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平成29年9月の活動日記

9月29日(金曜日) タウンページ 贈呈式

タウンページ 贈呈式

 昨年の100周年記念版「タウンページ」(職業別電話帳)の発行に引き続き、今年は「防災タウンページ」と「健康タウンページ」の2冊の別冊付で尼崎版タウンページが発行されることとなり、本日、NTT西日本、NTTタウンページ株式会社の方が贈呈式に来て下さいました。特に今年から、NTTの固定電話加入者に限らず、全世帯に配布されるとのことで、大変嬉しくありがたく思っています。防災タウンページは他市でも例があるそうですが、健康タウンページは尼崎独自の企画。なんと、昨年の贈呈式で私がリクエストしたのをきっかけに実現して下さいました。本当にありがとうございます!市民の皆様、お手元に届きましたら、ぜひご活用下さいませ!

 

9月28日(木曜日) 消防局新規採用職員

消防局新規採用職員

 4月から約6ヶ月にわたる兵庫県消防学校の初任教育を終え、10月から本市消防吏員として働くこととなる消防局の新規採用職員8名が市長室に挨拶に来てくれました。消防学校の初任教育では成績優秀者の約10%が表彰されますが、今年は尼崎市からも1名が表彰されたとのこと。半年間の厳しい訓練を終え、精悍な顔つきになって帰ってきてくれたことを頼もしく思います。今後、現場の最前線で市民の生命・身体・財産を守るため頑張っていただくことになります。消防の制服に身を包んで行動されるというのは、市民の方からの信頼も大きい分、逆に信頼が損なわれた場合の影響も大きいものがあります。常に公務員であるという自覚と消防吏員としてのプライドを持って、市民の皆様の信頼に応えられるよう、現場で様々な経験を積んで頑張ってもらいたいと思います。

 

9月24日(日曜日) ものづくり未来の匠選手権

ものづくり未来の匠選手権

 本日は、ポリテクセンター兵庫で開催された「第2回尼崎ものづくり未来の匠選手権」に伺いました。未来の匠選手権は、ものづくりに従事する若い技術者が一堂に会し、日ごろ培った技術を競う場を設けることで、技術力ややる気の向上を図るとともに、企業のPRにつなげることを目的として開催されています。
 この大会も今年で2回目。今後もこのような取組を広げ、続けていきたいと思っています。皆様のように現場の最前線で頑張っている「未来の匠」への私たちの期待と感謝を少しでも感じていただければと思っています。電気工事の部門では、既に匠になっている方の技のデモンストレーションも。今日の日が日頃の成果を競うだけでなく、今の匠と未来の匠、未来の匠どうしの交流の場となり、普段はなかなか会うことが出来ない他の会社の方や学生と社会人など、皆様の交友が深まることを期待しています。本市のものづくりをしっかりと次に引き継いでいけるよう、市としても一緒に頑張ってまいります。

 その他、地域の敬老会やふるさと交流会館まつり、和音祭に伺いました。

 

9月23日(土曜日) スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会

スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会

 本日は、「2017年第2回スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会」が尼崎市で開催されるにあたり、開会式に出席させていただきました。
 スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちが大会を通して自立性と社会性を高め、コーチやボランティアを含むすべての参加者が理解と友好を深めることを目的に開催されています。今大会には近畿2府4県から約1900名の選手や関係者の皆様が陸上競技や水泳など、9競技に参加されます。
 選手や関係者の皆様を心から歓迎するとともに、大会を支えて下さっている皆様に敬意と感謝を申し上げます。尼崎市も「スポーツのまち」を掲げて取組みを進めているところです。この大会を通じて私たち一人ひとりの可能性を共有し、感動を分かち合い、大いに絆が深まりますことを心からご祈念申し上げます。皆様には、怪我のないよう最後まで頑張ってほしいとエールを送りました。

 

9月22日(金曜日) 尼崎商工会議所青年部 9月例会

尼崎商工会議所青年部 9月例会

 本日は、尼崎商工会議所青年部主催の9月例会に出席。「市長を囲む例会」という企画で毎年お声掛けいただいているのですが、今年は失敗談を中心にとのリクエストをいただき、「しくじり先生!?~人間万事塞翁が馬~」をテーマに講演。私の幼少期から市長になるまでの数々の原体験やしくじりについてお話をさせていただきました。しくじりというのは、その後の原動力となる学びであり、改善の源になるものだと思います。今でも落ち込むことや、解決の難しい課題が数多くありますが、これが次の糧になるはずだと信じて頑張れているのは、そういったしくじりが次へ繋がってきたからだと思います。私は、尼崎で多くのチャンスや成長する機会をいただきました。私がそうしてもらったように、いろいろな経験や出会いにより頑張る力を身につけ、人生のスイッチが入るまちづくりを進めていきたいと思います。
 講演後の懇親会では、青年部の皆様と今後の連携策や取組みなどについて、意見交換をさせていただきました。

 

9月22日(金曜日) 尼崎藩史話 -藩の誕生から廃藩まで-

尼崎藩史話 -藩の誕生から廃藩まで-

 尼崎市立文化財収蔵庫で行われている「尼崎藩史話 -藩の誕生から廃藩まで-」の企画展に行ってきました。
 1617年7月25日、徳川幕府は譜代大名戸田氏鉄を尼崎に転じ、5万石の尼崎藩が誕生しました。尼崎に広大な城を建設させたほか、兵庫津や西宮などの大きな町や、当時の農業先進地域と呼ばれる豊かな村を領地として与えるなど、尼崎藩には、大阪の西の守りという、通常の譜代大名以上の役割が期待されました。しかし、幕府の財政悪化にともなう突然の領地替え、そして幕末の動乱など、尼崎藩は時代の波に翻弄されてゆきます。戸田氏鉄の入部から400年を迎え、改めて尼崎藩が果たした役割と歴史を振り返ることができる、興味深い展示です。企画展は10月9日(月曜日)まで開催。皆様ぜひご覧いただき、尼崎の歴史に触れていただきたいと思います。

 その他、A‐Labで開催されている「うごくコトはオモシロイ うごくモノ うごくイロ うごくオト」の展覧会にも立ち寄りました。

 

9月22日(金曜日) セブン‐イレブンとの協定締結式

セブン‐イレブンとの協定締結式

 本日は、尼崎市と市内3警察署、コンビニの株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの3者で「防犯のまちづくりに関する協定書」の締結式を開催。セブン‐イレブンでは他自治体とも地域福祉分野を中心に協定を結んでいらっしゃいますが、警察も入っての防犯分野での協定締結は県内初の取組です。コンビニにある防犯カメラの活用や防犯ステッカーの掲示など、犯罪抑止力の向上を目的としています。コンビニは24時間営業されていて、いつでも誰もが頼ることができる拠点になり得る存在。この度の協定を大変心強く思っています。

 

セブン‐イレブンとの協定締結式

 続いて、市との2者で「尼崎市地域福祉の推進に関する協定書」についても締結。地域住民にとって身近な存在であるコンビニと連携することにより、地域福祉を推進することを目的としています。本市との協定では、見守り等はもちろん、高齢者や障害者、生活困窮者への雇用面での支援などの独自項目を含む、幅広い内容の協定となっています。
 本日は、各店舗のオーナーの方々にもご参加いただきました。コンビニでは証明書の交付など、行政の窓口機能も担っていただいています。ぜひ現場でお気づきの点等ご意見をいただき、一緒により暮らしやすいまちにしていきたいと思います。

 

9月20日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『尼崎版観光地域づくり推進指針の策定について』 
 本市では目下、尼崎城再建や城址公園の整備などの城内まちづくりに取り組んでおり、観光客を呼び込む好機を迎えています。また、尼崎の持つ歴史や文化、産業や商業の集積、市民の温かさといった地域資源は来訪者を惹きつける魅力としての可能性を持っています。これらの地域資源を生かした観光振興を多様な主体が連携して進めていく上での共通基盤となる、「尼崎版観光地域づくり推進指針」を策定しました。今後は、DMO(Destination Management Organization:観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習など当該地域にある観光資源に精通し、地域とともに観光地域づくりを行う法人)を設立し、地域の稼ぐ力の向上、まちの魅力と価値の向上、シビックプライドの醸成という3つの柱をもとに、取組みを進めていく予定です。 

 

政策推進会議

2.『(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例の制定に取組みます』
 本市では、たばこ対策推進プロジェクトチームを設置し、庁内横断的に問題の解決に向けた検討を行い、平成28年度には「尼崎市たばこ対策活動基本方針」を定めました。それに基づき啓発などの取組みを進めているなか、市民アンケートやプロジェクトチームの議論において、条例の制定が必要であるとの結論に至ったことから、「(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例」の制定に向けて取組んでいきます。基本情報やスケジュールなどの公表内容は市報、市ホームページへの掲載、市役所、各地域振興センター等で閲覧できます。また、テーマ型の車座集会やワークショップも予定しています。皆様のご意見をお待ちしています!

 続けて、業務執行体制の見直し検討会議、政策調整部会を行いました。

 

9月18日(月曜日) 築地だんじり祭り

築地だんじり祭り

 築地だんじり祭りの山合せ会場、松島橋公園へ伺いました。築地だんじり祭りは、毎年9月の敬老の日とその前日に開催されており、前日の宵宮祭ではパレード、本宮祭では「山合わせ」が行われます。今年は台風の影響によりパレードは中止となりましたが、本日は地車7基による山合わせが盛大に行われました。「山合わせ」とは、2基の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせることができれば勝ちというもので、私は毎年、この山合わせが行われる本宮祭に伺っています。

 

築地だんじり祭り

 

 地車の勇壮な姿を見るため多くの方が見物に来られ、凄い盛り上がりでした。来年は尼崎城築城400年を迎え、本市においても尼崎城再建プロジェクトが進行中です。尼崎藩城下町であった築地のまちの伝統・文化が次の世代に引き継がれ、ますます発展されますことを祈念いたします。


 
 

9月18日(月曜日) 尼崎市老人福祉大会

尼崎市老人福祉大会

 本日は「敬老の日」。各地域の敬老会に参加させていただくとともに、尼崎市老人福祉大会を開催しました。
 この大会では、老人クラブの育成にご尽力いただいている指導者や活発に活動されている老人クラブを表彰させていただいています。皆様が、お元気で、地域のリーダー格として色々な活動を引っ張っていってくださることに心から感謝を申し上げます。私たちも皆様に負けないように頑張っていかなければならないと気持ちを新たにしています。次の世代の人たちに、このまちをより良いかたちで引き継いでいけるように力を尽くしていきたいと思います。皆様は、「老人」という言い方やイメージがそぐわない方々ばかりで、地域の中核を担ってくださっている存在です。今後もますますお元気で、ご指導、ご活躍いただきますようお願い申し上げます。

 

9月18日(月曜日) 園田カーニバル

園田カーニバル

 昨日は地域の敬老会に出席させていただき、本日は「第32回園田カーニバル」に伺いました。
 台風一過の素晴らしい青空のもと、子どもからベテラン世代まで多くの方々で賑わう中、園田カーニバルが盛大に開催されますこと心からお喜び申し上げます。昨日の台風の影響により順延となったこともあり、ご準備いただいた関係者の皆様には、大変ご苦労が多かったと思います。皆様には、平素より地域のためにご尽力をいただき、心から感謝を申し上げます。ステージでは、毎年恒例の「さわやかあいさつ運動」の表彰式も行われます。こういった、日々のあいさつ運動や、地域の繋がりがあってこのカーニバルもあるのだと思います。地域の皆様の取組を一緒に前へ進めていけるよう市としましても頑張ってまいります。今日のフェスティバルが楽しい一日になりますこと、また、この地域がさらに発展されますことを祈念して、ご挨拶としました。

 

9月16日(土曜日) 未来への輝きコンサート

未来への輝きコンサート

 あましんアルカイックホール・オクトで開催された「日本障害者芸術団 未来への輝きコンサート」にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
 今回で4回目となる輝きコンサート。初回からお招きいただいていますが、回を重ねるごとに関係者の皆さんの絆が強く大きくなり、内容が充実していくのを感じています。オープニングで「世界に一つだけの花」を歌われていたのですが、歌詞にあるように、私たちは誰ひとり同じではありません。だからこそ助け合うこともできますし、このような素晴らしい芸術を共有し、感動を分かち合うこともできます。いっしょに力を合わせて大きなハーモニーを作ることもできます。立場や国境を越えて感動を共有できるこのような素晴らしいコンサートが、ここ尼崎で回を重ねていくことを大変嬉しく誇らしく思っています。このコンサートが今日も最後まで素晴らしいものになることを、そしてこれからも回を重ねていくことを祈念して、ご挨拶としました。

 その他、地域の敬老会に伺いました。

 

9月12日(火曜日) 9月市議会定例会 開会

9月市議会定例会 開会

 9月市議会定例会が開会しました。会期は10月12日までの31日間。今期定例会には、専決処分報告1件、平成28年度決算認定案5件、補正予算案2件のほか、公営企業法に基づいて事業を実施している水道事業、下水道事業、公営事業(ボートレース)の所管を統合するための「尼崎市公営企業の設置等に関する条例」など条例案3件、工事案件や公営企業会計における未処分利益剰余金の処分等についてなど、その他の案件が12件、計22件の議案を上程しています。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。決算認定案件は決算特別委員会に付託され、審議されます。
 市議会の改選後、初めての本格的な定例会ですが、特筆すべきは、今議会より決算審議をより充実させるための改革が実施されることです。5つの常任委員会と同じメンバーによる分科会を決算、予算の両特別委員会にも設置し、決算議会による前年度事業の振り返り→常任委員会による当該年度の事業確認→予算議会という一連の流れを重視した審議が行われるようになります。これまでは実施されていなかった決算委員会での総括質疑も実施。市としても、鋭意取り組んでいる施策評価の結果を正式な決算審議の資料として付しており、単なる数字のチェックにとどまらず、課題認識や優先順位の考え方などについてもご意見をいただき、今後の事業改善や予算編成に活かしていきたいと考えています。
 まず明日からの3日間は、一般質問(市の一般事務について本会議場で行う質問)。市議会の本会議の様子はインターネット中継されますので、ぜひご覧下さい!

 

9月10日(日曜日) 大庄まつり

大庄まつり

 爽やかなお天気の中、ボートレース尼崎を会場に”大庄まつり”が開催されました。地域の皆様には、大庄まつりはもとより、平素より地域のために見守り活動をはじめ、様々な取組を進めていただいています。心から感謝を申し上げます。この大庄まつりでは、子どもからシニア世代までが笑顔で過ごされています。「楽しい」「楽しむ」ということと地域の安全・安心には深い関係があるのではないかと思います。本市は、昨年、市制100周年の節目を越え、現在は尼崎城の再建プロジェクトを進めています。「来て楽しいまち、住んで安心なまち」を目指して引き続き頑張ってまいります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いいたします。本日のまつりのご盛会と、大庄地域がさらに発展し、充実の地域になりますことをご祈念申し上げ、ご挨拶としました。
 
 その他、地域の敬老会に伺いました。

 

9月10日(日曜日) 尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

 「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」に出席しました。
 毎年のことながら、この総合開会式に出席させていただくとスポーツの秋が本格的に始まることを実感します。これだけ多くの種類の競技の皆様の、ジュニアからシニア世代まで揃っての入場行進は、まさに生涯スポーツの推進、競技スポーツの向上を掲げ「スポーツのまち」として取組を進めている尼崎市を体現していただいていると思います。これから各競技の大会が本格化していきますが、尼崎市がまちづくりのキャッチフレーズとして掲げている「ひと咲き まち咲き あまがさき」というように、この大会を通じて皆様のこれまでの練習の成果が大きく花開くことを心からご祈念申し上げます。こういった大会をはじめ、日々のスポーツの推進に多大なるご尽力をいただいている全ての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

 

9月9日(土曜日) 日本スポーツマスターズ2017兵庫大会

日本スポーツマスターズ2017兵庫大会

 「日本スポーツマスターズ2017兵庫大会」の水泳競技大会が尼崎スポーツの森はばタンアリーナ50で開催され、地元市を代表して開始式に出席させていただきました。この大会は、全国の30歳から74歳までの約8000人の選手が水泳やサッカーなど、13種目の競技に参加。今年で17回目を迎え、兵庫県での開催は今大会が始めてとのこと。尼崎では水泳とバスケットボールが行われます。ちなみに、兵庫県が中心となって誘致に取組んできた2021年ワールドマスターズの関西開催も決定しており、これを契機に、オリンピックの翌年にオリンピック開催国でワールドマスターズを実施しようという動きになっているそうです。
 尼崎市に全国から選手の皆様をお迎えすることができるのは、大変嬉しいことです。大会を支えてくださっている全ての関係者の皆様に敬意と感謝申し上げます。会場となった本市の臨海部は日本の工業地帯の中心として産業の発展を支え、現在では、尼崎21世紀の森プロジェクトをはじめとする環境共生型のまちづくりを目指す拠点にもなっているエリアです。皆様にはそんなこの地で、練習の成果を存分に発揮していただきたいと思います。素晴らしい大会になることを心から祈念申し上げ、歓迎のご挨拶としました。
 
 その他、地域の敬老会に伺いました。

 

9月8日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 9月の定例記者会見の案件は2件。

1.『〈尼崎城プロジェクト〉第一回尼崎城一枚瓦記名会』
 「尼崎城一枚瓦寄附」を開始してから3カ月以上が経ち、おかげさまで多くの皆様からご寄附をいただいております。ありがとうございます!そしてこの度、尼崎城に使用される瓦の裏面にご自身の名前やメッセージを残していただく、第一回記名会を開催します。10月15日午前10時から、尼崎城址公園内にて。第一回目の今回は、8月13日までに寄附をされた方に案内をお送りします。今回の対象にはならなかった方、案内を受け取ったけど10月15日は都合が悪い方、まだ寄付をしていないけれど、これからしたいという方!今後も3~4回開催する予定にしていますので、次回以降にぜひご参加下さい!

 

定例記者会見

2.『この秋、自転車のまち尼崎が熱い!~自転車のまちづくり推進条例の施行に向けて』
 本市では、平成29年10月1日に「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」を施行し、自転車をまちの課題から魅力へと転換させるための取組をさらに進めていくこととしています。この秋の新たな取組は、まず課題への対応として、自転車盗難を抑止するための社会実験を実施。警察と連携し、振動を感知すると警報が鳴る南京錠型セキュリティロックを装備した自転車をダミーで市内複数箇所に配置し、また、警告文を付近に表示するなど、盗難の多い場所での抑止効果を検証していきます。自転車の活用と魅力創造としては、南部臨海地域における尼崎の森中央緑地と鉄道各駅など複数のサイクルポートで自由に乗り降りが可能なコミュニティサイクルの社会実験や、コスプレサイクリングのイベントを実施します。詳しくは市のホームページ等でご確認いただき、ぜひご活用&ご参加下さい!


 

9月7日(木曜日) 高齢者敬愛訪問

高齢者敬愛訪問


 毎年恒例の高齢者敬愛訪問に伺いました。お一人目は市内最高齢(108歳)の岡本さまのお宅で、昨年に続いての訪問。お変わりなく、とてもお元気でいらっしゃいました!お会いした途端に「若い市長さんねえ!」とおっしゃるのも昨年と同じで、思わずみんな笑顔に。差し上げた100周年記念バッチをつけて出迎えて下さいました。


 

高齢者敬愛訪問



 お二人目は、男性で市内最高齢(105歳)の鈴木さま。介護関係者の皆様もお祝いに、駆けつけて下さいました。ちなみに、娘さんご夫婦は今年が金婚式とのことで、みんな揃っての健康長寿、本当に素晴らしいです!



 

高齢者敬愛訪問


 最後に、今年度に新たに100歳になられる岩田さまのお宅を訪問。内閣総理大臣、そして尼崎市からのお祝い状と記念品をお渡ししました。岩田さまは動作も話し方も、とても100歳とは思えない若々しさ!近所に娘さんがお住まいで、岩田さまはお一人暮らし。階段の上り下りもされ、先日は、いつのまにか娘さんの自転車の手入れをして下さっていたのだとか。本当にお元気でいらっしゃいました。
 皆様のご長寿を心からお祝いしますとともに、これまでのご貢献に改めて敬意と感謝を申し上げます。

 

9月5日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は5件。

1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 平成28年度決算をはじめ、29年度補正予算や尼崎市職員退職手当支給条例及び尼崎市教育職員の退職手当に関する条例の一部改正、尼崎市公営企業の設置等に関する条例の制定など、22件の議案を上程予定です。
 
2.『あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクト中間総括(素案)に対するパブコメの実施について』
 本市では、平成25年度から34年度の10年間を計画期間とする行財政改革計画「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」に基づき、持続可能な行財政基盤の確立を目指しています。今般、プロジェクトの中間総括を行い、前半5年間の取組や中期目標の達成状況を総括。あわせて、それらの成果や課題を踏まえた今後の方向性などについて素案がまとまりましたので、パブコメを実施します。公募期間は平成29年9月6日から平成29年10月5日まで。皆様のご意見をお待ちしております。
  
3.『平成30年度予算編成方針について』
 「後期まちづくり基本計画」、「あまがさき『未来へつなぐ』プロジェクト」の方向性を踏まえるとともに、成果や課題、今後の取組方針を確認した施策評価の結果をベースにした「予算編成方針」をとりまとめました。より一層PDCAを意識した、メリハリある予算編成を目指します。

 

政策推進会議

4.『平成30年度主要事業(新規拡充・改革改善)策定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 現在の尼崎市の予算編成プロセスは、施策評価→予算編成方針→(市議会の決算審議)→各局からの主要事業提案→査定という流れになっており、このプロセスの見える化ならびに市民参画の推進にも取組んでいます。査定結果も公表していきますが、より熟度の低い段階でご意見や提案をいただけるよう基本情報を公開し、随時、ご意見を受け付けていきます。公表内容は市報への掲載、市役所、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。

5.『長期未着手都市計画公園・緑地(尼崎市決定)の見直し方針(素案)に対するパブコメの実施について』
 「緑の基本計画」において、都市計画決定されたものの事業化にいたっていない都市計画公園・緑地の適切な見直しを進めていきます。 公募期間は平成29年11月1日から平成29年11月21日まで。皆様のご意見をお待ちしております。
 
 続けて、ひと咲きまち咲き推進本部会議を行いました。

 

9月3日(日曜日) 尼崎北高校で尼崎城

尼崎北高校で尼崎城

 本日は、兵庫県立尼崎北高等学校2年4組の皆さんが制作された尼崎城が展示されているとのことで、北高祭へ伺いました。正面玄関から見える尼崎城の天守や石垣は素晴らしい出来栄えで、屋上からロープで釣り上げ、作った城を立てる時が一番苦労したと語ってくれました。文化祭の「顔」ともいえるこの大型展示は、各クラスが参加するプレゼンを勝ち抜いてはじめて担当できるとのこと。尼崎城再建プロジェクトを進行中の本市としては嬉しい限りです。
 尼崎北高校の皆さんは、地域の清掃活動やエコあまフェスタにボランティアスタッフとしてご参加いただくなど、地域活動にも積極的に取り組んでいただいています。今後も引き続き、地域活動や尼崎城に関わる様々な取組にご協力をいただき、若い力で盛り上げていただければと思います。

 その他、地域の敬老会に伺いました。

 

9月1日(金曜日) アウクスブルク市青年使節団 フェアウエルパーティー

アウクスブルク市青年使節団 フェアウエルパーティー

 
 本日は、アウクスブルク市青年使節団の皆様を囲んでのフェアウエルパーティー。青年使節団の皆様が民族衣装で出席されるということで、私も着物で出席!パーティーでは、青年使節団メンバーによるアウクスブルク市の紹介、ダンス、さらには日本のアニメソングの合唱など、様々なプログラムを披露してくださいました。とても和やかで楽しいひとときになりました。

 
 

アウクスブルク市青年使節団 フェアウェルパーティー

 
 青年使節団の皆様は、尼崎市の様々な場所を訪れただけでなく、広島等にも視察されたと伺っています。これからも私たちの平和と友情が末永く続くよう、この経験を皆様の今後に生かしていただくことを心から願っています。そして、ホストファミリーの皆様、関係者の皆様には心から感謝を申し上げます。皆様のご協力なくして私たちとアウクスブルク市との友情をこれだけ長く続けてくることはできませんでした。今後ともご協力をお願いします。

 

9月1日(金曜日) 澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

 尼崎市澤水育英資金奨学金の給付決定書贈呈式を行いました。この奨学金は、市内企業の日東鍍金株式会社の社長だった故 澤水守雄氏からのご寄付により平成5年度に創設されたもので、大学院において高度な知識を身につけ社会の発展に寄与する人材の育成を目的としています。原則として、卒業後の返済義務も、進路の拘束もありません。今年度の奨学生は、東京大学大学院で日本企業の貿易・輸出を取り巻く、通商(WTO法)・独占禁止法の研究をしている方と、同じく東京大学大学院で海洋石油資源採掘プラットフォームにおいて発生する「流体振動」の低減に関する研究を実験及びコンピュータによる数値分析を研究している方です。お二人とも尼崎出身で、年に何度かは実家に帰省もされているそう。この奨学金を契機にさらにご活躍いただきたいと思います。また、本市で活躍された企業人が、広く若者を応援したいとこのような基金をつくって下さった、その精神についても受け止め、引き継ぎ、今後に生かしてもらいたいとお願いしました。

 

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