ヒメボタル幼虫調査

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ページ番号1013760 更新日 令和3年12月1日

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イベントカテゴリ: 環境・自然

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用のうえお越しください。
 また、受付時の検温及び手指のアルコール消毒、名簿の作成にもご協力ください。

ホタルと夜空

<ヒメボタル>

 ヒメボタル(姫蛍)は、コウチュウ目ホタル科の昆虫の一つです。

日本本土において、よく光るホタルの一つですが、ゲンジボタル、ヘイケボタルに比べると知名度ははるかに低いです。

ゲンジボタル・ヘイケボタルと違い幼虫が陸上に住み、カタツムリの仲間を食べることから、水が全くない場所でも見られます。

 ヒメボタルは、森林や竹林、草原などにすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。かつては尼崎市内でも猪名川沿いの河畔林(自然林)や竹林、社寺林などで数多く見られていたそうですが、都市開発で河畔林や竹林、社寺林がなくなり、本来の生息場所を追われ、現在は田能の猪名川・藻川の河川敷などにしか生息していません。

 メスは飛べないため移動性は小さく、絶滅の危機と隣り合わせの状態です。兵庫県のレッドデータブックでは「最近、減少が著しい種」として「要注目」に指定されています。尼崎市内に生息する貴重なヒメボタルを守るため今、行動することが求められています。

ヒメボタル幼虫調査

開催日

令和3年12月12日(日曜日) 、12月19日(日曜日)

開催時間

午前9時30分 から 午後0時30分 まで

開催場所

農業公園

内容

1.12月12日 (日曜日) 午前9時30分~午後0時30分

・トラップの設置
 
ヒメボタルと調査トラップの説明、幼虫調査の意義、生物多様性について

 <予備日:12月13日(月曜日)午前9時30分~午後12時30分>

 

2.12月19日(日曜日) 午前9時30分~午後12時30分

・トラップの回収
  
トラップ回収の説明、トラップの生き物確認、調査の結果と今後に向けて

 <予備日:12月25日(土曜日)午前9時30分~午後12時30分> 

 

兵庫県のレッドデーターブックに「要注目種」として登録されているヒメボタルの田能地域における生息状況を把握するために、トラップを用いた生息調査を行う。

申込締切日

令和3年12月10日(金曜日)

申込は終了しました。

申込

必要

・12月5日(日曜日)から受付

 電話にてお申し込みください。

費用
無料
募集人数
各日先着 40人
持ち物
軍手、水筒、帽子、(虫眼鏡)
主催
あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会
問い合わせ

あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会

661-0012 尼崎市塚口町2丁目1番2-402号

 (水・木・祝日・年末年始 休館)

 

電話/FAX 06-6421-0544

メール   eoce.gb4.so-net.ne.jp

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp