尼崎市における感染状況の分析について(過去の週報)

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ページ番号1021219 更新日 令和2年9月11日

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令和2年8月28日から9月3日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/28~9/3

前週

8/21~8/27

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
19 27 -8 278
うち無症状 5 7 -2 -
うち軽症 13 19 -6 -
うち重症・中等症 1 1 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
270
(7.04%)
316
(8.54%)
-46
(-1.51%)

3,056

(9.10%)

相談件数 393 599 -206 19,240

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/3現在

8/27現在

増減
医療機関に入院 29 26 +3
宿泊施設で療養 3 5 -2
回復により既に退院 244 226 +18
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 278 259 +19

【陽性患者の入院等状況】

 9月3日時点での感染者の発生総数は合計278人で、このうち医療機関に入院している方が29人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの246人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.5日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が19人で、前週と比べ8人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は270件、陽性率は7.04%です。前週に引き続き、陽性率は減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は9月3日時点で、5.04%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月21日から8月27日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/21~8/27

前週

8/14~8/20

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
27 30 -3 259
うち無症状 7 7 ±0 -
うち軽症 19 22 -3 -
うち重症・中等症 1 1 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
316
(8.54%)
280
(10.71%)
+36
(-2.17%)

2,786

(9.30%)

相談件数 599 695 -96 18,847

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/27現在

8/20現在

増減
医療機関に入院 26 36 -10
宿泊施設で療養 5 2 +3
回復により既に退院 226 192 +34
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 259 232 +27

【陽性患者の入院等状況】

 8月27日時点での感染者の発生総数は合計259人で、このうち医療機関に入院している方が26人、宿泊施設で療養している方が5人です。残りの228人は、既に退院等をしています。

 今週1週間で、27人の新規陽性患者が発生していますが、一方で34人の退院等が確認されており、現患者数は前週と比べると減少しています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.5日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が27人で、前週と比べ3人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は318件、陽性率は8.54%です。前週と比べてPCR検査の件数は増加しましたが、陽性率は減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は8月27日時点で、5.16%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月14日から8月20日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/14~8/20

前週

8/7~8/13

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
30 53 -23 232
うち無症状 7 6 +1 -
うち軽症 22 45 -23 -
うち重症・中等症 1 2 -1 -
PCR検査件数
(陽性率)
280
(10.71%)
303
(17.49%)
-23
(-6.78%)

2,470

(9.39%)

相談件数 695 797 -102 18,248

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/20現在

8/13現在

増減
医療機関に入院 36 70 -34
宿泊施設で療養 2 2 ±0
回復により既に退院 192 128 +64
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 232 202 +30

【陽性患者の入院等状況】

 8月20日時点での感染者の発生総数は合計232人で、このうち医療機関に入院している方が36人、宿泊施設で療養している方が2人です。残りの194人は、既に退院等をしています。

 今週1週間で、30人の新規陽性患者が発生していますが、一方で64人の退院等が確認されており、現患者数は前週と比べると減少しています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.4日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が30人で、前週と比べ23人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は280件、陽性率は10.71%で、前週の陽性率(17.49%)と比べると減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は8月20日時点で、5.20%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月7日から8月13日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/7~8/13

前週

7/31~8/6

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
53 41 +12 202
うち無症状 6 0 +6 -
うち軽症 45 39 +6 -
うち重症・中等症 2 2 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
303
(17.49%)
294
(13.95%)
+9
(3.55%)

2,190

(9.22%)

相談件数 797 1,146 -349 17,553

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/13現在

8/6現在

増減
医療機関に入院 70 42 +28
宿泊施設で療養 2 12 -10
回復により既に退院 128 93 +35
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 202 149 +53

【陽性患者の入院等状況】

 8月13日時点での感染者の発生総数は合計202人で、このうち医療機関に入院している方が70人、宿泊施設で療養している方が2人です。残りの130人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は4.9日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が53人で、前週と比べ12人の増加となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は303件、陽性率は17.49%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は8月13日時点で5.33%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年7月31日から8月6日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/31~8/6

前週

7/24~7/30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
41 43 -2 149
うち無症状 0 5 -5 -
うち軽症 39 37 +2 -
うち重症・中等症 2 1 +1 -
PCR検査件数
(陽性率)
294
(13.95%)
319
(13.48%)
-25
(+0.47)

1,888

(7.94%)

相談件数 1,146 1,152 -6 16,756

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/6現在

7/30現在

増減
医療機関に入院 42 42 ±0
宿泊施設で療養 12 4 +8
回復により既に退院 93 61 +32
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 149 109 +40

 ※調査の結果、本市に居住実態がないことが明らかになった患者1人を、8/6集計分から除外しています。

【陽性患者の入院等状況】

 8月6日時点での感染者の発生総数は合計149人で、このうち医療機関に入院している方が42人、宿泊施設で療養している方が12人です。残りの95人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.1日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が41人で、前週と比べ2人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は294件、陽性率は13.95%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は8月5日時点で5.26%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年7月24日から7月30日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/24~7/30

前週

7/17~7/23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
43 12 +31 109
PCR検査件数
(陽性率)
319
(13.48%)
184
(6.52%)
+135
(+6.96)

1,594

(6.84%)

相談件数 1,152 764 +388 15,610

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/30現在

7/23現在

増減
医療機関に入院 42 12 +30
宿泊施設で療養 4 3 +1
回復により既に退院 61 49 +12
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 109 66 +43

【陽性患者の入院等状況】

 7月30日時点での感染者の発生総数は合計109人で、このうち医療機関に入院している方が42人、宿泊施設で療養されている方が4人です。残りの63人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が43人です。前週と比べ+31人と、大幅に増加しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は319件、陽性率は13.48%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は7月30日時点で4.88%で、本市はそれより高い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は1,152件で、前回と比較すると388件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、これまでで最大となる、43名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府をはじめ、全国的に新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、兵庫県においても、県内の新規感染者の増加により「感染拡大期」に入りました。

 最近の感染状況を見ると、いわゆる「夜の街」や大人数での会食を通じた感染が疑われる事例に加え、そこから家族・友人等に広がる事例が散見されます。こうした状況を踏まえ、引き続き、感染者の発生している地域への往来等はもとより、「夜の街」への出入りや大人数での会食等について、十分な注意が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県において、直近1週間の移動平均が30人を超え、「感染増加期」から「感染拡大期」に移行しました。こうした状況を踏まえ、東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。最近、家族間の感染が疑われる事例が散見されることから、発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月17日から7月23日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/17~7/23

前週

7/10~7/16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
12 5 +7 66
PCR検査件数
(陽性率)
184
(6.52%)
82
(6.10%)
+102
(+0.42)

1,275

(5.18%)

相談件数 764 522 +242 14,458

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/23現在

7/16現在

増減
医療機関に入院 12 3 +9
宿泊施設で療養 3 0 +3
回復により既に退院 49 49 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 66 54 +12

【陽性患者の入院等状況】

 7月23日時点での感染者の発生総数は合計66人で、このうち医療機関に入院している方が12人、宿泊施設で療養されている方が3人です。残りの51人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は12人です。前週と比べ7人増加しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は184件、陽性率は6.52%です。濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、先週と比べてPCR検査の実施件数は大幅に増加しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月23日時点で4.58%で、本市はそれより高い数字となっています。。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は764件で、前回と比較すると242件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、12名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府をはじめ、全国的に新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県において、直近1週間の移動平均が20人を超え、「感染警戒期」から「感染増加期」に移行しました。こうした状況を踏まえ、東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月10日から7月16日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/10~7/16

前週

7/3~7/9

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
5 2 +3 54
PCR検査件数
(陽性率)
82
(6.10%)
94
(2.17%)
-12
(+3.93)

1,091

(4.95%)

相談件数 522 355 +167 13,694

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/16現在

7/9現在 増減
医療機関に入院 3 0 +3
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 49 47 +2
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 54 49 +5

【陽性患者の入院等状況】

 7月16日時点での感染者の発生総数は合計54人で、このうち医療機関に入院している方が3人です。残りの51人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は5人です。前週と比べ3人増加しています。なお、今週発生した5人のうち1人は、7月16日時点で既に退院しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は82件、陽性率は6.10%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月16日時点で4.49%で、本市はそれより高い数字となっています。。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は522件で、前回と比較すると167件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、5名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府などでは新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月3日から7月9日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/3~7/9

前週

6/26~7/2

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
2 0 +2 49
PCR検査件数
(陽性率)
94
(2.17%)
32
(0.00%)
+62
(+2.17)

1,009

(4.86%)

相談件数 355 218 +137 13,172

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/9現在

7/2現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 47 45 +2
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 49 47 +2

【陽性患者の入院等状況】

 7月9日時点での感染者の発生総数は合計49人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は2人です。前週と比べ2人増加しています。なお、今週発生した2人は、7月9日時点で既に退院しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は94件、陽性率は2.17%で、先週と比べ、PCR検査の実施件数は大幅に増加しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月8日時点で、4.61%で、本市はそれより低い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は355件で、前回と比較すると137件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、2名の新規陽性患者が発生しています。東京都などでは新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りの自粛に努めてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設の出入りについては特段の注意を払ってください。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月26日から7月2日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/26~7/2

前週

6/19~25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 1 -1 47
PCR検査件数
(陽性率)
32
(0.00%)
23
(4.35%)
+9
(-4.35)

915

(5.14%)

相談件数 218 209 +9 12,817

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/2現在

6/25現在 増減
医療機関に入院 0 1 -1
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 45 44 +1
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 47 47 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 7月2日時点での感染者の発生総数は合計47人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は確認されておらず、前週と比べ1人減少しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は32件、陽性率は0.00%で、先週と比べ、PCR検査の実施件数は増加したものの、新規陽性患者の発生はありませんでした。

 なお、全国の累積陽性率は7月1日時点で、4.71%で、本市はそれより低い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は218件で、前回と比較すると9件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、新規陽性患者の発生はありませんでしたが、東京都などでは新型コロナウイルス感染者が継続的に発生しており、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設や感染者の発生が報じられている接待を伴う飲食店等への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月19日から25日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/19~25

前週

6/12~6/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
1 0 +1 47
PCR検査件数
(陽性率)
23
(4.35%)
34
(0.00%)
-11
(+4.35)

883

(5.32%)

相談件数 209 193 +16 12,599

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/25現在

6/18現在 増減
医療機関に入院 1 0 +1
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 47 46 +1

【陽性患者の入院等状況】

 6月25日時点での感染者の発生総数は合計47人で、このうち医療機関に入院している方が1人です。残りの46人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 1人の新規陽性患者が発生しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は23件、陽性率は4.35%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月24日時点で4.91%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は209件で、前回と比較すると16件の増加となっています。

【まとめ】

 市内では、6月24日、46日ぶりに新規感染者1人が確認されました。

 6月19日には全国的に県をまたいだ移動が緩和されたところですが、東京都など新型コロナウイルス感染者が継続的に発生していることもあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設や感染者の発生が報じられている接待を伴う飲食店等への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、6月19日に、国による新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の提供が始まりました。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月12日から18日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/12~18

前週

6/5~6/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
34
(0.00%)
42
(0.00%)
-8
(±0.00)

860

(5.35%)

相談件数 193 331 -138 12,390

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/18現在

6/11現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月18日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 5月10日の発表を最後に、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は34件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月17日時点で6.05%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は193件で、前回と比較すると138件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 市内では、5月10日の発表を最後に、新規感染者の発生ゼロが続いていますが、現在も感染が確認されている地域との不要不急の往来や、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年6月5日から11日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/5~11

前週

5/29~6/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
42
(0.00%)
53
(0.00%)
-11
(±0.00)

826

(5.57%)

相談件数 331 362 -31 12,197

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/11現在

6/4現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月11日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 5月11日以降、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は42件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月10日時点で6.30%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は331件で、前回と比較すると31件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県では6月1日から、感染防止対策の徹底を前提に、全ての施設に対する休業要請が解除されました。

  • 人々の往来や接触機会が増えることにより、今後、市内においても感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出自粛に努め、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月29日から6月4日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/29~6/4

前週

5/22~28

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
53
(0.00%)
38
(0.00%)
+15
(±0.00)

784

(5.87%)

相談件数 362 381 -19 11,866

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/4現在

5/28現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 1 -1
回復により既に退院 43 43 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月4日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、先週と同じく、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は53件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は増加したものの、陽性率に増減はありません。

 なお、全国の陽性率は6月3日時点で6.66%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は362件で、前回と比較すると19件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増することで、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県では6月1日から、感染防止対策の徹底を前提に、全ての施設に対する休業要請が解除されました。

  • 人々の往来や接触機会が増えることにより、今後、市内においても感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出自粛に努め、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月22日から28日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/22~28

前週

5/15~21

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
38
(0.00%)
80
(0.00%)
-42
(±0.00)

731

(6.29%)

相談件数 377 503 -126 11,500

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/28現在

5/21現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 1 1 ±0
回復により既に退院 43 43 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 5月28日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方はいません。宿泊施設に療養している方が1人です。

 また、回復により既に退院された方は43人です。なお、再陽性となった者1人についても、既に退院されています。

【新規陽性患者数】

 今週は、先週と同じく、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は38件、陽性率は0.00%で、PCR検査の実施件数が減少したものの、陽性率に増減はありません。

 なお、全国の陽性率は5月27日時点で7.00%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は377件で、前回と比較すると224件の減少となっています。

【まとめ】

 皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週は新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、近隣市への往来やご家庭内での感染に警戒が必要です。陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、余裕が出てきています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されました。兵庫県においては、6月1日から、感染防止対策の徹底を前提として、全ての施設の休業要請が解除されるなど、自粛要請が一部緩和されます。

  • 緊急事態宣言の解除に伴い、今後、人々の往来や接触機会が増えることにより、感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月15日から21日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/15~21

前週

5/8~14

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 1 -1 46
PCR検査件数
(陽性率)
80
(0.00%)
78
(1.28%)
+2
(-1.28)

692

(6.65%)

相談件数 503 727 -224 11,123

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/21現在

5/14現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 1 5 -4
回復により既に退院 43 39 +4
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 5月21日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方はいません。宿泊施設に療養している方が1人です。

 また、回復により既に退院された方は43人で、前週と比べ4人増加しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は確認されておらず、前週と比べ2人減少しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は80件、陽性率は0.00%で、1.28ポイントの減となっています。PCR検査の件数に大きな増減はありませんが、陽性率は0%となりました。

 なお、全国の陽性率は5月20日時点で7.47%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は503件で、前回と比較すると224件の減少となっています。

【まとめ】

 皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週は新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、近隣市への往来やご家庭内での感染に警戒が必要です。陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、余裕が出てきています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 5月21日に兵庫県、大阪府、京都府の緊急事態宣言が解除されました。兵庫県においては5月23日から、自粛要請が一部緩和されます。

  • 緊急事態宣言の解除に伴い、今後、人々の往来や接触機会が増えることにより、感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月8日から14日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/8~14

前週

5/1~7

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
1 3 -2 46
PCR検査件数
(陽性率)
78
(1.28%)
52
(5.77%)
+26
(-4.49)

612

(7.52%)

相談件数 727 817 -90 10,620

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/14現在

5/7現在 増減
医療機関に入院 0 6 -6
宿泊施設で療養 5 7 -2
回復により既に退院 39 30 +9
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 45 +1

【陽性患者の入院等状況】

 5月14日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方が0人、宿泊施設に療養している方が5人です。

 また、回復により既に退院された方は39人で、前週と比べ9人増加しています。

【新規陽性患者数】

 1人の新規陽性患者が発生し、前週と比べ2人減少しております。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は78件、陽性率は1.28%で、4.49ポイントの増となっています。PCR検査の件数は増加していますが、陽性率は大きく減少しています。

 なお、全国の陽性率は5月13日時点で8.26%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は727件で、前回と比較すると90件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も先週に引き続き、尼崎市内の発症数はピーク時に比べると低水準にあります。また、陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、若干の余裕が出てきています。

 しかし、一方で、発症者は依然として見つかっており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き今週も、家庭内での感染事例が発生している状況です。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 緊急事態宣言が5月31日まで延長されていますが、兵庫県においては5月16日から休業要請の一部を緩和することとなっています。

  • 引き続き、国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。
  • 「自分が感染しているかもしれない」という意識のもと、平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。また、家庭内感染の事例が見られることを踏まえ、発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月1日から7日までの状況について

 緊急事態宣言から1カ月が経ちました。直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/1~7

前週

4/24~30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
3 3 ±0 45
PCR検査件数
(陽性率)
52
(5.77%)
86
(3.49%)
-34
(+2.28)

534

(8.43%)

相談件数 817 973 -156 9,893

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/7現在

4/30現在 増減
医療機関に入院 6 7 -1
宿泊施設で療養 7 11 -4
回復により既に退院 30 22 +8
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 45 42 +3

【陽性患者の入院等状況】

 5月7日時点での感染者の発生総数は合計45人で、医療機関に入院している方が6人、宿泊施設に療養している方が7人です。

 また、回復により既に退院された方は30人で、前週と比べ8人増加しています。

【新規陽性患者数】

 3人の新規陽性患者が発生し、前週と同人数となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は52件、陽性率は5.77%で、2.28ポイントの増となっています。大型連休の影響があり、PCR検査の件数が減少しています。

 なお、全国の陽性率は5月7日時点で8.13%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は817件で、前回と比較すると156件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も先週に引き続き、尼崎市内の発症数はピーク時に比べると低水準にあります。

 しかし、一方で、発症者は依然として確認されており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き、発症者のほとんどは、市外の勤務先での接触による発症例やさらにそこから家庭内に及んでいる事例が散発している状況で、当面の間はこのような状況が続くと思われます。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。また、外出が必要な場合においては、マスクの着用や手指消毒の徹底をお願いします。
  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、会議や商談においてもソーシャルディスタンスを保ちましょう。
  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。家庭内感染を未然に防ぐために、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。
  • 4月13日から、入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年4月24日から30日までの状況について

 緊急事態宣言から3週間が経ちました。直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

4/24~30

前週

4/17~23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
3 8 -5 42
PCR検査件数
(陽性率)
86
(3.49%)
102
(7.84%)
-16
(-4.35)

482

(8.71%)

相談件数 973 1,061 -88 9,076

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/30現在

4/23現在 増減
医療機関に入院 7 11 -4
宿泊施設で療養 11 13 -2
回復により既に退院 22 14 8
入院調整中 0 0 0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 1 1
合計 42 39 3

【陽性患者の入院等状況】

 4月30日時点での感染者の発生総数は合計42人で、医療機関に入院している方が7人、宿泊施設に療養している方が11人です。

 また、回復により既に退院された方は22人で、前週と比べ8人増加しています。

【新規陽性患者数】

 3人の新規陽性患者が発生し、前週と比べると5人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は96件、陽性率は3.13%で、4.21ポイントの減となっています。PCR検査の陽性率は、先週、先々週に続いて低下しており、市内の発病者が減ってきていると考えられます。

 なお、全国の陽性率は4月29日時点で8.43%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は973件で、前回と比較すると88件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も、先週に引き続き、尼崎市内の発症数は確実に減少しています。

 しかし、一方で、発症者は依然として確認されており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き、そのほとんどは、市外の勤務先での接触による発症例や、さらにそこから家庭内に及んでいる事例で、当面の間はこのような状況が続くと思われます。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • これから、ゴールデンウィークが本格的に始まります。阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。また、外出が必要な場合においては、マスクの着用や手指消毒の徹底をお願いします。

  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、会議や商談においてもソーシャルディスタンスを保ちましょう。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。症状を覚えたら家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 4月13日から、入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年4月17日から23日までの状況について

 緊急事態宣言から2週間が経ちました。来週以降今回の自粛の効果が出てくると思われます。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

4/17~23

前週

4/10~16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
8 10 -2 39
PCR検査件数
(陽性率)
102
(7.84%)
94
(10.63%)
+8
(-2.79)

396

(9.85%)

相談件数 1,061 1,534 -473 8,103

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計


○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/23現在

4/16現在 増減
医療機関に入院 11 12 -1
宿泊施設で療養 13 5 8
回復により既に退院 14 11 3
入院調整中 0 2 -2
死亡(他疾患によるもの含む) 1 1 0
合計 39 31 8

【陽性患者の入院等状況】

 4月23日時点において、合計24人の陽性患者が入院等の状況にあり、内訳としては、医療機関に入院している者が11人、宿泊施設に療養している者が13人です。

 また、回復により既に退院された方は14人で、前週と比べて3人増加しています。

【新規陽性患者数】

 8人の新規陽性患者が発生し、前回と比べると2人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は102件で、陽性率は7.84%です。前週と比べると検査件数は8件の増、陽性率は2.79ポイントの減となっています。

 なお、全国の陽性率は4月22日時点で10.56%となっており、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は1,061件で、前回と比較すると473件の減少となっています。

【まとめ】

 今週は、前週と比べて、市内の発症数は減少しており、これは緊急事態宣言前後からの皆さまの行動変容の結果が一定出ているものと思われます。

 一方で、市外の勤務先での接触による感染例や、さらにそこから家庭内に感染が及ぶ事例が散発しています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から必要なPCR検査に対応するための帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、ソーシャルディスタンスを保ちましょう。平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。症状を覚えたら早めに家庭内でもマスクを着用し、消毒などの徹底を行いましょう。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。

  • 4月13日から、入院している医療機関の医師の指示のもと、陽性患者のうち軽症・無症状者の方は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

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