平成20年3月
3月2日(日曜日) 青谷彌氏 黄綬褒章受章記念祝賀会

黄綬褒章(おうじゅほうしょう)は、業務に精励し、国民の模範である方に授与されるものです。
青谷氏は、40年を超える長きにわたり、青果部仲卸業に携わっていらっしゃるほか、尼崎青果卸売協同組合における貢献が認められ、昨年秋に受章されました。
3月3日(月曜日) 小学校の給食室、プールの視察

ドライ方式(床に水を撒かない方式)への改修前、改修後、学校の統廃合による新築の3つの給食室を視察いたしました。
写真は、改修後の武庫北小学校の調理室で、調理師である職員から話を聞いているところです。

また、今年8月に開放を予定している小学校プールのうち、難波小学校のプールを視察いたしました。
3月4日(火曜日) 尼崎市庁舎模型、旧大庄村役場模型の寄贈

どちらも日本を代表する建築家のひとりである村野藤吾(むらのとうご)氏が設計した建物です。
京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催された「村野藤吾建築設計図展」で展示された模型をご寄贈いただきました。
感謝状授与式にご出席いただいた京都工芸繊維大学の笠原先生からは、村野氏にまつわる興味深いお話をたくさんうかがうことができました。

3月28日(金曜日)まで、大庄公民館のロビーで公開していますので、ぜひご覧ください。
3月4日(火曜日) NHK総合「関西クローズアップ」取材

メタボリックシンドロームの特集で、尼崎市の取り組みを紹介していただけるとのことで、平成18年度から実施している「ヘルスアップ尼崎戦略事業」についてお話させていただきました。
放映は、3月14日(金曜日)の午後7時30分から午後7時55分の予定です。
3月6日(木曜日) 株式会社大阪ガス 小さな灯(ともしび)運動

市民福祉の向上に、と心温まる寄付をいただきました。
大阪ガスさんは、1981年(昭和56年)から企業ボランティア活動として、小さな灯運動に取り組んでくださっています。
3月6日(木曜日) 第1回マニフェスト点検市民会議

市報あまがさき2月号で、会議のメンバーを募集しました結果、17名の方にご参加いただくこととなりました。
今日は第1回目としてお集まりいただき、私からお一人お一人に委嘱状をお渡しいたしました。
3月7日(金曜日) スペイン・ビルバオ市副市長 表敬訪問

市の南部に大阪大学の研究センターが開所されることになり、7日と8日に記念のシンポジウムが開かれます。ここに招かれた、スペイン・ビルバオ市のイボン・アレッソ副市長と、ドイツのゲルハルト・ゼルトマン関税同盟炭鉱エキジビション公社社長のお二人が、大阪大学の盛岡教授とともに、市長室にお越しくださいました。
写真は、尼崎について、航空写真で説明をしている場面、「図説 尼崎の歴史」で説明をしている場面です。

3月8日(土曜日) 尼崎こども能楽教室発表会

夏は薪能、春はこの発表会が日頃の稽古の成果を披露する場となっています。
昨年の夏と比べると、子ども達の仕舞は上達していて、本当にすばらしかったです。
伝統芸能の伝承にご尽力いただいている皆様にも感謝です。
3月8日(土曜日) 大阪大学サステイナビリティ・デザイン・オンサイト研究センター開所記念式典

持続可能な社会をデザインする研究・教育の交流拠点として、大浜町に開所しました。
オンサイトとは、課題を抱える現場で、解決に向けた研究に取り組むことを意味するそうです。
3月8日(土曜日) 大阪大学サステイナビリティ・デザイン・オンサイト研究センター開所記念シンポジウム

「環境再生による持続可能な地域づくり」をテーマに、基調講演の後、昨日市長室にお越しくださいましたお二人の講演を拝聴いたしました。
学ぶところの多い有意義なシンポジウムでした。
3月9日(日曜日) 第2回東園田町水害避難訓練

水害が発生したという想定で出された避難勧告により、避難場所である園和小学校に集合するという訓練が、地域の皆様による独自の取り組みとして実施されました。
3月9日(日曜日) あまがさき女性フェスティバル2008

昨日、今日の2日間、尼崎市女性センタートレピエで開催されました。
写真は、生け花の展示を見ているところです。
3月10日(月曜日) 定例記者会見の様子

毎月1回、市政記者の皆さんに市に関する情報提供をしています。
3月15日(土曜日) 近松応援団に感謝状を贈呈

近松応援団は、20年という長きにわたり、「近松のまち あまがさき」を市民レベルで支える活動を続けてこられました。
井戸知事も駆けつけ、加藤道子代表に感謝状を手渡されました。


市からも感謝状を贈呈させていただきました。

3月16日(日曜日) あまがさき運河祭 あまがさき運河ウォークラリー

本格的な春の到来を思わせる暖かなお天気のもと、阪神尼崎駅前から寺町、であい橋を経て、尼ロック(尼崎閘門)までおよそ8キロメートルのコースを歩き、さわやかな汗を流しました。
市内外から700人もの方々が参加してくださったんですよ。

祭を盛り上げてくださった中在家町船だんじりです。

チームで参加してくれたミニバスケットボールをしている小学生の皆さんです。

コース途中の「であい橋」です。
3月16日(日曜日) 安全の絆60周年推進大会

今年は、本市において消防団、防火協会、自治体消防が発足してから60年目にあたります。
「守ろう我がまち あまがさき」をスローガンに開催された大会では、防火活動に功績のあった方々を表彰させていただきました。

3月17日(月曜日) 毎日新聞 取材

春の甲子園、センバツ80周年の特別企画ということで、取材にお越しくださいました。
尼崎にとって甲子園は、阪神タイガースのホームグラウンドとしても身近な球場です。
魔物が棲むと言われる夢の舞台で、全国16万人の高校球児たちが、頂点を目指して熱戦が繰り広げられる甲子園。
今から楽しみですね。
3月19日(水曜日) 青年海外協力隊員が市長を訪問

今月25日からのアフリカ・ベナン派遣を前に、青年海外協力隊員の松本三地人さんが市長室にお越しくださいました。
松本さんからは、「異国の地での活動ですが、日本とは異なる文化や習慣を楽しんできます。」との心強いお話をうかがうことができました。
3月20日(木曜日) 「ヘルスアップ尼崎戦略」事業フォーラム

「メタボでもメタボじゃないあなたもその生活習慣で大丈夫??」と題して開催されたフォーラムに、500人を超える市民の皆様が参加してくださいました。
4回目となる今回も、NHKアナウンサーの秋鹿さんの脱メタボ成功報告や小学生の子どもさんを持つお母さんからの「食事の大切さ」に関する報告など、盛りだくさんの内容でした。

第2部では、「ヨーデル食べ放題」の唄等でおなじみのリピート山中さんのミニコンサートがありました。
脱メタボのために作詞作曲された「みんなで健診GO!GO!GO!-脱!メタボリックロックンロール」の生演奏とともに、財団法人尼崎市スポーツ振興事業団が振り付けた体操が披露されると、会場の皆様も一緒に体を動かしてくださいました。
3月22日(土曜日) ごみマイスターA級 認定式

「マイスター」とは、ドイツ語で「名人」「達人」を意味し、ごみマイスターA級とは、ごみの減量・リサイクルの方法についてアイデアを考えたり、疑問に思うことを自分で調べ、取り組むことができる人のことです。

この日は、5段階あるステップを終了し、ごみマイスターA級となった市内13人の小学生に認定証をお渡しいたしました。

子どもたちは、ペットボトルや紙のリサイクルの徹底のほか、食事を残さず食べたり、小さくなった服でかばんを作ったりなどいろいろなことに取り組んでくれています。
3月23日(日曜日) 多文化ふれあいデー

会場のつかしんチャーチ広場には、いろいろな国の食べ物や雑貨のお店が出ており、私も中国の肉まんや韓国のトッポギなどをいただきました。とてもおいしかったですよ!ハワイアンソングにあわせたフラダンスやエジプトのベリーダンスなどの国際色豊かなステージも、来場者の皆さんを楽しませていました。
今年は尼崎市と中国・鞍山市の友好都市提携25周年にあたる年なんですよ。
3月23日(日曜日) ネット・モニター'sトーク

