「1.17は忘れない」地域防災訓練

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1023609 更新日 令和3年1月8日

印刷大きな文字で印刷

1.17訓練

地域住民と学校、PTA等が連携し、地域で災害に対処するための能力(地域防災力)を高めるために実施する訓練です。

この訓練は、兵庫県が定める「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、尼崎市と尼崎市教育委員会が主催するもので、阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代へと継承し、次の大災害への備えや対策の充実を図るため、毎年、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心に実施しているものです。

令和2年度「1.17は忘れない」地域防災訓練の実施について

予定しておりました以下の訓練については、新型コロナウイルス感染症の感染状況、政府による緊急事態宣言及び兵庫県の動向に鑑み、実施内容を変更して行います。
メイン会場、地区会場の訓練は、その他会場と同様の取り扱いとし、1月中に学校関係者のみで行います。
各学校で行われる訓練への参加、見学はできません。

実施日

令和3年1月15日(金曜日)午後1時30分から

訓練会場

メイン会場

小田地区  市立潮小学校(尼崎市潮江2丁目2-20)

地区会場

中央地区  市立明城小学校(尼崎市南城内10番地の1)

園田地区  市立園田南小学校(尼崎市若王寺1丁目1-1)

大庄地区  市立大庄小学校(尼崎市大庄中通4丁目43番地の1)

立花地区  市立立花南小学校(尼崎市三反田町2丁目16-1)

武庫地区  市立武庫の里小学校(尼崎市武庫の里1丁目4-1)

その他会場

上記会場の他、市内の市立小・中学校及び特別支援学校を会場として、減災月間中(1月中)に実施します。

訓練想定災害

「上町断層帯地震」

上町断層帯を震源とするマグニチュード7.5の内陸型断層地震。

尼崎市では震度7を記録し、道路、橋梁、鉄道等の交通インフラや、電気、ガス、水道等のライフラインに壊滅的な被害が生じる。

市内の建物は、地震の揺れにより約61,000棟が全壊し、火災により約3,000棟が焼失。建物の倒壊による死傷者は約5,200人にのぼる。

※被害想定は、「兵庫県地震被害想定調査」の結果による。

主な訓練の概要

避難所開設・運営訓練

コロナ禍における自然災害の発生を想定し、感染症対策を踏まえた避難所運営のあり方や、避難者である地域住民を中心とした避難所運営に資する訓練。

応急救護等災害対応訓練

救助・救出活動や応急手当法等、災害時に必要となる知識・技術の習得に資する訓練。

要配慮者支援訓練

福祉関係者・団体との連携や、避難所における福祉スペースの運営等、災害時要配慮者支援に資する訓練。

「災害用トップページ」切り替えのご案内

トップ画面の切り替え

災害用トップページの切り替えは、訓練内容の変更に伴い中止します。

災害時には多くの方が情報を得るためにホームページを閲覧されます。

ホームページへのアクセスが集中し、閲覧できなくなることを防ぐため、市では、通常のトップ画面を災害用のトップ画面へと切り替え、災害時に必要とされる情報を確実に発信できるよう対策を講じています。

この訓練の一環として、以下のとおり、市のホームページのトップ画面を通常の画面から災害用の画面へと切り替えます。この機会に是非ご確認ください。

防災行政無線による訓練放送のお知らせ

防災行政無線による訓練放送は、訓練内容の変更に伴い中止します。

この訓練では、防災行政無線を用いた緊急地震速報の発信や、災害情報の放送を行います。

これに伴い、訓練当日の午後1時30分頃には、市内各地に設置されている屋外拡声器や戸別受信機等から訓練用のサイレンや音声が流れます。

また、尼崎市防災ネットからも訓練用の災害情報を発信しますので、実際の災害の発生と間違えないよう落ち着いて行動してください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6165
ファクス番号:06-6489-6166
メールアドレス:ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp