平成19年7月
7月2日(月曜日) 自動車環境セミナーinあまがさき

国土交通省、尼崎市、近畿エコ・トラック推進協議会が主催したセミナーには、冬柴国土交通省大臣も来尼されました。 尼崎市は、国土交通省が創設した「天然ガス車普及促進モデル事業」のモデル地域として指定され、平成19年度から3年間で112台の天然ガス車が新たに導入される予定です。
セミナーでは、天然ガス車の普及が地球的規模の温暖化対策の一つとして重要であるというお話がありました。
ホテルと総合文化センターの間の芝生広場では、天然ガストラック・バスの展示が行われました。
7月6日(金曜日) 阪神地区青少年補導委員連絡協議会総会

労働福祉会館大ホールで開催され、阪神7市1町(芦屋、西宮、尼崎、伊丹、川西、宝塚、三田、猪名川町)の補導委員の皆様にお集まりいただきました。
7月7日(土曜日) 社会を明るくする運動 市長一日保護司会長委嘱式

一日保護司会長を仰せつかり、寺町のサンシビック尼崎から阪神尼崎駅前の中央公園まで尼崎少年音楽隊の皆様とともに商店街をパレードしました。
7月7日(土曜日) 公害患者・家族の会総会

会場では、冒頭に「たたかい続けて40年」と題するビデオの上映がありました。
公害患者・家族の会の皆様は、尼崎が青い空、きれいな空気を取り戻し、未来の子どもたちが安心して住み続けることができるまちの実現に向けて、様々な活動を重ねていらっしゃいます。
7月8日(日曜日) 第89回全国高等学校野球選手権兵庫県大会

夏の高校野球兵庫県大会の開会式が尼崎で行われたのは、23年ぶりとのことです。
今年は、「甲子園に、恋をした」のキャッチフレーズのもと、県下165校・163チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
7月8日(日曜日) 尼崎市若年就業支援事業プレジョブスクール オープニングセミナー

ニートやフリーターといわれる若年者の就業を支援するため開催された「プレジョブスクールオープニングセミナー」。講師として、尼崎出身で現在アメリカで活躍されているプロバスケットボールプレーヤーの森下雄一郎さんにご講演をいただきました。
写真は講演の後に行われたワークショップの風景です。
7月16日(月曜日) 多重債務自立支援講演会

講演会を主催された尼崎あすひらく会は、クレジットやサラ金の高金利による被害に苦しんでいらっしゃる多重債務者を救う活動をされています。
7月17日(火曜日) おかね寺子屋(浜小学校)

尼崎信用金庫の方より、子どもたちにお金の大切さについて教えていただきました。
大切なのは(1)貯めること、(2)働いて手に入れること、(3)目的がないお金は借りないこと、だそうです。
下の写真は「札勘(さつかん)」(お札を数えること)練習用の模擬紙幣です。

7月17日(火曜日) 中心市街地活性化シンポジウム(あまがさき中心市街地活性化協議会)

尼崎商工会議所と株式会社ティー・エム・オー尼崎が中心となり、行政や企業なども加わる協議会が発足しました。
今後は、コンパクトシティの実現を目指し、改正された中心市街地活性化法に基づく国の認定に向け、協議を重ねていく予定です。
7月18日(水曜日) 第25回全国菓子大博覧会・兵庫キャラバン隊

姫路城周辺にて来年4月から開催予定の姫路菓子博2008のPRキャラバン隊が、市長室をたずねてくださいました。マスコットキャラクターは、「ひめか」ちゃんだそうですよ。
7月19日(木曜日) 尼崎建設業労働災害防止大会での講演

中小企業センターで、労働災害の防止や危機管理についてお話をさせていただきました。講演の中では、以前私が客室乗務員をしていたときに学んだ航空機の事故対策マニュアルについて、実践練習をさせていただきました。
7月20日(金曜日) プレジョブスクールオープニングセミナー講師 森下雄一郎氏市長室訪問

8日に園田学園女子大学のプレジョブスクールオープニングセミナーで講演をされた、プロバスケットボールプレーヤーの森下雄一郎選手が市長室にお越しくださいました。
「現役の間に、できるだけ多くの子どもたちと直接触れ合いたい」というポリシーをお持ちの森下さん。忙しいスケジュールの合間をぬって講演やワークショップを全国各地で開催し、自らのチャレンジを通じて得たものを伝えておられます。そんな森下さんのパワーがそのまま伝わってきました。
7月21日(土曜日) よみうりテレビ「ウェークアップ!ぷらす」に出演

5月に続き、3度目の出演です。
出演依頼をいただけるのはありがたいことなので、尼崎をPRするために、頑張って早起きしています。土曜の朝の顔となれるでしょうか。
今回も食育の問題や村上ファンドの判決など、多岐にわたるトピックスが取り上げられました。
7月24日(火曜日) 龍谷大学大学院での講演

講演テーマは「信頼される地方政府に向けて~尼崎市の取り組み~」でした。
これまで取り組んできた車座集会、出前講座、市長室オープントークや市民意見公募手続(パブリックコメント)など、説明責任を果たすための情報公開の手段を、具体的な事例を挙げてお話させていただきました。
7月26日(木曜日) 富松薪能火入れ式

今年は公務の都合がつき、火入れ式の前に行われる尼崎こども能楽教室の児童・生徒たちの能を観ることができました。日頃の練習の成果を存分に発揮して、活き活きとした子どもたちの顔が印象的でした。
伝統が受け継がれていくのはよいことですね。
7月27日(金曜日) 車座集会

今年度4回目(通算56回目)の車座集会は、大庄南公民館で行いました。
市の財政状況について私からお話しさせていただいた後、会場の皆さまからテーマをいただき、橘球場周辺の不法駐車、保育所の民間移管、市民プールの整理統合、子どもの学力などについて話し合いました。
7月31日(火曜日) 第40回全国情緒障害教育研究協議会・第34回兵庫県情緒障害教育研究大会兵庫大会記念式典

開会記念式典は、尼崎記念公園体育館で開催されました。
学校教育法が改正され、4月から特別支援教育が始まっていますが、日本全国からたくさんの先生が集まり、2日間にわたって行われた講演や分科会での研究発表などを通し、適切な指導方法などについて学びあいました。
7月31日(火曜日) 市長室オープントーク

今月は、市内グラウンドで月2回、フラッグフットボールというアメリカンフットボールに似たスポーツをしている「尼崎リトルチャレンジャーズ」で、7歳から9歳までの5人の小学生にお越しいただきました。
日頃の活動内容やフラッグフットボールの面白さをお聞かせいただいたり、楕円形のボールの投げ方を実際にキャッチボールをしながら教えていただいたりしました。
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