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平成20年1月

1月4日(金曜日) 仕事始め式

1月4日(金曜日) 仕事始め式

「努力がすべて報われるわけではありませんが、努力をしなければ何も始まりません。
私たち職員の置かれている状況は、更なる努力が必要なのです。
職員の皆さんの力を結集し、一日も早く余裕のある尼崎市政を作り上げていきましょう。」
仕事始めにあたり、職員に対して私の思いを伝えました。

1月5日(土曜日) 初市式(はついちしき)

1月5日(土曜日) 初市式(はついちしき)

午前5時20分から、尼崎地方卸売市場で行われました。
式典終了後、水産物部ではマグロなど、青果部ではイチゴやリンゴ、ジャガイモやシイタケなどのせりが始まりました。
まだあたりは真っ暗でしたが、市場の中は活気にあふれていました。

1月5日(土曜日) 初市式(はついちしき)

1月6日(日曜日) 消防出初式

1月6日(日曜日) 消防出初式

消防団員や自衛消防隊員、防火クラブ員をはじめ、多数の市民の皆様がご参加くださいました。
寒さが和らいだ穏やかな日和の中で、消防団員による小型ポンプ操法などの消防演技が行われました。

1月9日(水曜日) 新年合同祝賀会(尼崎商工会議所主催)

1月9日(水曜日) 新年合同祝賀会(尼崎商工会議所主催)

市内の経済界の皆様が一堂に会しての新年祝賀会でした。
私からは、2月2日に開催されるシンポジウムのテーマ「育てる力をまちの資源に」と、昨年策定した尼崎市地球温暖化対策地域推進計画のサブテーマである「未来の子どもたちのために」をご紹介させていただきました。

若者が地域で育ち、社会へ巣立つために、今こそ地域社会、企業、行政が連携しなければなりません。
また、地球温暖化はまさに待ったなしの状況です。未来の子どもたちのために、今できることからはじめましょう。

1月10日(木曜日) 近松賞前夜祭 G1近松賞を100倍楽しむ夕べ

1月10日(木曜日) 近松賞前夜祭 G1近松賞を100倍楽しむ夕べ

昨年の賞金ランキングトップの魚谷選手、2位の吉川選手などが参加する中、ファンとの写真撮影やチャリティーオークションなど、選手とファンの皆さんが楽しいひと時を過ごしていました。
中には関東方面から来られたファンもいらっしゃったんですよ。

1月11日(金曜日) 吉川選手賞金王決定戦優勝報告

1月11日(金曜日) 吉川選手賞金王決定戦優勝報告

12月に福岡競艇場で開催された競艇界の最高峰レース「賞金王決定戦」で、見事初出場で初優勝した吉川選手が市長室にお越しくださいました。
吉川選手は、現場監督も務めた建設業から競艇選手への転身という珍しい経歴の持ち主です。
サイン入りのペラをいただきました。

1月11日(金曜日) 「環境にやさしいものづくり-巣箱の製作を通して-」  全国野生生物保護実績発表大会 林野庁長官賞受賞報告

1月11日(金曜日) 「環境にやさしいものづくり-巣箱の製作を通して-」全国野生生物保護実績発表大会 林野庁長官賞受賞報告

研究に取り組んだ成良中の生徒たちは、“鳥の気持ちになって”巣箱を製作するそうです。
営巣のためには環境をよくしなければならないことや、せっかく営巣しても卵がヘビに食べられたことなどを通して、命の大切さや生きていくことの大変さなどを学んだそうです。

1月12日(土曜日) 近松賞開会式

1月12日(土曜日) 近松賞開会式

尼崎センタープールで、いよいよ開会です。
寒空の中、勢ぞろいした出場選手を見るために集まったたくさんのファンの皆さんで、会場は熱気にあふれていました。
「近松」を応援しようと、平成元年に結成された市民グループ「近松応援団」による人形劇も上演されました。

1月13日(日曜日) 成人式と新年おめでとう会

1月13日(日曜日) 成人式と新年おめでとう会

障害を持っている人も気兼ねなく成人式に参加できる場をつくり、みんなでお祝いをしようという会です。
新成人の皆さんは、これまで見守ってくださったご家族とともに舞台に上がり、会場に集まったたくさんの方々から祝福を受けていました。

