平成19年6月
6月1日(金曜日) 尼崎花のまち委員会総会

尼崎花のまち委員会では、1000人以上の会員の皆さまに、市内200箇所以上の花の管理をしていただいています。
舞台上や舞台脇も色とりどりの花で飾られて、とてもきれいでした。
6月2日(土曜日) 園田学園女子大学未来デザイン学部シンポジウム

公立はこだて未来大学の美馬のゆり先生、元プロテニスプレーヤーの浅越しのぶさんとともに、若年世代の自立と大学の役割~若者の声と未来デザイン~をテーマに、パネルディスカッションを行いました。
6月3日(日曜日) 第21回ふるさと探訪あまがさき市民ウォーク

曇り空でしたが、歩くには快適な天候のもと、1,000人を超える参加者が、約5キロのファミリーコースまたは約10キロの元気コースに挑戦されました。
ただ歩くのではなく、史跡や自然、新しく整備された町並みを歩きながら観察し、「ふるさと尼崎」を再発見していただくことが目的です。
6月12日(火曜日) 第57回「社会を明るくする運動」尼崎市実施委員会

「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
私は尼崎市実施委員会の委員長としてごあいさつをさせていただきました。
6月15日(金曜日) 青年海外協力隊員が市長を訪問

平成19年度第1次隊として派遣される414名のうち、尼崎市出身である4名の協力隊員の皆さまにお越しいただき、派遣先での活動に対する抱負をお聞きしました。
2年間の活動を通して心身ともに成長され、元気に帰国されることを期待しております。
6月15日(金曜日) FMあまがさき番組収録

今回は、NPO法人あまがさきエコクラブの山本雅彦会長との対談です。
あまがさきエコクラブでは、市内のオフィスから排出される古紙を回収し、100パーセントリサイクルしたトイレットペーパー、「エコあま君ロール」を作製して販売しています。
紙のリサイクルにつきましては、市報あまがさきの6月号で「救え!燃えてゆく紙資源」と題して特集していますので、そちらもぜひご覧ください。
6月16日(土曜日) 尼崎西宮芦屋港多目的国際ターミナル供用開始式

尼崎西宮芦屋港で初の水深12m岸壁を擁する多目的国際ターミナルが完成しました。
3万重量トン級の船舶に対応できるそうです。
すばらしい晴天のもと行われた式典では、尼崎市少年音楽隊の演奏が披露されました。

6月17日(日曜日) ポイ捨てゴミのないまち宣言「あまピカ」

自分たちのまちをピカピカにしようと、市内の中高生の皆さんが、市内の主要駅から歩いてゴミを拾い集めながら、ゴールである橘公園に集合しました。
高校生連絡会議HLC(ハルカ)が参加募集を担当し、当日は270名もの中高生が清掃活動に参加しました。
暑い中、おつかれさまでした。
6月18日(月曜日) 市長室オープントークの抽選

6月22日に行われる市長室オープントークに申込みのあった団体が多数あったため、秘書室前にて公開抽選を行いました。
この日市役所に来ていた男の子に、くじ引きに協力してもらいました。
6月19日(火曜日) 県立尼崎小田高等学校放送部市長室訪問

県立尼崎小田高校の放送部の生徒たちが、今年のコンテストに応募するテレビドキュメント番組「尼崎的自転車生活」の中で、自らまとめた「自転車に関する提案書」を市長に届けるシーンの撮影のため、訪問されました。
さすがにNHK杯高校放送コンテストで何度も優秀な成績を修めているだけあって、興味深い提案書でした。
番組の完成を楽しみにしております。
6月21日(木曜日) 尼崎市職員採用試験説明会

ホテルホップインアミングで開催した説明会の参加者は、300人を超えました。
尼崎市の財政状況は、改善したとはいえ、予断を許さない状況にあるため、さまざまな課題に果敢にチャレンジできる人に採用試験を受けてもらいたいとお話しました。
6月21日(木曜日) 市民運動推進委員会総会

今年度も、交通安全運動やクリーン運動、選挙の啓発、放置自転車対策など、さまざまな市民運動を行うことが承認されました。
6月21日(木曜日) 桂米朝さんとの対談

桂米朝一門による尼崎落語勉強会が今年度で30周年を迎えることとなり、人間国宝で市内在住の桂米朝さんと対談をさせていただきました。ご子息の桂小米朝さんも同席してくださいました。
対談の詳細は市報あまがさき8月号に特集記事で掲載される予定です。お楽しみに。

6月22日(金曜日) 市長室オープントーク

日中お仕事をされている方でも参加いただけるようにと、午後6時半からの“夜のオープントーク“を開催しました。
「尼崎ろうあ協会」さんからは、活動の報告と聴覚障害者が安心して利用できる施設の設置について意見交換を行いました。

「尼崎市女性消防団」さんからは、紙芝居で子どもたちへの防火・救護指導をしているが、何とか知名度をあげたいということについて意見交換を行いました。

「大島保育所 父母の会」さんからは、保育所の民間移管について意見交換を行いました。
6月23日(土曜日) 防災特別訓練(情報伝達及び非常招集訓練)での訓示

近い将来に発生すると予想されている南海・東南海地震等の災害に備え、抜き打ちでの職員参集訓練を実施しました。
市民の命を預かる立場にある私たち職員は、災害が発生したときに被害をできるだけ少なくするための備え、訓練が重要であることを伝えました。
6月24日(日曜日) 車座集会

今年度3回目(通算55回目)の車座集会は、カルフールで行いました。
市の財政状況について私からお話しさせていただいた後、会場の皆さまからテーマをいただき、保育所の民間移管、子育て世代への支援、市役所窓口の対応、市バスの運営、不法駐輪問題などについて話し合いました。
初めての商業施設での開催とあって、買い物途中の方にも多数ご参加いただきました。
6月25日(月曜日) 兵庫県高齢者放送大学尼崎友の会総会

兵庫県高齢者放送大学とは、県高齢者生きがい創造協会が、高齢者の生涯学習や生きがいの創造に寄与することを目的として行っているラジオ講座です。
受講者は県内で3,200名にも及び、尼崎友の会には100名近い方が入会され、市政出前講座等を利用しての研修活動やボランティア活動に励んでおられます。
6月25日(月曜日) 環境首都コンテスト表彰

環境首都コンテストは、環境NGOが、持続可能な社会を住民参画のもと、地域から創造していく自治体の取り組みを支持・支援し、加速化させるため実施しています。
本市は参加総数74自治体のうち、総合で9位となりました。本市では、特に市民の皆さまによる活動が活発であることが評価されました。
6月29日(金曜日) 立花地区コミュニティカレッジでの講演

北部防災センターで、150人を超える参加者の皆さまにお集まりいただき、「協働のまちづくり」をテーマに講演させていただきました。
お話していて、市民の皆さまがメタボリックシンドロームなどの健康問題に深い関心をお持ちだと改めて感じました。
6月30日(土曜日) 暴力団・暴走族追放、青少年健全育成、くらしの安全尼崎市民大会

尼崎南・東・北警察署及び阪神南県民局のご協力のもと、労働福祉会館大ホールで行いました。
また、近鉄バッファローズで活躍され、現在はNHKプロ野球解説者の鈴木啓示さんに「草魂」~人生投げたらアカン~をテーマにご講演をいただきました。
6月30日(土曜日) ”クボタ・ショック”から2年 写真と報告でつづるアスベスト被害尼崎集会

会場の労働福祉会館中ホールには、たくさんの方がつめかけていました。
2年経ってもなお、アスベストの被害に苦しむ方、不安を感じる方が後を絶ちません。

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