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平成29年5月の活動日記

5月17日(水曜日) 新任役職者研修(課長・係長)

新任役職者研修(課長・係長)

 今年度に新しく課長・係長に昇任した職員に対する、新任役職者研修。研修の冒頭で毎年、市長講話の時間を設けています。昨年、市制100周年を契機に「自治のまちづくり条例」を制定しました。まちに関わる人たちの力を結集するため、市役所や職員はどういう役割を果たしていくのかを考えていかなければなりません。また、課題が多様化し、複雑になってきている中、私たちの役割もガバメントからガバナンスへといわれています。多くの人たちと繋がり、それをときには繋げ、調整し、コンプライアンスを守りながら取組を進めていかなければなりません。皆さんが次の世代に、これから求められる職員像、公の仕事に携わるやりがいとプライドを示していってほしいと思います。一緒に頑張っていきましょう。

 

5月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、尼崎経営者協会会長で神鋼建材工業株式会社顧問役 林光雄氏による『神戸開港150周年と鈴木商店』というテーマでのご講演でした。鈴木商店は明治から昭和初期にかけて権勢を誇った財閥(商社)。神戸製鋼、帝人、双日など、その系譜を引く会社が今も数多くあります。鈴木商店といえば、米騒動の際に民衆に焼き打ちされたエピソードが有名で(これについては城山三郎さんが、鈴木商店が米を買い占めた事実はなく、噂を流されたのだというノンフィクション小説を書いていらっしゃるそうです)、私も、たしか歴史の教科書に載っていたような・・・というくらいの知識しかなかったのですが、本日は、そういったイメージの影でスポットを浴びてこなかった部分、金子直吉をはじめとする当時の企業リーダーたちが、今なお日本経済の根底を支える経営の理念やモデルを作り上げていったという、大変興味深いお話でした。当時の企業人たちの一面や産業の歩みを再認識すると同時に、自社の歴史と今を踏まえ、このようなお話を上手にまとめて伝えて下さる林会長ご自身の産業人としての魅力を改めて感じたひと時でした。

 

5月16日(火曜日) 尼崎市保護司会 総会

尼崎市保護司会 総会

 尼崎市保護司会の総会にお招きいただきました。保護司の皆様には、更生保護活動に多大なご尽力をいただいていますこと、心から敬意と感謝を申し上げます。犯罪の中で再犯が占める割合が高まっており、更生保護活動の役割がますます大きくなっています。市としましても、就労支援や、保護司の皆様の面談場所の確保など、さらに連携して取組みを進めていきたいと思います。皆様のますますのご健勝とご活躍を祈念して、ご挨拶としました。

 その他、尼崎工業会交流会に伺いました。

 

5月15日(月曜日) 尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典

尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典

 尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典に出席させていただきました。組合の皆様には、平素より本市の産業振興はもとより、地域の行事や緑化の取組など、まちづくりそのものにも多大なるお力添えをいただいており感謝申し上げます。皆様の「ものづくり」にかける熱い思いや確かな技術がこの国の高度成長を支えてきました。激動の50年だったと思いますが、常にチャレンジを続けてこられました。そして、尼崎鉄工団地と言えば、「尼みつ」。「隙間緑化」、「緑化から緑花へ」、「工場団地と養蜂」という意外性のある組み合わせで、メイドインアマガサキの認定も受けていらっしゃいます。本市が環境モデル都市として、経済と環境の共生を目指していくシンボル事業としても大変心強く、誇らしく思っています。皆様の活動が50周年を契機にさらに飛躍し、その誇りが次を担う世代の人たちに引き継がれていくことを心からご祈念申し上げます。

 

尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典



 翌日、式典で頂いた「尼みつバウムクーヘン」をいただきました。しっかりと「尼みつ」の味がして、スイーツ好きの私にはたまりません!とても美味しかったです!



 
 

5月15日(月曜日)  国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典

国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典

 本日は、国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典に出席させていただきました。ソロプチミスト尼崎の皆様は30年の長きにわたり様々な奉仕活動を続けてこられ、本市も毎年さまざまなご寄付をいただいてきました。とりわけ、子どもたちの未来を支えていきたいという事業が多く、皆様の姿や取組みが、本市の女性や子どもたちに勇気と希望を与えてくださったものと思います。ソロプチミストの皆様はとても素敵な方ばかりですが、これは日々の活動や志の高さはもちろんのこと、このような交流を通じて切磋琢磨されていらっしゃることにより身に付いたものであると実感しています。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、やはり全ては人づくりだと思っています。皆様が、この30周年を契機にますますご活躍されますことをご祈念申し上げますとともに、引き続きのお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月14日(日曜日) ゆう、あい、フォーラム

ゆう、あい、フォーラム

 尼崎高知系県人会主催の「ゆう、あい、フォーラム」に出席させていただきました。このフォーラムは、毎年、5月の第2日曜日(母の日)に「女性への日頃の感謝の心を大切に」をコンセプトに開催されています。
 高知県の関係者の皆様や、市外からも多くの方が尼崎市で交流を深めてくださっていることを大変嬉しく思っています。歓迎申し上げます。本市は多くの方が働きに来て下さって、発展を遂げてきたまちです。先輩の皆様に心から感謝をするという意味でも尼崎で集まっていただけることを光栄に思います。本市では、尼崎城の再建プロジェクトが進行しており、今後、高知の皆様にも尼崎に来ていただく楽しみが増えるのではないかと思っています。今後も思いを一つに、二つの故郷の発展のために力を合わせていきたいと思います。

 

5月14日(日曜日) いい汗かこう!地域運動会

いい汗かこう!地域運動会

 昨日の雨も止んで晴天!潮江地区と築地地区の運動会にお邪魔しました。運動会はもとより、日頃から地域のためにお力添えをいただいている皆様に心から感謝を申し上げます。潮江地区も築地地区も以前からは大きく変貌を遂げたエリア。皆様が地域力を存分に発揮していただいていることを嬉しく、頼もしく思っています。今日一日、心も体もリフレッシュする素晴らしい機会になることを心から祈念いたします。また、怪我のないよう最後まで頑張っていただきたいとエールを送りました。

 

いい汗かこう!地域運動会

 

 築地では来賓が参加するスプーン競争に私も参戦!チームのアンカーを務めさせていただきました。ボールを運ぶのはなかなか難しく・・・ボールを落とさなかったかわりにスピードが犠牲になってしまい、堂々最下位でのゴールとなりましたが、朝から爽やかな楽しい時間を過ごさせていただきました。

 
 

5月13日(土曜日) 歯科医師会館竣工式

歯科医師会館竣工式

 新しい尼崎市歯科医師会館の竣工式と祝賀会が行われ、私も出席させていただきました。この日を迎えるまでには多くの方々のご苦労があったと思います。本市としてはとりわけ、障害者対応、休日夜間対応を担う「口腔衛生センター」をこの会館内に複合化する形で移転・リニューアルさせていただくことができ、関係者の皆様には色々とご尽力いただきましたこと、改めて敬意と感謝を申し上げます。市と歯科医師会がより連携を強め、一体的に口腔衛生事業を進めていく拠点になるということを実感し、大変心強く感じました。これまでの先輩方からの積み重ねと昨今の活動の充実に相応しい、素晴らしい会館ができたことをお祝いするとともに、これを機に皆様の活動がさらに発展されますことをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月13日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭

 本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、本日、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。午前中のすごい雨もなんのその、今年も多くの方で賑わっていました。悪天候の中、準備をして下さった皆様、そして何より、富松一寸豆を手塩にかけて育ててくださった関係者の皆様に感謝を申し上げます。本市では、市制100周年という大きな節目を越え、尼崎城再建プロジェクトが進行中。加えて、国有地となっていた富松城跡の土地も、市有地との交換で取得することができました。本市の色々な資源を多くの方々に味わっていただけるよう取組を進めていこうというなか、富松地域はまさにその牽引役の一つです。本市としましてもさらに地域を盛り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

 

5月12日(金曜日) 新日鐵住金(株)緑化事業見学会・懇談会

新日鐵住金(株)緑化事業見学会・懇談会

 新日鐵住金株式会社 尼崎製造所主催の「緑化事業見学会・懇談会」。例年、桜の時期の4月にされていましたが、今年はバラ園のリニューアルに合わせて5月開催に。色とりどりのバラやツツジを楽しませていただきました。新日鐵住金の尼崎製造所の皆様には、産業としての貢献はもちろん、環境面でも様々な取り組みをしていただいており、市としても誇らしく、自慢に思っています。また、尼崎製造所のシンボル事業である道路沿いのセットバック緑化に加え、今年は「海の森づくり」ということで21世紀の森に繋がる海に関する取組についてもご紹介いただきました。海で生活する漁師や舟人たちが住む海に突き出た土地というのが、「尼崎」という地名の由来だという説があるように、海とも関係が深い尼崎市です。再建プロジェクトが進んでいる尼崎城も、海に浮かんでいるように見えたということで琴浦城といわれていました。こういった尼崎市の歴史や文化、そして、力強い産業や環境モデル都市として大きく変貌を遂げている姿を改めて多くの人に感じていただき、楽しんでいただきたいと思っています。地域、企業、市が力を合わせてこそです。引き続きのお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月10日(水曜日) 5月市議会定例会開会

5月市議会定例会開会

 5月市議会定例会が本日開会。会期は、5月19日までの10日間です。例年は6月に定例会が行われますが、本年は市議会議員選挙の年なので5月に定例会が開催されます。
 今期定例会では、29年度補正予算案をはじめ、法改正に伴う条例改正など、7件の議案を上程させていただきました。初日となる本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。

 
 
 

5月9日(火曜日) 中核市市長会 PT会議・総会

中核市市長会 PT会議・総会

 中核市市長会に出席するため、東京へ。午前中はテーマごとに設置しているプロジェクト会議で、今年度の尼崎市は、中核市における児童相談所設置に向けた課題と国への提言をまとめる「地方分権検討プロジェクト」に参加します。国は現状の都道府県や政令市に加え、中核市にも児相設置を積極推進する立場。尼崎市では旧聖トマス大学跡地「ひと咲きプラザ」内に、0歳から18歳までの子どもを切れ目なく支援する、子どもの育ち支援センター機能の整備を予定しており、県が所管している児童相談所との役割分担や連携のあり方についても、まさに協議をしていくわけですが・・・専門スタッフも財源も限られているなか、尼崎、西宮という隣接する中核市を所管している県の児童相談所を市に移管するのがいいのか、県と市が適切な役割分担をした方がいいのか、「何が本当に現場の支援力強化につながるのか」という視点で検討すべきだと考えています。
 午後からは、全体会となる総会。塩崎厚生労働大臣から、まさに児童相談所設置に関する呼びかけのご挨拶、また石破衆議院議員から地方創生についてのご講演があったほか、平成29年度の役員体制や各プロジェクトの事業計画の報告、国の施策・予算に関する提言が原案通り承認されました。

 

5月8日(月曜日) 尼崎あきんど倶楽部第21回総会「懇親会」

尼崎あきんど倶楽部第21回総会「懇親会」

 尼崎あきんど倶楽部の第21回総会「懇親会」にお招きいただきました。
 とにかくエネルギッシュなのが、あきんど倶楽部の皆さん。昨年の市制100周年でも大変お世話になり、本当に感謝です。しかし!休んでいる暇などないのが、尼崎市。次は尼崎城の完成をにらみ、飲食やお土産、体験サービスなど、いわゆる「コト消費」を意識した地域の産業振興にチャレンジしていきます。さらに多くの方に尼崎市に足を運んでもらい、まちの面白さを体感してもらえるよう、尼崎あきんど倶楽部の皆様には引き続き、お知恵とお力をいただきますようお願いしました!

 

5月8日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?私は久しぶりの連休で、買い物、掃除、インターネットでラグビー観戦などなど、比較的のんびりしてました。リフレッシュして臨んだ本日の政策推進会議の案件は4件。

1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 来る5月定例会では、市営住宅建替え事業において、アスベスト含有建材の除去工事を実施するなどの補正予算のほか、専決処分報告1件、条例案2件、その他案件3件、合計7件の議案を提出予定です。

2.『平成29年度重点課題事項の公表について』
 4月から各局長とヒアリングを実施していた今年度の各局重点課題事項。各局長から内容を報告してもらい、幹部全員で情報共有しました。ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひご覧ください!

 

政策推進会議

3.『第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)(素案)に対するパブコメの結果等について』
 身近な公共施設の廃止、計画そのものに対する不安や、地域コミュニティの場の増加、施設の充実の要望など、様々なご意見をいただきました。パブコメを通じていただいたご意見のほか、これまでの市民説明会や尼崎市公共施設マネジメント市民会議の結果等も合わせて、市報や市ホームページ、市役所、各地域振興センター等で閲覧できるよう資料を設置します。人口が減少する時代。すべての施設を現状通り建て替えることはできませんが、しっかりとした情報公開と説明を、とのご意見が多かったことを受け止め、丁寧かつ着実な取組を目指していきます。

4.『尼崎市障害福祉計画の改定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 障害のある人を取り巻く環境や施策が大きく変化する中、障害のある人の実態やニーズに即した施策を総合的かつ計画的に推進していくため、尼崎市障害者計画及び尼崎市障害福祉計画を策定しています。第4期尼崎市障害福祉計画が平成29年度までであることから、第5期の計画を策定します。公表内容は市報、市ホームページ、市役所、各地域振興センター等で閲覧していただけます。

 続けて、環境保全推進委員会、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部会議を行いました。

 

5月3日(水曜日) 軟式野球大会開会式

軟式野球大会開会式

 風薫る爽やかな季節。「第67回尼崎市民スポーツ祭野球大会」及び「高円宮賜杯 第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」、「ボールで遊ぼう!第3回マクドナルドチャレンジカップ兼第3回自治労カップ学童軟式野球大会兵庫県決勝大会」、「第4回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」の開会式がベイコム野球場で開催されました。今年も県下各地から皆様を尼崎市にお迎えし、開会式が盛大に開催されますこと、大変光栄に思います。これから、さらなる激戦が繰り広げられるわけですが、兵庫県の軟式野球は全国でもレベルが高い激戦区であると聞いています。

 

軟式野球大会開会式

選手の皆さんのご精励はもちろんのこと、多くの皆様が、この大会を支えてくださっているように、皆さんの日々の練習を支えてくださっていることも大きいのではないかと思います。兵庫県軟式野球連盟、尼崎野球協会をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。選手の皆さんは、ご家族や指導者、関係者の皆様への感謝と日頃の練習の成果を存分に発揮し、全力を尽くしていただきたいと思います。皆さんのご健闘と、この大会が素晴らしいものになりますことを心からご祈念申し上げます。
 昨年に引き続き、今年も始球式に挑戦させていただきました。今回は、私としては及第点の出来でした!

 

5月2日(火曜日) 尼チャリ3K大作戦 出発式

5月2日(火曜日) 尼チャリ3K大作戦 出発式

 警察署主催の自転車総合対策推進キャンペーン「尼チャリ3K大作戦」の出発式が尼崎市役所で行われ、私も出席しました。尼チャリ3K大作戦の「3K」とは、1.自転車の「カギをかける」、2.自転車のかごにはひったくり防止「カバーをかける」、3.「交通事故に注意」する、という三つのKのこと。警察、行政、地元企業、そして防犯ボランティアの皆様が一つになって自転車に関係する犯罪や事故を未然に防止しようと取組んでいます。

 
 

尼チャリ3K大作戦 出発式

 本日は、暑い中でのキャンペーンのスタートとなりました。地域の皆様や警察関係者の皆様には、平素からのご精励も含め、心から感謝を申し上げます。尼崎市では、街頭犯罪の防止、交通安全など、色々な面において自転車が大きなウエイトを占めています。市としても、「自転車のまちづくり推進条例」を制定し、自転車をまちの課題ではなく魅力にしていきたい!しっかりとルールを守り、格好良く自転車に乗るまちを目指していきたい!と決意を新たにしています。皆様の引き続きのご協力をお願いするとともに、本市も一緒に頑張っていく決意を申し上げました。

 

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