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平成29年6月の活動日記

6月30日(金曜日) 株式会社神崎高級工機製作所創立70周年記念式典

株式会社神崎高級工機製作所創立70周年記念式典

 本日は、株式会社神崎高級工機製作所様の創立70周年記念式典に出席させていただきました。神崎高級工機はヤンマー(株)全額出資による、歯車、工作機械、油圧機器、トランスミッション、マリンギヤの製造で活躍されている会社で、創業の地である尼崎市を拠点に海外にも進出されています。昨年、尼崎市も市制100周年という節目を迎え、これまでの先輩達の歩みを改めて振り返り、また、今のメンバーがビジョンや今後への決意を新たにする、本当に大切な機会となりました。神崎高級工機の皆様におかれましても、この70周年の節目が今後に向けての大きな一歩になるものと確信しております。

 

株式会社神崎高級工機製作所創立70周年記念式典

私たち地元市にとっては、地域経済を支えていただいていることはもちろん、阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、防災の分野でも市内企業をリードしてくださっている存在であり、春には庭園を開放していただくなど、地域にも愛される企業として定着をされています。本日の式典に出席させてただき、地元で長年活躍されている企業の技術が日本のみならず、世界中の経済や暮らしを豊かにするために活用されていることを改めて認識し、大変誇らしく思っています。今後さらに大きく発展されますことを心よりご祈念申し上げます。
 式典に続いて行われた懇親会では、神崎高級工機、ヤンマーをはじめ、お取引企業の関係者の皆様とも交流させていただき、とても有意義な機会となりました。70周年、本当におめでとうございます!

 

6月29日(木曜日) 尼崎市空家等対策計画協議会委員委嘱

尼崎市空家等対策計画協議会委員委嘱

 第1回「尼崎市空家等対策計画協議会」開催に先立ち、委員の皆様へ委嘱状を交付させていただきました。本市ではすでに、「尼崎市危険空家等対策に関する条例」を制定し、緊急課題となっている老朽危険空家等について、所有者等への指導・助言をはじめ、阪神間初となった代執行による解体にも取組み、対策を進めています。一方で、空家対策というのは予防的な取組みと、ストックの利活用も含めた対策が重要だと認識してきました。この度の空家等対策計画では、老朽危険空家の対策から、それをそもそも発生させない取組みまでを総合的にしっかりと定め、組織として推進体制を整えていきたいと考えています。委員の皆様には、より実効性のある計画にするため、それぞれの専門の見地から忌憚のないご意見とお力添えをお願いしました。

 

6月28日(水曜日) 民生児童委員「阪神南ブロック総会」

民生児童委員「阪神南ブロック総会」

 尼崎市・西宮市・芦屋市の3市の民生児童委員協議会会長と事務局(担当職員)で構成されている「阪神南ブロック会長等連絡会」。持ち回りで総会が開催されています。今年は尼崎が担当ということで、開催市を代表してご挨拶に伺い、平素からの皆様の地域福祉へのご尽力に敬意と感謝を申し上げました。今年は、民生委員制度が発足して100周年の節目の年なのだそうです。本市も昨年の市制100周年が、これまでの歩みを学び、今後に向けての決意を新たにする絶好の機会になりました。民生児童委員の皆様にとっても、今後ますますのご活躍につながる節目になることをご祈念申し上げます。民生児童委員に期待される役割がますます大きくなっている昨今、ご苦労も多いと思います。行政としても、組織の縦割りを乗り越えること、そして世代交代が急激に進む中、職員を育成していく重要性を肝に銘じて、ともに頑張っていきたいと思います。

 

6月24日(土曜日) あまゆーず結成15周年コンサート

あまゆーず結成15周年コンサート

 

 尼崎市出身の元保育士のフォークソングデュオ「あまゆーず」。本日は、結成15周年コンサートがアルカイックホールオクトで開催され、私も行ってきました。子どもたちとのジョイントあり、寸劇あり、しっとりとしたバラードから、客席と一緒に振付で盛り上がるポップな曲まで、「あまゆーず」らしい素敵なコンサートでした!



 

あまゆーず結成15周年コンサート

市内のイベントなどでも大変お世話になっていますが、とりわけ、お二人につくっていただいた尼崎市市制100周年記念のPRソング「あまがすき」は、子どもから大人まで幅広い市民に浸透し、本当に大きな力になりました。本日はファンの一人として15周年をお祝いするとともに、市を代表して感謝をお伝えしました。実は、再建プロジェクト進行中の尼崎城のPRにもお力添えいただく予定です!「あまゆーず」のお二人、今後もよろしくお願いします!


 

6月24日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 今年も、「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席させていただきました。「クボタショック」から12年。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、「中皮腫・アスベスト疾患 患者と家族の会」、尼崎労働者安全衛生センターほか、関係者の方々がアスベスト被害の救済と根絶を目指すための取組に尽力されていることに敬意を表します。昨年度は、石綿による健康被害救済制度に関する見直しの年ということで、本市としても私自身が上京して国へ要望を伝えました。残念ながら抜本的な制度見直しにはいたりませんでしたが、粘り強く取り組む必要性や、患者会の皆さんの委員会での発言の重みなどを改めて感じました。自治体間連携についても、一歩一歩ですが、取組んでいます。引き続き、突出した被害が生じている自治体として、いろんな方とつながりながら、役割を果たしていかなければと思います。

 

6月23日(金曜日) JR尼崎駅南側喫煙所設置

JR尼崎駅南側喫煙所設置

 

 JT(日本たばこ産業株式会社)様からJR尼崎駅南側に喫煙所を寄贈いただき、本日、その開設式を開催しました。JTでは、たばこを吸う人も吸わない人も双方が共存できる環境整備に向けて、清掃活動や分煙コンサルティングなどに取組まれています。


 
 

JR尼崎駅南側喫煙所設置

本市でも昨年から「たばこ対策宣言」を行い、職員の勤務時間禁煙の徹底や、子どもたちが通学する時間帯の通学路での歩きたばこ禁止の呼びかけ、もちろんポイ捨ての禁止など、禁煙支援と喫煙マナーの徹底のため、いろいろな取組を進めているところです。今回設置した喫煙所の灰皿には、来年完成予定の尼崎城のPRも掲載していただきました。吸い殻のないキレイなまちで観光客の皆様をお出迎えするためにも、引き続き、たばこ対策を強化していきたいと思います。JTの皆様にも引き続きの連携をお願いしました。

 

6月22日(木曜日) 車座集会「切れ目のない子どもの育ち支援」

車座集会「切れ目のない子どもの育ち支援」

 本日は、「切れ目のない子どもの育ち支援について」をテーマに車座集会を開催しました。本市では、子どもを主体とする支援、組織の縦割りを超えた切れ目のない支援をコンセプトに、子どもの育ち支援センター機能の構築に向けて準備を進めています。冒頭、私から子どもの育ちにかかる現状と課題、センターで目指している機能、「ひと咲きプラザ」の全体像などについて説明をさせていただき、続いて皆様と意見交換をさせていただきました。日本語が母語ではない子どもへの教育、フリースクールとの連携、はつらつ学級を含む「子どもの居場所」のサテライト機能の充実、予防の観点からのアプローチ方法、発達障害への総合的支援と就労支援の充実など、本当にさまざまな提案・意見をいただき、とても有意義な集会となりました。民間の立場で支援にあたって下さっている皆さま、小児科の先生、主任児童委員、社協職員などなど、本当にいろんな立場からの声を皆さんと共有できました。今後もこのようにつながりながら、みんなの想いが形になるよう取組んでまいります!

 

6月21日(水曜日) 農業共済損害評価会委員委嘱式

農業共済損害評価会委員委嘱式

 尼崎市農業共済損害評価会委員の委嘱辞令交付式。平成29年度から3年間、農作物(主に水稲)が被害を受けた場合に、その程度を査定、審議していただく15名の方に委嘱状を交付しました。
 本日お集まりの皆様は、共済の運営はもとより尼崎の貴重な都市農業を支えてくださっている方ばかりで、改めてお礼を申し上げました。ここ2年程は幸いにも共済の発動するような被害がなかったと聞いていますが、豪雨や台風などによる大きな被害がいつ起こるとも限りません。安心して農業に従事できる仕組みである共済の役割は大きいと思います。本市としましても一緒に取り組んでまいりますので、皆様方のお力添えをお願いします。

 

6月21日(水曜日) 東日本大震災復興応援に係る功労賞

東日本大震災復興応援に係る功労賞

 公益社団法人街づくり区画整理協会から、区画整理事業の分野で復興支援に尽力した全国の職員に功労賞が送られ、本市の職員7名に対し本日、市長室で表彰式を開催しました。これまで、その他の技術職や保健師、事務職など本市からも多くの職員がカウンターパートの気仙沼市を中心に活躍してきてくれており、本市に残って通常業務を守っている職員も含めて息の長い支援を続けていますが、今回の功労賞が、7名の自身の経験や専門性が被災地で求められ、それが役立てられたことによるものであるということは言うまでもありません。様々なご苦労もあったと思いますが、この受章を契機に、さらに被災地と繋がりながらの支援を誓い合いたい、日々の業務も頑張ってもらいたいと伝えました。

 

6月20日(火曜日) 後期高齢者医療広域連合監査委員会議

後期高齢者医療広域連合監査委員会議

 神戸市のセンタープラザで開催された、「兵庫県後期高齢者医療広域連合監査委員会議」に出席しました。
 平成29年1月分から3月分までの現金の出納保管状況の検査結果の報告、平成27年10月1日から平成28年9月30日までに執行された財務に関する事務の監査結果報告、平成29年度監査計画などの報告がありました。私は1年交代の議会選出監査委員で、もう一人、神戸市の代表監査委員の方が固定で後期高齢の監査委員を務めて下さっています。普段は監査される立場で、監査をする側というのはちょっと新鮮な体験です。今回は例月出納のチェックだけでしたが、次回は決算の説明を受ける回なので、頑張ってきます!

 

6月20日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の案件は、「尼崎市国民健康保険特定健康診査等第3期実施計画・保健事業実施計画(データヘルス計画)第2期」の策定について。
 本市では、平成20年度から高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、「尼崎市国民健康保険特定健康診査等実施計画」を策定し、2期10年にわたり被保険者の健康寿命の延伸、結果としての医療費適正化を目指して、重症化予防に取組んできました。また、平成27年5月には、国民健康保険法に基づき、「尼崎市国民健康保険保健事業実施計画」を策定。健康・医療情報を活用した健康実態分析、PDCAサイクルに沿った健康課題及び対策の考え方を示して、保健事業を実施してきました。この度は、引き続き健康寿命の延伸と医療費適正化を目指した保健事業を推進するため、平成30年度からの次期計画を一体的に策定します。公表については、市報、市ホームページへの掲載、市役所、各支所地域振興センター等で閲覧していただけます。

 続けて、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部会議、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

6月19日(月曜日) 8時だヨ!神さま仏さま

8時だヨ!神さま仏さま

 本日は、FMあまがさきの長寿番組「8時だヨ!神さま仏さま」にゲストとして呼んでいただき、収録に伺いました。この番組のDJは、浄元寺の宏林住職、貴布禰神社の江田宮司、関西学院中学部の福島牧師。楽しいトークで(←ここ、大事なところ)、神さま、仏さまの世界に親しんでもらおうという番組です。かねてより、多様性と包容力のある尼崎ならではの番組だ!と思っていたところ、今回はいっしょにトークに混ぜていただき本当に光栄です!市長になったきっかけや、再建プロジェクト進行中の尼崎城、8月5、6日に開催されるサマーセミナーの話などで大盛り上がり。番組であることを忘れるくらい楽しい時間を過ごすことができました。今回のような、まちネタのときもあれば、宗教界からゲストが来られて深ーい話のときもありのこの番組。インターネットでも配信されているので、海外のヘビーリスナーもいらっしゃるとか。皆さまもぜひ聴いてみてくださいね!

 

6月18日(日曜日) 阪神医療生活協同組合第48回総代会

阪神医療生活協同組合第48回総代会

 阪神医療生活協同組合の第48回総代会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 阪神医療生活協同組合は、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアを目指して先駆的な取組みを進めていらっしゃいます。本市でも、社会制度や市役所の縦割りを超えるべく、まずは医療や介護など、多職種連携を進めていこうと取り組んでいますが、簡単ではありません。立場や問題意識が異なる多職種の方々が本音をぶつけあい、それぞれの事情を理解し合うことから始めないと事業を立ち上げてもうまくいかないということで、色々な勉強会や交流会などを重ねるなかで、今年度は、医師会にもお願いをし、医療・介護連携支援センター設置に向け取組を進めています。人と人が繋がり、顔の見える関係で話し合いをしなければ本当の包括ケアや取組はできません。まさに最前線で医療生協の皆様には、色々なアドバイスや参画をいただくなど、引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月15日(木曜日) 初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ

初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ

 

 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館主催の「初夏の弦楽三重奏と交流の夕べ」演奏会に伺いました。本市とアウクスブルク市は、昭和34年に姉妹都市となって以来のお付き合い。使節団を派遣するなど交流を深めています。素敵な企画を尼崎市で開催していただき、嬉しく思います。本日は、ドイツ総領事やドイツの皆様と弦楽三重奏を聴きながら優雅なひと時を過ごすとともに、日独交流に取り組んでいるいろいろな方とお話をすることができました。

 

 
 

6月14日(水曜日) IMGA世界ジュニアゴルフ選手権出場

IMGA世界ジュニアゴルフ選手権出場

 本日、「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」に日本代表として出場される岩永杏奈さんと森下響君が、表敬訪問してくれました。お二人は、今年4月に佐賀県で行われた「PGM 世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会 西日本ブロック決勝」において、岩永さんは7~8歳女子の部、森下君は13~14歳男子の部で優勝し、アメリカのサンディエゴで開催される「IMGA 世界ジュニア選手権」に出場することが決定しました。
 これまで、スポーツの分野で活躍された方が数多く表敬訪問をしてくださっていますが、ゴルフで活躍された方は初めてです。お二人が頑張ることにより、後に続く人が出てくると思います。7月に開催されるジュニア選手権では、優勝を目指して頑張ってほしいとエールを送りました。

 

6月14日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は2件。

1.『尼崎城のラッピングバスが運行します!』
 プロジェクトが進行中の尼崎城。この度、尼崎城をデザインしたラッピングバス(1両)が登場します!運行開始は平成29年7月1日(土曜日)から。ラッピングバスの外観は、再建される尼崎城の完成イメージ図などをわかりやすく配置するデザインで、車内には尼崎城の歴史や尼崎城プロジェクトの取組などを掲示します。また、「尼崎城」の文字は、尼崎双星高等学校書道部の皆さんが描いてくれます。ラッピングバスは、市内の路線運行はもとより、スルッとKANSAIバスまつりなどのイベントでも展示する予定。運行ダイヤのお問い合わせは、尼崎交通事業振興株式会社まで。

2.『幼保小交流活動を推進します~幼児と小学生の絵本読み聞かせ交流~』
 市立幼稚園では、教育内容の充実と効率的な運営体制を確立するために作成した「尼崎市立幼稚園教育振興プログラム」の取組の一つとして、幼児期と児童期の滑らかな接続に向けた幼保小の連携推進を行っています。この連携を全市に広げていくため、平成29年3月に「幼保小連携教育カリキュラム」を作成しました。今年度は「モデル地区」を3地区設け、カリキュラムの実践と検証を行います。本日の会見では、モデル地区の取組として小学校4年生の児童が、幼稚園・保育所の幼児に絵本の読み聞かせを行う企画を紹介しました。

 

6月12日(月曜日) 子ども家庭総合支援拠点と児童相談所の役割等に関する研修会

子ども家庭総合支援拠点と児童相談所の役割等に関する研修会

 本市では現在、平成31年4月の子どもの育ち支援センター開設に向けて鋭意準備を進めています。総合相談機能を強化し、発達障害、不登校、児童虐待について一体的に取り扱うことができるセンターを目指しており、(1)子どもを主体とした支援と、(2)行政の縦割り、官民の別を越えて支援をつなげ、0歳から18歳まで切れ目なく支援することを重視しています。折しも、昨年に児童福祉法が改正され、児童虐待対応に関する市区町村の体制強化=「子ども家庭総合支援拠点」や「子育て世代包括支援センター」等の整備、県が設置している児童相談所との役割分担と連携強化が打ち出されました。本市で検討してきたセンター機能はこの法改正と方向性が合致しており、財源や人材が確保できるかという課題はあるものの、我が意を得たりと思っています。一方で、児童虐待対応の中心を担っている児童相談所(本市の場合は現在、兵庫県西宮子ども家庭センター)を、尼崎市のような中核市は市が設置し担った方がよいという方向が国・県から示されているので、私たちとしては、支援拠点機能を充実させて児童相談所との連携を強化するやり方と、市が児童相談所を担うやり方と、どちらが課題解決に近づけるのかという視点で、県と協議していく予定です。
 そんな中、本日は兵庫県から児童課長と尼崎市を所管する児童相談所である兵庫県西宮子ども家庭センターの荻野所長にお越しいただき、児童相談所の役割や現状、改正児童福祉法において支援拠点に期待されている役割についてお話をいただきました。子どもの支援には多くの関係者が多様な立場で関わっています。みんなで情報と今後の方向性を共有し、待ったなしの課題に対応するべく引き続き取り組みます。

 

6月10日(土曜日) レクフェス2017

レクフェス2017

 本日は、社会福祉法人あかね主催のレクフェス2017に伺いました。
 レクフェスは、介護の現場に学びや楽しみを広げていこうと開催されたもので、今年で2回目。遠くは富山からの参加者も!昨今は「レクリエーション介護士」という有資格者も増えつつあり、笑いの力を介護に活かしていこうという試みが広がっているそうです。介護の現場は大変なこともたくさんあると思います。だからこそ、まずスタッフの皆様に笑顔を。そして、利用者の皆様に人生の最終段階の時を楽しく、ほっこりした気持ちで過ごしていただきたいと思います。「お笑いのまち」である尼崎でレクフェスのような取組が広がっていくことを大変心強く、嬉しく思っています。皆様には、このレクフェスでさらに交流を深め、レクリエーションの腕を磨き、今後に繋げていただきたいと思います!

 

6月9日(金曜日) 春の叙勲祝賀会

春の叙勲祝賀会

 平成29年春の叙勲において、元尼崎市消防団分団長の水畑武志氏が瑞宝単光章を、第28回危険業務従事者叙勲において、元尼崎市消防局消防司令長の玉利教男氏が瑞宝単光章を受章されました。
 叙勲の栄誉に浴されたお二方に心からお祝いを申し上げます。また、ご家族の支え無くしては今日のこの日はなかったと思います。ご家族の皆様にも感謝を申し上げます。これだけ多くの受章者が繋がり、積み重なっていくというのは尼崎市消防団と消防局の歴史と伝統です。今回の祝賀会が、皆様の思い出話に花が咲き、苦労話を分かち合い、絆がより一層深まる機会にもなることを心から祈念します。

 

6月8日(木曜日) 尼崎市民共済総代会

尼崎市民共済総代会

 尼崎市民共済生活協同組合の総代会に伺い、ご挨拶。昨年までは理事長として出席していた総代会ですが、元・本市消防局長の本田さんに理事長職をバトンタッチしましたので、今回は顧問として出席しました。常勤で職務にあたれる新理事長のもと、組合の活性化と将来を見据えた責任ある体制づくりに取組むとともに、市長が顧問となり、市と市民共済が必要に応じて連携できる良い形になったと自負しています。
 募集人の皆様が顔の見える関係を大切にして下さっている市民共済の強みはもちろん、昨年は市制100周年記念の防災フォーラムを市と共催で実施して下さるなど、市政ならびに地域コミュニティを支えて下さっている共済組合。皆様のご健勝にてのご活躍と組合のますますの発展を祈念して、ご挨拶とさせていただきました。

 その他、“社会を明るくする運動”推進委員会に伺いました。

 

6月7日(水曜日) 尼崎市防火協会 総会

尼崎市防火協会 総会

 尼崎市防火協会の皆様には、平素よりわがまちの安全・安心のためにご活躍をいただき、心から感謝を申し上げます。火災の予防や訓練など、熱心に取組んでいただき、また、本市独自の取組として各事業所に設置していただいているAEDについて事前にご登録をいただき、いざという時には検索できるようなシステムの運用についてもご協力いただいています。防火・防災だけでなく、自然災害の際にも尼崎市や消防局と皆様との日々のネットワークが大きな力になるのではないかと思っています。皆様には、ご苦労をおかけすることもあるかと思いますが、本市としましてもご意見を伺いながら取組を進めてまいりますので、引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月6日(火曜日) 市議選当選証書付与式

市議選当選証書付与式

 6月4日、任期満了に伴う尼崎市議会議員選挙が執行され、本日、選挙管理委員会委員長からの当選証書付与式と本市幹部職員との対面式が行われました。折しも、まちづくり総合計画と行財政改革計画が来年度から後期5カ年に入るということで、現在、後期まちづくり計画の策定、行革プロジェクトの中間総括を鋭意進めているところです。私の就任前から長年取組んできている財政改革も最終コーナーが見えてきた、ここが非常に大事なところだと肝に銘じています。一方で、尼崎をより多くの方に選んでいただけるまちにしていくための投資もしていかなければなりません。そのバランスをとっていく中で、何を優先していくのかの合意形成は容易ではないと思っていますが、だからこそ、多様なご意見を踏まえて選出されていらっしゃる市議会議員の皆様と十分に議論を尽くし、意思疎通を図りながら市政運営に努めてまいります。また、昨年度事業の振り返りを行っている施策評価について、今秋の決算委員会より、市議会の皆様に正式にご審議いただくこととしており、お力添えをお願いしました。

 

市議選当選証書付与式

 
 議会と長の関係は、よく車の両輪に例えられますが、しっかりとそれぞれの役割を果たしながら、本市の自慢であります市民力と三位一体で、まちづくりに力を発揮していけるよう頑張っていきたいと思います。新たな市議会を構成される皆様には、市政運営へのご理解とお力添えをお願いするとともに、市民福祉の向上のためにご活躍されますことをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 
 

6月1・5日(木曜日・月曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会


 毎年恒例の尼崎市職員採用試験説明会を開催しました。説明会では、尼崎市の概要や採用試験制度の説明、若手職員への質問等を行っています。飾らず気取らない尼崎市の魅力や、まちづくりに携わる仕事のやりがいなどを感じてもらえればと思います。私は、阪神・淡路大震災時の活動が原体験になって今の仕事に就きました。


 
 

尼崎市職員採用説明会

私たち人間の力で自然災害を止めることはできませんが、私たち人間が生み出している多くの社会的課題は、私たちの手で少しでも解決に近づけていくことができます。本当にやりがいのある仕事だと思います。そして、そういった仕事の多くを公務員が担っています。実務的な多くのところを行政職員が支えています。信念、哲学、プライドが求められる仕事です。このようなやりがいを求めていらっしゃる方、市民の皆様とともにこの仕事を通じて成長したいと感じている方!本市で一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

 

6月4日(日曜日) 茶道裏千家淡交会 定期巡回講演会

茶道裏千家淡交会 定期巡回講演会

 茶道裏千家淡交会近畿第三地区平成29年度定期巡回講演会。毎年、輪番で近畿の各支部がホストをされるそうです。今年は阪神支部が当番とのことで、講演会を尼崎市で開催して下さいましたので、歓迎とお祝いのご挨拶に伺いました。実は、私は学生時代に裏千家でお茶のお稽古をさせていただいていました。本日は久しぶりに、講演会前に行われたお茶席で薄茶をいただき、また、季節に合わせたお道具を拝見させていただき、「やっぱりいいなぁ」と改めて感じ入りました。

 

茶道裏千家淡交会 定期巡回講演会


「忙しい」という字は、心を亡くすと書きます。忙しい身ほど、こういった機会を大事にしたいものだと痛感しました。色々な季節や趣向を楽しむ。そして、その楽しみを多くの方と共有する。これはまさに日本が世界に誇る文化です。私も微力ながら、しっかりと次の世代に引き継いでいきたいとの想いを強くするとともに、本日お集まりの皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。


 

6月3日(土曜日) エコあまフェスタ2017

エコあまフェスタ2017

 私が学長を務めさせていただいている「あまがさき環境オープンカレッジ」の主催で、「エコあまフェスタ2017」を開催しました。6月は環境月間。エコあまフェスタで、楽しみながら環境について考えるきっかけにしていただきたいと開催されているものです。オープンカレッジのメンバーはもちろん、毎年多くの団体や企業、市民の皆様のおかげで大賑わい!私も、思わず「なにこれ?」とびっくりするような植物、昆虫、自然に関する質問BOXに挑戦したり、ペーパーフラワーを作ったり、尼崎産の食材を使ったカレーやピラフを頂くなど、楽しい時間を過ごしました。

 

エコあまフェスタ2017

 環境オープンカレッジはすっかり尼崎に根を生やし、エコあまフェスタも随分と回数を重ねてきました。私たちの生活にもっと自然にエコ活動が溶け込んでいくようなまちづくりを進めていきたいと思っています。このオープンカレッジは、市民の方が中心となっているNPO法人に事務局をお願いし、市役所職員も含めた実行委員会形式で普段から色々な講座やセミナーを行っています。本日のフェスティバルで交流を深めていただき、来れなかった人にもエコな取組を広めていただきたいと思います。

 

6月2日(金曜日) 今年も頑張ってます、施策評価!

今年も頑張ってます、施策評価!

 5月31日から4年目となる施策評価ヒアリングを始めています。総合計画に掲げる20施策の目的や狙いに対して、現在実施している各事務事業の成果と課題を検証。限られた財源をどの施策に重点配分するか、現状の取組みでは十分な成果が望めない施策については、どのように事業内容や推進体制等を再構築すべきか、各関係局と協議し、来年度に向けての方向性を共有します。行事等の合間をぬってほぼ毎日、査定のスケジュールを組んでいます。本日は何と!一日中施策評価のヒアリングという珍しい日程でした。こうなると、当日より前日の晩の予習が大変なのですが、限られた時間で有効な議論ができるよう頑張っております。20施策×2巡して、市としての内部評価を固めた後、今年度からは、市議会の決算委員会で施策評価結果を正式にご審議いただき、外部評価機能を強化していく予定です。

 

6月1日(木曜日) 阪神小学校長会 総会

阪神小学校長会 総会

 阪神小学校長会の総会があましんアルカイックホールオクトで開催され、地元市を代表して歓迎のご挨拶。校長会の皆様には、日々子どもたちのためにご精励をいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。課題も多いとは思いますが、それに対応するべく様々な工夫をされ、熱意を持って取組んでいただいています。私も小6の娘を持つ親の一人として、小学生にとっての先生の言葉の重さ、学校で取組む経験や体験の重要性を実感しています。そんな子どもたちの成長ぶりを地域や保護者の方にも共有していただくため、本市としても教育現場の頑張りや新しい取組を一緒になって発信し、公教育の信頼へ繋げていきたいと思っています。本日の総会や研修会はもちろんのこと、そういった取組が各市、阪神間で共有され、大きな力になりますことを心からご祈念申し上げます。

 

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