エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > こちら市長室です > 市長の活動日記 > 平成29年10月の活動日記


ここから本文です。

平成29年10月の活動日記

10月15日(日曜日) 尼崎城一枚瓦記名会

尼崎城一枚瓦記名会

 平成29年5月から開始した「尼崎城一枚瓦寄附」や「尼崎城一口城主寄附」。大変嬉しいことに、日々たくさんの方からご寄附をいただいています。本日は、一枚瓦寄附を行っていただいた方を対象に、現在建設中の尼崎城を前に記名会が開催されました。あいにくのお天気にもかかわらず、多くの方が参加してくださいました。尼崎城に実際に使用される瓦の裏面に名前やメッセージを書いていただいたのですが、家系図やご家族全員の似顔絵を描いていらっしゃる方や、平和への願い、家族への想い、そして尼崎の発展を願うメッセージなど、尼崎城はこんなに多くの皆さんの想いをのせて再建されるんだなあと、改めて実感。ご家族で来られている方が多く、お城完成のあかつきには、ぜひまた折々に皆様が集まれる場所になればと思います。楽しみです!なお、記名会はまだ3~4回ございます。一枚瓦にご協力いただき、ぜひご参加下さいませ!

 

10月15日(日曜日) 尼崎市展表彰式

尼崎市展表彰式

 芸術に関心を持ち、創作活動に励んでいる市民を対象とした公募展「尼崎市展」。洋画、日本画、彫塑・立体・工芸、写真、書の5部門あり、応募者数261人・作品数337点の中から、各部門ごとに審査員が厳しい審査を行った結果、入賞・入選となった210点の作品の表彰式を行いました。
 尼崎市展は、今回で70回目という節目を迎えた歴史ある表彰です。審査員の先生方曰く、今回は、大作というより身近で個性的な作品が揃った市展だったとのこと。尼崎市は昨年、市制100周年という節目の年を迎え、それを記念して「尼崎市文化ビジョン」の大幅な改定も行いました。これは、100年の節目に私たちの中に息づく伝統文化を次の世代へ引き継ぎ、老若男女が身近に文化・芸術に触れ、若い人たちの芸術活動を応援していくことを柱としているのですが、私たちの身近なところに芸術・文化が息づいていくというのは70年の歩みの一つの成果ではないかと感じています。今回の出品者の中での最年少は16歳、最年長は90歳。市展の魅力の一つは、人生のそれぞれのステージで、色々な立場で幅広い作品が集まることだと思います。皆様のお力添えをいただきながら、この市展がさらに発展していきますことを心から期待しています。市としましても、皆様の活動を応援できるよう引き続き頑張ってまいります。この受賞を機に皆様がさらにご活躍されますことを祈念いたします。

 

10月15日(日曜日) 尼崎市消防団ポンブ操法大会

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 
 本日は、園田競馬場で開催された「尼崎市消防団ポンプ操法大会」に伺いました。この大会は、尼崎市消防団6地区から各代表1隊が出場し、設置された防火水槽から小型可搬ポンプで給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれる的めがけて放水し、撤収するまでの一連の動作を競い合います。あいにくのお天気になりましたが、多くの方が会場に来てくださり、参加された団員の皆様に惜しみない拍手を送っていました。

 
 

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 消防団や関係者の皆様には、日々のご精励に心から感謝を申し上げます。とりわけ、このポンプ操法大会に向けては、大変暑い季節に日々訓練を積んでこられました。本日は、十分に日頃の成果を発揮されるとともに、その成果を今後の防災力に繋げていただきたいと思います。皆様のますますのご活躍を心から祈念して、ご挨拶としました。
 今年度の優勝は園田第5分団の皆様。迅速、かつ確実な実技でした!当日はこのように順位がつきますが、どの団においても、訓練により着実に技術・意識がともに向上していることは間違いなく、大変頼もしく思います。皆様、本当にお疲れ様でした!

 

10月14日(土曜日) 尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

 「尼崎運河オープンキャナルフェスティバル」が開催され、夕方からの尼崎運河JAZZナイトに参加しました。 尼崎運河とその周辺の環境を再生・活性化し、新たな魅力を創造するために様々な活動を行っている団体がその成果を発表、共有するため行われているオープンキャナルフェスティバル。お天気が心配されましたが無事に開催され、昼間に行われた運河体験も大盛況だったとのこと。日が沈んだ頃にはであい橋もライトアップされ、幻想的な雰囲気の中、ヨシすだれでラッピングされたカステラなどを頂きながらJAZZを聴くという贅沢な時間を過ごすことができました。

 

尼崎運河オープンキャナルフェスティバル

 このフェスティバルも今年で3回目。尼崎運河○○倶楽部をはじめ、関係者の皆様にはこのエリアを盛り上げていただき、また、環境再生の取組に多大なるお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げます。こういう活動は、大人も子どもも楽しみながら、潤いのある時間を多くの仲間と共有できるということが幸せなことであり、続けていく秘訣でもあると思います。そういった意味でもお手本となる活動が展開されているのが21世紀の森や運河のエリア。引き続きのお力添えをお願いしました。尼崎市も、未来へバトンを引き継いでいけるよう頑張ってまいります!

 その他、日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所ファミリーフェスティバル、尼崎市民医療フォーラムに伺いました。

 

10月14日(土曜日) 緑綬褒章受章記念祝賀会

緑綬褒章受章記念祝賀会

 本日は、「尼崎花のまち委員会」の緑綬褒章受章祝賀会に出席させていただきました。
 皆様の長年にわたる取組が叙勲というかたちで評価され、大変誇らしく思っています。また、これまでの皆様の歩みに、市民を代表して感謝を申し上げます。花や緑というのは、私たちに潤をもたらし、幸せを運んでくれるものだと思います。尼崎市は早くから成熟を遂げ、この国の経済を牽引してきたまちですが、その反面、ゆとりや潤いということが後回しになりがちでした。そういった色々な課題を克服してきた歴史があり、今があります。

 

緑綬褒章受章記念祝賀会

昨年、花のまち委員会は20周年を迎えられ、本市は市制100周年という節目を迎えることができました。多くの方に「尼崎市は綺麗になりましたね」と言っていただきます。そんな時、皆様の活動が大きな力となっていることを実感しています。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。私たち一人ひとりがそれぞれの花を咲かせ、皆様にまちを大きく花で飾っていただき、まさに名実ともに「ひと咲き まち咲き あまがさき」の取組を進めていきたいと気持ちを新たにしています。皆様には、この受章を契機にさらにご活躍いただきますことをご期待、ご祈念申し上げます。

 

10月13日(金曜日) まちの安全・安心のために~3つの表彰式

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 今年度より新たに、地域において優れた防犯活動を日常的に行っている団体を表彰する「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」を創設。栄えある第一回目の表彰は尼崎東防犯協会長洲支部の皆様でした。本市では、平成25年のひったくり撲滅宣言を皮切りに警察の皆様と連携を強化して様々な取組を行っていますが、長洲支部の皆様はそのずっと前から、青色パトロールや登校児童の見守りなどに取組んできて下さっています。本当にありがたいことです。

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 
 続いて、尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。今年は、市民からの相談及び願届出受理等窓口業務や重要凶悪犯罪、刑事警察部門等でご活躍いただいた3名の方を表彰させていただきました。体感治安の向上は終わりのない取組ですが、市や警察、市民、事業者が一体となって治安の向上や安全・安心の取組を進めていきたいと思います。

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 最後に、交通事故防止のため、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」3名・2団体、「交通安全優良運転者」3名、「交通安全優良事業所」3事業所)を表彰しました。尼崎市は、コンパクトで利便性も高く暮らしやすいまちですが、自転車の多いまちであることから、交通事故全体の約4割が自転車がらみの交通事故となっています。原因がはっきりしているからこそ、そこにしっかりと手を打っていけば事故を確実に減らしていけると思っています。先般、10月1日に「自転車のまちづくり推進条例」を施行させていただきました。市としても積極的に指導の声掛けを行い、皆様の取組をもっと広げ、継続していけるよう、取組みに力を入れていきたいと思っています。

 受賞者の皆様、本当におめでとうございます!尼崎市を代表して心から敬意と感謝を申し上げますとともに、今後のさらなるご活躍と、引き続きのご協力をお願い申し上げました。

 

10月12日(木曜日) 尼崎市技能功労者表彰

尼崎市技能功労者表彰

 尼崎市技能功労者表彰の贈呈式。技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。本日は、クリーニング師や塗装技能士など、9職種10名の方を表彰させていただきました。受賞された皆様は、長年にわたり腕を磨き、取引先やお客様との信頼関係を築き、また、後進の指導に熱心に取り組まれてきた方ばかり。皆様の取組に敬意と、尼崎市の産業を支えてきて下さった感謝を申し上げました。人工知能などが取り沙汰される昨今ですが、だからこそ、職人の皆様のプライドが感じられる仕事の重みやそれを引き継いでいく大切さがクローズアップされている時代でもあると感じています。本市としましても、皆様と課題を共有し、ともに取組を進めていきたいと思います。皆様におかれましては、この表彰を契機に今後ますますのご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

尼崎市技能功労者表彰


 今年度より、尼崎市技能職団体連絡協議会の優良会員の表彰も同時開催で実施しました。推薦団体の皆様、技連の皆様にも、いつもお世話になっています。皆様のさらなるご健勝、ご多幸、ご発展をお祈り申し上げ、お祝いの挨拶とさせていただきました。

 その他、園田苑開設29周年祝賀会に伺いました。

 
 

10月12日(木曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 
 決算審議の充実により、従前より会期が長くなった9月市議会定例会も本日が最終日となりました。決算特別委員会や各常任委員会での審議結果についての委員長報告の後、平成28年度決算の認定をはじめとする市長提案の全22件と、本日、議員提案により追加提案された、市議会議員の期末手当を前任期に引き続き5%カットとする議案が原案通り可決されました。

 
 

10月11日(水曜日) 阪神・丹波市長会

阪神・丹波市長会

 阪神間7市と篠山市、丹波市の首長で構成されている「阪神・丹波市長会」。各市が持ち回りで市長会のホスト役を担うこととしており、今年度の担当は宝塚市です。本日は、清荒神清澄寺の境内にある「鉄斎美術館」を視察させていただきました。先々代のご住職が富岡鉄斎氏と懇意にされていたそうで、入館料は全額宝塚市に美術図書購入費として寄付されているとのこと。それにより宝塚市では「聖光文庫」(宝塚市立中央図書館内)を設立し、幅広い美術分野の図書の供覧、作品の展示、鉄斎美術館との共催による文化講座の開催などに取組まれています。本市においても尼崎城の再建プロジェクトや現在の文化財収蔵庫をリニューアルしての歴史館整備に取組んでおり、歴史文化や観光面でも、阪神間の連携を図っていきたいと思います。

 

10月11日(水曜日) 長寿ふれあい運動会

長寿ふれあい運動会

 本日は、毎年恒例の長寿ふれあい運動会を尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開催。尼崎市老人クラブ連合会の皆様や関係者の皆様には、平素より大変お世話になっており、改めて感謝を申し上げます。すっかりスポーツの秋という感じになりました。今後数年間は、ラグビーのワールドカップや東京オリンピック、そして、次の年にはワールドマスターズといいましてシニア世代まで参加する大会が関西で開催予定など、スポーツの祭典が目白押しです。本市も「スポーツのまち尼崎」を掲げ、競技スポーツの向上と生涯スポーツの推進を二つの柱として取組を進めています。本日ご参加の皆様は、そういった取組をリードしていただくモデルとなる方ばかりです。本日も楽しい一日を過ごしていただき、元気な姿を市内に発信していただきたいと思います。この運動会の大成功と、それぞれの地域の絆がさらに深まりますことを祈念いたします。

 

10月10日(火曜日) 決算特別委員会 意見表明

決算特別委員会 意見表明

 本日は、分科会や総括質疑を経て迎えた決算特別委員会の最終日。各会派の意見表明ならびに決算関連議案の委員会採決がありました。今年度より決算審査の充実が図られ、付属資料としてお示ししている「施策評価結果」についても熱心なご審議をいただきました。各施策の評価と総合評価に加え、「子育て世代の転出超過の減少」という全体目標に対する横串の評価をもっと分かりやすく示すべきとのご指摘や、より適切な指標設定のあり方のほか、各施策について様々なご意見をいただきました。施策評価は各局を中心に一次評価を、市長・副市長の三役で二次評価を実施しているもので、いわゆる行政の「内部評価」です。議会の決算委員会における審議は、事実上の「外部評価」であり、やはり新たな視点でのご意見をいただくことができました。いただいたご意見等を踏まえ、今後の予算編成と事業改善に向けた取組みを進めてまいります。

 

10月9日(月曜日) スポーツのまち尼崎フェスティバル

スポーツのまち尼崎フェスティバル

 素晴らしい秋晴れの中、今年も「スポーツのまち尼崎フェスティバル」が開催されました。少年音楽隊のトランペット隊の勇ましい演奏の後、開会式でご挨拶させていただきました。
 開催にあたり、ご尽力いただきました企業の皆様、関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。尼崎市は、「スポーツのまち尼崎」を掲げ、様々なスポーツの振興に努めています。競技スポーツの向上、生涯スポーツの推進、年齢等に関係なく、幅広い人たちが気軽にスポーツを続けていける環境づくりに取り組んでいます。今日は、一日体を動かし、いい汗をかいて楽しんでいただけたらと思います。そして今後も皆様が、スポーツのまち尼崎の主役となり活躍されることを祈念いたします。

 

10月8日(日曜日) 水辺まつり

水辺まつり

 素晴らしい秋晴れのもと、藻川河川敷で開催された「水辺まつり」に参加させていただきました。
 生きものに親しみ、水辺を楽しみ、猪名川・藻川の環境を良くするために、地域や流域で活動する団体、有志の皆様が実行委員となって開催されている「水辺まつり」。カヌーやあし船などの乗船体験や、猪名川博士になるコーナー、藻川の魚に触るコーナー、水辺のコンサートなど、様々なイベントが開催されていました。会場では、大人から子どもまで多くの方が思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

 

水辺まつり

 この「水辺まつり」もすっかり地域の風物詩になりました。このまつりを支えてくださっている実行委員会をはじめ、各団体の皆様や地域の皆様に心から感謝を申し上げます。最近では、ゲリラ豪雨などの自然災害が多くなっています。本市としましても、決して自然を侮らず、防災にもしっかりと力を入れて皆様と一緒に頑張ってまいりますので、このまつりのように自然と親しみ、守り、育てていく取組が続いていくよう、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、小田太鼓会四神社演技、関西奄美民謡芸能保存会創立35周年「記念総会・発表会」に伺いました。

 

10月8日(日曜日) 尼崎サッカーカーニバル 開会式

尼崎サッカーカーニバル 開会式

 日本代表がワールドカップ出場を決め、ますます盛り上がっているサッカー。本日は、第49回尼崎サッカーカーニバル(尼崎市体育協会会長杯、尼崎市長旗選手権大会も兼ねた大会)の開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 まず、この大会を支えてくださっている尼崎サッカー協会や、多くの関係者の皆様に改めて敬意と感謝を申し上げます。本日は、選手の皆さんの堂々とした力強い入場行進を拝見しました。多くの皆さんがこの大会を通じてチームの絆を強め、それぞれの目標に向かって日頃の成果を十分に発揮されますことを期待しています。この大会が素晴らしい大会となり、サッカーをはじめとする「スポーツのまち尼崎」の取組がさらに大きく発展していくことを心からご祈念申し上げ、お祝いと激励の挨拶とさせていただきました。

 

10月7日(土曜日) みんなの尼崎大学入学式

みんなの尼崎大学入学式

「まちに まなびを まきおこす」!本市では「みんなの尼崎大学」を平成29年4月に開学。といっても学校教育法にもとづく大学ではなく、「みんなが先生 みんなが生徒 どこでもキャンパス」をモットーに、市民の主体的な学びや活動を支援し、学びを通して地域を支える人材が育まれる環境をつくっていくための「プラットホーム機能」を目指しています。インターネットで自分の関心分野に繋がることは簡単な時代。だからこそ、本屋さんで本の表紙を眺めたり、人から薦められたりして知らない本に出会うように、自分の好奇心や視野を広げ、多様な価値観に触れたり、交流したりするきっかけが大切な時代だと思うのです。本日はその入学式が開催されました。開式の辞にはじまり、祝電の紹介や校歌斉唱など、会場を包む笑いとワクワク感のなか、私は学生代表として、「みんなの尼崎大学のこれまでとこれから」と題して基調講演をさせてもらいました。

 

みんなの尼崎大学入学式


本市のまちづくりのキャッチフレーズは「ひと咲き まち咲き あまがさき」です。私たち一人ひとりが、人との出会いに刺激を受け、まちに関わり、新しい気づきや成長する機会を得る、それが繋がってまちの魅力や強みになっていく、そんなまちづくりを進めていきたいと思っています。また、本市はそうやって発展してきたまちであり、いろいろな課題があるとしてもそれを乗り越えていけるまちだと感じています。

 

みんなの尼崎大学入学式

 
 「みんなの尼崎大学」には入学式はありますが、卒業式はありません。自由に学び続け、いろいろな人が繋がり、広がり続ける大学を目指していきます!入学式の後は6つの模擬授業が行われ、多様な顔ぶれの参加者が、多様なプログラムに参加しました。市内のお店などでちょっとお得な特典がついてくる学生証の発行やオープンキャンパス、情報交換や悩み相談ができる放課後ミーティングの開催など、いろんな仕掛けが進行中。皆様、今後のさらなる展開にご注目&ご参加下さい!

 

10月7日(土曜日) あましん植樹祭

あましん植樹祭

 尼崎の森中央緑地で「あましん植樹祭」が開催され、私も参加させていただきました。尼崎信用金庫様が、100 年をかけて森づくりに取り組む「尼崎21世紀の森プロジェクト」に賛同され、地域の皆様をお招きして植樹祭を開催されています。平成23年度から始まり、今年で7回目。今年も多くの方が参加されていました。あいにくのお天気でしたが、土が柔らかくなり、苗木には絶好の環境になったのではないかと思います。工業地帯を舞台に環境再生に取組むという、過去・現在・未来を繋ぐこの森づくりは、私たち一人ではできないことも次の世代へと引き継いでいくことで成し遂げられるという壮大なプロジェクトです。

 

あましん植樹祭


その一環としての植樹祭に毎回参加をさせていただき、大変光栄に感じています。本市としましても、今日ここに居合わせた皆様とのご縁を未来へ繋ぎ、しっかりと産業・環境再生・防災の取組に力を入れていきたいと思っています。尼崎信用金様や兵庫県、多くの関係団体の皆様の平素よりのご尽力に心から感謝を申し上げるとともに、お集まりの皆様のさらなるご発展を心から祈念します。

 
 

10月6日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の案件は、「尼崎市総合計画 後期まちづくり基本計画」(素案)に対するパブコメ結果について。
 指標の目標値設定の考え方や学校教育、地域コミュニティ、子ども・子育て支援についてなど、27人の方から81件のご意見をいただきました。パブコメの実施結果については、市報あまがさき10月号、市ホームページ、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照ください。 

 
 

10月1日(日曜日) 自転車のまちづくり、本格始動!

自転車のまちづくり、本格始動!

 10月1日より、「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」が施行となりました!条例では、駐輪場や自転車道の整備、ソフト対策といった市の責務、ルールやマナーの向上に努める市民や事業者の責務などを定めており、この条例を根拠に市職員による指導等も推進していく予定です。本日は取組強化に向けた改めてのスタートとしてセレモニーを開催。市内3警察署長をはじめ、多くの方にご参加をいただき、自転車の交通ルールやマナー向上に積極的に取組んで下さっている学校や事業所の表彰や、コミュニティーサイクルの出発式等を行いました。

 

自転車のまちづくり、本格始動!

 ご承知の通り本市は坂道も少なくコンパクト、自転車でどこにでも行ける便利なまちです。一方で、駅前や商店周辺の不法駐輪や自転車に絡む交通事故、自転車が盗まれるといった軽犯罪などの課題が続いてきました。自転車で暮らしやすいわがまち。自転車を課題にしてしまうのか、それともまちの魅力や強みにしていくのか。それは、このまちで暮らし働く私たち一人ひとりの心がけと行動次第です。まちの強みを生かし、皆が気持ちよく便利に暮らしていける、そんな「自転車が魅力になる尼崎市」にしていきたいと思います。駅前の不法駐輪の減少など、皆様にご協力をいただき課題解決に向けた取組の成果も現れつつありますが、この条例のスタートを力強い大きな一歩にして取組の輪をさらに広げていきたいと思います。皆様には、本日のキャンペーンを皮切りに、引き続きのご協力をお願いします。

 

自転車のまちづくり、本格始動!

 セレモニーに引き続き、私も中央中学校の皆さんと一緒に中央商店街から三和本通商店街までを歩きながら啓発活動を行いました。商店街を自転車で走行している方等に対して自転車から降りていただくよう声掛けをさせていただきましたが、これまでの中央中の活動の成果か、きちんと自転車を押して下さっている方がほとんどでした。嬉しいことです。皆さま!交通ルールやマナーを守り、安全で快適なまちを目指していきましょう。

 
 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

このページの先頭へ

トップページへ戻る