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平成29年7月の活動日記

7月31日(月曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議

 本日は、尼崎市防災会議を開催しました。会議ではまず、一年間の本市防災の取組みを報告。指定避難場所と津波等一時避難場所を兼ねる市内66か所の公立小・中・高等学校への案内板の設置、津波等一時避難場所や福祉避難所の拡充、また、防災総合訓練では、陸上自衛隊・海上保安庁・警察や民間団体等の関係機関との連携強化と初動対応力の向上を図るため、初めて図上訓練形式で実施したことなどを報告させていただきました。その後、ひょうご震災記念21世紀研究機構研究主幹の宇田川真之氏より「~最近の災害や本市防災の主な取組等を踏まえて~」と題してご講演いただいた後、これまでの気付きや法改正等を反映させた尼崎市地域防災計画の修正について原案どおりご承認いただきました。

 

尼崎市防災会議

 
 引き続き、尼崎市国民保護協議会を開催。関連法令や国の基本指針の改正等を踏まえた尼崎市国民保護計画の修正案を諮問し、答申をいただきました。
 計画は修正するだけでなく、多くの方々と内容を共有し、今後の訓練や取組に活かしていくことが大切です。委員や幹事の皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 
 
 

7月28日(金曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

 太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会定時評議員会に引き続き、大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「10市協」)の平成29年度通常総会に出席しました。
 総会では、平成28年度の事業経過報告や歳入歳出決算の報告が行われた後、今年度の運動方針及び事業計画、歳入歳出予算、役員の改選などの議案が提案され、原案通り可決されました。神戸空港を含む関西3空港の一体運営が現実のものとなりつつある中、3空港の役割分担や、安全・安心・環境を確保しつつ利用者利便の向上、訪日外国人の航空需要に対応していくことなどが運動方針に盛り込まれました。

 

7月27日(木曜日) あまがさきエコクラブ 懇親会

あまがさきエコクラブ 懇親会

 あまがさきエコクラブの総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 あまがさきエコクラブは、消費型社会から循環型社会への転換をめざし、事業所から排出される紙資源の回収・分別や再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」の販売などに取組んで下さっています。平成28年度からは、市内のドラッグストアで「エコあま君ロール(12ロール)」の販売が開始され、事業者だけでなく市民に対しても取組みの輪が広がっています。
 エコクラブの皆様には、子どもたちの自然体験や夢を応援する取組も行っていただいており、尼崎市の自慢です。市民意識調査では、環境に関するイメージが改善したという人が増え、環境が悪いという人が減っています。こういった結果の裏には皆様をはじめとする市民の活動があるということを実感しています。これをさらに推し進め、尼崎に住み続けてくれる方が増えるようにしていきたいと思っています。引き続きのお力添えを心からお願い申し上げ、ご挨拶としました。

 

7月27日(木曜日) 医師会要望受取り

医師会要望受取り

 医師会役員の皆様が市長室に来てくださり、要望書を受け取りました。医療、介護をはじめとする多職種が連携し、何歳になっても在宅で自分らしく暮らし続けられるようサポートする「地域包括ケア」実現に向け、今年度に医師会へ委託して開設予定の『(仮称)尼崎市医療・介護連携支援センター』事業についての啓発充実の要望や、休日夜間急病診療所の早期建て替えと指定管理者制度の導入についての十分な協議、これまで2回実施して好評を得ている医師会と市の共同開催イベントを「(仮称)健康フェスティバル」として継続発展させていくことなどについて、要望をいただきました。多様な医療課題に対応していくためには、さまざまな見直しにご協力いただくこともあり、調整ごとも少なくないのですが、長年の積み重ねのなかで、医師会の皆様とのパートナーシップが強まってきていると感じています。今後もさらなる連携をお願いしました。

 

7月26日(水曜日) 富松薪能

富松薪能

 伝統文化の伝承と地域文化の向上発展を願って、毎年開催される「富松薪能」。富松神社の境内において、尼崎こども能楽教室の子どもたちや武庫川女子大学の仕舞に続き、狂言の「鞍馬参」、能の「田村」が披露されました。昨年は残念ながら雨天中止だった富松薪能ですが、今年は多くの皆様と薪能を楽しむことができ、大変嬉しく思っています。今年で38回目。これだけの伝統を守ってきてこられたのは、富松神社をはじめ地域の皆様、そして消防団やボーイスカウトなど多くの皆様のご協力や、支えによるものです。こんなに身近に伝統文化を感じることができるなんて本当に贅沢なこと。改めて敬意と感謝を申し上げます。

 

富松薪能


 昨年、市制100周年を迎えた本市では、尼崎城の再建プロジェクトが進行中です。この富松地域にも、かつて富松城というお城がありました。そういった歴史的な遺産、文化遺産を核としたまちづくりを地域の皆様と一緒に進めていければと思っています。そのような中、この薪能が果たす役割は大変大きいものがあります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。


 

7月26日(水曜日) 障害者福祉についての懇談会

障害者福祉についての懇談会

 尼崎市内の障害者や障害者施設職員、関連団体の皆様から市長と直接話し合う機会をとの申入れをいただき、本日、懇談会が開催されました。140名もの方が参加して下さり、限られた時間ではありましたが、様々な要望やご意見をいただきました。本市では、自立支援協議会を中心に、当事者や支援者の皆様と一緒に制度の運用や給付の基準作りに取組んでいます。とりわけ、自治体裁量の大きい分野である移動支援事業の費用の規模と伸びが他都市に比べて大きく、総量を青天井には出来ない現実と、より使いやすく実情にあった運用にすることとのバランスをどう図っていくのか、複数年にわたって協議を重ね、見直しに向けてのご協力をいただいてきました。そのような中、本日の懇談会では、支援策や補助金などの維持向上に関する要望とともに、個別の事情への理解不十分や一律対応の傾向が強まっている、現場への寄り添いが感じられない、との強いご指摘をいただきました。
 障害者も含め、高齢化が一段と進む中、持続可能な社会保障制度をどのように構築していくのかというのは大きな課題です。出されたすべての要望を施策に反映させることが財政上、困難であるのも事実です。だからこそ、当事者、支援者、行政関係者が情報や認識を共有し、ともに知恵を出し合っていかなければなりません。対立ではなく信頼が必要であり、このような懇談会を持てることは本当に意義のあることだと思います。いただいた声を今後の取組につなげていきたいと思います。

 

7月25日(火曜日) 北ナニワハヤテタイガース 表敬訪問

北ナニワハヤテタイガース 表敬訪問

 「高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の兵庫県予選会で優勝し、8月10日から行われる全国大会に兵庫県代表として出場が決定した、北ナニワハヤテタイガースの皆さんが表敬訪問してくださいました。
 選手の皆さんの日焼けした顔を見るとどれだけ練習を積み重ねてきたのかがわかります。強豪ぞろいの兵庫県予選を勝ち上がってきた皆さんには自信を持って戦っていただきたいと思います。 北ナニワハヤテタイガースは、昭和63年に全国優勝を果たしたことがあるそうで、今年も全国優勝を目指して頑張るという力強い言葉も。指導してくださる方やご家族の方への感謝を忘れず、怪我のないように精一杯練習の成果を発揮できるよう頑張ってきてほしいと思います!

 

7月25日(火曜日) 消防救助技術 全国大会出場

消防救助技術 全国大会出場

 尼崎市消防局消防士長の濱田さんと竹中さんのチームが、「第46回消防救助技術近畿地区指導会 ロープ応用登はん」兵庫県下で優勝!全国大会出場が決定し、市長室に報告に来てくれました。この大会には多様な部門があり、兵庫県下・大阪府下の消防本部の救助隊員51消防本部999名が出場。本市から「ロープ応用登はん」部門にエントリーするのは久しぶりなのだそうですが、出場の兵庫県下20チーム中1位の成績で見事全国大会に出場することになりました。ロープ応用登はんとは、登はん者と補助者が協力し、機材を使わずに塔上から垂下されたロープに足を固定させながら登はんする訓練のこと。今回、15メートルのロープを8.55秒で登はんしたそうです。かなりの練習を積んで大会に臨んだ結果、素晴らしい成績を収めた二人。とても頼もく、誇らしく思います。お二人のこれからの活躍を大いに期待しています。

 

7月25日(火曜日) 戸田左門氏鉄公顕彰碑除幕式

戸田左門氏鉄公顕彰碑除幕式

 尼崎文化協会が創立70周年記念事業として「戸田左門氏鉄公顕彰碑」を尼崎城址公園に建立され、その除幕式に出席させていただきました。今年は、初代尼崎城主である戸田左門氏鉄公が尼崎転封となって400年という記念すべき年でもあります。最後の城主だった櫻井家については櫻井神社があり、その系譜が初代尼崎市長に繋がっていますが、まちづくりや治水に功績の大きかった氏鉄公を顕彰するものがないことをずっと気にかけてこられたとのこと。尼崎文化協会の皆様には、平素からの活動も含め、心から敬意と感謝を申し上げます。長年引き継がれてきた想いが形になり、また尼崎文化協会70周年ということで、あわせてお祝いを申し上げます。尼崎城再建プロジェクトが進行中のこのタイミングで素晴らしい顕彰碑を建てて下さいました。これを機に尼崎市で多くの方が歴史を感じ、学び、そしてそれらを次の世代へ引き継いでいけるように、決意を新たにしています。皆様には、引き続きのお力添えをお願い申し上げました。

 

7月24日(月曜日) 市民まつり協議会検討委員会

市民まつり協議会検討委員会

 昨年の市制100周年という大きな節目を越えた市民まつり。今年度は開催を見送り、協議会の下に検討委員会を設置しています。本日は第一回目の検討委員会ということでご挨拶させていただきました。アンケートの実施や検討にあたっては市民協働局が事務局を担い、公募メンバーや無作為抽出による選出メンバーにも参画していただくワーキングチームを設け、これまで支えてきてくださった皆様に加えて、新しい方にも入っていただきながら、パワーアップした市民まつりに繋げていきたいと思っています。また市役所は、実行委員会が自ら企画・実施する形式になってからは警備などで参加していますが、今後、市役所全体の各部署がもっと主体的に市民の皆様と一緒に市民まつりをつくっていくことで広がりが持てるのではないかとも考えており、そのような点についてもご意見を頂ければと思います。

 

7月23日(日曜日) 納涼夏まつり

納涼夏まつり

 毎年恒例の大庄地区婦人連絡協議会主催の「納涼夏まつり」に私も出席させていただきました。今年は2年ぶりに尼崎ボートフェスティバルと同日開催で、私が伺った夕方までに、すでにかなり盛り上がっていたとのことです。この夏まつりに参加させていただくと、本格的な盆踊りのシーズンの始まりを感じます。子どもから大人まで楽しめ、顔の見える関係で絆を深めていける夏まつり。地域の皆様のおかげで開催できるものと思います。大庄婦人会をはじめ関係者の皆様に感謝を申し上げます。今年も暑い日が続きそうですが、地域が元気で活性化できるように一緒に頑張ってまいります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

7月19・20日(水曜日・木曜日) 監査委員及び農業委員会委員 感謝状贈呈&辞令交付式

監査委員及び農業委員会委員 感謝状贈呈&辞令交付式

 
 監査委員及び農業委員会委員を退任された方に感謝状を贈呈し、新たに各委員に就任いただく方に対して辞令交付を行いました。本市における監査委員は、4名のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、金融機関勤務経験者、公認会計士といった民間の専門家にお願いしています。当然、厳しい指摘を受けることもありますが、幅広い角度からご意見を頂戴して、よりよい市政運営に繋げていきたいと思っています。

 

監査委員及び農業委員会委員 感謝状贈呈&辞令交付式

 
 
 また、農業委員会委員の皆様とは、開発されていない地域が少ない土地柄である本市において、貴重な農地・農業をどのように守っていくのかを一緒に考えていきたいと思います。皆様のお力添えをお願いします。


 
 
 

7月19日(水曜日) 車座集会~観光地域づくり

車座集会~観光地域づくり

 
 本日の車座集会は、現在、市内で活動されている3つのボランティアガイド(寺町のガイド、ちかまつ語り部、そして、臨海部の運河をご案内いただくキャナルガイド)の皆様にお集まりいただき、ターゲット型で開催しました。
 本日は、私から城内まちづくりや尼崎城の再建プロジェクトなど、観光地域づくりについてご説明をさせていただいた後、皆様と意見交換を行いました。

 
 

車座集会~観光地域づくり

本市にある観光資源を点ではなく線や面でどう展開できるかが重要とのご意見、観光マップへのトイレマークの記載や、子どもガイドのご提案、レンタサイクルや交通アクセス、バスの駐車場に関する問題提起など、さまざまなご意見をいただきました。尼崎城再建プロジェクトが始動するなか、尼崎版の観光地域づくりを進めていく予定です。多くの方に尼崎の歴史・文化・魅力を学び、楽しんでいただくためには、ハード面での整備だけでなく、多様な関係者が共有する、基盤となるストーリーづくりが大切だと思っています。ガイドとして活躍されている本日ご参加の皆様には、引き続きの参画、お力添えをお願いします!

 

7月19日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『「(仮称)尼崎市自転車のまちづくり推進計画」の策定に着手します』
 本市では、自転車を課題から魅力へ転換させるべく、昨年度に尼崎市自転車のまちづくり推進条例を策定しました。この条例の趣旨にもとづき、自転車のまちづくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画を策定します。自転車に関する事故、盗難、放置等の課題解決に向けた取組はもちろん、観光振興、健康増進、環境配慮などのプラス面での活用に関するものまで総合的に施策を整理し、効果を検証するための指標も設定する予定です。内容は、市報あまがさきや市ホームページへの掲載、市役所(生活安全課)、市政情報センター、各地域振興センターなどで閲覧ができます。

2.『平成28年度企業会計決算の概要について』
 水道事業会計及び工業用水道事業会計、下水道事業会計、モーターボート競争事業会計の決算の概要について、情報共有を行いました。詳細は、7月号の市報あまがさきに掲載していますので、ご覧下さい。

 続けて、環境保全推進委員会、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

7月18日(火曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

 市立・県立の区別なく、市内の幼・小・中・高校のPTA会長、校長(園長)、そして教育関係者が、より一層の連携を図るために開催されている懇親会。PTAの皆様や先生方には、平素より尼崎の子どもたちのためにご尽力いただき、本当に感謝申し上げます。これだけのメンバーが揃っての懇親会が毎年実施されるのは尼崎の特徴とのこと。私も参加させていただくたびに、その意義を実感しますし、自慢に思います。まず私たち自身が、わがまちの教育に自信を持ち、それが、その教育を受けた子どもたちへの信頼に繋がっていく、そんな尼崎を皆様と一緒に目指していきたいと思っています。今後とも引き続きのお力添えをお願いしますとともに、皆様のさらなるご健勝にてのご活躍、そして、70周年の節目を迎えられたPTA連合会のさらなる発展を心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

7月18日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 7月の定例記者会見の案件は3件。

1.『みんなの尼崎大学 入学願書を配布します!』
 本市では、市民の主体的な学びや活動を支援するためのプラットフォームとして、「みんなのあまがさき大学」を開学。モットーは「みんなが先生 みんなが生徒 どこでも教室」、目指すは「まちに、まなびを、まきおこす!」です。いわば、市民の、市民による、市民のための大学ごっこ。お待たせしていましたが、いよいよ、入学願書を提出いただいた方へ学生証を交付します!学生証がなくても講座等の受講には関係ないのですが、「学生特典=ガクトク」を受けることができるサービスなどを充実させていく予定です。入学願書は8月5日・6日に市立尼崎双星高等学校で開催する「みんなのサマーセミナー」で配布をスタート。その後、事務局や各地域のイベント、公共施設等でも配布します。また、ガクトクにご協力いただけるお店も募集しています。

 

定例記者会見

2.『中学生が商店街のみなさんと一緒に啓発活動!~自転車の交通ルールを守ろう~』
 尼崎市立中央中学校の生徒が、生徒会初の郊外活動として商店街で自転車の交通ルールなどの啓発を実施することを計画してくれました!7月下旬から8月にかけて、尼崎中央・三和・出屋敷商業地区まちづくり協議会の全面的協力のもと、警察も含めた共同の啓発運動を行います。中央・三和商店街内にて、中央中学校生徒会が作成した自転車の交通ルール啓発ポスターを掲示し、チラシを配布する予定とのこと。また、この啓発活動の取組は、8月5日に開催する「尼崎市自転車のまちづくりフォーラム」で発表してもらうことになっています!

3.『JR神戸線の2踏切の四輪車通行止めを実施します』
 JR神戸線の尼崎駅と立花駅の間にある七ツ松踏切と三反田踏切が、9月1日より、全日「四輪車通行止め」になります。かねてより、通勤・通学の時間帯に歩行者、自転車と四輪車が入り乱れて危険な状態だったため、昨年の11月に四輪車を通行止めにする社会実験を行いました。結果、地元アンケートで7割の賛成が得られたとともに、通行止めによる周辺道路への影響が少ないことが確認できました。ご理解とご協力をお願いします。

 

7月14日(金曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰

 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年にわたり市政に貢献されたご功績を顕彰し、15年表彰として上松圭三議員、宮城亜輻議員に表彰状を贈呈しました。併せて、丸岡市議会議長より、全国市議会議長会表彰として、表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。
 15年の長きにわたり、市政の発展にご尽力いただいたお二人に、改めて敬意と感謝を申し上げます。今回の受賞は、多くの地域の皆様や市民の皆様の信託を受けてこられた証しでもあると思います。この表彰を機に地域の皆様と力を合わせ、さらに大きくご活躍されますことを心からご期待、ご祈念申し上げます。

 

7月12日(水曜日) 臨時会閉会

臨時会閉会

 市議会の役職の割振調整がとても円滑に進んだとのことで、当初は14日までの4日間会期の予定だった臨時会が、2日目の本日で閉会の運びとなりました。昨日の議長、副議長選挙も、37年ぶりに、投票ではなく議長の指名推選(=事前に各会派の協議が整っており、簡易採決)で可決でした。結果的に最終日となった本日は、工事請負契約の議案を1件と、監査委員の選任議案(市議会での調整を経て議員から選任される2名分)、そして農業委員会委員の任命に関する同意人事案件の議案を上程し、すべて可決されました。24日~26日は各常任委員会が開催されます。

 

7月11日(火曜日) 市議会臨時会

市議会臨時会

 第1回尼崎市議会臨時会が開会しました。改選後初の本会議です。新しい市議会の会派構成は、公明党12名、あまがさき志誠の会8名、維新の会7名、共産党6名、市民グリーンクラブ4名、緑のかけはし4名、無所属1名で、うち14名が初当選の方々です。本日は、議席の指定や会期の決定、議長の選挙が行われ、議長には、あまがさき志誠の会の丸岡鉄也議員、副議長に市民グリーンクラブの宮城亜輻議員が選出されました。
 地方自治体は、市議会議員と市長がともに直接選挙で選ばれる二元代表制で運営されます。多様な価値観・立場を代表する皆様で構成される市議会と、執行を担う理事者側が、健全な緊張感と建設的な姿勢を持って真摯に議論を尽くし、まち全体の政策力を上げていくことが、尼崎市政の発展はもちろん、住民の福祉向上につながっていくものと考えます。市議会議員の皆様と十分な意思疎通を図れるよう努めてまいります。議員の皆様には、本市の現状や課題、取組みの方向性について、ご理解とご協力、ご指導をお願いしました。

 

7月9日(日曜日) 尼崎・近代交通の始まり

尼崎・近代交通の始まり

 尼崎市立文化財収蔵庫で行われている「尼崎・近代交通の始まり」の企画展に行ってきました。現在の尼崎市域は明治以降、南部は工業・商業都市、北部は住宅都市として歩みを進めてきましたが、その発展を支えたのは交通機関の整備でした。大阪と神戸を最短で結ぶためにできた現在のJR線、まちなかを結んでできた阪神線、そして田園住宅都市の開発とセットで発展した阪急線。それぞれの特徴が、今なお生きる沿線ごとの表情の違いにつながっていて興味深いです。貴重な看板やパンフレット、駅名の入った唱歌の紹介など、多岐にわたる展示で、現尼崎市域における交通機関の始まりについて紹介しています。企画展は7月23日(日曜日)まで開催、無料です。

 

7月9日(日曜日) 平和と安全を願って

平和と安全を願って

 本日は、核兵器廃絶を訴えて毎年実施されている「国民平和大行進」に参加の皆様を橘公園で見送った後、近畿地区防衛協会青年部会の青年研修大会記念事業として東海岸町で実施された「防災まつり in 尼崎」に参加させていただきました。大規模災害発生時には、被害状況の把握から被災者の捜索、救出、収容、そして被災者生活支援から復興支援に至るまで、多様な機関が協力、連携しなければなりません。この防災まつりは、自治体・消防・警察・自衛隊がそれぞれどのような装備を有し、どのような役割を果たしうるのかを一般市民にも分かりやすく展示するとともに、関係者の平素からの関係構築につながるようにと企画して下さいました。

 

平和と安全を願って

本市より、ハザードマップの配布、消防車両や機材の展示をさせていただき、陸上自衛隊からは、ヘリコプターや高機動車、野外手術システムなどの展示、海上自衛隊には、東日本大震災の救難活動でも活躍した掃海母艦「ぶんご」の見学会を実施していただきました。私も「ぶんご」に乗船させていただき、災害救助活動の写真展示や、さまざまな機能を拝見するとともに、過去には被災地との連絡や情報共有が円滑にいかず、もどかしい思いをされたお話なども伺って、災害時の連携の重要性を改めて痛感しました。貴重な機会を下さった関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

 

7月8日(土曜日) 青年会議所 近畿地区協議会 尼崎大会

青年会議所 近畿地区協議会 尼崎大会

 本日は、公益社団法人日本青年会議所(JC)近畿地区協議会の2017年度の大会が本市、あましんアルカイックホールで開催されました。近畿地区大会の尼崎開催は50年ぶりなのだそうで、私からも歓迎のご挨拶をさせていただきました。
 今大会のスローガンは、「築け、我らのシビックプライド!」とのこと。昨年、本市も市制100周年という大きな節目の年を迎え、それを機に「自治のまちづくり条例」を制定しました。私たち一人ひとりが、このまちの一員としての自覚や行動力を身につけるとともに、それぞれの多様な力を最大限に発揮できるような、そんなまちづくりを進めていきたいとの思いからです。まさに、皆様の大会と軌を一にするものだと思います。

 

青年会議所 近畿地区協議会 尼崎大会

シビックプライドというのは、誰かに与えてもらうものではありません。私たちが学び、出会い、行動する中で育まれていくものです。青年会議所の皆様は、まさにそういった行動力をまちの中で体現し、リードしていらっしゃる存在。皆様の平素からのご活躍に敬意と感謝を申し上げます。シビックプライドを次の世代にもしっかりと引き継いでいくためには、口で言うだけではなく、行動を背中で見せること。そして、挑戦を歓迎し、失敗を許容し、頑張りを評価する、まちの力も必要だと思います。本市としましても、皆様と気持ちを一つに力を合わせて具体的な取組を進めていければと、気持ちを新たにしました。大会の成功と、皆様のさらなるご活躍を心からご期待申し上げます。

 

7月6日(木曜日) 防災対策会議

防災対策会議

 平成29年度第1回尼崎市防災対策会議を開催。この防災対策会議は、本市の防災対策全般について協議検討を行うとともに、大規模災害への支援等について庁内における緊密な連携を図ることを目的として開催しています。
 本日は、庁外からも多数の関係者に参画いただいている「防災会議」の開催に先駆け、本市防災の主な取組、尼崎市地域防災計画・尼崎市国民保護計画の修正点、受援ガイドライン等について情報共有しました。本市では、様々な災害に対応できるよう防災訓練の多様化に取組むとともに、訓練して終わりではなく、気付いた課題にしっかり対応していけるよう、ガイドラインやマニュアルの策定、改訂に取組んでいます。まだたくさんの宿題がある状態ですので、今年度も頑張ってまいります。
 その他、先日、本市に持ち込まれた貨物コンテナの内部から、強い毒を持つ『ヒアリ』が見つかった件について、最新の情報などを共有しました。(ヒアリについては別途、「ヒアリ対策連絡会議」を設けて迅速な情報共有と機動的な対応を図っています。)

 

7月6日(木曜日) 尼崎市市民運動推進委員会 総会

尼崎市市民運動推進委員会 総会

 尼崎市市民運動推進委員会の総会が開催され、私も本部長として出席しました。市民運動推進委員会委員の皆様は、10万人わがまちクリーン運動をはじめとする様々な市民運動をリードしてくださっています。まちの美化活動では、タバコのポイ捨てが目立つという実感をお持ちの方が多いと思います。クリーン運動に加え、タバコのマナーや禁煙支援などの取組も進めていきたいと考えています。また、自転車についても、商業施設付近の不法駐輪、運転する際のマナーなど、もう一歩取り組みを進めていく予定です。このような市民運動は、なんといっても「継続は力なり」。加えて、一つひとつの活動をしっかりと深め、広げていくということを念頭において皆様とともに頑張っていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添え、連携をお願いします。

 

7月5日(水曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『次期尼崎市議会臨時会市長提出予定案件について』
 改選後の7月臨時会は議会の役選のみのことが多いのですが、今回は工事請負契約(旧啓明中学校校舎等解体撤去工事)の議案を提出させていただく予定です。
 
2.『オープン系システム導入に係る方針転換の方向性について』
 本市では、現行のホストコンピューターで行っている業務システムをオープン系パッケージシステムに移行させる、いわゆる「システムのオープン化」に取組むことを平成25年度に決定し、順次移行作業を進めています。この度、より効率的な取組みとするための「仮想化基盤の導入」や「クラウド化」といった新たな技術の導入可能性を加味していきたいという提起が情報政策課よりなされましたので、新たな取組の方向性について情報を共有しました。
 
 続けて、政策調整部会、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

7月2日(日曜日) これからの地域防災活動

これからの地域防災活動

 本日は、男女共同参画週間事業として尼崎市女性センター・トレピエで行われた「これからの地域防災活動」講演会に参加。「減災と男女共同参画研修推進センター」共同代表の浅野幸子さんの基調講演の後、浅野さんと私で対談をさせていただきました。実は、浅野さんとは阪神・淡路大震災の時に学生ボランティアとして出会って以来の知り合いで、昨年、中核市サミットの防災分科会で久しぶりに再会。こうやって尼崎市で再び会うことができて嬉しいです。

 
 

これからの地域防災活動

浅野さんの講演では、女性や高齢者などがトイレに行く回数を減らすためにと体調を崩したり、妊婦さんなど気をつけるべき人ほど避難所には居づらかったなど、東日本大震災や熊本地震の事例も踏まえながら、男女共同参画の視点から見た災害時の課題や、各自治体の防災への取組み状況などについてお話しいただきました。さっそく尼崎市でも取組みたいと思ったのが、避難所運営ワークショップ。女性はもちろん、高齢者や障害者など、多様なメンバー構成で実施するのがポイントで、車座になって、いろいろシミュレーションしてみるという簡易なもの。でも、各地域で実施していけたら、とても大切な土台作りになると思います。地域の皆様と力を合わせ、具体化していきたいと思います!

 

7月1日(土曜日) 社会を明るくする運動 尼崎市中央集会

社会を明るくする運動 尼崎市中央集会

 「社会を明るくする運動」(略して「社明(しゃめい)運動」)は、犯罪や非行の防止、罪を犯してしまった人の立ち直りについて理解を深め、支援していこうという国民運動です。今月は強化月間ということで、「第67回“社会を明るくする運動”尼崎市中央集会」が開催されました。
 私は今年も、一日保護司会長就任の委嘱状と会長のたすきをいただき、ご挨拶。集会参加者の皆様には、これから各地域でのキャンペーンや学習に取組んでいただくとともに、平素よりさまざまなお力添えをいただいており、心から感謝を申し上げます。

 

社会を明るくする運動 尼崎市中央集会

集会は少年音楽隊の演奏で幕を開け、すべてのあまっ子が健やかに笑顔で育っていってほしいと気持ちを新たにしました。例えばこの音楽隊で、学校以外の友達とも活動する子どもたちのように、私たちには多様な居場所や繋がりのあることが大切ですが、一度罪を犯してしまった方には、そういった大切なことや当たり前のことが手に入りにくい再スタートになっているのが現実ではないかと思います。地域の皆様と力を合わせ、この集会を契機にもう一歩活動を進めていきたいと思います。また、仕事という自立基盤が非常に重要な中、協力雇用主の皆様には市の発注する入札に参加していただく際に加点をさせていただくなどの取組も進めています。多くの事業所、地域愛のある企業がたくさんある尼崎市です。こういった取組に色々な立場の方々が関わって下さっています。そういった横の繋がりを大事に、私たち市役所も組織の縦割りが皆様の活動を邪魔することがないようにと意識をしています。この集会などを通じて横の繋がりを強め、活動がより充実したものになるよう頑張っていきましょう!

 

7月1日(土曜日) 尼崎城ラッピングバス出発式

尼崎城ラッピングバス出発式

 
 本日より、尼崎城をデザインしたラッピングバスが運行開始!阪神尼崎駅で出発式を行いました。バスというのは、市民の大切な足であると同時に、走る広告塔でもあります。今回、このような取組を行っていただいた尼崎交通事業振興株式会社様、また、「尼崎城」の文字を描いてくれた尼崎双星高等学校書道部の皆様に感謝申し上げます!このバスは、車中の広告スペースにも尼崎城にまつわる歴史やエピソードをご紹介いただいています。

 
 

尼崎城ラッピングバス出発式

乗車はしなくてもこのバスを見かけた方や、実際にバスに乗っていただいた方、両方に向けて来年完成予定の尼崎城を大いにPRしていただきます。尼崎城が完成する予定の来年は、奇しくも築城400年。ご寄附をいただくというのがきっかけでしたが、「みんなの尼崎城」にしていただきたいと色々な企画に取組んでいます。皆様には、一枚瓦寄附や一口城主寄附等ご協力をいただき、盛り上がりを見せています。このバスを見かけられた皆様もぜひ、尼崎の歴史に思いを馳せていただきたいと思います!

 

情報の発信元

秘書室 秘書課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階

電話番号
06-6489-6008
ファックス
06-6489-6009

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