エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成30年1月の活動日記


ここから本文です。

平成30年1月の活動日記

1月12日(金曜日) 尼崎市消防団幹部新年互礼会

尼崎市消防団幹部新年互礼会

 本日は、尼崎市消防団幹部新年互礼会に出席させていただきました。消防団の皆様には、年末の火災特別警戒や年始の出初式など、本当にお疲れ様でした。今年の出初式は穏やかな天気に恵まれ、素晴らしい内容でした。今年一年を占う出初式であったのではないかと、平穏な一年を期待しています。今月にはまだ、1.17は忘れないの防災訓練があり、消防団の皆様にはまたお世話になります。日頃の皆様のご活躍に心からの感謝と、今年も皆様と一緒に頑張っていく決意を申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

1月11日(木曜日) 医療・介護連携センター「あまつなぎ」

医療・介護連携センター「あまつなぎ」

 本日は、尼崎市医療・介護連携支援センター、名付けて「あまつなぎ」の開設式に出席しました。「あまつなぎ」は医師会に委託して開設するセンターで、看護や介護に精通したケアマネジャー3名が、医師をはじめとする多職種の連携をコーディネートするほか、関係者の研修、ケース会議等の充実に取組みます。市民の方からの直接相談は受けませんが(市民の方は市内12カ所の地域包括支援センターにご相談下さい!)、市民の皆様への啓発・情報発信を担います。在宅医療、自宅での老後が身近に選択できるものになるよう、市としても連携協議会の一員として一緒に頑張ってまいります。

 

医療・介護連携センター「あまつなぎ」

 センター開設に先駆けて多職種連携の勉強会・懇談会を積み重ねてきましたが、同じような問題意識を持っている医療・介護の関係者がいらっしゃるのに、まだ繋がっていないことが多いと感じていました。点を線に、そして面へと広げていくために、「あまつなぎ」の役割は大きいと思います。高齢化が進み、特に本市では単身世帯も多い中、健康寿命を延ばしていくと同時に、人生の終盤に自分らしく尊厳を持って過ごしたいという希望を支えていく取組が急務です。老後の選択肢が広がり、また、次の世代がこんな風に年齢を重ねられるんだと前向きに感じられる尼崎市を目指します。

 

1月11日(木曜日) 武庫会新年賀会

武庫会新年賀会

 武庫会の新年賀会に伺いました。昨年、リニューアルされた地区会館での初めての新年会。地域振興センターと地区会館を一体的に整備したこの新施設が、地域活動の拠点として、学びの拠点として、また防災拠点として、存在感を発揮できるよう、市としても取組を進めたいと考えています。ハード整備だけでなく、地域活動を下支えする体制づくり、コミュニティを活性化するための事業の推進こそが重要です。そのため、組織の縦割りを超えて地域振興体制の再構築に取組むこととしており、来年度は武庫地区をモデル地区として取組の具体化、見える化を進める予定です。武庫地区の皆様には、旧年以上のお力添えをお願いするとともに、地区のさらなるご発展をご祈念申し上げ、ご挨拶としました。

 

1月10日(水曜日) 新年度予算査定スタート

新年度予算査定スタート

 本日から新年度予算査定を始めています。平成30年度当初予算は、行財政改革計画「あまがさき未来へつなぐプロジェクト」の後半戦スタート予算。中間総括で整理した新たな財政運営方針、財政規律ルールへの挑戦が始まります。新たな行政需要への対応や、公共施設の予防保全など財政対策のために先延ばしになっていた分野への対応を進めつつ、類似都市より多い市債残高の返済を戦略的に実施することで、収支均衡の達成と、それを維持できる財政構造を目指します。プロジェクト後半の5年をしっかりやり遂げ、未来へつなぐ基盤をつくりたいと思います。

 

1月10日(水曜日) 保護司会新年互礼会

保護司会新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、更生保護活動へのご尽力に感謝を申し上げるとともに、叙勲及び法務大臣表彰の栄誉に浴された皆様にお祝いを申し上げました。更生保護活動は決して楽ではなく、簡単でもない活動だと思いますが、皆様には、このようにお集まりになる機会をとらえて経験を共有していただき、引き続きのご活躍をお願い申し上げます。会長から再犯防止の取組についての国の資料をいただきました。各自治体との連携、自治体の責務についても盛り込まれており、檄を飛ばしていただいています。本市としましても、皆様との連携を深め取り組みを進めていきたいと思います。今年も引き続きご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

 

1月8日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい



 「成人の日のつどい」に出席しました。毎年、新成人を中心に、概ね17歳から25歳の企画委員の皆さんが素晴らしいつどいを企画・運営してくれています。企画委員やお手伝いいただいている多くのボランティアの皆さんに心から感謝を申し上げます。



 

成人の日のつどい

 今の時代、インターネットで色々な人たちと瞬時に繋がることができるようになりました。しかし、顔を合わせ、実際に声を掛け合うそんな人間関係の大切さは言うまでもありません。本日のつどいで改めて多くの絆を確認し、明日からの新たなスタートへの源になることを心から願っています。本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めており、いろいろな出会いや経験、挑戦を応援できるまち、人生のスイッチが入るまちを目指しています。皆さんには、ぜひ色々な事に挑戦をしていただきたいと思います。これから自立への道を歩まれる皆さん。自立と孤立は違います。自立した人とは、いろいろな人と役割を分担し支え合える人のことだと思います。皆さんには、自らも積極的に役割を果たし、失敗や辛い時に支え合える友人、人間関係を大切にする、自立した未来に向けて頑張っていただきたいと思います。皆さんの可能性一杯の未来と、これからの人生が素晴らしいものでありますことを心からご祈念申し上げます。

 その他、関西徳州会新年互礼会に伺いました。

 

1月7日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成30年新年会 

尼崎市歯科医師会 平成30年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会にお招きいただき、新春のご挨拶を申し上げました。
 歯科医師会の皆様には、学校保健や口腔衛生センターの運営等、多方面にわたりお力添えをいただいており、感謝申し上げます。昨年は新しい歯科医師会館が完成し、口腔衛生センターも会館内に複合化する形でリニューアル。より一体的な運営を進めていただいていることを大変心強く思っています。また、「第3次地域いきいき健康プランあまがさき(素案)」でも口腔衛生に関わる基本事項をしっかり盛り込み、現在その素案に関するパブコメを実施中です。本市としましては、多職種による連携や取組を進め、尼崎市民の健康増進をしっかりと前へ進めていきたいと思っております。皆様には、昨年度にも勝るご活躍をいただきますよう心からご祈念申し上げますとともに、歯科医師会のさらなるご発展をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきました。

 その他、地域の新年賀会等に伺い、新年のご挨拶をさせていただきました。

 

1月7日(日曜日) 自治体消防発足70周年 「平成30年尼崎市消防出初式」

自治体消防発足70周年 「平成30年尼崎市消防出初式」


 本日、自治体消防発足70周年「平成30年尼崎市消防出初式」を挙行しました。70周年を皆様の力強い行進とともに迎えることができ、心から頼もしく、誇らしく感じています。長年の伝統を引き継ぎ、日々ご精励をいただいている関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。この70年の間には大規模なビル火災や阪神・淡路大震災など、多くの災害の経験がありました。節目となる今年、それらの教訓をしっかり未来へ繋いでいく決意を新たにしたいと思います。

 

自治体消防発足70周年 「平成30年尼崎市消防出初式」

 近年の状況に目を向けますと、多くの皆様の努力により火災の発生件数は減少傾向にあり、防犯活動の成果とも相まって放火の件数が減っています。一方で、高齢化等により救急事案が増加しており、市としましても救急隊の増隊などにより対応を進めていますが、何よりも地域コミュニティや消防団、各企業の皆様など、多くの皆様の日々の活動が私たちの安全・安心を支えていることは言うまでもありません。そして、そういった取り組みを進めていくことが、今後予想されている大きな災害への備えにもなると確信をしています。皆様には、引き続きの絆の強化、様々な活動の前進にお力添えをお願いします。

 

自治体消防発足70周年 「平成30年尼崎市消防出初式」


 本日の出初式は、穏やかな天候に恵まれました。今年一年がこのように穏やかで、安全・安心な一年になりますこと、そして、お集まりの皆様がそれぞれの誇りとやりがいを胸に、さらにご活躍されますことを心よりご祈念申し上げ、式辞としました。


 
 
 

1月6日(土曜日) 園田会 新年祝賀会

園田会 新年祝賀会

 園田会の新年祝賀会に伺いました。道中で中学生が学校周辺を熱心に清掃してくれているのを目にしました。新年早々、とてもさわやかな気持ちになり、嬉しく思いました。こうした未来を担う子どもたちのためにも、今年も頑張っていこうと、気持ちを新たにしたところです。時代の変化に対応していくためには、すべて今までどおりということは難しいですが、さまざまな課題に対して、ゼロか百かではなく、地域の皆様と知恵を出し合い、力を出し合っていくことが大切だと考えています。大事にするところ、辛抱するところ、丁寧に積み上げていくことで課題を乗り越えていけると思います。私も全力を尽くしてまいりますので、皆様には引き続き、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

1月5日(金曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会


 尼崎商工会議所等の産業団体や体育協会、文化団体など、市内16団体共催の「新年合同祝賀会」。皆様には、恒例の産業フェアをはじめ、中小企業センターに開設しましたABiZでの創業支援や起業支援など大変お世話になっており、改めて感謝申し上げました。今年は県政150周年、尼崎城築城400年という年。尼崎城の再建プロジェクトが進行中ですが、こちらについても多くの皆様にご協力いただいております。ありがとうございます。


 

新年合同祝賀会

 さて、景気も上向き、気持ちも前に向く一方で、業種を問わず多くの企業の皆様から人材不足であるというお話を伺っています。これまで以上に、若い人たちのチャレンジを応援していくまちづくり、働きやすく、暮らしやすい尼崎市を目指して取り組みを前に進めていきたいと思っています。また、インターンシップ受入れや採用についての取組、省エネなど環境と経済の両立に向けた相談のほか、起業や創業だけでなく色々な既存事業に関する相談にも一緒に汗をかいていきたいと、活性化機構や本市の職員が市内の企業や団体に足を運ばせていただいております。今年はより一層多くの皆様のお話を現場で伺い、それを取り組みに反映していく決意ですので、皆様には、活力ある尼崎、新しい尼崎づくりに引き続きのお力添えをお願い申し上げます。
 株式相場の格言で、「申酉(さるとり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い」というのがあります。今年は戌年、尼崎市にも本日お集まりの皆様にも多くの笑顔が広がり、素晴らしい1年になりますことを心からご祈念申し上げます。本市はまだまだ多くの課題を抱えていますが、私も、多くの皆様と協力して笑顔で頑張ってまいります!

 

1月5日(金曜日) 小田地区各種団体新年合同賀会

小田地区各種団体新年合同賀会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。本日は、小田地区各種団体の新年会に伺いました。
 「ひと咲き まち咲き あまがさき」をめざす総合計画も、後期の5年間に突入します。その中でも大きな柱が定住転入の促進です。特に子育て世代の皆様に向けた、イメージの向上や教育の充実、子育ての環境整備などを総合的に進めています。後期計画の推進にあたっては、皆様と指標を共有し、成果や課題を検証しながら取り組みを力強くより前に進めていきたいと考えています。また、小田地区の「左門殿」にその名が残る、戸田氏鉄が築城した尼崎城の再建プロジェクトも進んでいます。氏鉄公は岐阜県大垣市にもお城を作っていて、大垣市からも色々な連携協定のお話をいただいています。本市の市制100周年に続き、今年は尼崎城築城400年、県政150周年。先人たちの歴史や文化をしっかりと引継ぎ、色々なご縁で交流と連携を広げていく一年にしたいと思っています。今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきました。

 その他、西日本吟剣詩舞新年互礼会に伺いました。

 

1月5日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本年最初の政策推進会議の議題は、4件。

1.『年末年始期間中の業務状況等について』
 各局長からの年末年始中の業務報告及び年頭にあたっての抱負を語ってもらいました。副市長や各局長から述べてもらった「幹部職員の平成30年の抱負」については、尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載していますので、ぜひご覧ください!
2.『尼崎市公共施設マネジメント計画(方針2:予防保全による長寿命化の取組)の策定について』
 本市では、平成26年6月に尼崎市公共施設マネジメント基本方針を策定し、その中で「方針1:圧縮と再編」、「方針2:予防保全による長寿命化」、「方針3:効率的・効果的な運営」の3つの方針を定めています。これら方針のうち、「方針2:予防保全による長寿命化」の実現を図るため、計画を策定しました。

 

政策推進会議

3.『尼崎市PPP/PFI手法導入優先的検討方針の策定について』
 公共施設等の整備等にあたり、民間の資金や技術力等を活用し、低廉かつ良質な公共サービスを提供するPPP/PFI手法の活用が効果を発揮しています。国から、一定規模以上の工事等にあたっては、PPP/PFI手法を優先的に検討する規程の策定要請があり、本市においてもこの手法を優先的に検討するための方針を策定しました。
4.『(仮称)尼崎市住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の制定に対するパブコメの実施について』
 観光振興を図ることを目的とした、いわゆる「民泊法」が6月から施行されます。本市では、市民の生活環境の悪化や近隣住民のトラブルを防止し、住宅宿泊事業の適正な運営の確保を図る観点から、区域や期間の一定の制限に加え、事業者の周辺地域への配慮として、事前周知及び善良な風俗の保持を義務付ける措置を盛り込んだ条例を制定します。公募期間は1月5日から1月16日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

 

1月5日(金曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 尼崎市公設地方卸売市場の新年最初の取引開始にあたり、「初市式」を開催しました。残念なことに昨年9月に水産物部卸売業者が撤退となり、初市式での競りは青果部門だけとなりました。しかしながら秋以降も、皆様のご尽力により、水産物も含め生鮮食料品の流通等は一定確保されており、青果部でも神果神戸青果株式会社が平成27年より卸売業者として入場して下さり頑張っていただいています。

 
 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 国においてもさらなる法改正が予定されるなど、尼崎市公設地方卸売市場としましても新しいかたちを模索していかなければならない状況だと認識していますので、皆様と心を一つに、しっかりと協議を進め、本市の市場のあり方を考えていく一年にしたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。


 
 

1月4日(木曜日) 仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)


 みなさま、新年あけましておめでとうございます!気持ちも新たに、平成30年の仕事始めです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 大高洲庁舎にて、家庭ごみ等収集業務に従事している優良職員・優良委託事業者の表彰と激励の新年挨拶をした後、本庁舎の南館2階秘書課前ロビーにて仕事始め式を行いました。


 

仕事始め式(大高洲庁舎・本庁)

今年は総合計画と行財政改革計画が後期5カ年に突入します。良いスタートを切れるよう、しっかり頑張ってまいります。また、再建プロジェクト進行中の尼崎城も、秋には皆様にその姿をご覧いただくことができると思います。尼崎城を起爆剤とした新たなまちづくりは前例のないチャレンジになると思いますが、市役所だけでなく、市民の皆様、事業者の皆様、多くの人たちと力を合わせることで、取組みを前に進めることができると考えています。一方で、全体の奉仕者としての市役所こそが、しっかりと担うべき分野が数多くあります。いずれにしても、まず市職員が、尼崎への愛着、仕事へのプライドをもって、ひたむきな姿勢で取組んでいくことが肝要です。市役所一同、しっかりと頑張ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます!

 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る