架空請求ハガキによる詐欺事件

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1014520 更新日 令和2年4月1日

印刷大きな文字で印刷

尼崎市内で、架空請求はがきによる詐欺事件が発生しました。
「訴訟最終告知のお知らせ」などと記載したハガキを郵送し
ハガキ記載の電話番号に連絡してきた人を言葉巧みにだまし
お金を振り込ませると言った手口のものです。

訴訟最終告知を装ったはがきを送りつける手口

10月31日(水曜日)、詐欺事件が発生しました。
被害者宅に「訴訟最終告知のお知らせ」などと記載されたハガキが送られてきたため
被害者がハガキ記載の電話番号に連絡したところ、裁判所職員等を名乗り
「取り下げますか、裁判にしますか」「弁護士を紹介します」「供託金5万円を納めてください」
などと告げ、尼崎市内のコンビニにおいて、指示した振込票番号を言わせ
現金5万円を振り込みをさせ、だまし取ったというものです。

【防犯ポイント】

  • 架空請求はがきは決して相手にせず、無視することが一番の対応です
  • 悪質な業者には一切連絡しないようにしましょう。
  • 法務大臣が許可した債権回収会社でなければ、債権管理回収業を営むことができません(債権管理回収業に関する特別措置法第3条)
  • 「サイト料金が未払い」「裁判を起こす」「電子マネーを買って番号をおしえて」「電話で振込番号を伝える」は詐欺です。
  • 相手は考える隙を与えないよう、言葉巧みに騙そうとしてきます。『おかしいな』と感じた時には、慌てて行動せず、一旦冷静になって考えてみましょう。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課 消費生活センター・計量担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6690
ファクス番号:06-6489-6686