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平成29年11月の活動日記

11月30日(木曜日) 叙勲受章祝賀会

叙勲受章祝賀会

 平成29年秋の叙勲において、元尼崎市消防団分団長の中尾光孝氏が瑞宝単光章を、第29回危険業務従事者叙勲において元尼崎市消防局消防司令長の合田義弘氏が瑞宝単光章を受章されました。
 受章者のお二人には、危険な現場の最前線でご活躍をいただき、また、後進の指導にも大変ご尽力をいただきました。心から敬意と感謝を申し上げます。叙勲の祝賀会に出させていただいていつも思うことは、長きにわたる伝統が消防局と消防団にはあるということです。この祝賀会を通じて、そんな皆様の絆がいっそう深まりますことを心からご祈念申し上げます。本市の安心・安全を地域の皆様の実感に繋げていくためには、皆様のご活躍はもちろん、その姿が地域の中に見えているということがどれだけ心強く、大きいことか。受章者の皆様には、引き続き大所高所からのお力添えをお願い申し上げ、ご参加の皆様にはますますのご活躍をお願いして、ご挨拶としました。

 

11月30日(木曜日) GⅠ尼崎センプルカップ 開会式

GⅠ尼崎センプルカップ 開会式

 本日から12月5日までボートレース尼崎において、「開設65周年記念 GⅠ尼崎センプルカップ」を開催します。開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 周年記念競走(GⅠ)は、競走場の開設を記念して開催するレース。全国各地の開催場で年に1回開催されており、尼崎では今年で65回目です。開会式には、早朝より多くのファンの皆様にお越しいただきました。開催期間中は、選手の皆様の熱戦はもとより、多くの皆様にお楽しみいただけますようイベントやファンサービスなどもご用意しています。皆様のご来場をお待ちしています。

 

11月29日(水曜日) 納税協会 青年の集い

納税協会 青年の集い

 本日は、(公財)納税協会連合会主催の「青年の集い」阪神大会が本市アルカイックホールで開催され、開催地を代表してご挨拶しました。近畿各地より皆様をお迎えし、心から歓迎いたします。尼崎市は産業都市として発展し、多くの法人税に支えられているまち。また、多くの企業人の皆様が納税協会でもご活躍されています。とりわけ、最前線で活動して下さっている青年部の皆様のご協力に敬意と感謝を申し上げます。本日の大会を通じて皆様が横に繋がり、今後の活動の発展に繋がりますことを心からご期待申し上げます。本市としましても、皆様に負けることのないよう、公平公正な課税と徴収に取組み、納めていただいた税金を有効に執行できるよう、全力を尽くしていきたいと思います。皆様には、引き続きのご指導とお力添えをお願い申し上げます。

 

11月29日(水曜日) コンビニに防犯アイコン!

コンビニに防犯アイコン!

 今年の9月に、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、市内3警察署、そして尼崎市による「防犯のまちづくりに関する協定書」を締結。本日は、この協定に基づいた事業の一環として、防犯ステッカーをセブン-イレブンの店舗に貼付させていただきました。防犯ステッカーには、1967年に放映された「ウルトラセブン」の劇中に使用された「ウルトラ警備隊」のシンボルマーク!実は、ウルトラマン関連のデザインを手がけていらっしゃった成田亨氏が、小・中学校時代を本市で過ごされたというご縁により使用許可をいただいたものです。
 市内には多くのコンビニに設置された防犯カメラがあり、地域に根差して営業してくださっている店員の皆様の目もあります。それをより見える化し、まちの安全・安心に結び付けていきたいという事業です。警察への映像提供はもちろん、少し街頭の方にカメラを向けていただいたり、ステッカーを貼っていただいたりと、街頭犯罪の抑止にも繋げたいと考えています。有数のコンビニ数を誇る本市。この取組がますます広がり、まちの防犯力の向上に繋がるよう、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

11月28日(火曜日) 市民まつり協議会総会

市民まつり協議会総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。市民まつりについては、昨年の市制100周年という大きな節目を越え、よりバージョンアップしていきたいということで今年度は開催を見送り、協議会のもとに検討委員会とワーキングチームを設置。市民アンケートの結果等も踏まえ、今後について議論していただいてきました。実行委員会メンバーがなかなか広がりにくいことなどが課題になっていましたが、尼崎市では、健康増進や環境、福祉など、さまざまな分野で市と市民の皆様による連携事業が実施されていますので、リニューアル後の市民まつりでは、そのような各分野の活動がお互いに見えるような、いわば総合文化祭のような要素をより強くしていく方向で検討が進んでいます。市としてもより積極的な参画と協働を目指していきたいと思います。
 本日の協議会ではその検討結果を共有させていただき、また、検討結果に伴う協議会規約改正等についてご審議いただきました。開催場所の希望については、市民アンケートの結果は市役所周辺、阪神尼崎駅周辺、記念公園周辺がほぼ同じくらいだったのですが、来年度については、尼崎城の築城400年にあたり、尼崎城再建プロジェクトも進むことから、阪神尼崎駅周辺での開催、日程は10月8日に決まりました。楽しみです!

 

11月28日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は7件。
 
1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 平成29年度補正予算や尼崎市職員定数条例の一部改正、尼崎市手話言語条例、尼崎市総合計画後期まちづくり基本計画の策定についてなど、22件の議案を上程予定です。
2.『平成30年1月1日付け組織改正について』
 保健部門と福祉部門が一体となった総合的な相談支援の拠点として、平成30年1月1日付けで尼崎市保健福祉センターを市内2か所に設置するため、これにあわせた組織体制の整備を図ります。
3.『第3次地域いきいき健康プランあまがさき(素案)に対するパブコメ実施について』
4.『尼崎市健康増進計画(尼崎市国民健康保険特定健康診査等第3期実施計画・保健事業実施計画(データヘルス計画)第2期)(素案)に対するパブコメ実施について』
5.『第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)に対するパブコメ実施について』
6.『尼崎市空家等対策計画(素案)に対するパブコメ実施について』
7.『「第2次尼崎市配偶者等からの暴力(DV)対策基本計画(素案)」及びパブコメ実施について』

 パブリックコメントの実施が5件と集中していますが、皆様からのご意見をお待ちしています!

 

11月27日(月曜日) 企業訪問(中村工機株式会社)

企業訪問(中村工機株式会社)


 本日は、中村工機株式会社を訪問、見学させていただきました。中村工機株式会社は、アキュムレータ(液体のエネルギー=圧力を蓄えておいて必要なときに放出する、いわゆる蓄圧器)を主力とする油圧機器メーカー。その技術と品質が世界トップレベルであると同時に、設計から一貫生産で少量多種の受注をこなし、業界で独自の地位を築いていらっしゃいます。製品は、宇宙ロケットや発電プラント、クレーン車などの建機類、その他、さまざまなところで活用されているとのことで、改めて、本市中核企業さんの技術を誇らしく思いました。そして何と!先日「未来の匠選手権」の溶接部門で優秀な成績を収めた高校生が、偶然にも中村工機に来春就職予定!ずっとインターンに通っていたのだそうです。有望な若手とともに、中村工機株式会社のさらなる発展を心からご祈念申し上げます!


 

11月26日(日曜日) 尼崎造園事業協同組合創立50周年記念祝賀会

尼崎造園事業協同組合創立50周年記念祝賀会

 尼崎造園事業協同組合の創立50周年記念祝賀会に出席させていただきました。
 造園組合の皆様には、尼崎市のまちづくりに多大なるお力添えをいただき、心から感謝を申し上げます。私が姉妹都市であるアウクスブルクを訪問した際、日本庭園を整備するための技術協力をしてくださった造園組合の皆様の熱意と技術がどれほどすごかったかを伺いました。また、多くのドイツの方がそこで憩いの時間を過ごしていらっしゃるのを見て大変誇らしく思いました。最近では、武庫川河川敷のコスモス園を支えてくださっています。ゴミの不法投棄対策から始まったコスモス園ですが、今や市外からも多くの方が訪れる本市の風物詩の1つとして定着しています。また、昨年の市制100周年では、「仕事体感ゼミナール」において子どもたちに造園事業体験を企画していただきました。この時、中小企業サミットで来られていた他都市の方々から真似したいとお問い合わせなどもいただきました。こういった具体的な取り組みが世代を超えて引き継がれ、さらにパワーアップされていることを大変心強く、嬉しく思っています。皆様には、50周年の節目を契機に、さらなるご発展、大いなる飛躍を心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

11月26日(日曜日) 尼崎市職員と家族の大運動会

尼崎市職員と家族の大運動会



 本日はなんと!20年ぶりとなる尼崎市役所の運動会を開催しました。多くの職員や家族が参加し、玉入れや綱引き、リレー、借り人競走など、皆一緒になって声援を送り、大いに盛り上がりました。



 

尼崎市職員と家族の大運動会




 長年、行財政改革に取組んでいる尼崎市役所ですが、これからますます、私たち一人ひとりの力が単なる「定数1」以上になっていくことが大事になってきます。そのためにも、なんといってもチームワーク!働き方改革もしかりですが、コミニケーションを取り、色々な顔を知ってお互いが支え合える。そんなチームになることが本当に大事だと思います。この運動会を通じて、絆が一段と深まることを心から期待しています。



 
 

尼崎市職員と家族の大運動会



 ちなみに優勝チームは、お揃いの必勝ハチマキで気合いを入れていました、資産統括局でした。職員とご家族の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからも頑張っていきましょう!



 
 

11月25日(土曜日) 武庫北小学校 創立50周年記念式典

武庫北小学校 創立50周年記念式典

 尼崎市立武庫北小学校の創立50周年記念式典に出席しました。50年の長きにわたり多くのお力をいただきました全ての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。武庫北小学校の体育館には、大きな木が描かれています。この学校から多くの栄養をもらい、巣立ってからも大きく枝を伸ばしていってもらいたいという思いがこめられているのではないかなと思います。50年間、地域の皆様が土作りを続けて下さり、先生方は日の光や水分を与えて下さり、そして、たくさんの可能性という種を持った皆さんが勉強やスポーツに頑張って芽吹いていく。どれ1つ欠けても武庫北小学校の今はありませんし、木が育ち、花が咲くこともありません。武庫北小学校の森づくりのバトンを受け取った皆さんが、次の50年に向けて活躍されることを期待しています。この50周年を契機に、武庫北小学校がさらに発展し、この地域がより豊かに育まれていきますことを心からご祈念申し上げます。

