尼崎市における感染状況の分析について(過去の週報)

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1021219 更新日 令和3年10月22日

印刷大きな文字で印刷

令和3年10月8日から10月14日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が29人で、先週発生した陽性患者数38人から9人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数は今週も減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

      ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/8~10/14

前週

10/1~10/7

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
29

38

 

-9 9,706
うち無症状

3

7

-4 -
うち軽症

25

29

-4 -
うち中等症 1 2 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 3.4% 5.2% -1.8% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

359

(8.08%)

715

(5.31%)

-356

(2.76%)

  

92,885

(10.45%)

相談件数 399 547 -148 56,614

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が29人で、先週の38人から9人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が16人で、新規陽性者患者の55.2%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は5人と全体の17.2%でした。
 なお、今週1週間では、10月9日(土曜日)に9人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は70歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/8~10/14

前週

10/1~10/7

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
29 38

-9

9,706

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(2.63%)

-1

(-2.63%)

648

(6.68%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

12

(41.38%)

23

(60.53%)

-11

(-19.15%)

4,810

(49.56%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

17

(58.62%)

14

(36.84%)

+3

(21.78%)

4,245

(43.74%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の29人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が12人で、すべてが家庭内接触でした。現在感染ルートを調査中又は不明の者が17人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/14現在

10/7現在 増減
医療機関に入院等

24

31 -7
宿泊施設で療養

9

29

-20
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

37

(0)

46

(0)

-9

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

65

113

-48

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

  医療機関への入院等をしている方が24人、宿泊施設で療養をしている方が9人、自宅療養者は37人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は65人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は359件で、陽性率は8.08%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)
9/21、9/22 88人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年10月1日から10月7日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が38人で、先週発生した陽性患者数92人から54人減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は37人となっています。

 新規陽性患者数は8月27日の週から減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

  ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方が
   いますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/1~10/7

前週

9/24~9/30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
38

92

 

-54 9,677
うち無症状

7

9

-2 -
うち軽症

29

78

-49 -
うち中等症 2 5 -3 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 5.2% 5.4% -0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

380

(10.00%)

782

(11.76%)

-402

(-1.76%)

  

87,495

(11.06%)

相談件数 547 712 -165 56,215

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累積件数については、発生届の重複等の整理を行ったため、修正をしています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が38人で、先週の92人から54人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が26人で、新規陽性者患者の68.4%を占めており、若年層の感染が多くみられています。また、60歳代以上の方は7人と全体の18.4%を占めており、先週の新規陽性患者数に占める割合の約2倍の増加となっております。
 なお、今週1週間では、10月2日(土曜日)と6日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は70歳代以上の方が2人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/1~10/7

前週

9/24~9/30

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
38 92

-54

9,677

うちクラスター由来

(割合)

1

(2.63%)

1

(1.09%)

±0

(1.54%)

648

(6.70%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

23

(60.53%)

47

(51.09%)

-24

(+9.44%)

4,730

(48.88%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(36.84%)

44

(47.83%)

-30

(-10.98%)

4,296

(44.39%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の38人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が23人で、うち家庭内接触は17人と約7割を占めています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が14人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/7現在

9/30現在 増減
医療機関に入院等

31

39 -8
宿泊施設で療養

29

31

-2
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

46

(0)

114

(0)

-68

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

113

228

-115

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

1

(141)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が31人、宿泊施設で療養をしている方が29人、自宅療養者は46人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は113人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は380件で、陽性率は10.00%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)
9/21、9/22 88人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月24日から9月30日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が92人で、先週発生した陽性患者数192人から100人減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は91人となっています。

 9月30日まで発令されていた緊急事態宣言が解除され、新規陽性患者数も8月27日の週から減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/24~9/30

前週

9/17~9/23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
92

192

 

-100 9,642
うち無症状

9

6

+3 -
うち軽症

78

181

-103 -
うち中等症 5 5 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 5.4% 2.5% 2.9% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

641

(14.35%)

758

(25.33%)

-117

(-10.98%)

  

86,974

(11.09%)

相談件数 712 866 -154 55,668

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累積件数については、発生届の重複等の整理を行ったため、修正をしています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が92人で、先週の192人から100人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が61人で、新規陽性者患者の66.3%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は9人と全体の9.8%でした。
 なお、今週1週間では、9月25日(土曜日)に17人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人となっており、年齢内訳は、50歳代が1人、60歳代が2人、70歳代が1人、80歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/24~9/30

前週

9/17~9/23

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
92 192

-100

9,642

うちクラスター由来

(割合)

1

(1.09%)

0

(0.00%)

+1

(1.09%)

647

(6.71%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

47

(51.09%)

118

(61.46%)

-71

(-10.37%)

4,683

(48.57%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

44

(47.83%)

74

(38.54%)

-30

(9.28%)

4,309

(44.69%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の92人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が47人で、うち家庭内接触は21人と多くを占めています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が44人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/30現在

9/23現在 増減
医療機関に入院等

39

71 -32
宿泊施設で療養

31

47

-16
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

114

(0)

215

(0)

-101

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

228

524

-296

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(141)

0

(140)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が39人、宿泊施設で療養をしている方が31人、自宅療養者は114人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は228人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は641件で、陽性率は14.35%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月17日から9月23日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が193人で、先週発生した陽性患者数393人から200人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 兵庫県には9月30日まで緊急事態宣言が発令されています。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/17~9/23

前週

9/10~9/16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
193

393

 

-200 9,562
うち無症状

6

13

-7 -
うち軽症

182

366

-184 -
うち中等症 5 13 -8 -
うち重症 0 1 -1 -
重症・中等症者割合 2.5% 3.5% -1.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,098

(35.79%)

-

  

86,103

(11.11%)

相談件数 866 1,307 -441 54,956

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が193人で、先週の393人から200人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が108人で、新規陽性者患者の56.0%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は19人と全体の9.8%でした。
 なお、今週1週間では、9月18日(土曜日)に43人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人となっており、年齢内訳は、20歳代が1人、40歳代が2人、60歳代が1人、70歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/17~9/23

前週

9/10~9/16

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
193 393 -200

9,562

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

4

(1.02%)

-4

(-1.02%)

644

(6.73%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

116

(60.10%)

227

(57.76%)

-111

(2.34%)

4,529

(47.36%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

77

(39.90%)

162

(41.22%)

-85

(-1.33%)

4,386

(45.87%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の193人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が116人で、うち家庭内接触は83人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が77人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/23現在

9/16現在 増減
医療機関に入院等

71

110 -39
宿泊施設で療養

47

91

-44
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

215

(0)

463

(9)

-248

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

524

700

-176

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(140)

0

(140)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が71人、宿泊施設で療養をしている方が47人、自宅療養者は215人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は524人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月10日から9月16日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が393人で、先週発生した陽性患者数576人から183人減少しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は389人となっています。

 兵庫県に発令されていました緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/10~9/16

前週

9/3~9/9

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
393

576

 

-183 9,369
うち無症状

13

31

-18 -
うち軽症

366

527

-161 -
うち中等症 13 17 -4 -
うち重症 1 1 +0 -
重症・中等症者割合 3.5% 3.1% +0.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,456

(39.56%)

-

  

85,184

(11.00%)

相談件数 1,307 1,592 -285 54,090

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が393人で、先週の576人から183人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が231人で、新規陽性者患者の58.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は41人と全体の10.4%でした。
 なお、今週1週間では、9月11日(土曜日)に81人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が13人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が2人、40歳代が3人、50歳代が5人、70歳代が1人で、重症者は1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/10~9/16

前週

9/3~9/9

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
393 576 -183

9,369

うちクラスター由来

(割合)

4

(1.02%)

19

(3.30%)

-15

(-2.28%)

644

(6.87%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

220

(55.98%)

340

(59.03%)

-120

(-3.05%)

4,354

(46.47%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

169

(43.00%)

217

(37.67%)

-48

(5.33%)

4,368

(46.62%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の393人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が220人で、うち家庭内接触は140人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が169人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/16現在

9/9現在 増減
医療機関に入院等

110

107 +3
宿泊施設で療養

91

77

+14
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

463

(0)

788

(9)

-325

(-9)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

700

902

-202

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(140)

3

(140)

-3

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が110人、宿泊施設で療養をしている方が91人、自宅療養者は463人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は700人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月3日から9月9日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が576人で、先週発生した陽性患者数877人から301人減少しました。この中には、クラスター由来の者が17人おり、これを除いた新規陽性患者は559人となっています。

 兵庫県に発令されていました緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染といった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/3~9/9

前週

8/27~9/2

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
576

877

 

-301 8,977
うち無症状

31

31

0 -
うち軽症

527

808

-281 -
うち中等症 17 38 -21 -
うち重症 1 0 +1 -
重症・中等症者割合 3.1% 4.3% -1.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,229

(46.87%)

1,617

(54.24%)

-388

(-7.37%)  

84,250

(10.66%)

相談件数 1,583 1,586 -3 52,774

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者4人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が576人で、先週の877人から301人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が350人で、新規陽性者患者の60.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は52人と全体の9.0%でした。
 なお、今週1週間では、9月8日(水曜日)に103人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が17人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が1人、40歳代が3人、50歳代が4人、60歳代が2人、70歳代が2人、80歳代以上が3人で、先週に引き続き、60歳代以上の方の中等症者の割合が高くなっています。重症者は1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/3~9/9

前週

8/27~9/2

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
576 877 -301

8,977

うちクラスター由来

(割合)

17

(2.95%)

16

(1.82%)

+1

(1.13%)

637

(7.10%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

333

(57.81%)

393

(44.81%)

-60

(13.00%)

4,084

(45.49%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

226

(39.24%)

468

(53.36%)

-242

(-14.13%)

4,253

(47.38%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の576人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が333人で、うち家庭内接触は183人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が226人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/9現在

9/2現在 増減
医療機関に入院等

107

82 +25
宿泊施設で療養

77

89

-12
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

788

(9)

1,130

(13)

-342

(-4)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

902

963

-61

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

3

(140)

1

(137)

+2

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が107人、宿泊施設で療養をしている方が77人、自宅療養者は788人で、うち在宅酸素療法で療養中の方は9人です。現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で3人で、累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は902人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,229件で、陽性率は46.87%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月27日から9月2日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が877人で、先週発生した陽性患者数933人から微減となりましたが、1日平均約120人という、依然高い水準で推移しています。この中には、クラスター由来の者が11人おり、これを除いた新規陽性患者は866人となっています。

 9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/27~9/2

前週

8/20~8/26

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
877

933

 

-56 8,401
うち無症状

31

37

-6 -
うち軽症

808

875

-67 -
うち中等症 38 19 +19 -
うち重症 0 2 -2 -
重症・中等症者割合 4.3% 2.2% +2.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,736

(53.74%)

-   

82,518

(10.18%)

相談件数 1,586 1,511 +75 51,191

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者3人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が877人で、先週の933人から56人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が565人で、新規陽性者患者の64.4%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は76人と全体の8.7%でした。
 なお、今週1週間では、8月27日(金曜日)に176人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が38人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が4人、30歳代が2人、40歳代が12人、50歳代が5人、60歳代が6人、70歳代が5人、80歳代が3人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/27~9/2

前週

8/20~8/26

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
877 933 -56

8,401

うちクラスター由来

(割合)

11

(1.25%)

22

(2.36%)

-11

(-1.10%)

611

(7.27%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

334

(38.08%)

408

(43.73%)

-74

(-5.65%)

3,692

(43.95%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

532

(60.66%)

503

(53.91%)

+29

(6.75%)

4,095

(48.74%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の877人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が334人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が532人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は277人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/2現在

8/26現在 増減
医療機関に入院等

82

82 +0
宿泊施設で療養

89

95

-6
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)※

1,130

(13)

1,211

(-)

-81

(-)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

963

632

+331

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(137)

1

(136)

+0

※在宅酸素療養者数については、今週より計上

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が82人、宿泊施設で療養をしている方が89人、自宅療養者は1,130人で、うち在宅酸素療法で療養中の方は13人です。現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では137人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が58人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は963人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月20日から8月26日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が933人で、先週発生した陽性患者数823人から110人の増加となりました。この中には、クラスター由来の者が22人おり、これを除いた新規陽性患者は911人となっています。

 9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える

 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

 ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

 ・できるだけ全員がマスクを使用する

 ・小まめにうがい・手洗いをする

 ・日中はできるだけ換気をする

 ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/20~8/26

前週

8/13~8/19

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
933

823

 

+110 7,524
うち無症状

37

52

-15 -
うち軽症

875

748

+127 -
うち中等症 19 21 -2 -
うち重症 2 2 +0 -
重症・中等症者割合 2.2% 2.7% -0.5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

2,383

(34.54%)

-   

79,501

(9.46%)

相談件数 1,511 1,545 -34 49,605

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者3人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が933人で、先週の823人から110人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が586人で、新規陽性者患者の62.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は67人と全体の7.2%でした。
 なお、今週1週間では、8月25日(水曜日)に202人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が19人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が3人、40歳代が3人、50歳代の方が7人、80歳以上の方が4人で、重症者は2人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/20~8/26

前週

8/13~8/19

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
933 823 +110

7,524

うちクラスター由来

(割合)

22

(2.36%)

8

(0.97%)

+14

(+1.39%)

599

(7.96%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

408

(43.73%)

358

(43.50%)

+50

(0.23%)

3,333

(44.30%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

503

(53.91%)

457

(55.53%)

+46

(-1.62%)

3,589

(47.70%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の933人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が408人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が503人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は244人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が67人で、飲み会や会食は44人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/26現在

8/19現在 増減
医療機関に入院

82

105 -23
宿泊施設で療養

95

81

+14
自宅療養者 1,211 902 +309
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

632

308

+324

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(136)

1

(135)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が82人、宿泊施設で療養をしている方が95人、自宅療養者は1,211人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では136人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は632人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月13日から8月19日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が825人で、先週発生した陽性患者数421人から約2倍の人数の増加となりました。この中には、クラスター由来の者が8人おり、これを除いた新規陽性患者は817人となっています。

 本日8月20日から9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/13~8/19

前週

8/6~8/12

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
825

421

 

+404 6,593
うち無症状

52

24

+28 -
うち軽症

750

379

+371 -
うち中等症 21 18 +3 -
うち重症 2 0 +2 -
重症・中等症者割合 2.7% 4.2% -1.5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,842

(22.86%)

-   

76,462

(8.62%)

相談件数 1,496 1,184 +312 48,045

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、先週発生した再陽性患者1人と、今回発生した再陽性患者2人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が825人で、先週の421人から404人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が543人で、新規陽性者患者の65.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は36人と全体の4.4%でした。
 なお、今週1週間では、8月18日(水曜日)に190人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が21人となっており、年齢内訳は20歳代が2人、30歳代が2人、40歳代が4人、50歳代の方が10人、60歳代の方が1人、70歳代の方が2人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/13~8/19 

前週

8/6~8/12

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
825 421 +404

6,593

うちクラスター由来

(割合)

8

(0.97%)

5

(1.19%)

+3

(-0.22%)

560

(8.49%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.05%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

358

(43.39%)

205

(48.69%)

+153

(-5.30%)

2,911

(44.15%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

459

(55.64%)

211

(50.12%)

+248

(+5.52%)

3,119

(47.31%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の825人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が358人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が459人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は248人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が68人で、飲み会や会食は86人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/19現在

8/12現在 増減
医療機関に入院

105

77 +28
宿泊施設で療養

81

70

+11
自宅療養者 904 427 +477
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

308

336

-28

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(135)

0

(134)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が105人、宿泊施設で療養をしている方が81人、自宅療養者は904人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では135人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は308人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月6日から8月12日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が421人で、先週発生した陽性患者数380人から41人増加しました。この中には、クラスター由来の者が5人おり、これを除いた新規陽性患者は416人となっています。

 兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されています。夏休みやお盆の帰省といった人出の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・帰省・旅行等は中止・延期する
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/6~8/12

前週

7/30~8/5

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
421

380

 

+41 5,768
うち無症状

24

39

-15 -
うち軽症

379

336

+43 -
うち中等症 18 5 +13 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 4.2% 1.3% +2.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,405

(27.05%)

-    

73,863

(7.81%)

相談件数 1,184 1,047 +137 46,549

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、今回発生した再陽性患者1人は初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が421人で、先週の380人から41人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が271人で、新規陽性者患者の約64%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は17人と全体の4.0%でした。
 なお、今週1週間では、8月12日(木曜日)に124人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が18人と先週から2.9%も増加しており、年齢内訳は20歳代が4人、30歳代が3人、40歳代が7人、50歳代の方が2人、80歳代が2人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/6~8/12 

前週

7/30~8/5

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
421 380 +41

5,768

うちクラスター由来

(割合)

5

(1.19%)

11

(2.89%)

-6

(-1.71%)

545

(9.45%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.05%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

205

(48.69%)

188

(49.47%)

+17

(-0.78%)

2,546

(44.14%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

211

(50.12%)

181

(47.63%)

+30

(+2.49%)

2,674

(46.36%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の421人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が205人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が211人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は128人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が99人で、飲み会や会食は72人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/12現在

8/5現在 増減
医療機関に入院

77

57 +20
宿泊施設で療養

70

47

+23
自宅療養者 427 385 +42
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

336

112

+224

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が77人、宿泊施設で療養をしている方が70人、自宅療養者は427人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は336人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月30日から8月5日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が380人で、先週発生した陽性患者数164人から2.3倍も増加しました。この中には、クラスター由来の者が8人おり、これを除いた新規陽性患者は372人となっています。

 兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されています。オリンピックが開催されており、今後は夏休みやお盆の帰省といった人出の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/30~8/5

前週

7/23~7/29

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
380

164

 

+216 5,347
うち無症状

39

12

+27 -
うち軽症

336

146

+190 -
うち中等症 5 6 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.3% 3.6% -2.3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,284

(29.60%)

1,386

(11.83%)

-102

(17.76%)    

72,891

(7.34%)

相談件数 1,047 629 +418 45,364

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が380人で、先週の164人から216人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が236人で、新規陽性者患者の約62%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は20人と全体の5.2%でした。
 なお、今週1週間では、8月5日(木曜日)に91人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人で、20歳代が1人、40歳代が3人、50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/30~8/5 

前週

7/23~7/29

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
380 164 +216

5,347

うちクラスター由来

(割合)

8

(2.11%)

3

(1.83%)

+5

(0.28%)

537

(10.04%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

189

(49.74%)

80

(48.78%)

+109

(+0.96%)

2,342

(43.80%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

183

(48.16%)

81

(49.39%)

+102

(-1.23%)

2,465

(46.10%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の380人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が189人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が183人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は119人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が95人で、飲み会や会食は74人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/5現在

7/29現在 増減
医療機関に入院

57

35 +22
宿泊施設で療養

47

67

-20
自宅療養者 385 119 +266
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

112

87

+25

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が57人、宿泊施設で療養をしている方が47人、自宅療養者は385人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は112人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,284件で、陽性率は29.60%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月23日から7月29日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が164人で、先週発生した陽性患者数113人から51人増加しました。この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者は161人となっています。

 7月に入ってから、新規陽性患者数の増加が続いており、兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されました。これらの状況を踏まえ、オリンピックが開催されており、夏休み中ということで人出の増加がみられている中、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/23~7/29

前週

7/16~7/22

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
164

113

 

+51 4,967
うち無症状

12

9

+3 -
うち軽症

146

102

+44 -
うち中等症 6 2 +4 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 3.6% 1.7% +1.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

754

(21.75%)

1,437

(7.86%)

-683

(13.89%)    

70,973

(7.00%)

相談件数 629 524 +105 44,317

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が164人で、先週の113人から51人の増加となりました。年齢内訳では、20歳代・30歳代の方が87人で、新規陽性者患者の半数超えを占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は9人と少数でした。
 なお、今週1週間では、7月29日(木曜日)に52人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が6人で、20歳代が3人、40歳代が2人、50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/23~7/29 

前週

7/16~7/22

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
164 113 +51

4,967

うちクラスター由来

(割合)

3

(1.83%)

1

(0.88%)

+2

(0.94%)

529

(10.65%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

80

(48.78%)

59

(52.21%)

+21

(-3.43%)

2,153

(43.35%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

81

(49.39%)

53

(46.90%)

+28

(2.49%)

2,282

(45.94%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の164人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が80人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が81人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は47人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が52人で、飲み会や会食は40人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/29現在

7/22現在 増減
医療機関に入院

35

22 +13
宿泊施設で療養

67

41

+26
自宅療養者 119 81 +38
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

87

71

+16

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が35人、宿泊施設で療養をしている方が67人、自宅療養者は119人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は87人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は754件で、陽性率は21.75%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月16日から7月22日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が113人で、先週発生した陽性患者数64人から49人増加しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 7月に入ってから、新規陽性患者数の増加が続いており、感染が拡大してきています。また、今週は兵庫県でも感染者の増加がみられており、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されています。これらの状況を踏まえ、今後、オリンピック・パラリンピックの開催や夏休みによる人出の増加が見込まれることから、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/16~7/22

前週

7/9~7/15

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
113

64

 

+49 4,803
うち無症状

9

10

-1 -
うち軽症

102

37

+65 -
うち中等症 2 3 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.7% 4.6% -2.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

816

(13.85%)

1,221

(5.24%)

-405

(8.61%)    

69,498

(6.91%)

相談件数 524 348 +176 43,688

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が113人で、先週の64人から49人の増加となりました。年齢内訳では、20歳代・30歳代の方が53人で、新規陽性者患者の46.9%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は6人と少数でした。
 なお、今週1週間では、7月22日(木曜日)に28人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、重症・中等症の陽性患者は減っており、中等症の方が2人で、30歳代、50歳代の方がそれぞれ1人ずつで、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/16~7/22 

前週

7/9~7/15

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
113 64 +49

4,803

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(1.56%)

-1

(-1.56%)

525

(10.93%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

59

(52.21%)

27

(42.19%)

+32

(10.02%)

2,073

(43.16%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

54

(47.79%)

36

(56.25%)

+18

(-8.46%)

2,202

(45.85%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の113人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が59人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が54人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は41人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が31人で、飲み会や会食は27人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/22現在

7/15現在 増減
医療機関に入院

22

41 -19
宿泊施設で療養

41

25

+16
自宅療養者 81 36 +45
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

71

33

+38

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が22人、宿泊施設で療養をしている方が41人、自宅療養者は81人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は71人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は816件で、陽性率は13.85%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。
(なお、変異株とはアルファ株(501Y型)である。)

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月9日から7月15日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が64人で、先週発生した陽性患者数41人から23人増加しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は63人となっています。

 先週より新規陽性患者数は増加の傾向にあり、今後の感染再拡大は予断を許しません。また、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されています。これらの状況を踏まえ、今後、オリンピック・パラリンピックの開催や夏休みによる人出の増加が見込まれることから、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/9~7/15

前週

7/2~7/8

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
64

41

 

+23 4,690
うち無症状

10

3

+7 -
うち軽症

51

37

+14 -
うち中等症 3 1 +2 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

968

(6.61%)

1,191

(3.44%)

-223

(3.17%)    

68,390

(6.86%)

相談件数 348 355 -7 43,164

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が64人で、先週の41人から23人の増加となりました。年齢内訳で見ると、20歳代~50歳代のいわゆる働き盛り世代の方が58人で9割を占めています。
 なお、今週1週間では、7月14日(水曜日)に16人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は40歳代、60歳代、70歳代の方がそれぞれ1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/9~7/15 

前週

7/2~7/8

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
64 41 +23

4,690

うちクラスター由来

(割合)

1

(1.56%)

3

(7.32%)

-2

(-5.75%)

525

(11.19%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

27

(42.19%)

18

(43.90%)

+9

(-1.71%)

2,014

(42.94%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

36

(56.25%)

20

(48.78%)

+16

(7.47%)

2,148

(45.80%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の64人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人で、感染者との接触歴がある者が27人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が36人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は14人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が23人で、飲み会や会食は15人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/15現在

7/8現在 増減
医療機関に入院

41

24 +17
宿泊施設で療養

25

31

-6
自宅療養者 36 16 +20
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

33

22

+11

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が41人、宿泊施設で療養をしている方が25人、自宅療養者は36人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は33人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は968件で、陽性率は6.61%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。
(なお、変異株とはアルファ株(501Y型)である。)

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

※6月14日からは、デルタ株(452R型)の検出を行った。

検体数

変異株(452R)

452R以外

判定不能

6月に陽性が判明

した検体

12検体 5検体(42%) 4検体(33%) 3検体(25%)

 6月9日から6月28日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した12検体について実施。なお、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人であった。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)

 

令和3年7月2日から7月8日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が41人で、先週に比べて2.05倍に増加しています。

 7月12日から、兵庫県においてはまん延防止等重点措置が解除されることとなっておりますが、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されることを踏まえ、引き続き、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、また、64歳以下の方々へも接種券の発送や、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/2~7/8

前週

6/25~7/1

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
41

20

 

+21 4,626
うち無症状

3

5

-2 -
うち軽症

37

15

+22 -
うち中等症 1 0 +1 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,189

(3.45%)

1,318

(1.52%)

-129

(1.93%)    

67,418

(6.86%)

相談件数 355 317 +38 42,816

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が41人で、先週の20人から21人の増加となりました。年齢内訳で見ると、20歳代~50歳代のいわゆる働き盛り世代の方が7割強の34人で、70歳代以上の患者はいませんでした。
 なお、今週1週間では、7月2日(金曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/2~7/8 

前週

6/25~7/1

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
41 20 +21

4,626

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

4

(20.00%)

-4

(-20.00%)

521

(11.26%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

20

(48.78%)

10

(50.00%)

+10

(-1.22%)

1,989

(43.00%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

21

(51.22%)

6

(30.00%)

+15

(21.22%)

2,113

(45.68%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の41人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者はなく、感染者との接触歴がある者が20人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が21人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は8人でした。
 また、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が21人と半数を超える状況となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/8現在

7/1現在 増減
医療機関に入院

24

23 +1
宿泊施設で療養

31

11

+20
自宅療養者 16 18 -2
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

22

40

-18

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

1

(134)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が24人、宿泊施設で療養をしている方が31人、自宅療養者は16人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は22人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,189件で、陽性率は3.45%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

 

令和3年6月25日から7月1日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が20人で、先週発生した陽性患者数23人から3人減少しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は16人となっています。

 新規陽性患者数は減少していますが、7月11日まで、まん延防止等重点措置区域となっていることや、関東地方での感染者の広がりを踏まえ、引き続き、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、また、64歳以下の方々へも接種券の発送や、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/25~7/1

前週

6/18~6/24

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
20

23

 

-3 4,585
うち無症状

5

4

+1 -
うち軽症

15

17

-2 -
うち中等症 0 2 -2 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

894

(2.24%)

1,238

(1.86%)

-344

(0.38%)    

65,771

(6.97%)

相談件数 317 360 -43 42,461

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が20人で、先週の23人から3人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10歳代~20歳代の方が半数の10人でした。
 なお、今週1週間では、6月30日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症・重症者はともにいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/25~7/1 

前週

6/18~6/24

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
20 23 -3

4,585

うちクラスター由来

(割合)

4

(20.00%)

3

(13.04%)

+1

(6.96%)

521

(11.36%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

10

(50.00%)

9

(39.13%)

+1

(10.87%)

1,968

(42.92%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

6

(30.00%)

11

(47.83%)

-5

(-17.83%)

2,093

(45.65%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の20人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が4人、感染者との接触歴がある者が10人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が6人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/1現在

6/24現在 増減
医療機関に入院

23

44 -21
宿泊施設で療養

11

13

-2
自宅療養者 18 16 +2
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

40

47

-7

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(134)

0

(133)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が23人、宿泊施設で療養をしている方が11人、自宅療養者は18人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は40人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は894件で、陽性率は2.24%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

 

令和3年6月18日から6月24日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が23人で、先週発生した陽性患者数30人から7人減少しました。この中には、クラスター由来の者が2人おり、これを除いた新規陽性患者は21人となっています。

 新規陽性患者数は減少していますが、7月11日まで、まん延防止等重点措置区域となっており、引き続き、変異株の脅威など警戒をし、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。また、64歳以下の方々へも接種券を6月29日から順次発送し、ワクチン接種の予約も開始していく予定です。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/18~6/24

前週

6/11~6/17

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
23

30

 

-7 4,565
うち無症状

4

3

+1 -
うち軽症

17

51

-34 -
うち中等症 2 5 -3 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,060

(2.17%)

1,235

(2.43%)

-175

(-0.26%)    

64,560

(7.07%)

相談件数 360 348 +12 42,144

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が23人で、先週の30人から7人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10代未満~30代の方が13人と半数を超えており、今週も若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月23日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 また、中等症の方は2人で、年齢内訳は、80歳代が1人、50歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/18~6/24 

前週

6/11~6/17

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
23 30 -7

4,565

うちクラスター由来

(割合)

2

(8.70%)

0

(0.00%)

+2

(8.70%)

515

(11.28%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

9

(39.13%)

12

(40.00%)

-3

(-0.87%)

1,941

(42.52%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

12

(52.17%)

18

(60.00%)

-6

(-7.83%)

2,106

(46.13%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の23人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が2人、感染者との接触歴がある者が9人、現在感染ルートを調査中の者が12人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/24現在

6/17現在 増減
医療機関に入院

44

64 -20
宿泊施設で療養

13

20

-7
自宅療養者 16 13 +3
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

47

46

+1

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(133)

2

(133)

-2

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が44人、宿泊施設で療養をしている方が13人、自宅療養者は16人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では133人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は47人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,060件で、陽性率は2.17%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年6月11日から6月17日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が30人で、先週発生した陽性患者数52人から22人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日をもって解除され、6月21日から7月11日までの間、まん延防止等重点措置区域となります。これは、新規感染者数は減少していますが、変異株の脅威など引き続き警戒をし、感染予防対策に取り組んでいく必要があるためです。そのため、今後も気を緩めることなく、引き続き、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、64歳以下の方へも接種券の発送やワクチン接種の予約を順次開始していく予定ですので、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/11~6/17

前週

6/4~6/10

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
30

52

 

-22 4,542
うち無症状

3

0

+3 -
うち軽症

22

51

-29 -
うち中等症 5 1 +4 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

946

(3.17%)

1,514

(3.43%)

-568

(-0.26%)    

63,211

(7.19%)

相談件数 348 351 -3 41,784

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が30人で、先週の52人から22人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10代未満~30代の方が17人と半数を超えており、若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月11日(金曜日)と6月17日(木曜日)に7人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 また、中等症の方は5人で、年齢内訳は、60歳代が2人、30歳代が2人、20歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/11~6/17 

前週

6/4~6/10

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
30 52 -22

4,542

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

512

(11.27%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

12

(40.00%)

32

(61.54%)

-20

(-21.54%)

1,876

(41.30%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

18

(60.00%)

20

(38.46%)

-2

(21.54%)

2,151

(47.36%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の30人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が12人で現在感染ルートを調査中の者が18人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/17現在

6/10現在 増減
医療機関に入院

64

61 +3
宿泊施設で療養

20

17

+3
自宅療養者 13 37 -24
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

46

68

-22

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(133)

1

(131)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が64人、宿泊施設で療養をしている方が20人、自宅療養者は13人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で2人で、70歳代が1人、80歳代が1人です。累積では133人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は46人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は946件で、陽性率は3.17%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年6月4日から6月10日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が52人で、先週発生した陽性患者数49人より3人増加となっています。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日まで再延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、必ず収束させるとの強い思いを持ち、気を緩めることなく、今一度、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。今後も、安心して皆様に順次接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/4~6/10

前週

5/28~6/3

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
52

49

 

+3 4,512
うち無症状

0

7

-7 -
うち軽症

51

33

+18 -
うち中等症 1 9 -8 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,194

(4.36%)

1,729

(2.83%)

-535

(1.52%)    

61,902

(7.29%)

相談件数 351 433 -82 41,436

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が52人で、先週の49人から3人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。年齢内訳で見ると、10代~20代の方が25人と全体に占める割合が48%となっており、若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月5日(土曜日)に12人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。また、中等症の方は40歳代の方が1人で、重傷者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/4~6/10 

前週

5/28~6/3

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
52 49 +3

4,512

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

510

(11.30%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

32

(61.54%)

27

(55.10%)

+5

(6.44%)

1,843

(40.85%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

20

(38.46%)

22

(44.90%)

-2

(-6.44%)

2,156

(47.78%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の52人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が32人で現在感染ルートを調査中の者が20人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は16人で多くの感染者が確認されました。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/10現在

6/3現在 増減
医療機関に入院

61

199 -138
宿泊施設で療養

17

34

-17
自宅療養者 37 31 +6
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

68

98

-30

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(131)

2

(130)

-1

※なお、今回入退院に関して、累計資料の整理を行ったことにより、大きな増減が生じています。

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が61人、宿泊施設で療養をしている方が17人、自宅療養者は37人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、70歳代が1人です。累積では131人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が28人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は68人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,194件で、陽性率は4.36%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年5月28日から6月3日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が49人で、先週発生した陽性患者数73人から24人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日まで再延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、必ず収束させるとの強い思いを持ち、気を緩めることなく、今一度、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。今後も、安心して皆様に順次接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/28~6/3

前週

5/21~5/27

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
49

73

 

-24 4,460
うち無症状

7

8

-1 -
うち軽症

33

57

-24 -
うち中等症 9 7 +2 -
うち重症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,783

(4.09%)

-

    

59,077

(7.55%)

相談件数 433 641 -208 41,085

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が49人で、先週の73人から24人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。
 なお、今週1週間では、6月1日(火曜日)に10人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。また、中等症の方は9人で、年齢内訳は、60歳代が3人、70歳代が3人、80歳代が3人で、重傷者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/28~6/3 

前週

5/21~5/27

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
49 73 -24

4,460

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

510

(11.43%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

27

(55.10%)

31

(42.47%)

-4

(-12.64%)

1,799

(40.34%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

22

(44.90%)

42

(57.53%)

-20

(-12.64%)

2,148

(48.16%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の49人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が27人で現在感染ルートを調査中の者が22人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は13人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/3現在

5/27現在 増減
医療機関に入院

199

149 +50
宿泊施設で療養

34

65

-31
自宅療養者 31 101 -70
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

98

196

-98

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(130)

6

(128)

-4

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が199人、宿泊施設で療養をしている方が34人、自宅療養者は31人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で2人で、50歳代が1人、70歳代が1人です。累積では130人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が27人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は98人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年5月21日から5月27日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が73人で、先週発生した陽性患者数160人から87人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者はいませんでした。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(4月25日)、さらには5月12日からの同宣言の延長に基づいた対策により、感染者数は減少傾向にあるものの、5月31日の延長期限を迎える中、解除基準には程遠い状態であるため、県は国に再延長を要請しました。この状況を踏まえ、引き続き、各自この状況下であることを強く自覚していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が29日から開始されます。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/21~5/27

前週

5/14~5/20

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
73

160

 

-87 4,411
うち無症状

8

20

-12 -
うち軽症

57

124

-67 -
うち重症・中等症 8 16 -8 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

909

(8.03%)

1,644

(9.73%)

-735

(-1.70%)

54,067

(8.16%)

相談件数 627 776 -149 40,638

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/21~5/27

前週

5/14~5/20

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
73 160 -87

4,411

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(0.63%)

-1

(-0.63%)

511

(11.58%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

31

(42.47%)

86

(53.75%)

-55

(-11.28%)

1,752

(39.72%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

42

(57.53%)

73

(45.63%)

-31

(11.91%)

2,145

(48.63%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/27現在

5/20現在 増減
医療機関に入院

149

157 -8
宿泊施設で療養等

166

287

-121

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,968

(196)

3,772

(178)

+196

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

128

(6)

122

(6)

+6
合計 4,411 4,338 +73

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が73人で、先週の160人から87人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が31人、現在感染ルートを調査中の者が42人です。
 なお、今週1週間では、5月22日(土曜日)に17人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月27日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,411人で、このうち医療機関への入院等をしている方が149人、宿泊施設で療養等をしている方が166人です。
 亡くなられた方は128人で、このうち50歳代が1人、60歳代が12人、70歳代が26人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 残りの3,968人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は909件で、陽性率は8.03%です。(なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要すため、確定値と乖離すると思われます。)

令和3年5月14日から5月20日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が160人で、先週発生した陽性患者数251人から91人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は159人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言が延長されてから1週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じつつあります。しかしながら、依然として高水準にある状況には変わりがなく、引き続き、緊急事態宣言下であるとの強い自覚を持っていただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種の第2回目の予約の受付が5月24日からとなります。詳細につきましては、全戸配布のチラシやホームページ等でお知らせしていますので、ご覧ください。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/14~5/20

前週

5/7~5/13

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
160

251

 

-91 4,338
うち無症状

20

23

-3 -
うち軽症

124

204

-80 -
うち重症・中等症 16 24 -8 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

910

(17.58%)

1,636

(15.34%)

-726

(2.24%)

52,005

(8.34%)

相談件数 776 934 -158 40,011

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/14~5/20

前週

5/7~5/13

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
160 251 -91

4,338

うちクラスター由来

(割合)

1

(0.63%)

5

(1.99%)

-4

(-1.37%)

511

(11.78%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

76

(47.50%)

113

(45.02%)

-37

(+2.48%)

1,708

(39.37%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

83

(51.88%)

133

(52.99%)

-50

(-1.11%)

2,116

(48.78%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/20現在

5/13現在 増減
医療機関に入院

157

134 +23
宿泊施設で療養等

287

334

-47

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,772

(178)

3,594

(270)

+178

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

122

(6)

116

(14)

+6
合計 4,338 4,178 +160

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が160人で、先週の251人から91人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人、感染者との接触歴がある者が76人、現在感染ルートを調査中の者が83人です。
 なお、今週1週間では、5月15日(土曜日)に35人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月20日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,338人で、このうち医療機関への入院等をしている方が157人、宿泊施設で療養等をしている方が287人です。
 亡くなられた方は122人で、このうち50歳代が1人、60歳代が11人、70歳代が24人、80歳代が54人、90歳以上が32人です。
 残りの3,772人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は910件で、陽性率は17.58%です。(速報値のため、確定値とは大きく乖離すると思われます。)
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の15.34%より高い値となっています。

令和3年5月7日から5月13日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が251人で、先週発生した陽性患者数237人より14人増加となっています。この中には、クラスター由来の者が5人おり、これを除いた新規陽性患者は246人となっています。

 新規陽性患者数は、連休明けから1日平均35人と再び増加傾向となっており、依然感染が拡大している状況となっています。また、変異株の増加に伴い、40歳代以下の比較的若い世代の新規陽性患者と重症・中等症者が増えています。

 緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であるとの強い自覚を持っていただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種の第2回目の予約の受付が5月24日からとなります。詳細につきましては、随時、全戸配布のチラシやホームページ等でお知らせいたします。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/7~5/13

前週

4/30~5/6

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
251

237

 

+14 4,178
うち無症状

23

45

-22 -
うち軽症

204

182

+22 -
うち重症・中等症 24 10 +14 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,176

(20.15%)

-

50,088

(8.34%)

相談件数 934 925 +9 39,235

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/7~5/13

前週

4/30~5/6

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
251 237 +14

4,178

うちクラスター由来

(割合)

5

(1.99%)

21

(8.86%)

-16

(-6.87%)

510

(12.21%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

106

(42.23%)

113

(47.68%)

-7

(-5.45%)

1,623

(38.85%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

140

(55.78%)

103

(43.46%)

+37

(+12.32%)

2,042

(48.88%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/13現在

5/6現在 増減
医療機関に入院

134

145 -11
宿泊施設で療養等

334

356

-22

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,594

(270)

3,324

(291)

+270

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

116

(14)

102

(8)

+14
合計 4,178 3,927 +251

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が251人で、先週の237人から14人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が5人、感染者との接触歴がある者が106人、現在感染ルートを調査中の者が140人です。
 なお、今週1週間では、5月8日(土曜日)に61人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月13日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,178人で、このうち医療機関への入院等をしている方が134人、宿泊施設で療養等をしている方が334人です。
 亡くなられた方は116人で、このうち50歳代が1人、60歳代が10人、70歳代が24人、80歳代が50人、90歳以上が31人です。
 残りの3,594人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月30日から5月6日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が237人で、先週発生した陽性患者数335人より98人減少となっています。この中には、クラスター由来の者が21人おり、これを除いた新規陽性患者は216人となっています。

 新規陽性患者数は、連休中ということもあり、1週間平均33人と先週と比べると微減となりましたが、依然高い水準となっており、感染が拡大している状況となっています。また、新規陽性患者のうち、入院時に重症・中等症の方が10人で、そのうち40歳代~60歳代が全体の半数と高い割合を占めています。

 4月23日から、兵庫県に3度目の緊急事態宣言が発令されていますが、5月11日の期限を迎える中、新規陽性患者数が依然多大となっていることから、緊急事態宣言の延長が要請されました。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であることを、今一度、認識していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチン接種の第1回目の予約の受付が5月10日開始となります。今後も順次予約のご案内を行っていき、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/30~5/6

前週

4/23~4/29

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
237 335 -98 3,927
うち無症状

45

43

+2 -
うち軽症

182

270

-88 -
うち重症・中等症 10 22 -12 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

896

(37.39%)

-

47,010

(8.35%)

相談件数 925 980 -55 38,301

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/30~5/6

前週

4/23~4/29

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
237 335 -98

3,927

うちクラスター由来

(割合)

21

(8.86%)

41

(12.24%)

-20

(-3.38%)

505

(12.86%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.08%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

76

(32.07%)

69

(20.60%)

+7

(+11.47%)

1,475

(37.56%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

140

(59.07%)

225

(67.16%)

-85

(-8.09%)

1,944

(49.50%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/6現在

4/29現在 増減
医療機関に入院

145

155 -10
宿泊施設で療養等

356

408

-52

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,324

(291)

3,033

(357)

+291

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

102

(8)

94

(7)

+8
合計 3,927 3,690 +237

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が237人で、先週の335人から98人の減少となりましたが、1日平均33人と依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が21人、感染者との接触歴がある者が76人、現在感染ルートを調査中の者が140人です。
 なお、今週1週間では、5月2日(日曜日)に61人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月6日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,927人で、このうち医療機関への入院等をしている方が145人、宿泊施設で療養等をしている方が356人です。
 亡くなられた方は102人で、このうち50歳代が1人、60歳代が9人、70歳代が21人、80歳代が44人、90歳以上が27人です。
 残りの3,324人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月23日から4月29日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が335人で、先週発生した陽性患者数331人よりも4人増加となっています。この中には、クラスター由来の者が35人おり、これを除いた新規陽性患者は300人となっています。

 新規陽性患者数は、4月1日以降、1日平均約40人で推移しており、感染再拡大の状況にあります。また、新規陽性患者のうち、入院時に重症・中等症の方が前週に比べて16人増加しており、中でも50歳代、60歳代の方が14人で、全体に占める割合が63.6%と高い割合を占めています。

 4月23日には、兵庫県に3度目の緊急事態宣言が発令されました。今後、大型の連休を迎えますが、何としてもこれ以上の感染拡大を阻止するためにも、人の移動を抑えなければなりません。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であることを認識していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、今一度、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチン接種の予約の受付が5月10日以降開始となります。ワクチンをできるだけ早期に、安心して皆様に接種いただけるようにするなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/23~4/29

前週

4/16~4/22

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
335 331 +4 3,690
うち無症状

43

51

-8 -
うち軽症

270

274

-4 -
うち重症・中等症 22 6 +16 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,992

(16.62%)

-

45,235

(8.16%)

相談件数 980 992 -12 37,376

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/23~4/29

前週

4/16~4/22

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
335 331 +4

3,690

うちクラスター由来

(割合)

35

(10.45%)

16

(4.83%)

+19

(+5.61%)

476

(12.90%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.08%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

68

(20.30%)

89

(26.89%)

-21

(-6.59%)

1,399

(37.91%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

232

(69.25%)

226

(68.28%)

+6

(0.98%)

1,812

(49.11%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/29現在 4/22現在 増減
医療機関に入院 155 188 -33
宿泊施設で療養等

408

404

+4

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,033

(357)

2,676

(235)

+357

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

94

(7)

87

(7)

+7
合計 3,690 3,355 +335

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が335人で、先週の331人から4人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が35人、感染者との接触歴がある者が68人、現在感染ルートを調査中の者が232人です。
 なお、今週1週間では、4月28日(水曜日)に60人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月29日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,690人で、このうち医療機関への入院等をしている方が155人、宿泊施設で療養等をしている方が408人です。
 亡くなられた方は94人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が20人、80歳代が40人、90歳以上が25人です。
 残りの3,033人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月16日から4月22日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が331人で、先週発生した陽性患者数276人よりも55人増加し、依然増加傾向となっています。この中には、クラスター由来の者が15人おり、これを除いた新規陽性患者は316人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、3月末から急激に増加へと転じ、新規陽性患者数は、3月26日以降、毎1週間比伸びが、約1.6倍で推移しており、感染再拡大の状況にあります。

 また、兵庫県下において、まん延防止等重点措置指定後、2週間の経過を踏まえても、依然として新規感染者数が拡大傾向にあることから、緊急事態宣言の発出が要請されました。市民の皆様におかれましては、不要不急の外出・移動を控えるとともに、今一度、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、先日65歳以上の方々にワクチン接種に関するお知らせを、お送りいたしました。(接種予約の受付は5月10日以降となります。)引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/16~4/22

前週

4/9~4/15

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
331 276 +55 3,355
うち無症状

51

45

+6 -
うち軽症

274

225

+49 -
うち重症・中等症 6 6 +0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

458

(72.27%)

1,954

(14.12%)

-1,496

(+58.15%)

43,289

(7.75%)

相談件数 992 940 +52 36,396

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/16~4/22

前週

4/9~4/15

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
331 276 +55

3,355

うちクラスター由来

(割合)

15

(4.53%)

34

(12.32%)

-19

(-7.79%)

438

(13.06%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.09%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

90

(27.19%)

107

(38.77%)

-17

(-11.58%)

1,298

(38.69%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

226

(68.28%)

135

(48.91%)

+91

(19.36%)

1,616

(48.17%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/22現在 4/15現在 増減
医療機関に入院 188 257 -69
宿泊施設で療養等

404

246

+158

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,676

(235)

2,441

(124)

+235

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

87

(7)

80

(4)

+7
合計 3,355 3,024 +331

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が331人で、先週の276人から55人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が15人、感染者との接触歴がある者が90人、現在感染ルートを調査中の者が226人です。
 なお、今週1週間では、4月21日(水曜日)に65人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月22日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,355人で、このうち医療機関への入院等をしている方が188人、宿泊施設で療養等をしている方が404人です。
 亡くなられた方は87人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が17人、80歳代が36人、90歳以上が25人です。
 残りの2,676人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は458件で、陽性率は72.27%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の14.12%より高い値となっています。

 

令和3年4月9日から4月15日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が276人で、先週発生した陽性患者数212人よりも64人増加し、依然増加傾向となっています。この中には、クラスター由来の者が34人おり、これを除いた新規陽性患者は242人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、2~3週間の間で急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあります。

 新規陽性患者においては、感染力の強い変異株が増えていることから、不要不急の外出・移動を控え、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高まるので、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、PCRモニタリング検査や夜間パトロールの継続実施、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。市民の皆様にも、「まん延防止等重点措置」が発令されていることを踏まえた、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/9~4/15

前週

4/2~4/8

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
276 212 +64 3,024
うち無症状

45

25

+20 -
うち軽症

225

186

+39 -
うち重症・中等症 6 1 +5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

784

(35.20%)

2,284

(9.28%)

-1,500

(+25.92%)

41,956

(7.21%)

相談件数 940 748 +192 35,404

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/9~4/15

前週

4/2~4/8

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
276 212 +64

3,024

うちクラスター由来

(割合)

34

(12.32%)

4

(1.89%)

+30

(+10.43%)

423

(13.99%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.10%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

107

(38.77%)

67

(31.60%)

+40

(+7.16%)

1,208

(39.95%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

135

(48.91%)

141

(66.51%)

-6

(-17.60%)

1,390

(45.97%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/15現在 4/8現在 増減
医療機関に入院 257 189 +68
宿泊施設で療養等

246

166

+80

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,441

(124)

2,317

(39)

+124

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

80

(4)

76

(1)

+4
合計 3,024 2,748 +276

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が276人で、先週の212人から64人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が34人、感染者との接触歴がある者が107人、現在感染ルートを調査中の者が135人です。
 なお、今週1週間では、4月14日(水曜日)に59人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月15日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,024人で、このうち医療機関への入院等をしている方が257人、宿泊施設で療養等をしている方が246人です。
 亡くなられた方は80人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が16人、80歳代が31人、90歳以上が24人です。
 残りの2,441人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は784件で、陽性率は35.20%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の9.28%より高い値となっています。

 

令和3年4月2日から4月8日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が212人で、先週発生した陽性患者数122人から2倍弱に増加しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は208人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、先週から急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあることから、本市においても4月5日から「まん延防止等重点措置」が適用されました。これに伴い、市では、新たにPCRモニタリング検査や夜間パトロールを実施し、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。

 新規陽性患者については、若者や高齢者など幅広い年齢層にも感染が拡大していることから、「まん延防止等重点措置」が発令されていることを踏まえて、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高まるので、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するなど、今一度、行動に注意をお願いいたします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/2~4/8

前週

3/26~4/1

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
212 122 +90 2,748
うち無症状

25

15

+10 -
うち軽症

186

103

+83 -
うち重症・中等症 1 4 -3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,328

(15.96%)

1,437

(8.49%)

-109

(+7.47%)

39,762

(6.91%)

相談件数 748 525 +223 34,464

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/2~4/8

前週

3/26~4/1

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
212 122 +90

2,748

うちクラスター由来

(割合)

4

(1.89%)

8

(6.56%)

-4

(-4.67%)

389

(14.16%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.11%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

49

(23.11%)

41

(33.61%)

+8

(-10.49%)

1,083

(39.41%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

159

(75.00%)

73

(59.84%)

+86

(+15.16%)

1,273

(46.32%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/8現在 4/1現在 増減
医療機関に入院 189 96 +93
宿泊施設で療養等

166

87

+79

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,317

(39)

2,278

(35)

+39

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

76

(1)

75

(0)

+1
合計 2,748 2,536 +212

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が212人で、先週の122人から90人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が4人、感染者との接触歴がある者が49人、現在感染ルートを調査中の者が159人です。
 なお、今週1週間では、4月6日(火曜日)に38人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月8日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,748人で、このうち医療機関への入院等をしている方が189人、宿泊施設で療養等をしている方が166人です。
 亡くなられた方は76人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が24人です。
 残りの2,317人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,328件で、陽性率は15.96%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の8.49%より高い値となっています。

 

令和3年3月26日から4月1日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が122人で、先週発生した陽性患者数47人から3倍弱に増加しました。この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者は115人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、この1週間で急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあることから、本市においても「まん延防止等重点措置」が適用されることとなりました。

 新年度を迎え、人の移動が多くなる時期ですが、陽性患者の発生抑制に向け、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/26~4/1

前週

3/19~3/25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
122 47 +75 2,536
うち無症状

15

5

+10 -
うち軽症

103

42

+61 -
うち重症・中等症 4 0 +4 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,066

(11.44%)

1,187

(3.96%)

-121

(+7.49%)

38,063

(6.66%)

相談件数 525 352 +173 33,716

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/26~4/1

前週

3/19~3/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
122 47 +75

2,536

うちクラスター由来

(割合)

7

(5.74%)

4

(8.51%)

+3

(-2.77%)

384

(15.14%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.12%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

42

(34.43%)

13

(27.66%)

+29

(+6.77%)

1,035

(40.81%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

73

(59.84%)

30

(63.83%)

+43

(-3.99%)

1,114

(43.93%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/1現在 3/25現在 増減
医療機関に入院 96 49 +47
宿泊施設で療養等

87

47

+40

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,278

(35)

2,243

(84)

+35

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(0)

75

(0)

+0
合計 2,536 2,414 +122

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が122人で、先週の47人から75人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が42人、現在感染ルートを調査中の者が73人です。
 なお、今週1週間では、3月31日(水曜日)に29人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月1日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,536人で、このうち医療機関への入院等をしている方が96人、宿泊施設で療養等をしている方が87人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,278人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,066件で、陽性率は11.44%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の3.96%より高い値となっています。

 

令和3年3月19日から3月25日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が47人で、先週発生した陽性患者数51人から若干減少しました。この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者は44人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、再び増加傾向に転じつつあります。

 引き続き、陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。特に、3月は人の移動が活発になりやすい時期ですが、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、宴会等は控えていただくようお願いします。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/19~3/25

前週

3/12~3/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
47 51 -4 2,414
うち無症状

5

8

-3 -
うち軽症

42

43

-1 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

848

(5.54%)

1,258

(4.05%)

-410

(+1.49%)

36,616

(6.59%)

相談件数 352 304 +48 33,191

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/19~3/25

前週

3/12~3/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
47 51 -4

2,414

うちクラスター由来

(割合)

3

(6.38%)

7

(13.73%)

-4

(-7.34%)

376

(15.58%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.12%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

13

(27.66%)

28

(54.90%)

-15

(-27.24%)

993

(41.14%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

31

(65.96%)

16

(31.37%)

+15

(+34.58%)

1,042

(43.16%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/25現在 3/18現在 増減
医療機関に入院 49 47 +2
宿泊施設で療養等

47

86

-39

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,243

(84)

2,159

(12)

+84

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(0)

75

(2)

+0
合計 2,414 2,367 +47

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が47人で、先週の51人から4人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が3人、感染者との接触歴がある者が13人、現在感染ルートを調査中の者が31人です。
 なお、今週1週間では、3月25日(木曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月25日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,414人で、このうち医療機関への入院等をしている方が49人、宿泊施設で療養等をしている方が47人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,243人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は848件で、陽性率は5.54%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の4.05%より高い値となっています。

 

令和3年3月12日から3月18日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が51人で、先週発生した陽性患者数27人から大きく増加しました。この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者は44人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、再び増加傾向に転じつつあります。

 引き続き、陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。特に、3月は人の移動が活発になりやすい時期ですが、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、宴会等は控えていただくようお願いします。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/12~3/18

前週

3/5~3/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
51 27 +24 2,367
うち無症状

8

6

+2 -
うち軽症

43

20

+23 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

862

(5.92%)

1,174

(2.30%)

-312

(+3.62%)

35,330

(6.70%)

相談件数 304 254 +50 32,839

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/12~3/18

前週

3/5~3/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
51 27 +24

2,367

うちクラスター由来

(割合)

7

(13.73%)

0

(0.00%)

+7

(+13.73%)

373

(15.76%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

24

(47.06%)

13

(48.15%)

+11

(-1.09%)

974

(41.15%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

20

(39.22%)

14

(51.85%)

+6

(-12.64%)

1,017

(42.97%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/18現在 3/11現在 増減
医療機関に入院 47 31 +16
宿泊施設で療養等

86

65

+21

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,159

(12)

2,147

(29)

+12

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(2)

73

(1)

+2
合計 2,367 2,316 +51

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が51人で、先週の27人から24人の増加となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が24人、現在感染ルートを調査中の者が20人です。
 なお、今週1週間では、3月18日(木曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月18日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,367人で、このうち医療機関への入院等をしている方が47人、宿泊施設で療養等をしている方が86人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,159人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は862件で、陽性率は5.92%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の2.30%より高い値となっています。

 

令和3年3月5日から3月11日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が27人で、先週発生した陽性患者数25人から若干増加しました。この中には、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに大きく減少傾向に転じ、直近1カ月は下げ止まりの傾向が続いています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/5~3/11

前週

2/26~3/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
27 25 +2 2,316
うち無症状

6

6

±0 -
うち軽症

20

19

+1 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

836

(3.23%)

1,131

(2.21%)

-295

(+1.02%)

34,130

(6.79%)

相談件数 254 305 -51 32,535

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/5~3/11

前週

2/26~3/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
27 25 +2

2,316

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(4.00%)

-1

(-4.00%)

366

(15.80%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

13

(48.15%)

9

(36.00%)

+4

(+12.15%)

950

(41.02%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(51.85%)

15

(60.00%)

-1

(-8.15%)

997

(43.05%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/11現在 3/4現在 増減
医療機関に入院 31 41 -10
宿泊施設で療養等

65

58

+7

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,147

(29)

2,118

(42)

+29

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

73

(1)

72

(0)

+1
合計 2,316 2,289 +27

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が27人で、先週の25人から2人の増加となりました。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が13人、現在感染ルートを調査中の者が14人となっており、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。
 なお、今週1週間では、3月10日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月11日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,316人で、このうち医療機関への入院等をしている方が31人、宿泊施設で療養等をしている方が65人です。
 亡くなられた方は73人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が27人、90歳以上が22人です。
 残りの2,147人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は836件で、陽性率は3.23%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の2.21%より若干高い値となっています。

 

令和3年2月26日から3月4日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が25人で、先週発生した陽性患者数28人から若干減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は24人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/26~3/4

前週

2/19~2/25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
25 28 -3 2,289
うち無症状

6

4

+2 -
うち軽症

19

23

-4 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,009

(2.48%)

1,089

(2.57%)

-80

(-0.09%)

33,151

(6.90%)

相談件数 305 308 -3 32,281

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/26~3/4

前週

2/19~2/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
25 28 -3

2,289

うちクラスター由来

(割合)

1

(4.00%)

0

(0.00%)

+1

(+4.00%)

366

(15.99%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

9

(36.00%)

16

(57.14%)

-7

(-21.14%)

937

(40.94%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

15

(60.00%)

12

(42.86%)

+3

(+17.14%)

983

(42.94%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/4現在 2/25現在 増減
医療機関に入院 41 51 -10
宿泊施設で療養等

58

65

-7

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,118

(42)

2,076

(113)

+42

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

72

(0)

72

(3)

±0
合計 2,289 2,264 +25

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が25人で、先週の28人から3人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人、感染者との接触歴がある者が9人、現在感染ルートを調査中の者が15人です。
 なお、今週1週間では、3月2日(火曜日)と3月3日(水曜日)にそれぞれ6人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月4日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,289人で、このうち医療機関への入院等をしている方が41人、宿泊施設で療養等をしている方が58人です。
 亡くなられた方は72人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が14人、80歳代が27人、90歳以上が22人です。
 なお、今週1週間で亡くなられた方はいませんでした。
 残りの2,118人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,009件で、陽性率は2.48%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の2.57%より低い値となっています。

 

令和3年2月19日から2月25日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が28人で、先週発生した陽性患者数32人から若干減少しました。なお、この中には、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/19~2/25

前週

2/12~2/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
28 32 -4 2,264
うち無症状

4

7

-3 -
うち軽症

23

25

-2 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

961

(2.91%)

1,386

(2.31%)

-425

(+0.60%)

32,014

(7.07%)

相談件数 307 393 -86 31,975

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/19~2/25

前週

2/12~2/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
28 32 -4

2,264

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

3

(9.38%)

-3

(-9.38%)

364

(16.08%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

14

(50.00%)

12

(37.50%)

+2

(+12.50%)

911

(40.24%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(50.00%)

17

(53.13%)

-3

(-3.13%)

986

(43.55%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/25現在 2/18現在 増減
医療機関に入院 51 133 -82
宿泊施設で療養等

65

71

-6

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,076

(113)

1,963

(145)

+113

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

72

(3)

69

(1)

+3
合計 2,264 2,236 +28

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が28人で、先週の32人から4人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が14人、現在感染ルートを調査中の者が14人となっており、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。
 なお、今週1週間では、2月25日(木曜日)に11人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月25日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,264人で、このうち医療機関への入院等をしている方が51人、宿泊施設で療養等をしている方が65人です。
 亡くなられた方は72人で、このうち1人が50歳代、8人が60歳代、14人が70歳代、27人が80歳代、22人が90歳代以上です。
 残りの2,076人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は961件で、陽性率は2.91%です。
 前週の2.31%と比べると、現時点の速報値においては若干増加しているものの、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

 

令和3年2月12日から2月18日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が32人で、先週発生した陽性患者数56人から更に減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者数は29人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から1カ月以上が経過し、新規陽性患者数は大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/12~2/18

前週

2/5~2/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
32 56 -24 2,236
うち無症状

7

10

-3 -
うち軽症

25

43

-18 -
うち重症・中等症 0 3 -3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,263

(2.53%)

1,718

(3.26%)

-455

(-0.73%)

30,930

(7.23%)

相談件数 393 430 -37 31,668

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/12~2/18

前週

2/5~2/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
32 56 -24

2,236

うちクラスター由来

(割合)

3

(9.38%)

8

(14.29%)

-5

(-4.91%)

363

(16.24%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

11

(34.38%)

20

(35.71%)

-9

(-1.34%)

892

(39.89%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

18

(56.24%)

28

(50.00%)

-10

(+6.24%)

978

(43.74%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/18現在 2/11現在 増減
医療機関に入院 133 216 -83
宿泊施設で療養等

71

102

-31

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,963

(145)

1,818

(136)

+145

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

69

(1)

68

(4)

+1
合計 2,236 2,204 +32

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が32人で、先週の56人から24人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が3人、感染者との接触歴がある者が11人、現在感染ルートを調査中の者が18人です。
 なお、今週1週間では、2月17日(水曜日)に7人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月18日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,236人で、このうち医療機関への入院等をしている方が133人、宿泊施設で療養等をしている方が71人です。
 亡くなられた方は69人で、このうち1人が50歳代、7人が60歳代、13人が70歳代、27人が80歳代、21人が90歳代以上です。
 残りの1,963人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,263件で、陽性率は2.53%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の3.26%から減少しています。

令和3年2月5日から2月11日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が56人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(112人)から半減しました。なお、この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者数は49人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から約1カ月が経過し、新規陽性患者数は大きく減少傾向に転じていますが、措置期間が3月7日まで延長されたことなどを踏まえ、更なる陽性患者の発生抑制に向け、引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/5~2/11

前週

1/29~2/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
56 112 -56 2,204
うち無症状

10

25

-15 -
うち軽症

43

87

-44 -
うち重症・中等症 3 0 +3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,175

(4.77%)

1,637

(6.84%)

-462

(-2.08%)

29,081

(7.58%)

相談件数 429 631 -202 31,258

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/5~2/11

前週

1/29~2/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
56 112 -56

2,204

うちクラスター由来

(割合)

7

(12.50%)

14

(12.50%)

-7

(0.00%)

357

(16.20%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.14%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

19

(33.93%)

50

(44.64%)

-31

(-10.71%)

874

(39.66%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

30

(53.57%)

48

(42.86%)

-18

(+10.71%)

970

(44.01%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/11現在 2/4現在 増減
医療機関に入院 216 242 -26
宿泊施設で療養等

102

160

-58

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,818

(136)

1,682

(125)

+136

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

68

(4)

64

(11)

+4
合計 2,204 2,148 +56

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が56人で、先週の112人から56人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が19人、現在感染ルートを調査中の者が30人です。
 なお、今週1週間では、2月5日(金曜日)に12人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月11日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,204人で、このうち医療機関への入院等をしている方が216人、宿泊施設で療養等をしている方が102人です。
 亡くなられた方は68人で、このうち1人が50歳代、6人が60歳代、13人が70歳代、27人が80歳代、21人が90歳代以上です。
 残りの1,818人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,175件で、陽性率は4.77%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の6.84%から減少しています。

令和3年1月29日から2月4日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が112人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(196人)から84人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が14人おり、これを除いた新規陽性患者数は98人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から3週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じていますが、措置期間が3月7日まで延長されるなど、依然として医療体制が非常に厳しい状況であることに変わりありません。引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/29~2/4

前週

1/22~1/28

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
112 196 -84 2,149
うち無症状

25

35

-10 -
うち軽症

87

155

-68 -
うち重症・中等症 0 6 -6 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,487

(7.53%)

2,153

(9.10%)

-666

(-1.57%)

27,504

(7.81%)

相談件数 631 912 -281 30,829

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/29~2/4

前週

1/22~1/28

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
112 196 -84

2,149

うちクラスター由来

(割合)

14

(12.50%)

23

(11.73%)

-9

(+0.77%)

346

(16.10%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.14%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

48

(42.86%)

69

(35.20%)

-21

(+7.65%)

841

(39.13%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

50

(44.64%)

104

(53.06%)

-54

(-8.42%)

959

(44.63%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/4現在 1/28現在 増減
医療機関に入院 243

282

-39
宿泊施設で療養等

160

145 +15

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,682

(125)

1,557

(215)

+125

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

64

(11)

53

(9)

+11
合計 2,149 2,037 +112

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が112人で、先週の196人から84人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が14人、感染者との接触歴がある者が48人、現在感染ルートを調査中の者が50人です。
 感染ルートを調査中の者の割合は44.64%で、前週の53.06%から減少しています。
 なお、今週1週間では、2月3日(水曜日)に24人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月4日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,149人で、このうち医療機関への入院等をしている方が243人、宿泊施設で療養等をしている方が160人です。
 亡くなられた方は64人で、このうち1人が50歳代、6人が60歳代、13人が70歳代、25人が80歳代、19人が90歳代以上です。
 残りの1,682人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,487件で、陽性率は7.53%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の9.10%から減少しています。

令和3年1月22日から1月28日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が196人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(272人)から76人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が23人おり、これを除いた新規陽性患者数は173人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から2週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じつつあります。しかしながら、依然として高水準にある状況には変わりがなく、引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/22~1/28

前週

1/15~1/21

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
196 272 -76 2,037
うち無症状

35

36

-1 -
うち軽症

155

231 -76 -
うち重症・中等症 6 5

+1

-
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,435

(13,66%)

2,250

(12.09%)

-815

(+1.57%)

25,299

(8.05%)

相談件数 912

1,063

-151 30,198

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/22~1/28

前週

1/15~1/21

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
196 272

-76

2,037

うちクラスター由来

(割合)

23

(11.73%)

46

(16.91%)

-23

(-5.18%)

322

(15.81%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.15%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

69

(35.20%)

69

(25.37%)

±0

(+9.84%)

770

(37.80%)

うち感染ルートを調査中

(割合)

104

(53.06%)

157

(57.72%)

-53

(-4.66%)

942

(46.24%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  1/28現在 1/21現在 増減
医療機関に入院

282

251 +31
宿泊施設で療養等 145

205

-60

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,557

(215)

1,342

(291)

+215

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

53

(9)

44

(8)

+9
合計 2,037 1,842 +195

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が196人で、過去最多となった先週の272人からは76人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が23人、感染者との接触歴がある者が69人、現在感染ルートを調査中の者が104人です。
 なお、今週1週間では、1月22日(金曜日)に44人の新規陽性患者が発生したのが最多で、このほか1月28日(木曜日)に37人の新規陽性患者が発生するなど、1日の新規陽性患者数が高水準となる日が断続的に発生しています。

【陽性患者の入院等状況】

 1月28日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,037人で、このうち医療機関への入院等をしている方が282人、宿泊施設で療養等をしている方が145人です。残りの1,610人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,435件で、陽性率は13.66%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

令和3年1月15日から1月21日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が272人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(251人)に続き、2週連続で過去最多を更新しました。
 なお、この中には、クラスター由来の者が46人おり、これを除いた新規陽性患者数は226人となっています。

 兵庫県において、1月14日に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出(とりわけ午後8時以降)の自粛をお願いしておりますが、今週の新規陽性患者については、緊急事態宣言発出前から発症されていた方も多く、行動変容の効果を見極めるには、もう少し時間が必要です。今回の緊急事態宣言は、飲食による感染リスクへの対策を重視しており、引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

(参考)
 今週のクラスター除き有症状陽性患者197人のうち、発症日が1/13以前の人数:121人(56.9%)

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/15~1/21

前週

1/8~1/14

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
272 251 +21 1,842
うち無症状

36

30 +6 -
うち軽症 231 215 +16 -
うち重症・中等症 5 6 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,579

(17.23%)

1,917

(13.09%)

-338

(+4.13%)

21,958

(8.39%)

相談件数

1,063

889

+174

29,286

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/15~1/21

前週

1/8~1/14

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
272 251 +21

1,842

うちクラスター由来

(割合)

46

(16.91%)

40

(15.94%)

+6

(+0.98%)

299

(16.23%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

+0

(0.00%)

3

(0.16%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

69

(25.37%)

69

(27.49%)

±0

(-2.12%)

681

(36.97%)

うち感染ルートを調査中

(割合)

157

(57.72%)

142

(56.57%)

+15

(+1.15%)

859

(46.63%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  1/21現在

1/14現在

増減
医療機関に入院 251 264 -13
宿泊施設で療養等

205

219 -14

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,342

(291)

1,051

(145)

+291

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

44

(8)

36

(13)

+8
合計 1,842 1,570 +272

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が272人で、先週の251人を上回り、2週連続で過去最多を更新しました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が46人、感染者との接触歴がある者が69人、現在感染ルートを調査中の者が157人です。
 なお、今週1週間では、1月15日(金曜日)に58人の新規陽性患者が発生したのが最多で、これは12月31日の62人に次ぐ2番目の人数です。このほか、1月17日(日曜日)に47人、1月21日(木曜日)に41人と、1日当たりの新規陽性患者が40人を超える日が継続的に発生しています。

【陽性患者の入院等状況】

 1月21日時点での新規陽性患者の発生総数は合計1,842人で、このうち医療機関への入院等をしている方が251人、宿泊施設で療養等をしている方が205人です。残りの1,386人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,579件で、陽性率は17.23%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

令和3年1月8日から1月14日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が251人で、1週間当たりの新規陽性患者数は過去最多を更新しました。
 なお、この中には、クラスター由来の者が40人おり、これを除いた新規陽性患者数は211人となっています。

 本市における感染者は年末の急増を経て高止まりの傾向が続き、兵庫県においても1月14日から2月7日まで、兵庫県にも新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令されました。不要不急の外出(とりわけ夜8時以降)を控えていただくとともに、改めて感染予防行動を徹底いただくよう、お願いします。

 今回の緊急事態宣言は、飲食による感染リスクへの対策を重視していますが、本市においても新規陽性患者の行動歴を確認すると、発症前に会食等の行動をされている方が引き続き散見されるほか、職場休憩室等での軽食から感染が広がった例などもあります。食事の際はマスクが外れ、感染リスクが高まることから、特に注意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/8~1/14

前週

1/1~1/7

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
251 163 +88 1,570
うち無症状 30 29 +1 -
うち軽症 215 126 +89 -
うち重症・中等症 6 8 -2 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,499

(16.74%)

1,802
(9.05%)
-

19,962

(7.86%)

相談件数 889 994 -105 28,223

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/8~1/14

前週

1/1~1/7

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
251 163 +88 1,570

うちクラスター由来

(割合)

40

(15.94%)

31

(18.90%)

+9

(-2.97%)

253

(16.11%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

+0

(0.00%)

3

(0.19%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

69

(27.49%)

38

(23.17%)

+31

(+4.32%)

596

(37.96%)

うち感染ルートを調査中

(割合)

142

(56.57%)

94

(57.93%)

+48

(-1.35%)

718

(45.73%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/14現在

1/7現在

増減
医療機関に入院 264 200 +64
宿泊施設で療養等 219 190 +29

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,051

(145)

906

(75)

+145

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

36

(13)

23

(8)

+13

合計 1,570 1,319 +251

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が251人で、先々週の201人を大きく上回り、過去最多を更新しました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が40人、感染者との接触歴がある者が69人、現在感染ルートを調査中の者が142人です。
 なお、今週1週間では、1月10日(日曜日)に47人の新規陽性患者が発生したのが最多で、これは12月31日の62人に次ぐ2番目の人数です。このほか、1月9日(土曜日)に46人、1月8日(金曜日)に44人と、1日当たりの新規陽性患者が40人を超える日が継続的に発生しています。

【陽性患者の入院等状況】

 1月14日時点での新規陽性患者の発生総数は合計1,570人で、このうち医療機関への入院等をしている方が264人、宿泊施設で療養等をしている方が219人です。残りの1,051人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,499件で、陽性率は16.7%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

