ワクチン接種Q&A

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ページ番号1024818 更新日 令和4年6月14日

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予約

ワクチン案内センターにつながらないときはどうしたらいいですか

  • 尼崎市新型コロナワクチン案内センターへのお電話が集中すると、一時的につながりにくくなる場合がございます。
  • ワクチンは希望者全員が接種を受けることができますので、時間をおいて、再度お試しいただくようお願いします。

予約するにはどうすればいいですか。

現在の予約受付などについて下記ページにて案内していますので、ご確認ください。

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接種場所

どこで予約を受けられますか。予約するにはどうすればいいですか。

現在の予約受付などについては下記ページにて案内していますので、ご確認ください。

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集団接種の予約後

予診票は事前に記入するのですか

スムーズに接種いただけるよう、次の1~3を事前に記入しておいてください。

  1. 住所・氏名・連絡先・生年月日を記載、
  2. 質問事項の回答欄の(「はい」又は・「いいえ」のチェックを入れる)、
  3. 接種希望の有無及び同意欄に署名

接種当日に警報が出た場合どうなりますか

接種当日の午前7時時点で、大雨、暴風のいずれかの特別警報が発令されている場合は、接種を中止します。当日の接種時間帯に上記の特別警報が発表されるおそれがある場合や、その他の警報等の気象情報が発表された場合等も中止と判断することがあります。詳細は、下記ページをご覧ください。

集団接種の予約をキャンセルする方法は

予約専用サイト、または、尼崎市新型コロナワクチン案内センター(06-4950-5085)でキャンセルのお手続きをお願いいたします。

各集団接種会場では、キャンセルや予約変更を受け付けておりません。各会場への直接のご連絡はご遠慮ください。

集団接種で予約を取ったが、かかりつけ医でも予約が取れた場合はどのようにすればいいですか

かかりつけ医で接種を希望される場合、集団接種のキャンセル手続きをお願いします。尼崎市新型コロナワクチン案内センター(06-4950-5085)へご連絡ください。尼崎市新型コロナワクチン予約専用サイトでもお手続きいただけます。

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予診票(接種券と一体型)・接種券

予診票(接種券と一体型)・接種券はいつ届きますか

追加接種(4回目接種)

60歳以上の方

3回目の接種を受けた日に応じて、追加接種(4回目接種)に必要となる予診票(接種券と一体型)等を発送します。

18~59歳の接種対象者の方

3回目接種を受けた18~59歳全ての方へ、3回目接種を受けられた日に応じて「お知らせ」を送付します。接種対象者に該当し、接種を希望される方は、郵送かポータルサイトで、予診票(接種券と一体型)の発行申請を行ってください。

発送スケジュールなど、詳しくは下記リンクよりご確認ください。

追加接種(3回目接種)

2回目接種を受けた日に応じて、追加接種(3回目)に必要となる予診票(接種券と一体型)を段階的に郵送します。詳しくは下記ページにて案内していますので、ご確認ください。

初回接種(1・2回目接種)

  • 新たに接種対象となる子どもには、5歳になる誕生月の翌月に接種券を発送します。

上記以外の方への接種券の発送は終了しています。お手元に接種券がなく、初回接種を希望される方は下記のリンクから接種券の発行手続きを行ってください。

予診票(接種券と一体型)、お知らせが届いたが、何か手続きは必要ですか

現在の予約受付などについては下記ページにて案内していますので、ご確認ください。なお、ワクチン接種を希望されない方は手続き不要です。

予診票(接種券と一体型)・接種券が届いていないもしくは紛失したがどこに問い合わせればよいのか

尼崎市新型コロナワクチン案内センター(電話番号:06-4950-5085)にお問い合わせください。

予診票(接種券と一体型)・接種券の発行(再発行)はできますか

必ず事前に発行の手続きをお願いいたします。詳しくは下記ページにて案内していますので、ご確認ください。

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ワクチンについて

変異株の新型コロナウイルスにも効果がありますか

  • 一般論として、ウイルスは絶えず変異していきますが、小さな変異でワクチンの効果がなくなる訳ではありません。また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
  • 国の研究機関では変異株に関する情報も含め、様々な情報を収集しながら適切に有効性、安全性等を確認しています。ワクチンの有効性や安全性の詳しい情報は厚生労働省が随時発信しています。

どの会社のワクチンが一番効果がありますか

ワクチンの薬事承認にあたり、有効性や安全性についての審査があります。そのため、承認を得たワクチンは、どのワクチンにも一定以上の効果があると見込まれます。ワクチンの有効性や安全性の詳しい情報は厚生労働省が随時発信しています。

ワクチン、予防接種とは何ですか

  • 一般的に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、感染しても症状が軽くなるなどの効果が期待できます。
  • 予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチン接種することをいいます。

新型コロナウイルスワクチンとは何ですか。ワクチン接種の目的はなんですか

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延防止を図ることが接種の目的です。

絶対にワクチン接種をしなければならないのですか

強制されるものではありません。ワクチン接種にあたっては、事前に情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。

無料で接種を受けられますか

接種の対象となるすべての住民に全額公費で実施するため、無料で接種していただけます。

接種は1回でも良いのでしょうか(接種の回数は?)

  • ファイザー社のワクチンは、標準として、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることはできません。
  • モデルナ社のワクチンは、標準として、1回目から4週間後(4週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。一番早くて21日後(3週間後の同じ曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることはできません。
  • なお、追加接種(3回目接種)については、2回目の接種完了から5カ月以上間隔をあけて接種を受けることができます。

なぜ、追加接種(4回目接種)が必要なのですか。

  • 新型コロナウイルス感染症は、高齢者や一定の基礎疾患を持つ方が重症化しやすいことが明らかとなっています。
  • 厚生労働省の審議会を踏まえ、重症化予防を目的として4回目接種を実施することになりました。

なぜ、追加接種(3回目接種)が必要なのですか。

  • 日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。
  • 感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回接種(1・2回目接種)を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。

追加接種(3回目接種)では、どのワクチンが使用されますか。初回接種(1・2回目接種)とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。

追加接種(3回目接種)は、年齢により使用するワクチンが異なります。詳しくは下記リンクよりご確認ください。

初回接種(1・2回目接種)がまだ受けられていません。追加接種(3回目接種)が開始されても、初回接種を受けることはできますか。

接種が受けられる期間は、現在、令和3年2月17日から令和4年9月30日までとなっています。この期間内であれば、初回接種も受けることが可能です。

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ワクチンの接種対象について

ワクチンを受けられないのはどのような人ですか

基礎疾患をお持ちの方は、ご自身がワクチンを受けても良いか、必ず事前にかかりつけ医にご相談ください。市が実施する集団接種では、かかりつけ医への相談をせずにご来場されると、接種を受けることができない場合があります。一般的に以下の方はワクチンを受けることができません。

  • 明らかに発熱している方(注1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか

  • 新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。新型コロナウイルスに感染後、体調が回復して接種を希望する際には、治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。
  • モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか

  • 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方、免疫不全のある方、病状が重い方などは、接種を慎重に検討する必要がありますので、必ずかかりつけ医とご相談ください。
  • ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかりと押さえてください。
  • 当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、厚生労働省の資料をご覧ください。

市内でワクチンを接種できる人は誰ですか

尼崎市に住民票がある方は、市内の接種会場で接種を受けることができます。また、下記のようなやむを得ない事情のある方は、住民票が尼崎市になくても接種を受けることができます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

(注)尼崎市に住民票がある方で、上記にあてはまる場合は、尼崎市外で接種を受けることができます。

基礎疾患に該当するのはどんな病気ですか

1. 以下の病気や状態の方で、通院または入院している方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

  • BMI=体重(キログラム)÷ 身長(メートル)÷ 身長(メートル)
  • BMI30の目安:身長170センチメートルで体重約87キログラム、身長160センチメートルで体重約77キログラム。

妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

子どもはワクチンを受けることができますか

  • 5~11歳の子どもについては、ファイザー社製の小児用ワクチンを使用します。
  • 12歳以上の子どもについては、初回接種(1・2回目)はファイザー社製、またはモデルナ社製、追加接種(3回目)はファイザー社製のみとなります。

詳しくは、下記リンクよりご確認ください。

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ワクチンの効果と副反応について

  • 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。
  • 接種を希望される場合は、ワクチン接種の効果と副反応のリスクの両方をご理解いただいた上で接種してください。

ワクチンの効果

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。

追加接種(4回目)には、どのような効果がありますか。

  • 重症化予防効果は、6週間経過後も低下しなかったことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。

追加接種(3回目)には、どのような効果がありますか。

  • 追加接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があるとされています。
  • ファイザー社製ワクチンについて、追加接種した場合における入院予防効果は93%、重症化予防効果は92%、死亡に対する予防効果は81%であったと報告されています。さらに、60歳以上で追加接種を受けた場合では、追加接種を受けなかった場合と比較して、感染例の発生率が11.3分の1、重症例の発生率が19.5分の1であったとの報告もあります。
  • モデルナ社製のワクチンについては、米国で18歳以上を対象に実施された臨床試験の結果によると、追加接種から28日後の中和抗体価は、2回目接種から28日後の中和抗体価よりも高く、本剤の追加接種により臨床的な有効性を支持する免疫応答が認められると判断されています。なお、モデルナ社製のワクチンの追加接種では、初回(1回目・2回目)接種時の半分の量を投与することとされています。臨床試験では、初回接種の半分の量でも血清中の中和抗体価の上昇が認められ、必要な免疫応答が得られたことが確認されています。

ワクチン接種にかかる副反応について(12歳以上の方)

  • 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛、筋肉や関節の痛みなどがみられることがありますが、大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • 新型コロナワクチンでは、接種後、次の症状が現れる可能性があります。
症状

発現割合

ファイザー社製ワクチン

モデルナ社製ワクチン

50%以上

接種した部位の痛み、疲労、頭痛

接種した部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛

10~50%

筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ

筋肉痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑

1~10%

吐き気、嘔吐

接種後7日目以降の接種部位の痛みなど

  • いずれのワクチンも接種直後よりも翌日に痛みを感じている方が多いです。これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。倦怠感や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
  • 頻度としてはごくまれですが、新型コロナワクチンの接種後に、起こった症状として、心筋炎・心膜炎の事例が報告されています。報告されているものでは、若い方、特に男性において2回目の接種後数日以内に発症する例が多い傾向が見られます。心筋炎・心膜炎と診断された場合には、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。
  • 10代、20代の男性では、モデルナ社製のワクチンより、ファイザー社製ワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られます。そのため、10代、20代の男性は、ファイザー社製ワクチンの接種も選択できます。
  • ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸(どうき)、息切れ、むくみなどの症状があれば、すぐに医療機関を受診し、ワクチンを受けたことを伝えてください。
  • 新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

ワクチン接種にかかる副反応について(5~11歳の子ども)

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

数日以内に起こることがある症状

発現割合

症状

50%以上

接種部位の痛み、疲労

10~50% 頭痛、注射した部分の赤み・はれ、筋肉痛、寒気

1~10%

下痢、発熱、関節痛、嘔吐

追加接種(3回目)ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

  • 海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。
  • 国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

ワクチン接種における副反応の状況はどのようになっているのか

  • 国が取りまとめている副反応に関する状況によりますと、これまでの副反応疑い報告によって、引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されています。
  • ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例については、医療機関等から国に報告されています。副反応疑い報告では、ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。国では透明性の向上等のため、こうした事例も含め、報告のあった事例を公表しています

副反応疑い報告の医療機関報告の頻度について(令和4年5月15日までの接種)

1 ファイザー社製ワクチン

  • 報告頻度 0.0136%
  • 推定接種者数 211,417,294回分
  • 副反応疑い報告数 28,767件

2 武田/モデルナ社製ワクチン

  • 報告頻度 0.0078%
  • 推定接種者数 63,223,453回分
  • 副反応疑い報告数 4,928件

3 アストラゼネカ社製ワクチン

  • 報告頻度 0.0137%
  • 推定接種者数 117,161回分
  • 副反応疑い報告数 16件

死亡として報告された事例について(令和4年5月15日までの接種)

  • ファイザー社製ワクチン 1,575件
  • 武田/モデルナ社製ワクチン 149件
  • アストラゼネカ社製ワクチン 1件

※現時点においては、個々の死亡事例についてワクチン接種との因果関係があると判断された事例はありませんが、引き続き情報を収集し、丁寧に評価を行っていくことが必要であるとされています。

詳細は厚生労働省のホームページにて確認してください。


【参考】尼崎市における副反応疑い報告の状況(令和4年6月13日までの接種)

  • 副反応疑い報告数 82件 推定接種者数約97万回 報告頻度 0.0085%
  • 死亡として報告された件数 2件

アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか

  • 薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
  • アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが全国で報告されています。
  • 予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
  • 尼崎市の各接種会場では、万が一、接種を受けた後にアナフィラキシーショックやけいれん等の重篤な副反応がみられた場合に備えて、エピペン(アドレナリン注射)を配備するなど副反応への備えについても、万全の体制を整えます。

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予防接種健康被害救済制度

  • 一般的に、予防接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、そういった健康被害はなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
  • 新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合に、その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。
  • 認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

現在の救済制度の内容については、下記のリンクでご確認ください。

申請窓口は尼崎市です。尼崎市新型コロナワクチン案内センターにお問い合わせください。(06-4950-5085)

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(厚生労働省) 新型コロナワクチンQ&A

厚生労働省が案内する、新型コロナワクチンのQ&Aです。

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このページに関するお問い合わせ

尼崎市新型コロナワクチン案内センター
受付時間:午前9時から午後5時30分まで(日曜のみ休止)
主な相談内容:集団接種の予約、新型コロナワクチン接種券の送付に関するもの など
電話番号:06-4950-5085
現在、番号のおかけ間違いが多発しております。必ずご確認のうえお問い合わせ下さい。
ファクス番号:06-4950-5087
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語