尼崎市における感染状況の分析について(過去の週報)

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ページ番号1021219 更新日 令和4年9月30日

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現在の感染状況

 本市では、感染者への聞き取り調査などを通じて、市内における新型コロナウイルス感染症の感染状況を分析し、公共しています。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

 ○尼崎市在住感染者の感染ルート別内訳(発表週別)(単位:人)

図1-1

○尼崎市在住感染者の感染ルート別内訳(発症週別)(単位:人)

図1-2

○国の新たな感染状況のステージ指標

国の新たな感染状況のステージの指標

○簡易実効再生産数

簡易実効再生産数

※簡易実効再生産数とは、感染状況を示す指標の一つで、1人の感染者が平均して何人に感染させるかを表す指標です。算定方法は、「新規陽性者直近7日間の移動平均人数」/「5日前の7日間移動平均人数」です。リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、発表日ベースによる簡易的な計算式を用いています。「1」を上回ると感染が拡大に向かい、「1」を下回ると収束に向かうとされています。

○年齢別感染者数

年代別感染者数

・今週は新規陽性患者数が1,294人となり、先週から681人減りました。
・簡易実効再生産数は、8月25日以降「1」を下回り続けていますが、感染拡大を防止するために手洗いや換気などの基本的な感染対策の徹底をお願いします。
・感染者の年齢別でみると、30歳代以下の割合が全体の6割近くを占めています。
※うち中等症者の欄の割合は、中等症者総数に占める割合を示しています。

療養期間の変更について

 令和4年9月7日から療養期間が見直され、原則、症状のある方は発症日の翌日から10日間でしたが、7日間に短縮されました。また、現在入院をしている方や高齢者施設に入所している方の療養期間に変更はありませんが、無症状の方は、PCR検査等を行った日の翌日から7日間において、5日目に検査キットにより陰性を確認した場合は、6日目で療養を終えることができるようになりました。

令和4年9月16日から令和4年9月22日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,294人(うち疑似症患者71人)で、先週発生した新規陽性患者1,975人から681人減少し、今週1週間の1日平均発生者数が約184人となりました。
 全国的に新規陽性患者数は減少傾向にあり、本市においても新規陽性者患者は4週連続で減少しておりますが、連休による移動の増加が見込まれ、感染の再拡大に繋がる恐れがあります。また、これから季節性インフルエンザの流行と新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念されていることから、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

屋外・屋内でのマスク着用について

子どものマスク着用について

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/16~9/22

今週

9/9~9/15

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,294

(71)

1,975

(85)

-681

(-14)

103,023

(2,766)

うち無症状 11 19

-8

-
うち軽症 1,257

1,934

-677 -
うち中等症 26 22 +4 -
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

2.0%

1.1%

+0.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

1,046

1,422

-376

119,739

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが1件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

今週は、新規陽性患者の発生が1,294人でした。年齢内訳で、30歳代以下の方は756人で、新規陽性患者の6割近くを占めており、若年層の感染が多く見られています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で2人、60歳代以上で22人でした。重症者はいませんでした。

○自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

9/16~9/22

前週

9/9~9/15

増減 累積件数
自主療養登録者数 87 117 -30 2,476

※令和4年8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/16~9/22

前週

9/9~9/15

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

1,294

 

1,975

 

-681

103,023

うちクラスター由来

(割合)

32

(2.47%)

15

(0.76%)

+17

(+1.71%)

2,374

(2.30%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.004%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

 

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高齢者施設と保育施設においてクラスター由来の方が32人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/22現在

9/15現在

増減
医療機関に入院等 51 70 -19
宿泊施設で療養 9 24 -15

自宅療養者

1,234 1,881 -647
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

3

(256)

3

(253)

-

【陽性患者の入院等状況】 
 医療機関に入院をされている方は前週より19人減少、宿泊施設で療養されている方は前週より15人減少、自宅療養をされている方は前週より647人減少しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で3人の方がお亡くなりになり、その内訳は、60歳代が1人、80歳代が2人でした。第7波(令和4年6月17日から)での累積は60人となり、40歳代で1人、50歳代が1人、60歳代が4人、70歳代が14人、80歳代が24人、90歳代以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

1 新規陽性患者数とその分析

令和4年9月22日現在、尼崎市在住の新規陽性患者数の総計は103,023人で、これらの分析は次のとおりです。

感染者の年齢内訳(週別)

○尼崎市在住感染者の年齢内訳(発表週別)(単位:人)

図2-1

○尼崎市在住感染者の年齢内訳(発症週別)(単位:人)

図2-2

9月22日時点 直近1週間の人数 累積人数

10代未満

208人 12,363人
10代 165人 14,292人
20代 166人 16,783人
30代 217人 15,990人
40-50代 324人 27,472人
60-70代 139人 11,494人
80代以上 75人 4,629人
合計 1,294人 103,023人

 

感染者の属性内訳(週別)

○尼崎市在住感染者の属性内訳(発表週別)(単位:人)

図2-3

○尼崎市在住感染者の属性内訳(発症週別)(単位:人)

図2-4

9月22日時点 直近1週間の人数 累積人数
会社員等 0人 8,937人
医療関係者 0人 659人
介護職 0人 536人
学生 0人 3,894人
無職 0人 4,729人
その他 1,294人 84,268人
合計 1,294人 103,023人

 

※聞き取り調査の簡素化に伴い、すべて「その他」で計上しています。

2 新規確定患者数の感染ルート分析

 感染ルート別内訳は、次のとおりです。なお、直近1週間の人数を表示しており、カッコ内は累積値を表示しています。

・クラスター由来の者:32人(2,374人)
・海外渡航に関係する者:0人(4人)
・感染者との接触歴がある者:調査中
・現在感染ルートを調査中の者(他自治体への依頼を含む):調査中
・感染ルートが不明である者:調査中

3 新規陽性患者の入院・退院等の状況

令和4年9月22日時点における尼崎市在住の新規感染者人の現患者数、退院・死亡数の内訳は、次のとおりです。
 なお、新規陽性患者数には、再陽性となった者を含みません。

・新規陽性患者数:103,023人
・新規陽性患者数のうち、現患者数:調査中
・新規陽性患者数のうち、既に退院した者:調査中
・新規陽性患者数のうち、死亡した者:256人(他疾患による2名を含む)

 

4 PCR検査の件数及び陽性率

 令和4年9月22日時点における本市市民のPCR検査実施件数及び陽性率(速報値)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

5 発熱等受診・相談センターの相談状況

 令和4年9月22日時点における、発熱等受診・相談センター(旧帰国者・接触者相談センター)への相談件数は、次のとおりです。
 なお、直近1週間の人数を表示し、カッコ内は累積値を表示しています。

・発熱等受診・相談センターへの相談件数:1,046件(119,739件)
・うち医療機関からの相談件数:155件(6,401件)

○発熱等受診・相談センターの相談状況(単位:件)

図6-1

※「調査中」項目は、今後情報が追加されることがあるため、現時点の公表数値と変わることがあります。

令和4年9月2日から令和4年9月8日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は2,602人(うち疑似症患者106人)で、先週発生した新規陽性患者3,969人から1,367人減少し、今週1週間の1日平均発生者数が約371人となりました。
 新規陽性患者数は2週連続で減少しており、8月初旬の新規陽性患者数をピークに減少傾向となっていますが、感染の再拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/2~9/8

前週

8/26~9/1

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

2,602

(106)

3,969

(184)

-1,367

(-78)

99,760

(2,610)

うち無症状 11 32

-21

-
うち軽症

2,562

3,898 -1,336 -
うち中等症 29 35 -6 -
うち重症 0

4

-4 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

1.1%

0.9% 0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

1,871

2,174

-303

117,271

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが4件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

 今週は、新規陽性患者の発生が2,602人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,419人で、新規陽性者患者の5割を超えており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で4人、40~50歳代で4人、60歳代以上で21人でした。重症者はいませんでした。

○自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

9/2~9/8

前週

8/26~9/1

増減 累積件数
自主療養登録者数 174 323 -149 2,272

※令和4年8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○抗原検査キットの配布状況(単位:件)

 

今週

9/2~9/8

前週

8/26~9/1

増減 累積件数
抗原検査キット 831 1,361

-530

9,491

※本市では、8月9日から抗原検査キットの配布を開始しております。直近1週間では、831件の申し込みがありました。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/2~9/8

前週

8/26~9/1

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

2,602

 

3,969

 

-1,367

99,760

うちクラスター由来

(割合)

22

(0.85%)

96

(3.69%)

-74

(-2.84%)

2,327

(2.33%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.004%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高齢者施設においてクラスター由来の方が22人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/8現在

9/1現在

増減
医療機関に入院等 98 37 +61
宿泊施設で療養 29 53 -24

自宅療養者

2,475 6,659 -4,184
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

6

(250)

11

(244)

-5

【陽性患者の入院等状況】 

 医療機関に入院をされている方は前週より61人増加、宿泊施設で療養されている方は前週より24人減少、自宅療養をされている方は前週より4,184人減少しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で6人の方がお亡くなりになり、その内訳は、70歳代で4人、80歳代で1人、90歳代以上が1人でした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は54人となり、このうち、40歳代が1人、50歳代が1人、60歳代で3人、70歳代が14人、80歳代が21人、90歳代以上が14人です。 

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年8月26日から令和4年9月1日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は3,969人(うち疑似症患者184人)で、先週発生した新規陽性患者6,198人から2,229人減少し、今週1週間の1日平均発生者数が567人となりました。
 先週と比べて新規陽性患者数は大幅に減少しましたが、第7波以前の水準には達していない状況にあります。そうしたことから、引き続き、感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/26~9/1

前週

8/19~8/25

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

3,969

(184)

6,198

(264)

-2,229

(-80)

97,162

(2,504)

うち無症状 32 20

+12

-
うち軽症

3,898

6,115 -2,217 -
うち中等症 35 62 -27 -
うち重症 4

1

+3 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

0.9%

1.0% -0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

2,174

2,649

-475

115,400

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが6件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

 今週は、新規陽性患者の発生が3,969人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,016人で、新規陽性者患者の5割を占めており、若年層の感染が多く見られますが、一方で、60歳以上の方の割合が増加しています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で0人、60歳代以上で33人でした。重症者は10歳未満で1人、70歳代で2人、90歳代で1人でした。

○自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

8/26~9/1

前週

8/19~8/25

増減 累積件数
自主療養登録者数 323 584 -261 2,098

※8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○抗原検査キットの配布状況(単位:件)

 

今週

8/26~9/1

前週

8/19~8/25

増減 累積件数
抗原検査キット 1,361 2,437

-1,076

8,660

※本市では、8月9日から抗原検査キットの配布を開始しております。直近1週間では、1,361件の申し込みがありました。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/26~9/1

前週

8/19~8/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

3,969

 

6,198

 

-2,229

97,162

うちクラスター由来

(割合)

96

(2.42%)

54

(0.87%)

+42

(1.55%)

2,305

(2.37%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.004%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高齢者施設においてクラスター由来の方が96人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/1現在

8/25現在

増減
医療機関に入院等 37 56 -19
宿泊施設で療養 53 76 -23

自宅療養者

6,659 9,042 -2,383
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

11

(244)

11

(233)

-

【陽性患者の入院等状況】 

 医療機関に入院をされている方は前週より19人減少、宿泊施設で療養されている方は前週より23人減少、自宅療養をされている方は前週より2,383人減少しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で11人の方がお亡くなりになり、その内訳は、40歳代で1人、60歳代で1人、70歳代で1人、80歳代で4人、90歳代以上が4人でした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は48人となり、このうち、40歳代が1人、50歳代が1人、60歳代で3人、70歳代が10人、80歳代が20人、90歳代以上が13人です。 

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年8月19日から令和4年8月25日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は6,198人(うち疑似症患者264人)で、先週発生した新規陽性患者5,321人から877人増加し、今週1週間の1日平均発生者数が約885人となりました。お盆休み期間中の人の移動が増えたことなどが影響し、今週より新規陽性患者数が増加しました。引き続き、感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/19~8/25

前週

8/12~8/18

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

6,198

(264)

5,321

(145)

+877

(+119)

93,199

(2,424)

うち無症状 20 32

-12

-
うち軽症

6,115

5,198 +917 -
うち中等症 62 87 -25 -
うち重症 1

4

-3 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

1.0%

1.7% -0.7% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

2,649

3,161

-512

113,226

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが10件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

 今週は、新規陽性患者の発生が6,198人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が3,093人で、新規陽性者患者の5割近くを占めており、若年層の感染が多く見られますが、60歳以上の方の割合が2割を超えています。
 中等症者は、30歳代以下で5人、40~50歳代で8人、60歳代以上で49人でした。重症者は60歳代で1人でした。

○(参考)自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

8/19~8/25

前週

8/12~8/18

増減 累積件数
自主療養登録者数 584 888 -304 1,775

※8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○抗原検査キットの配布状況(単位:件)

 

今週

8/19~8/25

前週

8/9~8/11

増減 累積件数
抗原検査キット 2,437 3,089

-652

7,299

※本市では、8月9日から抗原検査キットの配布を開始しております。直近1週間では、2,437件の申し込みがありました。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/19~8/25

前週

8/12~8/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

6,198

 

5,321

 

+877

93,199

うちクラスター由来

(割合)

54

(0.87%)

36

(0.68%)

+18

(0.19%)

2,209

(2.37%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.004%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高等学校および高齢者施設においてクラスター由来の方が54人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/25現在

8/11現在

増減
医療機関に入院等 56 324 -268
宿泊施設で療養 76 73 +3

自宅療養者

9,042 7,275 +1,767
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

11

(233)

11

(222)

-

【陽性患者の入院等状況】 

 宿泊施設で療養されている方は前週より268人減少、医療機関に入院をされている方は前週より3人増加、自宅療養をされている方は前週より1,767人増加しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で11人の方がお亡くなりになり、その内訳は、60歳代で2人、70歳代で4人、80歳代で4人、90歳代以上が1人でした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は37人となり、このうち、50歳代が1人、60歳代で2人、70歳代が9人、80歳代が16人、90歳代以上が9人です。 

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年8月12日から令和4年8月18日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は5,321人(うち疑似症患者145人)で、先週発生した新規陽性患者7,980人から2,659人減少しました。今週1週間の1日平均発生者数が約760人となり、前週の感染者数を下回っておりますが、これはお盆休みの影響で診察できる発熱等診察・検査医療機関が限られていたためと考えられます。
 引き続き、感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/12~8/18

前週

8/5~8/11

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

5,321

(145)

7,980

(415)

-2,659

(-270)

87,011

(2,160)

うち無症状 32 64

-32

-
うち軽症

5,198

7,771 -2,573 -
うち中等症 87 138 -51 -
うち重症 4

7

-3 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

1.7%

1.8% -0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

3,161

2,931

+230

111,267

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが12件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

 今週は、新規陽性患者の発生が5,321人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,716人で、新規陽性者患者の5割を占めており、若年層の感染が多く見られますが、60歳以上の方の割合が2割まで増加しています。
 中等症者は、30歳代以下で4人、40~50歳代で17人、60歳代以上で66人でした。重症者は70歳代で1人、90歳以上で3人でした。

○(参考)自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

8/12~8/18

前週

8/5~8/11

増減 累積件数
自主療養登録者数 888 303 +585 1,191

※8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○抗原検査キットの配布状況(単位:件)

 

8/12~8/18

8/9~8/11

増減 累積件数
抗原検査キット 3,089 1,773

+1,316

4,862

※本市では、8月9日から抗原検査キットの配布を開始しております。直近1週間では、3,089件の申し込みがありました。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/12~8/18

前週

8/5~8/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

5,321

 

7,980

 

-2,659

87,011

うちクラスター由来

(割合)

36

(0.68%)

83

(1.04%)

-47

(-0.36%)

2,155

(2.48%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.005%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高齢者施設においてクラスター由来の方が36人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/18現在

8/11現在

増減
医療機関に入院等 324 144 +180
宿泊施設で療養 73 91 -18

自宅療養者

7,275 10,983 ‐3,708
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

11

(222)

5

(211)

+6

【陽性患者の入院等状況】 

 宿泊施設で療養されている方は前週より18人減少、医療機関に入院をされている方は前週より180人増加、自宅療養をされている方は前週より3,708人減少しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で11人の方がお亡くなりになり、その内訳は、70歳代で2人、80歳代で6人、90歳代以上が3人でした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は26人となり、このうち、50歳代が1人、70歳代が5人、80歳代が12人、90歳代以上が8人です。 

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年8月5日から令和4年8月11日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は7,980人(うち疑似症患者415人)で、先週発生した新規陽性患者7,942人から38人増加しました。今週1週間の1日平均発生者数が約1,140人となり、前週の感染者数を上回り、過去最多の感染状況となっております。
 新規陽性患者数の増加は続いている中で、最近では重症化リスクの高い高齢者を含む60歳代以上の割合や高齢者施設等でクラスターの発生が増加しています。さらなる感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数・短時間で行い、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクも高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/5~8/11

前週

7/29~8/4

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

7,980

(415)

7,942

(333)

+38

(+82)

81,702

(2,015)

うち無症状 64 76

-12

-
うち軽症

7,771

7,742 +29 -
うち中等症 138 121 +17 -
うち重症 7

3

+4 -
うち調査中 0 0

0

-
重症・中等症者割合

1.8%

1.5% +0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

(集計中)

-

 

(集計中)

相談件数

2,931

3,190

-259

108,106

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は集計に入れています
※取下げが19件あったため、累計件数から差し引いています。

【新規陽性患者数】 

 今週は、新規陽性患者の発生が7,980人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が4,083人で、新規陽性者患者の5割を占めており、若年層の感染が多く見られますが、40~50歳代および60歳以上の方の割合が増加しています。
 中等症者は、30歳代以下で19人、40~50歳代で31人、60歳代以上で88人でした。重症者は70歳代で2人、80歳以上で2人、90歳以上で3人でした。

○(参考)自主療養登録者数(速報)(単位:人、件)

 

今週

8/5~8/11

前週

7/29~8/4

増減 累積件数
自主療養登録者数 303 - - 303

※8月5日から兵庫県で新型コロナ自主療養制度を開始しております。本市民の自主登録センターへの登録者数を掲載しております。

○抗原検査キットの配布状況(単位:件)

 

8/9~8/11

     

増減 累積件数
抗原検査キット 1,773 -

-

1,773

※本市では、8月9日から抗原検査キットの配布を開始しております。直近1週間では、1,773件の申し込みがありました。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/5~8/11

前週

7/29~8/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

7,980

 

7,942

 

+38

81,702

うちクラスター由来

(割合)

83

(1.04%)

72

(0.91%)

+11

(0.13%)

2,119

(2.59%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.005%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

 

(調査中)

-

 

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調査中)

-

 

 

(調査中)

 

 【陽性患者の感染ルート】

    今週は、高齢者施設等においてクラスター由来の方が83人おられました。感染者との接触歴がある方、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/11現在

8/4現在

増減
医療機関に入院等 144 105 +39
宿泊施設で療養 91 101 -10

自宅療養者

10,983 10,827 +156
入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等
(直近1週間の人数)

(調査中)

(調査中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数)
(累積値)

5

(211)

5

(206)

-

【陽性患者の入院等状況】 

 宿泊施設で療養されている方は前週より10人減少、医療機関に入院をされている方は前週より39人増加、自宅療養をされている方は前週よ156人増加しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で5人の方がお亡くなりになり、その内訳は、80歳代で3人、90歳代以上が2人でした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は15人となり、このうち、50歳代が1人、70歳代が3人、80歳代が6人、90歳代以上が5人です。 

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年7月29日から令和4年8月4日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は7,942人(うち疑似症患者333人)で、先週発生した新規陽性患者7,062人から880人増加しました。今週1週間の1日平均発生者数が約1,134人となり、前週の感染者を上回り、過去最多の感染状況となっております。
 新規陽性患者数の増加が続いている中、夏休みやお盆といった期間は人との交流が盛んになる時期であり、非常に感染リスクが高くなることが考えられます。さらなる感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。

 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/29~8/4

前週

7/22~7/28

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

7,942

(333)

7,062

(232)

+880

(+101)

73,741

(1,927)

うち無症状

76

72

+4 -
うち軽症

7,742

6,909 +2833 -
うち中等症 121 82

+39

-
うち重症 3 2

+1

-
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 1.1% +0.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数

3,190

3,423 -233

105,177

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げが3件あったため、累積件数から引いています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が7,942人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が4,319人で、新規陽性患者の5割を占めており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で24人、40~50歳代で16人、60歳代以上で81人でした。重症者は60歳代で1人、80歳代で2人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/29~8/4

前週

7/22~7/28

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

7,942

7,065

+880

73,741

うちクラスター由来

(割合)

72

(0.91%)

76

(1.08%)

-4

(-0.17%)

2,036

(2.76%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 今週は、高齢者施設等においてクラスター由来の方が72人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/4現在

7/28現在 増減
医療機関に入院等

105

120

-15
宿泊施設で療養

101

45

+56

自宅療養者

10,827

 

7,517

 

+3,310

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

5

(206)

