マスクの正しい使い方

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1020535 更新日 令和2年4月6日

印刷大きな文字で印刷

マスクを正しく着用しましょう

みなさんは、マスクの正しい着用方法を知っていますか?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそれらに含まれるウイルス等の飛散を防ぐために高い効果があります。これらの効果を得るためには、マスクを正しく着用することが重要です。いまいちど、ご自身のマスクの着け方を見直しましょう。

正しいマスクの着け方(マスクは清潔な手で扱いましょう)

マスクを着けている人

【ぴったりサイズで】
 顔との隙間がないように、顔にフィットするサイズ・形のマスクを選びましょう。

【ひもをもって】
 着けたり外したりするときは、マスク本体には触れず、ひも部分を持ちましょう。

【フィットさせて】
 ワイヤー付きのマスクはしっかりと鼻の形に折り曲げ、鼻と口を確実に覆います。

【清潔な手で】
 使用したマスクにはたくさんのウイルスや細菌がついています。マスクを着ける前や触った後は、手洗いと手指消毒をしましょう。

 

 

効果のないマスクの着け方

マスクの表面を手で触っている人

 

【マスクの表面、裏面に手で触れる】
   マスクの表面に手で触れると、マスクについている細菌等のウイルスが手につき、感染のリスクが高くなります。着け外しの際はマスク本体には触れず、ひも部分を持って行いましょう。


マスクの表面を手で触っている人

 

【マスクをあごにかける】
 あごに付着していたウイルス等が、マスクについてしまいます。また、くしゃみ等が出ると、自分の飛沫が周囲に飛散してしまいますので、鼻と口をしっかりと覆った状態を保ちましょう。

マスクは袋等に入れて密閉してから捨てましょう

感染症予防のため、マスク等の捨て方にご注意ください。

マスクの外気に触れる部分は埃やウイルス等で汚れています。

使い終わったマスクは、ひも部分をもって外し、マスク本体には触らないようにビニール袋等に入れ、口を縛って密閉してから捨てましょう。
また、鼻をかんだティッシュ等も同様に、袋等に入れて密閉してから捨ててください。

そして、マスク等を捨てた後は石鹸で手を洗いましょう。

マスクの捨て方

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6165
ファクス番号:06-6489-6166
メールアドレス:ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp