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平成29年4月の活動日記

4月29日(土曜日) 2017 春の花と緑のフェスティバル

2017 春の花と緑のフェスティバル


 毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催。お天気にも恵まれ、多くの方の参加で賑わいました。フェスティバルでは、あまがさきフラワーガーデニングコンテスト入賞者の表彰や、さつき展・菊花展入賞者の表彰、花と緑に触れ合う展示や催し、ボランティア団体の活動パネルを展示したブースが設けられるなど、楽しいイベントが盛りだくさん。

 
 

2017 春の花と緑のフェスティバル


私も、市内高校生によるお茶席や、買い物(尼崎ネイチャークラブ手作りの「まな板」や地場産の野菜など)、フラワーアレンジメント体験など、楽しく癒される一時を過ごしました。
 昨年は市制100周年でしたが、今年は尼崎緑化公園協会の設立40周年。大きな節目の年が続きます。そして、おめでたいことは重なって、20周年となる「尼崎花のまち委員会」の活動が、この度「緑綬褒章」の栄誉に輝かれました!

 
 

2017 春の花と緑のフェスティバル

皆様の活動に改めてお礼を申し上げるとともに、これまでの歩みに感謝をしつつ、未来へ向けてさらに一歩を踏み出していく一年にしたいと思っています。今年は、初の試みとなるミネラルウォーターのタンクなどを再利用して造る立体型の花壇「タテニワ菜園」を展示していただきました。まだまだ進化を続けている花と緑の取組み。このようなアイデアやノウハウを多くの皆様に共有していただき、より一層活動の輪が広がりますことを心から祈念いたします。

 その他、第88回統一メーデー尼崎集会、奄美民謡記念発表会にも伺いました。

 

4月28日(金曜日) 兵庫県市長会理事会・総会

兵庫県市長会理事会・総会

 兵庫県市長会の総会。毎年、春の総会は神戸市で開催されます。総会では、県や国への要望についての進捗や新たな要望項目についての確認のほか、平成29年度の事業計画および予算、役員人事などについて審議を行い、すべての議案が異議なく可決されました。会長である小野市の蓬莱市長は任期が2年なので残留されますが、私は副会長の任を終え、29年度は全国市長会の社会文教委員会の理事を担当します。総会の後には、2年に一度実施されている集合写真の撮影と県幹部職員も交えての懇親会があり、普段お話しする機会の少ない地域の市長や、県幹部の方々と交流することができました。

 

4月26日(水曜日) 企業訪問(メック株式会社)

企業訪問(メック株式会社)

 本日は、3月に新社屋を竣工されたメック株式会社を訪問、見学させていただきました。メック株式会社は、スマートフォンやタブレットPC、パソコンなどの心臓部にあたる電子基板の製造に欠かせない科学薬品の開発・製造・販売を行っている会社です。この薬品によって金属表面に最適な表面を形成し(ザラザラにする感じ)、接着剤を使わずに金属と樹脂との強力な接合を可能にするのだそうです。国内外に多数の生産拠点をお持ちの上場会社で、この度、本市臨海部にあった本社、研究所、製造所を同じく市内の大物で集約され、とても快適で立派な新拠点とされました。また、平成27年度「女性が輝く先進企業表彰」において「内閣府特命大臣賞」、平成26、27年度の2年連続で女性活躍推進に優れた上場企業「なでしこ銘柄」に選定されるなど、女性が活躍できる職場環境の整備も推進されています。「仕事を楽しむ」という社是のとおり、とてもいい雰囲気で皆さん仕事をされていて、改めて本市の企業の力を感じました!