令和3年1月1日から1月7日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が164人でした。この中には、クラスター由来の者が31人おり、これを除いた新規陽性患者数は133人でした。

 新規陽性患者の行動歴を確認すると、発症前に会食等の行動をされている方が散見されるほか、帰省等で多くの親族と接してしまった方も見られます。会食時にはマスクが外れ、感染リスクが高まることから、今は大勢での会食等をできるだけ控え、身近な、普段から一緒にいる人と過ごすようにしてください。

 また、多くの方がマスク着用等の基礎的な感染予防対策を徹底して日々を過ごしておられますが、食事・たばこ休憩でマスクが外れ、そこで感染が広がる事例も確認されています。職場での休憩時など、気が緩みやすい時は特に注意です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/1~1/7

前週

12/25~12/31

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
164 201 -37 1,320
うち無症状 30 45 - -
うち軽症 126 152 - -
うち重症・中等症 8 4 - -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
(集計中) 1,644
(12.23%)
-

15,672

(8.42%)

相談件数 994 602 +249 26,340

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/1~1/7

前週

12/25~12/31

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
164 201 -37 1,320

うちクラスター由来

(割合)

31

(18.90%)

54

(26.87%)

-23

(-7.96%)

182

(13.79%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

+0

(0.00%)

3

(0.23%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

38

(23.17%)

62

(30.85%)

-24

(-7.68%)

483

(36.59%)

うち感染ルートを調査中

(割合)

95

(57.93%)

85

(42.29%)

+10

(15.64%)

491

(37.20%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/7現在

12/31現在

増減
医療機関に入院 200 197 +3
宿泊施設で療養等 191 113 +78

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

906

(75)

831

(74)

+75

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

23

(8)

15

(5)

+8

合計 1,320 1,156 +164

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が164人で、過去最多となった先週の201人に次ぐ人数となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が31人、感染者との接触歴がある者が38人、現在感染ルートを調査中の者が95人です。

 なお、今週1週間では、1月7日(木曜日)に34人の新規陽性患者が発生したのが最多で、これは12月31日の62人、12月29日の38人に続く、過去3番目の人数となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 1月7日時点での感染者の発生総数は合計1,320人で、このうち医療機関に入院している方が200人、宿泊施設で療養等をしている方が191人です。残りの929人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は、年始を含む関係上、今週分の詳細については現在集計中です。

令和2年12月25日から12月31日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

12/25~12/31

前週

12/18~12/24

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
201 133 +68 1,156
うち無症状 42 28 +14 -
うち軽症 156 101 +55 -
うち重症・中等症 3 4 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
(集計中) 1,367
(9.73%)
-

15,672

(7.38%)

相談件数 745 602 +143 26,340

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/31現在

12/24現在

増減
医療機関に入院 197 116 +81
宿泊施設で療養等 113 72 +41

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

831

(74)

757

(71)

+74

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

15

(5)

10

(4)

+5

合計 1,156 955 +201

【陽性患者の入院等状況】

 12月31日時点での感染者の発生総数は合計1,156人で、このうち医療機関に入院している方が197人、宿泊施設で療養等をしている方が113人です。残りの846人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が201人で、1週間の新規陽性患者数としては先週の133人を大きく上回り、過去最多の人数となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が54人(26.9%)、感染者との接触歴がある者が60人(29.9%)、現在感染ルートを調査中の者が87人(43.3%)です。
 なお、今週1週間では、12月31日(木曜日)に62人と、過去最大の新規陽性患者が発生しており、12月29日(火曜日)にはこれに続く38人、さらには12月27日(日曜日)には31人と、1日当たり新規陽性患者数が非常に多い日が続いています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は、年末年始を挟む関係上、今週分の詳細については現在集計中です。

令和2年12月18日から12月24日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

12/18~12/24

前週

12/11~12/17

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
133 84 +49 955
うち無症状 28 16 +12 -
うち軽症 101 68 +33 -
うち重症・中等症 4 0 +4 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
1,142
(11.65%)
1,757
(4.78%)
-615
(+6.87%)

14,770

(6.47%)

相談件数 602 515 +87 25,595

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/24現在

12/17現在

増減
医療機関に入院 116 87 +29
宿泊施設で療養等 72 43 +29

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

757

(71)

686

(89)

+71

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

10

(4)

6

(2)

+4

合計 955 822 +133

【陽性患者の入院等状況】

 12月24日時点での感染者の発生総数は合計955人で、このうち医療機関に入院している方が116人、宿泊施設で療養等をしている方が72人です。残りの767人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が133人で、1週間の新規要請患者数としては過去最多の人数となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が43人、感染者との接触歴がある者が48人、現在感染ルートを調査中の者が42人です。
 なお、今週1週間では、12月22日(火曜日)に24人の新規陽性患者が発生したのが1日あたり最多となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,142件で、陽性率は11.6%です。
 なお、全国の累積陽性率は12月24日時点で4.91%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年12月11日から12月17日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

12/11~12/17

前週

12/4~12/10

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
84 61 +23 822
うち無症状 16 10 +6 -
うち軽症 68 51 +17 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
1,149
(7.31%)
1,339
(4.56%)
-190
(+2.75%)

12,933

(6.36%)

相談件数 515 524 -9 24,993

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/17現在

12/10現在

増減
医療機関に入院 87 84 +3
宿泊施設で療養等 43 53 -10

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

686

(89)

597

(36)

+89

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

6

(2)

4

(2)

+2

合計 822 738 +84

【陽性患者の入院等状況】

 12月17日時点での感染者の発生総数は合計822人で、このうち医療機関に入院している方が87人、宿泊施設で療養等をしている方が43人です。残りの692人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が84人で、これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が31人、感染者との接触歴がある者が17人、現在感染ルートを調査中の者が36人です。
 なお、今週1週間では、12月14日(月曜日)に18人の新規陽性患者が発生したのが1日あたり最多となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,149件で、陽性率は7.31%です。
 なお、全国の累積陽性率は12月17日時点で4.83%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年12月4日から12月10日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

12/4~12/10

前週

11/27~12/3

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
61 72 -11 738
うち無症状 10 10 ±0 -
うち軽症 51 61 -10 -
うち重症・中等症 0 1 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
1,143
(5.34%)
1,022
(7.05%)
+121
(-1.71%)

11,588

(6.37%)

相談件数 524 512 +12 24,478

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/10現在

12/3現在

増減
医療機関に入院 84 74 +10
宿泊施設で療養等 53 40 +13
回復により既に退院等 597 561 +36
死亡(他疾患によるもの含む) 4 2

+2

合計 738 677 +61

【陽性患者の入院等状況】

 12月10日時点での感染者の発生総数は合計738人で、このうち医療機関に入院している方が84人、宿泊施設で療養等をしている方が53人です。残りの601人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が61人です。
 なお、今週1週間では、12月8日に17人の新規陽性患者が発生したのが1日あたり最多となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,143件で、陽性率は5.34%です。
 なお、全国の累積陽性率は12月10日時点で4.71%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年11月27日から12月3日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

11/27~12/3

前週

11/20~11/26

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
72 67 +5 667
うち無症状 10 7 +3 -
うち軽症 61 60 +1 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
904
(7.96%)
922
(7.27%)
-18
(+0.70%)

10,309

(6.57%)

相談件数 489 570 -81 23,391

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/3現在

11/26現在

増減
医療機関に入院等 95 105 -10
宿泊施設で療養 19 23 -4
回復により既に退院 561 475 +86
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 677 605 +72

【陽性患者の入院等状況】

 12月3日時点での感染者の発生総数は合計677人で、このうち医療機関に入院している方が95人、宿泊施設で療養している方が19人です。残りの563人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が72人で、1週間の新規陽性患者数としては11月13日~19日の90人に続く人数となりました。

 なお、今週1週間では、12月3日に23人の新規陽性患者が発生したのが1日あたり最多となっており、これは11月19日の25人に次ぐ人数です。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は904件で、陽性率は7.96%です。

 なお、全国の累積陽性率は12月3日時点で、4.58%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年11月20日から11月26日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

11/20~11/26

前週

11/13~11/19

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
67 90 -23 605
うち無症状 7 18 -18 -
うち軽症 60 72 -12 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
655
(10.23%)
863
(10.43%)
-208
(-0.20%)

9,093

(6.65%)

相談件数 544 612 -68 23,416

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/26現在

11/19現在

増減
医療機関に入院 105 92 +13
宿泊施設で療養 23 19 +4
回復により既に退院 475 425 +50
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 605 538 +67

【陽性患者の入院等状況】

 11月26日時点での感染者の発生総数は合計605人で、このうち医療機関に入院している方が105人、宿泊施設で療養している方が23人です。残りの477人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.6日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が67人で、1週間の新規陽性患者数としては前週(11月13日~19日)の90人に続く人数となりました。

 なお、今週1週間では、11月22日に18人の新規陽性患者が発生したのが1日あたり最多となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は655件で、陽性率は10.23%です。

 なお、全国の累積陽性率は11月26日時点で、4.45%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年11月13日から11月19日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

11/13~11/19

前週

11/6~11/12

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
90 40 +50 538
うち無症状 18 1 +17 -
うち軽症 72 38 +34 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
801
(11.24%)
533
(7.50%)
+268
(+3.73%)

8,376

(6.42%)

相談件数 640 364 +276 22,948

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/19現在

11/12現在

増減
医療機関に入院 92 52 +40
宿泊施設で療養 19 5 +14
回復により既に退院 425 389 +36
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 538 448 +90

【陽性患者の入院等状況】

 11月19日時点での感染者の発生総数は合計538人で、このうち医療機関に入院している方が92人、宿泊施設で療養している方が19人です。残りの427人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.7日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が90人で、1週間の新規陽性患者数としては8月7日~13日の週の53人を大きく上回り、本市において過去最多の患者数となりました。

 なお、1日の新規陽性患者数を見ると、11月19日に25人が発生しており、8月9日、11月15日の18人を超えて過去最多となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は801件で、陽性率は11.24%です。

 なお、全国の累積陽性率は11月12日時点で、4.29%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年11月6日から11月12日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

11/6~11/12

前週

10/30~11/5

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
40 27 +13 448
うち無症状 1 3 -2 -
うち軽症 38 24 +14 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
487
(8.21%)
477
(5.66%)
+10
(+2.55%)

7,529

(5.95%)

相談件数 364 266 +98 22,305

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/12現在

11/5現在

増減
医療機関に入院 52 18 +34
宿泊施設で療養 5 7 -2
回復により既に退院 389 381 +8
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 448 408 +40

【陽性患者の入院等状況】

 11月12日時点での感染者の発生総数は合計448人で、このうち医療機関に入院している方が52人、宿泊施設で療養している方が5人です。残りの391人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.2日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が40人で、前週の27人から13人の増となっており、2週間前(5人)と比較すると、8倍にまで増加しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は487件で、陽性率は8.21%です。

 なお、全国の累積陽性率は11月12日時点で、4.15%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年10月30日から11月5日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

10/30~11/5

前週

10/23~10/29

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
27 5 +22 408
うち無症状 3 0 +3 -
うち軽症 24 5 +19 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
375
(7.20%)
331
(1.51%)
+44
(+5.69%)

6,940

(5.88%)

相談件数 266 281 -15 21,940

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/5現在

10/29現在

増減
医療機関に入院 18 7 +11
宿泊施設で療養 7 3 +4
回復により既に退院 381 369 +12
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 408 381 +27

【陽性患者の入院等状況】

 11月5日時点での感染者の発生総数は合計408人で、このうち医療機関に入院している方が17人、宿泊施設で療養している方が7人です。残りの383人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.3日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が27人で、前週の5人から大幅に増加しました。なお、1週間の新規陽性患者数が25人を超えるのは、8月21日から8月27日の週以来です。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は375件、陽性率は7.20%です。

 なお、全国の累積陽性率は11月5日時点で4.11%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年10月23日から10月29日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

10/23~10/29

前週

10/16~10/22

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
5 5 ±0 381
うち無症状 0 1 -1 -
うち軽症 5 4 +1 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
297
(1.68%)
335
(1.49%)
-38
(+0.19%)

6,531

(5.83%)

相談件数 277 224 +53 21,670

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/29現在

10/22現在

増減
医療機関に入院 7 13 -6
宿泊施設で療養 3 3 ±0
回復により既に退院 369 358 +11
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 381 376 +5

【陽性患者の入院等状況】

 10月29日時点での感染者の発生総数は合計381人で、このうち医療機関に入院している方が7人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの371人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.4日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が5人で、前週と同数です。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は297件、陽性率は1.68%です。

 なお、全国の累積陽性率は10月29日時点で4.09%で、本市はそれより低い数字となっています。

令和2年10月16日から10月22日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

10/16~10/22

前週

10/9~10/15

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
5 10 -5 376
うち無症状 1 0 +1 -
うち軽症 4 9 -5 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
294
(1.70%)
334
(2.99%)
-40
(-1.29%)

6,193

(6.07%)

相談件数 224 253 -29 21,392

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/22現在

10/15現在

増減
医療機関に入院 13 19 -6
宿泊施設で療養 3 0 +3
回復により既に退院 358 350 +8
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 376 371 +5

【陽性患者の入院等状況】

 10月22日時点での感染者の発生総数は合計376人で、このうち医療機関に入院している方が13人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの360人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.1日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が5人で、前週と比べ5人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は294件、陽性率は1.70%です。

 なお、全国の累積陽性率は10月22日時点で4.15%で、本市はそれより低い数字となっています。

令和2年10月9日から10月15日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

10/9~10/15

前週

10/2~10/8

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
10 17 -7 371
うち無症状 0 3 -3 -
うち軽症 9 14 -5 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
215
(4.65%)
342
(4.97%)
-127
(-0.32%)

5,780

(6.42%)

相談件数 244 281 -37 21,159

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/15現在

10/8現在

増減
医療機関に入院 19 44 -25
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 350 315 +35
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 371 361 +10

【陽性患者の入院等状況】

 10月15日時点での感染者の発生総数は合計371人で、このうち医療機関に入院している方が19人、宿泊施設で療養している方が0人です。残りの352人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.2日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が10人で、前週と比べ7人の増加となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は215件、陽性率は4.65%です。

 なお、全国の累積陽性率は10月15日時点で4.20%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年10月2日から10月8日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

10/2~10/8

前週

9/25~10/1

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
17 15 +2 361
うち無症状 3 1 +2 -
うち軽症 14 13 +1 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)
270
(6.30%)
300
(5.00%)
-30
(+1.30%)

5,524

(6.54%)

