令和3年度 尼崎版スマートハウス普及促進事業

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ページ番号1014615

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スマートハウスのイラスト

申請について

申請は郵送のみの受付(締切日必着)です。
期日に余裕をもって、申請をお願いします。

市役所で取得する証明書等は、郵送請求できます。
詳しくは各担当課にお問い合わせください。 

交付決定者・交付を受けた方へ

交付決定後も提出していただくものがあります。別ページを設けていますので、ご覧ください。

事業の目的

ZEH、スマートハウスの見取り図

尼崎市では、CO2を効果的に削減でき、住みやすく環境にやさしい住宅である、ZEH(ゼッチ=ゼロエネルギー住宅)尼崎版スマートハウスを市域に普及させることを目的とし、本補助事業を行います。
(事業開始 平成31(2019)年度から)

令和2年度(2020年度)との変更点

補助対象の主な変更点

スマートハウス補助

リチウムイオン蓄電システムの申請要件 創エネ機器を既に導入していること。
または創エネ機器と同時導入すること。

V2H+電気自動車等の補助額

補助額を20万円に変更。
(V2Hを市内事業者が設置する場合は、25万円)

ZEH補助

ZEHの補助額 補助額を50万円に変更し、市内事業者への1.5倍適用を追加。
(市内事業者が施工する場合、75万円)
V2H+電気自動車等の補助額
(注)ZEH補助を受けたうえでの補助
補助額を20万円に変更。
(V2Hを市内事業者が設置する場合は、25万円)

補助金交付要綱

改正あり。添付書類について修正、追記等は特にご確認ください。

その他

押印欄が廃止となりました。
それに伴い、機器の設置事業者が証明する設置証明書や、住宅の施工事業者が証明する施工証明書等も押印不要となりましたが、代わりに「印鑑証明書」「登記事項証明書」等(写し)の添付が必要です。

必ず申請前に、要綱別表やチェックリストをご確認ください。

募集期間

一次募集

令和3年  4月  1日(木曜日) から 令和3年6月11日(金曜日)

二次募集

令和3年  7月12日(月曜日) から 令和3年10月 1日(水曜日) 

三次募集

令和3年11月  8日(月曜日) から 令和4年 2月 4日(金曜日) 

  • 不備書類等の再提出も、募集期間内が締切です。 
  • 予算を超える申請があった場合、年度途中で終了する可能性があります。

申請の種類

次のいずれか2種類のうち、どちらかの申請となります。(併用不可)
いずれの申請も、国(経済産業省、環境省、国土交通省)のZEH補助金及び本市のグリーンビークル導入補助との併用ができません。

スマートハウス補助  (機器への補助)

  • 申請にかかる全ての機器の設置後に申請してください。
  • 機器の組み合わせによっては、スマートハウス加算によって補助額を増額します。
    (蓄エネ機器の導入が必須)

ZEH(ゼッチ)補助  (ゼロエネルギー住宅への補助)

  • 工事の着工前に申請してください。
  • 尼崎市内のゼロエネルギーの住宅に対し、補助します。(BELS評価書で確認します)
  • 蓄エネ機器を導入する場合、その分も補助額に上乗せできます。
  • 国の補助金申請に必要なZEHビルダー以外の工務店等による施工であっても、BELSで基準を満たしていれば補助が出ます。 

補助対象者

新築・既築                  

市民ZEH補助は転入予定者も申請できます)

建売

建売販売事業者

 ページ下部の「チェックリスト」内の必要書類が揃い次第、申請できます。

補助金について

本事業は、一住宅につき一度のみの補助です。
スマートハウス補助とZEH補助の両方を申請することはできません。

スマートハウス補助(設置後申請)

機器は当該年度中(4月1日以降)に設置したものに限ります。

 

対象機器
(新品に限る)

新築・既築
(市民向け)

建売
(事業者向け)

通常

市内事業者
設置

通常

市内事業者
設置

蓄エネ 定置用リチウムイオン蓄電システム
(創エネ機器を新設する又は既設であること)

10万円

15万円

10万円

15万円

V2H(ブイ・ツー・エイチ)
V2H+電気自動車等
(V2Hと連系できるEV,PHV,FCV)
20万円 25万円 補助はありません。
創エネ 太陽光発電システム 単独補助はありませんが、
蓄エネ機器と同時導入(注)で
スマートハウス加算の対象となります。
エネファーム
エコキュート
整エネ HEMS(ヘムス)

機器の仕様や要件については、要綱の別表2に定めがあります
(補助対象機器であるかの確認は、メーカーにお問い合わせください)

(注)同時導入とは
 蓄エネ機器と同一年度内に創エネ又は整エネ機器を設置すること。

スマートハウス加算

以下の組み合わせで同時導入すると、蓄エネ機器の補助額に加算します。

蓄整エネルギーハウス  

蓄エネ + 整エネ

+ 3万円

創蓄エネルギーハウス  

蓄エネ + 創エネ

+ 5万円

尼崎版スマートハウス  

蓄エネ + 創エネ + 整エネ 

+10万円 

ZEH(ゼッチ=ゼロエネルギー住宅)補助 (着工前申請)

    通常 市内事業者
施工・設置

ZEH             

国土交通省の「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」
に基づく第三者認証(住宅版BELS)において、一次エネルギー消
費量基準がゼロエネ相当の評価
であり、強化外皮基準(UA値)が
0.6W/m2K以下
という評価・認証を受け、評価通りに施工した
住宅(以下、BELS-ZEH(ベルス・ゼッチ)という。)

50万円

75万円

蓄エネ

定置用リチウムイオン蓄電システム

10万円

15万円

V2H  

10万円

15万円

V2H+電気自動車等 (V2Hと連系できるEV,PHV,FCV) 20万円

25万円

  • 上表に示すBELS-ZEHであれば、ZEHビルダー以外の業者の施工でも申請できます
  • 実績報告までに住民登録を移し、登記も完了させてください。
  • 補助額は、新築・既築・建売全て同額です。
  • 蓄エネ機器はZEH建築と同時に設置する場合のみ、ZEH補助額に加えて補助します。

交付申請から交付決定まで

事業者による代行申請ができます。(推奨)

  • 事業者がまとめて複数件申請することも可能です。
  • 交付決定の確認をする場合、委任状添付のうえ、返信用の宛先を事業者の住所にしてください。
  • 市役所や法務局等でを先に取得した証明書等を活用することもできます。
    (証明書の有効期限にご注意ください)

交付申請から補助金申請、申請後について

申請者、領収書の名義、補助金振込先等、すべての名義が一致するようにしてください。

  ZEH補助 スマートハウス補助
1.交付申請    

着工前に申請。

機器を設置後に申請。
(交付申請と実績報告を兼ねる)
機器の支払いを
少なくとも1回以上終えていること

2.実績報告    

当該年度の3月第2金曜までに報告。

住民票を新住所地に変更し
申請者が建物の所有者になっていること。

3.支払請求    

額の確定通知書が
ご自宅に届いてから
申請。

最終受付は当該年度の3月最終開庁日。

交付決定兼額の確定通知書が
ご自宅に届いてから
申請。

最終受付は当該年度の3月最終開庁日。 

4.補助金受取

支払請求書が担当課に届いてから30日以内に振込。(通知はしません)

5.報告書提出

補助金の入金から2年間、年1回電気使用量報告書を提出。(郵送可)
(第1回目の提出は、入金から約1年後です)