4

(201)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より15人減少、宿泊施設で療養されている方は前週より56人増加、自宅療養をされている方は前週より3,310人増加しました。
 亡くなられた方の第6波までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で5人の方がお亡くなりになり、その内訳は、70歳代が1人、80歳代が2人、90歳代以上が2人でした。第7波(令和4年6月17日から)での累積は10人となり、50歳代が1人、70歳代が3人、80歳代が3人、90歳代以上が3人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年7月22日から令和4年7月28日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は7,065人(うち疑似症患者232人)で、先週発生した新規陽性患者4,199人から2,866人増加しました。今週1週間の1日平均発生者数が約1,009人となり、過去最多の感染状況となっています。
 全国的に過去最多の新規陽性患者数を記録している中、本市においても新規陽性患者数が先週比約1.7倍増となり、第6波を上回る感染状況となっています。行動制限がなく、人との交流が盛んになる時期ではありますが、さらなる感染拡大を防ぐために、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は早めに受診をしていただきますようお願いします。

 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/22~7/28

前週

7/15~7/21

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

7,065

(232)

4,199

(107)

+2,866

(+125)

65,799

(1,594)

うち無症状

72

70

+2 -
うち軽症

6,909

4,064 +2,845 -
うち中等症 82 65

+17

-
うち重症 2 0

+2

-
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.1% 1.5% -0.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 3,423 2,593 +830

101,987

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げが8件あったため、累積件数から引いています。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が7,065人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が4,089人で、新規陽性患者の6割近くを占めており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で7人、40~50歳代で20人、60歳代以上で55人でした。重症者は70歳代で1人、90歳代で1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/22~7/28

前週

7/15~7/21

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

7,065

4,199

+2,866

65,799

うちクラスター由来

(割合)

76

(1.08%)

62

(1.48%)

+14

(-0.40%)

1,964

(2.98%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の7,065人を感染ルート別に見ると、障害サービス事業所や高齢者施設等においてクラスター由来の方が76人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/28現在

7/21現在 増減
医療機関に入院等

120

51

+69
宿泊施設で療養

45

91

-46

自宅療養者

7,517

 

5,403

 

+2,114

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

4

(201)

0

(197)

+4

【陽性患者の入院等状況】

 宿泊施設で療養されている方は前週より46人減少、医療機関に入院をされている方は前週より69人増加、自宅療養をされている方は前週より2,114人増加しました。
 亡くなられた方の第6波(令和3年10月29日から令和4年6月16日まで)までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で4人の方がお亡くなりになり、その内訳は、50歳代が1人、70歳代が1人、80歳代が1人、90歳代以上が1人でした。第7波(令和4年6月17日から)での累積は5人となり、50歳代が1人、70歳代が2人、80歳代が1人、90歳代以上が1人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年7月15日から令和4年7月21日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は4,199人(うち疑似症患者107人)で、先週発生した新規陽性患者2,544人から1,655人増加し、1週間あたりでは第6波のピーク時に迫る感染者数を確認しました。
 全国的にも急速に感染拡大している中、3年ぶりに行動制限のない夏休みに入ることで、より多くの人が移動し、交流が盛んになることが予想されます。そうしたことから、感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/15~7/21

前週

7/8~7/14

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

4,199

(107)

2,544

(69)

+1,655

(+38)

58,742

(1,362)

うち無症状

70

39

+31 -
うち軽症

4,064

2,471 +1,593 -
うち中等症 65 34

+31

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 1.4% +0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 2,593 1,944 +649

98,564

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が4,199人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,398人で、新規陽性者患者の6割近くを占めており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で16人、40~50歳代で18人、60歳代以上で31人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/15~7/21

前週

7/8~7/14

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

4,199

2,544

+1,655

58,742

うちクラスター由来

(割合)

62

(1.48%)

58

(2.28%)

+4

(-0.80%)

1,888

(3.21%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の4,199人を感染ルート別に見ると、障害サービス事業所や高齢者施設等においてクラスター由来の方が62人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/21現在

7/14現在 増減
医療機関に入院等

51

56

-5
宿泊施設で療養

91

74

+17

自宅療養者

5,403

 

3,006

 

+2,397

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(197)

0

(197)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より5人減少、宿泊施設で療養されている方は前週より17人増加、自宅療養をされている方は前週より2,397人増加しました。
 亡くなられた方の第6波(令和3年10月29日~令和4年6月16日)までの累積は196人(内訳は40歳代が1人、50歳代が5人、60歳代が12人、70歳代が35人、80歳代が89人、90歳以上が54人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでした。第7波(令和4年6月17日~)での累積は1人となり、このうち、70歳代が1人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年7月8日から令和4年7月14日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は2,544人(うち疑似症患者69人)で、先週発生した新規陽性患者1,028人より約2.4倍の増加となりました。
 新規陽性患者数が急速に増加している中で、三連休や夏休みに人と接触する機会が増えると、さらに感染拡大することも予想されます。そうしたことから、感染拡大を防ぐため、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/8~7/14

前週

7/1~7/7

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

2,544

(69)

1,028

(28)

+1,516

(+41)

54,543

(1,255)

うち無症状

39

15

+24 -
うち軽症

2,471

997 +1,474 -
うち中等症 34 16

+18

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.4% 1.6% -0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,944 1,137 +807

95,971

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が2,544人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,642人で、新規陽性者患者の6割以上を占めており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で10人、40~50歳代で4人、60歳代以上で20人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/8~7/14

前週

7/1~7/7

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

2,544

1,028

+1,516

54,543

うちクラスター由来

(割合)

58

(2.28%)

39

(3.79%)

+19

(-1.51%)

1,826

(3.35%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の2,544人を感染ルート別に見ると、小中学校や高齢者施設等においてクラスター由来の方が58人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/14現在

7/7現在 増減
医療機関に入院等

56

36

+20
宿泊施設で療養

74

44

+30

自宅療養者

3,006

 

1,219

 

+1,787

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(197)

0

(197)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より20人増加、宿泊施設で療養されている方は前週より30人増加、自宅療養をされている方は前週より1,787人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでした。第6波での累積は56人となり、このうち、50歳代が2人、70歳代が6人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年7月1日から令和4年7月7日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,028人(うち疑似症患者28人)で、先週発生した新規陽性患者495人より533人増え、先週と比べて2倍を超える増加となりました。
 全国的に新規陽性患者が増加している中、三連休や夏休みは人と接触する機会が増え、さらに感染拡大することも予想されます。今後も引き続き、感染拡大を防止するために手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/1~7/7

前週

6/24~6/30

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,028

(28)

495

(13)

+533

(+15)

51,999

(1,186)

うち無症状

15

19

-4 -
うち軽症

997

469 +528 -
うち中等症 16 7

+9

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.6% 1.5% +0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,137 641 +496

94,027

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が1,028人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が688人で、新規陽性者患者の6割以上を占めており、若年層の感染が多く見られます。
 中等症者は、30歳代以下で3人、40~50歳代で3人、60歳代以上で10人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/1~7/7

前週

6/24~6/30

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

1,028

495

+533

51,999

うちクラスター由来

(割合)

39

(3.79%)

10

(2.02%)

+29

(1.77%)

1,768

(3.40%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の1,028人を感染ルート別に見ると、保育施設や高齢者施設等においてクラスター由来の方が39人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/7現在

6/30現在 増減
医療機関に入院等

36

16

+20
宿泊施設で療養

44

15

+29

自宅療養者

1,219

 

659

 

+560

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(197)

0

(197)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より20人増加、宿泊施設で療養されている方は前週より29人増加、自宅療養をされている方は前週より560人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでした。第6波での累積は56人となり、このうち、50歳代が2人、70歳代が6人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年6月24日から令和4年6月30日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は495人(うち疑似症患者13人)で、先週発生した陽性患者364人より131人増え、先週に引き続いて増加しました。
 全国的に見ても増加傾向にあり、本市においても2週連続で新規陽性患者が増加していることから、感染拡大を防止するために手洗いや換気などの基本的な感染対策をより一層徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/24~6/30

前週

6/17~6/23

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

495

(13)

364

(3)

+131

(+10)

50,971

(1,158)

うち無症状

19

15

+4 -
うち軽症

469

347 +122 -
うち中等症 7 2

+5

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 0.5% +1.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 641 628 +13

92,890

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が495人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が315人で、新規陽性者患者の6割を超えており、依然として若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で0人、60歳代以上で6人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/24~6/30

前週

6/17~6/23

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

495

364

+131

50,971

うちクラスター由来

(割合)

10

(2.02%)

26

(7.14%)

-16

(-5.12%)

1,729

(3.39%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の495人を感染ルート別に見ると、高齢者施設においてクラスター由来の方が10人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/30現在

6/23現在 増減
医療機関に入院等

16

13

+3
宿泊施設で療養

15

22

-7

自宅療養者

659

 

469

 

+190

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(197)

1

(197)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 宿泊施設で療養されている方は前週より7人減少しましたが、医療機関に入院をされている方は前週より3人増加、自宅療養をされている方は前週より190人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでした。第6波での累積は56人となり、このうち、50歳代が2人、70歳代が6人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○令和3年度に高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  令和3年9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、令和3年10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○令和4年度に保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった56施設の従事者776人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 38施設 477人
幼稚園 18施設 299人

56施設 776人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
6/6~6/27の22日間 752人 0人(0%)

令和4年6月17日から令和4年6月23日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は364人(うち疑似症患者3人)で、先週発生した陽性患者310人より54人増え、5月13日から19日の週以来の増加となりました。
 これまでの傾向で、先週の新規陽性患者数を上回る場合には、次の感染拡大に繋がっていることが多いことから、手洗いや換気などの基本的な感染対策をより一層徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/17~6/23

前週

6/10~6/16

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

364

(3)

310

(3)

+54

(0)

50,476

(1,145)

うち無症状

15

7

+8 -
うち軽症

347

297 +50 -
うち中等症 2 6

-4

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.5% 1.9% -1.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 628 526 +102 92,249

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が364人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が209人で、新規陽性者患者の約半数を占めており、依然として若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で0人、60歳代以上で1人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/17~6/23

前週

6/10~6/16

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

364

310

+54

50,476

うちクラスター由来

(割合)

26

(7.14%)

7

(2.26%)

+19

(4.88%)

1,719

(3.41%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の364人を感染ルート別に見ると、高齢者施設においてクラスター由来の方が26人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/23現在

6/16現在 増減
医療機関に入院等

13

26

-13
宿泊施設で療養

22

14

+8

自宅療養者

469

 

463

 

+6

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(197)

0

(196)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より13人減少しましたが、宿泊施設で療養されている方は前週より8人増加、自宅療養をされている方は前週より6人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間では70歳代の方が1人亡くなられ、第6波での累積は56人となり、このうち、50歳代が2人、70歳代が6人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年6月10日から令和4年6月16日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は310人(うち疑似症患者3人)で、先週発生した陽性患者407人より97人の減少となりました。
 新規陽性患者数は減少傾向にありますが、引き続き、手洗いや換気などの基本的な感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/10~6/16

前週

6/3~6/9

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

310

(3)

407

(14)

-97

(-11)

50,122

(1,142)

うち無症状

7

26

-19 -
うち軽症

297

374 -77 -
うち中等症 6 7

-1

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.9% 1.7% +0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 526 703 -177 91,621

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が310人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が175人で、新規陽性者患者の約半数を占めており、依然として若年層の感染が多くみられていますが、前週より40~50歳代の割合が増加しました。
 中等症者は、30歳代以下で3人、40~50歳代で0人、60歳代以上で3人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/10~6/16

前週

6/3~6/9

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)

310

407

-97

50,122

うちクラスター由来

(割合)

7

(2.26%)

10

(2.46%)

-3

(-0.20%)

1,693

(3.38%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の310人を感染ルート別に見ると、高齢者施設や保育施設等ににおいてクラスター由来の方が7人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/16現在

6/9現在 増減
医療機関に入院等

26

37

-11
宿泊施設で療養

14

18

-4

自宅療養者

463

 

582

 

-119

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(196)

1

(196)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より11人減少、宿泊施設で療養されている方は前週より4人減少、自宅療養をされている方は前週より119人減少しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでした。第6波での累積は55人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年6月3日から令和4年6月9日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は407人(うち疑似症患者14人)で、先週発生した陽性患者578人より171人の大きな減少となりました。
 新規陽性患者数は先週に引き続き減少しましたが、今後も感染拡大を防止するため、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/3~6/9

前週

5/27~6/2

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

407

(14)

578

(12)

-171

(+2)

49,802

(1,139)

うち無症状

26

26

0 -
うち軽症

374

543 -169 -
うち中等症 7 9

-2

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.7% 1.5% +0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 703 865 -162 91,095

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が407人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が254人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で2人、60歳代以上で3人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/3~6/9

前週

5/27~6/2

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
407 578

-171

49,802

うちクラスター由来

(割合)

10

(2.46%)

21

(3.63%)

-11

(-1.18%)

1,686

(3.39%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の407人を感染ルート別に見ると、高齢者施設においてクラスター由来の方が10人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/9現在

6/2現在 増減
医療機関に入院等

37

24

+13
宿泊施設で療養

18

25

-7

自宅療養者

582

 

982

 

-400

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(196)

1

(195)

-

【陽性患者の入院等状況】

 宿泊施設で療養されている方は前週より7人減少、自宅療養をされている方は前週より400人減少しましたが、医療機関に入院をされている方は前週より13人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で90歳代の方で1人でした。第6波での累積は55人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が18人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年5月27日から令和4年6月2日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は578人(うち疑似症患者12人)で、先週発生した陽性患者900人より322人の大きな減少となりました。
 このような状況においても、高齢者施設等においてクラスターが複数発生するなど、未だに集団感染リスクが高い状況にあります。感染拡大を防止するため、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※マスクの着用については、状況によって着用の必要がない場合があります。季節的にも熱中症等のリスクが高まっていることから、国の基準を参考に正しくマスクを着用しましょう。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/27~6/2

前週

5/20~5/26

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

578

(12)

900

(27)

-322

(-15)

49,395

(1,125)

うち無症状

26

46

-20 -
うち軽症

543

840 -297 -
うち中等症 9 14

-5

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 1.5% - -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 865 978 -113 90,392

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が578人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が362人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で2人、60歳代以上で5人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/27~6/2

前週

5/20~5/26

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
578 900

-322

49,395

うちクラスター由来

(割合)

21

(3.63%)

31

(3.44%)

-10

(-0.19%)

1,676

(3.39%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の578人を感染ルート別に見ると、高齢者施設等においてクラスター由来の方が21人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/2現在

5/26現在 増減
医療機関に入院等

24

15

+9
宿泊施設で療養

25

35

-10

自宅療養者

982

 

1,309

 

-327

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(195)

0

(194)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 宿泊施設で療養されている方は前週より10人減少、自宅療養をされている方は前週より327人減少しましたが、医療機関に入院をされている方は前週より9人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で90歳代の方で1人でした。第6波での累積は54人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が17人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年5月20日から令和4年5月26日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は900人(うち疑似症患者27人)で、先週発生した陽性患者1,029人より129人の減少となりました。
 新規陽性者患者は先週より減少しましたが高齢者施設等においてクラスターが複数発生するなど、未だに集団感染リスクが高い状況にあります。感染拡大を防止するため、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

※夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でのマスクの必要のない場合では、マスクを外すことを国が推奨しています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/20~5/26

前週

5/13~5/19

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

900

(27)

1,029

(36)

-129

(-9)

48,817

(1,113)

うち無症状

46

30

+16 -
うち軽症

840

988 -148 -
うち中等症 14 11

+3

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 1.0% +0.5% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 978 1,165 -187 89,527

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が900人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が568人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で2人、60歳代以上で11人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/20~5/26

前週

5/13~5/19

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
900 1,029

-129

48,817

うちクラスター由来

(割合)

31

(3.44%)

44

(4.28%)

-13

(-0.83%)

1,655

(3.39%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の900人を感染ルート別に見ると、高齢者施設等においてクラスター由来の方が31人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/26現在

5/19現在 増減
医療機関に入院等

15

32

-17
宿泊施設で療養

35

30

+5

自宅療養者

1,309

 

1,490

 

-181

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

0

(194)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より17人減少、自宅療養をされている方は前週より181人減少しましたが、宿泊施設で療養されている方は前週より5人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年5月13日から令和4年5月19日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,029人(うち疑似症患者36人)で、先週発生した陽性患者1,024人より5人の増加となりました。
 新規陽性患者数は先週と比べて微増でしたが、市内でクラスターが複数発生するなど、未だに集団感染リスクが高い状況にあります。感染拡大を防止するため、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/13~5/19

前週

5/6~5/12

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,029

(36)

1,024

(15)

+5

(+21)

47,917

(1,086)

うち無症状

30

30

0 -
うち軽症

988

981 +7 -
うち中等症 11 13

-2

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.0% 1.2% -0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,165 1,174 -9 88,549

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げの1件については、今週発表分に反映させています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が1,029人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が637人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で2人、60歳代以上で7人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/13~5/19

前週

5/6~5/12

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,029 1,024

+5

47,917

うちクラスター由来

(割合)

44

(4.28%)

19

(1.86%)

+25

(2.42%)

1,624

(3.39%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の1,029人を感染ルート別に見ると、高齢者施設等においてクラスター由来の方が44人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/19現在

5/12現在 増減
医療機関に入院等

32

43

-11
宿泊施設で療養

30

38

-8

自宅療養者

1,490

 

1,219

 

+271

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

0

(194)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関に入院をされている方は前週より11人減少。宿泊施設で療養されている方は前週より8人減少しましたが、自宅療養をされている方は前週より271人増加しました。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年5月6日から令和4年5月12日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,024人(うち疑似症患者15人)で、先週発生した陽性患者634人より390人の増加となりました。
 先週まで新規陽性患者数は減少傾向でしたが、大型連休期間中に人の移動が増えたことなどが影響し、今週は先週より増加しました。感染拡大をするため、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/6~5/12

前週

4/29~5/5

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,024

(15)

634

(8)

+390

(+7)

46,888

(1,050)

うち無症状

30

20

+10 -
うち軽症

981

608 +373 -
うち中等症 13 6

+7

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.2% 0.9% +0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,174 587 +587 87,384

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げの2件については、今週発表分に反映させています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が1,024人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が688人で、新規陽性者患者の7割近くを占めており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で3人、40~50歳代で0人、60歳代以上で10人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/6~5/12

前週

4/29~5/5

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,024 634

+390

46,888

うちクラスター由来

(割合)

19

(1.86%)

22

(3.47%)

-3

(-1.61%)

1,580

(3.37%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の1,024人を感染ルート別に見ると、中学校、障害サービス事業所および高齢者施設においてクラスター由来の方が19人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/12現在

5/5現在 増減
医療機関に入院等

43

21

+22
宿泊施設で療養

38

21

+17

自宅療養者

1,219

 

1,077

 

+142

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

0

(194)

0

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年4月29日から令和4年5月5日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は634人(うち疑似症患者8人)で、先週発生した陽性患者1,012人より378人の減少となりました。
 新規陽性患者数は減少傾向が続いていますが、大型連休により人の往来が増加するなど感染拡大に繋がる恐れがあることから、感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/29~5/5

前週

4/22~4/28

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

634

(8)

1,012

(44)

-378

(-36)

45,865

(1,035)

うち無症状

20

24

-4 -
うち軽症

608

985 -377 -
うち中等症 6 3

+3

-
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.9% 0.3% +0.6% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 587 1,050 -463 86,210

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が634人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が417人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で1人、60歳代以上で3人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/29~5/5

前週

4/22~4/28

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
634 1,012

-378

45,864

うちクラスター由来

(割合)

22

(3.47%)

28

(2.77%)

-6

(0.70%)

1,561

(3.40%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の634人を感染ルート別に見ると、障害サービス事業所および高齢者施設においてクラスター由来の方が22人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/5現在

4/28現在 増減
医療機関に入院等

21

12

+9
宿泊施設で療養

21

39

-18

自宅療養者

1,077

 

1,476

 

-399

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

0

(194)

0

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年4月22日から令和4年4月28日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,012人(うち疑似症患者44人)で、先週発生した陽性患者1,104人より92人の減少となりました。
 新規陽性患者数は前週に引き続き減少しましたが、大型連休は帰省や旅行での移動に伴い、人と人との接触の機会が増えるため、感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながら、それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に、以下のことを継続して取り組むようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/22~4/28

前週

4/15~4/21

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,012

(44)

1,104

(38)

-92

(6)

45,230

(1,027)

うち無症状

24

40

-16 -
うち軽症

985

1,046 -61 -
うち中等症 3 18 -15 -
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.3% 1.6% -1.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,050 1,124 -74 85,623

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げの2件については、今週発表分に反映させています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が1,012人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が738人で、新規陽性者患者の7割を占めるなど、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で0人、60歳代以上で2人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/22~4/28

前週

4/15~4/21

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,012 1,104

-92

45,230

うちクラスター由来

(割合)

28

(2.77%)

3

(0.27%)

+25

(2.50%)

1,539

(3.40%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の1,012人を感染ルート別に見ると、中学校および障害サービス事業所においてクラスター由来の方が28人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/28現在

4/21現在 増減
医療機関に入院等

12

(調整中)

-
宿泊施設で療養

39

(調整中)

-

自宅療養者

1,476

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

0

(194)

0

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

      検査期間     検査人数    陽性者数(%)
1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)
3/22~3/30の9日間 700人 0人(0%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年4月15日から令和4年4月21日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,104人(うち疑似症患者38人)で、先週発生した陽性患者1,371人より267人の減少となりました。
 新規陽性患者数は前週と比べて減少しましたが、大型連休を控えていることから、引き続き早めに受診をしていただきますようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/15~4/21

前週

4/8~4/14

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,104

(38)

1,371

(40)

-267

(-2)

44,218

(983)

うち無症状

40

37

+3 -
うち軽症

1,046

1,321 -275 -
うち中等症 18 12 +6 -
うち重症 0 1 -1 -
うち調査中 0 0 - -
重症・中等症者割合 1.6% 0.9% 0.7% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,124 1,451 -327 84,573

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者は、集計に入れています
※取下げの2件については、今週発表分に反映させています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が1,104人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が755人で、新規陽性者患者の7割近くを占めるなど、若年層の感染が多くみられています。
 中等症者は、30歳代以下で6人、40~50歳代で2人、60歳代以上で10人でした。重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/15~4/21

前週

4/8~4/14

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,104 1,371

-267

44,218

うちクラスター由来

(割合)

3

(0.27%)

37

(2.70%)

-34

(-2.43%)

1,511

(3.42%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

-

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の1,104人を感染ルート別に見ると、高齢者施設においてクラスター由来の方が3人おられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の方は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、軽症の方などへの聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/21現在

4/14現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(194)

1

(194)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 また、直近1週間で亡くなられた方はいませんでしたが、第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年4月8日から令和4年4月14日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,371人(うち疑似症患者40人)で、先週と比べて1.1倍となり、先週と同様微増となりました。

 全国的に見ても新規陽性患者数は増加傾向にあることから、今後も感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
  市民の皆様には、一人ひとりが感染再拡大を阻止するため、“うつらない・うつさない”といった強い自覚を持って、リスクの高い行動を回避しながらそれぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

 <基本的な感染対策>

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 <家庭内での感染対策>

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 ※陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しており、よくある質問等についてとりまとめておりますのでご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

 ○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/8~4/14

前週

4/1~4/7

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,371

(40)

1,212

(44)

+159

(-4)

43,114

(945)

うち無症状

37

59

-22 -
うち軽症

1,321

1,148 +173 -
うち中等症 12 4 +8 -
うち重症 1 1 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.9% 0.4% 0.5% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,451 1,288 +163 83,449

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,371人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が885人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で4人、40~50歳代で3人、60歳代以上は5人でした。重症者は40歳代で1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/8~4/14

前週

4/1~4/7

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,371 1,212

+159

43,114

うちクラスター由来

(割合)

37

(2.70%)

0

(0.00%)

+37

(2.70%)

1,508

(3.50%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,371人を感染ルート別に見るとクラスター由来の者が37人となっており、高齢者施設で多くみられました。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートが不明の者は、調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/14現在

4/7現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(194)

1

(193)

0

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、50歳代の方が1人でした。第6波での累積は53人で、このうち、50歳代が2人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年4月1日から令和4年4月7日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,212人(うち疑似症患者44人)で、先週発生した陽性患者数1,169人より43人の増加となりました。

 先週までは新規陽性患者数は減少傾向でしたが、今週は増加となりました。全国的に見ても新規陽性患者数は増加傾向が見られることから、引き続き感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
  行事や人の移動が活発になりやすく、非常に感染リスクが高くなる時期となっています。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染再拡大を阻止するとの強い自覚をもって、リスクの高い行動を回避し、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/1~4/7

前週

3/25~3/31

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,212

(44)

1,169

(40)

+43

(+4)

41,743

(905)

うち無症状

59

43

+16 -
うち軽症

1,148

1,115

+33 -
うち中等症 4 11 -7 -
うち重症 1 0 +1 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.4% 0.9% -0.5% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,288 1,104 +184 81,998

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,212人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が800人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で1人、60歳代以上は3人、40~50歳代はいませんでした。重症者は40歳代で1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/1~4/7

前週

3/25~3/31

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,212 1,169

+43

41,743

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(0.09%)

-1

(-0.09%)

1,471

(3.52%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,212人でした。感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

4/7現在

3/31現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(193)

2

(191)

-

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、80歳代の方が1人でした。第6波での累積は52人で、このうち、50歳代が1人、70歳代が5人、80歳代が30人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年3月25日から令和4年3月31日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,169人(うち疑似症患者40人)で、先週発生した陽性患者数1,252人より83人の減少となりました。

 今のところ新規陽性患者数は減少傾向となっていますが、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約170人と、先週と変わらない水準となっており、減少が鈍化している状態です。依然、家庭、高齢者施設等において多くの新規陽性患者が発生している状況です。また、とりわけ高齢者の中等症者が多く、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。高齢者の方々につきましては、改めて感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
  行事や人の移動が活発になりやすく、非常に感染リスクが高くなる時期となっています。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染再拡大を阻止するとの強い自覚をもって、リスクの高い行動を回避し、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/25~3/31

前週

3/18~3/24

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,169

(40)

1,252

(48)

-83

(-8)

40,531

(861)

うち無症状

43

40

+3 -
うち軽症

1,115

1,193

-78 -
うち中等症 11 19 -8 -
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.9% 1.5% -0.6% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,104 1,492 -388 80,710

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,169人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が803人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下と40~50歳代はそれぞれ1人で、60歳代以上は9人で、全体の8割を超えています。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/25~3/31

前週

3/18~3/24

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,169 1,252

-83

40,531

うちクラスター由来

(割合)

1

(0.09%)

16

(1.28%)

-15

(-1.19%)

1,471

(3.63%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,169人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人となっています。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

3/31現在

3/24現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(191)

4

(189)

-2

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は50人で、このうち、50歳代が1人、70歳代が5人、80歳代が28人、90歳以上が16人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年3月18日から令和4年3月24日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,252人(うち疑似症患者48人)で、先週発生した陽性患者数1,932人より680人の減少となりました。

 21日に「まん延防止等重点措置」が解除され、本市においても今のところ新規陽性患者数は減少傾向となっています。しかしながら、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約170人と、依然、家庭、高齢者施設等において多くの新規陽性患者が発生している状況です。また、とりわけ高齢者の中等症者が多く、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。高齢者の方々につきましては、改めて感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
  3月は行事や人の移動が活発になりやすく、非常に感染リスクが高くなる時期となります。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染再拡大を阻止するとの強い自覚をもって、リスクの高い行動を回避し、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/18~3/24

前週

3/11~3/17

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,252

(48)

1,932

(86)

-680

(-23)

39,362

(821)

うち無症状

40

67

-27 -
うち軽症

1,193

1,822

-629 -
うち中等症 19 42 -23 -
うち重症 0 1 -1 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.5% 2.2% -0.7% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,453 1,483 -30 79,567

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,252人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が844人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下と40~50歳代はそれぞれ4人で、60歳代以上は11人で、全体の5割を超えています。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/18~3/24

前週

3/11~3/17

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,252 1,932

-680

39,362

うちクラスター由来

(割合)

11

(0.88%)

30

(1.55%)

-19

(-0.67%)

1,465

(3.72%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,252人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が11人となっており、高齢者施設で多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

3/24現在

3/17現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

4

(189)

8

(185)

-4

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、50歳代の方が1人、70歳代の方が1人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は48人で、このうち、50歳代が1人、70歳代が5人、80歳代が28人、90歳以上が14人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年3月11日から令和4年3月17日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,932人(うち疑似症患者86人)で、先週発生した陽性患者数2,407人より475人の減少となりました。

 国は21日まで適用している「まん延防止等重点措置」について、期限をもって全面解除する方針を表明しました。
  今のところ新規陽性患者数は減少傾向となっていますが、新規陽性患者数の1日平均発生者数は276人で、依然多くの新規陽性患者が発生している状況です。また、とりわけ高齢者の中等症者・重症者の増加など、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。高齢者の方々につきましては、改めて感染対策を徹底していただくとともに、発熱や呼吸器症状が出た時は、早めに受診をしていただきますようお願いします。
 3月は人の移動が活発になりやすく、非常に感染リスクが高くなる時期となります。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/11~3/17

前週

3/4~3/10

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

1,932

(86)

2,407

(109)

-475

(-23)

38,110

(773)

うち無症状

67

85

-18 -
うち軽症

1,822

2,294

-472 -
うち中等症 42 26 +16 -
うち重症 1 2 -1 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 2.2% 1.1% 1.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,483 1,616 -133 78,114

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,932人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,220人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で7人、60歳代以上で35人となっており、先週に引き続き、60歳代以上で中等症者が増えており、全体の8割を占めています。また、重症者は80歳代で1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/11~3/17

前週

3/4~3/10

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,932 2,407

-475

38,110

うちクラスター由来

(割合)

23

(1.19%)

106

(4.40%)

-83

(-3.21%)

1,447

(3.80%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,932人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が23人となっており、介護サービス事業所、高齢者施設や保育施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

3/17現在

3/10現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

8

(185)

5

(177)

+3

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、70歳代の方が1人、80歳代の方が5人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は44人で、このうち、70歳代が4人、80歳代が28人、90歳以上が12人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年3月4日から令和4年3月10日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は2,407人(うち疑似症患者109人)で、先週発生した陽性患者数2,978人より571人の減少となりました。しかしながら、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約340人で、依然多くの新規陽性患者が発生している状況となっています。

 これらの感染状況から、兵庫県は、3月6日まで適用が延長されていた、「まん延防止措置」について、21日までの適用と実施期間が再延長されました。
  今のところ新規陽性患者数は減少傾向となってきてはいますが、県内の病床使用率は依然高い水準にあり、とりわけ高齢者の重症者の増加など、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。また、3月は人の移動が活発になりやすく、非常に感染リスクが高くなる時期となります。
 今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/4~3/10

前週

2/25~3/3

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

2,407

(109)

2,978

(134)

-571

(-25)

36,178

(687)

うち無症状

85

98

-13 -
うち軽症

2,294

2,852

-558 -
うち中等症 26 24 +2 -
うち重症 2 4 -2 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.1% 0.9% 0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,616 1,713 -97 76,631

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が2,407人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,528人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で2人、40~50歳代で3人、60歳代以上で21人となっており、先週に引き続き、60歳代以上で中等症者が増えており、全体の8割を占めています。また、重症者は80歳代で1人、90歳代以上で1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/4~3/10

前週

2/25~3/3

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
2,407 2,978

-571

36,178

うちクラスター由来

(割合)

71

(2.95%)

70

(2.35%)

+1

(0.60%)

1,389

(3.84%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の2,407人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が71人となっており、介護サービス事業所や高齢者施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

3/10現在

3/3現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

5

(177)

9

(172)

-4

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、80歳代の方が3人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は36人で、このうち、70歳代が3人、80歳代が23人、90歳以上が10人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の2期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年2月25日から令和4年3月3日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は2,978人(うち疑似症患者134人)で、先週発生した陽性患者数3,444人より466人の減少となりました。しかしながら、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約420人で、依然多くの新規陽性患者が発生している状況となっています。

 これらの感染状況から、兵庫県は、3月6日まで適用が延長されている、「まん延防止措置」について、国に再延長を要請し、21日までの適用に再延長される方針です。
  今のところ新規陽性患者数は減少傾向となってきてはいますが、県内の病床使用率は6割と、高止まりが続いています。このような、医療状況の厳しさや、とりわけ高齢者の重症者の増加など、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/25~3/3

前週

2/18~2/24

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

2,978

(134)

3,444

(185)

-466

(-51)

33,771

(578)

うち無症状

98

120

-22 -
うち軽症

2,852

3,281

-429 -
うち中等症 24 42 -18 -
うち重症 4 1 +3 -
うち調査中 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.9% 1.2% -0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,713 1,802 -89 75,015

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が2,978人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,817人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で3人、40~50歳代で5人、60歳代以上で16人となっており、先週に引き続き、60歳代以上で中等症者が増えております。また、重症者は80歳代以上の方が4人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/25~3/3

前週

2/18~2/24

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
2,978 3,444

-466

33,771

うちクラスター由来

(割合)

34

(1.14%)

113

(3.28%)

-79

(-2.14%)

1,280

(3.79%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の2,978人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が34人となっており、介護サービス事業所や高齢者施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

3/3現在

2/24現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

9

(172)

8

(163)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、70歳代の方が1人、80歳代の方が6人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は31人で、このうち、70歳代が3人、80歳代が20人、90歳以上が8人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/10~1/21の2週間 311人 0人(0%)
1/24~2/4の2週間 261人 1人(0.38%)
2/7~2/18の期間 261人 3人(1.15%)

※検査期間及び検査人数を精査したため、陽性者数も変更となっています。

令和4年2月18日から令和4年2月24日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は3,444人(うち疑似症患者185人)で、先週発生した陽性患者数3,865人より421人の減少となりました。しかしながら、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約490人で、依然多くの新規陽性患者が発生している状況となっています。

 これらの感染状況から、21日には、兵庫県で適用されている「まん延防止等重点措置」期間が3月6日まで延長となりました。
  今のところ新規陽性患者数は減少傾向となってきてはいますが、県内の病床使用率は7割前後と、高止まりが続いています。このような、医療状況の厳しさや、とりわけ高齢者の重症者の増加など、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/18~2/24

前週

2/11~2/17

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

3,444

(185)

3,865

(214)

-421

(-29)

30,793

(444)

うち無症状

120

105

+15 -
うち軽症

3,281

3,715

-434 -
うち中等症 42 43 -1 -
うち重症 1 1 0 -
うち調査中 0 1 -1 -
重症・中等症者割合 1.2% 1.1% +0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,758 1,670 +88 73,258

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が3,444人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,159人で、新規陽性者患者の6割を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で7人、60歳代以上で34人となっており、60歳代以上で中等症者が増えております。また、重症者は60歳代の方が1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/18~2/24

前週

2/11~2/17

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
3,444 3,865

-421

30,793

うちクラスター由来

(割合)

106

(3.08%)

72

(1.86%)

+34

(1.21%)

1,239

(4.02%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の3,444人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が106人となっており、介護サービス事業所や高齢者施設、保育施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

2/24現在

2/17現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

8

(163)

6

(155)

+2

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、70歳代の方が1人、80歳代の方が6人、90歳代の方が1人でした。第6波での累積は22人で、このうち、70歳代が2人、80歳代が14人、90歳以上が6人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/13~1/20の期間 315人 0人(0%)
1/27~2/3の期間 254人 0人(0%)
2/10~2/17の期間 240人 1人(0.42%)

 

令和4年2月11日から令和4年2月17日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は3,865人(うち疑似症患者214人)で、先週発生した陽性患者数4,355人より490人の減少となりました。しかしながら、新規陽性患者数の1日平均発生者数は約550人で、依然多くの新規陽性患者が発生している状況となっています。

 これらの感染状況から、兵庫県は今月20日までであった「まん延防止措置」について、15日に適用延長を政府に要請しました。その後政府は3月6日まで期限を延長する方針であるとしています。
  今のところ新規陽性患者数は減少傾向となってきてはいますが、医療状況の厳しさや、とりわけ高齢者の重症者の増加など、まだまだ厳しい感染状況には変わりありません。今一度、皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底していただきたいと思います。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/11~2/17

前週

2/4~2/10

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

3,865

(214)

4,355

(45)

-490

(169)

27,349

(259)

うち無症状

105

106

-1 -
うち軽症

3,715

4,190

-475 -
うち中等症 43 53 -10 -
うち重症 1 1 0 -
うち調査中 1 5 -4 -
重症・中等症者割合 1.1% 1.2% -0.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,670 2,012 -342 71,500

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が3,865人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,256人で、新規陽性者患者の半数を超えており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で3人、40~50歳代で10人、60歳代以上で30人となっており、重症者は90歳代以上の方が1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/11~2/17

前週

2/4~2/10

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
3,865 4,355

-490

27,349

うちクラスター由来

(割合)

45

(1.16%)

90

(2.07%)

-45

(-0.90%)

829

(3.03%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.01%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の3,865人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が45人となっており、介護サービス事業所や高齢者施設、保育施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

2/17現在

2/10現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

6

(155)

2

(149)

+4

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、80歳代の方が4人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は14人で、このうち、70歳代が1人、80歳代が8人、90歳以上が5人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

○保育施設・幼稚園の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

1 検査対象者
 申込のあった65施設の従事者880人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

保育施設 51施設 678人
幼稚園 14施設 202人

65施設 880人

2 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

1/13~1/20の期間 315人 0人(0%)
1/27~2/3の期間 254人 0人(0%)
2/10~2/17の期間 240人 1人(0.42%)

 

令和4年2月4日から令和4年2月10日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は4,355人(うち疑似症患者45人)で、先週発生した陽性患者数4,264人より91人の増加となりました。新規陽性患者数の1日平均発生者数が約620人となるなど、先週よりも増え、過去最多の感染状況となっています。

 これらの感染拡大の状況から、兵庫県は今月20日まで、「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されました。感染力が非常に強いオミクロン株により、感染拡大が続いています。皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底してください。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチンの追加接種(3回目接種)が始まっています。65歳以上の方だけではなく、18歳以上の全ての対象者の方の接種間隔も6カ月に短縮(接種時期を前倒し)となっています。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」を公開しております。ホームページのトップページから閲覧ができ、よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

 ※尼崎市では、2月9日から新型コロナウイルスの感染が疑われる濃厚接触者に対し、検査をせずに発熱などの症状で医師が診断する「みなし陽性」(疑似症)を認めています。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/4~2/10

前週

1/28~2/3

増減 累積件数

新規陽性患者数(発表日別)

(うち疑似症患者数)

4,355

(45)

4,264

 

+91 23,484
うち無症状

106

107

-1 -
うち軽症

4,190

4,077

+113 -
うち中等症 53 64 -11 -
うち重症 1 4 -3 -
うち調査中 5 12 -7 -
重症・中等症者割合 1.2% 1.5% -0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 1,924 2,071 -147 69,692

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が4,355人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,591人で、新規陽性者患者の約6割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で8人、40~50歳代で12人、60歳代以上で33人となっており、重症者は90歳代以上の方が1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/4~2/10

前週

1/28~2/3

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
4,355 4,264

+91

23,484

うちクラスター由来

(割合)

65

(1.49%)

98

(2.30%)

-33

(-0.81%)

825

(3.51%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.02%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

(調整中)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の4,355人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が65人となっており、介護サービス事業所や高齢者施設、保育施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

2/10現在

2/3現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

(調整中)

-
宿泊施設で療養

(調査中)

(調整中)

-

自宅療養者

(調査中)

 

(調整中)

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

(調整中)

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(150)

5

(148)

-3

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、80歳代の方、90歳代の方がそれぞれ1人ずつでした。第6波での累積は9人で、このうち、70歳代が2人、80歳代が4人、90歳以上が3人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 アルファ株が100%を占める令和3年5月の重症・中等症の方の割合は8.9%、デルタ株が100%を占める令和3年10月の重症・中等症の方の割合は5.0%、令和4年2月(1日~10日まで)の重症・中等症の方の割合は1.3%で、株によって重症・中等症の方の割合が変わってきていることがわかります。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和4年1月28日から令和4年2月3日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は4,264人で、先週発生した陽性患者数3,052人より1,212人もの増加となりました。新規陽性患者数の1日平均発生者数が約600人となるなど、過去最多の感染状況となっています。

 これらの感染拡大の状況から、兵庫県は先月27日から、「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されました。感染力が非常に強いオミクロン株により、感染拡大が続いています。皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底してください。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

  ・不要不急の外出は控える

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしていても感染していますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」(ページ番号:1028229)を公開しております。よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/28~2/3

前週

1/21~1/27

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
4,264

3,052

 

+1,212 19,129
うち無症状

107

80

+27 -
うち軽症

4,077

2,929

+1,148 -
うち中等症 64 38 +26 -
うち重症 4 0 +4 -
うち調査中 12 5 +7 -
重症・中等症者割合 1.5% 1.2% 0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 2,014 2,291 -277 67,711

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が4,264人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が2,599人で、新規陽性者患者の約6割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で17人、40~50歳代で14人、60歳代以上で33人となっており、重症者は4人で、全員が60歳代以上の方でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/28~2/3

前週

1/21~1/27

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
4,264 3,052

+1,212

19,129

うちクラスター由来

(割合)

128

(3.00%)

55

(1.80%)

+73

(1.20%)

966

(5.05%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.02%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

(調査中)

30

(0.98%)

-

-

(調査中)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

(調査中)

2,967

(97.21%)

-

-

(調査中)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の4,264人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が128人と先週から約2倍となっており、介護サービス事業所や高齢者施設、保育施設などで多くみられました。その他、感染者との接触歴がある者、現在感染ルートを調査中又は不明の者は、現在調査中です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

2/3現在

1/27現在 増減
医療機関に入院等

(調査中)

113

-
宿泊施設で療養

(調査中)

55

-

自宅療養者

(調査中)

 

3,812

 

-

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

(調査中)

949

-

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

5

(148)

1

(143)

+4

【陽性患者の入院等状況】

 入院等状況は現在調査中となっております。
 亡くなられた方の第5波までの累積は141人(内訳は40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人)です。
 直近1週間では、70歳代の方が1人、80歳代の方が2人、90歳代の方が2人でした。第6波での累積は7人で、このうち、70歳代が2人、80歳代が3人、90歳以上が2人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。12月18日から1月10日において、変異株の検出を行ったところ、12月は27件中デルタ株14件(51.9%)、1月は37件中デルタ株6件(16.2%)でした。市中において、1月にはオミクロン株に置き変わってきていたことがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和4年1月21日から令和4年1月27日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は3,052人で、先週発生した陽性患者数1,650人より約1.8倍の増加となりました。また、26日、27日は2日続けて新規陽性患者数が600人を超え、2日連続で過去最多を更新しました。

 これらの感染拡大の状況から、兵庫県は27日から2月20日までの25日間、「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されました。感染力が非常に強いオミクロン株により、感染拡大が続いています。皆様には、一人一人が絶対に感染拡大を阻止するとの強い自覚をもって、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底してください。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしていても感染していますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

 ※なお、陽性になられた方につきましては、尼崎市ホームページにて「新型コロナウイルス感染症陽性者向けQ&A」(ページ番号:1028229)を公開しております。よくある質問等についてとりまとめておりますので、ご覧ください。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/21~1/27

前週

1/14~1/20

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
3,052

1,650

 

+1,402 14,865
うち無症状

80

54

+26 -
うち軽症

2,929

1,577

+1,352 -
うち中等症 38 15 +23 -
うち重症 0 2 -2 -
うち調査中 5 2 +3 -
重症・中等症者割合 1.2% 1.0% 0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

(集計中)

-

(集計中)

相談件数 2,256 2,039 +217 65,662

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が3,052人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,933人で、新規陽性者患者の約6割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で13人、40~50歳代で6人、60歳代以上で19人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/21~1/27

前週

1/14~1/20

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
3,052 1,650

+1,402

14,865

うちクラスター由来

(割合)

55

(1.80%)

29

(1.76%)

+26

(0.04%)

838

(5.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

30

(0.98%)

136

(8.24%)

-106

(-7.26%)

5,514

(37.09%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

2,967

(97.21%)

1,485

(90.00%)

+1,482

(7.21%)

8,509

(57.24%)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の3,052人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が55人、感染者との接触歴がある者が30人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が2,967人です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/27現在

1/20現在 増減
医療機関に入院等

113

36

+77
宿泊施設で療養

55

201

-146

自宅療養者

3,812

 

1,641

 

+2,171

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

949

152

+797

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(143)

1

(142)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が113人、宿泊施設で療養をしている方が55人、自宅療養者は3,812人です。現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で70歳代の方が1人でした。累積では143人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が31人、80歳代が60人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は949人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和4年1月14日から令和4年1月20日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は1,650人で、先週発生した陽性患者数360人より約4.5倍の増加となりました。なお、今週は、クラスターは6件でクラスター由来の者が29人でした。

 兵庫県は接触機会を減らすことで少しでも感染の波の高さを抑えたいとのことで、本日、政府に新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の適用を要請します。今週は、成人式後の会食やクラブ活動において感染されている方が多くみられました。会食やスポーツなどをされる際には、感染機会が多くなるため、感染予防対策に気を付けてください。
  また、無症状者・軽症者が多いので、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底してください。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしていても感染していますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/14~1/20

前週

1/7~1/13

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
1,650

360

 

+1,290 11,813
うち無症状

54

26

+28 -
うち軽症

1,577

322

+1,255 -
うち中等症 15 5 +10 -
うち重症 2 0 +2 -
うち調査中 2 7 -5 -
重症・中等症者割合 1.0% 1.3% -0.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

1,574

(22.87%)

-

116,656

(10.13%)

相談件数 2,039 1,137 +902 63,387

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が1,650人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が1,148人で、新規陽性者患者の約7割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   中等症者は、30歳代以下で1人、40~50歳代で4人、60歳代以上で10人となっており、重症者は50歳代、80歳代がそれぞれ1人ずつで、合計2人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/14~1/20

前週

1/7~1/13

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
1,650 360

+1,290

11,813

うちクラスター由来

(割合)

29

(1.76%)

40

(11.11%)

-11

(-9.35%)

717

(6.07%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

136

(8.24%)

163

(45.28%)

-27

(-37.04%)

5,158

(43.66%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

1,485

(90.00%)

157

(43.61%)

+1,328

(46.39%)

5,934

(50.23%)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の1,650人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が29人、感染者との接触歴がある者が136人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が1,485人です。
 なお、新規陽性患者の急増に伴い、聞き取り調査については、重症化リスクの高い高齢者などを優先して行うとともに、聞き取り内容を簡素化しているため、調査中又は不明の割合が大幅に増えております点をご了承ください。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/20現在

1/13現在 増減
医療機関に入院等

36

17

+19
宿泊施設で療養

201

68

+133

自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

1,641

(0)

296

(0)

+1,345

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

152

13

+139

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(142)

0

(141)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が36人、宿泊施設で療養をしている方が201人、自宅療養者は1,641人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間で80歳代の方が1人でした。累積では142人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が60人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は152人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和4年1月7日から令和4年1月13日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は360人で、先週発生した陽性患者数30人より12倍の増加となりました。なお、今週は、クラスター由来の者が25人でした。

 感染が急拡大しています。他者との関わりのある場面において感染されている方が多くみられます。市民の皆様におかれましては、感染拡大地域への不要不急の移動を極力控えていただくとともに、無症状者・軽症者が多いので、改めて、“うつらない・うつさない”の、個人それぞれの感染対策を徹底してください。特に以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、会話の時はマスクを着用する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※今週の新規陽性患者360人のうち、ワクチンを接種していた人は109人でした。ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしていても感染していますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/7~1/13

前週

12/31~1/6

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
360

30

 

+330 10,163
うち無症状

26

4

+22 -
うち軽症

322

26

+296 -
うち中等症 5 0 +5 -
うち重症 0 0 0 -
うち調査中 7 0 +7 -
重症・中等症者割合 1.3% 0.0% 1.3% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

 

372

(8.06%)

-

113,476

(8.96%)

相談件数 1,092 332 +760 61,303

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累計件数については、取り下げを反映し、再集計しています。

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が360人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が271人で、新規陽性者患者の7割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   今週は、中等症者は、40~50歳代で1人、60歳代以上で4人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/7~1/13

前週

12/31~1/6

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
360 30

+330

10,163

うちクラスター由来

(割合)

25

(6.94%)

0

(0.00%)

+25

(6.94%)

673

(6.62%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

131

(36.39%)

17

(56.67%)

+114

(-20.28%)

4,990

(49.10%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

204

(56.67%)

13

(43.33%)

+191

(13.33%)

4,496

(44.24%)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の360人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が25人、感染者との接触歴がある者が131人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が204人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/13現在

1/6現在 増減
医療機関に入院等

17

21

-4
宿泊施設で療養

68

6

+62

自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

296

(0)

7

(0)

+289

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

13

12

+1

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が17人、宿泊施設で療養をしている方が68人、自宅療養者は296人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は13人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和3年12月31日から令和4年1月6日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は31人で、先週発生した陽性患者数15人から16人の増加となりました。

 兵庫県下において、12月30日に初めてオミクロン株の感染経路不明の市中感染が確認されて以来、感染者が急増しており、県ではオミクロン株の影響があると考えているとして、今後も増加し続ける恐れがあるとしています。それらを踏まえ、昨日、感染拡大の警戒度を「フェーズ2」に引き上げ、入院病床を拡充するなど医療体制を強化すると発表しました。本市でも、先週に比べ、新規陽性患者数が倍以上となっており、感染再拡大の兆候が見られてきています。市民の皆様におかれましては、今後感染拡大に繋がらないよう、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※今週の新規陽性患者31人のうち、ワクチンを接種していた人は19人で全体の6割でした。ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしていても感染していますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

12/31~1/6

前週

12/24~12/30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
31

15

 

+16 9,804
うち無症状

4

6

-2 -
うち軽症

27

9

+18 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

132

(23.48%)

1,008

(1.49%)

-876

(22.00%)

112,852

(8.69%)

相談件数 325 230 +95 60,204

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が31人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が19人で、新規陽性者患者の6割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   今週は、中等症者、重症者ともにいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

12/31~1/6

前週

12/24~12/30

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
31 15

+16

9,804

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.61%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

1

(6.67%)

-1

(-6.67%)

4

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

17

(54.84%)

9

(60.00%)

+8

(-5.16%)

4,859

(49.56%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(45.16%)

5

(33.33%)

+9

(11.83%)

4,293

(43.79%)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の31人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が17人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が14人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

1/6現在

12/30現在 増減
医療機関に入院等

21

9

+12
宿泊施設で療養

6

2

+4

自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

8

(0)

5

(0)

+3

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

12

4

+8

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が21人、宿泊施設で療養をしている方が6人、自宅療養者は8人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は12人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は132件で、陽性率は23.48%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和3年12月24日から12月30日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は15人で、先週発生した陽性患者数5人から10人の増加となりました。

 最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定されているオミクロン株が、国内で初確認されてから30日で1カ月となりましたが、兵庫県下においても30日、感染経路不明の市中感染が確認されました。全国にオミクロン株が拡大しつつあり、感染力の強さが顕著なため、厚生労働省は「感染拡大が急速に進むことを想定すべき状況」と分析しています。人の移動が増える年末年始を迎えようとしておりますが、市民の皆様におかれましては、今後感染拡大に繋がらないよう、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

12/24~12/30

前週

12/17~12/23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
15

5

 

+10 9,773
うち無症状

6

0

+6 -
うち軽症

9

5

+4 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

513

(2.92%)

978

(0.51%)

-465

(2.41%)

 

108,375

(9.02%)

相談件数 227 190 +37 59,876

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

  今週は、新規陽性患者の発生が15人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が12人で、新規陽性者患者の8割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   今週は、中等症者、重症者ともにいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

12/24~12/30

前週

12/17~12/23

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
15 5

+10

9,773

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.63%)

うち海外渡航関係

(割合)

1

(6.67%)

0

(0.00%)

+1

(6.67%)

4

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

9

(60.00%)

1

(20.00%)

+8

(40.00%)

4,842

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

5

(33.33%)

4

(80.00%)

+1

(-46.67%)

4,279

(43.78%)

 【陽性患者の感染ルート】

   新規陽性患者の15人を感染ルート別に見ると、海外渡航関係が1人で、感染者との接触歴がある者が9人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が5人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/30現在

12/23現在 増減
医療機関に入院等

9

0

+9
宿泊施設で療養

2

3

-1

自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

5

(0)

2

(0)

+3

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

4

0

+4

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が9人、宿泊施設で療養をしている方が2人、自宅療養者は5人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は4人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は513件で、陽性率は2.92%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)
12/13~12/24の2週間 348人 0人(0%)

令和3年12月17日から12月23日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は5人で、市民の感染確認は11月25日以来、23日ぶりとなりました。

 最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定されているオミクロン株が、南アフリカで確認されて以来、多くの国と地域で感染が確認されるなど、急速な広がりをみせており、日本国内では、大阪府と京都府で市中感染が確認されました。WHO(世界保健機関)はオミクロン株についてデルタ株などに比べ再感染するリスクが高いことや、急激な感染増加の状況から、感染力が高まっている可能性があるとしています。人の移動が増えるクリスマスや年末年始を前に、一時期の減少傾向から一転、感染再拡大につながるような動きが見られます。市民の皆様におかれましては、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染再拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

12/17~12/23

前週

12/10~12/16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
5

0

 

+5 9,758
うち無症状

0

0

0 -
うち軽症

5

0

+5 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

119

(4.20%)

942

(0.00%)

-823

(4.20%)

 

106,919

(9.13%)

相談件数 190 113 +77 59,649

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が5人でした。年齢内訳では、30歳代以下の方が3人で、新規陽性者患者の6割を占めており、若年層の感染が多くみられています。
   今週は、中等症者、重症者ともにいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

12/17~12/23

前週

12/10~12/16

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
5 0

+5

9,758

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

1

(20.00%)

0

(0.00%)

+1

(20.00%)

4,833

(49.53%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

4

(80.00%)

0

(0.00%)

+4

(80.00%)

4,274

(43.80%)

 【陽性患者の感染ルート】

    新規陽性患者の5人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が1人で、現在感染ルートを調査中又
  は不明の者が4人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/23現在

12/16現在 増減
医療機関に入院等

0

0

0
宿泊施設で療養

3

0

+3

自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

2

(0)

0

(0)

+2

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

0

0

0

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方はいませんが、宿泊施設で療養をしている方が3人、自宅療養者が2人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は119件で、陽性率は4.20%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)

令和3年12月10日から12月16日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は、先週に引き続き0人でした。

 新規陽性者のいない日が更新されています。しかしながら、11月28日に最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定されたオミクロン株が、南アフリカで確認されて以来、77の国と地域で感染が確認されるなど、急速な広がりをみせており、日本では32人の感染者が確認されています。WHO(世界保健機関)はオミクロン株についてデルタ株などに比べ再感染するリスクが高いことや、急激な感染増加の状況から、感染力が高まっている可能性があるとしています。これから、師走に入り、色々なイベントごとが行われる時期となりますので、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

12/10~12/16

前週

12/3~12/9

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0

0

 

0 9,753
うち無症状

0

0

0 -
うち軽症

0

0

0 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

231

(0.00%)

950

(0.00%)

-719

(0.00%)

 

105,974

(9.20%)

相談件数 113 117 -4 59,459

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生がありませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

12/10~12/16

前週

12/3~12/9

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
0 0

0

9,753

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4,832

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4,270

(43.78%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/16現在

12/9現在 増減
医療機関に入院等

0

0

0
宿泊施設で療養

0

0

0
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

0

(0)

0

(0)

0

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

0

0

0

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方、宿泊施設で療養をしている方、自宅療養者、在宅酸素療法で療養中の方、すべていませんでした。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は231件で、陽性率は0.00%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

11/29~12/10の2週間 347人 0人(0%)

令和3年12月3日から12月9日までの状況について

 今週の1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は、先週に引き続き0人でした。

 13日連続で新規陽性者のいない日が続いています。しかしながら、11月28日に最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定されたオミクロン株が、南アフリカで確認されて以来、日本を含め53の国と地域で感染が確認されるなど、急速な広がりをみせています。WHO(世界保健機関)はオミクロン株についてデルタ株などに比べ再感染するリスクが高いことや、急激な感染増加の状況から、感染力が高まっている可能性があるとしています。これから、師走に入り、色々なイベントごとが行われる時期となりますので、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

      ・定期的な室内の換気を行う

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染拡大につながらないよう、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

12/3~12/9

前週

11/26~12/2

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0

0

 

0 9,753
うち無症状

0

0

0 -
うち軽症

0

0

0 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

55

(0.00%)

740

(0.00%)

-685

(0.00%)

 

104,514

(9.33%)

相談件数 115 153 -38 59,344

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累計件数について、発生届の整理を行ったため、修正をしています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生がありませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

12/3~12/9

前週

11/26~12/2

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
0 0

0

9,753

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4,832

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4,270

(43.78%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/9現在

12/2現在 増減
医療機関に入院等

0

0

0
宿泊施設で療養

0

0

0
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

0

(0)

0

(0)

0

(±0)

入院待機中 0 0 0

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

0

4

-4

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方、宿泊施設で療養をしている方、自宅療養者、在宅酸素療法で療養中の方、すべていませんでした。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は55件で、陽性率は0.00%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 357人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

令和3年11月26日から12月2日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)は0人で、先週発生の陽性患者数は2人でしたので、2人の減少となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 今週は、昨年の5月15日の週以来の、新規陽性患者が発生しなかった週となりました。しかしながら、11月28日に最も警戒レベルの高い「懸念すべき変異株」に指定されたオミクロン株が、南アフリカで確認されて以来、ヨーロッパを中心に急速な広がりをみせています。30日には日本で初めて確認されました。WHO(世界保健機関)はオミクロン株についてデルタ株などに比べ再感染するリスクが高いことや、急激な感染増加の状況から、感染力が高まっている可能性があるとしています。これから、師走に入り、色々なイベントごとが行われる時期となりますので、今一度、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

11/26~12/2

前週

11/19~11/25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
0

2

 

-2 9,754
うち無症状

0

0

0 -
うち軽症

0

2

-2 -
うち中等症 0 0 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 0.0% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

272

(0.00%)

787

(0.25%)

-515

(-0.25%)

 

103,991

(9.38%)

相談件数 152 114 +38 59,212

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生がありませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

11/26~12/2

前週

11/19~11/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
0 2

-2

9,754

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

4,832

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

0

(0.00%)

2

(100.00%)

-2

(-100.00%)

4,271

(43.79%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

12/2現在

11/25現在 増減
医療機関に入院等

0

2 -2
宿泊施設で療養

0

1

-1
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

0

(0)

1

(0)

-1

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

4

7

-3

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方、宿泊施設で療養をしている方、自宅療養者、在宅酸素療法で療養中の方、すべていませんでした。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方も直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は4人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は272件で、陽性率は0.00%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 358人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)
11/15~11/26の2週間 342人

0人(0%)

令和3年11月19日から11月25日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が2人で、先週発生した陽性患者数6人から4人減少となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数がいない日が続き、1週間に発生した新規陽性患者数は昨年の7月3日の週以来の2人となりました。飲食店等の時短要請が解除され、外出・外食をする機会が増え、また急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきているこの時期に、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

11/19~11/25

前週

11/12~11/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
2

6

 

-4 9,754
うち無症状

0

1

-1 -
うち軽症

2

4

-2 -
うち中等症 0 1 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 0.0% 16.6% -16.6% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

371

(0.54%)

334

(1.80%)

+37

(-1.26%)

 

102,131

(9.55%)

相談件数 114 173 -59 59,060

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が2人で、先週の6人から4人の減少となりました。今週は年齢内訳では、30歳代以下の方、40・50歳代の方がそれぞれ1人でした。
 今週は、中等症の方、重症者の方はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

11/19~11/25

前週

11/12~11/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
2 6

-4

9,754

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

0

(0.00%)

4

(66.67%)

-4

(-66.67%)

4,832

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

2

(100.00%)

2

(33.33%)

0

(66.67%)

4,271

(43.79%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の2人は、感染ルートが不明でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/25現在

11/18現在 増減
医療機関に入院等

2

1 +1
宿泊施設で療養

1

4

-3
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

1

(0)

4

(0)

-3

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

7

5

+2

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が2人、宿泊施設で療養をしている方が1人、自宅療養者は1人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は7人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は371件で、陽性率は0.54%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 358人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)

令和3年11月12日から11月18日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が6人で、先週発生した陽性患者数と同数となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数がいない日が続くなど、今週の新規患者数も1桁となっています。しかしながら、今週も会食・カラオケ等での感染が見受けられました。飲食店等の時短要請が解除され、外出・外食をする機会が増え、また急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきているこの時期に、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・小まめな手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

11/12~11/18

前週

11/5~11/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
6

6

 

0 9,752
うち無症状

1

0

+1 -
うち軽症

4

5

-1 -
うち中等症 1 1 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 16.6% 16.6% 0.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

219

(2.74%)

965

(0.62%)

-746

(2.12%)

 

101,645

(9.59%)

相談件数 170 224 -54 58,943

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が6人で、先週の新規陽性患者数と同数となりました。今週は年齢内訳では、30歳代以下の方は3人、40・50歳代の方は1人、60歳代以上の方は2人でした。
 なお、今週1週間では、11月12日(金曜日)に4人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は60歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

11/12~11/18

前週

11/5~11/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
6 6

0

9,752

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.64%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

4

(66.67%)

2

(33.33%)

+2

(33.34%)

4,832

(49.55%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

2

(33.33%)

4

(66.67%)

-2

(-33.34%)

4,269

(43.78%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の6人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が4人で、現在感染ルートを調査中又は不明の者が2人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/18現在

11/11現在 増減
医療機関に入院等

1

3 -2
宿泊施設で療養

4

0

+4
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

4

(0)

5

(0)

-1

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

5

9

-4

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が1人、宿泊施設で療養をしている方が4人、自宅療養者は4人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は5人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は219件で、陽性率は2.74%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 358人 0人(0%)
11/1~11/12の2週間 349人 0人(0%)

令和3年11月5日から11月11日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が6人で、先週発生した陽性患者数7人から1人減少となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数がいない日が続くなど、今週の患者数は先週に比べて減少となりました。しかしながら、今週は会食・カラオケ等での感染が見受けられました。飲食店等の時短要請が解除され、外出・外食をする機会が増え、また急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきているこの時期に、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

11/5~11/11

前週

10/29~11/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
6

7

 

-1 9,746
うち無症状

0

1

-1 -
うち軽症

5

5

0 -
うち中等症 1 1 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 16.6% 14.2% +2.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

516

(1.16%)

1,179

(0.59%)

-663

(0.57%)

  

100,977

(9.65%)

相談件数 215 237 -22 58,764

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が6人で、先週の7人から1人の減少となりました。今週は年齢内訳では、30歳代以下の方、40・50歳代の方、60歳代以上の方、ともに2人ずつでした。
 なお、今週1週間では、11月10日(水曜日)に4人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は40歳代~50歳代の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

