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平成29年12月の活動日記

12月28日(木曜日) 仕事納め

仕事納め

 本年も、各方面の皆様に本当にお世話になり、ありがとうございました。本日で市役所も仕事納めです。
 年明けからは、いよいよ南北保健福祉センターがオープン。乳幼児健診や保健福祉の手続きが北部(阪急塚口さんさんタウン)と南部(阪神出屋敷リベル)に集約されます。従来に比べると遠方になる市民の方もいらっしゃることと存じますが、職員を集約することで、総合的な支援を充実させます。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。より市民の皆様の役に立つ市役所を目指して、来年も全庁一丸となって、しっかり頑張ってまいります。
 年末らしい厳しい寒さとなりました。皆さま、くれぐれもご自愛いただき、よき新年をお迎え下さい!

 

12月27日(水曜日) 災害対応手順の検証会

災害対応手順の検証会


 昨年度に引き続き災害対応手順の検証会を行いました。本部長(市長)、副本部長(副市長)、災害対策本部の総括部である危機管理安全局長以下メンバーと、アドバイザーとして「人と防災未来センター」の宇田川先生にも参加していただきました。南海トラフ地震が業務時間中に発生したという想定のもと、参加メンバーみんなで話し合いながら、タイムラインに沿って災害対応業務フローを確認、検証するという取組で、災害対策本部の初動対応に特化したもの。

 

災害対応手順の検証会



今回の検証会では、昨年度に洗い出された課題事項が整理され、タイムラインに沿った判断のポイントや留意点等の共有がずいぶん進みました。この取組をそれぞれの部署にも広げていくとともに、引き続き、想定を変えたバージョンに取組んでいきたいと思います。


 
 

12月27日(水曜日) 消防局 訓示及び巡視

消防局 訓示及び巡視

 毎年恒例の消防局・消防団本部、市内の消防署(中・東・北・西)の巡視。月初から大晦日まで年末特別警戒にあたってくれる現場を激励し、あわせて市内3警察署へも年末のご挨拶に伺いました。
 火災は放火の件数が減っている一方で、高齢化が進んでいる中、救急の件数は増加しているとのこと。現場の皆様にはご苦労をおかけしますが、しっかりと最後まで任務を果たしていただき、来年のさらなる活躍につながる特別警戒になりますよう心から期待しています。今年一年の精励を労うとともに、健康に留意して頑張ってもらいたいと訓示しました。

 

12月26日(火曜日) 企業訪問(株式会社大阪ソーダ)

企業訪問(株式会社大阪ソーダ)

 株式会社大阪ソーダの総合研究開発センターが大々的にリニューアルされ、訪問、見学をさせていただきました。株式会社大阪ソーダは大正4年に創業された歴史ある企業で、昭和6年に尼崎工場の操業を開始されました。特殊合成ゴムやダップ樹脂などの製品を扱っていらっしゃいます。平成23年には省エネタイヤ用改質剤「カブラス」が、あまがさきエコプロダクツグランプリにおいて準グランプリを受賞。また、26年に経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」にも選出されています。電気自動車に搭載するリチウムイオン電池などに使うカーボンナノチューブの研究など新たな動きもあるとのこと。

 

企業訪問(株式会社大阪ソーダ)


見学させていただいた研究開発センターは、オープンイノベーションで新技術・新製品の創出を実現するため設立されたものです。建物内中庭にはシンボルツリーのソヨゴ(花言葉は「先見の明」)が植えられており、まさに将来を見据えた研究投資が今後のさらなるご活躍につながるものと思います。引き続き、尼崎市を拠点としてますます発展されますことをご祈念申し上げます。

 
 

12月25日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『尼崎市国民保護計画の変更について』
 国の基本方針の改正等を踏まえ、兵庫県国民保護計画が変更されたため、尼崎市国民保護計画についても一部変更を行いました。尼崎市国民保護計画については、市ホームページで公表します。
 
2.『尼崎市自転車のまちづくり推進計画(素案)に対するパブコメの実施について』
 本市では、平成29年3月に「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」を制定し、自転車に関する課題解決だけでなく、自転車で移動しやすく、快適で暮らしやすいということを本市の強みとするため取り組みを進めています。この条例に基づき、「自転車のまちづくり」を総合的かつ計画的に実施するため、「尼崎市自転車のまちづくり推進計画」を策定します。公募期間は12月26日から翌1月15日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

 

政策推進会議

3.『「平成30年度主要事業の調整状況について」に対するパブコメの実施について』
 来年度の予算編成に向け、鋭意進めてきました政策査定。各局から提案された新規・拡充事業、および改革改善項目の調整状況について公開します。公募期間は12月26日から翌1月15日までパブリックコメントを実施します。皆様のご意見をお待ちしております。

 続けて、人権教育啓発推進本部会議を行いました。

 

12月25日(月曜日) 12月市議会定例会閉会

12月市議会定例会閉会

 本日は12月議会の最終日。市長提案の全28件の議案と、本日追加提案した公平委員会委員を選任する人事案件がすべて可決されました。(ただし、市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正など、一部の議案については全員賛成ではない起立採決となりました。)あわせて、議員提案の鉄道施設整備促進特別委員会を廃止し、議会改革検討委員会を設置する規則改正についても可決されました。
 また、年内最後の定例会の閉会日ということで私からも一言、今年の熱心なご審議に対する感謝のご挨拶を申し上げました。今議会ではとりわけ、総合計画の後期まちづくり基本計画を特別委員会を設置してご審議いただき、さまざまなご意見をいただくとともに、行財政改革計画の中間総括についての報告もさせていただきました。議会からのご意見も踏まえつつ、引き続き、未来への投資と未来への責任の両立を図るべく頑張ってまいります。議員の皆様には来年もまた、ご指導、お力添えをよろしくお願いいたします。

 

12月22日(金曜日) 公平委員感謝状贈呈式

公平委員感謝状贈呈式

 本日、12月24日付けで尼崎市公平委員会委員を退任される山本睦生氏に感謝状を贈呈しました。
 公平委員会は、職員の勤務条件に関する措置の要求及び職員に対する不利益処分を審査し、必要な措置を講ずることを職務とする行政委員会。公務員を取り巻く労働環境も厳しくなっている時代ですが、今後とも、色々と率直なご意見をいただき、組織マネジメントを向上させることができるようにしていきたいと思っています。山本様には任期満了となりますが、今後とも引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、クリスマスキャロルの集いに伺いました。

 

12月21日(木曜日) ワークライフバランス推進研修及び人権問題研修推進員研修

ワークライフバランス推進研修及び人権問題研修推進員研修

 本市顧問である船木氏と一般財団法人ダイバーシティ研究所の田村太郎氏を講師にお迎えしてワークライフバランス推進研修及び人権問題研修推進員研修を開催しました。所属長を対象として毎年実施している研修枠ですが、働き方改革や生産性の向上、多様性を認め合うダイバーシティの必要性が一層高まっているなか、関連の深い両研修を一括し、平素からお付き合いのあるお二人の話をまとまって聞くことができる機会としました。
 市役所組織は、自らの組織のWLBやダイバーシティと、まちづくりを推進する上での社会全体のWLB等の両方が取組対象だということ。「バラエティ」=いろんな種類のものがあることとは違い、「ダイバーシティ」とは、いろんなものが「違いを受け入れ」かつ「対等な関係」で調和がとれている状態のこと。その実現のためには、少数者の力づけとともに多数者の意識改革が急がれること。また、価値観がぶつかるような話し合いの際には、抽象論ではなく、できるだけ具体的なテーマで議論すること。恐れずに話し合い、「気づき」を得ながら進めていこうという話をしていただき、盛りだくさんの内容を参加者で共有しました。

 

12月21日(木曜日) 中堅民生児童委員研修会

中堅民生児童委員研修会

 本日は、民生児童委員の皆様の研修会にお邪魔し、短い時間ではありますが皆様のグループワークの様子を拝見させていただきました。
 皆様には、本日の研修会はもとより、平素より地域でお力添えをいただいています。心から敬意と感謝を申し上げます。本市は6地区に分かれていることもあり、市長から直接の委嘱式は各地区代表の方でさせていただいていますので、なかなか皆様にお会いする機会が少ないのが現状です。できるだけこういった研修の機会に参加させていただき、皆様とお話する機会ができればと思っています。

 

中堅民生児童委員研修会

 高齢化が一段と進む中、「予防」に力を入れた取組を進め、皆が健康で長生きできる地域づくりと、出来る限り顔の見える関係を作っていくことがこれからの大きな柱であると思っており、行政の側も縦割りにならにような体制づくりに取り組んでまいります。これは、社会福祉法人としての社会福祉協議会と、自治会としての活動を担ってくださっている地域の社協の皆様、また、様々な活動をしてくださっている地域の皆様など、色々な方と繋がりながら進めていくものになりますが、民生児童委員の皆様には地域福祉の中核として、引き続きのお力添えと連携をお願いします。

 

12月20日(水曜日) 東富松南町福祉会館セットバック完了

東富松南町福祉会館セットバック完了

 東富松南町福祉会館のセットバック完了に伴うセレモニーが開催され、出席させていただきました。東富松南町福祉会館前面道路が狭隘であることから、通行の安全性を確保するためのセットバックと、冠木門をモチーフにしたコミュニティ掲示板の建て替え等を福祉協会の主体的な取組で実施されました。また、セットバック後の縁石ブロック及びアスファルト舗装については尼崎市が施行しました。地域振興センターをはじめとする市役所も、ゼロか100かではなく、どういう形ならできるか考え、調整しながら一緒に取組ませていただいた好事例ではないかと思います。
 「地域力」がこれまで以上に重視される時代。東富松南町の「地域力」は私が申し上げるまでもありませんが、今回のように、地域と公の事業を預かっている行政がしっかりとタッグを組めば、もっと色々なことができるのではないかと思いますし、こういった取組を市内全域に広げていきたいと思っています。皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願いします。

 

12月20日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、落語家であり、天台宗の僧侶でもある露の団姫(つゆのまるこ)さんによる『露の団姫の極楽寄席』。まるこさんは現在、尼崎市在住なので、「『あま』の尼さん」でもあります。初めに仏教落語を披露していただき、その後、ご自身の経歴についても話してくださいました。何度か聞いていますが、いつ聞いても、何回聞いても、面白いです!ご両親が落語が好きだったことに影響を受け、高校1年生の時に落語家になることを決意。一方で、人の死や信仰にも関心を持たれ、いろんな宗教についても勉強されたそうです。2008年に落語の内弟子修業を終えられ、2012年には比叡山で修業し、正式な天台僧となられました。なんと、ご主人はクリスチャン!お互いを認め合い、支え合って生活をされていることをユーモラスにお話いただきました。朝からパワーをいただきました。

 

12月18日(月曜日) 地域学校協働活動 文部科学大臣表彰受賞

地域学校協働活動 文部科学大臣表彰受賞

 「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰の受賞報告のため、モデル事業を引き受けて下さっていた杭瀬小学校、尼崎北小学校のコーディネーターと校長先生が表敬訪問に来てくださいました。地域学校協働活動とは、幅広い地域住民の参画を得て地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、学校を核とした地域づくりを目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して様々な活動を行うことをいいます。本日お越しいただいた2校は、PTA・大学生などのボランティアを中心とした土曜日や夏休み期間の図書室開放や、地域資源を活用した親子対象のセミの羽化の観察会やバードウォッチングなど、他の地域の参考となるような素晴らしい取組をかねてより実践されており、この度、文部科学大臣表彰を受賞されました。協働活動というのは、「こうしなければならない」というものはなく、それぞれの地域に応じて取組をしていただくもの。この2校以降も着実に地域学校協働本部の立ち上げが各校に広がりつつありますので、情報やノウハウを共有しつつ、「子どもたちのため」を原点に、それぞれ特色ある活動が根付いていくことを期待しています!

 

12月18日(月曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 地域の善行者に対してお贈りする“きょうちくとう賞”。市の花である‘きょうちくとう’の花にちなんで、昭和45年に制定された歴史の長い表彰です。本日の受賞者は、火災現場からご夫婦を救出された六車信哉氏。消防隊が到着するまでの消防活動の空白時間帯に人命を守るという強い使命感をもって行動されました。このような行動は、誰もが真似できるというものではありません。無意識のうちに思わず体が動かれたということですが、このような行動がとれるというのは本当に素晴らしく、同じ尼崎市民として大変嬉しく、誇らしく思います。六車氏には、引き続き本市のまちづくりにもお力添えいただきたいとお願いしました。今後ますますのご活躍をご期待申し上げます。

 

12月17日(日曜日) もちつき大会

もちつき大会

 本日は、地域のもちつき大会に伺いました。
 お天気にも恵まれ、シニア世代から子どもまで多くの皆様が参加してくださっていました。炊きたてのもち米から湯気が上がる中、「よいしょ!」という威勢のいい掛け声とおもちをつく音を聞くと師走であることを実感します。地域によっては130キロのおもちを作るのだとか。様々な世代の方々が交流を深めていました。私もおもちをついたり、美味しいおもちを頂いたり、楽しい時間を過ごさせていただきました。もちつき大会に伺うと、地域の皆様の繋がりを感じます。前日や朝早くからご準備をしていただいた全ての関係者の皆様、本当にありがとうございます!

 

12月14日(木曜日) 尼崎工業会 第58回会員交流大会

尼崎工業会 第58回会員交流大会

 尼崎工業会主催の「第58回 会員交流大会」に出席しました。
 会員企業の交流会に先立ち、第一部の表彰式では、旭日単光章、県知事表彰や市長表彰等の受賞者を支えてこられた夫人に対しての表彰や、工業会理事長表彰が行われました。表彰の栄誉に浴された皆様にお祝いを申し上げます。工業会の皆様には、平素より本市産業振興、まちづくりに多大なお力添えをいただき、心から感謝を申し上げます。交流会に出席させていただきますと、工業会の絆の深さ、ネットワークの強さを実感します。また、活発に自主運営グループが設立されるなど、大変心強く思っています。本市としましても、事業承継のサポートや様々な相談事を解決していける取組を進めてまいります。皆様には引き続きのご指導、ご協力をお願いします。

 

12月14日(木曜日) 定例記者会見 

定例記者会見

 12月の定例記者会見の案件は、「子ども虐待、発達障害について学ぼう~切れ目ない子どもの育ち支援を目指して~」。
 本市では、0歳から概ね18歳までの様々な課題や困難を有する子どもとその保護者を対象に、子どもの成長段階に応じて切れ目なく総合的かつ継続的に行う支援の拠点として、子どもの育ちに係る支援センターの平成31年度の開設に向けて準備を進めています。こうした中、本市の子どもの育ち支援施策の今後の方向性や、児童虐待・不登校・発達障害等の子どもや子育て家庭の様々な課題について共に学び、考えることを目的としたシンポジウムを開催します。開催は平成30年2月2日、尼崎市立中央地区会館にて行います。皆様のご参加お待ちしています。
 
 その他、市内南北2か所に新たに保健福祉センターを設置すること、尼崎市医療・介護連携支援センター(呼称:あまつなぎ)の開設についてお知らせしました。

 

12月12日(火曜日) 市政課題研修~子どもの学習支援

市政課題研修~子どもの学習支援

 NPO法人「Learning for All」代表理事の李烔植さんを講師にお招きして市政課題研修を開催し、子どもの学習支援についてご講演いただきました。なんと李さんは尼崎市出身!東京大学に進学され、所得や家庭環境と教育の関係、その格差などを実感するなかで、NPO法人「Teach For Japan」のボランティア活動に参加。そこから独立して「Learning for All」を設立し、延べ5000人の子どもたちの学習支援に取組んでこられました。尼崎で話す機会が得られて嬉しいと言ってくれていましたが、いえいえ、こちらこそ嬉しいです!一般的な学習支援事業に加え、本市でも設置が予定されている日本財団による「第3の居場所」プロジェクトの第1号拠点(戸田市)の運営も受託されています。居場所の運営を通じて、多様な関係者が情報を共有し、総合的な支援ができるように取組んでいく必要性を感じているとのこと。まさに同様のコンセプトで、尼崎市でも子どもの育ちに係る支援センターの開設に向けた準備を進めています。「Learning for All」ではボランティアにも事前、活動中、事後の合計で50時間の研修を実施しているとのことで、今後とも、とりわけ人材育成面でのお力添えをお願いしました。

 

12月9日(土曜日) 武庫中学校 創立70周年記念式典

武庫中学校 創立70周年記念式典

 尼崎市立武庫中学校の創立70周年記念式典に出席しました。全ての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。在校生の皆さんには、70周年という大きな節目を、今の学校や環境が当たり前にあるものではなく、多くの先輩達の熱意やご苦労のうえにあるのだということを確認する機会にしていただきたいと思います。そして、それを引き継いでいく役割と責任があるということ、それを果たしていく力が皆さんにはあるのだということを再確認していただければと思います。今、尼崎市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。これまでの70年も大きな変化があったように、これからも様々な変化や困難があると思います。その変化をとらえ、対応していく力を武庫中学校でしっかりと身につけ、花開かせていただきたいと思います。この70周年を契機に、皆さんがさらにご活躍され、この地域がますます発展されますことを心からご祈念申し上げ、お祝いの挨拶とさせていただきました。

 

12月8日(金曜日) 議場コンサート

議場コンサート

 本日の本会議では、一般質問終了後、追送案件の提案理由説明をさせていただきました。そして閉会後には、昨年度に引き続き議場コンサートが行われました。尼崎市議会が議会をより身近に感じてもらいたいと主催されたもので、今年は尼崎市立尼崎高等学校吹奏楽部によるコンサート。市尼の吹奏楽部の皆さんは、各コンクールで優秀な成績を収めているだけでなく、日頃から地域の行事にも積極的に参加。地域から愛される存在です。今日のコンサートは、議場に入る機会のない学生の皆さんにとっても、傍聴席いっぱいに集まられた市民の皆様にとっても、貴重な経験になったのではないかと思います。本当に素晴らしい演奏をしてくれた市尼の吹奏楽部の皆さん、本当にありがとうございました!

 

12月5日(火曜日) 12月市議会定例会開会

12月市議会定例会開会


 12月市議会定例会が本日開会。 会期は12月25日までの21日間です。今期定例会では、尼崎市職員定数条例の一部改正や尼崎市手話言語条例の制定、補正予算、尼崎市総合計画後期まちづくり基本計画の策定等を含め、全22件の議案を上程しています。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。明日から3日間は、市政全般の事務について議員が市当局を質していく、一般質問。市議会の本会議はインターネットで見ることができます。

 

12月5日(火曜日) GⅠ尼崎センプルカップ 表彰式

GⅠ尼崎センプルカップ 表彰式


 11月30日から開催していた、ボートレース尼崎の「GⅠ尼崎センプルカップ」も本日が最終日。栄えある優勝選手は、松井繁選手でした。尼崎に来たレーサーは「回転調整が難しい」とおっしゃるようで、調整の術を熟知している選手が好成績をつかんでいる傾向にあるとのこと。松井選手は優勝候補筆頭にあげられる中、見事に優勝されました。さすがです!熱戦を繰り広げられた選手の皆様、ご来場下さったファンの皆様、ありがとうございました。

 

12月4日(月曜日) 第7回あましんグリーンプレミアム 授賞式

第7回あましんグリーンプレミアム 授賞式

 尼崎信用金庫創業90周年を機にスタートされた「あましんグリーンプレミアム」。環境改善に寄与する優れた技術や製品・工法、取組みやアイデアを表彰されていて、私も第1回目から最終審査をさせていただいています。早いもので今年で7回目。ご受賞の皆様、本当におめでとうございます。加えて、尼崎信用金庫のこの取組そのものが環境大臣賞を受賞されました!重ねてお祝い申し上げます。
 2010年に産業界の皆様と尼崎市が「ECO未来都市あまがさき共同宣言」をさせていただき、経済と環境が両立するまちづくり、新たな産業都市を目指していくということで一歩を踏み出しました。着実に皆様の広がりやつながりを感じることができますことを大変心強く、誇らしく思っています。尼崎信用金庫様に心より敬意と感謝を申し上げますとともに、お集まりの皆様のさらなるご活躍、各企業様のご発展を心よりご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

12月3日(日曜日) PTA連合会 創立70周年記念式典

PTA連合会 創立70周年記念式典

 本日は、尼崎市PTA連合会創立70周年記念式典に出席させていただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 PTA連合会の皆様には、長きにわたり尼崎市の子どもたちのために多大なご尽力をいただいき、改めて敬意と感謝を申し上げます。今年は、各学校の周年記念事業が多く、私も出席させていただいているのですが、学校とは、どれだけ多くの方々に支えられているのかということを実感しています。とりわけPTAの皆様は活動量も多く、子育て中ということもあり、本当にお忙しいことと思います。一方で、自らの行動が、常日頃「子どもに期待している行動」に恥じない行動になっているかなど、学びの機会にもなるのがPTA活動ではないかなと思います。市としましても、地域学校協働本部の立ち上げ等、一緒になって学校を支えていきたい、そして、ともに学び合っていける地域づくりを進めていきたいと考えています。皆様には、引き続きのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

12月2日(土曜日) 立花中学校 創立70周年記念式典

立花中学校 創立70周年記念式典

 尼崎市立立花中学校の創立70周年記念式典に出席しました。今日ここに大きな節目を迎えることができたのも歴代の学校関係者の皆様をはじめとする多くの皆様のお力の賜物と思います。心から敬意と感謝を申し上げます。とりわけ今日の節目に立ち会われた在校生の皆さんのすばらしい態度に頼もしさを感じました。皆さんはこれから「立花」の名のごとく、自分の足でしっかりと立って、それぞれの花を大きく咲かせるのだろうと期待しています。「自立」という言葉がありますが、孤独から自立は生まれません。誰にも頼らないのが自立ではなく、多くの人たちとの縁に気が付き、そのつながりを大切にする。それをお互いの助け合い、支えあいにつなげていける人こそが、自立した人であると思います。この70周年の取組では、卒業生などがビデオメッセージでお祝いを伝えてくださるなど、本当に多くの人たちが「立中愛」をはぐくみ、つながりを大切にされていることが伝わってきます。この節目を契機に、立花中学校がさらに、そのつながりを強め、発展されますことを心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせいただきました。

 

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