10月 この秋、「地産地消」がCOOL CHOICE!

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ページ番号1011008 更新日 令和2年9月25日

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Happy Halloween!

  10月。マツタケをはじめサツマイモやナスなど多くの食材が旬を迎えるこの季節、おいしいものがいっぱいです。とりわけ、地元で採れた旬の食材は、新鮮でおいしさもまた格別です。
 しかし、地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」は何も食材に限りません。地元で作ったエネルギーを地元で消費する「エネルギーの地産地消」もいまホットなクールチョイスです。


 

 

【コラム】地元の食材を選び、おいしくいただくことがクールチョイス

local produce

 地元で採れた食材は、収穫から家庭に届くまでの時間や距離が短いことから、輸送エネルギーが少なくて済みます。無駄なエネルギーを使わずに自然の恵みによってできた旬の食材や地元の食材を選ぶ。普段の買い物での選択を少し意識して、栄養豊富な食材をおいしくいただく。これもクールチョイスです。

【コラム】エネルギーの地産地消がクールチョイス

エネルギー地産地消

    地域に必要なエネルギーを、再生可能エネルギー等地域のエネルギー資源によってまかなう「エネルギー地産地消」は、電気の低炭素化によるCO2削減のほか、地域の住民や事業者等によるエネルギー調達費用の地域内循環による経済効果や、自立分散型エネルギーシステムの構築による災害に強いまちづくりにも寄与するとされ、近年取り組む自治体が増えています。
   尼崎市では、来年4月1日より尼崎市クリーンセンター第1・第2工場で発電された余剰電力をCO2排出量ゼロのクリーンな電気として市内事業者への販売開始に伴い、この電気の需要家となる事業者を募集中です。現在の電力契約内容によっては、電気料金が5~10%程度おトクになる可能性もあります。 まずは、環境創造課までお気軽にお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp