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平成29年5月の活動日記

5月31日(水曜日) 尼崎花のまち委員会 総会

尼崎花のまち委員会 総会

 「尼崎花のまち委員会」の総会に伺いました。昨年は設立20周年、人間でいうと成人の節目を迎えられました。さらにおめでたいことには、この春の叙勲で緑綬褒章を受章され、その功績が内外に広く評価されたことを市としても誇らしく思います。本当におめでとうございます!そして、尼崎を花と緑と潤いのあるまちにしていただき、本当にありがとうございます!市制は昨年100周年。大きな節目を越え、「ひと咲き まち咲き あまがさき」の実現に向けてさらなる取組みを進めていきます。引き続きのお力添えをお願いするとともに、尼崎花のまち委員会がますます発展されることを祈念してご挨拶としました。

 

5月30日(火曜日) 尼崎市シルバー人材センター定時総会

尼崎市シルバー人材センター定時総会

 尼崎市シルバー人材センターの定時総会に伺い、ご挨拶をさせていただきました。
 会員の皆様には、平素より尼崎市や地域のために大きなお力添えをいただき、改めて感謝を申し上げます。昨年は市制100周年ということで、地域でも例年以上の様々な行事や取組が行われました。私自身、このまちのパワーを感じる一年となりました。100周年を越えて、改めて「ひと咲き まち咲き あまがさき」を目指して色々なプロジェクトを進めています。一つは、尼崎城の再建プロジェクト、もう一つは人材育成。色々な人生のスイッチが入るような出会いや経験が積めるまちとして、魅力を高めていきたいと思っています。そのためにも、先輩世代の皆様に元気にやりがいを持って活躍頂き、ご指導いただかなければなりません!皆様には、引き続きのお力添えをお願いいたします。

 

5月29日(月曜日) 尼崎市老人クラブ連合会 総会

尼崎市老人クラブ連合会 総会

 尼崎市老人クラブ連合会の総会に出席させていただきました。
 敬老会などに伺うと圧倒的に女性の割合が多いわけですが、本市の現在の女性最高齢は108歳、男性最高齢は107歳で、一歳違い。107歳の男性は実は兵庫県下の男性最高齢でもあります!私はここ数年毎年、秋に訪問させていただいていますが、本当にお元気にご自宅でお過ごしです。平均寿命というよりも「健康寿命」を伸ばしていこうという昨今、老人クラブで活動されている皆様も、地域でのお手本になって下さる皆様です。皆様の引き続きのご活躍と、連合会のさらなる発展を祈念してご挨拶といたしました。

 その他、経営者協会の講演会・懇談会に参加させていただきました。

 

5月28日(日曜日) あなたのカラダにいいことデイ

あなたのカラダにいいことデイ

 昨年に引き続き、「あなたのカラダにいいことデイ」と題してイベントを開催。尼崎市医師会をはじめ、企業や各団体など、多くの皆様のご協力により開催しています。シンポジウムや講演、医師や薬剤師、看護師、管理栄養士などによる健康や減塩、介護相談のコーナー、企業の製品や研究を見たり、聞いたり、体験したり、健康屋台も出店されるなど、健康に関する企画が盛りだくさん。私からは午前の部で「ヘルスアップ尼崎戦略~まちの健康経営推進へ」と題して本市の取組について報告させていただくとともに、健康経営を戦略的に仕掛けている経済産業省の江崎課長や、企業として取組みをリードしている日本航空株式会社の大西会長、医師会の黒田会長とともにディスカッションをさせていただきました。

 

あなたのカラダにいいことデイ

 皆さんはご存じですか?本市のウェブサイトである「尼ノ國」では、尼崎のごきげんさんに暮らす人々や取組を紹介しています。ごきげんに暮らすためには、健康が土台。一方で、自分自身が充実している時は自己管理能力も高まります。地域でも職場でも、活動や仕事の質の充実と健康は深くつながっているもの。本市としましては、根性論ではなく、楽しく学習と健康づくりを続けられる「ごきげんさんに暮らすまち」、「ごきげんさんに働けるまち」を目指して取組を進めていきます!

 
 

5月27日(土曜日) あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

あまがさき環境オープンカレッジ総会&懇親会

 市民・学校・企業・行政が協働し、環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して環境活動を展開している「あまがさき環境オープンカレッジ」。本日は総会と懇親会でした。私は学長を仰せつかっています。尼崎体育協会の総会が重なってしまい途中参加になったものの、28年度の事業報告や決算、今年度の予算や事業計画について説明を聞くことができました。今年度から提案型事業委託制度による事業委託の2期目に入ります。色々と試行錯誤中の制度ではありますが、市の協働のあり方を推進するためにチャレンジをしていきたいと思っていますので、引き続きのお力添えをお願いしました。また、今年の秋には現在事務所を置いている塚口さんさんタウン3番館が建替えされるということで、移転場所をどうするかを決めていかなければなりません。選択肢がいくつかありますが、どこの場所であっても一緒に知恵を絞り、頑張っていきたいと思っています。

 

5月27日(土曜日) トリスおじさんと尼崎

トリスおじさんと尼崎

 本日は、尼崎市総合文化センターで開催されている柳原良平氏の「アンクル船長の夢」の企画展に行ってきました。
 1950年代にサントリー「トリスウイスキー」の広告に登場し、国民的キャラクターとなった「アンクルトリス」。「ああ、あの!」となるイラストです。そのイラストを手掛けた柳原良平氏、実は兵庫県立尼崎中学校(現・兵庫県立尼崎高等学校)のご出身です。イラストレーター、デザイナー、画家、文筆家など多彩な活動を繰り広げ、その作品は多くの人に親しまれていますが、船好きとしても知られているそうで、船や港をテーマとする作品や文章を数多く発表されています。

 

トリスおじさんと尼崎

柳原氏の作品は切り絵やリトグラフ(版画の一種)の技法を用いたものが多く、独特の味わいがあります。ぜひ実際の作品を生でご覧ください!私より少し先輩世代の皆様には、懐かしい!という広告や作品も多いはず。会場内に写真撮影ができるバーカウンターが設置されていたり、船舶に関するクイズがあったりと展示も面白いです。7月9日(日曜日)まで開催しています。皆様ぜひお誘い合わせのうえ、お立ち寄り下さい!


 

5月27日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラム

尼崎禁煙市民フォーラム

 医師会主催の禁煙フォーラムで、一言ご挨拶。昨年の禁煙フォーラムで「尼崎たばこ対策宣言」を発表させていただいてから一年が経ちました。まずは市職員からということで、勤務時間中の禁煙にも取り組んでいます。もっと頑張っていかなければいけないと思っていますが、勤務時間禁煙を始めてから、吸いたい時に吸えないならと、これをきっかけに禁煙にチャレンジしている職員もいます。また、禁煙外来を訪れる職員が増えたというお話を伺ったりもしています。やはり、このようなマナーやモラルの徹底が禁煙のきっかけにも繋がっていくのだと思います。今年度から新たな命の誕生を禁煙のきっかけにしていただき、赤ちゃんにキレイな空気をプレゼントしませんかということで、赤ちゃんを取り巻く大人たちが禁煙を宣言するためのマグネットシートの配布をする取組も始めました。1ヶ月で約190枚ご要望をいただいています。今は昔とは違い、禁煙外来などの医学的なサポートも受けながら禁煙が出来る時代です。総合的な取組をしっかりと進め、健康増進はもちろん、尼崎市のイメージアップにも繋げていきたいと思っています。

 

5月25日(木曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 尼崎市PTA連合会の定期総会に出席させていただきました。
 PTA連合会の皆様には、子どもたちの健全育成にご尽力いただき心から感謝を申し上げます。色々と大変なこともあると思いますが、一方で活動を通じての出会いや学び、色々なチャンスもあるのではないかと思います。活動を頑張ってきて良かったと思えるよう、本市としましても教育委員会と連携をして取組を進めていきたいと思っています。PTAの重要性は言うまでもありませんが、地域の皆様や色々な団体の方など、地域ぐるみで学校や子どもたちを応援していけるよう私たちも取組んでいきますので、引き続きのお力添えをお願いします!

 

5月24日(水曜日) 尼崎消費者協会総会

尼崎消費者協会総会

 尼崎消費者協会の総会に伺いました。消費者協会の皆様には、相談業務や色々なフェアの開催、講座、研修会など、様々なお力添えをいただいています。消費者の目線がメーカー側に伝わり、作る段階から反映されるという流れが根付いてきていると思いますが、これも常に消費者目線が発信されていて初めて実現するものだと思います。安全・安心については、規制も厳しくなりましたが、環境や健康などの生活者目線での発信も含めて頑張って続けていきたいと思います。また、詐欺などの犯罪については、残念ながら減っていないのが現状です。高齢化が進む中、一人の学びだけではなく、皆の声の掛けあいや、一緒に勉強していくといったコミュニケーションやグループの活動が重要です。市としても皆様と一緒に学び、発信し、行動していきたいと思います。消費者協会をはじめ、色々な団体が繋がりながら一緒に頑張っていきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願い申し上げました。

 

5月24日(水曜日) 企業訪問(シオエ製薬株式会社)

企業訪問(シオエ製薬株式会社)

 昨年、尼崎市100年企業表彰を受けられたシオエ製薬株式会社を訪問、見学させていただきました。もともとは大阪創業の会社ですが早くから潮江に工場を建設され、社名も「シオエ製薬」に。現在は本社機能も尼崎に移転して下さってます。和漢薬の販売を1879年に開始以来、「日本薬局方」収載医薬品の製造販売にも早くから着手し、殺菌消毒薬を中心とした高品質な局方医薬品、さらには医薬品製造の実績を生かした食品添加物など、幅広い製品を製造。とりわけ国内で4社しか取り扱っていない次亜塩素酸ナトリウム(医療用医薬品)は半世紀にわたり技術を積み重ねており、主力商品はアルコール製剤とのこと。ちなみに、シオエ製薬株式会社様には、平成27、28年と本市全幼稚園、小・中・高等学校に対し、手指消毒剤「ハローマイルドⓇ」をご寄附いただきました。ありがとうございます!昭和30年代から日本新薬と業務提携されていますが、地元意識を持っていて下さり嬉しい限りです。

 

5月23日(火曜日) 尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

 尼崎地域産業活性化機構の研究を本市の産業政策ともっと結び付けていきたいと、研究報告会を開催しています。
 本市の丁町目単位の統計データを用いて、市域全体よりも小さい単位で、地域の現状を把握する調査研究のほか、効果的な産業施策を実施するための市内事業所の景況感等を把握する調査、市内事業所の技術レべルと取引関係についての調査など、研究報告を共有しました。毎度のことながら時間が足りないほど盛りだくさんで興味深い調査報告でした。いくつかのテーマについては引き続き担当局と機構で共同研究を進めることになっており、分析を本市の施策に活かしていきたいと思います。

 

5月23日(火曜日) 尼崎地区更生保護女性会 総会

尼崎地区更生保護女性会 総会

 尼崎地区更生保護女性会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。
 更生保護女性会の皆様には、熱心な研修に加え、バザーなどを通して更生保護活動の見える化にも取り組んでいただいています。皆様の果たしていただいている役割は非常に大きいと感じています。犯罪の再犯率が高くなっていることが問題になっていますが、市としましては、加えて、そもそもの非行や犯罪を防止することにいっそう取組んでいかなければならないと思っています。本市では平成31年度の開設を目指して「子どもの育ち支援センター」機能構築に向けて準備をしています。民生児童委員や学校の先生、更生保護活動に取組んでくださっている方々など、皆で情報を共有しながら、切れ目なく支援をしていきたいということで頑張っています。このような取組に関しましても、皆様のお力添えをいただきますようお願いしました。

 

5月23日(火曜日) 飯田市派遣者壮行会

飯田市派遣者壮行会

 本日は、長野県飯田市へ派遣する職員の壮行会を開催。6月1日から半年間、若手職員2名を派遣します。なぜ飯田市に?といいますと、飯田市の地区公民館が、住民の主体的な参画による自治拠点として機能していること、そして職員が協働の姿勢を学んでキャリアアップしていくための人材育成職場になっているという点で、注目されているからです。本市ではこれまでも飯田市とのこの分野での交流を深めてきましたが、この度、自治のまちづくり条例に基づく地域振興体制の再構築を本格化させるにあたり、若手職員の派遣を決めました。1年半かけて、半年×2名を3クール、合計6名を派遣して育成します。 
 目下、地域振興体制機能の再構築に向けて多岐にわたる議論を複数局、教育委員会、三役(市長・副市長)で鋭意進めていますが、最大の課題は職員の力量形成。丸投げでも押しつけでもなく、職員としての役割を果たし、ともに学びながら自治を促進するというのは簡単なことではありません。飯田市の職員に育まれている意識、考え方、対話の仕方、行動規範などを具体レベルで学んできてもらい、本市の人材育成につなげていきたいと思っています。

 

5月22日(月曜日) 尼崎市男女共同参画推進事業者認定式

尼崎市男女共同参画推進事業者認定式

 本日は、「尼崎市男女共同参画推進事業者認定式」を実施しました。この制度は、性別にとらわれない採用・管理職への登用などの取組や、ワークライフ・バランスの推進、男女が共に働きやすい職場環境づくりに積極的に取組んでいる事業者を認定しており、今回で第3期目の認定となります。今回新たに19事業者が認定されました。
 本市の男女共同参画推進事業者認定制度は、客観的な制度の充実や基準をクリアして初めて認定事業者になるというものです。これまでに認定を受けられた事業者についても、制度が充実されているかのチェックをさせていただいています。認定事業者が、このように広がっているということを大変嬉しく思っています。このような見える化に取組んでいるのは、より多くの事業者や団体に取組んでいただきやすくするとともに、市としても認定事業者をしっかりPRしていきたいと思っているからです。働き方改革といわれている中、市役所も改善点が多い組織。皆様と連携し、切磋琢磨しながら、頑張ってまいります。

 

5月21日(日曜日) 10万人わがまちクリーン運動

10万人わがまちクリーン運動

 尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、阪急武庫之荘駅周辺と西武庫公園、JR立花駅周辺の清掃に参加しました。暑い日になりましたが、多くの方にご参加いただきました。
 このクリーン運動の一斉活動日にご参加いただいている皆様は、平素より尼崎市のまちづくり全般にご協力いただいている方ばかり。改めて感謝を申し上げます。

 
 

10万人わがまちクリーン運動

このクリーン運動は、市制80周年を記念にスタートしました。昨年、本市は市制100周年という大きな節目を越え、この運動も新たな一歩を踏み出すことになります。次の世代の子どもたちにもしっかりと引き継ぎ、綺麗なまちを未来に残していきたいと思っています。本日の一斉活動だけでなく、前後一定期間には学校や企業の皆様など、色々な方がこの運動に取り組んでくださっています。本日、参加していない方にもこのような運動をしている姿をアピールし、ごみを捨てないまちづくりに繋げていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、兵庫県母親大会、尼崎芸術文化協会第34回舞台公園「ブラビッシモ」に伺いました。

 

5月20日(土曜日) 尼崎薪能

尼崎薪能

 毎年恒例、大物川緑地公園で行われる「尼崎薪能」。昭和55年から毎年8月8日に開催されてきましたが、雨が多いこともあり、今年は初めて5月開催に。お天気がよかったことはもちろん、何といっても涼しい!開催月の変更にもかかわらず、例年より多いくらいの大勢のお客様が幽玄の世界を楽しみました。能を継承されている山村雄研社の皆様はもちろん、ロータリークラブ、尼信地域振興財団をはじめ、支えて下さっている多くの方々に改めて感謝申し上げます。

 

尼崎薪能

 
 今年はご当地ゆかりの「船弁慶」を仕舞でご披露いただき、メインの演目は「土蜘蛛」。和紙で作られた蜘蛛の糸が何度も投げられ、糸が放物線を描いて舞台を舞うさまは圧巻です。船弁慶もそうですが、やはり「静」と「動」の両方が楽しめる演目は能に詳しくない者にとっても親しみやすく、堪能しました!


 

5月20日(土曜日) さつき展

さつき展

 
 阪神尼崎駅中央公園で本日より開催されている「第64回尼崎さつき展」。今年も力作揃いの作品を鑑賞させていただきました。本市のさつき展は会場へのアクセスがよいこともあり、市外からもお客様がお見えになるとのこと。また、キャリアの浅い方にもどんどん出品してもらっているのが特徴なのだそうです。今後もさらに活動の輪を広げていただきたいと思います!今月28日まで開催中です。皆様、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい!

 

5月20日(土曜日) 国際交流協会 総会

国際交流協会 総会

 尼崎市国際交流協会の総会。私は顧問を拝命しており、ご挨拶させていただきました。国際交流協会は、姉妹都市アウクスブルク市、友好都市である鞍山市との交流を支えて下さっているとともに、広く外国の方々と市民との相互理解・交流推進のため、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃいます。とりわけ平成27年度からは、市立高校生をマレーシアに長期語学研修派遣する事業を市と連携して実施して下さり、大変うれしく思っています。「ひと咲き まち咲き あまがさき」を合言葉にまちづくりを進めていますが、そのシンボル事業が、旧聖トマス大学を活用した「ひと咲きプラザ」の整備と、尼崎城です。「ひと咲きプラザ」に事務局機能をおく学びのプラットホーム「みんなの尼崎大学事業」では「国際交流学部をつくりたい!」という声をいただいており、国際交流協会の皆様にも、ぜひ連携をお願いしたいと思っています。また、尼崎城の再建プロジェクトが本格始動し、インバウンド対応にも力を入れていく予定です。単なる観光ではなく、出会い、体験のある交流を推進したいと考えています。協会の皆様方にも、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月19日(金曜日) 兵庫六甲JA尼崎女性会総会

兵庫六甲JA尼崎女性会総会

 本日は、兵庫六甲JA尼崎女性会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 女性会の皆様には、農業祭への参画をはじめ、熱心に活動していただいていますこと、改めて敬意と感謝を申し上げます。尼崎市のような都市部では、農地がどんどん宅地化されていくという歴史の中で農業政策がありました。制度改革が国においても取りざたされる中、現場の皆様としっかりと連携し、今後のまちのあり方、農業のあり方を一緒に考えていきたいと気持ちを新たにしています。特に、都市農業の意義、大切さというのは、教育の面や環境保全など、多岐にわたっています。そういった意味では、行政も縦割りにならず、一緒に考えていけるような体制で臨みたいと思っています。この総会を通じて、皆様の繋がりがより一層深まり、活動がさらに前に進む機会になりますことを心からご祈念申し上げます。

 

5月19日(金曜日) 本会議(委員長報告、採決)

本会議(委員長報告、採決)

 本日は、市議会定例会の最終日。本会議において、補正予算をはじめとする市長提案の全7件の議案が可決されました。また、議員提案による、決算、予算の審査体制の見直しに伴う条例改正の議案についても可決されました。
 市議会の改選を控え、現議員での最後の定例会。現議員の皆様には、市政の発展と市民福祉の向上のため、大変ご尽力いただきましたことに深く敬意と感謝を申し上げました。勇退される方も含め、引き続き、市政発展のためにご活躍いただきますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

5月18日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 5月の定例記者会見の案件は3件。

1.『尼崎城の一枚瓦寄附・一口城主寄附を募集します!』
 尼崎城の建築工事が5月から本格化しています。尼崎城の再建という貴重な機会に一人でも多くの方々に参画していただくため、「尼崎城一枚瓦寄附」と「尼崎城一口城主寄附」の募集を行います!「一枚瓦寄附」は一口3,000円で記名会も開催する予定です。「一口城主寄附」は、3万円以上、10万円以上、30万円以上、100万円以上の各コースを設定。お城の入り口に寄付者氏名の銘板を設置させていただくほか、先行内覧会に参加していただけます。また、どちらも寄附に対する税制上の優遇が受けられます。さらに、尼崎城プロジェクトの取組を一緒に盛り上げていただけるサポーターも募集!「みんなの尼崎城」にしていくためにも、ぜひご協力をお願いします!募集開始は5月19日。詳しい内容は、城内まちづくり推進課まで。
 
2.『みんな集まれ 子育て支援事業~市立幼稚園は地域の子育てを応援します~』
 市立幼稚園では、地域の家庭教育や子育てを支援するため、地域の未就園児を対象に保護者同伴の保育体験を行う「体験保育事業」を実施したり、特別支援教育専門相談員が各園を巡回し、在園児だけでなく、0歳から5歳の地域の全ての子ども達を対象に、就園、就学、子育て、発達障害などの相談に対応しています。(各市立幼稚園にお気軽にお問合せを!)さて、そんな取組の一環として5月30日午前10時から、メジャーデビューもしている兵庫県出身のアコースティックデュオ「にこいち」を小園幼稚園にお迎えしての企画を開催します。就園中の親子も地域の親子も一緒に音楽の楽しさを体中で感じていただきたいと思います。地域の未就園児とその保護者については、事前申し込みが必要です。ぜひご参加ください!

3.『長野県飯田市へ「自治のまちづくり」を学ぶ若手職員を派遣します』
 飯田市の地区公民館は、住民の主体的な参画による自治力の土台になっているとともに、市民協働の姿勢を学ぶ職員のキャリアアップの現場となっているということで、社会教育業界では全国的に知られています。これまでも、本市が目指す学びや活動を通した「市民力」と「職員力」に向けて交流をさせていただいていましたが、この度、自治のまちづくり条例に基づく地域振興体制の再構築を進めるにあたり、本市の若手職員を飯田市へ派遣します。期間は6カ月、2名ずつを3班に分けて一年半、計6名を派遣予定です。地域住民とともに考え、汗を流す実践の中で、自治活動を支援する職員としての姿勢や役割を体験的に学んできてもらいます。

 

5月17日(水曜日) 新任役職者研修(課長・係長)

新任役職者研修(課長・係長)

 今年度に新しく課長・係長に昇任した職員に対する、新任役職者研修。研修の冒頭で毎年、市長講話の時間を設けています。昨年、市制100周年を契機に「自治のまちづくり条例」を制定しました。まちに関わる人たちの力を結集するため、市役所や職員はどういう役割を果たしていくのかを考えていかなければなりません。また、課題が多様化し、複雑になってきている中、私たちの役割もガバメントからガバナンスへといわれています。多くの人たちと繋がり、それをときには繋げ、調整し、コンプライアンスを守りながら取組を進めていかなければなりません。皆さんが次の世代に、これから求められる職員像、公の仕事に携わるやりがいとプライドを示していってほしいと思います。一緒に頑張っていきましょう。

 

5月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、尼崎経営者協会会長で神鋼建材工業株式会社顧問役 林光雄氏による『神戸開港150周年と鈴木商店』というテーマでのご講演でした。鈴木商店は明治から昭和初期にかけて権勢を誇った財閥(商社)。神戸製鋼、帝人、双日など、その系譜を引く会社が今も数多くあります。鈴木商店といえば、米騒動の際に民衆に焼き打ちされたエピソードが有名で(これについては城山三郎さんが、鈴木商店が米を買い占めた事実はなく、噂を流されたのだというノンフィクション小説を書いていらっしゃるそうです)、私も、たしか歴史の教科書に載っていたような・・・というくらいの知識しかなかったのですが、本日は、そういったイメージの影でスポットを浴びてこなかった部分、金子直吉をはじめとする当時の企業リーダーたちが、今なお日本経済の根底を支える経営の理念やモデルを作り上げていったという、大変興味深いお話でした。当時の企業人たちの一面や産業の歩みを再認識すると同時に、自社の歴史と今を踏まえ、このようなお話を上手にまとめて伝えて下さる林会長ご自身の産業人としての魅力を改めて感じたひと時でした。

 

5月16日(火曜日) 尼崎市保護司会 総会

尼崎市保護司会 総会

 尼崎市保護司会の総会にお招きいただきました。保護司の皆様には、更生保護活動に多大なご尽力をいただいていますこと、心から敬意と感謝を申し上げます。犯罪の中で再犯が占める割合が高まっており、更生保護活動の役割がますます大きくなっています。市としましても、就労支援や、保護司の皆様の面談場所の確保など、さらに連携して取組みを進めていきたいと思います。皆様のますますのご健勝とご活躍を祈念して、ご挨拶としました。

 その他、尼崎工業会交流会に伺いました。

 

5月15日(月曜日) 尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典

尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典

 尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典に出席させていただきました。組合の皆様には、平素より本市の産業振興はもとより、地域の行事や緑化の取組など、まちづくりそのものにも多大なるお力添えをいただいており感謝申し上げます。皆様の「ものづくり」にかける熱い思いや確かな技術がこの国の高度成長を支えてきました。激動の50年だったと思いますが、常にチャレンジを続けてこられました。そして、尼崎鉄工団地と言えば、「尼みつ」。「隙間緑化」、「緑化から緑花へ」、「工場団地と養蜂」という意外性のある組み合わせで、メイドインアマガサキの認定も受けていらっしゃいます。本市が環境モデル都市として、経済と環境の共生を目指していくシンボル事業としても大変心強く、誇らしく思っています。皆様の活動が50周年を契機にさらに飛躍し、その誇りが次を担う世代の人たちに引き継がれていくことを心からご祈念申し上げます。

 

尼崎鉄工団地協同組合創立50周年記念式典



 翌日、式典で頂いた「尼みつバウムクーヘン」をいただきました。しっかりと「尼みつ」の味がして、スイーツ好きの私にはたまりません!とても美味しかったです!



 
 

5月15日(月曜日) 国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典

国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典

 本日は、国際ソロプチミスト尼崎認証30周年記念式典に出席させていただきました。ソロプチミスト尼崎の皆様は30年の長きにわたり様々な奉仕活動を続けてこられ、本市も毎年さまざまなご寄付をいただいてきました。とりわけ、子どもたちの未来を支えていきたいという事業が多く、皆様の姿や取組みが、本市の女性や子どもたちに勇気と希望を与えてくださったものと思います。ソロプチミストの皆様はとても素敵な方ばかりですが、これは日々の活動や志の高さはもちろんのこと、このような交流を通じて切磋琢磨されていらっしゃることにより身に付いたものであると実感しています。本市は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めていますが、やはり全ては人づくりだと思っています。皆様が、この30周年を契機にますますご活躍されますことをご祈念申し上げますとともに、引き続きのお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月14日(日曜日) ゆう、あい、フォーラム

ゆう、あい、フォーラム

 尼崎高知系県人会主催の「ゆう、あい、フォーラム」に出席させていただきました。このフォーラムは、毎年、5月の第2日曜日(母の日)に「女性への日頃の感謝の心を大切に」をコンセプトに開催されています。
 高知県の関係者の皆様や、市外からも多くの方が尼崎市で交流を深めてくださっていることを大変嬉しく思っています。歓迎申し上げます。本市は多くの方が働きに来て下さって、発展を遂げてきたまちです。先輩の皆様に心から感謝をするという意味でも尼崎で集まっていただけることを光栄に思います。本市では、尼崎城の再建プロジェクトが進行しており、今後、高知の皆様にも尼崎に来ていただく楽しみが増えるのではないかと思っています。今後も思いを一つに、二つの故郷の発展のために力を合わせていきたいと思います。

 

5月14日(日曜日) いい汗かこう!地域運動会

いい汗かこう!地域運動会

 昨日の雨も止んで晴天!潮江地区と築地地区の運動会にお邪魔しました。運動会はもとより、日頃から地域のためにお力添えをいただいている皆様に心から感謝を申し上げます。潮江地区も築地地区も以前からは大きく変貌を遂げたエリア。皆様が地域力を存分に発揮していただいていることを嬉しく、頼もしく思っています。今日一日、心も体もリフレッシュする素晴らしい機会になることを心から祈念いたします。また、怪我のないよう最後まで頑張っていただきたいとエールを送りました。

 

いい汗かこう!地域運動会

 

 築地では来賓が参加するスプーン競争に私も参戦!チームのアンカーを務めさせていただきました。ボールを運ぶのはなかなか難しく・・・ボールを落とさなかったかわりにスピードが犠牲になってしまい、堂々最下位でのゴールとなりましたが、朝から爽やかな楽しい時間を過ごさせていただきました。

 
 

5月13日(土曜日) 歯科医師会館竣工式

歯科医師会館竣工式

 新しい尼崎市歯科医師会館の竣工式と祝賀会が行われ、私も出席させていただきました。この日を迎えるまでには多くの方々のご苦労があったと思います。本市としてはとりわけ、障害者対応、休日夜間対応を担う「口腔衛生センター」をこの会館内に複合化する形で移転・リニューアルさせていただくことができ、関係者の皆様には色々とご尽力いただきましたこと、改めて敬意と感謝を申し上げます。市と歯科医師会がより連携を強め、一体的に口腔衛生事業を進めていく拠点になるということを実感し、大変心強く感じました。これまでの先輩方からの積み重ねと昨今の活動の充実に相応しい、素晴らしい会館ができたことをお祝いするとともに、これを機に皆様の活動がさらに発展されますことをご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月13日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭

 本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」が収穫期を迎え、本日、富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。午前中のすごい雨もなんのその、今年も多くの方で賑わっていました。悪天候の中、準備をして下さった皆様、そして何より、富松一寸豆を手塩にかけて育ててくださった関係者の皆様に感謝を申し上げます。本市では、市制100周年という大きな節目を越え、尼崎城再建プロジェクトが進行中。加えて、国有地となっていた富松城跡の土地も、市有地との交換で取得することができました。本市の色々な資源を多くの方々に味わっていただけるよう取組を進めていこうというなか、富松地域はまさにその牽引役の一つです。本市としましてもさらに地域を盛り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

 

5月12日(金曜日) 新日鐵住金(株)緑化事業見学会・懇談会

新日鐵住金(株)緑化事業見学会・懇談会

 新日鐵住金株式会社 尼崎製造所主催の「緑化事業見学会・懇談会」。例年、桜の時期の4月にされていましたが、今年はバラ園のリニューアルに合わせて5月開催に。色とりどりのバラやツツジを楽しませていただきました。新日鐵住金の尼崎製造所の皆様には、産業としての貢献はもちろん、環境面でも様々な取り組みをしていただいており、市としても誇らしく、自慢に思っています。また、尼崎製造所のシンボル事業である道路沿いのセットバック緑化に加え、今年は「海の森づくり」ということで21世紀の森に繋がる海に関する取組についてもご紹介いただきました。海で生活する漁師や舟人たちが住む海に突き出た土地というのが、「尼崎」という地名の由来だという説があるように、海とも関係が深い尼崎市です。再建プロジェクトが進んでいる尼崎城も、海に浮かんでいるように見えたということで琴浦城といわれていました。こういった尼崎市の歴史や文化、そして、力強い産業や環境モデル都市として大きく変貌を遂げている姿を改めて多くの人に感じていただき、楽しんでいただきたいと思っています。地域、企業、市が力を合わせてこそです。引き続きのお力添えをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

5月10日(水曜日) 5月市議会定例会開会

5月市議会定例会開会

 5月市議会定例会が本日開会。会期は、5月19日までの10日間です。例年は6月に定例会が行われますが、本年は市議会議員選挙の年なので5月に定例会が開催されます。
 今期定例会では、29年度補正予算案をはじめ、法改正に伴う条例改正など、7件の議案を上程させていただきました。初日となる本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。

 
 
 

5月9日(火曜日) 中核市市長会 PT会議・総会

中核市市長会 PT会議・総会

 中核市市長会に出席するため、東京へ。午前中はテーマごとに設置しているプロジェクト会議で、今年度の尼崎市は、中核市における児童相談所設置に向けた課題と国への提言をまとめる「地方分権検討プロジェクト」に参加します。国は現状の都道府県や政令市に加え、中核市にも児相設置を積極推進する立場。尼崎市では旧聖トマス大学跡地「ひと咲きプラザ」内に、0歳から18歳までの子どもを切れ目なく支援する、子どもの育ち支援センター機能の整備を予定しており、県が所管している児童相談所との役割分担や連携のあり方についても、まさに協議をしていくわけですが・・・専門スタッフも財源も限られているなか、尼崎、西宮という隣接する中核市を所管している県の児童相談所を市に移管するのがいいのか、県と市が適切な役割分担をした方がいいのか、「何が本当に現場の支援力強化につながるのか」という視点で検討すべきだと考えています。
 午後からは、全体会となる総会。塩崎厚生労働大臣から、まさに児童相談所設置に関する呼びかけのご挨拶、また石破衆議院議員から地方創生についてのご講演があったほか、平成29年度の役員体制や各プロジェクトの事業計画の報告、国の施策・予算に関する提言が原案通り承認されました。

 

5月8日(月曜日) 尼崎あきんど倶楽部第21回総会「懇親会」

尼崎あきんど倶楽部第21回総会「懇親会」

 尼崎あきんど倶楽部の第21回総会「懇親会」にお招きいただきました。
 とにかくエネルギッシュなのが、あきんど倶楽部の皆さん。昨年の市制100周年でも大変お世話になり、本当に感謝です。しかし!休んでいる暇などないのが、尼崎市。次は尼崎城の完成をにらみ、飲食やお土産、体験サービスなど、いわゆる「コト消費」を意識した地域の産業振興にチャレンジしていきます。さらに多くの方に尼崎市に足を運んでもらい、まちの面白さを体感してもらえるよう、尼崎あきんど倶楽部の皆様には引き続き、お知恵とお力をいただきますようお願いしました!

 

5月8日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?私は久しぶりの連休で、買い物、掃除、インターネットでラグビー観戦などなど、比較的のんびりしてました。リフレッシュして臨んだ本日の政策推進会議の案件は4件。

1.『次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について』
 来る5月定例会では、市営住宅建替え事業において、アスベスト含有建材の除去工事を実施するなどの補正予算のほか、専決処分報告1件、条例案2件、その他案件3件、合計7件の議案を提出予定です。

2.『平成29年度重点課題事項の公表について』
 4月から各局長とヒアリングを実施していた今年度の各局重点課題事項。各局長から内容を報告してもらい、幹部全員で情報共有しました。ホームページに掲載していますので、皆様、ぜひご覧ください!

 

政策推進会議

3.『第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)(素案)に対するパブコメの結果等について』
 身近な公共施設の廃止、計画そのものに対する不安や、地域コミュニティの場の増加、施設の充実の要望など、様々なご意見をいただきました。パブコメを通じていただいたご意見のほか、これまでの市民説明会や尼崎市公共施設マネジメント市民会議の結果等も合わせて、市報や市ホームページ、市役所、各地域振興センター等で閲覧できるよう資料を設置します。人口が減少する時代。すべての施設を現状通り建て替えることはできませんが、しっかりとした情報公開と説明を、とのご意見が多かったことを受け止め、丁寧かつ着実な取組を目指していきます。

4.『尼崎市障害福祉計画の改定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 障害のある人を取り巻く環境や施策が大きく変化する中、障害のある人の実態やニーズに即した施策を総合的かつ計画的に推進していくため、尼崎市障害者計画及び尼崎市障害福祉計画を策定しています。第4期尼崎市障害福祉計画が平成29年度までであることから、第5期の計画を策定します。公表内容は市報、市ホームページ、市役所、各地域振興センター等で閲覧していただけます。

 続けて、環境保全推進委員会、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部会議を行いました。

 

5月3日(水曜日) 軟式野球大会開会式

軟式野球大会開会式

 風薫る爽やかな季節。「第67回尼崎市民スポーツ祭野球大会」及び「高円宮賜杯 第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」、「ボールで遊ぼう!第3回マクドナルドチャレンジカップ兼第3回自治労カップ学童軟式野球大会兵庫県決勝大会」、「第4回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」の開会式がベイコム野球場で開催されました。今年も県下各地から皆様を尼崎市にお迎えし、開会式が盛大に開催されますこと、大変光栄に思います。これから、さらなる激戦が繰り広げられるわけですが、兵庫県の軟式野球は全国でもレベルが高い激戦区であると聞いています。

 

軟式野球大会開会式

選手の皆さんのご精励はもちろんのこと、多くの皆様が、この大会を支えてくださっているように、皆さんの日々の練習を支えてくださっていることも大きいのではないかと思います。兵庫県軟式野球連盟、尼崎野球協会をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。選手の皆さんは、ご家族や指導者、関係者の皆様への感謝と日頃の練習の成果を存分に発揮し、全力を尽くしていただきたいと思います。皆さんのご健闘と、この大会が素晴らしいものになりますことを心からご祈念申し上げます。
 昨年に引き続き、今年も始球式に挑戦させていただきました。今回は、私としては及第点の出来でした!

 

5月2日(火曜日) 尼チャリ3K大作戦 出発式

5月2日(火曜日) 尼チャリ3K大作戦 出発式

 警察署主催の自転車総合対策推進キャンペーン「尼チャリ3K大作戦」の出発式が尼崎市役所で行われ、私も出席しました。尼チャリ3K大作戦の「3K」とは、1.自転車の「カギをかける」、2.自転車のかごにはひったくり防止「カバーをかける」、3.「交通事故に注意」する、という三つのKのこと。警察、行政、地元企業、そして防犯ボランティアの皆様が一つになって自転車に関係する犯罪や事故を未然に防止しようと取組んでいます。

 
 

尼チャリ3K大作戦 出発式

 本日は、暑い中でのキャンペーンのスタートとなりました。地域の皆様や警察関係者の皆様には、平素からのご精励も含め、心から感謝を申し上げます。尼崎市では、街頭犯罪の防止、交通安全など、色々な面において自転車が大きなウエイトを占めています。市としても、「自転車のまちづくり推進条例」を制定し、自転車をまちの課題ではなく魅力にしていきたい!しっかりとルールを守り、格好良く自転車に乗るまちを目指していきたい!と決意を新たにしています。皆様の引き続きのご協力をお願いするとともに、本市も一緒に頑張っていく決意を申し上げました。

 

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