11/5~11/11

前週

10/29~11/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
6 7

-1

9,746

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.65%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

2

(33.33%)

4

(57.14%)

-2

(-23.81%)

4,828

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

4

(66.67%)

3

(42.86%)

+1

(23.81%)

4,267

(43.78%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の6人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が2人で、現在感染ルートを調査中又は不明の者が4人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/11現在

11/4現在 増減
医療機関に入院等

3

3 +0
宿泊施設で療養

0

1

-1
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

5

(0)

7

(0)

-2

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

9

12

-3

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が3人、宿泊施設で療養をしている方はおらず、自宅療養者は5人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は9人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は516件で、陽性率は1.16%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)
10月 3検体

3検体(100%)

- -

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。
 10月は、新規陽性患者数が少数であったため、検査数も少なくなりましたが、検査を行った3件すべてがデルタ株でした。重症・中等症の方の割合は5.0%で、452Rの3検体(人)の症状内訳は、無症状1人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 358人 0人(0%)

令和3年10月29日から11月4日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が7人で、先週発生した陽性患者数14人から7人減少となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数がいない日が続くなど、今週の患者数は先週に比べて減少となりました。飲食店等の時短要請が解除され、徐々に日常生活を取り戻して行こうとしています。急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきており、また、外出・外食をする機会が増えるこの時期に、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/29~11/4

前週

10/22~10/28

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
7

14

 

-7 9,740
うち無症状

1

0

+1 -
うち軽症

5

13

-8 -
うち中等症 1 1 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 14.2% 7.1% +7.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

479

(1.46%)

1,120

(1.25%)

-641

(0.21%)

  

99,717

(9.77%)

相談件数 235 261 -26 58,547

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が7人で、先週の14人から7人の減少となりました。今週は年齢内訳では、30歳代以下の方が5人と、新規陽性者患者の7割を超えています。60歳代以上の方は1人と全体の14.3%でした。
 なお、今週1週間では、10月29日(金曜日)に4人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は60歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/29~11/4

前週

10/22~10/28

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
7 14

-7

9,740

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.65%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

4

(57.14%)

4

(28.57%)

0

(28.57%)

4,826

(49.55%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

3

(42.86%)

10

(71.43%)

-7

(-28.57%)

4,263

(43.77%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の7人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が4人で、うち3人が家庭内接触でした。現在感染ルートを調査中又は不明の者が3人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

11/4現在

10/28現在 増減
医療機関に入院等

3

3 +0
宿泊施設で療養

1

2

-1
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

7

(0)

11

(0)

-4

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

12

32

-20

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

  医療機関への入院等をしている方が3人、宿泊施設で療養をしている方が1人、自宅療養者は7人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は12人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は479件で、陽性率は1.46%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

 戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

10/18~10/29の2週間 358人 0人(0%)

令和3年10月22日から10月28日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が14人で、先週発生した陽性患者数13人から1人増加となりました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数は0人の日があるなど、1日の患者数は少数でしたが、1週間の総数では先週より1人増加となりました。直近1カ月は下げ止まりの傾向が続いています。飲食店等の時短要請が解除され、徐々に日常生活を取り戻して行こうとしています。急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきており、また、外出・外食をする機会が増えるこの時期に、気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/22~10/28

前週

10/15~10/21

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
14

13

 

+1 9,733
うち無症状

0

0

+0 -
うち軽症

13

12

+1 -
うち中等症 1 1 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 7.1% 7.6% -0.5% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

290

(4.83%)

696

(1.87%)

-406

(2.96%)

  

97,118

(10.02%)

相談件数 261 318 -57 57,884

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が14人で、先週の13人から1人の増加となりました。今週は年齢内訳では、30歳代以下の方が7人と、新規陽性者患者の半数を占めていました。60歳代以上の方は2人と全体の14.3%でした。
 なお、今週1週間では、10月27日(水曜日)に4人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は70歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/22~10/28

前週

10/15~10/21

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
14 13

+1

9,733

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.66%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

4

(28.57%)

8

(61.54%)

-4

(-32.97%)

4,822

(49.54%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

10

(71.43%)

5

(38.46%)

+5

(32.97%)

4,260

(43.77%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の14人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が4人で、すべてが家庭内接触でした。現在感染ルートを調査中又は不明の者は10人で新規陽性患者の約7割を占めています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/28現在

10/21現在 増減
医療機関に入院等

3

12 -9
宿泊施設で療養

2

9

-7
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

11

(0)

13

(0)

-2

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

32

49

-17

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

  医療機関への入院等をしている方が3人、宿泊施設で療養をしている方が2人、自宅療養者は11人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は32人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は290件で、陽性率は4.83%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。重症・中等症の方の割合は3.7%で、452Rの37検体(人)の症状内訳は、無症状5人、軽症32人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

令和3年10月15日から10月21日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が13人で、先週発生した陽性患者数29人から16人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数は今週も減少傾向となっています。兵庫県は21日から飲食店等の時短要請が解除され、徐々に日常生活を取り戻して行こうとしています。しかしながら、急に寒くなり、体調を崩しやすい気候になってきましたので、今後も気を緩めることなく、以下のことを継続して取り組むようお願いします。

  ・マスク着用・手洗いなど基本的な感染対策を行う

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

  ・会食は少人数、2時間程度で行う

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

   ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/15~10/21

前週

10/8~10/14

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
13

29

 

-16 9,719
うち無症状

0

3

-3 -
うち軽症

12

25

-13 -
うち中等症 1 1 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 7.6% 3.4% +4.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

351

(3.70%)

663

(4.37%)

-312

(-0.67%)

  

95,970

(10.13%)

相談件数 296 399 -103 56,914

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が13人で、先週の29人から16人の減少となりました。今週は年齢内訳では、40~50歳代の方が6人と、新規陽性者患者の中で最も多かったです。60歳代以上の方は2人と全体の15.4%でした。
 なお、今週1週間では、10月17日(日曜日)に5人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は60歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/15~10/21

前週

10/8~10/14

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
13 29

-16

9,719

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

648

(6.67%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

8

(61.54%)

12

(41.38%)

-4

(20.16%)

4,818

(49.57%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

5

(38.46%)

17

(58.62%)

-12

(-20.16%)

4,250

(43.73%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の13人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が8人で、すべてが家庭内接触でした。現在感染ルートを調査中又は不明の者が5人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/21現在

10/14現在 増減
医療機関に入院等

12

24 -12
宿泊施設で療養

9

9

0
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

13

(0)

37

(0)

-24

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

49

65

-16

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

  医療機関への入院等をしている方が12人、宿泊施設で療養をしている方が9人、自宅療養者は13人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は49人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は351件で、陽性率は3.70%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況

  戦略的サーベイランス 第1期については、47施設の従事者2,194人のうち、令和3年6月14日から9月24日までの「2週間単位」全8回、1,848人に対して実施したところ、全回全員が陰性であった。

(戦略的サーベイランス 第2期)

1 検査対象者
  9月22日までに申込のあった53施設の従事者2,523人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 13施設 1,147人

介護老人保健施設

8施設 527人
認知症対応型共同生活介護 14施設 253人
特定施設入所者介護 7施設 260人
有料老人ホーム 10施設 312人
養護老人ホーム 1施設 24人

53施設 2,523人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった53施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、10月5日から12月27日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約100人分の検査をプール法にて行う。
  (※約100人/回×2回/週×13週≒2,523人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

10/4~10/15の2週間 365人

0人(0%)

令和3年10月8日から10月14日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が29人で、先週発生した陽性患者数38人から9人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 新規陽性患者数は今週も減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

      ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方がいますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/8~10/14

前週

10/1~10/7

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
29

38

 

-9 9,706
うち無症状

3

7

-4 -
うち軽症

25

29

-4 -
うち中等症 1 2 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 3.4% 5.2% -1.8% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

359

(8.08%)

715

(5.31%)

-356

(2.76%)

  

92,885

(10.45%)

相談件数 399 547 -148 56,614

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が29人で、先週の38人から9人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が16人で、新規陽性者患者の55.2%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は5人と全体の17.2%でした。
 なお、今週1週間では、10月9日(土曜日)に9人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は70歳代以上の方が1人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/8~10/14

前週

10/1~10/7

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
29 38

-9

9,706

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(2.63%)

-1

(-2.63%)

648

(6.68%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

12

(41.38%)

23

(60.53%)

-11

(-19.15%)

4,810

(49.56%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

17

(58.62%)

14

(36.84%)

+3

(21.78%)

4,245

(43.74%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の29人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が12人で、すべてが家庭内接触でした。現在感染ルートを調査中又は不明の者が17人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/14現在

10/7現在 増減
医療機関に入院等

24

31 -7
宿泊施設で療養

9

29

-20
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

37

(0)

46

(0)

-9

(±0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

65

113

-48

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

0

(141)

0

【陽性患者の入院等状況】

  医療機関への入院等をしている方が24人、宿泊施設で療養をしている方が9人、自宅療養者は37人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は65人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は359件で、陽性率は8.08%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)
9/21、9/22 88人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年10月1日から10月7日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が38人で、先週発生した陽性患者数92人から54人減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は37人となっています。

 新規陽性患者数は8月27日の週から減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

  ※ワクチン接種をすることによって、重症化する方は減っていますが、ワクチン接種をしても感染される方が
   いますので、マスクの着用、こまめな手洗い、消毒などの基本的な感染症対策を心掛けてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

10/1~10/7

前週

9/24~9/30

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
38

92

 

-54 9,677
うち無症状

7

9

-2 -
うち軽症

29

78

-49 -
うち中等症 2 5 -3 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 5.2% 5.4% -0.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

380

(10.00%)

782

(11.76%)

-402

(-1.76%)

  

87,495

(11.06%)

相談件数 547 712 -165 56,215

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累積件数については、発生届の重複等の整理を行ったため、修正をしています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が38人で、先週の92人から54人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が26人で、新規陽性者患者の68.4%を占めており、若年層の感染が多くみられています。また、60歳代以上の方は7人と全体の18.4%を占めており、先週の新規陽性患者数に占める割合の約2倍の増加となっております。
 なお、今週1週間では、10月2日(土曜日)と6日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は70歳代以上の方が2人となっており、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

10/1~10/7

前週

9/24~9/30

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
38 92

-54

9,677

うちクラスター由来

(割合)

1

(2.63%)

1

(1.09%)

±0

(1.54%)

648

(6.70%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

23

(60.53%)

47

(51.09%)

-24

(+9.44%)

4,730

(48.88%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(36.84%)

44

(47.83%)

-30

(-10.98%)

4,296

(44.39%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の38人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が23人で、うち家庭内接触は17人と約7割を占めています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が14人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

10/7現在

9/30現在 増減
医療機関に入院等

31

39 -8
宿泊施設で療養

29

31

-2
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

46

(0)

114

(0)

-68

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

113

228

-115

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(141)

1

(141)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が31人、宿泊施設で療養をしている方が29人、自宅療養者は46人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は113人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は380件で、陽性率は10.00%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)
9月 49検体 37検体(76%) 3検体(6%)※452R以外の株 9検体(18%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。重症・中等症の方の割合は2.9%で、452Rの105検体(人)の症状内訳は、無症状20人、軽症83人、中等症2人でした。
 9月は、デルタ株が76%と依然多くを占めていますが、その他野生株も6%と前月から少し増えています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)
9/21、9/22 88人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月24日から9月30日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が92人で、先週発生した陽性患者数192人から100人減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は91人となっています。

 9月30日まで発令されていた緊急事態宣言が解除され、新規陽性患者数も8月27日の週から減少傾向となっています。しかしながら、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、今後も気を緩めることなく、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/24~9/30

前週

9/17~9/23

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
92

192

 

-100 9,642
うち無症状

9

6

+3 -
うち軽症

78

181

-103 -
うち中等症 5 5 0 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 5.4% 2.5% 2.9% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

641

(14.35%)

758

(25.33%)

-117

(-10.98%)

  

86,974

(11.09%)

相談件数 712 866 -154 55,668

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています
※累積件数については、発生届の重複等の整理を行ったため、修正をしています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が92人で、先週の192人から100人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が61人で、新規陽性者患者の66.3%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は9人と全体の9.8%でした。
 なお、今週1週間では、9月25日(土曜日)に17人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人となっており、年齢内訳は、50歳代が1人、60歳代が2人、70歳代が1人、80歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/24~9/30

前週

9/17~9/23

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
92 192

-100

9,642

うちクラスター由来

(割合)

1

(1.09%)

0

(0.00%)

+1

(1.09%)

647

(6.71%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

47

(51.09%)

118

(61.46%)

-71

(-10.37%)

4,683

(48.57%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

44

(47.83%)

74

(38.54%)

-30

(9.28%)

4,309

(44.69%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の92人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が47人で、うち家庭内接触は21人と多くを占めています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が44人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/30現在

9/23現在 増減
医療機関に入院等

39

71 -32
宿泊施設で療養

31

47

-16
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

114

(0)

215

(0)

-101

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

228

524

-296

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(141)

0

(140)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が39人、宿泊施設で療養をしている方が31人、自宅療養者は114人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では141人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が59人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は228人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は641件で、陽性率は14.35%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

9/6~9/17の2週間 198人 0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月17日から9月23日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が193人で、先週発生した陽性患者数393人から200人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 兵庫県には9月30日まで緊急事態宣言が発令されています。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

  ※季節がよくなってきましたので、室内の換気を積極的に行うよう努めてください。

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/17~9/23

前週

9/10~9/16

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
193

393

 

-200 9,562
うち無症状

6

13

-7 -
うち軽症

182

366

-184 -
うち中等症 5 13 -8 -
うち重症 0 1 -1 -
重症・中等症者割合 2.5% 3.5% -1.0% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,098

(35.79%)

-

  

86,103

(11.11%)

相談件数 866 1,307 -441 54,956

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が193人で、先週の393人から200人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が108人で、新規陽性者患者の56.0%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は19人と全体の9.8%でした。
 なお、今週1週間では、9月18日(土曜日)に43人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人となっており、年齢内訳は、20歳代が1人、40歳代が2人、60歳代が1人、70歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/17~9/23

前週

9/10~9/16

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
193 393 -200

9,562

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

4

(1.02%)

-4

(-1.02%)

644

(6.73%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

116

(60.10%)

227

(57.76%)

-111

(2.34%)

4,529

(47.36%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

77

(39.90%)

162

(41.22%)

-85

(-1.33%)

4,386

(45.87%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の193人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が116人で、うち家庭内接触は83人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が77人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/23現在

9/16現在 増減
医療機関に入院等

71

110 -39
宿泊施設で療養

47

91

-44
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

215

(0)

463

(9)

-248

(0)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

524

700

-176

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(140)

0

(140)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が71人、宿泊施設で療養をしている方が47人、自宅療養者は215人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は524人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月10日から9月16日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が393人で、先週発生した陽性患者数576人から183人減少しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は389人となっています。

 兵庫県に発令されていました緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染や感染者との接触歴ありといった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/10~9/16

前週

9/3~9/9

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
393

576

 

-183 9,369
うち無症状

13

31

-18 -
うち軽症

366

527

-161 -
うち中等症 13 17 -4 -
うち重症 1 1 +0 -
重症・中等症者割合 3.5% 3.1% +0.4% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,456

(39.56%)

-

  

85,184

(11.00%)

相談件数 1,307 1,592 -285 54,090

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、初回罹患より一定の期間を経過していた再陽性患者5人は、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が393人で、先週の576人から183人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が231人で、新規陽性者患者の58.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は41人と全体の10.4%でした。
 なお、今週1週間では、9月11日(土曜日)に81人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が13人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が2人、40歳代が3人、50歳代が5人、70歳代が1人で、重症者は1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/10~9/16

前週

9/3~9/9

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
393 576 -183

9,369

うちクラスター由来

(割合)

4

(1.02%)

19

(3.30%)

-15

(-2.28%)

644

(6.87%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

220

(55.98%)

340

(59.03%)

-120

(-3.05%)

4,354

(46.47%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

169

(43.00%)

217

(37.67%)

-48

(5.33%)

4,368

(46.62%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の393人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が220人で、うち家庭内接触は140人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が169人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/16現在

9/9現在 増減
医療機関に入院等

110

107 +3
宿泊施設で療養

91

77

+14
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

463

(0)

788

(9)

-325

(-9)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

700

902

-202

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(140)

3

(140)

-3

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が110人、宿泊施設で療養をしている方が91人、自宅療養者は463人で、うち在宅酸素療法で療養中の方はなしです。現在自宅で入院待機をされている方もいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は700人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年9月3日から9月9日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が576人で、先週発生した陽性患者数877人から301人減少しました。この中には、クラスター由来の者が17人おり、これを除いた新規陽性患者は559人となっています。

 兵庫県に発令されていました緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。新規陽性患者数は減少傾向ではありますが、依然家庭内感染といった感染経路での陽性患者が多くみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組むよう、今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

9/3~9/9

前週

8/27~9/2

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
576

877

 

-301 8,977
うち無症状

31

31

0 -
うち軽症

527

808

-281 -
うち中等症 17 38 -21 -
うち重症 1 0 +1 -
重症・中等症者割合 3.1% 4.3% -1.2% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,229

(46.87%)

1,617

(54.24%)

-388

(-7.37%)  

84,250

(10.66%)

相談件数 1,583 1,586 -3 52,774

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者4人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が576人で、先週の877人から301人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が350人で、新規陽性者患者の60.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は52人と全体の9.0%でした。
 なお、今週1週間では、9月8日(水曜日)に103人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が17人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が1人、40歳代が3人、50歳代が4人、60歳代が2人、70歳代が2人、80歳代以上が3人で、先週に引き続き、60歳代以上の方の中等症者の割合が高くなっています。重症者は1人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

9/3~9/9

前週

8/27~9/2

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
576 877 -301

8,977

うちクラスター由来

(割合)

17

(2.95%)

16

(1.82%)

+1

(1.13%)

637

(7.10%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.03%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

333

(57.81%)

393

(44.81%)

-60

(13.00%)

4,084

(45.49%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

226

(39.24%)

468

(53.36%)

-242

(-14.13%)

4,253

(47.38%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の576人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が333人で、うち家庭内接触は183人と半数を超えています。現在感染ルートを調査中又は不明の者が226人です。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/9現在

9/2現在 増減
医療機関に入院等

107

82 +25
宿泊施設で療養

77

89

-12
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)

788

(9)

1,130

(13)

-342

(-4)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

902

963

-61

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

3

(140)

1

(137)

+2

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が107人、宿泊施設で療養をしている方が77人、自宅療養者は788人で、うち在宅酸素療法で療養中の方は9人です。現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で3人で、累積では140人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が30人、80歳代が58人、90歳以上が36人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は902人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,229件で、陽性率は46.87%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

8/23~9/3の2週間 243人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月27日から9月2日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が877人で、先週発生した陽性患者数933人から微減となりましたが、1日平均約120人という、依然高い水準で推移しています。この中には、クラスター由来の者が11人おり、これを除いた新規陽性患者は866人となっています。

 9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。

  ・不要不急の外出・移動を控える

  ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

  ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

  ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

  ・できるだけ全員がマスクを使用する

  ・小まめにうがい・手洗いをする

  ・日中はできるだけ換気をする

  ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/27~9/2

前週

8/20~8/26

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
877

933

 

-56 8,401
うち無症状

31

37

-6 -
うち軽症

808

875

-67 -
うち中等症 38 19 +19 -
うち重症 0 2 -2 -
重症・中等症者割合 4.3% 2.2% +2.1% -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,736

(53.74%)

-   

82,518

(10.18%)

相談件数 1,586 1,511 +75 51,191

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者3人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が877人で、先週の933人から56人の減少となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が565人で、新規陽性者患者の64.4%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は76人と全体の8.7%でした。
 なお、今週1週間では、8月27日(金曜日)に176人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が38人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が4人、30歳代が2人、40歳代が12人、50歳代が5人、60歳代が6人、70歳代が5人、80歳代が3人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/27~9/2

前週

8/20~8/26

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
877 933 -56

8,401

うちクラスター由来

(割合)

11

(1.25%)

22

(2.36%)

-11

(-1.10%)

611

(7.27%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

334

(38.08%)

408

(43.73%)

-74

(-5.65%)

3,692

(43.95%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

532

(60.66%)

503

(53.91%)

+29

(6.75%)

4,095

(48.74%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の877人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が334人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が532人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は277人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

9/2現在

8/26現在 増減
医療機関に入院等

82

82 +0
宿泊施設で療養

89

95

-6
自宅療養者(うち、在宅酸素療養者数)※

1,130

(13)

1,211

(-)

-81

(-)

入院待機中 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

963

632

+331

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(137)

1

(136)

+0

※在宅酸素療養者数については、今週より計上

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が82人、宿泊施設で療養をしている方が89人、自宅療養者は1,130人で、うち在宅酸素療法で療養中の方は13人です。現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では137人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が58人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は963人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)
8月 126検体

105検体(83%)

5検体(4%)※452R以外の株 16検体(13%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。
 8月は、デルタ株が83%となっており、ほぼ市中株へと置き換わっていることがわかりました。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

8/9~8/20の2週間 250人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月20日から8月26日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が933人で、先週発生した陽性患者数823人から110人の増加となりました。この中には、クラスター由来の者が22人おり、これを除いた新規陽性患者は911人となっています。

