地域ごとのまん延の状況を判断する際に考慮すべき指標等

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ページ番号1020591 更新日 令和2年4月17日

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「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(4月1日公表)より抜粋

指標 考え方
1 新規確定患者数 ・感染症法に基づいて届出された確定患者数。各確定日で把握可能。約2週間程度前の感染イベントを反映することに注意を要する。
2 リンクが不明な新規確定患者数

・都道府県内保健所による積極的疫学調査の結果、感染源が不明な感染者。地域におけるコミュニティ伝播を反映する。

・報告時点では、リンクがつながっていないことも多く、把握には日数を要する。

・海外からの輸入例はここから別途集計すべきである。

3 帰国者・接触者外来の受診者数

4 帰国者・接触者相談センターの相談表の数項目(注)

5 PCR検査等の件数及び陽性率

・オーバーシュート(爆発的患者急増)を可能な限り早くとらえるために、確定患者に頼らないリアルタイムの情報分析が重要である。

・1から5の数値の動向も踏まえて総合的な検討を要す。

(注)
1 帰国者・接触者外来受診を指示された件数(報告日別)、
2 医療機関からの相談件数(報告日別)推移の2項目

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策室
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3062
ファクス番号:06-4869-3049