 

11月24日(金曜日) にっぽん子育て応援団

にっぽん子育て応援団

 日本を本当に子育てしやすい社会に変えていこうと活動していらっしゃる個人や団体の全国ネットワーク「にっぽん子育て応援団」主催の交流会が尼崎市で開催されました。地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流会ということで、全国各地で先進事例の共有やネットワークづくりを進めてこられ、本日も、市内外、官民の枠を超えて多くの方が参加されていました。子ども・子育ての課題は尽きませんが、行政だけ、地域だけでは解決しない問題が多く、関係者が繋がることの重要性を実感しています。本市においても、切れ目なく子どもの育ちを支援するためのセンターを31年度に開設するため準備を進めています。本日お集まりの皆様にもアドバイスやお力添えをいただけるようお願いするとともに、皆様の活動が今後ますますパワーアップされますことを祈念してご挨拶としました。

 

11月21日(火曜日) 経営者協会会員の皆様との意見交換会

経営者協会会員の皆様との意見交換会


 毎年恒例の経営者協会会員の皆様との意見交換会。今年は、『尼崎の活性化に向けて』をテーマに講演をさせていただきました。尼崎市産業の課題と産業振興・雇用就労政策の考え方、長期実践型インターンシップや尼崎創業支援オフィスを核とした創業支援、事業承継支援など地域経済の活性化に向けた取組事例。また、尼崎城を中心とした地域の活性化について説明させていただきました。

 
 

11月20日(月曜日) 市議会VS市役所の熱戦!

市議会VS市役所の熱戦!


 本日、尼崎市議会と尼崎市役所による野球大会が開催されました。今日は寒い一日となりましたが、橘球場では熱き戦いが繰り広げられました。私は仕事により野球には参加できなかったのですが、始球式をさせていただきました。試合結果は1-0で尼崎市議会が勝利。両チームとも好プレーが飛び出していたとのこと。誰も怪我すること無く、無事試合が終了し何よりです。野球の後は、会費制の懇親会。皆さんと色々な話をすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

11月19日(日曜日) 自然と文化の森収穫祭

自然と文化の森収穫祭

 快晴に恵まれた本日、「第16回自然と文化の森収穫祭」が開催されました。この収穫祭は、田能のさといもの収穫を喜ぶとともに、園田の自然と文化の素晴らしさを見て、味わって、感じてもらうことを目的に開催されています。
 自然と文化の森協会をはじめ、地域の皆様は農業分野・緑分野・水辺分野・歴史分野など様々な分野で地域資源を活かした活動を展開してくださっています。特に今年は、学校給食に田能のさといもを出させていただくことになっています。全小学校一斉にというわけにはいきませんが、順番に田能のさといもを子どもたちにも食べてもらいたいと思っています。こういった尼崎の歴史や今ある農地を一緒に守っていきたいと思っておりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。
 

自然と文化の森収穫祭



 収穫祭では、のっぺい汁がふるまわれたり、さといもや新鮮野菜の販売、子どもたちの収穫体験など、多くの方が参加されていました。私は新鮮野菜を購入し、のっぺい汁をいただきながら地域の皆様とお話をさせていただきました。青空のもとでいただくのっぺい汁は本当に美味しかったです。皆様、ありがとうございました。



 その他、愛国詩吟総連盟結成80周年記念吟剣詩舞道大会に伺いました。

 

11月18日(土曜日) 武庫之荘駅前ロータリー祭り

武庫之荘駅前ロータリー祭り


 まちの玄関口であり、顔である駅前ロータリーから不法駐輪等をなくし、地域のブランド力を向上させようと始められた「武庫之荘駅前ロータリー祭り」。生憎の雨により駅北側のパレードは中止となりましたが、午後からは雨もやみ、南側では地元の人気グルメ店やフリーマーケット、白バイで記念撮影など、多くの方で賑わっていました。実行委員会をはじめ、地域の皆様には自転車対策をはじめ、様々な取組に多大なるお力添えをいただき心から感謝を申し上げます。

 

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 本市では、自転車のまちづくり推進条例を10月に本格スタートさせました。自転車を課題から魅力へ。自転車でどこへでも行ける本市の暮らしやすさは魅力なのに、マナーの悪さや不法駐輪で安全が損なわれているのではもったいないと思っています。自転車は、本市で暮らし、働く一人ひとりが意識と行動を変えることで課題を改善し、まちのブランド力向上につなげていけるテーマ。これからも皆様と一緒に、さらに取組みを進めていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いしますとともに、この地域のさらなる発展を祈念いたします。

 

11月18日(土曜日) 塚口中学校 創立70周年記念式典

塚口中学校 創立70周年記念式典

 尼崎市立塚口中学校の創立70周年記念式典に出席しました。関係者の皆様には、心から敬意と感謝を申し上げます。出席されている在校生の皆さんには、70周年という節目が、ともすれば自分たちにとっては当たり前に感じられてしまう学校の存在や環境が、多くの先輩方の熱い決意や努力で築き上げてこられたものだということを改めて学び、実感する大きな機会だと思います。これから自分たちがバトンを引き継ぎ、地域の一員としての役割を果たしていくという自覚を持って、さらに活躍されることを心から期待しています。今、尼崎市は「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。これからも様々なことがあると思いますが、そこから栄養を吸収し、色とりどりの花を咲かせ、その花が大きな面となってこの地域をさらに発展させていただきたいと思います。この70周年を契機に、皆さんがさらにご活躍され、前進されますことを心からご祈念申し上げ、お祝いの挨拶とさせていただきました。

 

11月17日(金曜日) 尼崎ものづくり未来の匠選手権表彰式

尼崎ものづくり未来の匠選手権表彰式

 本日は、先日実施した「尼崎ものづくり未来の匠選手権」の表彰式を行いました。「溶接競技」と「電気工事競技」の2部門で成績優秀だった5名の方を表彰させていただきました。今回の選手権では、女性や高校生など多彩なメンバーが表彰されることになりました。参加された皆様には、普段はなかなか会うことが出来ない他の会社の方や学生など、色々な立場の方たちと技術を競い合う機会が今後の改善や意欲に繋がることを心から期待しています。技術というのは一日や二日で身に付くものではありません。市としても、努力を重ね、頑張っていらっしゃる若手の方々を応援したいと思っています。今回、皆様は「未来の匠」として表彰をされましたが、いずれは名実ともに「匠」となられる日を心から祈念いたします。

 

11月17日(金曜日) ひゃくまんぽのつどい

ひゃくまんぽのつどい

 65歳以上の方を対象に、健康の保持増進や介護予防を目的に実施している「いきいき100万歩運動事業」。ウォーキングの楽しさを広げるイベントとして、「ひゃくまんぽのつどい」を毎年開催しており、本日は平成28年10月から29年9月までの間で1千万歩達成された133名の方々に祝福状をお贈りしました。
 1千万歩は北海道と本州を一周歩いたことになるそうですが、これほど多くの方が1千万歩を達成されるというのは、本当に頼もしく嬉しいことです。また、人生経験豊かな先輩達が市内をウォーキングする中で街並みや子どもたち、地域の変化を目にされることもあるかと思います。市の取組や、まちづくりに関係することでお気づきのことがあれば、色々とお声を聴かせていただければ幸いです。皆様が、四国と九州も制覇する歩数まで、ますますお元気でウォーキングを続けられ、豊かな暮らしや人生を歩んでいただきますことを心からご祈念申し上げます。

 

11月17日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の案件は、「(仮称)尼崎市手話言語条例」(骨子素案)に対するパブコメ結果について。
 条例を制定しようとする背景や定義、基本理念、施策の策定及び推進、市、市民及び事業者の責務についてなど、16人の方から115件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき12月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧していただけます。 

 続けて、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

11月16日(木曜日) 神戸大学全学キャリア科目講義

神戸大学全学キャリア科目講義

 本日は、私の母校である神戸大学にて、「職業と学び キャリアデザインを考える」という授業での講義をさせていただきました。主担当教員である神戸大学キャリアセンター長・法学研究科教授の樫村志郎氏は、なんと私の学生時代の恩師です。恩師の前で話をするということで大変気恥しいものがありましたが、気がつけば、いつものようにマシンガントーク。在学中のボランティア活動での学びや政治の世界へと歩んできたキャリア、様々な人との出会いなど、お話しさせていただきました。大学生の皆さんには、学生時代だからこそできることがたくさんあると思います。何事にも主体的に取り組み、学び続ける力を学生時代に身につけてもらいたいと思います。

 

11月15日(水曜日) 納税表彰式並びに作文表彰式

納税表彰式並びに作文表彰式

 尼崎税務署、公益社団法人尼崎納税協会、尼崎納税貯蓄組合連合会の三者共催の「納税表彰式並びに感謝状贈呈式」に出席しました。納税表彰は、納税に関わる各種関係団体の要職でご活躍の方など、税務行政の円滑な運営に功績を挙げられた方々を表彰するものです。表彰の栄誉に浴された皆様のこれまでの活動に、心から敬意と感謝を申し上げます。
 本市の市税収納率も上がってきています。引き続き、国税OBの皆様にご指導をいただいての取組、税務署の皆様と協力をしながら納税者の利便性を向上させていく取組を進めていきたいと思っています。また、基礎自治体というのは、集めていただいた税を使っていく立場でもあります。税をお支払いいただいた皆様に、税が有効に使われているという実感を持ていただくことが納税意識の高揚に繋がると思っています。皆様には引き続きのご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 

納税表彰式並びに作文表彰式


 引き続き、中学生・高校生の「税の作文」の表彰式が行われました。市内の中学17校2,748編、高校7校1,091編と多数の応募の中から優秀な作品が表彰されました。課題は「税に関すること」。市長賞には園田中学校の生徒の「学校給食をつくろう」が選ばれました。表彰式の中では、中学生と高校生の各1編の作文朗読があり、子どもたちの税に対する率直な思いが込められていました。

 
 

11月15日(水曜日) 優良看護師等感謝状贈呈式

優良看護師等感謝状贈呈式


 本日は、市内において看護業務に20年以上従事し、功労のあった看護師及び准看護師の皆様に感謝状を贈呈しました。これからさらに高齢化が進んでいく中で、地域医療の役割がますます大きくなっています。本市としても、地域での介護予防や健康増進にあたっては、看護師や准看護師の皆様が普段からのコミュニケーションを通して蓄積された情報をしっかりと共有し、連携していきたいと思います。


 

優良看護師等感謝状贈呈式



また一方で、救急搬送も多い状況になっており、ご苦労いただいている方もいらっしゃると思います。一言で看護師・准看護師といっても仕事の内容は様々ですが、皆様の支えが不可欠な力となっていることは言うまでもありません。皆様には、これを機にさらにご活躍されますことをご祈念申し上げます!


 

11月15日(水曜日) 来年度事業の査定、スタート

来年度事業の査定、スタート

 本日より、来年度予算編成に向けた政策査定である「改革・改善及び新規・拡充事業査定」を始めています。
 本市では、平成25年度から34年度の10年間を計画期間とする行財政改革計画「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」に基づき、持続可能な行財政基盤の確立を目指している真っ最中。来年度からはプロジェクトの後半戦がスタートします。総合計画に定める「ありたいまち」にしっかり近づいていくためにも、限られた財源をいかに有効に使うことができるのか、職員とも十分に議論を尽くして取組を進めていきたいと思います。

 

11月15日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会


 本日の朝食会は、駐大阪‐神戸アメリカ総領事館 政治経済担当領事のコリン・フィッシャウィック氏と商務部セレクトUSA商務専門官の中岡祐子氏による『日米関係と対米投資の現状について』というテーマでのご講演。アメリカのGDPは日本と中国を足したものより大きいことや、日本の投資先の約3割をアメリカが占め最大の投資先であること、アメリカでの日本車生産拠点や企業進出地域など、知っているようで知らないアメリカについてお話をしていただきました。

 

11月14日(火曜日) 尼崎市労働運動功労者表彰

尼崎市労働運動功労者表彰

 永年にわたり本市の労働運動において指導的役割を果たされ、勤労者の地位と福祉の向上に寄与された方にお贈りしている「尼崎市労働運動功労者表彰」。本日は2名の方に表彰させていただきました。
 労働環境の変化は非常に大きいものがあり、多くの課題も生じている昨今。本市においても公共調達基本条例を制定するなど、地元経済の活性化や労働環境の向上につなげたいと取り組んでいるところですが、これまで大きなご貢献を頂いたお二人にはそういったこれまでの経験を生かしていただき、今後もアドバイスやご尽力、お力添えをいただければ幸いです。お二人のますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

11月14日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 11月の定例記者会見の案件は2件。

1.『市長公約の進捗状況を公表します~稲村市政2期目3年間の取組~』
 この12月に稲村市政2期目4年目を迎えることから、3年間における公約の進捗状況について報告しました。公約に掲げた30の取組項目のうち、目標達成が12項目、着手済みが16項目、検討中が2項目です。内容については、市のホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください!

2.『TOBACCO会議を開催します』
 本市では、「(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例」を策定予定。本条例は、自治のまちづくりの基本理念に基づき、市や市民、事業者等が協働で取り組んでいくことを前提としたもので、たばこを吸う人と吸わない人双方の立場から様々な意見をいただきたいと考えています。そこで、たばこについて考え、意見交換をし、学ぶための場として「TOBACCO会議」を開催します。開催日時等については、市のホームページにてご確認ください。

 

11月13日(月曜日) 尼崎のソーシャルビジネス

尼崎のソーシャルビジネス

 兵庫県立大学が、ソーシャルビジネスの分野で本市とともに調査、研究、課題の解決に取り組むCOC(center of community)事業が始まり、今年で5年が経過。そこで、これまでの取り組みを振り返るシンポジウムが開催されました。
 兵庫県立大学教授で本市の地域産業活性化機構理事長でもある加藤恵正先生による基調講演の後、社会企業家の皆様によるパネルディスカッション。パネリスト4名が全員女性で、ケースのうち2つがモノづくりというのが、尼崎の特徴であり強味でしょうか。困りごとをなんとかしよう、何とかしたいと動き始めたら「ソーシャルビジネス」になっていったという皆さん。輝いていました!続けて、売り上げの一部を地元中学校に寄付するなど、社会貢献に取り組む地域密着型食品スーパー生活広場WIZ理事長で本市商店連盟会長でもある打樋弘氏と、ずっとWIZでフィールドワークを続けてきた兵庫県立大学の教授とゼミ生による対談。尼崎ソーシャルビジネスのパワーと可能性を感じるひと時となりました。

 

11月11日(土曜日) コスモス園

コスモス園

 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷の髭の渡しコスモス園。もともと不法投棄対策として始まった取組で、地元住民が中心の市民グループ“髭の渡し花咲き会”、地元企業や団体など多くの市民の皆様が力を合わせて活動を継続されています。今年は台風の影響により、コスモスにも被害が。それでも咲いているコスモスの美しさに感動しました。この取組を支えてくださっている全ての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

 その他、ひょうご博覧会in大阪にブースを出していた尼崎城PRブースを見学した後、関西学院大学大阪梅田キャンパスで講演をさせていただきました。

 

11月11日(土曜日) ミーツ・ザ・福祉(市民福祉のつどい)

ミーツ・ザ・福祉(市民福祉のつどい)


 「障害者週間」に合わせて実施している、毎年恒例の「市民福祉のつどい」。今年は提案型事業委託制度によって実行委員会事務局をNPO法人「月と風と」に委託、装いも新たに「ミーツ・ザ・福祉」として開催されました。障害者同士の交流はもちろんのこと、障害のある人もない人も時間を共有し、障害への理解と認識を深めていただくことを目的に取り組んできましたが、この度、新しい参加者も増えてパワーアップ!

 
 

ミーツ・ザ・福祉(市民福祉のつどい)


例年の作業所等による出店に加え、手話や筆談など色々な方法で会話を楽しむトークブース、目隠しをして香りと手触りを頼りに木材の種類を当てるとポプリがもらえるゲーム、不思議な種目だらけの運動会などが行われる体験エリアなど本当に盛りだくさんの集いで、私自身も楽しくも刺激的な時間を過ごしました。実行委員会の皆様、本当にお疲れ様&ありがとうございました!

 
 

11月10日(金曜日) 武庫之荘美術展

武庫之荘美術展

 お声がけ頂き、「第10回武庫之荘美術展」に伺いました。認定地縁団体武庫之荘文化会会員の皆様の作品を募集、展示されているとのことで、絵画や書、写真、陶芸、手工芸品など、90点を超える作品はどれも素晴らしいものばかりでした。皆様、本当に多芸でいらっしゃいます!地域住民同士が、いつもとはまた違った横顔を見せ合える場として、お話も弾みそう。武庫之荘文化会の皆様には、地域文化の向上や地域住民の親睦を深める活動にご尽力いただき、心から感謝を申し上げます。

 

11月9日(木曜日) ヘルスアップ尼崎戦略特別講演会

ヘルスアップ尼崎戦略特別講演会

 本日は、千葉大学教授の近藤克則氏をお迎えして、介護予防の最先端のお話を伺いました。健康増進の介入は短期的には効果があるが、長続きしない。来てほしい人ほどセミナー等には来ない。よって、出歩きたくなるようなまちづくりや健康につながる製品・サービスなど、誰もが自然と健康になるような社会環境整備の必要性が重要視されてきていること。あわせて、社会参加に積極的な人ほど健康だということを科学的根拠をもって見える化し、地域ごとの特性や課題に応じた事業の実施や、学習に活かしていくことが重要とのご指摘。本市でもコミュニティ活性化のための体制再構築や健康ポイント制度による企業との連携といった取組みを進めていますが、まさに我が意を得たりの内容で、全庁的に関わる問題であるという意識で各部局から講演会に参加してもらって大正解でした。先生にも引き続きお力添えをいただいて地域分析を進めるとともに、コミュニティ支援や企業連携など、さらにスピード感をもって取組んでいきたいとの意を強くしました。

 

11月9日(木曜日) 全国生産活動・就労支援部会職員研修会

全国生産活動・就労支援部会職員研修会

 障害者の社会参加と工賃の向上、生産技術情報の共有化、新たな市場の開拓などを目的に開催されている「全国生産活動・就労支援部会職員研修会」が本市で開催され、歓迎のご挨拶をさせていただきました。研修会と物産展を同時開催されるスタイルでの開催が今回で6回目とのこと。尼崎市役所でもロビーで年に数回、市内の作業所が集まって物品の販売をして下さったり、地域行事などにも積極的にご参加をいただいていますが、多様な立場の方が顔を合わせ交流するとともに、施設や作業所が横に繋がっていくことの重要性を感じます。このような取組が全国規模で行われているなんて、本当にパワフルなことです。今大会の大成功を心から祈念いたします。

 

全国生産活動・就労支援部会職員研修会



 開会式の後は、阪神尼崎駅前の物産展に。食べ物も雑貨等も、どれもさすがのハイレベルなものばかり!思わず買い物をしすぎてしまいましたが、改めてこのようなネットワークが皆さんの活動の質を向上させていることを感じました。


 

 

11月8日(水曜日) 尼崎市総合計画 答申受取

尼崎市総合計画 答申受取

 尼崎市総合計画審議会で取りまとめていただいた、後期まちづくり計画素案にかかる答申の手交式を行いました。この答申に沿って計画を議案化し、引き続き市議会で審議していただく予定です。
 現在の尼崎市総合計画は平成25年度から34年度の10年計画。将来の「ありたいまち」の姿を示す「まちづくり構想」は見直さず、その「ありたいまち」に近づくための施策についてまとめた「計画」について、この間の状況変化や、平成27年に策定した「尼崎版総合戦略」、総合計画策定以降毎年度実施している「施策評価」の結果などをどのように反映するか、また、前期の取組みを踏まえて具体化されてきた後期5年間の主要取組などについて、専門部会、分科会を設置するなかでご審議いただきました。
 これまでも言ってきたことですが、計画の策定はゴールではなくスタートです。前期の総合計画期間中、施策評価によるPDCAサイクルの確立に向け取組んできました。尼崎市史上もっとも職員がページをめくった計画だと思います。その前期の取組を踏まえた後期計画、今回の改定は、私にとっても思い入れのあるものですし、委員の皆様のご苦労にむくいるためにも、しっかりと中身を実行していくこと、市政に生かしていくことが肝要だと思っています。なお、施策評価にとどまらない、総合計画そのものの評価のあり方、審議のあり方についても合わせて諮問しており、引き続きご審議いただくことになっています。委員の皆様には、引き続きのご指導、お力添えをお願いいたします。
 
