平成22年2月
平成20年4月から、更新順に掲載させていただくことになりました。
2月25日(木曜日) 武庫川河川敷活性化に関する事業「人と自然の水辺づくり協議会」発足会

尼崎の秋の風物詩としてすっかり定着した武庫川河川敷のコスモス畑を利用した活性化事業が実施されることになり、初めての協議会が開催されました。
高校生や大学生の力も借りながら、「水とみどりそして人が輝くまち あまがさき」を目指していくとのことです。
2月25日(木曜日) 第52回 尼崎市学校保健大会

今年度の学校保健功労者の皆様の表彰式の後、研究・実践発表が行われました。
私からは、市で推進している生活習慣病予防対策には、子どもの頃からの食習慣がとても大切であるため、今後も引き続き学校保健の向上にご尽力いただけるようお願いいたしました。
2月21日(日曜日) 藤田浩明氏瑞宝小綬章受章を祝う会

瑞宝小綬章(ずいほうしょうじゅしょう)は、公務に長年にわたり従事し、功績を挙げられた方に授与されるものです。
藤田氏は、50年もの長きにわたり、市役所職員として奉職し、要職を歴任されました。また助役退任後は選挙管理委員長として8年勤められ、その後もご自身が設立された社会福祉施設にて地域貢献していらっしゃいます。
2月21日(日曜日) チャリティーピンクリボンコンサート

乳がん検診を推進するための講演とコンサートがアルカイックホール・オクトで開催されました。
日頃の健康チェックは自分だけでなく家族にとっても大切です。1人でも多くの方に受診をお願いしたいとお伝えしました。
2月21日(日曜日) 第56回 尼崎市民マラソン大会

市内外から約2,800人もの多くの皆様にご参加をいただきました。最近のランニングブームを反映してか、昨年より700人も増えました。うれしいことです。
私も昨年同様、ファミリージョギングの部(1,500メートル)でスターターを務めた後、走りました。親子が手をつなぎながら笑顔でゴールする姿がとても印象的でした。
2月19日(金曜日) 県立尼崎小田高等学校放送部取材

県立尼崎小田高等学校放送部の皆さんが、JR尼崎駅北西側の「あまがさき緑遊新都心」のまちびらきについて映像記録にまとめるとのことで、市長室へ取材にお越しくださいました。
部員の皆さんがとても緊張している様子が私にも伝わってきて、私も緊張してしまいました!
2月19日(金曜日) 青年海外協力隊 帰国報告

山田麻紀(やまだまき)さんは、モルディブ共和国での2年間の任務を終え帰国されました。
現地では6歳から11歳までの子どもたちを対象に体育の授業を実施するとともに、その指導方法をワークショップを通じて現地の教師に指導されたとのことです。
赴任中に、体育の指導についてガイドブックにまとめたこと、他の島の教師も集めたワークショップを開催できたことが成果だとおっしゃっていました。
2月19日(金曜日) 消防ポンプ自動車引渡式

今年は、難波分団、小田北分団、園田第4分団の3台を更新させていただきました。
消防団の皆様には、更新した最新鋭の車両を活用し、市民の生命と財産を守るため、引き続き地域に密着した消防・防災活動を展開していただきたいとお伝えいたしました。
2月16日(火曜日) 第68回 市長室オープントーク

スペシャルオリンピックス日本・兵庫尼崎プログラムの皆様がお越しくださいました。
スペシャルオリンピックスは、知的発達障害がある方の自立や社会参加を目的として、スポーツプログラムや、成果発表の場としての競技会を提供する国際的なスポーツ組織です。
認知度の低さを克服するべく、様々な出会いを通じて理解を呼びかけているとのことでした。

尼崎医療生協武庫支部の皆様とは、日頃取り組んでいただいている健康チェックやボランティアへの参加などの活動について、意見交換をいたしました。
健診受診を促進するために、自転車の前後のカゴに「健診を受診しましょう」という看板を取り付けてくださっているそうです!
2月13日(土曜日) 尼崎ECOキッズ・セミナー

4回シリーズの子ども環境教室の2回目「地球にやさしいラーメンづくりセミナー」に参加しました。
地球環境の変化に関する講義の後、容器やお箸をリサイクルするなど、いかにごみを出さないようにするかを考えながら分担してインスタントラーメンを作りました。
皆さん手際がよく、上手でしたよ。
2月13日(土曜日) ハオ地域活動支援センター2010年春節祭

中国の旧暦のお正月のお祝いに開催された薬膳料理の試食会にお邪魔しました。
すごくいい香りでとてもおいしく、体に優しい味でしたよ。
2月13日(土曜日) わが町探検隊

園田東小学校の児童が、子どもたちの目線で危険な箇所を印した地域の地図を作り、発表されました。
我々大人たちも子どもを見守る必要性を強く感じました。
2月12日(金曜日) 尼崎商工会議所青年部との懇談会

私からは来年度の新規・拡充事業について説明をさせていただきました。
青年部の皆様からは、尼崎ならではの自転車「あまチャリ」創作活動についてご報告をいただきました。
2月10日(水曜日) 高校生連絡会議HLC(ハルカ)役員交代

昨年8月に台風による被害を受けた佐用町の高校生と交流する事業や、毎年3月に実施している小学校体育館での避難所体験の事業などについてお聞かせくださいました。
今や市内でのイベントにはHLCは欠かせない存在です。大いに期待しています!
2月9日(火曜日) 市報あまがさきが県の広報コンクールで特選受賞

昨年発行した市報あまがさき8月号の特集「そろばんで能力UP!」が県の広報コンクールで特選を受賞し、広報担当の職員が報告に来てくれました。県の広報コンクールでの特選受賞は3年連続になります。
配布されたばかりの市報が捨てられているところを見かけたことから、まずは市民の皆様が手にとっていただけるような魅力的な表紙づくりを心がけていると話してくれました。
2月8日(月曜日) 尼崎市全庁的改革改善運動3rdステージ 大発表会

全庁的改革改善運動は、民間企業のQC活動にならい、現場レベルのマネジメント手法を行政に導入したもので、7回目の発表会となりました。
写真は、交通局運輸課の職員が、イ明治維新(イメージ一新)と題して坂本龍馬に扮し、発表を行っているところです。

また発表会中に、きょうDOマイレージポイントの今年度高ポイント獲得課の表彰式が行われました。
このポイントは、市の業務を協働の視点で実施し、協働のまちづくりに貢献した課に加算されるものです。
今年度1位は、トライやるウィークやインターンシップの学生を積極的に受け入れた社会教育担当の皆さんでした。
2月7日(日曜日) 兵庫県吟剣詩舞道総連盟結成30周年記念大会

言葉に情感を乗せて吟じる詩吟をこれからも大切に、若い世代に引き継いでいただきたいとお願いさせていただきました。
2月6日(土曜日) 尼崎武庫ライオンズクラブ結成30周年記念大会

尼崎武庫ライオンズクラブの皆様には、“あまがさきの身近な自然カレンダー”をはじめ、毎年様々なご寄付をいただいていることに感謝の気持ちをお伝えいたしました。
今月の4日にも浜田小学校に10トントラック4台分の雪をいただいたところです。
2月5日(金曜日) エフエムあまがさき収録

今回は、「若い力で様々な絆を深めたい」をテーマに、高校生連絡会議HLC(ハルカ)理事長の西垣沙織(にしがきさおり)さん(写真中央)と事務局長の笑喜睦(しょうぎむつみ)さん(写真右)との対談です。
日頃の活動内容や昨年8月に台風による被害を受けた佐用町の高校生と交流する事業などについてお聞きいたしました。
放送は2月17日です。お楽しみに!
2月5日(金曜日) 第7回メイドインアマガサキコンペ グランプリ発表・表彰式

今年のテーマは「大きいもの部門」と「国際派部門」で、今年もエフエムあまがさきの生中継にてグランプリ発表・表彰式が行われました。
2月4日(木曜日) 市立尼崎高等学校 兵庫県高等学校総合体育大会 優勝報告

学校対抗総合得点で男子優勝、女子3位という輝かしい成績をおさめたとのことで、市長室に報告にお越しくださいました。
市立尼崎高等学校に体育科が設置されて10年になりますが、今後もこの良き伝統を引き継いでいっていただきたいと思います。
2月3日(水曜日) 大覚寺 節分会

底冷えのする一日でしたが、最近の世相を反映してか、たくさんの方が縁起豆を求めて集まっていらっしゃいました。
2月1日(月曜日) 平成21年度 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

長きにわたり、食品衛生、環境衛生の向上にご尽力いただきました。
表彰受賞を機会に、今後もますます技能の継承や後進の指導などにご尽力いただけますようお願いをいたしました。
2月1日(月曜日) 第81回 車座集会

今回は、大庄コミュニティールームにて開催いたしました。
市の財政状況について私から説明させていただいた後、会場の皆様からテーマをいただき、市議会改革や市の行財政改革、県立塚口病院と尼崎病院の統合についてなど、意見交換をいたしました。
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