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平成30年2月の活動日記

2月18日(日曜日) 第67期王将戦七番勝負第4局前夜祭

第67期王将戦七番勝負第4局前夜祭

 中学生棋士、藤井聡太六段の誕生に沸く将棋界ですが、7タイトルの一つ「王将戦」の第67期七番勝負第4局が19、20日の2日間にわたり都ホテルニューアルカイックで行われます。実行委員会の皆様のお力で、市制100周年以来、今年で3年連続となる「王将戦」尼崎対局です。今回は、昨年に見事タイトルを手に入れた久保利明王将と、豊島将之挑戦者の対決。実は何と!豊島挑戦者は尼崎市内在住のホープ。対する久保王将は同じ兵庫県は加古川市のご出身で、そもそも王将戦の尼崎誘致にもお力添え下さった方。どちらを応援するか大変悩ましい対局となりましたが、お二人にはぜひとも熱戦を期待したいと思います。
 本日は前夜祭ということで、私も参加させていただき、歓迎と感謝のご挨拶をさせていただきました。対戦されるお二人と本当にたくさんのファンの皆様、関係者の皆様が参加され、交流を深めていらっしゃいました。費用も労力も持ち寄って尼崎対局を実現して下さり、本市の文化と子どもたちの教育の振興にご尽力下さっている実行委員会の皆様に心から感謝申し上げます。

 

2月16日(金曜日) 30年度予算案がまとまりました!

30年度予算案がまとまりました!

 「後期まちづくり基本計画」とあまがさき「未来へつなぐ」プロジェクトの中間総括を踏まえて最初となる平成30年度当初予算案がまとまりました。本日は、その基本的な考え方や概要、組織改正について、市議会の会派代表者会での説明に引き続き、定例記者会見を行いました。
 ファミリー世帯の定住転入を促進するため、前期計画策定以来実施している施策評価の結果をもとに、「学びの先進都市」「子どもの育ちへの支援」「観光地域づくり」「シティプロモーション」「自治のまちづくり」の5つの施策に予算や職員定数を重点的に配分しました。教育の充実や中学校給食の準備、待機児童対策など未来への投資と財政規律の両立を図っています。(詳しくは「市報あまがさき」3月号でお知らせしますので、ぜひご覧ください!)
 総合計画の折り返しを経て、やるべきことがかなり具体的になりました。平成30年度は後期まちづくりのスタートの年。いいスタートが切れるよう、しっかり頑張ってまいります!

 

2月16日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議では、次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件や平成30年度主要事業、当初予算の概要、組織改正について確認したほか、「第2次尼崎市配偶者等からの暴力(DV)対策基本計画(素案)に対するパブコメ結果、指定居宅サービス及び指定障害福祉サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例の基準等を定める条例の改正、開発事業の施行に係る公共施設等(駐輪場・ごみ置場・公園)の整備基準の一部見直し、商業地域等における自転車駐車場の設置基準の見直しに係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表などについて情報共有しました。

 政策推進会議に引き続き、環境保全推進委員会を開催しました。

 

2月15日(木曜日) 園田北まちづくり協議会活動事例報告会

園田北まちづくり協議会活動事例報告会

 本日は、園田北まちづくり協議会事務局長で猪名寺自治会長でもある内田大造氏と本市職員による「園田北まちづくり協議会活動事例報告会」を開催。園田北まちづくり協議会は、連協単位ではなく小学校区単位の地域組織で、「助け合い支え合い自治のまち」を目的に設立されました。園田北小学校区における課題解決のための住民団体・企業・学校・商店・行政等のネットワークで、生活や地域での困りごと、実施してほしい事業などについて住民ニーズアンケートを実施し、回答結果をもとに6つの事業を展開されています。地域にいらっしゃる多才な人材がつながりながら活躍されている様子が印象的でした。本市では、地域活動を下支えする体制づくり、コミュニティを活性化するための事業の推進が喫緊の課題との認識の下、地域振興体制の再構築に取組んでいます。地域の状況は多様ですから、地域に参画する職員に求められる役割も当然多様になりますが、いずれにせよ、地域の皆様に行政や職員を資源として活用していただくことで、地域の主体的な活動を促進する役割を果たしていけるよう、取組を進めていきたいと思います。

 

2月14日(水曜日) ユースワークで、子ども若者支援の輪を! 

ユースワークで、子ども若者支援の輪を!



 ひと咲きプラザ学生会館で開催された「ユースワークで、子ども若者支援の輪を広げる!尼崎フォーラム」。昨年秋に5回にわたり開催された、子ども・若者支援の最前線で活動されている方々の講演会・研修会の報告とともに、本市参与である能島裕介氏の基調講演、グループワークを行いました。


 
 

ユースワークで、子ども若者支援の輪を!

 ユースワークとは、現状で課題を抱えているか否かに関わらず、全ての若者を対象とし、学習や挑戦などを通して、自分自身や他者、社会について学ぶことを援助していく活動です。日常的な関わりを通して課題が深刻化するのを防いでいくことが期待されています。これまでの青少年施策は、家庭環境が比較的安定している人が参加する健全育成事業か、複雑な課題を抱えてしまった青少年に対症療法的に支援する事業かのどちらかになってしまっている傾向がありました。課題が深刻化してから「相談して」と支援を開始しても難しいケースが多いなか、全国的にも注目されているのが「ユースワーク」の考え方と実践です。本市では、旧大学施設を活用した「あまがさき・ひと咲きプラザ」を子どもの成長段階に応じて切れ目なく(0歳から概ね18歳まで)、官民の枠を超えて、総合的かつ継続的な支援を行う拠点とするべく整備中。平成31年度の青少年センターの移転、子どもの育ちに係る支援センターの開設を目指して準備を進めています。すべての子どもと向き合い、ともに成長していける拠点を目指して、取組を進めていきたいと思います。

 

2月13日(火曜日) 政策提言発表会

政策提言発表会



 今回で区切りとなる5年目を迎えた文部科学省のCOC~地(知)の拠点整備事業。本市では全国的にも珍しく、兵庫県立大学と園田学園女子大学、2つの大学と連携協定を結んでいます。本日は、その2大学合同での活動報告・政策提言発表会が開催されました。



 

政策提言発表会

 批判するだけではなく建設的に提案をするということが、これから色々な仕事や地域活動をしていく学生の皆さんには非常に重要なことだと思います。ただ、今回の発表は第三者の立場からの提言が多かったのが残念でした。プロジェクトを企画するだけでなく実践してみることが大切であり、そこに生きた学びがあるのだと思います。皆さんだけでは出来ない事が多くても、色々な人と一緒に、どんなに小さな事でも、失敗をしながらも、自分に与えられた役割をやり遂げていただきたいと思います。自らの「気づき」こそが、学び続ける力となり、財産となります。皆さんの今後の活躍を期待しています。

 

2月13日(火曜日) 尼火会

尼火会


 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関など、公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、日本年金機構尼崎年金事務所の白國和人所長から「日本年金機構の概要および年次報告について」というテーマでお話いただきました。
 尼火会の後は、会員の皆様と昼食をいただきながら、情報交換をさせていただきました。

 
 

2月11日(日曜日) ふるさと雪まつり

ふるさと雪まつり

 とても良い天気に恵まれ、毎年の恒例となりました雪まつりが盛大に開催されました。雪を届けて下さっている香美町の町長もご参加下さいました。今年は全国的に寒さが厳しく、雪の被害が出ている地域も少なくありません。雪に触れる機会の少ない尼崎の子どもたちには、そういったことにも思いをはせながら、感謝の気持ちとともに、元気いっぱいに遊んでもらいたいと思います。尼崎市と香美町のご縁は長きに渡っており、小学校の自然学校でもお世話になっています。香美町との絆や子どもたちの笑顔のために、今後もこのお祭りが発展してきますことをお祈り申し上げるとともに、まつりを支えて下さっている実行委員会をはじめ、地域の皆様に改めて感謝を申し上げました。

 

2月10日(土曜日) 園田学園女子大学COC事業成果報告会

園田学園女子大学COC事業成果報告会

 園田学園女子大学主催の地(知)の拠点整備事業(COC事業)「<地域>と<大学>をつなぐ経験値教育プログラム」成果報告会に出席させていただきました。COC事業は大学と地元自治体が協力し、学生が地域に出て「学ぶ力」を強めていくことを目的としており、今年度で5年の区切りを迎えました。園田学園女子大学は、平成28年度の文部科学省による中間評価において、最高ランクのS評価を取得されています。
 本日の成果報告会では、第一部に地域志向研究報告会、第二部のシンポジウムでは、5年間の大学のCOC事業の成果と課題を踏まえ、「経験値教育と女性活躍」をテーマにディスカッションが行われ、私もパネラーの一人として参加させていただきました。

 

園田学園女子大学COC事業成果報告会

 園田学園女子大学が取り組んでくださっている「経験値教育」。5年で終わりにするのではなく続けてくださるということで大変嬉しく、頼もしく思っています。地域の皆様からの評価をアプリを使って見える化し、学生にフィードバックしていく取組にも挑戦されています。誰かに教えてもらったことを理解するだけでなく、自分自身で課題を発見していくことから学び、主体的に取り組んでいく中で、相互理解の難しさ、見えていなかった事象を知る経験が、多様な価値観を持っている人たちとともに活躍していく基礎になるのだと思います。学生の皆さんには、何事にも主体的に取り組み、やり遂げることの大切さを学び、俯瞰的に見る力を養っていただきたいと思います。本市としましても、若い皆さんの意見や提言をいただき、さらに連携を深めていきたいと思います。

 

2月8日(木曜日) 第52回 NIKKOフェア

第52回 NIKKOフェア

 本市も大変お世話になっています株式会社日興商会主催の「NIKKOフェア -オフィス創りの実感・体感フェア-」に伺いました。今回のNIKKOフェアは、「働き方改革」-はたらく人を笑顔に-がテーマ。働く人が快適に過ごすための新商品や、業務改善を促進するオフィスづくりを提案されています。毎年のことながら、NIKKOフェアに伺うと、機能的で快適なオフィスの提案や最新機器、文具に胸が躍ります。尼崎市役所も、働き方改革や業務改善の取組はまだまだ険しい道のり。いろいろな刺激も受けて帰ってきました。日興商会の今後ますますのご発展をお祈りします。

 

2月8日(木曜日) 木村化工機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

木村化工機株式会社に対する寄付感謝状贈呈式

 平成26年、創業90周年を機に将来を担う子どもたちにと絵本等を寄贈して下さった木村化工機株式会社様。この度、この取組を継続、充実させ、新たに約6000冊の絵本等をご寄付いただきました。本当にありがたいことで、本日はその感謝状贈呈式を行いました。
 木村化工機様は「夢を創り、未来を拓く、夢(ゆめ)未来(さき)企業」をスローガンに活動をされていることから、ご寄付いただいた絵本等は、「ゆめさき文庫」と名付けさせていただいています。これらの本は、中央や北図書館だけでなく公民館図書室から子どもたちの手へと渡っていきます。本市としましても、子どもたちが明るく、将来への希望を持って学び、いろいろな経験を積んでいけるよう、取組んでまいります。

 

2月7日(水曜日) 災害時に、お湯を確保!

災害時に、お湯を確保!

 本市と株式会社MCエバテック様との間で、「災害時における飲料水の供給等に関する協定」の締結式を行いました。この協定は、災害時に避難所へ飲料水及びウォーターサーバーを提供いただき、必要となる飲料水を確保するというもの。また、尼崎市との独自の協定内容として、ウォーターサーバー用の非常用発電機の調達・供給をいただくことになっており、停電時でもお湯の利用ができるとのこと。大変心強い協定です。温かい食事やミルクへの活用が可能となり、避難所の生活環境の改善、乳幼児や高齢者等の多様な視点に配慮したきめ細やかな支援に繋がるものと期待しています!

 

2月5日(月曜日) 第60回尼崎市学校保健大会

第60回尼崎市学校保健大会

 尼崎市の学校医、学校歯科医、学校薬剤師、校・園長、保健主事、養護教諭、PTA、その他学校保健関係者で組織する尼崎市学校保健会が主催する「第60回尼崎市学校保健大会」に出席させていただきました。この大会では、長年にわたり学校保健の普及向上・発展に貢献された学校保健関係者及び団体の方への表彰が行われていて、今年は2団体、12名の方が表彰されました。
 市としても、あまっこ健診の実施や学校給食の充実など、いろいろな取組を進めているところですが、日々子どもたちに接していただいている皆様の力が非常に大きいと思っています。また、平成31年度には、発達障害支援を含めた子どもの育ちに係る支援センターの開設を目指しています。すべての子どもが健やかに成長できるよう、皆様と一緒に力を合わせて頑張ってまいります。

 

2月5日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は4件。

1.『第3次地域いきいき健康プランあまがさき(素案)に対するパブコメの結果について』
 たばこ対策について禁煙支援、受動喫煙防止等を推進すべきとのご意見をいただきました。たばこについては条例制定を含め、総合的な取組を進めていきます。素案そのものは変更なしで最終確定版に。パブコメの実施結果については、市報あまがさき3月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにします。
 
2.『尼崎市健康増進計画(尼崎市国民健康保険特定健康診査等第3期実施計画・保健事業実施計画(データヘルス計画)第2期)(素案)に対するパブコメの結果等について』
 がん検診の受診率アップ、高齢者への保健啓発活動についてなど、ご意見をいただきました。未受診者対策についての表現を一部分かりやすく修正し、最終確定版とします。パブコメの実施結果については、市報あまがさき、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照ください。

 

政策推進会議

3.『(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例(骨子素案)に対するパブコメの実施について』
 本市では、たばこが原因となる課題に対して、市、市民等及び事業者の役割を明らかにし、協力してたばこ対策を推進することで、健康で安全安心に生活を営むことができる快適な環境の実現を目指し、(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例を制定します。素案へのご意見は平成30年3月8日から3月28日まで。皆様のご意見をお待ちしております。 
 
4.『尼崎市地球温暖化対策推進計画の策定、はじめます』
 本市では、「第2次尼崎市地球温暖化対策地域推進計画」(平成23年3月策定)に基づき、温室効果ガスの削減に取り組んでいます。25年には国から環境モデル都市の選定を受け、「尼崎市環境モデル都市アクションプラン」を策定し、取組を進めています。そのよう中、国・県においてパリ協定に対応した新たな計画が策定されるなど本市の温暖化対策を取り巻く状況が大きく変わっています。そこで、次期アクションプランの策定の機会を捉え、温対計画と統合し、効果的な温暖化対策を講じていきます。「基本情報」と今後のスケジュール等を示した「政策形成プロセス計画書」は、市報あまがさき2月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧していただけます。

 

2月3日(土曜日) 尼崎消防の絆70周年記念大会

尼崎消防の絆70周年記念大会

 本日は、尼崎消防の絆70周年記念大会に出席しました。昭和23年に消防法が改正され、自治体消防が発足してから今年で70年。併せて、尼崎市消防団、尼崎市防火協会も創設70年を迎えました。記念大会には消防職員、防火協会会員、消防団員、自主防災会、婦人防火クラブの多くの皆様にご参加いただきました。また、これまでの消防活動の貢献に対して、表彰状を授与させていただきました。わがまちの安全を私たち自身の手でつくりあげていくために、今日の記念大会が私たちの絆を改めて確認する機会になることを心から願っています。尼崎市においても予想されている大災害への備え、高齢化等に伴う救急の増加への対応はもとより、日々の私たちの暮らしの安全を高めるために今後とも全力で尽くしてまいります。皆様には、引き続きのお力添えを心よりお願い申し上げます。

 

2月2日(金曜日) 杭瀬水曜クラブ創立30周年記念例会

杭瀬水曜クラブ創立30周年記念例会

 本日は、杭瀬水曜クラブ創立30周年記念例会に出席させていただきました。「杭瀬水曜クラブ」(最初の例会が水曜日だったことから名付けられたそうです)は、杭瀬市街地再開発計画が持ち上がっていた当時の事業者、住民の有志により昭和63年4月に発足。再開発計画はまとまらずとなりましたが、現在も地域の環境づくりと活性化を目的に活動を継続されており、地域の小学校から絵画を募集しての尼崎信用金庫杭瀬支店内での作品展示や、杭瀬小・浦風小などへ温かいご寄付もいただいています。
 この度は30周年ということで、長きにわたりネットワークを維持し、子どもたちとも繋がりながら活動を継続してこられたことに心から敬意と感謝を申し上げます。市としても、密集市街地や空家、空き店舗の増加など、地域の課題に対応すべく、積極的に取り組みを進めていく予定です。地元の皆様と力を合わせて、未来へ繋がっていくようなまちづくりを進めていきたいと思っています。皆様には引き続きのご理解とご協力をお願いしますとともに、今後ますますのご活躍を心から祈念します。

 

2月2日(金曜日) 子ども虐待と発達障害シンポジウム

子ども虐待と発達障害シンポジウム


 本市では、子どもの成長段階に応じて切れ目なく(0歳から概ね18歳まで)、行政組織の縦割りや官民の枠を超えて、総合的かつ継続的な支援を行う拠点として、子どもの育ちに係る支援センターを平成31年度に開設する予定で準備を進めています。本日は、児童虐待・不登校・発達障害等の子どもや子育て家庭の様々な課題についてともに学び、考えることを目的とした「子ども虐待と発達障害シンポジウム」を開催しました。


 

子ども虐待と発達障害シンポジウム

 第一部では、福井大学子どものこころの発達研究センター及び浜松医科大学の客員教授である杉山登志郎氏をお迎えして、「発達障害と愛着障害」をテーマとする基調講演。続いて第二部では、「子どもの育ちをはぐくむ輪」をテーマにリレートーク。保護者、児童相談所、教育現場、行政の視点から事例報告を行いました。
 本日は、本市の職員だけでなく、学校の先生方や支援関係者など多くの方々にお越しいただき、心から感謝するとともに、とても心強く感じました。開設予定の支援センターについては、名称を公募したいと考えています。多くの方が、障害や困難を有する子どもだけではなく、すべての子どもと向き合い、ともに成長していけるような拠点になるよう、このセンターを皆様と一緒につくりあげていきたいと思っています。皆様には引き続きのご理解とご協力をお願いします。

 

2月1日(木曜日) 稼ぐまちが地域を変える!

稼ぐまちが地域を変える!

 本日は、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉氏をお迎えして、「稼ぐまちが地域を変える~まちづくりとソーシャルビジネス~」をテーマに研修を開催しました。木下さんは、しがらみがないのが売りということで、全国各地の行政主導型開発の失敗例を「墓標シリーズ」として検証されるなど業界で著名な方。若手や市外からも参加者の多い研修となりました。もちろん大切なのは失敗の原因を共有し、新しいやり方に挑戦すること。「やるべきこと」ではなく「やりやすいこと」をしているうちはダメだという言葉が印象的でした。
 官民複合施設は行政が設計・発注してはいけない(民間の事業計画でつくる建物に行政が店子で入るべき)。行政は補助金でできる建物をつくってテナントを募集するが、民間は借り手が払える家賃から逆算してつくる。空店舗対策は補助より売上向上支援。チェーン店の誘致より地元チャレンジャーの育成を。行政は稼ぐ主体ではないが、収益を確保する構造を知っておくべき。などなど、具体的で納得のお話をいただきました。折しも、尼崎城再建を起爆剤に官民連携の観光まちづくりに挑戦しようとしている本市。今日の学びを活かしていきたいと思います。

 

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