交付決定について

ZEH補助

  • 交付申請書を受理後、速やかに審査します。
  • 交付決定通知書は、申請書の提出から10日前後で発送します。

スマートハウス補助

  • 募集期間終了後、一斉に審査します。
  • 予算を上回る申請があった場合、低炭素な住宅(注)から順に交付決定します。
    (先着順に交付決定するものではありません。予算内であれば、不備のない全件に交付決定します)
  • 交付決定通知等の発送は、募集期間終了後概ね2週間後です。
(注)低炭素な住宅とは、ページ上方のイラストのとおり、「ZEH」「尼崎版スマートハウス」「創蓄エネルギーハウス」「蓄整エネルギーハウス」「蓄エネ機器のみ」の順です。 

要綱・事業概要・申請書等

要綱・事業概要

要綱は必ずご一読ください。
(補助対象機器でない機器の申請が多数ありました。ご注意ください。)

提出時チェックリスト(必要書類)

  • チェックリスト記載の書類が揃い次第、申請することができます。
  • 申請書は下部からダウンロードしてください。
  • スマートハウス補助とZEH補助で、様式や必要書類が異なります。
    (新築、既築、建売共に、申請書は同じものをお使いいただけます。)

交付申請(実績報告)書類

  • 申請書のほか、別途申請者が揃える証明書等があります。
  • 不明点は「チェックリスト」をご参照ください。

スマートハウス補助の申請

交付申請兼実績報告

住宅が共有名義である場合、ページ下部の「同意書」の添付が必要です。

必ずダウンロードするもの
場合によっては必要

ZEH補助の申請

1.交付申請
その他

必要に応じて、ダウンロードしてください。

計画変更届

交付申請書に記載した事項について、
変更があるとき

いずれか早い日までに。
・交付決定の日から3カ月以内
・当該年度の2月最終開庁日

計画中止承認申請書

交付決定後、住宅の購入をやめた場合

交付申請取下申請書

交付申請を取下げるとき

*「取下申請書」をさらに取下げることは
できませんのでご注意ください。

財産処分承認申請書

交付決定後、機器の処分や住宅の取り壊し、
相続や建売住宅の引渡等による名義変更等
を行うため、
交付申請者が機器や住宅を所有しなくなるとき

事象の発生した日より
起算して60日以内

(注意)ZEH補助申請で計画変更届を提出した場合
市より計画変更承認通知書が届いてから実績報告となります。

2.実績報告

建物が共有名義である場合、上の項目内の「同意書」の添付が必要です。

交付決定後の手続き

支払請求

補助金交付後(新築・既築住宅のみ)電気使用量報告

補助金交付月から2年間、年に1回電気使用量について報告していただきます。(建売住宅は不要)

お問い合わせ
〒660-8501 尼崎市東七松町1-23-1
環境創造課 (午前9時~12時、午後1時~5時)
電話 06-6489-6301

令和2年度補助実績

予算超過のため二次募集で終了しました。(三次募集は実施せず)

ZEH補助 ZEH   9件
スマートハウス補助 尼崎版スマートハウス(創エネ、蓄エネ、整エネ同時導入)   3件
創蓄エネルギーハウス(創エネ、蓄エネ同時導入) 12件
蓄整エネルギーハウス(蓄エネ、整エネ同時導入)   0件
蓄エネ機器(蓄電池、V2H、V2H+EV等など) 40件

関連情報

本補助金に関連するページです。併せてご確認ください。

電気自動車の蓄電池としての活用について

「電気自動車の新しい使い方」の動画を公開しました!

電気自動車はエコな移動手段だけでなく、現在は蓄電池としての活用も注目されています。
尼崎市では、2019年にV2L(ビークル・トゥ・ロード)という可搬型の機器を導入しましたので、みなさまに電気自動車の新しい使い方を知っていただきたく、紹介動画を作成しました。

なお、「尼崎版スマートハウス普及促進事業」では、住宅のゼロエネルギー化、スマートハウス化を補助目的としているため、V2H(ビークル・トゥ・ホーム)という定置型の機器、およびV2Hと電気自動車等(プラグインハイブリッド車や燃料電池自動車を含む)の補助を行っています。(ただし、V2Hと電気自動車等は同一年度中に導入することが条件です)

スマートハウスのイラスト

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp