新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A(令和4年6月1日改正内容反映)

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ページ番号1028229 更新日 令和4年6月2日

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医療機関で新型コロナウイルス感染症陽性と診断された場合、医療機関から陽性者の発生届が保健所に届きます。届いた日の翌日以降、保健所から陽性者の方へSMSを送信しています。50歳未満でご持病がないなど、重症化リスクが低いと考えられる方には、SMSで療養に関する必要な情報をお伝えしており、電話による調査は行いません。50歳以上の方や妊婦の方、ご持病をお持ちの方などには、引き続き電話による調査を行います。

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SMSのイメージ

今のオミクロン株については、大多数が軽症であり、発症後2、3日で熱が下がり回復していきますが、4日目以降に発熱や食欲不振、脱水症状などがある場合は、かかりつけ医や検査を受けた発熱等診療・検査医療機関等に相談してください。

陽性者の方からよくある質問について、次のとおりまとめております。

お困りごとがあれば、まずはこのQ&Aを確認してください。

解決しない場合は、保健所からSMSでお送りする<陽性患者専用問い合わせフォーム>に必要事項を入力し、送信してください。

後日、入力されたメールアドレスにご回答をお送りします。なお、電話での回答は行いませんのでご了承ください。

※非常に多くの方が感染されており、お問い合わせが多くなっております。ご回答に数日かかる場合があります。

陽性者について

コロナ陽性と診断された場合の学校、職場等への報告

Q1 コロナ陽性と診断された場合、学校への届出は保健所が行うのですか。

A1 保護者の方が直接学校に連絡してください。

Q2 コロナ陽性と診断された場合、職場への報告は保健所が行うのですか。(3月22日改訂)

A2 陽性者本人から、職場に連絡してください。国の通知に基づき、保健所では、濃厚接触者等の調査は重症化リスクの高い方が入所・入院している医療機関や高齢者施設などのハイリスク施設を中心に実施しています。

 そのため、感染対策が取れている一般的な事業所等については、感染者と接触があったことのみを理由として、出勤を含む外出を制限する必要はありませんが、感染者と接触があった人については、高齢者等との接触感染のリスクが高い行動を控えてください。

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陽性者の自宅療養期間

Q3 自宅療養の期間はいつからいつまでですか。PCR検査等の陰性確認は必要ですか。(2月4日改正)

A3 療養の期間については、発症日の翌日から10日間となります。ただし、10日間過ぎても症状が続いている場合は、症状軽快後72時間経過していることが必要です。

※症状軽快とは、熱が37.4℃以下になり、呼吸器症状(咳、咽頭痛、鼻水等)の軽快を指します。

 無症状の場合は、PCR検査等を行った日の翌日から7日間の自宅待機になります。7日間で自宅療養が終了した後も10日を経過するまで、検温等ご自身による健康状態の確認を行ってください。

 なお、自宅療養終了日に陰性確認のためのPCR検査等を行う必要はありません。 

Q4 発症日とはいつを指しますか。

A4 発症日とは、原則主治医が発生届に記載した日が発症日となります。一般的には、発熱、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が認められた日となります。

Q5 自宅療養期間に保健所から体調確認の連絡はありますか。(6月1日改正)

A5 50歳以上の方や、ご持病のある方などのハイリスクの方には、保健所が電話で体調確認を行います(ハイリスクの確認は保健所が行います)。リスクの低い方は、療養期間中、ご自身で健康状態を専用サイト(MY-HERSYS)で入力していただきます。また、発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医や検査を受けた発熱等診療・検査医療機関に事前に電話し、受診してください。

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自宅療養期間の終了について

Q6 経過観察最終日に保健所から連絡はありますか。(6月1日改正)

A6 リスクの低い方で、「My HER-SYS」で毎日の健康観察をしている方については、療養の最終日にご連絡をすることはありませんので、発症日の翌日から10日を経過し、発熱等の症状がなければ療養を終了してください。なお、10日過ぎてもショートメッセージが届く場合がありますが、発熱等の症状がなければ療養を終了してください。

リスクの低い方で、「My HER-SYS」を利用していない方については、最終日に保健所から連絡します。

リスクの高い方など、毎日健康観察している場合は、保健所から最終日に連絡します。また、発熱の症状が続いている場合は、自宅療養期間を延長し、その最終日に保健所から連絡を入れます。

