確保できないとき。

(屋外)
・距離が確保(2m以上を目安)できない場合で、会話を行うとき。

※高齢の方と会う時や病院に行く時などはマスクを着用しましょう。

【マスク着用が必要ない場合】

(屋内)
・図書館での読書など、距離が確保できる場合で会話をほとんど行わないとき。
 

(屋外)
・距離が確保できて会話をするとき。
・ランニングなど距離が確保できて、会話をほとんど行わないとき。
・人とすれ違うなど距離の確保はできないが、会話をほとんど行わないとき。

※夏場においては熱中症予防の観点からも、マスク着用が必要ない場合はマスクを外すようにしましょう。

マスク着用の考え方

屋外・屋内でのマスク着用

子どものマスク着用の考え方

 小学校から高等学校の児童・生徒には、これまでもマスクの着用を推奨しており、今後もマスクが必要な場面では着用をお願いします。また、就学前児については、個々の発育や体調等に留意する必要があることから、一律にマスクの着用を求めることはないため、日頃から基本的な感染予防対策を徹底しましょう。

就学児について(小学生から高校生)

【マスク着用が必要ない場合】

(屋内)

・個人で行う読書等で、人との距離が確保でき、会話をほとんど行わないようなとき。

(屋外)  

・鬼ごっこなど密にならない外遊びで、人との距離が確保できるとき。
・自然観察等の屋外で行う教育活動で、人との距離が確保できなくても、会話をほとんど行わないようなとき。

(学校生活) 

・屋外の運動場に限らず、プールや屋内の体育館等を含め、体育の授業や運動部活動、登下校のとき。
※活動中以外の練習場所や更衣室等、食事や集団での移動を行う場合は、状況に応じて、マスク着用を含めた感染予防対策を徹底しましょう。

小学校就学前の児童について

 2歳未満の乳幼児については、引き続きマスク着用を奨めることはありませんが、手洗い等の基本的な感染予防対策を継続してください。また、2歳以上の就学前の子どもについても、マスク着用を一律に求めることはありませんが、マスク着用が必要な状況においては、保護者や周りの大人が、子どもの体調に十分注意するようにしましょう。

 

子どものマスク着用について

このページに関するお問い合わせ

保健担当局 新型コロナウイルス感染症対策室
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062
ファクス番号:06-4869-3049