「1.17は忘れない」地域防災訓練

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ページ番号1019181 更新日 令和2年2月7日

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令和元年度の訓練は終了しました。

1.17訓練

地域住民と学校、PTA等が連携し、地域で災害に対処するための能力(地域防災力)を高めるために実施する訓練です。

この訓練は、兵庫県が定める「ひょうご防災減災推進条例」に基づき、尼崎市と尼崎市教育委員会が主催するもので、阪神・淡路大震災の経験と教訓を次世代へと継承し、次の大災害への備えや対策の充実を図るため、毎年、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心に実施しているものです。

令和元年度「1.17は忘れない」地域防災訓練の実施について

実施日

令和2年1月17日(金曜日)午後1時30分から

訓練会場

メイン会場

園田地区  市立園田中学校(尼崎市食満1丁目1番1号)

地区会場

中央地区  市立成良中学校(尼崎市西長洲町2丁目33番22号)

小田地区  市立小田中学校(尼崎市長洲中通1丁目10番1号)

大庄地区  市立大庄中学校(尼崎市菜切山町37番地の1)

立花地区  市立立花中学校(尼崎市上ノ島町3丁目1番1号)

武庫地区  市立武庫中学校(尼崎市武庫元町2丁目24番30号)

その他会場

上記会場の他、市内の市立小・中学校及び特別支援学校を会場として、減災月間中(1月中)に実施します。

訓練想定災害

「上町断層帯地震」

上町断層帯を震源とするマグニチュード7.5の内陸型断層地震。

尼崎市では震度7を記録し、道路、橋梁、鉄道等の交通インフラや、電気、ガス、水道等のライフラインに壊滅的な被害が生じる。

市内の建物は、地震の揺れにより約61,000棟が全壊し、火災により約3,000棟が焼失。建物の倒壊による死傷者は約5,200人にのぼる。

※被害想定は、「兵庫県地震被害想定調査」の結果による。

主な訓練の概要

大規模地震を想定した初動対応訓練

地震の発生を知らせる緊急地震速報をきっかけに行うシェイクアウト訓練や、隣近所に声をかけ合う安否確認、避難所の開設準備等、地震の発生から1時間以内に行うべき初動対応に関する訓練を実施します。

避難所での生活を想定した避難所運営訓練

地震の発生から1日が経過した避難所を想定し、地域住民を中心とした避難所運営組織の立ち上げ、避難所で起こる様々な状況変化への対応等、避難所の運営に関する訓練を実施します。

「災害用トップページ」切り替えのご案内

トップ画面の切り替え

災害時には多くの方が情報を得るためにホームページを閲覧されます。

ホームページへのアクセスが集中し、閲覧できなくなることを防ぐため、市では、通常のトップ画面を災害用のトップ画面へと切り替え、災害時に必要とされる情報を確実に発信できるよう対策を講じています。

この訓練の一環として、以下のとおり、市のホームページのトップ画面を通常の画面から災害用の画面へと切り替えます。この機会に是非ご確認ください。

トップ画面切り替え期間:令和元年1月17日(金曜日)午前10時頃から午後6時30分頃まで

防災行政無線による訓練放送のお知らせ

この訓練では、防災行政無線を用いた緊急地震速報の発信や、災害情報の放送を行います。

これに伴い、訓練当日の午後1時30分頃には、市内各地に設置されている屋外拡声器や戸別受信機等から訓練用のサイレンや音声が流れます。

また、尼崎市防災ネットからも訓練用の災害情報を発信しますので、実際の災害の発生と間違えないよう落ち着いて行動してください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6165
ファクス番号:06-6489-6166
メールアドレス:ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp