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平成29年10月の活動日記

10月31日(火曜日) 尼崎市金婚祝福式

尼崎市金婚祝福式

 ご結婚されて50年を迎えられたご夫婦を祝福する「金婚祝福式」。本年度の金婚祝福式には、135組のご夫婦からお申し込みをいただき、そのうち110組もの皆様にご参加いただきました。尼崎市を代表して、心からお祝いを申し上げます。
 一口に50年といっても、色々なことがあったと思います。しかし皆様、本当にいいお顔をされていて、羨ましいというのが率直な感想でした。昨今は夫婦や家族のあり方も多様になりましたが、人間は一人では生きていけませんし、色々なことを共有できる人が近くにいるというのは、とても豊かなことだと思います。今日のこの機会をとらえて、これまでの歩みに思いを馳せ、お話がはずめば、私たちとしましても大変嬉しく思います。これまでの皆様の50年の地域へのご尽力に感謝申し上げるとともに、皆様におかれましては、まだまだお元気で、後に続く私たちをますます羨ましがらせていただき、ご指導ご鞭撻いただきたいと思ます。皆様のこれからの人生が実り多く素晴らしいものでありますように、これからのご多幸とご発展を心から祈念いたします。

 

10月30日(月曜日) 市役所本庁舎で自衛消防訓練

市役所本庁舎で自衛消防訓練



 本日は、本庁舎自衛消防訓練を実施。地震が発生し、尼崎市は震度6強、北館6階と中館6階の給湯室において同時に火災が発生したという想定のもと、消火器による初期消火、通報、避難・誘導及び救護までの総合的な訓練を行いました。



 

市役所本庁舎で自衛消防訓練

 今回の訓練では、庶務担当係長や火元責任者に主体的に自分の持ち場の安全や職場の人たちの状況を確認してもらうことを意識して訓練をしてもらいましたが、正直、この訓練の狙いが十分に共有されていないと感じました。本日のような訓練をとらえて、例えば、廊下に荷物を置きっぱなしにして避難経路を塞いでしまっていないか、委託業者の方とも連携がとれているのかなど、シミュレーションしてもらう機会にしなければなりません。訓練参加者への訓示では、訓練を貴重な機会ととらえ、緊張感を持って取り組むことができたのか自問し、もう一度各局で想像力を働かせ、普段から気をつけておくべきことを確認して、本日の訓練を終えるよう伝えました。また、全体の訓練の組立てについても改善に取組んでいきたいと思います。

 

10月29日(日曜日) たちばな祭り

たちばな祭り

 本日、立花西小学校の体育館で開催された「第46回たちばな祭り」。本来であれば校庭で行われる予定でしたが、雨天のため体育館での開催となりました。
 生憎のお天気となりましたが、皆様の強い意欲と絆のパワーで臨機応変に開催されますこと大変嬉しく思っています。今年のように体育館で行ってみると、新しい発見や今後も取り入れてみようという気づきもあるのではないかと思います。外では強い雨が降っている中でも、消防団の皆様が交通整理をしてくださっていたり、ステージを終えた子どもたちが元気な笑顔を見せてくれていました。こうやって顔の見える関係の重要性を実感しています。残念なお天気となりましたが、こういう時こそ助け合える関係の大切さを確認し、今後に繋げていければと思っています。地域の皆様は、この祭りだけではなく普段から色々な取組にご尽力下さっており、心から感謝を申し上げます。本市としましても、皆様と一緒に力を合わせて頑張ってまいります。

 その他、社会医療法人中央会尼崎中央病院創立65周年記念祝賀会に出席しました。

 

10月28日(土曜日) 尼崎学園ピアノ寄贈式

尼崎学園ピアノ寄贈式

 尼崎学園は、保護者のいない児童、虐待などで生活環境上養護を必要とする児童を養護する施設。かつては戦災孤児を受け入れていた施設を寄贈いただいたもので、神戸市北区道場町に位置していますが、尼崎市立の施設です。周辺の地域や学校関係者の皆様とも信頼関係ができており落ち着いた環境ではあるものの、私が市長に就任した頃は本当に施設の老朽化が著しく、多感な年頃の子どもたちにもプライベートな空間が確保できないなど課題が山積。厳しい財政状況でも優先順位を上げて改修をした施設です。
 本日は、尼崎南ロータリークラブの皆様から尼崎市尼崎学園の子どもたちにピアノを寄贈していただき、寄贈式が行われました。感謝状を贈呈した後は、早速、レッスンを受けている子どもの演奏も披露されました。かなり傷んでいたピアノが新調されたことは、学園の生活環境の充実と子どもたちの心の豊かさに繋がるもので、本当に嬉しいことです。皆様には、改めて感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願いしました。

 

10月28日(土曜日) 園田中学校 創立70周年記念式典

園田中学校 創立70周年記念式典

 尼崎市立園田中学校の創立70周年記念式典に出席しました。園田中学校は昭和22年に開校し、「さとく うつくしく たくましく」をめざす生徒像を校訓とし、学習面や部活動においても文武両道を心がけ活躍されています。
 本日の式典の第2部では、書道部によるパフォーマンスや吹奏楽部の演奏、素晴らしい合唱が披露され、生徒が主体的に取り組んでいるのが印象的でした。70周年という節目を自らの力にしていて、大変嬉しく、頼もしく思いました。ぜひ、この伝統を後輩に繋げていってもらいたいと思います。園田中学校とこの地域がさらに発展されますことをご祈念申し上げ、お祝いの挨拶とさせていただきました。

 

10月27日(金曜日) 市政課題研修~子どもの貧困

市政課題研修~子どもの貧困

 NPO法人「山科醍醐こどものひろば」理事長の村井琢哉氏を講師にお招きし、市政課題研修を開催。「子どもの貧困と山科醍醐の取組」をテーマに、ご講義いただきました。山科醍醐こどもの広場は、親子劇場などの文化活動に端を発している活動で、38年目とのこと。村井さんも子どもの頃に参加していて、いまや理事長に。子どもに寄り添っているうちに結果として、子どもの貧困への対応や居場所づくりへと活動がつながっていったそうです。村井さん曰く、子どもの貧困問題は花粉症のようなもので、同じ環境でも大丈夫な人とそうでない人がいるし、いろんな小さなことの積み重ねがどこかで溢れる感じ。本人にしか分からない辛さがあり、そうでない人には伝わりにくい。ひとつの原因を除けば完治するというような単純なものではない、と。周囲の大人は「できていないこと」より、「できていること」に着目した声かけをすることから始めませんか、と話されていました。また、多様な団体や活動とつながりながら、ネットワークで取組みを進めようとされています。

 

市政課題研修~子どもの貧困

 

 本市においても、旧大学の跡地を「ひと咲きプラザ」として整備し、多様な人たちが活動をつなぎながら、上手く補完関係をつくりながら、切れ目のない支援を目指したいと考えています。本日のお話を参考にさせていただきたいと思います。村井さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!


 
 

10月27日(金曜日) 都市農業フォーラム

都市農業フォーラム

 
 兵庫県主催の「都市農業フォーラム」が尼崎市総合文化センターで開催され、阪神各地からの参加者をお迎えしました。尼崎市と農業。すぐに結びつかないという方も多いかもしれませんが、「尼いも」をはじめとする伝統野菜もあります!完熟トマトの「コテラトマト」生産者の小寺氏(このフォーラムのパネリストとして登壇)のように、まちのど真ん中で頑張ってくださっている若手農家の方もいらっしゃいます!

 
 

都市農業フォーラム

尼崎市でこのフォーラムを開催していただき嬉しく思うとともに、本市へのエールだと受け止めています。昨年度、兵庫県では「兵庫県都市農業振興基本計画」が策定されました。本市においても今年度、様々なアンケートにより意向調査等を行っているところで、このフォーラムの成果も踏まえつつ、今後の取組に繋げていきたいと思っています。参加者の皆様にとりましても、このフォーラムが情報交換の場やネットワーク、環境整備、情報発信など、様々な充実に繋がっていき、実り多きものになりますことをご祈念申し上げ、歓迎の挨拶とさせていただきました。

 

10月27日(金曜日) 密集市街地視察

密集市街地視察

 昨今、全国的にもクローズアップされている老朽危険空家。本市では、すでに「尼崎市危険空家等対策に関する条例」を制定し、所有者等への指導・助言をはじめ、代執行による解体にも取組み、対策を進めています。現在は対策をさらに推進するための計画を策定中で、危険空家への迅速な対応に加え、そのような空家を発生させないための予防的な取組を推進していく必要があると考えています。本日は、本市の密集市街地及び老朽危険空家を視察してきました。密集市街地では、長屋の一部が空家になってしまったり、更地にしても現行の法規制の下では利活用が難しい土地となってしまうケースが多く課題となっています。市としても、長屋の取扱いや隣地取得を後押しする支援策の必要性などについて国への提言活動を進めるとともに、地域に身近な自治体の役割を果たすべく、今後も増加が予想される空家の適正管理や利活用促進のための施策に引き続き取組みます。

 

10月26日(木曜日) 車座集会~あなたの喫煙マナーは大丈夫?

車座集会~あなたの喫煙マナーは大丈夫?


 「あなたの喫煙マナーは大丈夫? たばこを吸う人も吸わない人も一緒に考えてみませんか」をテーマに車座集会を開催しました。本市では一昨年より、健康増進やまちのマナー向上など、総合的にたばこ対策に取組むための局横断のプロジェクトを立ち上げ、取組みを進めてきました。本日は、今後のさらなる取組みとして予定している喫煙ルールにかかる条例の制定を視野に、喫煙される方、嫌煙家の方、たばこ販売者の方など、多様な立場の皆様にお集まりいただきました。

 

車座集会~あなたの喫煙マナーは大丈夫?

 喫煙場所をどう確保するか、喫煙場所をいかにクリーンに保つかといった課題や、愛煙家と嫌煙家が共存するためのルールについての議論はもちろん、健康問題の側面からそもそも「共存」が可能なのかというご意見や、だったら、たばこ税の税収の穴埋めまで考えた上でタバコそのものを禁止するのかといったご意見など、本当に活発な議論が展開され、様々な論点が出されました。また、健康被害については様々な分析や意見がありますが、火傷などの危険についてはもちろんのこと、臭いや煙がつらいという方に対して配慮し、喫煙者はマナーを守るべきというのは、皆様の一致したご意見でした。
 市としましては、本日の車座集会以降も、たばこに関するタウンミーティングやフォーラムを企画しており、引き続き議論を重ねて、条例制定に向け取組を進めてまいります。

 

10月26日(木曜日) 防災講演会及び防災学習会

防災講演会及び防災学習会

 本日は、尼崎市立大島小学校で開催された「防災講演会及び防災学習授業公開」に伺い、5年生を対象に「大地震発生!図上ひなん訓練をしよう!」をテーマに行われた公開授業を見学させていただきました。大地震が発生したとの想定のもと、最初に行った避難所がいっぱいで入れなかたら?避難中に助けを求める人に遭遇したら?鉄道の高架下が通れなかったら?など、地図を前に、さまざまな設定ごとに生徒どうしで話し合いながら、タイムラインに沿って図上訓練が行われていました。昨年度、本市においても大規模な図上訓練を行いましたが、その中で多くの学びや気づきがありました。子どもたち自身が、このようなシミュレーションの機会をもち、「想定や訓練通りにいくとは限らない」、「唯一の正解はない」、「だからこそ訓練や学習が大切」ということを学ぶことが大変重要だと思います。来月には竹谷小学校で、北部の避難所まで実際に歩いてみる水平避難訓練が予定されています。市としても、防災意識の向上に向け、さらに取組んでいきたいと思います。

 

10月24日(火曜日) 自衛官募集相談員委嘱式

自衛官募集相談員委嘱式

 自衛隊兵庫地方協力本部長と尼崎市長の連名で、自衛官募集相談員の委嘱状を交付しました。
 自衛隊の皆様には、震災での救助や復旧活動、防災関連事業へ積極的にご参加をいただくなど、市民の皆様にとって身近に、見える自衛隊としての取組が進んできていると実感をしています。そのような中で、重要な任務を担う一員を志す人がいらっしゃるであろう一方で、決して楽な仕事ではないと思いますし、目指していく方々にも不安や疑問があるのではないかと思います。相談員の皆様には、そういったところを丁寧に繋いでいただければ幸いです。委嘱期間となるこれからの2年間の皆様のご活躍、ご多幸を祈念いたします。

 

10月23日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労賞」。本日、受賞された皆様は、剣道連盟・スポーツ少年団・陸上競技協会の各分野で本市のスポーツ振興にご尽力いただいています。
 本市では、「スポーツのまち尼崎」として様々な取組を進めていますが、それも、皆様のように団体役員として、また、指導者や審判員として支えてくださっている皆様のお力なしにはなし得ないことだと思っています。オリンピックやワールドマスターズの開催など、スポーツ熱がいっそう高まっていくことが期待されるなか、本市でも機運をとらえ、子どもたちから、生涯スポーツを楽しまれるシニア世代まで、幅広くスポーツを取り入れた豊かな市民生活を実現していきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、この受賞を契機にさらにご活躍されますことを心からご祈念申し上げます。

 

10月23日(月曜日) 尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

 今年の「尼崎市民芸術賞」は、邦楽家の狩谷春樹さん。私も何度か、素晴らしいお琴の演奏を拝聴したことがあります。尼崎市在住で、実父の初代家元から受け継いだ伝統に加え、新たに邦楽アンサンブルを立ち上げるなど関西を中心に数多くのコンサートを開催し、積極的かつ斬新な活動で高い評価を受けていらっしゃいます。「尼崎市民芸術奨励賞」受賞の眞山直則さんは、尼崎市を拠点とした兵庫県立ピッコロ劇団に所属され、俳優として活躍されているとともに、台本並びに演出の面での功績が高く評価されました。

 

尼崎市民芸術賞・市民芸術奨励賞、文化功労賞 表彰式

 「尼崎市文化功労賞」は、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対してお贈りしています。今年度は、写真部門の有野永霧さんと、吟詠の池水永州さん、工芸(人形作家)の山本綾子さんが受賞されました。なかでも有野さんは、市展の審査員としてもお世話になっています。既に市民芸術賞、奨励賞を受賞されており、功労賞を含めた三つの文化表彰を一人で受賞されたのは有野さんが初めてとのこと。本当におめでとうございます。

 昨年、本市は市制100周年を機に「文化ビジョン」の大幅な改定を行いました。本市で活躍している方を多くの人に知っていただくことで、まちへの誇りや愛着、自分の知らなかった芸術分野に関心を持つきっかけになればと思っています。また、若手のアーティストを応援し、本市も一緒に発展していければと思っています。皆様には、本市の芸術文化の向上、発展のため、引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月23日(月曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民が共にご冥福をお祈りするとともに、平和な世界を祈願して、「尼崎市戦没者追悼式」を挙行しました。
 世界に目を向けますと、繰り返されるテロや核開発など、遺憾なニュースが後を絶ちません。戦没者の方々が、かけがえのない命を持って示された戦争の悲惨さと、平和の尊さ。私たちは、しっかりと未来を担う次の世代にも語り伝え、戦争の無い恒久平和の確立に向けて努力し続けなければなりません。
 尼崎市市制100周年という大きな節目を越え、今後も引き続き、先人から受け継いだ教訓をかみしめ、悲しみの歴史を二度と繰り返さないとの強い決意のもと、世界平和と心豊かな社会の実現のため、たゆまぬ努力を重ねてまいりますことをお誓いするとともに、戦没者のご冥福と、ご遺族のご健勝とご多幸を心からご祈念いたします。

 

10月22日(日曜日) 瓦の音楽コンサートin尼崎・本興寺

瓦の音楽コンサートin尼崎・本興寺

 現在、城内地区では、築城400年にあたる平成30年を目指して尼崎城の再建工事が進んでおり、その機運を盛り上げるため様々な取組を展開しています。この取組の一環として、尼崎城で使われる予定のものと同じ淡路島産の瓦を楽器にした演奏会を本興寺で開催しました。
 足元の悪い中、お越しいただいた皆様、また、場所を提供してくださいました本興寺関係者の皆様、そして何よりも素晴らしい瓦の音楽を届けてくださる皆様に感謝を申し上げます。当初はお城の瓦ということで企画したコンサートでしたが、なんと、瓦の産地である淡路島の津井地域と尼崎の寺町の本興寺には大変深い縁が!布教活動に訪れた縁で本興寺が貧しかった津井地域の借金を肩代わりしたことが瓦産業を興す基礎となり、その後、本興寺が火災にあった折には津井から瓦を寄進されたのだとか。そういったご縁がまた、お城の再建を通じて今の私たちに繋がっていくのが本当に興味深く、感慨深いことだと思います。本日は生憎のお天気でしたが、素敵な音色を楽しませていただきました。瓦の種類や使うバチによって音が違い、面白かったです。お城が完成した暁には改めてお越しいただき、演奏していただきたいとお願いしました。

 

10月22日(日曜日) 大近松祭

大近松祭

 尼崎ゆかりの劇作家・近松門左衛門の没後294年祭として開催された「大近松祭」。近松ゆかりの広済寺にて法要と墓前祭が行われた後は、近松記念館にて、文楽「梅川・忠兵衛~傾城恋飛脚・新口村の段より」、園田学園女子大学近松人形劇部による「丹州千年狐」など、近松ゆかりの芸能が上演されました。
 生憎のお天気となりましたが、本日お越しいただいた皆様や、この伝統あるイベントを支えてくださっている皆様に感謝を申し上げます。皆様ご承知のとおり、近松といえば人形浄瑠璃。近松祭では毎年、文楽協会の皆様にご協力をいただき、近松作品のハイライトを文楽でご覧いただく企画が恒例です。今年はとりわけ、吉田和生氏が人間国宝になられたということで、私たちもわが事のように嬉しく思っています。こういった伝統・文化を私たち自身が味わい、また、しっかりと引き継いでいけるような人づくり・まちづくりに取り組んでいきたいと思っています。来年度には尼崎城も完成予定です。皆様には、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 その他、あまがさき歴史音楽祭、塚口福成園ふれあいカーニバルにも出席させていただきました。

 

10月21日(土曜日) ふれあいひろば武庫21

ふれあいひろば武庫21

 小園小学校創立50周年記念式典終了後、西武庫公園とポリテクセンター兵庫で開催されている「第15回ふれあいひろば武庫21」に伺いました。毎年この時期に市民運動武庫地区推進協議会の皆様が中心となり、開催されています。今年は生憎の雨の中での開催となりましたが、多くの方が参加されていました。長年開催していますと雨になることもあります。コンディションの悪い中、皆で力をあわせ、協力しての開催となり、地域の絆がいっそう深まったのではないかと思います。途中からお伺いさせていただきましたが、皆さんに笑顔で迎えていただき、私も地元野菜を買ったりと楽しませていただきました。ステージでは、雨の中、少林寺拳法の技の披露があり、小さい子どもから大人まで元気いっぱいの演技でした。ただ、やっぱり雨天の開催は大変だったと思います。皆さん風邪などひかれませんように、本当にお疲れ様でした。

 

10月21日(土曜日) 小園小学校創立50周年記念式典

小園小学校創立50周年記念式典

 尼崎市立小園小学校の創立50周年記念式典に出席しました。小園小学校の校歌には、「この土に みどりの若木」「知恵の花びらうつくしく」「われらは伸びよう みんなそろって手を組んで」とあります。生徒の皆さんが、この小園小学校でたくさんの栄養をもらい、色とりどりの大きな花を咲かせることを想像すると、私たちも元気をもらいます。卒業生は8,000人を超えたそうで、皆さんには、それだけたくさんの先輩が、仲間がいるということ。この節目に立ち会うことになった皆さんが、今度は次のリーダーとして、この学校や地域を支える一員として大きく活躍してくれることを期待しています。式典の最後には6年生による合唱と吹奏楽部の演奏があり、心温まる感動をいただきました。

 

10月20日(金曜日) 天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会

天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会

 本日は、天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会がベイコム野球場で開催され、開催地を代表して一言ご挨拶をさせていただきました。24日の夕食会と25日の決勝戦、閉会式には高円宮妃久子殿下をお迎えする、最高峰の軟式野球大会である天皇賜杯。全国大会が兵庫県で開催されるのは50年ぶりとのことで、各地の厳しい予選を勝ち抜いてこられた皆様を尼崎市にお迎えすることができ、大変光栄に思います。ここ尼崎市は、古来、交通の要衝として発展を遂げ、中世は港町、近世は城下町として栄えてきた歴史・文化のあるまちであると同時に、その後は阪神工業地帯の中核としてわが国の経済発展を支えてきたまちであり、現在は「スポーツのまち」として野球の競技人口も大変多い、スポーツの盛んなまちでもあります。皆様が大いに日頃の成果や実力を十分に発揮され、素晴らしい大会となることをご期待申し上げます。そして、この伝統ある大会を支えてくださっている多くの関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。この大会の大成功と皆様の健闘を心からご祈念申し上げ、歓迎とお祝いの挨拶とさせていただきました。

 

10月20日(金曜日) 地域安全尼崎市民大会

地域安全尼崎市民大会

 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席させていただきました。大会では、「尼崎市民の警察官受賞者披露」や「防犯功労者」、「警察官感謝状」の表彰式も行われました。
 警察署や防犯協会の皆様には、平素よりわがまちの安全・安心の向上に大きなお力をいただいています。改めて敬意と感謝を申し上げます。尼崎市では、ひったくりの件数が増加したことをきっかけに、交通安全や街頭犯罪の防止など、警察と連携する窓口を一本化し、施策の充実・強化を図ってきました。引き続き、県警や防犯協会、地域の団体の皆様と力を合わせて私たちのまちを誇りに思える、安心して子育てできるまちにするため頑張っていきたいと思っています。本日お集まりの皆様は、そのリーダー役としてご活躍されている方ばかり。本市の取組を多くの皆様にお伝えいただき、参画を呼びかけていただければ大変心強く思います。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、尼崎市書人会展に伺いました。

 

10月19日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の定例記者会見の案件は2件。

1.『伝統野菜「田能のさといも」を初めて小学校給食で!!』
 「田能のさといも」は独自の栽培方法により大量には収穫できず、保存管理も難しいことから一般の市場に出回らず、農家の皆様の自家用として受け継がれてきた伝統野菜。その「田能のさといも」を使った献立(かす汁)を初めて給食に取り入れます。小学校給食は、市内5ブロックでそれぞれ献立を作成していて、今年度は、1ブロック小学校9校(浜・浜田・立花南・園田北・水堂・小園・園田南・立花・難波の梅)で実施。今年度は1ブロックのみの実施となりましたが、今後、他のブロックについても実施していきます。昨年の尼芋などをつかった100周年記念給食に引き続き、食育と、わがまち意識の醸成に取組んでまいります!

 

定例記者会見

2.『第一生命保険株式会社と「健康づくりに関する協定」を締結します』
 本市では、市民が健康や安心を実感しながらいきいきと暮らし、社会に参画し続けられるまちをめざし、健康増進に関する施策を事業者とも連携しながら展開しています。この取組の一環として、第一生命保険株式会社と健康づくりに関する協定を締結します。今回の協定にもとづき、各種検診の受診勧奨をはじめ、生活習慣病の発症予防を目的としたスポーツイベントや、介護分野のセミナーの開催など、広範囲にわたる健康づくりにこれまで以上に連携して取り組んでいきます。第一生命の市内の契約者数は2万2千人以上、そこに訪問されるスタッフは100人以上。市の情報のPRをはじめ、様々な連携ができるのは大変心強いことです。
 定例記者会見に引き続き、協定の締結式を開催しました。

 

10月18日(水曜日) 兵庫県・尼崎市連絡会議

兵庫県・尼崎市連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「兵庫県・尼崎市連絡会議」。県と中核市との間で実施されているもので、知事、副知事をはじめとする県幹部職員と市幹部職員が出席して、意見交換をしています。
 本市からは、観光地域づくりや子どもの育ち支援施策について本市の取組みを報告させていただき、ご理解ご協力をお願いしました。本市では、人づくり・まちづくりを柱としてこれまでのイメージを変え、子育て世代の転出超過を抑制することを目指してまちづくりを進めています。人づくりの中心としては子育て支援。財政は非常に厳しい状況にありますが、とりわけ、発達障害や不登校、虐待対応など、早い段階で寄り添い予防の取組を進めていきたいということで子どもの育ち支援センターの31年度中オープンを目指して準備を進めています。県の児童相談所との連携強化が重要なため、現在2名の職員を児相に派遣し勉強させてもらっており、当面は中核市への児童相談所移管ではなく、センターの設立と機能充実に取組みたい旨、お伝えしました。まちづくりでは、尼崎城再建を平成30年度中のグランドオープンに向け、ソフト・ハードともに取組を進めています。折しも、来年は県政150周年ということで県と市の連携、兵庫県下の他自治体の皆様との連携を色々と企画をできればと思っています。県からは尼崎市・兵庫県による一体的な首都圏プロモーションの展開、防災・防犯対策の推進などについて提案があり、意見交換を行いました。

 

10月17日(火曜日) 社会福祉功労者表彰式

社会福祉功労者表彰式

 本市の社会福祉の向上にご貢献いただいた個人及び団体の皆様を「社会福祉功労者(団体表彰16団体・個人表彰35人・個人感謝59人)」として表彰させていただきました。
 社会福祉という分野は、一般の企業のように苦労や成果が売り上げや収益というかたちでは表れません。しかしながら、「福祉は人なり」という言葉にも表わされるように、まさに地域社会や地域福祉を本日お集まりの皆様が支え、リードしてくださっています。本日、せめて表彰というかたちで皆様の働きの大切さや素晴らしさへの感謝を少しでもお伝えできればと思います。市としましても「福祉は人なり」という言葉を肝に銘じ、皆様と苦楽をともにしながら地域福祉の向上に努めてまいりたいと思います。この表彰が、皆様の今後のさらなるご活躍の一助となりますことを心から期待し、ご祈念申し上げます。

 

10月17日(火曜日) 産業功労者表彰

産業功労者表彰

 本市産業界において長年にわたり研鑽努力を続け、業界の指導者として産業の振興に多大な貢献された4名の方を「産業功労者」として表彰させていただきました。これまでの長きにわたるご功績に、心から敬意と感謝を申し上げます。
 皆様は、それぞれの分野で本業はもとより、各業界団体のリーダーとして様々な役を長年務めていただき、全体の力を上げてくださいました。経済情勢の変化は激しく厳しいものがありますが、そのような中で尼崎市も産業都市としてしなやかに、さらに発展していければと思います。昨年、市制100周年の節目を迎え、現在は尼崎城の再建プロジェクトが始まっています。この取組が分野を越えて尼崎市の起爆剤の一つになればと考えていますので、皆様には、後進の指導を含め、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

10月15日(日曜日) 尼崎城一枚瓦記名会

尼崎城一枚瓦記名会

 平成29年5月から開始した「尼崎城一枚瓦寄附」や「尼崎城一口城主寄附」。大変嬉しいことに、日々たくさんの方からご寄附をいただいています。本日は、一枚瓦寄附を行っていただいた方を対象に、現在建設中の尼崎城を前に記名会が開催されました。あいにくのお天気にもかかわらず、多くの方が参加してくださいました。尼崎城に実際に使用される瓦の裏面に名前やメッセージを書いていただいたのですが、家系図やご家族全員の似顔絵を描いていらっしゃる方や、平和への願い、家族への想い、そして尼崎の発展を願うメッセージなど、尼崎城はこんなに多くの皆さんの想いをのせて再建されるんだなあと、改めて実感。ご家族で来られている方が多く、お城完成のあかつきには、ぜひまた折々に皆様が集まれる場所になればと思います。楽しみです!なお、記名会はまだ3~4回ございます。一枚瓦にご協力いただき、ぜひご参加下さいませ!

 

10月15日(日曜日) 尼崎市展表彰式

尼崎市展表彰式

 芸術に関心を持ち、創作活動に励んでいる市民を対象とした公募展「尼崎市展」。洋画、日本画、彫塑・立体・工芸、写真、書の5部門あり、応募者数261人・作品数337点の中から、各部門ごとに審査員が厳しい審査を行った結果、入賞・入選となった210点の作品の表彰式を行いました。
 尼崎市展は、今回で70回目という節目を迎えた歴史ある表彰です。審査員の先生方曰く、今回は、大作というより身近で個性的な作品が揃った市展だったとのこと。尼崎市は昨年、市制100周年という節目の年を迎え、それを記念して「尼崎市文化ビジョン」の大幅な改定も行いました。これは、100年の節目に私たちの中に息づく伝統文化を次の世代へ引き継ぎ、老若男女が身近に文化・芸術に触れ、若い人たちの芸術活動を応援していくことを柱としているのですが、私たちの身近なところに芸術・文化が息づいていくというのは70年の歩みの一つの成果ではないかと感じています。今回の出品者の中での最年少は16歳、最年長は90歳。市展の魅力の一つは、人生のそれぞれのステージで、色々な立場で幅広い作品が集まることだと思います。皆様のお力添えをいただきながら、この市展がさらに発展していきますことを心から期待しています。市としましても、皆様の活動を応援できるよう引き続き頑張ってまいります。この受賞を機に皆様がさらにご活躍されますことを祈念いたします。

 

10月15日(日曜日) 尼崎市消防団ポンブ操法大会

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 
 本日は、園田競馬場で開催された「尼崎市消防団ポンプ操法大会」に伺いました。この大会は、尼崎市消防団6地区から各代表1隊が出場し、設置された防火水槽から小型可搬ポンプで給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれる的めがけて放水し、撤収するまでの一連の動作を競い合います。あいにくのお天気になりましたが、多くの方が会場に来てくださり、参加された団員の皆様に惜しみない拍手を送っていました。

 
 

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 消防団や関係者の皆様には、日々のご精励に心から感謝を申し上げます。とりわけ、このポンプ操法大会に向けては、大変暑い季節に日々訓練を積んでこられました。本日は、十分に日頃の成果を発揮されるとともに、その成果を今後の防災力に繋げていただきたいと思います。皆様のますますのご活躍を心から祈念して、ご挨拶としました。
 今年度の優勝は園田第5分団の皆様。迅速、かつ確実な実技でした!当日はこのように順位がつきますが、どの団においても、訓練により着実に技術・意識がともに向上していることは間違いなく、大変頼もしく思います。皆様、本当にお疲れ様でした!

 

10月14日(土曜日) 尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

 「尼崎運河オープンキャナルフェスティバル」が開催され、夕方からの尼崎運河JAZZナイトに参加しました。 尼崎運河とその周辺の環境を再生・活性化し、新たな魅力を創造するために様々な活動を行っている団体がその成果を発表、共有するため行われているオープンキャナルフェスティバル。お天気が心配されましたが無事に開催され、昼間に行われた運河体験も大盛況だったとのこと。日が沈んだ頃にはであい橋もライトアップされ、幻想的な雰囲気の中、ヨシすだれでラッピングされたカステラなどを頂きながらJAZZを聴くという贅沢な時間を過ごすことができました。

 

尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

 このフェスティバルも今年で3回目。尼崎運河○○倶楽部をはじめ、関係者の皆様にはこのエリアを盛り上げていただき、また、環境再生の取組に多大なるお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げます。こういう活動は、大人も子どもも楽しみながら、潤いのある時間を多くの仲間と共有できるということが幸せなことであり、続けていく秘訣でもあると思います。そういった意味でもお手本となる活動が展開されているのが21世紀の森や運河のエリア。引き続きのお力添えをお願いしました。尼崎市も、未来へバトンを引き継いでいけるよう頑張ってまいります!

 その他、日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所ファミリーフェスティバル、尼崎市民医療フォーラムに伺いました。

 

10月14日(土曜日) 緑綬褒章受章記念祝賀会

緑綬褒章受章記念祝賀会

 本日は、「尼崎花のまち委員会」の緑綬褒章受章祝賀会に出席させていただきました。
 皆様の長年にわたる取組が叙勲というかたちで評価され、大変誇らしく思っています。また、これまでの皆様の歩みに、市民を代表して感謝を申し上げます。花や緑というのは、私たちに潤をもたらし、幸せを運んでくれるものだと思います。尼崎市は早くから成熟を遂げ、この国の経済を牽引してきたまちですが、その反面、ゆとりや潤いということが後回しになりがちでした。そういった色々な課題を克服してきた歴史があり、今があります。

 

緑綬褒章受章記念祝賀会

昨年、花のまち委員会は20周年を迎えられ、本市は市制100周年という節目を迎えることができました。多くの方に「尼崎市は綺麗になりましたね」と言っていただきます。そんな時、皆様の活動が大きな力となっていることを実感しています。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。私たち一人ひとりがそれぞれの花を咲かせ、皆様にまちを大きく花で飾っていただき、まさに名実ともに「ひと咲き まち咲き あまがさき」の取組を進めていきたいと気持ちを新たにしています。皆様には、この受章を契機にさらにご活躍いただきますことをご期待、ご祈念申し上げます。

 

10月13日(金曜日) まちの安全・安心のために~3つの表彰式

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 今年度より新たに、地域において優れた防犯活動を日常的に行っている団体を表彰する「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」を創設。栄えある第一回目の表彰は尼崎東防犯協会長洲支部の皆様でした。本市では、平成25年のひったくり撲滅宣言を皮切りに警察の皆様と連携を強化して様々な取組を行っていますが、長洲支部の皆様はそのずっと前から、青色パトロールや登校児童の見守りなどに取組んできて下さっています。本当にありがたいことです。

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 
 続いて、尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。今年は、市民からの相談及び願届出受理等窓口業務や重要凶悪犯罪、刑事警察部門等でご活躍いただいた3名の方を表彰させていただきました。体感治安の向上は終わりのない取組ですが、市や警察、市民、事業者が一体となって治安の向上や安全・安心の取組を進めていきたいと思います。

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 最後に、交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」3名・2団体、「交通安全優良運転者」3名、「交通安全優良事業所」3事業所)を表彰しました。尼崎市は、コンパクトで利便性も高く暮らしやすいまちですが、自転車の多いまちであることから、交通事故全体の約4割が自転車がらみの交通事故となっています。原因がはっきりしているからこそ、そこにしっかりと手を打っていけば事故を確実に減らしていけると思っています。先般、10月1日に「自転車のまちづくり推進条例」を施行させていただきました。市としても積極的に指導の声掛けを行い、皆様の取組をもっと広げ、継続していけるよう、取組みに力を入れていきたいと思っています。

 受賞者の皆様、本当におめでとうございます!尼崎市を代表して心から敬意と感謝を申し上げますとともに、今後のさらなるご活躍と、引き続きのご協力をお願い申し上げました。

 

10月12日(木曜日) 尼崎市技能功労者表彰

尼崎市技能功労者表彰

 尼崎市技能功労者表彰の贈呈式。技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。本日は、クリーニング師や塗装技能士など、9職種10名の方を表彰させていただきました。受賞された皆様は、長年にわたり腕を磨き、取引先やお客様との信頼関係を築き、また、後進の指導に熱心に取り組まれてきた方ばかり。皆様の取組に敬意と、尼崎市の産業を支えてきて下さった感謝を申し上げました。人工知能などが取り沙汰される昨今ですが、だからこそ、職人の皆様のプライドが感じられる仕事の重みやそれを引き継いでいく大切さがクローズアップされている時代でもあると感じています。本市としましても、皆様と課題を共有し、ともに取組を進めていきたいと思います。皆様におかれましては、この表彰を契機に今後ますますのご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

尼崎市技能功労者表彰


 今年度より、尼崎市技能職団体連絡協議会の優良会員の表彰も同時開催で実施しました。推薦団体の皆様、技連の皆様にも、いつもお世話になっています。皆様のさらなるご健勝、ご多幸、ご発展をお祈り申し上げ、お祝いの挨拶とさせていただきました。

 その他、園田苑開設29周年祝賀会に伺いました。

 
 

10月12日(木曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 
 決算審議の充実により、従前より会期が長くなった9月市議会定例会も本日が最終日となりました。決算特別委員会や各常任委員会での審議結果についての委員長報告の後、平成28年度決算の認定をはじめとする市長提案の全22件と、本日、議員提案により追加提案された、市議会議員の期末手当を前任期に引き続き5%カットとする議案が原案通り可決されました。

 
 

10月11日(水曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 阪神間7市と篠山市、丹波市の首長で構成されている「阪神・丹波市長会」。各市が持ち回りで市長会のホスト役を担うこととしており、今年度の担当は宝塚市です。本日は、清荒神清澄寺の境内にある「鉄斎美術館」を視察させていただきました。先々代のご住職が富岡鉄斎氏と懇意にされていたそうで、入館料は全額宝塚市に美術図書購入費として寄付されているとのこと。それにより宝塚市では「聖光文庫」(宝塚市立中央図書館内)を設立し、幅広い美術分野の図書の供覧、作品の展示、鉄斎美術館との共催による文化講座の開催などに取組まれています。本市においても尼崎城の再建プロジェクトや現在の文化財収蔵庫をリニューアルしての歴史館整備に取組んでおり、歴史文化や観光面でも、阪神間の連携を図っていきたいと思います。

 

10月11日(水曜日) 長寿ふれあい運動会

長寿ふれあい運動会

 本日は、毎年恒例の長寿ふれあい運動会を尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開催。尼崎市老人クラブ連合会の皆様や関係者の皆様には、平素より大変お世話になっており、改めて感謝を申し上げます。すっかりスポーツの秋という感じになりました。今後数年間は、ラグビーのワールドカップや東京オリンピック、そして、次の年にはワールドマスターズといいましてシニア世代まで参加する大会が関西で開催予定など、スポーツの祭典が目白押しです。本市も「スポーツのまち尼崎」を掲げ、競技スポーツの向上と生涯スポーツの推進を二つの柱として取組を進めています。本日ご参加の皆様は、そういった取組をリードしていただくモデルとなる方ばかりです。本日も楽しい一日を過ごしていただき、元気な姿を市内に発信していただきたいと思います。この運動会の大成功と、それぞれの地域の絆がさらに深まりますことを祈念いたします。

 

10月10日(火曜日) 決算特別委員会 意見表明

決算特別委員会 意見表明

 本日は、分科会や総括質疑を経て迎えた決算特別委員会の最終日。各会派の意見表明ならびに決算関連議案の委員会採決がありました。今年度より決算審査の充実が図られ、付属資料としてお示ししている「施策評価結果」についても熱心なご審議をいただきました。各施策の評価と総合評価に加え、「子育て世代の転出超過の減少」という全体目標に対する横串の評価をもっと分かりやすく示すべきとのご指摘や、より適切な指標設定のあり方のほか、各施策について様々なご意見をいただきました。施策評価は各局を中心に一次評価を、市長・副市長の三役で二次評価を実施しているもので、いわゆる行政の「内部評価」です。議会の決算委員会における審議は、事実上の「外部評価」であり、やはり新たな視点でのご意見をいただくことができました。いただいたご意見等を踏まえ、今後の予算編成と事業改善に向けた取組みを進めてまいります。

 

10月9日(月曜日) スポーツのまち尼崎フェスティバル

スポーツのまち尼崎フェスティバル

 素晴らしい秋晴れの中、今年も「スポーツのまち尼崎フェスティバル」が開催されました。少年音楽隊のトランペット隊の勇ましい演奏の後、開会式でご挨拶させていただきました。
 開催にあたり、ご尽力いただきました企業の皆様、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。尼崎市は、「スポーツのまち尼崎」を掲げ、様々なスポーツの振興に努めています。競技スポーツの向上、生涯スポーツの推進、年齢等に関係なく、幅広い人たちが気軽にスポーツを続けていける環境づくりに取り組んでいます。今日は、一日体を動かし、いい汗をかいて楽しんでいただけたらと思います。そして今後も皆様が、スポーツのまち尼崎の主役となり活躍されることを祈念いたします。

 

10月8日(日曜日) 水辺まつり

水辺まつり

 素晴らしい秋晴れのもと、藻川河川敷で開催された「水辺まつり」に参加させていただきました。
 生きものに親しみ、水辺を楽しみ、猪名川・藻川の環境を良くするために、地域や流域で活動する団体、有志の皆様が実行委員となって開催されている「水辺まつり」。カヌーやあし船などの乗船体験や、猪名川博士になるコーナー、藻川の魚に触るコーナー、水辺のコンサートなど、様々なイベントが開催されていました。会場では、大人から子どもまで多くの方が思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

 

水辺まつり

 この「水辺まつり」もすっかり地域の風物詩になりました。このまつりを支えてくださっている実行委員会をはじめ、各団体の皆様や地域の皆様に心から感謝を申し上げます。最近では、ゲリラ豪雨などの自然災害が多くなっています。本市としましても、決して自然を侮らず、防災にもしっかりと力を入れて皆様と一緒に頑張ってまいりますので、このまつりのように自然と親しみ、守り、育てていく取組が続いていくよう、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、小田太鼓会四神社演技、関西奄美民謡芸能保存会創立35周年「記念総会・発表会」に伺いました。

 

10月8日(日曜日) 尼崎サッカーカーニバル 開会式

尼崎サッカーカーニバル 開会式

 日本代表がワールドカップ出場を決め、ますます盛り上がっているサッカー。本日は、第49回尼崎サッカーカーニバル(尼崎市体育協会会長杯、尼崎市長旗選手権大会も兼ねた大会)の開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 まず、この大会を支えてくださっている尼崎サッカー協会や、多くの関係者の皆様に改めて敬意と感謝を申し上げます。本日は、選手の皆さんの堂々とした力強い入場行進を拝見しました。多くの皆さんがこの大会を通じてチームの絆を強め、それぞれの目標に向かって日頃の成果を十分に発揮されますことを期待しています。この大会が素晴らしい大会となり、サッカーをはじめとする「スポーツのまち尼崎」の取組がさらに大きく発展していくことを心からご祈念申し上げ、お祝いと激励の挨拶とさせていただきました。

 

10月7日(土曜日) みんなの尼崎大学入学式

みんなの尼崎大学入学式

「まちに まなびを まきおこす」!本市では「みんなの尼崎大学」を平成29年4月に開学。といっても学校教育法にもとづく大学ではなく、「みんなが先生 みんなが生徒 どこでもキャンパス」をモットーに、市民の主体的な学びや活動を支援し、学びを通して地域を支える人材が育まれる環境をつくっていくための「プラットホーム機能」を目指しています。インターネットで自分の関心分野に繋がることは簡単な時代。だからこそ、本屋さんで本の表紙を眺めたり、人から薦められたりして知らない本に出会うように、自分の好奇心や視野を広げ、多様な価値観に触れたり、交流したりするきっかけが大切な時代だと思うのです。本日はその入学式が開催されました。開式の辞にはじまり、祝電の紹介や校歌斉唱など、会場を包む笑いとワクワク感のなか、私は学生代表として、「みんなの尼崎大学のこれまでとこれから」と題して基調講演をさせてもらいました。

 

みんなの尼崎大学入学式


本市のまちづくりのキャッチフレーズは「ひと咲き まち咲き あまがさき」です。私たち一人ひとりが、人との出会いに刺激を受け、まちに関わり、新しい気づきや成長する機会を得る、それが繋がってまちの魅力や強みになっていく、そんなまちづくりを進めていきたいと思っています。また、本市はそうやって発展してきたまちであり、いろいろな課題があるとしてもそれを乗り越えていけるまちだと感じています。

 

みんなの尼崎大学入学式

 
 「みんなの尼崎大学」には入学式はありますが、卒業式はありません。自由に学び続け、いろいろな人が繋がり、広がり続ける大学を目指していきます!入学式の後は6つの模擬授業が行われ、多様な顔ぶれの参加者が、多様なプログラムに参加しました。市内のお店などでちょっとお得な特典がついてくる学生証の発行やオープンキャンパス、情報交換や悩み相談ができる放課後ミーティングの開催など、いろんな仕掛けが進行中。皆様、今後のさらなる展開にご注目&ご参加下さい!

 

10月7日(土曜日) あましん植樹祭

あましん植樹祭

 尼崎の森中央緑地で「あましん植樹祭」が開催され、私も参加させていただきました。尼崎信用金庫様が、100 年をかけて森づくりに取り組む「尼崎21世紀の森プロジェクト」に賛同され、地域の皆様をお招きして植樹祭を開催されています。平成23年度から始まり、今年で7回目。今年も多くの方が参加されていました。あいにくのお天気でしたが、土が柔らかくなり、苗木には絶好の環境になったのではないかと思います。工業地帯を舞台に環境再生に取組むという、過去・現在・未来を繋ぐこの森づくりは、私たち一人ではできないことも次の世代へと引き継いでいくことで成し遂げられるという壮大なプロジェクトです。

 

あましん植樹祭


その一環としての植樹祭に毎回参加をさせていただき、大変光栄に感じています。本市としましても、今日ここに居合わせた皆様とのご縁を未来へ繋ぎ、しっかりと産業・環境再生・防災の取組に力を入れていきたいと思っています。尼崎信用金様や兵庫県、多くの関係団体の皆様の平素よりのご尽力に心から感謝を申し上げるとともに、お集まりの皆様のさらなるご発展を心から祈念します。

 
 

10月6日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の案件は、「尼崎市総合計画 後期まちづくり基本計画」(素案)に対するパブコメ結果について。
 指標の目標値設定の考え方や学校教育、地域コミュニティ、子ども・子育て支援についてなど、27人の方から81件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき10月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照ください。 

 
 

10月1日(日曜日) 自転車のまちづくり、本格始動!

自転車のまちづくり、本格始動!

 10月1日より、「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」が施行となりました!条例では、駐輪場や自転車道の整備、ソフト対策といった市の責務、ルールやマナーの向上に努める市民や事業者の責務などを定めており、この条例を根拠に市職員による指導等も推進していく予定です。本日は取組強化に向けた改めてのスタートとしてセレモニーを開催。市内3警察署長をはじめ、多くの方にご参加をいただき、自転車の交通ルールやマナー向上に積極的に取組んで下さっている学校や事業所の表彰や、コミュニティーサイクルの出発式等を行いました。

 

自転車のまちづくり、本格始動!

 ご承知の通り本市は坂道も少なくコンパクト、自転車でどこにでも行ける便利なまちです。一方で、駅前や商店周辺の不法駐輪や自転車に絡む交通事故、自転車が盗まれるといった軽犯罪などの課題が続いてきました。自転車で暮らしやすいわがまち。自転車を課題にしてしまうのか、それともまちの魅力や強みにしていくのか。それは、このまちで暮らし働く私たち一人ひとりの心がけと行動次第です。まちの強みを生かし、皆が気持ちよく便利に暮らしていける、そんな「自転車が魅力になる尼崎市」にしていきたいと思います。駅前の不法駐輪の減少など、皆様にご協力をいただき課題解決に向けた取組の成果も現れつつありますが、この条例のスタートを力強い大きな一歩にして取組の輪をさらに広げていきたいと思います。皆様には、本日のキャンペーンを皮切りに、引き続きのご協力をお願いします。

 

自転車のまちづくり、本格始動!

 セレモニーに引き続き、私も中央中学校の皆さんと一緒に中央商店街から三和本通商店街までを歩きながら啓発活動を行いました。商店街を自転車で走行している方等に対して自転車から降りていただくよう声掛けをさせていただきましたが、これまでの中央中の活動の成果か、きちんと自転車を押して下さっている方がほとんどでした。嬉しいことです。皆さま!交通ルールやマナーを守り、安全で快適なまちを目指していきましょう。

 
 

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