1月14日(月曜日) 成人の日のつどい 「躍-時ととともに-」

1月14日(月曜日) 成人の日のつどい 「躍-時ととともに-」

市内で約4,500人の成人が誕生しました。
この成人式を企画した企画委員や、アトラクションで演奏した南武庫之荘中学校の吹奏楽部など、たくさんの未成年の若者に支えられたすばらしい式典でした。
新成人の皆さんには、精神的・経済的に自立した大人になってほしいと、激励いたしました。

1月15日(火曜日) あきんど倶楽部感謝状贈呈

1月15日(火曜日) あきんど倶楽部感謝状贈呈

市内の全中学校に、トライやるウィークの実施日程を表示できるボードを寄贈してくださいました。

1月17日(木曜日) 震災メモリアル市民のつどい2008

1月17日(木曜日) 震災メモリアル市民のつどい2008

橘公園で開催されました。
私からご挨拶させていただいた後、参加者全員で「千の風になって」を合唱しました。

1月17日(木曜日) 1.17を忘れない 地域防災訓練

1月17日(木曜日) 1.17を忘れない 地域防災訓練

前日を含めて市内で45,000人を上回る市民の皆様が、防災訓練に参加してくださいました。
今後30年以内に50パーセントの確率で起こるといわれている南海地震が発生し、大津波が来襲するという想定での訓練を、小田南中学校で見学させていただきました。

1月17日(木曜日) 近松賞閉会式

1月17日(木曜日) 近松賞閉会式

地元兵庫の魚谷選手が見事優勝されました。
寒い中、開会式同様たくさんのファンの皆さんが集まっていました。

1月19日(土曜日) 「少年音楽隊ってどんなの?」

1月19日(土曜日) 「少年音楽隊ってどんなの?」

尼崎市少年音楽隊が新隊員を募集するため、4年生の児童の皆さんに、日頃の活動を紹介しながら、練習の成果を披露しました。

1月19日(土曜日) 車座集会

1月19日(土曜日) 車座集会

今年度9回目(通算61回目)の車座集会は、常松のひまわり会館で行いました。
市の財政状況について私からお話させていただいた後、会場の皆様からテーマをいただき、防災、市民の声を反映させるにはどうしたらよいのか、保育所の民間移管などについて話し合いました。

1月19日(土曜日) スーパードッジボール練習見学

1月19日(土曜日) スーパードッジボール練習見学

尼崎北小学校で行われた練習を見学させていただきました。
3年生から6年生までのメンバー全員が、「全国大会に出て勝ちたい!」という一心で、お互いに声をかけあいながら厳しい練習に取り組む姿に心を打たれました。
今後の試合でよりよい結果を出せるよう私も応援しています!

1月24日(木曜日) 聖トマス大学図書館フォーラム               「共生のまちづくり尼崎-ふつうの市民が市長さんになるって!?-」

1月24日(木曜日) 聖トマス大学図書館フォーラム 「共生のまちづくり尼崎-ふつうの市民が市長さんになるって!?-」

「尼崎市長 白井文」でなく、市民の「白井文」として、市議会議員や市長になったきっかけについてお話いたしました。

1月26日(土曜日) 市長室オープントーク

1月26日(土曜日) 市長室オープントーク

「尼崎市に平和無防備条例をめざす会」さんからは、平和無防備条例を尼崎で制定し、平和なまちにするプランについて、

1月26日(土曜日) 市長室オープントーク

「公立保育所民営化を考える尼崎保護者ネットワーク」さんからは、公立保育所の民間移管について、

1月26日(土曜日) 市長室オープントーク

「武庫地区シルバーふれあいの会」さんからは、日頃実施している小学生の見守り活動について、意見交換を行いました。

1月28日(月曜日) 近松賞表彰式

1月28日(月曜日) 近松賞表彰式

今年度近松賞を受賞された角ひろみさんにブロンズ像と副賞の300万円をお渡しいたしました。
受賞作品の「螢の光」は尼崎を舞台にした作品です。
平成23年の3月までに舞台での上演が予定されています。
今から楽しみです。

1月29日(火曜日) コミュニティ活動功労者表彰式

1月29日(火曜日) コミュニティ活動功労者表彰式

地域におけるコミュニティ活動のリーダーとして活動してくださっている方・団体を表彰させていただきました。
長い間の地道な活動に敬意を表します。

1月31日(木曜日) 人権・同和教育実践研究大会

1月31日(木曜日) 人権・同和教育実践研究大会

尼崎市人権・同和教育研究協議会は昭和33年に結成され、今年で50周年を迎えられるとのことです。
今後も人権問題に関する地域のリーダーとしてのご活躍を期待しております。

                                                                          

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