1年間インターネットを通じて、市政課題についてのアンケートにご協力いただいたモニターの皆様との懇談会を行いました。
市有地の売却や小学校の校区の問題、子育て施策など、いろいろな課題について意見交換いたしました。

3月23日(日曜日) 第2回マニフェスト点検市民会議

2回目となる今回は、私がマニフェストに掲げた25項目に込めた思いをお話させていただきました。
今後、どのように点検していくのかについて議論していただく予定です。
3月23日(日曜日) 尼崎ソフトボール協会創立50周年 祝賀会

ごあいさつで、アテネ五輪のソフトボール日本代表として活躍された宇津木麗華さんからいただいたサインボールのお話をさせていただきました。
「Challenge」と書かれたこのボールを、私は今も大切にしています。
50年の長きにわたり、協会や尼崎のソフトボールを支えてくださいました皆様に感謝いたします。
3月24日(月曜日) 全国都市改善改革実践事例発表会

業務改善の取り組み事例を発表するため、全国から14もの自治体の方々が尼崎にお越しくださいました。
この大会は、昨年度の山形市に続き、2回目の開催となります。

業務改善運動の先駆けである福岡市の職員の方からは、「誰か一人でも熱い職員がいれば、その熱は必ず周りに伝わる」というメッセージをいただきました。
今日の尼崎で発生した熱が全国に伝わることを期待しています!
3月25日(火曜日) 尼崎市スポーツ特別賞・スポーツ賞 表彰式

スポーツ特別賞として6名と2団体の方々を、スポーツ賞として3名と1団体の方々を表彰させていただきました。
全国大会で優勝されるなどの輝かしい成績を収められた方々です。
プレッシャーを跳ねのける秘訣は、「自分の世界に入ること」だそうです。


3月26日(水曜日) 人命救助の久澤徳文さんにきょうちくとう賞

きょうちくとう賞は、人命救助やまちの美化活動などの善行を行っておられる方を表彰することを目的として、昭和45年に制定されました。
久澤さんは川で溺れている女性を無事に救助されました。
尼崎にこのような方がいらっしゃることを誇らしく思います。
3月26日(水曜日) 兵庫県立大学経営学部、財団法人尼崎地域・産業活性化機構、尼崎市 連携協定調印式

地域産業の振興や中小企業の育成、また企業内の人材育成に関することなどにおいて、三者の間で連携し協力を行うことを目的とした協定を締結いたしました。
3月26日(水曜日) 高校生の避難所体験

高校生連絡会議HLC(ハルカ)の皆さんが、春休みを利用して「避難所体験」をされるとのことで、激励に行ってまいりました。
北難波小学校体育館で1泊するとのことでしたので、高齢者や体の不自由な方など、いろいろな立場の人がいるということを念頭に置きながら体験してほしいとお話させていただきました。
3月26日(木曜日) 車座集会

今年度10回目(通算62回目)の車座集会は、大庄公民館で行いました。
今回は健康をテーマに、4月から始まる生活習慣病予防のための特定健診、特定保健指導の内容や実施方法などについて話し合いました。
3月27日(木曜日) ボーイスカウト「富士章」「菊章」受章者 市長室訪問

「富士章」「菊章」はそれぞれ高校生、中学生のスカウト活動における最上級の章だそうです。
スカウト活動時だけでなく、普段においても模範となり活動をしてくださるようにお話いたしました。
3月29日(土曜日) 上武庫橋 開通式典

架けかえられる前の上武庫橋は、昭和2年から約80年にわたり市民の暮らしを支えてきました。
新しい橋は、歩道も確保され、より安全に渡れるようになりました。

3月29日(土曜日) 琴浦窯百年の歩み展と茶会

琴浦窯は、明治43年に寺町で創始されましたが、この度約100年にわたる代々の作品が、4月20日まで尼信博物館にて展示されています。

また今日は、この展覧会にちなんだ茶会が大覚寺で開かれ、私も一服いただきました。
境内は厳かな雰囲気で、ゆったりした気持ちになれました。
3月31日(月曜日) 平成19年度退職者感謝状贈呈式

今日で市役所を退職される243人の職員に対して、長い間市政の推進に貢献してこられたことを感謝し、市民を代表して感謝状を贈呈いたしました。
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