ワクチン接種Q&A

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ページ番号1024818 更新日 令和3年10月4日

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予約について

ワクチン案内センターにつながらないときはどうしたらいいですか

尼崎市新型コロナワクチン案内センターへのお電話が集中すると、一時的につながりにくくなる場合がございます。
ワクチンは希望者全員が接種を受けることができますので、時間をおいて、再度お試しいただくようお願いします。

予約先はどこですか

医療機関で接種をご希望の場合は、かかりつけの医療機関での受診時にご確認ください。

集団接種での接種をご希望の場合は、予約サイト(WEB)もしくは尼崎市新型コロナワクチン案内センター(電話)で予約を受け付けます。

※65歳以上でまだワクチンの接種を受けていない方は、尼崎市新型コロナワクチン案内センターにて予約を受け付けます。(電話予約のみ)

尼崎市新型コロナワクチン案内センター
電話番号:06-4950-5085

新型コロナワクチン接種が可能な医療機関の一覧は下記のページでご確認ください。

パソコンやスマートフォンを持っていないと集団接種の予約ができないのですか

尼崎市新型コロナワクチン案内センター(電話)で予約を受け付けます。
かかりつけ医での個別接種をお考えの場合は、かかりつけの医療機関での受診時にご確認ください。

尼崎市新型コロナワクチン案内センター
電話番号:06-4950-5085
*お電話がつながりにくくなっております。ご了承ください。
対応時間:平日  午前9時~午後5時30分(8月末までは土日・祝も対応) 
ファクス番号:06-4950-5087

2回目の接種予約方法を教えてください(集団接種)

1回目の接種会場で、2回目の接種日時と会場を案内します。
なお、指定した2回目の接種日時で都合のつかない方のみ、尼崎市新型コロナワクチン案内センター(06-4950-5085)にお問い合わせください。

1回目の予約から2回目の予約が3週間以上空いてもいいですか

ファイザー製のワクチンについては、1回目の接種後、標準的には3週間後に2回目の接種を受ける必要があります。
また、2回目については必ず1回目と同じワクチンの接種を受けてください。

なお、接種間隔が3週間を超えた場合については、WHO、EU諸国、米国では6週間という目安が示されている例もありますが、国において科学的知見の蓄積を踏まえて、必要な情報発信等を行っていくとのことから、本市としても適宜お知らせしていきます。

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集団接種の予約後について

予診票等の書類はいつ頃手元に届くのですか

65歳以上の方へ、市から接種の3日前までに予約チケット(接種券番号・接種会場・接種日時及び当日会場へ持って来ていただくものなどを記載)、予診票2枚を送付します。
16歳~64歳の方への集団接種予約後の送付物はありません。

接種日当日までに予約チケットと予診票が届かない場合はどうしたらいいですか(65歳以上の方)

65歳以上の方で接種の3日前までに予約チケットと予診票が届かない場合、お手数ですが、尼崎市新型コロナワクチン案内センター(電話番号:06-4950-5085)にお問い合わせください。

予診票は事前に記入するのですか

スムーズに接種いただけるよう、次の1~3を事前に記入しておいてください。

1 住所・氏名・連絡先・生年月日を記載、

2 質問事項の回答欄の(「はい」又は・「いいえ」のチェックを入れる)、

3 接種希望の有無及び同意欄に署名

接種当日にはどのようなことに気を付けたらいいですか

接種当日に必要なものは、年齢ごとに違います。

65歳以上の方

1予約チケット 2接種券 3予診票 4本人確認書類(健康保険証など)です。

16歳~64歳の方

1接種券 2予診票 3本人確認書類(健康保険証など)です。

また、発熱(37.5度以上)や体調のすぐれない方は接種を控えてください。

接種当日に警報が出た場合どうなりますか

接種当日の午前7時時点で、大雨、暴風のいずれかの特別警報が発令されている場合は、接種を中止します。

当日の接種時間帯に上記の特別警報が発表されるおそれがある場合や、その他の警報等の気象情報が発表された場合等も中止と判断することがあります。

詳細は、下記ページをご覧ください。

 

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予約のキャンセルについて

集団接種の予約をキャンセルする方法は

予約専用サイト、または、尼崎市新型コロナワクチン案内センター(06-4950-5085)でキャンセルのお手続きをお願いいたします。

※各集団接種会場では、キャンセルや予約変更を受け付けておりません。各会場への直接のご連絡はご遠慮ください。

集団接種で予約を取ったが、かかりつけ医でも予約が取れた場合はどのようにすればいいですか

かかりつけ医で接種を希望される場合、集団接種のキャンセル手続きをお願いします。
尼崎市新型コロナワクチン案内センター(06-4950-5085)へご連絡ください。
尼崎市新型コロナワクチン予約専用サイトでもお手続きいただけます。

当日キャンセルした場合は別の日に振り替えてもらえるのですか

キャンセルされた場合は、振り替えができませんので、個別医療機関等での接種をお願いします。

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ワクチンについて

集団接種会場におけるワクチン廃棄を防ぐ取組

新型コロナワクチンは、1瓶あたり6回分の接種ができます。接種のためワクチンを希釈すると、その特性から6時間以内に使用しないといけません。尼崎市では、突然のキャンセル等で準備していたワクチンに余剰が生じた場合、ワクチンの廃棄を確実に防ぐため、次の者に対して接種を行います。

  1. 集団接種会場において予防接種業務に従事する市の職員(今後の従事が予定されている職員も含む)
  2. 予防接種業務の管理運営または会場施設の管理に常勤で従事する者(運営委託業務の受託者、会場の指定管理者など)

変異株の新型コロナウイルスにも効果がありますか

一般論として、ウイルスは絶えず変異していきますが、小さな変異でワクチンの効果がなくなる訳ではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
国の研究機関では変異株に関する情報も含め、様々な情報を収集しながら適切に有効性、安全性等を確認しているようです。

厚生労働省が情報を随時発信しています。

接種するワクチンは選べますか

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。
また、複数のワクチンが供給されている場合でも、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

どの会社のワクチンが一番効果がありますか

ワクチンの薬事承認にあたり、有効性や安全性についての審査があります。
そのため、承認を得たワクチンは、どのワクチンにも一定以上の効果があると見込まれます。
ワクチンの有効性などについての詳しい情報は厚生労働省が随時発信しています。

ワクチン、予防接種とは何ですか

一般的に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。
免疫ができることで、感染しても症状が軽くなるなどの効果が期待できます。
予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチン接種することをいいます。

新型コロナウイルスワクチンとは何ですか。ワクチン接種の目的はなんですか

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、最終的には、ワクチン接種によって集団免疫を獲得し、新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図ることが接種の目的です。

絶対にワクチン接種をしなければならないのですか

強制されるものではありません。
ワクチン接種にあたっては、事前に情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。

無料で接種を受けられますか

外国人も含め、接種の対象となるすべての住民に全額公費で実施するため、無料で接種していただけます。

接種は1回でも良いのでしょうか(接種の回数は?)

2回接種となる見込みです。

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ワクチンの接種対象について

ワクチンを受けられないのはどのような人ですか

前提として、基礎疾患をお持ちの方は、ご自身がワクチンを受けても良いか、必ず事前にかかりつけ医にご相談ください。
市が実施する集団接種では、かかりつけ医への相談をせずにご来場されると、接種を受けることができない場合があります。

一般的に以下の方はワクチンを受けることができません。
・明らかに発熱している方(注1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

(注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
なお、事前に感染したことがあるかどうかを検査して確認する必要はありません。

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方、免疫不全のある方、病状が重い方などは、接種を慎重に検討する必要がありますので、必ずかかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかりと押さえてください。
当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、厚生労働省の資料をご覧ください。

市内でワクチンを接種できる人は誰ですか

尼崎市に住民票がある方は、市内の接種会場で接種を受けることができます。

また、下記のようなやむを得ない事情のある方は、住民票が尼崎市になくても接種を受けることができます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

(注意)尼崎市に住民票がある方で、上記にあてはまる場合は、尼崎市外で接種を受けることができます。

接種の優先順が高齢者の次とされている、基礎疾患に該当するのはどんな病気ですか

国では高齢者の次に、65歳未満の方で下記基礎疾患をお持ちの方への接種が想定されています。

 以下の病気で通院・入院中の方
 慢性の呼吸器の病気
 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 慢性の腎臓病 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 染色体異常
 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 睡眠時無呼吸症候群
   重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福
   祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ
   継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

 または、以下の状態の方
 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方 

妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか

妊娠中、授乳中の方も、受けることができます。

妊娠中や授乳中であることで、現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られているため、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断してください。

ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

子どもはワクチンを受けることができますか

現在、薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンは、12歳以上が対象です。

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接種時期・優先順位

接種の優先順位はどうなっていますか

現時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方 
  4. それ以外の方

介護従事者・保育士・教職員等への新型コロナワクチンの優先接種について

介護サービスを提供する場、保育所や学校等、社会機能の維持に大きな役割を担う市内事業所等に従事する者に対し、市独自の優先順位を設け、新型コロナワクチンの接種を進めます。

また、職域接種及び集団接種については、各分野の制度を所管する市の個別の窓口において、
勤務する事業所等を通じて、ワクチン接種の予約の調整等を行います。
個別接種は、事業所等と医療機関で直接予約の調整を行います。

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接種場所

どこで接種を受けられますか

尼崎市内の医療機関と集団接種会場で受けられます。

市外でワクチンを接種したい・住所地と異なる場所で接種をしたい

接種したい医療機関がある市町村に対して「住所地外接種届」による申請が必要となります。
申請した後に発行される「届出済証」を医療機関に持参して接種することとなります。

なお、下記の状態にある方は、届出を省略することができますので、各市町村にご確認ください。

  • 入院、入所の方
  • 市外かかりつけ医療機関で接種される方
  • 災害による被害に遭い、市外に居住している方
  • 拘留または留置中の方

詳しくは下記のページをご覧ください。

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接種券について

接種券はいつ届きますか

4月19日に65歳以上の高齢者の方(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)へ接種券を発送しました。
60歳~64歳以下の方への送付は6月29日、40歳~59歳以下の方への送付は7月5日、16歳~39歳以下の方への送付は7月9日に接種券を発送しました。
発送日から1週間程度経っても届かない場合はご連絡ください。

接種券が届いたが、何か手続きは必要ですか

医療機関でワクチン接種を希望される場合は、直接、医療機関へ予約してください。
集団接種会場でのワクチン接種を希望される場合は、インターネットの予約サイトから予約いただくか、パソコンやスマートフォンをお持ちでない場合は案内センターに電話して予約してください。
なお、ワクチン接種を希望されない方は手続き不要です。

接種券が届いていないもしくは紛失したがどこに問い合わせればよいのか

尼崎市新型コロナワクチン案内センター(電話番号:06-4950-5085)にお問い合わせください。

接種券は再発行できますか

ワクチンの接種日当日の再発行はできませんので、必ず事前に尼崎市新型コロナワクチン案内センターにご連絡のうえ、再発行の手続きをお願いいたします。

手続きの流れ

下記の必要書類を郵送でご提出ください。申請書が印刷できない方はお問い合わせ(06-4950-5085)ください。

必要書類

1あて先を記入した上で94円切手を貼った返信用封筒(長形3号)

2接種券再発行申請書

送付先
〒660-0052 尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
新型コロナウイルス感染症対策支援第1担当

(注意)必要事項に記入漏れがあった場合は、書類を受理できませんのでご注意ください。

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副作用・副反応について

ワクチン接種における副反応の状況はどのようになっているのか。

国が取りまとめている副反応に関する状況によりますと、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されております。

詳細は厚生労働省のホームページにて確認してください。

アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。

予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。

尼崎市の各接種会場では、万が一、接種を受けた後にアナフィラキシーショックやけいれん等の重篤な副反応がみられた場合に備えて、エピペン(アドレナリン注射)を配備するなど副反応への備えについても、万全の体制を整えます。

教えて!新型コロナワクチン

教えてコロナワクチン(表)

教えてコロナワクチン(裏)

(発行・監修:長野県新型コロナウイルスワクチン接種アドバイザーチーム)

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このページに関するお問い合わせ

尼崎市新型コロナワクチン案内センター
受付時間:午前9時から午後5時30分まで
主な相談内容:集団接種の予約、新型コロナワクチン接種券の送付に関するもの など
電話番号:06-4950-5085
現在、番号のおかけ間違いが多発しております。必ずご確認のうえお問い合わせ下さい。
ファクス番号:06-4950-5087
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語