相談件数 281 322 -41 20,915

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/8現在

10/1現在

増減
医療機関に入院 44 28 +16
宿泊施設で療養 0 3 -3
回復により既に退院 315 311 +4
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 361 344 +17

【陽性患者の入院等状況】

 10月8日時点での感染者の発生総数は合計361人で、このうち医療機関に入院している方が44人、宿泊施設で療養している方が0人です。残りの317人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は7.7日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が17人で、前週と比べ2人の増加となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は270件、陽性率は6.30%です。

 なお、全国の累積陽性率は10月8日時点で4.28%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年9月25日から10月1日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

9/25~10/1

前週

9/18~9/24

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
15 9 +6 344
うち無症状 1 2 -1 -
うち軽症 13 7 +6 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数
(陽性率)
75
(20.00%)
125
(7.20%)
-50
(+12.80%)

3,533

(9.74%)

相談件数 321 310 +11 20,633

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/1現在

9/24現在

増減
医療機関に入院 28 20 +8
宿泊施設で療養 3 3 ±0
回復により既に退院 311 305 +6
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 344 330 +14

【陽性患者の入院等状況】

 10月1日時点での感染者の発生総数は合計344人で、このうち医療機関に入院している方が28人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの313人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.1日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が15人で、前週と比べ6人の増加となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は75件、陽性率は20.00%です。

 なお、全国の累積陽性率は10月1日時点で4.37%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年9月18日から9月24日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

9/18~9/24

前週

9/11~9/17

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
9 23 -14 330
うち無症状 2 6 -4 -
うち軽症 7 17 -10 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
125
(7.20%)
137
(16.79%)
-12
(-9.59%)

3,459

(9.54%)

相談件数 306 315 -9 20,308

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/24現在

9/17現在

増減
医療機関に入院 20 51 -31
宿泊施設で療養 3 6 -3
回復により既に退院 305 262 +43
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 330 321 +9

【陽性患者の入院等状況】

 9月24日時点での感染者の発生総数は合計330人で、このうち医療機関に入院している方が20人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの307人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.1日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が9人で、前週と比べ14人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は125件、陽性率は7.20%です。

 なお、全国の累積陽性率は9月24日時点で4.70%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月28日から9月3日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/28~9/3

前週

8/21~8/27

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
19 27 -8 278
うち無症状 5 7 -2 -
うち軽症 13 19 -6 -
うち重症・中等症 1 1 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
270
(7.04%)
316
(8.54%)
-46
(-1.51%)

3,056

(9.10%)

相談件数 393 599 -206 19,240

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/3現在

8/27現在

増減
医療機関に入院 29 26 +3
宿泊施設で療養 3 5 -2
回復により既に退院 244 226 +18
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 278 259 +19

【陽性患者の入院等状況】

 9月3日時点での感染者の発生総数は合計278人で、このうち医療機関に入院している方が29人、宿泊施設で療養している方が3人です。残りの246人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.5日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が19人で、前週と比べ8人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は270件、陽性率は7.04%です。前週に引き続き、陽性率は減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は9月3日時点で、5.04%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月21日から8月27日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/21~8/27

前週

8/14~8/20

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
27 30 -3 259
うち無症状 7 7 ±0 -
うち軽症 19 22 -3 -
うち重症・中等症 1 1 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
316
(8.54%)
280
(10.71%)
+36
(-2.17%)

2,786

(9.30%)

相談件数 599 695 -96 18,847

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/27現在

8/20現在

増減
医療機関に入院 26 36 -10
宿泊施設で療養 5 2 +3
回復により既に退院 226 192 +34
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 259 232 +27

【陽性患者の入院等状況】

 8月27日時点での感染者の発生総数は合計259人で、このうち医療機関に入院している方が26人、宿泊施設で療養している方が5人です。残りの228人は、既に退院等をしています。

 今週1週間で、27人の新規陽性患者が発生していますが、一方で34人の退院等が確認されており、現患者数は前週と比べると減少しています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.5日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が27人で、前週と比べ3人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は318件、陽性率は8.54%です。前週と比べてPCR検査の件数は増加しましたが、陽性率は減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は8月27日時点で、5.16%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月14日から8月20日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/14~8/20

前週

8/7~8/13

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
30 53 -23 232
うち無症状 7 6 +1 -
うち軽症 22 45 -23 -
うち重症・中等症 1 2 -1 -
PCR検査件数
(陽性率)
280
(10.71%)
303
(17.49%)
-23
(-6.78%)

2,470

(9.39%)

相談件数 695 797 -102 18,248

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/20現在

8/13現在

増減
医療機関に入院 36 70 -34
宿泊施設で療養 2 2 ±0
回復により既に退院 192 128 +64
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 232 202 +30

【陽性患者の入院等状況】

 8月20日時点での感染者の発生総数は合計232人で、このうち医療機関に入院している方が36人、宿泊施設で療養している方が2人です。残りの194人は、既に退院等をしています。

 今週1週間で、30人の新規陽性患者が発生していますが、一方で64人の退院等が確認されており、現患者数は前週と比べると減少しています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は5.4日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が30人で、前週と比べ23人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は280件、陽性率は10.71%で、前週の陽性率(17.49%)と比べると減少しています。

 なお、全国の累積陽性率は8月20日時点で、5.20%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年8月7日から8月13日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

8/7~8/13

前週

7/31~8/6

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
53 41 +12 202
うち無症状 6 0 +6 -
うち軽症 45 39 +6 -
うち重症・中等症 2 2 ±0 -
PCR検査件数
(陽性率)
303
(17.49%)
294
(13.95%)
+9
(3.55%)

2,190

(9.22%)

相談件数 797 1,146 -349 17,553

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/13現在

8/6現在

増減
医療機関に入院 70 42 +28
宿泊施設で療養 2 12 -10
回復により既に退院 128 93 +35
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 202 149 +53

【陽性患者の入院等状況】

 8月13日時点での感染者の発生総数は合計202人で、このうち医療機関に入院している方が70人、宿泊施設で療養している方が2人です。残りの130人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は4.9日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が53人で、前週と比べ12人の増加となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は303件、陽性率は17.49%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は8月13日時点で5.33%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年7月31日から8月6日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。なお、以下では、週末に向けた注意喚起とその影響把握のため、金曜日から翌週木曜日までの1週間単位でデータを区分し、集計しています。

 また、患者の発生日については、必要に応じて、動向を掴みやすい「発表日ベース」と、実際の状況を把握するための「発症日ベース」をともに示しますが、発症から感染確認までには一定の期間を要することから、「発症日ベース」では直近の数が少なく見えてしまうことに留意が必要です。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/31~8/6

前週

7/24~7/30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
41 43 -2 149
うち無症状 0 5 -5 -
うち軽症 39 37 +2 -
うち重症・中等症 2 1 +1 -
PCR検査件数
(陽性率)
294
(13.95%)
319
(13.48%)
-25
(+0.47)

1,888

(7.94%)

相談件数 1,146 1,152 -6 16,756

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/6現在

7/30現在

増減
医療機関に入院 42 42 ±0
宿泊施設で療養 12 4 +8
回復により既に退院 93 61 +32
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 149 109 +40

 ※調査の結果、本市に居住実態がないことが明らかになった患者1人を、8/6集計分から除外しています。

【陽性患者の入院等状況】

 8月6日時点での感染者の発生総数は合計149人で、このうち医療機関に入院している方が42人、宿泊施設で療養している方が12人です。残りの95人は、既に退院等をしています。

 なお、6月24日以降の新規感染者の平均入院日数は6.1日で、退院基準の変更などもあって、それ以前の新規感染者の平均入院日数17.6日と比べると短期化しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が41人で、前週と比べ2人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は294件、陽性率は13.95%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は8月5日時点で5.26%で、本市はそれより高い数字となっています。

令和2年7月24日から7月30日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/24~7/30

前週

7/17~7/23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
43 12 +31 109
PCR検査件数
(陽性率)
319
(13.48%)
184
(6.52%)
+135
(+6.96)

1,594

(6.84%)

相談件数 1,152 764 +388 15,610

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/30現在

7/23現在

増減
医療機関に入院 42 12 +30
宿泊施設で療養 4 3 +1
回復により既に退院 61 49 +12
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 109 66 +43

【陽性患者の入院等状況】

 7月30日時点での感染者の発生総数は合計109人で、このうち医療機関に入院している方が42人、宿泊施設で療養されている方が4人です。残りの63人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が43人です。前週と比べ+31人と、大幅に増加しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は319件、陽性率は13.48%です。先週に引き続き、無症状者も含めた濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、PCR検査の実施件数は増加しており、また陽性率も高くなっています。

 なお、全国の累積陽性率は7月30日時点で4.88%で、本市はそれより高い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は1,152件で、前回と比較すると388件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、これまでで最大となる、43名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府をはじめ、全国的に新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、兵庫県においても、県内の新規感染者の増加により「感染拡大期」に入りました。

 最近の感染状況を見ると、いわゆる「夜の街」や大人数での会食を通じた感染が疑われる事例に加え、そこから家族・友人等に広がる事例が散見されます。こうした状況を踏まえ、引き続き、感染者の発生している地域への往来等はもとより、「夜の街」への出入りや大人数での会食等について、十分な注意が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県において、直近1週間の移動平均が30人を超え、「感染増加期」から「感染拡大期」に移行しました。こうした状況を踏まえ、東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。最近、家族間の感染が疑われる事例が散見されることから、発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月17日から7月23日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/17~7/23

前週

7/10~7/16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
12 5 +7 66
PCR検査件数
(陽性率)
184
(6.52%)
82
(6.10%)
+102
(+0.42)

1,275

(5.18%)

相談件数 764 522 +242 14,458

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/23現在

7/16現在

増減
医療機関に入院 12 3 +9
宿泊施設で療養 3 0 +3
回復により既に退院 49 49 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 66 54 +12

【陽性患者の入院等状況】

 7月23日時点での感染者の発生総数は合計66人で、このうち医療機関に入院している方が12人、宿泊施設で療養されている方が3人です。残りの51人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は12人です。前週と比べ7人増加しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は184件、陽性率は6.52%です。濃厚接触者へのPCR検査を着実に行っていることから、先週と比べてPCR検査の実施件数は大幅に増加しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月23日時点で4.58%で、本市はそれより高い数字となっています。。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は764件で、前回と比較すると242件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、12名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府をはじめ、全国的に新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県において、直近1週間の移動平均が20人を超え、「感染警戒期」から「感染増加期」に移行しました。こうした状況を踏まえ、東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月10日から7月16日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/10~7/16

前週

7/3~7/9

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
5 2 +3 54
PCR検査件数
(陽性率)
82
(6.10%)
94
(2.17%)
-12
(+3.93)

1,091

(4.95%)

相談件数 522 355 +167 13,694

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/16現在

7/9現在 増減
医療機関に入院 3 0 +3
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 49 47 +2
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 54 49 +5

【陽性患者の入院等状況】

 7月16日時点での感染者の発生総数は合計54人で、このうち医療機関に入院している方が3人です。残りの51人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は5人です。前週と比べ3人増加しています。なお、今週発生した5人のうち1人は、7月16日時点で既に退院しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は82件、陽性率は6.10%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月16日時点で4.49%で、本市はそれより高い数字となっています。。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は522件で、前回と比較すると167件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、5名の新規陽性患者が発生しています。東京都や大阪府などでは新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りを控えてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設への出入りの自粛をお願いいたします。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年7月3日から7月9日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

7/3~7/9

前週

6/26~7/2

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
2 0 +2 49
PCR検査件数
(陽性率)
94
(2.17%)
32
(0.00%)
+62
(+2.17)

1,009

(4.86%)

相談件数 355 218 +137 13,172

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/9現在

7/2現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 47 45 +2
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 49 47 +2

【陽性患者の入院等状況】

 7月9日時点での感染者の発生総数は合計49人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は2人です。前週と比べ2人増加しています。なお、今週発生した2人は、7月9日時点で既に退院しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は94件、陽性率は2.17%で、先週と比べ、PCR検査の実施件数は大幅に増加しました。

 なお、全国の累積陽性率は7月8日時点で、4.61%で、本市はそれより低い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は355件で、前回と比較すると137件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、2名の新規陽性患者が発生しています。東京都などでは新型コロナウイルス感染者が増加傾向にあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 東京都など人口密集地や感染が再拡大している地域との不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りの自粛に努めてください。

  • 特に最近、東京・大阪などを中心に、いわゆる「夜の街」での感染が疑われる事例が多発しています。こうした状況を踏まえ、接待を伴う飲食店など、最近のクラスター源となっている施設の出入りについては特段の注意を払ってください。

  • 感染防止システムが導入されている施設・店舗を利用する際は、メールアドレス等の登録にご協力をお願いします。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月26日から7月2日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/26~7/2

前週

6/19~25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 1 -1 47
PCR検査件数
(陽性率)
32
(0.00%)
23
(4.35%)
+9
(-4.35)

915

(5.14%)

相談件数 218 209 +9 12,817

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/2現在

6/25現在 増減
医療機関に入院 0 1 -1
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 45 44 +1
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 47 47 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 7月2日時点での感染者の発生総数は合計47人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は確認されておらず、前週と比べ1人減少しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は32件、陽性率は0.00%で、先週と比べ、PCR検査の実施件数は増加したものの、新規陽性患者の発生はありませんでした。

 なお、全国の累積陽性率は7月1日時点で、4.71%で、本市はそれより低い数字となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は218件で、前回と比較すると9件の増加となっています。

【まとめ】

 今週は、新規陽性患者の発生はありませんでしたが、東京都などでは新型コロナウイルス感染者が継続的に発生しており、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設や感染者の発生が報じられている接待を伴う飲食店等への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を提供しています。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月19日から25日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/19~25

前週

6/12~6/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
1 0 +1 47
PCR検査件数
(陽性率)
23
(4.35%)
34
(0.00%)
-11
(+4.35)

883

(5.32%)

相談件数 209 193 +16 12,599

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/25現在

6/18現在 増減
医療機関に入院 1 0 +1
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 47 46 +1

【陽性患者の入院等状況】

 6月25日時点での感染者の発生総数は合計47人で、このうち医療機関に入院している方が1人です。残りの46人は、既に退院等をしています。

【新規陽性患者数】

 1人の新規陽性患者が発生しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は23件、陽性率は4.35%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月24日時点で4.91%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は209件で、前回と比較すると16件の増加となっています。