 その他、立命館大学公共政策大学院公務研究科において、「リサーチ・プロジェクト」のゲストスピーカーとして講演をさせていただきました。

 

11月7日(火曜日) 中学・高校吹奏楽部公開レッスンコンサート

中学・高校吹奏楽部公開レッスンコンサート


 本日は、ドイツ在住の世界的指揮者である大植英次氏と尼崎市の中学・高校吹奏楽部による「公開レッスン&コンサート」が、あましんアルカイックホールで開催されました。本市とアウクスブルク市の姉妹都市関係をとり結んで下さったヤンマー株式会社が日独交流の推進のため新たに設立された山岡記念財団の主催で、市も共催させていただきました。大植氏は、大阪フィルハーモニー桂冠指揮者であり、世界でも指揮者や音楽監督を歴任、「大阪クラシック」のプロデュースもされている有名な方です。

 

中学・高校吹奏楽部公開レッスンコンサート

 第1部は中学校合同(小園・塚口・大成)によるエルザの大聖堂への行進、第2部は市立尼崎高等学校によるニュルンベルクのマイスタージンガー。大植氏は、曲の背景やオペラでの場面、登場人物の心情などを解説しながら、「小節線とメトロノームは音楽の敵!」と熱意ある指導を展開され、生徒たちの演奏が表情豊かなものになるのが、素人の私にも伝わってきました。生徒たちにも素晴らしい経験になったと思います。
 本市では、昨年度「尼崎市文化ビジョン」を策定しました。若者の夢とチャレンジを応援し、芸術体験を支える取組が大きな柱の一つとなっており、この企画も今年だけでなく、継続していく方向で財団と協議させていただいています!

 

11月7日(火曜日) 産業のまちを支える人々に感謝

産業のまちを支える人々に感謝


 市内の優れた技術者・技能者の方への「ものづくり達人顕彰」、市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方への「永年勤続勤労者表彰」、10年以上の方への「優良勤労者表彰」の表彰式を開催しました。
 ものづくり達人顕彰を受賞されたお二人は、それぞれ溶接と鋳物技術でのご受賞。ご自身の確かな技術力はもとより、後進の育成にも大変力を注いでくださっています。


 

産業のまちを支える人々に感謝

 永年勤続勤労者・優良勤労者を受賞の皆様には、これまでの長きにわたるご苦労に心から敬意と感謝を申し上げました。また、皆様が長年勤めてこられたということは、所属されている企業が本市の中核企業として、環境の変化にもしなやかに対応し、ご活躍され続けていることにほかなりません。そういった皆様の力があって産業都市として発展してきた尼崎。本市としましても、皆様と一緒に汗をかき、悩み、知恵を絞って頑張っていく所存です。引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様方のますますのご活躍、ご発展をご祈念申し上げて、お祝いのご挨拶としました。

 

11月6日(月曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議「尼火会(にかかい)」。本日は、兵庫県尼崎東警察署を会場にさせていただき、業務説明の後、視察もさせていただきました。東警察署は今年2月に新庁舎が完成し、3月に移転。植栽やグラスパーキングなど緑を多く設けた明るい造りで、管内の案内もピクトグラムを多く採用され、とても使いやすい施設となっています。本日参加された尼火会メンバーの皆様も、熱心に説明を聞いていらっしゃいました。現在は年4回開催の尼火会。お互いの業務内容や最新の施設等について共有する機会として、今後も皆様と顔の見える関係づくり、情報共有の場にしていきたいと思います。

 

11月6日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は5件。

1.『あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクト中間総括(素案)に対するパブコメ結果について』
 お二人から12件のご意見をいただきました。より分かりやすく市政の情報をお伝えできるよう、今後パンフレット等を作成する際にも参考とさせていただきます。
 
2.『自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築(取組方針)(素案)に係るパブコメの実施について』
 平成28年度の「尼崎市自治のまちづくり条例」の制定を受け、その理念を具体化するために地域振興体制の再構築に取組みます。その取組方針の素案がまとまりましたので、11月14日から12月22日までパブリックコメントを募集します(通常より長くしています!)。パブリックコメント実施期間中には市内6地区及び市内の3つの鉄道沿線の会場で市民説明会も開催します。

3.『尼崎市いじめ防止基本方針の改正について』
 「尼崎市いじめ防止基本方針」では、あえて「いじめゼロ」を目標とせず、いじめは身近に生じるものとの認識で情報共有と早期対応を図るべく取組んでいるところですが、この度、平成29年3月に国が「いじめ防止等のための基本的な方針」の改定を行ったことに伴い、「尼崎市いじめ防止基本方針」を改正しました。国方針の新項目を反映させるとともに、本市施策の記述を時点修正しました。

 

政策推進会議

4.『中学校給食基本計画(素案)に対するパブコメの実施について』
 本市の中学校において望ましい給食を実施するための基本的な考え方や取組等の方向性を示す「中学校給食基本計画」の素案がまとまりましたので、パブリックコメントを募集します。安全でおいしい給食を望むご意見、早期かつ全校一斉の実施、学校敷地・教育活動への影響の軽減を望むご意見などを総合的に判断し、センター方式による平成34年度中の給食開始を目指す素案としています。公募期間は平成29年11月9日から平成29年11月29日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

5.『平成29年度全国学力・学習状況調査結果の報告について』
 小学6年生と中学3年生を対象に、全国的な児童生徒の学力や学習状況の把握・分析するために実施される「全国学力・学習状況調査」。尼崎の調査結果と課題、今後の取組みについて情報共有しました。ここ数年の傾向どおり、全国平均との差は縮小しています。今年度より設置している「学びと育ち研究所」を中心に、さらなる分析と対策の実施に取組んでいきたいと思います。調査結果については市ホームページからご覧いただけます。

 続けて、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部を行いました。

 

11月5日(日曜日) 尼崎ライオンズクラブ結成60周年記念大会

尼崎ライオンズクラブ結成60周年記念大会

 本日は、尼崎ライオンズクラブ結成60周年記念大会に出席させていただきました。尼崎ライオンズクラブの皆様には、これまでの長きにわたり多額のご寄付や様々なイベントへのご貢献をしていただいてきました。改めて、感謝を申し上げます。本市では現在、来年の完成に向け尼崎城の再建プロジェクトを進めています。また、子どもたちが困難に立ち向かっていく際、出来るだけ早く、切れ目なく寄り添っていくための支援センターの設立の準備も進めています。長年にわたり青少年の健全育成や地域の伝統文化を子どもたちへ引き継いでいく活動に熱心に取組んで下さっているライオンズクラブの皆様と、目指す方向は同じだと思っています。皆様には、引き続きのご指導、ご鞭撻、ご協力をお願い申し上げました。

 

11月5日(日曜日) 尼崎市農業祭

尼崎市農業祭


 素晴らしい秋晴れのもと、尼崎市農業祭を開催しました。今年は天候不順に加えて台風の影響もあり、農家の皆様には大変ご苦労が多かったと思います。しかし、本日のそ菜品評会には皆様が腕によりをかけた野菜が集結!実行委員会の松本会長も、尼崎の農家の底力を感じて欲しいとおっしゃっていました。国においては、「都市農業振興基本法」が制定され、都市農業が多いに見直されています。


 

尼崎市農業祭

尼崎市においても「認定農家」を制度化し、後押しをしていきたいと取組を進めています。また、昨年の市制100周年で、「尼いも」を使った100周年記念給食が大変好評だったことをうけ、今年は初めて、「田能のさといも」を小学校の給食に。農家の皆様にもご協力をいただき、感謝申し上げます。子どもたちが、身近に私たちのまちの農業を感じ、学び、そのご苦労にも思いを馳せることで美味しく野菜を頂き、一緒に都市農業を守っていく機運を高めていければと思っています。
 農業祭は、生産者と消費者が交流を図り、学び合う機会として開催しています。皆様には、今日一日お買い物を楽しんでいただき、色々な会話も弾む一日となることを祈念し、開催の挨拶とさせていただきました。

 その他、関西徳州会総会・大運動会、近畿笠利会総会並びに敬老会、尼崎市菊花展に伺いました。

 

11月4日(土曜日) 田能遺跡まつり

田能遺跡まつり

 田能遺跡の顕彰行事として、地元の各団体の皆様が中心となって毎年実施されている「田能遺跡まつり」。昭和45年に建設された田能資料館の開館を祝って始められました。田能遺跡は、工業用園田配水場建設工事現場から大量の弥生土器が発見されて発掘調査が行われた結果、今から約二千年前の弥生時代の人々の住居跡やたくさんの柱穴や土坑、溝、墓などの遺構が貴重な遺物とともに発見されたものです。当初は取り壊される予定でしたが、地域の皆様の遺跡保存運動により、遺跡の一部を地下に保存。その上に田能資料館が設置されました。市内外の子どもたちも多く学習に訪れ、遺構や資料を間近に見ることができるのは、まさに地元の皆様の熱意のおかげなのです。
 田能遺跡まつりも今年で48回目。本日のまつりでは、田能遺跡を顕彰する田能遺跡音頭によるおどりなども披露していただきました。ボランティアの皆様にご参加いただき、昨年は円形平地住居の茅葺き屋根の葺き替え、今年度は方形竪穴住居の葺き替えも行っています。皆様には、地元の文化や歴史の継承、地域の活性化にご尽力いただき、感謝申し上げます。

 

11月2日(木曜日) 青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

 毎年11月は「子ども・若者育成支援強調月間」。尼崎市においても少年補導委員、県警の皆様とともに、青少年健全育成・非行化防止・環境浄化に向けたキャンペーン活動を実施しています。今年は阪神尼崎周辺で、危険薬物に関するパネル展示のほか、幼児、児童等を対象とする連れ去り事件などの未然防止のためのお願いや、多くの公募作品から入賞を果たした標語を記したチラシの配布を行いました。今年の標語の市長賞は、「防犯は カメラも良いが 地域の目」。まさにそのとおりだと思います。ぜひチラシに目を通していただき、他の方にも内容を伝えていただきたいと呼びかけを行いました。

 

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン



 少年補導委員の皆様には、キャンペーンだけではなく、平素より子どもたちの見守りや様々な活動に取り組んでいただき、心から感謝を申し上げます。このキャンペーンが活動の輪をより広げていく機会になればと思います。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。



 

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