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自宅療養中、症状が改善しない場合

Q7 症状が改善しない場合はどうしたらいいですか。

A7 かかりつけ医や検査を受けた発熱等診療・検査医療機関にご相談ください。

下記ホームページに掲載されている【発熱等診療・検査医療機関 公表一覧】でご確認ください。

Q8 熱が下がらない、息苦しい、パルスオキシメータのSPO2の値が95%以下の時は、どうしたらよいですか。

A8 かかりつけ医や発熱等診療・検査医療機関に連絡してください。かかりつけ医等につながらない場合は、お伝えしている陽性者用ホットダイヤルに電話してください。

Q9 どのような時に救急車を呼べばよいのですか。

A9 自宅療養中の方で、意識がはっきりせず返事ができない、パルスオキシメータのSPO2の値が90%以下、横になれない、急に息苦しくなった、少しでも動くと息があがる、胸が痛い等の症状がある場合は、119番通報して救急隊に相談してください。

Q10 コロナの治療薬を処方してほしいが、どうしたらよいですか。

A10 コロナの治療薬を処方するにあたっては、年齢、症状、重症化リスクなど基準がありますので、かかりつけ医に相談してください。

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自宅療養の場合の食料配送、パルスオキシメータ貸出

Q11 自宅療養の場合、食料はもらえますか。(6月1日改定)

A11 陽性者専用ポータルサイトからお申込みいただいた方に郵送します。

Q12 自宅療養時に送っていただく食料品はいつ届きますか。(6月1日改定)

A12 お申し込みをいただいてから3日を目安にお届けします。なお、家族で複数人感染者がおられる場合は、世帯に1個の配送になります。

Q13 どのような食料が入っているのですか。

A13 レトルトの食品や缶詰、スポーツドリンク等が入っています。

Q14 パルスオキシメータは全員に届きますか。

A14 パルスオキシメータは、陽性者のうち40歳以上の方を優先して発送します。家族で複数の方が陽性になっても世帯に1個です。なお、パルスオキシメータは、自宅療養期間が終わりましたら、同封の封筒(箱)に入れて返送をお願いします。

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入院について

Q15 入院はどのように決まりますか。

A15 陽性者の年齢、症状、重症化リスク等に基づき、新型コロナウイルス入院コーディネートセンター(CCC-ひょうご)が入院の可否を判断します。入院が決定した場合、本人宛に保健所から入院施設名、移動方法等の連絡を行います。

Q16 入院時に準備するものは何ですか。

A16 入院が決まった際に、電話にて保健所職員がご案内します。

Q17 退院後は、感染対策は必要ですか。

A17 軽症の場合は発病から10日経過後、重症の場合で発病から20日経過後で感染力が低くなっていると考えられます。退院後は、いくらか症状があっても他の方に感染させる可能性は低いですが、マスクを着用するなど基本的な感染予防対策を続けてください。

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宿泊療養について

Q18 宿泊施設に入るにはどうすればいいですか。(6月1日改定)

A18 陽性者専用ポータルサイトからお申込みいただきます。その後、新型コロナウイルス入院コーディネートセンター(CCC-ひょうご)が宿泊施設入所の可否を判断します。宿泊療養が決定した場合、保健所から、本人に対して宿泊施設名、移動方法等の連絡を行います。

※ 宿泊施設の状況により、ご希望されても入所できない場合があります。

Q19 宿泊施設に入るにあたり、準備するものは何ですか。

 A19 健康保健証、体温計、療養日数分の着替え、タオル、バスタオル、服薬中の薬、洗面道具等が必要です。なお、ホテルのタオルやアメニティは交換できず、コインラインドリーも使えません。また、三食の食事は提供され、差し入れを行うことは可能です。なお、入所時はタクシーで迎えに行きますが、帰りの交通費については自己負担となりますのでご了承ください。

Q20 自宅療養の途中で、ホテルに入りたい場合は、どうしたらいいですか。(6月1日改定)

A20 陽性者専用ポータルサイトからお申し込みください。

Q21 宿泊施設から戻った場合の感染対策はどのようにするのか。

A21 軽症の場合、10日経過後で感染力が低くなっていると考えられます。帰宅後は、マスクを着用するなど基本的な感染予防対策をお願いします。

Q22 宿泊施設から帰宅後も体調がよくならない場合は、どうしたらよいか。

A22 かかりつけ医か、その他の医療機関に電話して受診してください。

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療養証明書について

Q23 自宅療養証明書はいつもらえますか。いつ伝えればよいのですか。(5月9日改正)

A23 自宅療養証明書は、My HER-SYSで表示することが可能となったことから、ご自身でその証明書を印刷してご利用ください。

 ただし、以下の項目に該当する方は保健所が証明書を発行しますので、聞き取り調査後に保健所からSMSでお送りした<陽性患者専用問い合わせフォーム>や、電話(080-6043-7893)でご連絡ください。

