尼崎市防災ブックを活用しましょう

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ページ番号1018918 更新日 令和2年3月13日

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尼崎市防災ブックを活用しましょう

尼崎市防災ブック

 

 防災には、自助・共助・公助があり、これらが効果的に機能することで被害を減らすことができます。しかし、被災直後に行政がすべての被災者を迅速に支援することは難しいため、特に自助・共助が非常に重要な役割を持っています。

令和元年10月に市民の皆様にお配りした尼崎市防災ブックでは、自助・共助を高めていただくために役立つコンテンツを多く掲載しています。ぜひ、ご自宅の目に付きやすいところに置いていただき、日頃から防災ブックを活用してご家族と話し合うなど、防災対策にお役立てください。

 

自助

避難のタイミング表

 

  • 避難方法についてあらかじめ考えておきましょう(防災ブック10ページ)

 防災ブック10ページには、災害が起こった時の避難先や避難の合図、情報の入手方法について書き込めるシートを掲載しています。いざという時に落ち着いて行動できるよう、尼崎市防災ブックを参考にあらかじめ避難する場所や避難するタイミングを書き込んでおくと安心です。

 

  • 非常持ち出し品を備えておきましょう(防災ブック11ページ)

 防災ブック11ページには、水や食料、お薬などの備蓄品、非常持ち出し品チェックリストを掲載しています。自力で3日間を乗り切れる量を目安に備蓄をご用意ください。特に、電球マークのついている品目は停電時に役立つ備えを示しています。ぜひ参考にしてください。

 

非常持ち出し品チェックリスト

 

  • 支援を受けるための情報を準備しましょう(防災ブック13ページ)

 防災ブック13ページの災害避難カードは、ご自身の住所や血液型、医療・介護情報などが記入できるようになっています。いざというときにご自身の情報を伝えられるように、事前に記入しておくと安心です。ぜひご活用ください。

 

  • 地域活動に参加しましょう

 ご近所など身近な人とのコミュニケーションを大切にし、防災訓練や地域の活動に積極的に参加するなどご自身のことを知ってもらう機会を増やしましょう。平時のつながりが、いざという時に支え合う大きな力となります。

 

 

共助

車いすを押す人のイラスト

 

  • 地域の防災力を高めましょう

 防災ブックを活用し、地域で災害を想定して話し合い、避難訓練や防災マップづくりに取り組みましょう。

防災マップづくりや防災に関する市政出前講座についてのお問い合わせは、災害対策課までお願いします。電話番号は06-6489-6165。 ファクスは06-6489-6166。

 

  • 地域の共助を育むために

 地域での見守りや、地域の状況に合わせた避難訓練を実施するなど、日ごろから顔の見える関係性を作っておきましょう。

 

  • 避難行動要支援者の支援を考えましょう(防災ブック12ページ)

 年齢や障害、言葉の違いなど、災害発生時の対応に何らかのハンデを負っている避難行動要支援者を地域で把握し、災害時の避難誘導や安否確認など必要に応じた支援に役立てましょう。

 

避難行動要支援者のイラスト

 

 

避難行動要支援者の避難支援については、下記のページで詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6165
ファクス番号:06-6489-6166
メールアドレス:ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp

健康福祉局 福祉部 福祉課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6348
ファクス番号:06-6489-6329
メールアドレス:ama-fukushi@city.amagasaki.hyogo.jp