 9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える

 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底

 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 特に家庭内での感染を防ぐためにも、次の項目に注意してください。

 ・感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける

 ・できるだけ全員がマスクを使用する

 ・小まめにうがい・手洗いをする

 ・日中はできるだけ換気をする

 ・取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/20~8/26

前週

8/13~8/19

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
933

823

 

+110 7,524
うち無症状

37

52

-15 -
うち軽症

875

748

+127 -
うち中等症 19 21 -2 -
うち重症 2 2 +0 -
重症・中等症者割合 2.2% 2.7% -0.5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

2,383

(34.54%)

-   

79,501

(9.46%)

相談件数 1,511 1,545 -34 49,605

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、再陽性患者3人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が933人で、先週の823人から110人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が586人で、新規陽性者患者の62.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は67人と全体の7.2%でした。
 なお、今週1週間では、8月25日(水曜日)に202人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が19人となっており、年齢内訳は10歳代が1人、20歳代が1人、30歳代が3人、40歳代が3人、50歳代の方が7人、80歳以上の方が4人で、重症者は2人でした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/20~8/26

前週

8/13~8/19

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
933 823 +110

7,524

うちクラスター由来

(割合)

22

(2.36%)

8

(0.97%)

+14

(+1.39%)

599

(7.96%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.04%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

408

(43.73%)

358

(43.50%)

+50

(0.23%)

3,333

(44.30%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

503

(53.91%)

457

(55.53%)

+46

(-1.62%)

3,589

(47.70%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の933人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が408人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が503人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は244人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が67人で、飲み会や会食は44人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/26現在

8/19現在 増減
医療機関に入院

82

105 -23
宿泊施設で療養

95

81

+14
自宅療養者 1,211 902 +309
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

632

308

+324

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(136)

1

(135)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が82人、宿泊施設で療養をしている方が95人、自宅療養者は1,211人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では136人で、このうち40歳代が1人、50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は632人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月13日から8月19日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が825人で、先週発生した陽性患者数421人から約2倍の人数の増加となりました。この中には、クラスター由来の者が8人おり、これを除いた新規陽性患者は817人となっています。

 本日8月20日から9月12日まで兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。会食や家庭内感染といった感染経路での新規陽性患者の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/13~8/19

前週

8/6~8/12

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
825

421

 

+404 6,593
うち無症状

52

24

+28 -
うち軽症

750

379

+371 -
うち中等症 21 18 +3 -
うち重症 2 0 +2 -
重症・中等症者割合 2.7% 4.2% -1.5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,842

(22.86%)

-   

76,462

(8.62%)

相談件数 1,496 1,184 +312 48,045

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、先週発生した再陽性患者1人と、今回発生した再陽性患者2人は、初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が825人で、先週の421人から404人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が543人で、新規陽性者患者の65.8%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は36人と全体の4.4%でした。
 なお、今週1週間では、8月18日(水曜日)に190人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が21人となっており、年齢内訳は20歳代が2人、30歳代が2人、40歳代が4人、50歳代の方が10人、60歳代の方が1人、70歳代の方が2人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/13~8/19 

前週

8/6~8/12

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
825 421 +404

6,593

うちクラスター由来

(割合)

8

(0.97%)

5

(1.19%)

+3

(-0.22%)

560

(8.49%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.05%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

358

(43.39%)

205

(48.69%)

+153

(-5.30%)

2,911

(44.15%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

459

(55.64%)

211

(50.12%)

+248

(+5.52%)

3,119

(47.31%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の825人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が358人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が459人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は248人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が68人で、飲み会や会食は86人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/19現在

8/12現在 増減
医療機関に入院

105

77 +28
宿泊施設で療養

81

70

+11
自宅療養者 904 427 +477
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

308

336

-28

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(135)

0

(134)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が105人、宿泊施設で療養をしている方が81人、自宅療養者は904人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では135人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が34人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は308人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年8月6日から8月12日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が421人で、先週発生した陽性患者数380人から41人増加しました。この中には、クラスター由来の者が5人おり、これを除いた新規陽性患者は416人となっています。

 兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されています。夏休みやお盆の帰省といった人出の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・帰省・旅行等は中止・延期する
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

8/6~8/12

前週

7/30~8/5

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
421

380

 

+41 5,768
うち無症状

24

39

-15 -
うち軽症

379

336

+43 -
うち中等症 18 5 +13 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 4.2% 1.3% +2.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,405

(27.05%)

-    

73,863

(7.81%)

相談件数 1,184 1,047 +137 46,549

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性患者(1人)を含まないが、今回発生した再陽性患者1人は初回罹患より一定の期間を経過していたため、集計に入れています

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が421人で、先週の380人から41人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が271人で、新規陽性者患者の約64%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は17人と全体の4.0%でした。
 なお、今週1週間では、8月12日(木曜日)に124人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が18人と先週から2.9%も増加しており、年齢内訳は20歳代が4人、30歳代が3人、40歳代が7人、50歳代の方が2人、80歳代が2人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

8/6~8/12 

前週

7/30~8/5

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
421 380 +41

5,768

うちクラスター由来

(割合)

5

(1.19%)

11

(2.89%)

-6

(-1.71%)

545

(9.45%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.05%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

205

(48.69%)

188

(49.47%)

+17

(-0.78%)

2,546

(44.14%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

211

(50.12%)

181

(47.63%)

+30

(+2.49%)

2,674

(46.36%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の421人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が205人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が211人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は128人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が99人で、飲み会や会食は72人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/12現在

8/5現在 増減
医療機関に入院

77

57 +20
宿泊施設で療養

70

47

+23
自宅療養者 427 385 +42
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

336

112

+224

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が77人、宿泊施設で療養をしている方が70人、自宅療養者は427人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は336人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

7/26~8/6の2週間

262人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月30日から8月5日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が380人で、先週発生した陽性患者数164人から2.3倍も増加しました。この中には、クラスター由来の者が8人おり、これを除いた新規陽性患者は372人となっています。

 兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されています。オリンピックが開催されており、今後は夏休みやお盆の帰省といった人出の増加がみられますので、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。今一度、以下のことを心掛けください。
 ・不要不急の外出・移動を控える
 ・感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底
 ・ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないよう従来通りの感染予防対策を徹底する

 感染収束に向け、なお一層の感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/30~8/5

前週

7/23~7/29

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
380

164

 

+216 5,347
うち無症状

39

12

+27 -
うち軽症

336

146

+190 -
うち中等症 5 6 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.3% 3.6% -2.3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,284

(29.60%)

1,386

(11.83%)

-102

(17.76%)    

72,891

(7.34%)

相談件数 1,047 629 +418 45,364

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が380人で、先週の164人から216人の増加となりました。年齢内訳では、30歳代以下の方が236人で、新規陽性者患者の約62%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は20人と全体の5.2%でした。
 なお、今週1週間では、8月5日(木曜日)に91人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が5人で、20歳代が1人、40歳代が3人、50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/30~8/5 

前週

7/23~7/29

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
380 164 +216

5,347

うちクラスター由来

(割合)

8

(2.11%)

3

(1.83%)

+5

(0.28%)

537

(10.04%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

189

(49.74%)

80

(48.78%)

+109

(+0.96%)

2,342

(43.80%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

183

(48.16%)

81

(49.39%)

+102

(-1.23%)

2,465

(46.10%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の380人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が189人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が183人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は119人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が95人で、飲み会や会食は74人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

8/5現在

7/29現在 増減
医療機関に入院

57

35 +22
宿泊施設で療養

47

67

-20
自宅療養者 385 119 +266
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

112

87

+25

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が57人、宿泊施設で療養をしている方が47人、自宅療養者は385人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は112人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,284件で、陽性率は29.60%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)
7月 14検体 5検体(36%) 6検体(43%)※452R以外の株 3検体(21%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%、7月の割合は2.6%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、6月も7月もそれぞれ無症状3人、軽症2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月23日から7月29日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が164人で、先週発生した陽性患者数113人から51人増加しました。この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者は161人となっています。

 7月に入ってから、新規陽性患者数の増加が続いており、兵庫県は8月2日から31日までまん延防止等重点措置区域に指定され、大阪府では緊急事態宣言が発令されました。これらの状況を踏まえ、オリンピックが開催されており、夏休み中ということで人出の増加がみられている中、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/23~7/29

前週

7/16~7/22

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
164

113

 

+51 4,967
うち無症状

12

9

+3 -
うち軽症

146

102

+44 -
うち中等症 6 2 +4 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 3.6% 1.7% +1.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

754

(21.75%)

1,437

(7.86%)

-683

(13.89%)    

70,973

(7.00%)

相談件数 629 524 +105 44,317

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が164人で、先週の113人から51人の増加となりました。年齢内訳では、20歳代・30歳代の方が87人で、新規陽性者患者の半数超えを占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は9人と少数でした。
 なお、今週1週間では、7月29日(木曜日)に52人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方が6人で、20歳代が3人、40歳代が2人、50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/23~7/29 

前週

7/16~7/22

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
164 113 +51

4,967

うちクラスター由来

(割合)

3

(1.83%)

1

(0.88%)

+2

(0.94%)

529

(10.65%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

80

(48.78%)

59

(52.21%)

+21

(-3.43%)

2,153

(43.35%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

81

(49.39%)

53

(46.90%)

+28

(2.49%)

2,282

(45.94%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の164人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が80人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が81人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は47人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が52人で、飲み会や会食は40人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/29現在

7/22現在 増減
医療機関に入院

35

22 +13
宿泊施設で療養

67

41

+26
自宅療養者 119 81 +38
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

87

71

+16

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が35人、宿泊施設で療養をしている方が67人、自宅療養者は119人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は87人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は754件で、陽性率は21.75%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

 市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出して実施。
 

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月16日から7月22日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が113人で、先週発生した陽性患者数64人から49人増加しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 7月に入ってから、新規陽性患者数の増加が続いており、感染が拡大してきています。また、今週は兵庫県でも感染者の増加がみられており、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されています。これらの状況を踏まえ、今後、オリンピック・パラリンピックの開催や夏休みによる人出の増加が見込まれることから、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/16~7/22

前週

7/9~7/15

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
113

64

 

+49 4,803
うち無症状

9

10

-1 -
うち軽症

102

37

+65 -
うち中等症 2 3 -1 -
うち重症 0 0 0 -
重症・中等症者割合 1.7% 4.6% -2.9 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

816

(13.85%)

1,221

(5.24%)

-405

(8.61%)    

69,498

(6.91%)

相談件数 524 348 +176 43,688

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が113人で、先週の64人から49人の増加となりました。年齢内訳では、20歳代・30歳代の方が53人で、新規陽性者患者の46.9%を占めており、若年層の感染が多くみられています。60歳代以上の方は6人と少数でした。
 なお、今週1週間では、7月22日(木曜日)に28人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、重症・中等症の陽性患者は減っており、中等症の方が2人で、30歳代、50歳代の方がそれぞれ1人ずつで、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/16~7/22 

前週

7/9~7/15

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
113 64 +49

4,803

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(1.56%)

-1

(-1.56%)

525

(10.93%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

59

(52.21%)

27

(42.19%)

+32

(10.02%)

2,073

(43.16%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

54

(47.79%)

36

(56.25%)

+18

(-8.46%)

2,202

(45.85%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の113人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が59人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が54人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は41人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が31人で、飲み会や会食は27人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/22現在

7/15現在 増減
医療機関に入院

22

41 -19
宿泊施設で療養

41

25

+16
自宅療養者 81 36 +45
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

71

33

+38

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が22人、宿泊施設で療養をしている方が41人、自宅療養者は81人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は71人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は816件で、陽性率は13.85%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。
(なお、変異株とはアルファ株(501Y型)である。)

検体数

デルタ株(452R)

アルファ株(501Y)

野生株

検査不能

3月

74検体 - 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月

39検体 - 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月

21検体 - 21検体(100%) - -
6月 12検体 5検体(42%) 4検体(33%)※452R以外の株 3検体(25%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。
 6月の重症・中等症の方の割合は9.0%で、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人でした。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)
7/12~7/22の2週間※ 257人

0人(0%)

※連休のため、7月23日の検査を22日に前倒しで実施した。

令和3年7月9日から7月15日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が64人で、先週発生した陽性患者数41人から23人増加しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は63人となっています。

 先週より新規陽性患者数は増加の傾向にあり、今後の感染再拡大は予断を許しません。また、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されています。これらの状況を踏まえ、今後、オリンピック・パラリンピックの開催や夏休みによる人出の増加が見込まれることから、なお一層の感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、64歳以下の方々へも、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/9~7/15

前週

7/2~7/8

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
64

41

 

+23 4,690
うち無症状

10

3

+7 -
うち軽症

51

37

+14 -
うち中等症 3 1 +2 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

968

(6.61%)

1,191

(3.44%)

-223

(3.17%)    

68,390

(6.86%)

相談件数 348 355 -7 43,164

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が64人で、先週の41人から23人の増加となりました。年齢内訳で見ると、20歳代~50歳代のいわゆる働き盛り世代の方が58人で9割を占めています。
 なお、今週1週間では、7月14日(水曜日)に16人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は40歳代、60歳代、70歳代の方がそれぞれ1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/9~7/15 

前週

7/2~7/8

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
64 41 +23

4,690

うちクラスター由来

(割合)

1

(1.56%)

3

(7.32%)

-2

(-5.75%)

525

(11.19%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

27

(42.19%)

18

(43.90%)

+9

(-1.71%)

2,014

(42.94%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

36

(56.25%)

20

(48.78%)

+16

(7.47%)

2,148

(45.80%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の64人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人で、感染者との接触歴がある者が27人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が36人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は14人でした。
 また、行動歴では、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が23人で、飲み会や会食は15人となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/15現在

7/8現在 増減
医療機関に入院

41

24 +17
宿泊施設で療養

25

31

-6
自宅療養者 36 16 +20
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

33

22

+11

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

0

(134)

+0

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が41人、宿泊施設で療養をしている方が25人、自宅療養者は36人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は33人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は968件で、陽性率は6.61%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。
(なお、変異株とはアルファ株(501Y型)である。)

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

※6月14日からは、デルタ株(452R型)の検出を行った。

検体数

変異株(452R)

452R以外

判定不能

6月に陽性が判明

した検体

12検体 5検体(42%) 4検体(33%) 3検体(25%)

 6月9日から6月28日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した12検体について実施。なお、452Rの5検体(人)の症状内訳は、無症状が3人、軽症が2人であった。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

6/28~7/9の2週間 267人 0人(0%)

 

令和3年7月2日から7月8日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が41人で、先週に比べて2.05倍に増加しています。

 7月12日から、兵庫県においてはまん延防止等重点措置が解除されることとなっておりますが、大阪府では感染の広がりが認められ、まん延防止等重点措置が継続されることを踏まえ、引き続き、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、また、64歳以下の方々へも接種券の発送や、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

7/2~7/8

前週

6/25~7/1

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
41

20

 

+21 4,626
うち無症状

3

5

-2 -
うち軽症

37

15

+22 -
うち中等症 1 0 +1 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,189

(3.45%)

1,318

(1.52%)

-129

(1.93%)    

67,418

(6.86%)

相談件数 355 317 +38 42,816

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が41人で、先週の20人から21人の増加となりました。年齢内訳で見ると、20歳代~50歳代のいわゆる働き盛り世代の方が7割強の34人で、70歳代以上の患者はいませんでした。
 なお、今週1週間では、7月2日(金曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症の方は50歳代の方が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

7/2~7/8 

前週

6/25~7/1

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
41 20 +21

4,626

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

4

(20.00%)

-4

(-20.00%)

521

(11.26%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.06%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

20

(48.78%)

10

(50.00%)

+10

(-1.22%)

1,989

(43.00%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

21

(51.22%)

6

(30.00%)

+15

(21.22%)

2,113

(45.68%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の41人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者はなく、感染者との接触歴がある者が20人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が21人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は8人でした。
 また、大阪へ通勤や通学などの出入りをしている方が21人と半数を超える状況となっています。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/8現在

7/1現在 増減
医療機関に入院

24

23 +1
宿泊施設で療養

31

11

+20
自宅療養者 16 18 -2
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

22

40

-18

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(134)

1

(134)

-1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が24人、宿泊施設で療養をしている方が31人、自宅療養者は16人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は22人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,189件で、陽性率は3.45%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

 

令和3年6月25日から7月1日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が20人で、先週発生した陽性患者数23人から3人減少しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は16人となっています。

 新規陽性患者数は減少していますが、7月11日まで、まん延防止等重点措置区域となっていることや、関東地方での感染者の広がりを踏まえ、引き続き、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、また、64歳以下の方々へも接種券の発送や、ワクチン接種の予約を順次開始しております。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/25~7/1

前週

6/18~6/24

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
20

23

 

-3 4,585
うち無症状

5

4

+1 -
うち軽症

15

17

-2 -
うち中等症 0 2 -2 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

894

(2.24%)

1,238

(1.86%)

-344

(0.38%)    

65,771

(6.97%)

相談件数 317 360 -43 42,461

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が20人で、先週の23人から3人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10歳代~20歳代の方が半数の10人でした。
 なお、今週1週間では、6月30日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 今週は、中等症・重症者はともにいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/25~7/1 

前週

6/18~6/24

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
20 23 -3

4,585

うちクラスター由来

(割合)

4

(20.00%)

3

(13.04%)

+1

(6.96%)

521

(11.36%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

10

(50.00%)

9

(39.13%)

+1

(10.87%)

1,968

(42.92%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

6

(30.00%)

11

(47.83%)

-5

(-17.83%)

2,093

(45.65%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の20人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が4人、感染者との接触歴がある者が10人、現在感染ルートを調査中又は不明の者が6人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

7/1現在

6/24現在 増減
医療機関に入院

23

44 -21
宿泊施設で療養

11

13

-2
自宅療養者 18 16 +2
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

40

47

-7

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(134)

0

(133)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が23人、宿泊施設で療養をしている方が11人、自宅療養者は18人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、累積では134人で、このうち50歳代が3人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は40人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は894件で、陽性率は2.24%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

○高齢者施設(居住系)の従事者を対象としたPCR検査の実施状況
(戦略的サーベイランス 第1期)

1 検査対象者
  6月8日までに申込のあった47施設の従事者2,194人

【内訳】

施設種別

施設数

人数

特別養護老人ホーム 11施設 906人

介護老人保健施設

8施設 553人
認知症対応型共同生活介護 14施設 252人
特定施設入所者介護 4施設 165人
有料老人ホーム 9施設 294人
養護老人ホーム 1施設 24人

47施設 2,194人

2 検査方法
  「2週間単位」で申込のあった47施設から従事者数に応じて均等に検体を採取し、6月14日から9月24日まで、毎週、水曜日と金曜日にそれぞれ約75人分の検査をプール法にて行う。
  (※約75人/回×2回/週×15週≒2,194人)

3 検査状況

検査期間

検査人数

陽性者数(%)

6/14~6/25の2週間 285人

0人(0%)

 

令和3年6月18日から6月24日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が23人で、先週発生した陽性患者数30人から7人減少しました。この中には、クラスター由来の者が2人おり、これを除いた新規陽性患者は21人となっています。

 新規陽性患者数は減少していますが、7月11日まで、まん延防止等重点措置区域となっており、引き続き、変異株の脅威など警戒をし、感染予防対策に取り組んでいく必要があります。そのため、今後も気を緩めることなく、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。また、64歳以下の方々へも接種券を6月29日から順次発送し、ワクチン接種の予約も開始していく予定です。今後も引き続き、ワクチン接種体制を整備して進めていきますので、市民の皆様におかれましても、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/18~6/24

前週

6/11~6/17

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
23

30

 

-7 4,565
うち無症状

4

3

+1 -
うち軽症

17

51

-34 -
うち中等症 2 5 -3 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,060

(2.17%)

1,235

(2.43%)

-175

(-0.26%)    

64,560

(7.07%)

相談件数 360 348 +12 42,144

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が23人で、先週の30人から7人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10代未満~30代の方が13人と半数を超えており、今週も若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月23日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 また、中等症の方は2人で、年齢内訳は、80歳代が1人、50歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/18~6/24 

前週

6/11~6/17

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
23 30 -7

4,565

うちクラスター由来

(割合)

2

(8.70%)

0

(0.00%)

+2

(8.70%)

515

(11.28%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

9

(39.13%)

12

(40.00%)

-3

(-0.87%)

1,941

(42.52%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

12

(52.17%)

18

(60.00%)

-6

(-7.83%)

2,106

(46.13%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の23人を感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が2人、感染者との接触歴がある者が9人、現在感染ルートを調査中の者が12人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/24現在

6/17現在 増減
医療機関に入院

44

64 -20
宿泊施設で療養

13

20

-7
自宅療養者 16 13 +3
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

47

46

+1

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

0

(133)

2

(133)

-2

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が44人、宿泊施設で療養をしている方が13人、自宅療養者は16人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間ではいませんでした。累積では133人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は47人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,060件で、陽性率は2.17%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年6月11日から6月17日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が30人で、先週発生した陽性患者数52人から22人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日をもって解除され、6月21日から7月11日までの間、まん延防止等重点措置区域となります。これは、新規感染者数は減少していますが、変異株の脅威など引き続き警戒をし、感染予防対策に取り組んでいく必要があるためです。そのため、今後も気を緩めることなく、引き続き、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されており、64歳以下の方へも接種券の発送やワクチン接種の予約を順次開始していく予定ですので、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/11~6/17

前週

6/4~6/10

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
30

52

 

-22 4,542
うち無症状

3

0

+3 -
うち軽症

22

51

-29 -
うち中等症 5 1 +4 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

946

(3.17%)

1,514

(3.43%)

-568

(-0.26%)    

63,211

(7.19%)

相談件数 348 351 -3 41,784

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が30人で、先週の52人から22人の減少となりました。年齢内訳で見ると、10代未満~30代の方が17人と半数を超えており、若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月11日(金曜日)と6月17日(木曜日)に7人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。
 また、中等症の方は5人で、年齢内訳は、60歳代が2人、30歳代が2人、20歳代が1人で、重症者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/11~6/17 

前週

6/4~6/10

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
30 52 -22

4,542

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

512

(11.27%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

12

(40.00%)

32

(61.54%)

-20

(-21.54%)

1,876

(41.30%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

18

(60.00%)

20

(38.46%)

-2

(21.54%)

2,151

(47.36%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の30人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が12人で現在感染ルートを調査中の者が18人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は5人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/17現在

6/10現在 増減
医療機関に入院

64

61 +3
宿泊施設で療養

20

17

+3
自宅療養者 13 37 -24
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

46

68

-22

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(133)

1

(131)

+1

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が64人、宿泊施設で療養をしている方が20人、自宅療養者は13人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で2人で、70歳代が1人、80歳代が1人です。累積では133人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が29人、80歳代が57人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は46人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は946件で、陽性率は3.17%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年6月4日から6月10日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が52人で、先週発生した陽性患者数49人より3人増加となっています。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日まで再延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、必ず収束させるとの強い思いを持ち、気を緩めることなく、今一度、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。今後も、安心して皆様に順次接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

6/4~6/10

前週

5/28~6/3

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
52

49

 

+3 4,512
うち無症状

0

7

-7 -
うち軽症

51

33

+18 -
うち中等症 1 9 -8 -
うち重症 0 0 0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,194

(4.36%)

1,729

(2.83%)

-535

(1.52%)    

61,902

(7.29%)

相談件数 351 433 -82 41,436

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が52人で、先週の49人から3人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。年齢内訳で見ると、10代~20代の方が25人と全体に占める割合が48%となっており、若年層の方の感染者が多くみられました。
 なお、今週1週間では、6月5日(土曜日)に12人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。また、中等症の方は40歳代の方が1人で、重傷者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

6/4~6/10 

前週

5/28~6/3

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
52 49 +3

4,512

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

510

(11.30%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

32

(61.54%)

27

(55.10%)

+5

(6.44%)

1,843

(40.85%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

20

(38.46%)

22

(44.90%)

-2

(-6.44%)

2,156

(47.78%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の52人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が32人で現在感染ルートを調査中の者が20人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は16人で多くの感染者が確認されました。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/10現在

6/3現在 増減
医療機関に入院

61

199 -138
宿泊施設で療養

17

34

-17
自宅療養者 37 31 +6
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

68

98

-30

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

1

(131)

2

(130)

-1

※なお、今回入退院に関して、累計資料の整理を行ったことにより、大きな増減が生じています。

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が61人、宿泊施設で療養をしている方が17人、自宅療養者は37人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で1人で、70歳代が1人です。累積では131人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が28人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は68人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,194件で、陽性率は4.36%です。なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年5月28日から6月3日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が49人で、先週発生した陽性患者数73人から24人減少しました。なお、今週は、クラスター由来の者はいませんでした。

 緊急事態宣言が6月20日まで再延長されました。感染者数は減少傾向にありますが、必ず収束させるとの強い思いを持ち、気を緩めることなく、今一度、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が開始されています。今後も、安心して皆様に順次接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/28~6/3

前週

5/21~5/27

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
49

73

 

-24 4,460
うち無症状

7

8

-1 -
うち軽症

33

57

-24 -
うち中等症 9 7 +2 -
うち重症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,783

(4.09%)

-

    

59,077

(7.55%)

相談件数 433 641 -208 41,085

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が49人で、先週の73人から24人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。
 なお、今週1週間では、6月1日(火曜日)に10人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。また、中等症の方は9人で、年齢内訳は、60歳代が3人、70歳代が3人、80歳代が3人で、重傷者はいませんでした。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/28~6/3 

前週

5/21~5/27

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
49 73 -24

4,460

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

510

(11.43%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

27

(55.10%)

31

(42.47%)

-4

(-12.64%)

1,799

(40.34%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

22

(44.90%)

42

(57.53%)

-20

(-12.64%)

2,148

(48.16%)

【陽性患者の感染ルート】

 新規陽性患者の49人を感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が27人で現在感染ルートを調査中の者が22人です。接触歴がある者のうち家庭内接触は13人でした。

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

6/3現在

5/27現在 増減
医療機関に入院

199

149 +50
宿泊施設で療養

34

65

-31
自宅療養者 31 101 -70
自宅待機者 0 0 -

回復により既に退院等

(直近1週間の人数)

98

196

-98

死亡(他疾患によるもの含む)(直近1週間の人数) 

(累積値)

2

(130)

6

(128)

-4

【陽性患者の入院等状況】

 医療機関への入院等をしている方が199人、宿泊施設で療養をしている方が34人、自宅療養者は31人で、現在自宅で入院待機をされている方はいません。
 亡くなられた方は直近1週間で2人で、50歳代が1人、70歳代が1人です。累積では130人で、このうち50歳代が2人、60歳代が12人、70歳代が27人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 直近1週間で既に退院等をされた方は98人です。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

○変異株の検出状況

検体数

変異株(501Y)

野生株

検査不能

3月に陽性が

判明した検体

74検体 40検体(54%) 22検体(30%) 12検体(16%)

4月に陽性が

判明した検体

39検体 31検体(80%) 4検体(10%) 4検体(10%)

5月に陽性が

判明した検体

21検体 21検体(100%) - -

134検体 92検体(69%) 26検体(19%) 16検体(12%)

※3月3日から5月19日までの間に市衛生研究所で陽性判明した検体の中から抽出した134検体について実施。

 なお、新規陽性患者のうち重症・中等症の方の割合が3月は2.9%、4月は4.0%、5月は8.9%となっており、変異株の広がりが重症・中等症者数の増加の一因と考えられます。また、4月・5月においては40代・50代と比較的若い年代の方々が中等症となられています。

令和3年5月21日から5月27日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が73人で、先週発生した陽性患者数160人から87人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者はいませんでした。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(4月25日)、さらには5月12日からの同宣言の延長に基づいた対策により、感染者数は減少傾向にあるものの、5月31日の延長期限を迎える中、解除基準には程遠い状態であるため、県は国に再延長を要請しました。この状況を踏まえ、引き続き、各自この状況下であることを強く自覚していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種が29日から開始されます。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/21~5/27

前週

5/14~5/20

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
73

160

 

-87 4,411
うち無症状

8

20

-12 -
うち軽症

57

124

-67 -
うち重症・中等症 8 16 -8 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

909

(8.03%)

1,644

(9.73%)

-735

(-1.70%)

54,067

(8.16%)

相談件数 627 776 -149 40,638

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/21~5/27

前週

5/14~5/20

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
73 160 -87

4,411

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(0.63%)

-1

(-0.63%)

511

(11.58%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

31

(42.47%)

86

(53.75%)

-55

(-11.28%)

1,752

(39.72%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

42

(57.53%)

73

(45.63%)

-31

(11.91%)

2,145

(48.63%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/27現在

5/20現在 増減
医療機関に入院

149

157 -8
宿泊施設で療養等

166

287

-121

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,968

(196)

3,772

(178)

+196

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

128

(6)

122

(6)

+6
合計 4,411 4,338 +73

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が73人で、先週の160人から87人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が31人、現在感染ルートを調査中の者が42人です。
 なお、今週1週間では、5月22日(土曜日)に17人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月27日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,411人で、このうち医療機関への入院等をしている方が149人、宿泊施設で療養等をしている方が166人です。
 亡くなられた方は128人で、このうち50歳代が1人、60歳代が12人、70歳代が26人、80歳代が56人、90歳以上が33人です。
 残りの3,968人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は909件で、陽性率は8.03%です。(なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要すため、確定値と乖離すると思われます。)

令和3年5月14日から5月20日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が160人で、先週発生した陽性患者数251人から91人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は159人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言が延長されてから1週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じつつあります。しかしながら、依然として高水準にある状況には変わりがなく、引き続き、緊急事態宣言下であるとの強い自覚を持っていただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種の第2回目の予約の受付が5月24日からとなります。詳細につきましては、全戸配布のチラシやホームページ等でお知らせしていますので、ご覧ください。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/14~5/20

前週

5/7~5/13

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
160

251

 

-91 4,338
うち無症状

20

23

-3 -
うち軽症

124

204

-80 -
うち重症・中等症 16 24 -8 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

910

(17.58%)

1,636

(15.34%)

-726

(2.24%)

52,005

(8.34%)

相談件数 776 934 -158 40,011

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/14~5/20

前週

5/7~5/13

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
160 251 -91

4,338

うちクラスター由来

(割合)

1

(0.63%)

5

(1.99%)

-4

(-1.37%)

511

(11.78%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

76

(47.50%)

113

(45.02%)

-37

(+2.48%)

1,708

(39.37%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

83

(51.88%)

133

(52.99%)

-50

(-1.11%)

2,116

(48.78%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/20現在

5/13現在 増減
医療機関に入院

157

134 +23
宿泊施設で療養等

287

334

-47

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,772

(178)

3,594

(270)

+178

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

122

(6)

116

(14)

+6
合計 4,338 4,178 +160

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が160人で、先週の251人から91人の減少となりましたが、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人、感染者との接触歴がある者が76人、現在感染ルートを調査中の者が83人です。
 なお、今週1週間では、5月15日(土曜日)に35人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月20日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,338人で、このうち医療機関への入院等をしている方が157人、宿泊施設で療養等をしている方が287人です。
 亡くなられた方は122人で、このうち50歳代が1人、60歳代が11人、70歳代が24人、80歳代が54人、90歳以上が32人です。
 残りの3,772人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は910件で、陽性率は17.58%です。(速報値のため、確定値とは大きく乖離すると思われます。)
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の15.34%より高い値となっています。

令和3年5月7日から5月13日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が251人で、先週発生した陽性患者数237人より14人増加となっています。この中には、クラスター由来の者が5人おり、これを除いた新規陽性患者は246人となっています。

 新規陽性患者数は、連休明けから1日平均35人と再び増加傾向となっており、依然感染が拡大している状況となっています。また、変異株の増加に伴い、40歳代以下の比較的若い世代の新規陽性患者と重症・中等症者が増えています。

 緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であるとの強い自覚を持っていただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛など、責任ある行動の徹底や、ウイルスを家庭に持ち込まない・広げないなど、従来通りの感染予防対策をより一層徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチンの集団接種の第2回目の予約の受付が5月24日からとなります。詳細につきましては、随時、全戸配布のチラシやホームページ等でお知らせいたします。今後も、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

5/7~5/13

前週

4/30~5/6

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
251

237

 

+14 4,178
うち無症状

23

45

-22 -
うち軽症

204

182

+22 -
うち重症・中等症 24 10 +14 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,176

(20.15%)

-

50,088

(8.34%)

相談件数 934 925 +9 39,235

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

5/7~5/13

前週

4/30~5/6

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
251 237 +14

4,178

うちクラスター由来

(割合)

5

(1.99%)

21

(8.86%)

-16

(-6.87%)

510

(12.21%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.07%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

106

(42.23%)

113

(47.68%)

-7

(-5.45%)

1,623

(38.85%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

140

(55.78%)

103

(43.46%)

+37

(+12.32%)

2,042

(48.88%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/13現在

5/6現在 増減
医療機関に入院

134

145 -11
宿泊施設で療養等

334

356

-22

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,594

(270)

3,324

(291)

+270

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

116

(14)

102

(8)

+14
合計 4,178 3,927 +251

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が251人で、先週の237人から14人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が5人、感染者との接触歴がある者が106人、現在感染ルートを調査中の者が140人です。
 なお、今週1週間では、5月8日(土曜日)に61人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月13日時点での新規陽性患者の発生総数は合計4,178人で、このうち医療機関への入院等をしている方が134人、宿泊施設で療養等をしている方が334人です。
 亡くなられた方は116人で、このうち50歳代が1人、60歳代が10人、70歳代が24人、80歳代が50人、90歳以上が31人です。
 残りの3,594人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月30日から5月6日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が237人で、先週発生した陽性患者数335人より98人減少となっています。この中には、クラスター由来の者が21人おり、これを除いた新規陽性患者は216人となっています。

 新規陽性患者数は、連休中ということもあり、1週間平均33人と先週と比べると微減となりましたが、依然高い水準となっており、感染が拡大している状況となっています。また、新規陽性患者のうち、入院時に重症・中等症の方が10人で、そのうち40歳代~60歳代が全体の半数と高い割合を占めています。

 4月23日から、兵庫県に3度目の緊急事態宣言が発令されていますが、5月11日の期限を迎える中、新規陽性患者数が依然多大となっていることから、緊急事態宣言の延長が要請されました。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であることを、今一度、認識していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチン接種の第1回目の予約の受付が5月10日開始となります。今後も順次予約のご案内を行っていき、安心して皆様に接種いただけるよう、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/30~5/6

前週

4/23~4/29

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
237 335 -98 3,927
うち無症状

45

43

+2 -
うち軽症

182

270

-88 -
うち重症・中等症 10 22 -12 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

896

(37.39%)

-

47,010

(8.35%)

相談件数 925 980 -55 38,301

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/30~5/6

前週

4/23~4/29

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
237 335 -98

3,927

うちクラスター由来

(割合)

21

(8.86%)

41

(12.24%)

-20

(-3.38%)

505

(12.86%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.08%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

76

(32.07%)

69

(20.60%)

+7

(+11.47%)

1,475

(37.56%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

140

(59.07%)

225

(67.16%)

-85

(-8.09%)

1,944

(49.50%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

 

5/6現在

4/29現在 増減
医療機関に入院

145

155 -10
宿泊施設で療養等

356

408

-52

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,324

(291)

3,033

(357)

+291

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

102

(8)

94

(7)

+8
合計 3,927 3,690 +237

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が237人で、先週の335人から98人の減少となりましたが、1日平均33人と依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が21人、感染者との接触歴がある者が76人、現在感染ルートを調査中の者が140人です。
 なお、今週1週間では、5月2日(日曜日)に61人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 5月6日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,927人で、このうち医療機関への入院等をしている方が145人、宿泊施設で療養等をしている方が356人です。
 亡くなられた方は102人で、このうち50歳代が1人、60歳代が9人、70歳代が21人、80歳代が44人、90歳以上が27人です。
 残りの3,324人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月23日から4月29日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が335人で、先週発生した陽性患者数331人よりも4人増加となっています。この中には、クラスター由来の者が35人おり、これを除いた新規陽性患者は300人となっています。

 新規陽性患者数は、4月1日以降、1日平均約40人で推移しており、感染再拡大の状況にあります。また、新規陽性患者のうち、入院時に重症・中等症の方が前週に比べて16人増加しており、中でも50歳代、60歳代の方が14人で、全体に占める割合が63.6%と高い割合を占めています。

 4月23日には、兵庫県に3度目の緊急事態宣言が発令されました。今後、大型の連休を迎えますが、何としてもこれ以上の感染拡大を阻止するためにも、人の移動を抑えなければなりません。市民の皆様におかれましては、緊急事態宣言下であることを認識していただき、不要不急の外出・移動を控えるとともに、今一度、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、65歳以上の方々に対するワクチン接種の予約の受付が5月10日以降開始となります。ワクチンをできるだけ早期に、安心して皆様に接種いただけるようにするなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/23~4/29

前週

4/16~4/22

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
335 331 +4 3,690
うち無症状

43

51

-8 -
うち軽症

270

274

-4 -
うち重症・中等症 22 6 +16 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

(集計中)

1,992

(16.62%)

-

45,235

(8.16%)

相談件数 980 992 -12 37,376

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/23~4/29

前週

4/16~4/22

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
335 331 +4

3,690

うちクラスター由来

(割合)

35

(10.45%)

16

(4.83%)

+19

(+5.61%)

476

(12.90%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.08%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

68

(20.30%)

89

(26.89%)

-21

(-6.59%)

1,399

(37.91%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

232

(69.25%)

226

(68.28%)

+6

(0.98%)

1,812

(49.11%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/29現在 4/22現在 増減
医療機関に入院 155 188 -33
宿泊施設で療養等

408

404

+4

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

3,033

(357)

2,676

(235)

+357

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

94

(7)

87

(7)

+7
合計 3,690 3,355 +335

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が335人で、先週の331人から4人の増加と、依然多くの陽性患者を確認しています。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が35人、感染者との接触歴がある者が68人、現在感染ルートを調査中の者が232人です。
 なお、今週1週間では、4月28日(水曜日)に60人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月29日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,690人で、このうち医療機関への入院等をしている方が155人、宿泊施設で療養等をしている方が408人です。
 亡くなられた方は94人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が20人、80歳代が40人、90歳以上が25人です。
 残りの3,033人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)については、陽性結果の判明後に遅れて集計されるため、最終的な陽性率の確定に時間を要しており、今週分の詳細については、現在集計中です。

令和3年4月16日から4月22日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が331人で、先週発生した陽性患者数276人よりも55人増加し、依然増加傾向となっています。この中には、クラスター由来の者が15人おり、これを除いた新規陽性患者は316人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、3月末から急激に増加へと転じ、新規陽性患者数は、3月26日以降、毎1週間比伸びが、約1.6倍で推移しており、感染再拡大の状況にあります。

 また、兵庫県下において、まん延防止等重点措置指定後、2週間の経過を踏まえても、依然として新規感染者数が拡大傾向にあることから、緊急事態宣言の発出が要請されました。市民の皆様におかれましては、不要不急の外出・移動を控えるとともに、今一度、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

 なお、市では、先日65歳以上の方々にワクチン接種に関するお知らせを、お送りいたしました。(接種予約の受付は5月10日以降となります。)引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/16~4/22

前週

4/9~4/15

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
331 276 +55 3,355
うち無症状

51

45

+6 -
うち軽症

274

225

+49 -
うち重症・中等症 6 6 +0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

458

(72.27%)

1,954

(14.12%)

-1,496

(+58.15%)

43,289

(7.75%)

相談件数 992 940 +52 36,396

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/16~4/22

前週

4/9~4/15

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
331 276 +55

3,355

うちクラスター由来

(割合)

15

(4.53%)

34

(12.32%)

-19

(-7.79%)

438

(13.06%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.09%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

90

(27.19%)

107

(38.77%)

-17

(-11.58%)

1,298

(38.69%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

226

(68.28%)

135

(48.91%)

+91

(19.36%)

1,616

(48.17%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/22現在 4/15現在 増減
医療機関に入院 188 257 -69
宿泊施設で療養等

404

246

+158

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,676

(235)

2,441

(124)

+235

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

87

(7)

80

(4)

+7
合計 3,355 3,024 +331

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が331人で、先週の276人から55人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が15人、感染者との接触歴がある者が90人、現在感染ルートを調査中の者が226人です。
 なお、今週1週間では、4月21日(水曜日)に65人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月22日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,355人で、このうち医療機関への入院等をしている方が188人、宿泊施設で療養等をしている方が404人です。
 亡くなられた方は87人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が17人、80歳代が36人、90歳以上が25人です。
 残りの2,676人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は458件で、陽性率は72.27%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の14.12%より高い値となっています。

 

令和3年4月9日から4月15日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が276人で、先週発生した陽性患者数212人よりも64人増加し、依然増加傾向となっています。この中には、クラスター由来の者が34人おり、これを除いた新規陽性患者は242人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、2~3週間の間で急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあります。

 新規陽性患者においては、感染力の強い変異株が増えていることから、不要不急の外出・移動を控え、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高まるので、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、PCRモニタリング検査や夜間パトロールの継続実施、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。市民の皆様にも、「まん延防止等重点措置」が発令されていることを踏まえた、感染リスクの高い行動の自粛や、ウイルスを家庭に持ち込まないためにも、感染予防対策を徹底していただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/9~4/15

前週

4/2~4/8

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
276 212 +64 3,024
うち無症状

45

25

+20 -
うち軽症

225

186

+39 -
うち重症・中等症 6 1 +5 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

784

(35.20%)

2,284

(9.28%)

-1,500

(+25.92%)

41,956

(7.21%)

相談件数 940 748 +192 35,404

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/9~4/15

前週

4/2~4/8

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
276 212 +64

3,024

うちクラスター由来

(割合)

34

(12.32%)

4

(1.89%)

+30

(+10.43%)

423

(13.99%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.10%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

107

(38.77%)

67

(31.60%)

+40

(+7.16%)

1,208

(39.95%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

135

(48.91%)

141

(66.51%)

-6

(-17.60%)

1,390

(45.97%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/15現在 4/8現在 増減
医療機関に入院 257 189 +68
宿泊施設で療養等

246

166

+80

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,441

(124)

2,317

(39)

+124

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

80

(4)

76

(1)

+4
合計 3,024 2,748 +276

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が276人で、先週の212人から64人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が34人、感染者との接触歴がある者が107人、現在感染ルートを調査中の者が135人です。
 なお、今週1週間では、4月14日(水曜日)に59人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月15日時点での新規陽性患者の発生総数は合計3,024人で、このうち医療機関への入院等をしている方が257人、宿泊施設で療養等をしている方が246人です。
 亡くなられた方は80人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が16人、80歳代が31人、90歳以上が24人です。
 残りの2,441人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は784件で、陽性率は35.20%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の9.28%より高い値となっています。

 

令和3年4月2日から4月8日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が212人で、先週発生した陽性患者数122人から2倍弱に増加しました。この中には、クラスター由来の者が4人おり、これを除いた新規陽性患者は208人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、先週から急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあることから、本市においても4月5日から「まん延防止等重点措置」が適用されました。これに伴い、市では、新たにPCRモニタリング検査や夜間パトロールを実施し、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきます。

 新規陽性患者については、若者や高齢者など幅広い年齢層にも感染が拡大していることから、「まん延防止等重点措置」が発令されていることを踏まえて、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高まるので、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するなど、今一度、行動に注意をお願いいたします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

4/2~4/8

前週

3/26~4/1

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
212 122 +90 2,748
うち無症状

25

15

+10 -
うち軽症

186

103

+83 -
うち重症・中等症 1 4 -3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,328

(15.96%)

1,437

(8.49%)

-109

(+7.47%)

39,762

(6.91%)

相談件数 748 525 +223 34,464

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

4/2~4/8

前週

3/26~4/1

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
212 122 +90

2,748

うちクラスター由来

(割合)

4

(1.89%)

8

(6.56%)

-4

(-4.67%)

389

(14.16%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.11%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

49

(23.11%)

41

(33.61%)

+8

(-10.49%)

1,083

(39.41%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

159

(75.00%)

73

(59.84%)

+86

(+15.16%)

1,273

(46.32%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/8現在 4/1現在 増減
医療機関に入院 189 96 +93
宿泊施設で療養等

166

87

+79

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,317

(39)

2,278

(35)

+39

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

76

(1)

75

(0)

+1
合計 2,748 2,536 +212

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が212人で、先週の122人から90人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が4人、感染者との接触歴がある者が49人、現在感染ルートを調査中の者が159人です。
 なお、今週1週間では、4月6日(火曜日)に38人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月8日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,748人で、このうち医療機関への入院等をしている方が189人、宿泊施設で療養等をしている方が166人です。
 亡くなられた方は76人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が24人です。
 残りの2,317人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,328件で、陽性率は15.96%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の8.49%より高い値となっています。

 

令和3年3月26日から4月1日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が122人で、先週発生した陽性患者数47人から3倍弱に増加しました。この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者は115人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、この1週間で急激に増加へと転じており、感染再拡大の状況にあることから、本市においても「まん延防止等重点措置」が適用されることとなりました。

 新年度を迎え、人の移動が多くなる時期ですが、陽性患者の発生抑制に向け、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、自宅も含めて宴会等は控えていただくとともに、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/26~4/1

前週

3/19~3/25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
122 47 +75 2,536
うち無症状

15

5

+10 -
うち軽症

103

42

+61 -
うち重症・中等症 4 0 +4 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,066

(11.44%)

1,187

(3.96%)

-121

(+7.49%)

38,063

(6.66%)

相談件数 525 352 +173 33,716

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/26~4/1

前週

3/19~3/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
122 47 +75

2,536

うちクラスター由来

(割合)

7

(5.74%)

4

(8.51%)

+3

(-2.77%)

384

(15.14%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.12%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

42

(34.43%)

13

(27.66%)

+29

(+6.77%)

1,035

(40.81%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

73

(59.84%)

30

(63.83%)

+43

(-3.99%)

1,114

(43.93%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  4/1現在 3/25現在 増減
医療機関に入院 96 49 +47
宿泊施設で療養等

87

47

+40

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,278

(35)

2,243

(84)

+35

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(0)

75

(0)

+0
合計 2,536 2,414 +122

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が122人で、先週の47人から75人の増加と、多くの陽性患者が確認されました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が42人、現在感染ルートを調査中の者が73人です。
 なお、今週1週間では、3月31日(水曜日)に29人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 4月1日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,536人で、このうち医療機関への入院等をしている方が96人、宿泊施設で療養等をしている方が87人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,278人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,066件で、陽性率は11.44%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の3.96%より高い値となっています。

 

令和3年3月19日から3月25日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が47人で、先週発生した陽性患者数51人から若干減少しました。この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者は44人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、再び増加傾向に転じつつあります。

 引き続き、陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。特に、3月は人の移動が活発になりやすい時期ですが、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、宴会等は控えていただくようお願いします。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/19~3/25

前週

3/12~3/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
47 51 -4 2,414
うち無症状

5

8

-3 -
うち軽症

42

43

-1 -
うち重症・中等症 0 0 ±0 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

848

(5.54%)

1,258

(4.05%)

-410

(+1.49%)

36,616

(6.59%)

相談件数 352 304 +48 33,191

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/19~3/25

前週

3/12~3/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
47 51 -4

2,414

うちクラスター由来

(割合)

3

(6.38%)

7

(13.73%)

-4

(-7.34%)

376

(15.58%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.12%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

13

(27.66%)

28

(54.90%)

-15

(-27.24%)

993

(41.14%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

31

(65.96%)

16

(31.37%)

+15

(+34.58%)

1,042

(43.16%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/25現在 3/18現在 増減
医療機関に入院 49 47 +2
宿泊施設で療養等

47

86

-39

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,243

(84)

2,159

(12)

+84

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(0)

75

(2)

+0
合計 2,414 2,367 +47

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が47人で、先週の51人から4人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が3人、感染者との接触歴がある者が13人、現在感染ルートを調査中の者が31人です。
 なお、今週1週間では、3月25日(木曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月25日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,414人で、このうち医療機関への入院等をしている方が49人、宿泊施設で療養等をしている方が47人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,243人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は848件で、陽性率は5.54%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の4.05%より高い値となっています。

 

令和3年3月12日から3月18日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が51人で、先週発生した陽性患者数27人から大きく増加しました。この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者は44人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、1カ月程で大きく減少しましたが、再び増加傾向に転じつつあります。

 引き続き、陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。特に、3月は人の移動が活発になりやすい時期ですが、飲酒を伴う会食は非常に感染リスクが高くなることから、宴会等は控えていただくようお願いします。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/12~3/18

前週

3/5~3/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
51 27 +24 2,367
うち無症状

8

6

+2 -
うち軽症

43

20

+23 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

862

(5.92%)

1,174

(2.30%)

-312

(+3.62%)

35,330

(6.70%)

相談件数 304 254 +50 32,839

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/12~3/18

前週

3/5~3/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
51 27 +24

2,367

うちクラスター由来

(割合)

7

(13.73%)

0

(0.00%)

+7

(+13.73%)

373

(15.76%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

24

(47.06%)

13

(48.15%)

+11

(-1.09%)

974

(41.15%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

20

(39.22%)

14

(51.85%)

+6

(-12.64%)

1,017

(42.97%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/18現在 3/11現在 増減
医療機関に入院 47 31 +16
宿泊施設で療養等

86

65

+21

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,159

(12)

2,147

(29)

+12

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

75

(2)

73

(1)

+2
合計 2,367 2,316 +51

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が51人で、先週の27人から24人の増加となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が24人、現在感染ルートを調査中の者が20人です。
 なお、今週1週間では、3月18日(木曜日)に13人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月18日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,367人で、このうち医療機関への入院等をしている方が47人、宿泊施設で療養等をしている方が86人です。
 亡くなられた方は75人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が28人、90歳以上が23人です。
 残りの2,159人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は862件で、陽性率は5.92%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の2.30%より高い値となっています。

 

令和3年3月5日から3月11日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が27人で、先週発生した陽性患者数25人から若干増加しました。この中には、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに大きく減少傾向に転じ、直近1カ月は下げ止まりの傾向が続いています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

3/5~3/11

前週

2/26~3/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
27 25 +2 2,316
うち無症状

6

6

±0 -
うち軽症

20

19

+1 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

836

(3.23%)

1,131

(2.21%)

-295

(+1.02%)

34,130

(6.79%)

相談件数 254 305 -51 32,535

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

3/5~3/11

前週

2/26~3/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
27 25 +2

2,316

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

1

(4.00%)

-1

(-4.00%)

366

(15.80%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

13

(48.15%)

9

(36.00%)

+4

(+12.15%)

950

(41.02%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(51.85%)

15

(60.00%)

-1

(-8.15%)

997

(43.05%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/11現在 3/4現在 増減
医療機関に入院 31 41 -10
宿泊施設で療養等

65

58

+7

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,147

(29)

2,118

(42)

+29

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

73

(1)

72

(0)

+1
合計 2,316 2,289 +27

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が27人で、先週の25人から2人の増加となりました。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が13人、現在感染ルートを調査中の者が14人となっており、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。
 なお、今週1週間では、3月10日(水曜日)に8人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月11日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,316人で、このうち医療機関への入院等をしている方が31人、宿泊施設で療養等をしている方が65人です。
 亡くなられた方は73人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が15人、80歳代が27人、90歳以上が22人です。
 残りの2,147人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は836件で、陽性率は3.23%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においては前週の2.21%より若干高い値となっています。

 

令和3年2月26日から3月4日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が25人で、先週発生した陽性患者数28人から若干減少しました。この中には、クラスター由来の者が1人おり、これを除いた新規陽性患者は24人となっています。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/26~3/4

前週

2/19~2/25

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
25 28 -3 2,289
うち無症状

6

4

+2 -
うち軽症

19

23

-4 -
うち重症・中等症 0 1 -1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,009

(2.48%)

1,089

(2.57%)

-80

(-0.09%)

33,151

(6.90%)

相談件数 305 308 -3 32,281

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/26~3/4

前週

2/19~2/25

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
25 28 -3

2,289

うちクラスター由来

(割合)

1

(4.00%)

0

(0.00%)

+1

(+4.00%)

366

(15.99%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

9

(36.00%)

16

(57.14%)

-7

(-21.14%)

937

(40.94%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

15

(60.00%)

12

(42.86%)

+3

(+17.14%)

983

(42.94%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  3/4現在 2/25現在 増減
医療機関に入院 41 51 -10
宿泊施設で療養等

58

65

-7

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,118

(42)

2,076

(113)

+42

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

72

(0)

72

(3)

±0
合計 2,289 2,264 +25

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が25人で、先週の28人から3人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が1人、感染者との接触歴がある者が9人、現在感染ルートを調査中の者が15人です。
 なお、今週1週間では、3月2日(火曜日)と3月3日(水曜日)にそれぞれ6人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 3月4日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,289人で、このうち医療機関への入院等をしている方が41人、宿泊施設で療養等をしている方が58人です。
 亡くなられた方は72人で、このうち50歳代が1人、60歳代が8人、70歳代が14人、80歳代が27人、90歳以上が22人です。
 なお、今週1週間で亡くなられた方はいませんでした。
 残りの2,118人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,009件で、陽性率は2.48%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の2.57%より低い値となっています。

 

令和3年2月19日から2月25日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が28人で、先週発生した陽性患者数32人から若干減少しました。なお、この中には、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。

 感染の動向をつかみやすい発症日ベースで見ると、クリスマスから年末にかけての会食等に起因すると考えられる新規陽性患者が増加した1月1日の週をピークに、大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/19~2/25

前週

2/12~2/18

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
28 32 -4 2,264
うち無症状

4

7

-3 -
うち軽症

23

25

-2 -
うち重症・中等症 1 0 +1 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

961

(2.91%)

1,386

(2.31%)

-425

(+0.60%)

32,014

(7.07%)

相談件数 307 393 -86 31,975

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/19~2/25

前週

2/12~2/18

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
28 32 -4

2,264

うちクラスター由来

(割合)

0

(0.00%)

3

(9.38%)

-3

(-9.38%)

364

(16.08%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

14

(50.00%)

12

(37.50%)

+2

(+12.50%)

911

(40.24%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

14

(50.00%)

17

(53.13%)

-3

(-3.13%)

986

(43.55%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/25現在 2/18現在 増減
医療機関に入院 51 133 -82
宿泊施設で療養等

65

71

-6

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

2,076

(113)

1,963

(145)

+113

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

72

(3)

69

(1)

+3
合計 2,264 2,236 +28

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が28人で、先週の32人から4人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、感染者との接触歴がある者が14人、現在感染ルートを調査中の者が14人となっており、クラスターを由来とする陽性患者は確認されませんでした。
 なお、今週1週間では、2月25日(木曜日)に11人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月25日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,264人で、このうち医療機関への入院等をしている方が51人、宿泊施設で療養等をしている方が65人です。
 亡くなられた方は72人で、このうち1人が50歳代、8人が60歳代、14人が70歳代、27人が80歳代、22人が90歳代以上です。
 残りの2,076人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は961件で、陽性率は2.91%です。
 前週の2.31%と比べると、現時点の速報値においては若干増加しているものの、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要します。

 

令和3年2月12日から2月18日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が32人で、先週発生した陽性患者数56人から更に減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が3人おり、これを除いた新規陽性患者数は29人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から1カ月以上が経過し、新規陽性患者数は大きく減少傾向に転じています。引き続き、更なる陽性患者の発生抑制に向け、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意するようにしてください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/12~2/18

前週

2/5~2/11

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
32 56 -24 2,236
うち無症状

7

10

-3 -
うち軽症

25

43

-18 -
うち重症・中等症 0 3 -3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,263

(2.53%)

1,718

(3.26%)

-455

(-0.73%)

30,930

(7.23%)

相談件数 393 430 -37 31,668

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/12~2/18

前週

2/5~2/11

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
32 56 -24

2,236

うちクラスター由来

(割合)

3

(9.38%)

8

(14.29%)

-5

(-4.91%)

363

(16.24%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.13%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

11

(34.38%)

20

(35.71%)

-9

(-1.34%)

892

(39.89%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

18

(56.24%)

28

(50.00%)

-10

(+6.24%)

978

(43.74%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/18現在 2/11現在 増減
医療機関に入院 133 216 -83
宿泊施設で療養等

71

102

-31

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,963

(145)

1,818

(136)

+145

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

69

(1)

68

(4)

+1
合計 2,236 2,204 +32

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が32人で、先週の56人から24人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が3人、感染者との接触歴がある者が11人、現在感染ルートを調査中の者が18人です。
 なお、今週1週間では、2月17日(水曜日)に7人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月18日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,236人で、このうち医療機関への入院等をしている方が133人、宿泊施設で療養等をしている方が71人です。
 亡くなられた方は69人で、このうち1人が50歳代、7人が60歳代、13人が70歳代、27人が80歳代、21人が90歳代以上です。
 残りの1,963人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,263件で、陽性率は2.53%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の3.26%から減少しています。

令和3年2月5日から2月11日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が56人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(112人)から半減しました。なお、この中には、クラスター由来の者が7人おり、これを除いた新規陽性患者数は49人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から約1カ月が経過し、新規陽性患者数は大きく減少傾向に転じていますが、措置期間が3月7日まで延長されたことなどを踏まえ、更なる陽性患者の発生抑制に向け、引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

2/5~2/11

前週

1/29~2/4

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
56 112 -56 2,204
うち無症状

10

25

-15 -
うち軽症

43

87

-44 -
うち重症・中等症 3 0 +3 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,175

(4.77%)

1,637

(6.84%)

-462

(-2.08%)

29,081

(7.58%)

相談件数 429 631 -202 31,258

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

2/5~2/11

前週

1/29~2/4

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
56 112 -56

2,204

うちクラスター由来

(割合)

7

(12.50%)

14

(12.50%)

-7

(0.00%)

357

(16.20%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.14%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

19

(33.93%)

50

(44.64%)

-31

(-10.71%)

874

(39.66%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

30

(53.57%)

48

(42.86%)

-18

(+10.71%)

970

(44.01%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/11現在 2/4現在 増減
医療機関に入院 216 242 -26
宿泊施設で療養等

102

160

-58

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,818

(136)

1,682

(125)

+136

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

68

(4)

64

(11)

+4
合計 2,204 2,148 +56

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が56人で、先週の112人から56人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が7人、感染者との接触歴がある者が19人、現在感染ルートを調査中の者が30人です。
 なお、今週1週間では、2月5日(金曜日)に12人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月11日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,204人で、このうち医療機関への入院等をしている方が216人、宿泊施設で療養等をしている方が102人です。
 亡くなられた方は68人で、このうち1人が50歳代、6人が60歳代、13人が70歳代、27人が80歳代、21人が90歳代以上です。
 残りの1,818人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,175件で、陽性率は4.77%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の6.84%から減少しています。

令和3年1月29日から2月4日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が112人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(196人)から84人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が14人おり、これを除いた新規陽性患者数は98人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から3週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じていますが、措置期間が3月7日まで延長されるなど、依然として医療体制が非常に厳しい状況であることに変わりありません。引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/29~2/4

前週

1/22~1/28

増減 累積件数
新規陽性患者数
(発表日別)
112 196 -84 2,149
うち無症状

25

35

-10 -
うち軽症

87

155

-68 -
うち重症・中等症 0 6 -6 -
PCR検査件数(速報値)
(陽性率)

1,487

(7.53%)

2,153

(9.10%)

-666

(-1.57%)

27,504

(7.81%)

相談件数 631 912 -281 30,829

※新規陽性患者の症状は、発表時の症状で集計
※PCR検査件数(速報値)は、本市市民に対する検査(民間委託分を含む)を集計
※新規陽性患者数は、再陽性者となった者(1人)を含まない。

○陽性患者の感染ルート内訳(単位:人)

 

今週

1/29~2/4

前週

1/22~1/28

増減 累積件数
新規陽性患者数【再掲】
(発表日別)
112 196 -84

2,149

うちクラスター由来

(割合)

14

(12.50%)

23

(11.73%)

-9

(+0.77%)

346

(16.10%)

うち海外渡航関係

(割合)

0

(0.00%)

0

(0.00%)

±0

(0.00%)

3

(0.14%)

うち感染者との接触歴あり等

(割合)

48

(42.86%)

69

(35.20%)

-21

(+7.65%)

841

(39.13%)

うち感染ルートを調査中又は不明

(割合)

50

(44.64%)

104

(53.06%)

-54

(-8.42%)

959

(44.63%)

○陽性患者の入院等状況(単位:人)

  2/4現在 1/28現在 増減
医療機関に入院 243

282

-39
宿泊施設で療養等

160

145 +15

回復により既に退院等(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

1,682

(125)

1,557

(215)

+125

死亡(他疾患によるもの含む)(累積値)

(うち、直近1週間の人数)

64

(11)

53

(9)

+11
合計 2,149 2,037 +112

【新規陽性患者数】

 今週は、新規陽性患者の発生が112人で、先週の196人から84人の減少となりました。これを感染ルート別に見ると、クラスター由来の者が14人、感染者との接触歴がある者が48人、現在感染ルートを調査中の者が50人です。
 感染ルートを調査中の者の割合は44.64%で、前週の53.06%から減少しています。
 なお、今週1週間では、2月3日(水曜日)に24人の新規陽性患者が発生したのが最多となっています。

【陽性患者の入院等状況】

 2月4日時点での新規陽性患者の発生総数は合計2,149人で、このうち医療機関への入院等をしている方が243人、宿泊施設で療養等をしている方が160人です。
 亡くなられた方は64人で、このうち1人が50歳代、6人が60歳代、13人が70歳代、25人が80歳代、19人が90歳代以上です。
 残りの1,682人は、既に退院等をしています。

【PCR検査件数】

 今週の本市市民に対するPCR検査の実施件数(速報値、民間委託分を含む)は1,487件で、陽性率は7.53%です。
 なお、民間委託分のPCR検査実施件数は、陽性結果の判明後に遅れて集計されることから、最終的な陽性率の確定には速報値発表後から数日を要しますが、現時点の速報値においても前週の9.10%から減少しています。

令和3年1月22日から1月28日までの状況について

 今週は、1週間当たりの新規陽性患者数(発表日ベース)が196人で、1週間当たりの新規陽性患者数は先週(272人)から76人減少しました。なお、この中には、クラスター由来の者が23人おり、これを除いた新規陽性患者数は173人となっています。

 兵庫県における緊急事態宣言の発出(1月14日)から2週間が経過し、新規陽性患者数は減少傾向に転じつつあります。しかしながら、依然として高水準にある状況には変わりがなく、引き続き、会食や職場での休憩といった、マスクが外れる状況における感染リスクに注意してください。

 なお、市では、医師会の協力のもと、軽症の陽性患者の方が高齢者施設等で過ごす際の往診体制を整備したほか、ワクチン接種に向けた準備を進めるなど、引き続き、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきますので、市民の皆様にも、感染予防行動の徹底にご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

○新規陽性患者数の状況(単位:人、件)

 

今週

1/22~1/28

前週

1/15~1/21

増減 累積件数