令和3年度「1.17は忘れない」地域防災訓練

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ページ番号1027210 更新日 令和4年1月14日

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1.17訓練

地域住民と学校、PTA等が連携し、地域で災害に対処するための能力(地域防災力)を高めるために実施する訓練です。

この訓練は、兵庫県が定める「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、尼崎市と尼崎市教育委員会が主催するもので、阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代へと継承し、次の大災害への備えや対策の充実を図るため、毎年、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心に実施しているものです。

新型コロナウイルス感染症の急拡大による実施内容の変更について(1月13日追記)

メイン会場及び地区会場での訓練を次のとおり変更します。

変更理由

新たな変異株(オミクロン株)の市中感染が確認されて以来、本市でも新型コロナウイルス感染症が急拡大している状況にあり、更なる感染拡大を防ぐ必要があることから、普段、接触機会の少ない不特定多数の者が一堂に会する機会を避けるため。

変更内容

地域住民等が参加する訓練内容を取りやめ、その他会場と同様の取扱いとする。

令和3年度「1.17は忘れない」地域防災訓練の実施について

実施日

令和4年1月17日(月曜日)午後1時50分から

訓練会場

メイン会場

大庄地区  市立成文小学校(尼崎市大島2丁目33番1号)

地区会場

中央地区  市立難波小学校(尼崎市東難波町4丁目3-40)

小田地区  市立長洲小学校(尼崎市長洲東通3丁目7番1号)

立花地区  市立立花西小学校(尼崎市南武庫之荘3丁目14-9)

武庫地区  市立武庫南小学校(尼崎市武庫町4丁目11-1)

園田地区  市立園田小学校(尼崎市食満1丁目1番2号)

その他会場

上記会場の他、市内の市立小・中学校及び特別支援学校を会場として、減災月間中(1月中)に実施します。

訓練想定災害

「上町断層帯地震」

上町断層帯を震源とするマグニチュード7.5の内陸型断層地震。

尼崎市では震度7を記録し、道路、橋梁、鉄道等の交通インフラや、電気、ガス、水道等のライフラインに壊滅的な被害が生じる。

市内の建物は、地震の揺れにより約61,000棟が全壊し、火災により約3,000棟が焼失。建物の倒壊による死傷者は約5,200人にのぼる。

※被害想定は、「兵庫県地震被害想定調査」の結果による。

主な訓練の概要

避難所運営訓練

地震発生から三日後を想定し、避難住民による自治的な避難所運営組織の結成、避難所での生活ルールづくり、避難所内で起こる様々な事案への対処など、ワークショップ形式の訓練を行う。

要配慮者支援訓練

指定避難場所福祉スペースの設営、在宅避難する要配慮者の安否確認、訪問支援など、民生児童委員等と連携した実動形式の訓練を行う。

応急救護等災害対応訓練

救助・救出活動や応急手当法等、災害時に必要となる知識・技術の習得に資する体験型訓練を行う。

「災害用トップページ」切り替えのご案内

災害用ホームページ

災害時には多くの方が情報を得るためにホームページを閲覧されます。

ホームページへのアクセスが集中し、閲覧できなくなることを防ぐため、市では、通常のトップ画面を災害用のトップ画面へと切り替え、災害時に必要とされる情報を確実に発信できるよう対策を講じています。

この訓練の一環として、以下のとおり、市のホームページのトップ画面を通常の画面から災害用の画面へと切り替えます。この機会に是非ご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6165
ファクス番号:06-6489-6166
メールアドレス:ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp