無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

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ページ番号1004361 更新日 平成31年4月11日

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 平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されました。
 今回の法改正により対象となる無人航空機は、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。
 また、無人航空機の飛行の許可が必要となる空域に、人又は家屋の密集している地域の上空が指定されたことから、尼崎市域のほとんどがその対象となっています。
 詳しくは、国土交通省のホームページをご参照ください。

 なお、第三者が所有する土地の上空を飛行させる際は、国土交通省の許可の他、土地所有者等の許可が必要な場合がありますので、ドローンの飛行の可否につきまして、各土地所有者等までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:06-6489-6502
ファクス番号:06-6489-6686
メールアドレス:ama-seikatsuanzen@city.amagasaki.hyogo.jp