【まとめ】

 市内では、6月24日、46日ぶりに新規感染者1人が確認されました。

 6月19日には全国的に県をまたいだ移動が緩和されたところですが、東京都など新型コロナウイルス感染者が継続的に発生していることもあり、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 不要不急の往来、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設や感染者の発生が報じられている接待を伴う飲食店等への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、6月19日に、国による新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の提供が始まりました。スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。多くの人が本アプリを導入することで、効果が上がりますので、皆さま積極的にアプリのインストールをしていただきますようお願いします。

令和2年6月12日から18日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/12~18

前週

6/5~6/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
34
(0.00%)
42
(0.00%)
-8
(±0.00)

860

(5.35%)

相談件数 193 331 -138 12,390

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/18現在

6/11現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月18日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 5月10日の発表を最後に、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は34件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月17日時点で6.05%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は193件で、前回と比較すると138件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 市内では、5月10日の発表を最後に、新規感染者の発生ゼロが続いていますが、現在も感染が確認されている地域との不要不急の往来や、感染防止対策(検温、換気、人数制限、連絡先登録など)がなされていない施設への出入りの自粛に努めてください。

  • 出水期に入り自然災害と感染症との複合災害への備えも大切です。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年6月5日から11日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

6/5~11

前週

5/29~6/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
42
(0.00%)
53
(0.00%)
-11
(±0.00)

826

(5.57%)

相談件数 331 362 -31 12,197

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/11現在

6/4現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 0 ±0
回復により既に退院 44 44 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月11日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 5月11日以降、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は42件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は減少しました。

 なお、全国の陽性率は6月10日時点で6.30%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は331件で、前回と比較すると31件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、各医療機関におけるオンライン診療の実施や、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増しています。

 今後も引き続き、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県では6月1日から、感染防止対策の徹底を前提に、全ての施設に対する休業要請が解除されました。

  • 人々の往来や接触機会が増えることにより、今後、市内においても感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出自粛に努め、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月29日から6月4日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/29~6/4

前週

5/22~28

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
53
(0.00%)
38
(0.00%)
+15
(±0.00)

784

(5.87%)

相談件数 362 381 -19 11,866

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/4現在

5/28現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 0 1 -1
回復により既に退院 43 43 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 6月4日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院していた方、宿泊施設で療養していた方は、全員が退院しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、先週と同じく、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は53件、陽性率は0.00%で、先週と比べてPCR検査の実施件数は増加したものの、陽性率に増減はありません。

 なお、全国の陽性率は6月3日時点で6.66%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は362件で、前回と比較すると19件の減少となっています。

【まとめ】

 これまでの皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週も新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、感染者の発生している地域への往来等による感染に警戒が必要です。

 市では、尼崎市医師会や市中病院の協力を得て、帰国者・接触者外来の維持・拡充を図るとともに、尼崎市立衛生研究所で行うPCR検査機器の整備などにより検査可能件数を倍増することで、第2波に備えた検査体制の強化を行います。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 兵庫県では6月1日から、感染防止対策の徹底を前提に、全ての施設に対する休業要請が解除されました。

  • 人々の往来や接触機会が増えることにより、今後、市内においても感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出自粛に努め、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 第2波に備えて、国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。

  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月22日から28日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/22~28

前週

5/15~21

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 0 ±0 46
PCR検査件数
(陽性率)
38
(0.00%)
80
(0.00%)
-42
(±0.00)

731

(6.29%)

相談件数 377 503 -126 11,500

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/28現在

5/21現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 1 1 ±0
回復により既に退院 43 43 ±0
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 5月28日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方はいません。宿泊施設に療養している方が1人です。

 また、回復により既に退院された方は43人です。なお、再陽性となった者1人についても、既に退院されています。

【新規陽性患者数】

 今週は、先週と同じく、新規陽性患者の発生は確認されておりません。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は38件、陽性率は0.00%で、PCR検査の実施件数が減少したものの、陽性率に増減はありません。

 なお、全国の陽性率は5月27日時点で7.00%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は377件で、前回と比較すると224件の減少となっています。

【まとめ】

 皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週は新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、近隣市への往来やご家庭内での感染に警戒が必要です。陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、余裕が出てきています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されました。兵庫県においては、6月1日から、感染防止対策の徹底を前提として、全ての施設の休業要請が解除されるなど、自粛要請が一部緩和されます。

  • 緊急事態宣言の解除に伴い、今後、人々の往来や接触機会が増えることにより、感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 国が示す「新しい生活様式」や、兵庫県が示す「ひょうごスタイル」を参考に、感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 感染症対策のためにマスクの着用が日常的になりましたが、気温が上がってくると、熱中症の危険性が高まります。屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外す、室内ではクーラーを利用する、こまめに水分補給をするなど、熱中症対策にも注意が必要です。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月15日から21日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/15~21

前週

5/8~14

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0 1 -1 46
PCR検査件数
(陽性率)
80
(0.00%)
78
(1.28%)
+2
(-1.28)

692

(6.65%)

相談件数 503 727 -224 11,123

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/21現在

5/14現在 増減
医療機関に入院 0 0 ±0
宿泊施設で療養 1 5 -4
回復により既に退院 43 39 +4
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 46 ±0

【陽性患者の入院等状況】

 5月21日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方はいません。宿泊施設に療養している方が1人です。

 また、回復により既に退院された方は43人で、前週と比べ4人増加しています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生は確認されておらず、前週と比べ2人減少しています。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は80件、陽性率は0.00%で、1.28ポイントの減となっています。PCR検査の件数に大きな増減はありませんが、陽性率は0%となりました。

 なお、全国の陽性率は5月20日時点で7.47%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は503件で、前回と比較すると224件の減少となっています。

【まとめ】

 皆さまの行動自粛による効果が表れ、今週は新規感染者の発生は確認されていませんが、引き続き、近隣市への往来やご家庭内での感染に警戒が必要です。陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、余裕が出てきています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 5月21日に兵庫県、大阪府、京都府の緊急事態宣言が解除されました。兵庫県においては5月23日から、自粛要請が一部緩和されます。

  • 緊急事態宣言の解除に伴い、今後、人々の往来や接触機会が増えることにより、感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。

  • 国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月8日から14日までの状況について

 直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/8~14

前週

5/1~7

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
1 3 -2 46
PCR検査件数
(陽性率)
78
(1.28%)
52
(5.77%)
+26
(-4.49)

612

(7.52%)

相談件数 727 817 -90 10,620

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/14現在

5/7現在 増減
医療機関に入院 0 6 -6
宿泊施設で療養 5 7 -2
回復により既に退院 39 30 +9
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 46 45 +1

【陽性患者の入院等状況】

 5月14日時点での感染者の発生総数は合計46人で、医療機関に入院している方が0人、宿泊施設に療養している方が5人です。

 また、回復により既に退院された方は39人で、前週と比べ9人増加しています。

【新規陽性患者数】

 1人の新規陽性患者が発生し、前週と比べ2人減少しております。

【PCR検査件数】

 本市市民に対するPCR検査の実施件数は78件、陽性率は1.28%で、4.49ポイントの増となっています。PCR検査の件数は増加していますが、陽性率は大きく減少しています。

 なお、全国の陽性率は5月13日時点で8.26%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は727件で、前回と比較すると90件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も先週に引き続き、尼崎市内の発症数はピーク時に比べると低水準にあります。また、陽性患者の方のうち、退院、復帰された方も増え、入院医療機関には、若干の余裕が出てきています。

 しかし、一方で、発症者は依然として見つかっており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き今週も、家庭内での感染事例が発生している状況です。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 緊急事態宣言が5月31日まで延長されていますが、兵庫県においては5月16日から休業要請の一部を緩和することとなっています。

  • 引き続き、国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。
  • 「自分が感染しているかもしれない」という意識のもと、平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。また、家庭内感染の事例が見られることを踏まえ、発熱又は風邪症状がある場合は、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。皆さまご協力をお願いします。
  • 入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年5月1日から7日までの状況について

 緊急事態宣言から1カ月が経ちました。直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

5/1~7

前週

4/24~30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
3 3 ±0 45
PCR検査件数
(陽性率)
52
(5.77%)
86
(3.49%)
-34
(+2.28)

534

(8.43%)

相談件数 817 973 -156 9,893

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/7現在

4/30現在 増減
医療機関に入院 6 7 -1
宿泊施設で療養 7 11 -4
回復により既に退院 30 22 +8
入院調整中 0 0 ±0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 2

±0

合計 45 42 +3

【陽性患者の入院等状況】

 5月7日時点での感染者の発生総数は合計45人で、医療機関に入院している方が6人、宿泊施設に療養している方が7人です。

 また、回復により既に退院された方は30人で、前週と比べ8人増加しています。

【新規陽性患者数】

 3人の新規陽性患者が発生し、前週と同人数となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は52件、陽性率は5.77%で、2.28ポイントの増となっています。大型連休の影響があり、PCR検査の件数が減少しています。

 なお、全国の陽性率は5月7日時点で8.13%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は817件で、前回と比較すると156件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も先週に引き続き、尼崎市内の発症数はピーク時に比べると低水準にあります。

 しかし、一方で、発症者は依然として確認されており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き、発症者のほとんどは、市外の勤務先での接触による発症例やさらにそこから家庭内に及んでいる事例が散発している状況で、当面の間はこのような状況が続くと思われます。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。国が示す「新しい生活様式」を参考に、引き続き感染防止を意識した生活を送っていただきますよう、お願いします。

  • 阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。また、外出が必要な場合においては、マスクの着用や手指消毒の徹底をお願いします。
  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、会議や商談においてもソーシャルディスタンスを保ちましょう。
  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。家庭内感染を未然に防ぐために、家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。
  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。
  • 4月13日から、入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年4月24日から30日までの状況について

 緊急事態宣言から3週間が経ちました。直近1週間の状況をお知らせします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

4/24~30

前週

4/17~23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
3 8 -5 42
PCR検査件数
(陽性率)
86
(3.49%)
102
(7.84%)
-16
(-4.35)

482

(8.71%)

相談件数 973 1,061 -88 9,076

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/30現在

4/23現在 増減
医療機関に入院 7 11 -4
宿泊施設で療養 11 13 -2
回復により既に退院 22 14 8
入院調整中 0 0 0
死亡(他疾患によるもの含む) 2 1 1
合計 42 39 3

【陽性患者の入院等状況】

 4月30日時点での感染者の発生総数は合計42人で、医療機関に入院している方が7人、宿泊施設に療養している方が11人です。

 また、回復により既に退院された方は22人で、前週と比べ8人増加しています。

【新規陽性患者数】

 3人の新規陽性患者が発生し、前週と比べると5人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は96件、陽性率は3.13%で、4.21ポイントの減となっています。PCR検査の陽性率は、先週、先々週に続いて低下しており、市内の発病者が減ってきていると考えられます。

 なお、全国の陽性率は4月29日時点で8.43%で、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は973件で、前回と比較すると88件の減少となっています。

【まとめ】

 今週も、先週に引き続き、尼崎市内の発症数は確実に減少しています。

 しかし、一方で、発症者は依然として確認されており、まだまだ安心できる状況とは言えません。先週に引き続き、そのほとんどは、市外の勤務先での接触による発症例や、さらにそこから家庭内に及んでいる事例で、当面の間はこのような状況が続くと思われます。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • これから、ゴールデンウィークが本格的に始まります。阪神間におけるまん延状況を踏まえると、主に市外への通勤や往来される方等との接触により、今後も感染者が発生する可能性があります。引き続き、不要不急の外出を控え、人と人との接触機会を減らすなどの感染防止対策を行いましょう。また、外出が必要な場合においては、マスクの着用や手指消毒の徹底をお願いします。

  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、会議や商談においてもソーシャルディスタンスを保ちましょう。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症・無症状の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。

  • 平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。症状を覚えたら家庭内でもマスクを着用し、部屋を分け、消毒の徹底など早めの感染防止対策を行いましょう。

  • 4月13日から、入院中の医療機関の医師の指示で、陽性患者のうち軽症・無症状の方(高齢者、合併症のある方は除く)は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

令和2年4月17日から23日までの状況について

 緊急事態宣言から2週間が経ちました。来週以降今回の自粛の効果が出てくると思われます。

○新規陽性患者数の状況(単位:人)

 

今週

4/17~23

前週

4/10~16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
8 10 -2 39
PCR検査件数
(陽性率)
102
(7.84%)
94
(10.63%)
+8
(-2.79)

396

(9.85%)

相談件数 1,061 1,534 -473 8,103

※PCR検査件数は、本市市民に対する検査のみを集計


○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/23現在

4/16現在 増減
医療機関に入院 11 12 -1
宿泊施設で療養 13 5 8
回復により既に退院 14 11 3
入院調整中 0 2 -2
死亡(他疾患によるもの含む) 1 1 0
合計 39 31 8

【陽性患者の入院等状況】

 4月23日時点において、合計24人の陽性患者が入院等の状況にあり、内訳としては、医療機関に入院している者が11人、宿泊施設に療養している者が13人です。

 また、回復により既に退院された方は14人で、前週と比べて3人増加しています。

【新規陽性患者数】

 8人の新規陽性患者が発生し、前回と比べると2人の減少となっています。

【PCR検査件数】

 PCR検査の実施件数は102件で、陽性率は7.84%です。前週と比べると検査件数は8件の増、陽性率は2.79ポイントの減となっています。

 なお、全国の陽性率は4月22日時点で10.56%となっており、本市はこれより低い数値となっています。

【電話相談の状況】

 電話相談の件数は1,061件で、前回と比較すると473件の減少となっています。

【まとめ】

 今週は、前週と比べて、市内の発症数は減少しており、これは緊急事態宣言前後からの皆さまの行動変容の結果が一定出ているものと思われます。

 一方で、市外の勤務先での接触による感染例や、さらにそこから家庭内に感染が及ぶ事例が散発しています。

 市では、医師会の協力を得て、4月16日から必要なPCR検査に対応するための帰国者・接触者外来の増強を行うとともに、県が進める医療体制の強化に協力するなど、今後も皆さまの安全・安心に向けて取り組んでいきます。

 皆さまには、以下の点について、ご協力をお願いいたします。

  • 勤務先においては、お互いにマスクをし、ソーシャルディスタンスを保ちましょう。平時から、朝・晩の体温測定をしましょう。症状を覚えたら早めに家庭内でもマスクを着用し、消毒などの徹底を行いましょう。

  • 新型コロナウイルスに感染すると、軽症の人でも一度医療機関への入院が必要となります。場合によっては遠方への入院の可能性もありますが、皆さまご協力をお願いします。

  • 4月13日から、入院している医療機関の医師の指示のもと、陽性患者のうち軽症・無症状者の方は兵庫県の指定する宿泊施設での療養を案内しております。ご理解のほどお願いいたします。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策室
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062
ファクス番号:06-4869-3049