※電話受付時間 午前9時から午後5時(土日祝含む)

・My HER-SYSを利用できない方

・みなし陽性(参考:Q30)と診断された方

・保健所の指示により、療養解除基準に準じた期間(例:無症状であれば7日間、有症状であれば10日間)の範囲を超えて療養を行っていた方

※ これまで申請を受け付けていたオンライン申請は、My HER-SYSで証明書が表示されるため、受付を終了しました。(すでに申請をされた方にはオンラインで交付します。)

Q24 会社に出勤するにあたり、証明書がほしいのですが。

A24 保健所から隔離解除(療養終了)についての証明書は発行しておりません。保健所から、隔離解除について連絡があった旨を伝えてください。

Q25 宿泊療養証明書はいつもらえますか。

A25 宿泊療養施設入所中に施設に確認してください。

Q26 入院証明書はいつもらえますか。

A26 入院している時に病院に確認してください。

濃厚接触者に関すること

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濃厚接触者の基準について

Q27 自分に接触した方が濃厚接触者かどうか確認したいのですが。

A27 発症日の2日前から、適切に感染防止対策が取ることができる(患者本人が入院、宿泊施設入居、家庭内隔離など感染対策を始めた時)までの間、以下のような接触があった場合、濃厚接触となります。

・家族等、患者と同居している者

・長時間の接触※(車内・航空機内等を含む)があった者

 ※車などで、マスクはしていたが、窓を閉めたまま15分以上同乗していた場合なども含む

・適切な感染防護(マスクの着用など)なしに患者を診察、看護もしくは介護をした者

・患者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある者

・その他:手で触れることのできる距離(1 メートル)で、マスクなど必要な感染予防策なしで患者と15 分以上の接触のあった者

Q28 接触者の方に濃厚接触者であることを誰が伝えるのですか。

A28 現在、患者数が増えていることから、同居家族や接触のあった方には、患者本人から濃厚接触者であることを伝えていただいています。

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同居者が陽性者になった場合の感染対策について

Q29 家の中で、患者と接する場合の感染対策とはどのようにしたらよいですか。

A29 「家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」を参考に感染対策を行ってください。

ポイントとしては、可能な限り部屋をわけ、感染者の世話はできるだけ限られた方で対応し、できるだけ全員マスクを付け、こまめに手を洗うこと。また、換気をし、手で触れる共有部分については消毒し、汚れたリネンや衣服は手袋とマスクを着けて洗濯し、患者が出したごみは密閉して捨てることです。

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陽性患者の同居者・家族で症状が出た場合(みなし陽性)

Q30 陽性者の同居者・同居家族で自宅待機中に発熱等の症状が出た場合は、PCR等検査をしなくても陽性者となりますか。(3月7日改正)

A30 当面の間、陽性者の濃厚接触者(同居者・同居家族に限る)が、発熱等の症状が出た場合、その陽性者を検査し、診断した医師が診察した場合に限り、PCR等検査を行わなくても、症状によっては陽性者として診断することが可能となります。(いわゆるみなし陽性)

 陽性者であることから、濃厚接触者の7日間の自宅待機ではなく、発症日の翌日より10日間の自宅療養となりまます。ホテル療養の対象にはなりませんのでご理解ください。

 なお、50歳以上の方や基礎疾患があり重症化リスクが高い方、経口薬など治療薬を使用する場合など、PCR等検査が必要となることもあることから、体調に変化があった時は再度、診断した医師にご相談ください。

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濃厚接触者の自宅待機期間について

Q31 濃厚接触者はいつまで自宅待機となりますか。(2月4日改正)

A31 濃厚接触者の方は、患者と最終接触した日の翌日から7日間自宅待機です。ただし、10日間が経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認を行ってください。

Q32 家族の中に陽性者がいた場合は、濃厚接触者である家族はいつから7日間自宅待機になりますか。(2月2日改正)

A32 陽性者の発症日以降、住居内で、家族全員マスクの着用、できる限り別々に食事をとる、手洗い・手指消毒の実施、物資等の供用を避ける、トイレ、洗面所、手で触れる共有部分を消毒する、などの感染対策を行った日の翌日から、7日間の自宅待機になります。

Q33 家庭内での患者の隔離、感染防止対策がとれないのですが、どうしたらよいですか。(2月4日改正)

A33 Q31の対策が取れない場合は、患者の自宅療養期間の10日間(無症状の場合は7日間)が終了した翌日から、濃厚接触者については7日間の自宅待機になります。

Q34 4人家族のうち、夫→娘→息子と次々と陽性になりました。どの時点から濃厚接触者の自宅待機期間と考えればよいですか。(2月2日改正)

A34 夫の発症後、感染対策を取れていなければ、自宅待機期間については、最後に発症した息子の発症日以降、感染対策が取れた日の翌日から7日間となります。

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濃厚接触者の自宅待機期間の短縮について

Q35 社会機能維持者(社会機能を維持するために必要な事業に従事するもの)や同居の家族で濃厚接触者の方は、自宅待機期間を短縮できると聞いたのですが。(3月22日改正)

A35 無症状である場合に限り、自宅待機期間の4日目、5日目に抗原定性検査(簡易キット)を2回続けて実施し、陰性であれば自宅待機解除となり、最短で5日目から勤務が可能です。また、5日目にPCR検査又は抗原定量検査を実施し、陰性であれば5日目から勤務が可能となります。

 また、医療従事者や新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所している高齢者施設等であって、外部からの応援職員の確保が困難な施設に従事する者については、次の要件を満たした場合は業務に従事することが可能です。

・他の従事者による代替が困難な従事者であること

・新型コロナウイルスワクチンの追加接種を実施済みで、追加接種後 14 日間経 過した後(ただし、2回目接種から6カ月以上経過していないために追加接種を実施していない場合には、2回接種済みで、2回目の接種後 14 日間経過した後でも可)に濃厚接触者と認定された場合であること。

・無症状であり、毎日業務前に核酸検出検査、抗原定量検査又は抗原定性検査キットにより検査を行い、陰性が確認されていること。

 なお、事業者は感染対策を十分実施し、濃厚接触者である従事者については勤務以外、不要不急の外出をできる限り控え、通勤時もできるだけ自宅待機期間の7日目までは公的交通機関の利用を控えてください。

Q36 社会機能維持者はどのような人ですか。

A36 全ての医療従事者、高齢者施設等支援が必要な方々の支援の関するすべての関係者など、「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業所」に従事する方です。

Q37 抗原定性検査(簡易キット)はどこで手に入るのですか。また、自費でPCR検査等が可能な検査機関はどこでわかりますか。(2月4日改正)

A37 抗原定性検査(簡易キット)については、国のホームページに掲載されている「医薬品卸売業者」で購入することができますので、事業者が電話等で確認してください。なお、感染急拡大のため、医療機関へ安定供給する必要があることから、一般の事業者には供給できない可能性があります。

 また、自費でのPCR検査等が可能な検査機関についても、国のホームページに掲載されており、市内では株式会社関西メディカルラボと阪神衛生検査所があります。

 なお、兵庫県が実施しているPCR検査・抗原定性検査の無料検査については、濃厚接触者は対象外ですので、利用できません。

Q38 事業者が検査し、その結果陽性が確認された場合、どうしたらよいですか。

A38 事業者が責任をもって、陽性が確認された方に対して、医療機関を受診するように促してください。

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濃厚接触者が自宅待機中に発熱、咳、咽頭痛等の症状が出た場合

Q39 自宅待機中に、咳、のどの痛み、発熱等に症状がでたのですがどうすればよいですか。

A39 かかりつけ医、または、発熱等診療・検査医療機関を記載していますので、受診してください、その際は、まずは医療機関に電話をし、マスクをして受診してください。

Q40 濃厚接触者であるこどもに熱があります。病院は開いていないのですが、どうしたらよいですか。

A40 アセトアミノフェンが新型コロナウイルス感染症の発熱には効きます。受診までアセトアミノフェンが含まれる小児薬(バファリン等)が手に入る場合は、飲ませて様子をみてください。

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濃厚接触者のPCR検査等について

Q41 濃厚接触者でPCR検査等をうけたいのですが。(1月28日改正)

A41 医療機関に対して「コロナ感染症患者の濃厚接触者」と伝えれば、行政検査を受けることは可能ですが、現在は患者数が増加していることもあり、重症化リスクのある方や症状のある方が優先的に検査を受けている状況です。症状のない方は7日間、自宅待機してください。

Q42 PCR検査等で陰性だったら出勤可能ですか。(1月28日改正)

A42 陰性でも、その後、発病の可能性があるので、7日間は自宅待機をお願いします。コロナを含めて感染症は、感染してから症状が出現してくるまでに時間がかかります。新型コロナウイルス感染症の場合、この期間が最長7日とされています。

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濃厚接触者の観察終了について

Q43 濃厚接触者の観察終了の証明書はありますか。(1月28日改正)

A43 証明書はありません。症状がなく7日を経過した場合、出勤可能となります。

また、発熱等、症状がでた場合、医療機関を受診して検査を受け、陰性であれば、7日経過時点で、観察終了です。

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新型コロナウイルス感染症にかかる医療費(自己負担)について

Q44 新型コロナウイルス感染症を疑った場合に実施した検査費用の自己負担はありますか。 

A44 行政検査として公費負担の適用となるのは、検査の結果に関わらず、「検査料」と「検査判断料」です。初診料等は自己負担になります。

Q45 宿泊・自宅療養中の医療費において自己負担はありますか。

A45 保健所が認める療養期間中に、往診や外来診療、電話診療等を受けた場合の医療費にかかる自己負担はありません。ただし、以下のものは対象外です。

・陽性判明前(診断日当日を含む)の初診料、再診料、その他検査料等

・療養解除後の医療費、保険適用外の医療費

Q46 入院費にかかる自己負担はありますか。

A46 保健所が定める入院勧告(新型コロナウイルス感染による入院勧告)期間中の医療費については、自己負担はありませんが、公費負担申請書を保健所に提出していただく必要があります。ただし、以下の医療費は自己負担となります。

・陽性判明前(診断日当日含む)の初診料、再診料その他検査料等

・退院、療養解除後の医療費(呼吸症状の残存や他疾患で入院延長となった場合)、保険適応外医療費

※患者本人及び患者と生計を同一にする全ての世帯員の、市町村民税の所得割額を合算した額が56万4千円を超える方は、月額2万円の自己負担があります。

Q47 入院医療費の公費負担申請書はどうしたら入手できますか。

A47 保健所より公費負担申請書をお送りしますので、ご記入のうえ、保健所に提出してください。また、公費負担申請書は下記のページからダウンロードすることも可能です。

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健康観察に使用する「My HER-SYS」について

Q48 「My HER-SYS」はどのようなものですか。

A48 「My HER-SYS」とは、陽性となり自宅療養をされている方が、日々の健康状態等を入力するシステムです。保健所がこのシステムにより陽性者の健康状態を確認し、適切な対応につなげていくことに活用しております。

Q49 どのように「My HER-SYS」を使うのですか。

A49 保健所から陽性となった方への調査があった日の翌日以降に、システムの利用に必要なURLやID等をショートメッセージ(SMS)でお送りします。

ショートメッセージ(SMS)のイメージ

詳細な登録方法については、以下の「My HER-SYS」ご利用ガイドをご確認ください。

なお、利用方法等に関する問い合わせは、直接、下記にご連絡ください。

厚生労働省新型コロナウイルス対策推進本部保健班
電話番号:03(6812)7818(受付時間 午前9時30分~午後6時15分(土日祝除く))

Q50 ショートメッセージ(SMS)の中に、「接触確認アプリCOCOAをお持ちの方へ」とありますが、「COCOA」の登録も必要ですか。

A50 「COCOA」に登録をしなくても、「My HER-SYS」を利用することは可能ですので、「My HER-SYS ご利用ガイド」を参考に「My HER-SYS」の登録をお願いします。

Q51 「My HER-SYS」のIDに有効期限はありますか。

A51 IDに有効期限はありません。療養期間中は同じIDで利用できます。

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その他

Q52 保健所に聞きたいことがある場合はどうしたらいいですか

A52 まずはこのQ&Aの内容を確認していただき、不明な点については、SMSでお送りする<陽性患者専用問い合わせフォーム>に必要な事項を入力し、送信してください。後日入力いただいたメールアドレスにご回答をお送りします。

Q53 保険請求に係る証明書等がほしい。(5月9日改正)

A53 保険請求には、「入院証明書」「宿泊療養証明書」「自宅療養証明書」で対応可能です。「入院証明書」は入院医療機関に、「宿泊療養証明書」は、宿泊施設へご連絡ください。

 「自宅療養証明書」について、詳しくはQ23をご覧ください。

Q54  飲食店等で、従業員がコロナ陽性になった場合、店は閉めるべきですか。

A54 施設の消毒が終わり、陽性者、濃厚接触者以外の従業員で営業を開始することは問題ありません。

Q55 コロナ患者の就業制限、解除はどのように行われますか。(1月28日改正)

A55 コロナ患者の就業制限期間は、入院した方、宿泊施設に入った方は、退院、退所された日から解除になります。自宅療養の方は、保健所が観察を終了する日(概ね10日、無症状者は7日)に解除となります。

Q56 現在流行している変異株はオミクロン株ですか。

A56 オミクロン株が現在流行しています。

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