「キャッシュカード預かります」は詐欺です!

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ページ番号1014253 更新日 令和3年2月17日

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尼崎市内で、公的機関や金融機関の職員をかたった詐欺事件が連続して発生しました。
言葉巧みに不安をあおり、暗証番号などを聞き出して、カードをだまし取り、多額の現金を口座から引き出すという手口を使ったものです。

2月6日(土曜日)に発生した事例

犯人は、高齢者宅に警察官をかたって電話をかけ、「銀行の従業員が警察にリストを持ってきて、その中にあなたの名前があった。」「詐欺事件がたくさん発生しているためカードを特殊なカードに切り替える必要があるので、今から取りに行く。」等と嘘の電話があり、その後訪問してきた女にキャッシュカードを騙し取られたものです。

12月14日(月曜日)に発生した事例

犯人は高齢女性宅に電話をかけ、「あなたの名前で不正にお金を使った犯人を捕まえた。銀行のカードを換える必要があるので、今から取りに行く。」などと言い、キャッシュカードをだまし取ったものです。

12月1日(火曜日)に発生した事例

犯人は高齢女性宅に金融機関職員をかたって電話をかけ、「キャッシュカードが偽造されて使われている。」などと言い、キャッシュカードをだまし取ったものです。

【防犯ポイント】

  • 公的機関や金融機関を騙り、電話で言葉巧みに暗証番号を聞き出し、警察官や銀行員などになりすました
    共犯者がキャッシュカードを受け取りに来て、預貯金を引き出される被害が増えています。
    電話中や電話の直後にキャッシュカードを取りに来るので、考えたり相談したりする時間もないうちに
    被害に遭っています。
  • 公的機関職員、金融機関職員などがキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることは絶対にありません。
    それ以外でも、他人に暗証番号を教えてはいけません。
  • この手口の被害者のほとんどが、個人名の電話帳(ハローページ)に電話番号を掲載していました。
    一人暮らしの高齢者は、「116」に電話して電話帳への掲載をやめてもらいましょう。
  • 主に高齢の方が狙われる傾向にありますので、ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、
    被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。
  • 相手は考える隙を与えないよう、言葉巧みに騙そうとしてきます。『おかしいな』と感じた時には、慌てて行動せず、一旦冷静になって考えてみましょう。
  • このような電話がかかってきたら、すみやかに電話を切り、最寄りの警察に通報してください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課 消費生活センター・計量担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6690
ファクス番号:06-6489-6686