 

4月25日(火曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」。29年度第一回目の開催です。会務報告や自己紹介を行った後は、年度当初の恒例となっている、市と県の施策の説明。私から市の今年度施策のポイントとして、ひと咲きプラザを中心とする教育施策や子育て支援、再建プロジェクトが進行中の尼崎城を核とする産業振興、予防に重点をおいた高齢者対応施策などについて概要を説明しました。兵庫県阪神南県民センター長からは、尼崎での事業を中心に、防災防犯、医療などの安全安心対策、21世紀の森や運河、商店街などを活用した賑わいづくりといった主要施策について説明していただきました。
 

尼火会(にかかい)を開催


 
 後半は、本日の会場「文化財収蔵庫」の見学。先日、近松門左衛門の直筆文とともに市に寄贈いただいた「尼崎産魚」(江戸時代に幕府に提出した地方特産物を記した冊子の控えで、色鮮やかに多様な魚の絵が描かれています)のテレビ取材があり、ちょうど本物の冊子が出ていましたので、解説付でお楽しみいただきました。
 せっかくのご縁です。尼崎を職場とされる公共機関の皆様には、仕事上の連携はもちろんのこと、ぜひ尼崎を知っていただき、好きになっていただきたいと思っています!

 
 
 

4月25日(火曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故から12年目の追悼慰霊式に参加しました。事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。追悼の言葉を述べられた国土交通副大臣の末松参議院議員は兵庫県選出(元兵庫県議)で、事故当日も現場に駆けつけていた方。思いと決意が伝わってくるご挨拶でした。続いての西日本旅客鉄道株式会社の社長挨拶では、お悔やみ、お詫びとともに、事故現場に新たに整備予定の施設を慰霊と再発防止のための拠点にしていきたいこと。今後も事故を風化させることなく安全対策に取り組んでいく決意が述べられました。また、本日は3組の献奏・献唱があり、遺族の皆様のこれまでのご苦労や亡くなられた方への深い思いを改めて感じました。
 組織罰の導入など、このような悲劇を少しでも抑制していくための手法を研究、提案されている関係者の思いや取組みも報道されています。立法に携わる者も、執行者として現場を預かる者も、しっかりと再発防止への決意を新たにしなければならないと痛感する時間でした。

 

4月21日(金曜日) たばこ対策推進プロジェクトチーム会議

たばこ対策推進プロジェクトチーム会議

 今年度初となる「たばこ対策推進プロジェクト」の会議を開催。人事異動でメンバーの入れ替わりもあるため、私も冒頭出席して、思いや考えを伝えました。たばこ対策については条例制定も視野に議論を進めていますが、かねてより「実効性の担保」が論点になっています。他都市では相当の予算を割いている例が多いことから、あれこれ知恵を絞り、できることから着実にやっていこうと取り組みを進めています。複数の局が関わるテーマのため、縦割りにならないようプロジェクト方式で協議をしていますが、今年度からはさらに、必要な予算計上を円滑にできるよう、政策課をメンバーに加えました。

 

4月20日(木曜日) 子ども・子育て審議会委員 感謝状贈呈式 

子ども・子育て審議会委員 感謝状贈呈式 

 本日、尼崎市子ども・子育て審議会委員として、9年7ヶ月在任いただいた才村先生が退任されるにあたり、感謝状を贈呈させていただきました。
 才村先生には、長きにわたり尼崎市の子どもたちのためにご尽力いただきましたが、とりわけ平成27年度の子ども子育て支援新制度の導入に際して、審議会会長として多大なるお力添えをいただき、心から感謝を申し上げます。限られた時間の中で、丁寧に取組を進めていただきました。新制度がスタートしてからも色々なことがありますが、法人の皆様や色々な方々と議論をしてきたことが財産となり、基礎になっているということを実感しています。本市では今後、旧聖トマス大学の跡地を整備して活用する「ひと咲きプラザ」の中で、「子どもの育ち支援センター」機能を確保、充実させていく予定にしています。審議会委員という立場ではなくなりますが、ぜひとも引き続きアドバイスをいただき、見守っていただくようお願いし快諾いただきました。

 

4月20日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 今年度最初の政策推進会議。本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『商業地区における建築物の駐車施設(自動車駐車場)の設置基準の見直し(素案)に対するパブコメの結果等について』
 ご意見はありませんでした。今回は自動車についての駐車場設置義務の緩和ですが、自転車については別途、強化の方向で取り組む予定です。

2.『尼崎市空家等対策計画の策定、スタートします』
 本市では老朽危険空家等の対策を進めるための条例を施行し、昨年は阪神間初の代執行による対応も実施しました。効果が出ているところですが、危険空家に迅速に対応することとあわせて、そのような空家を発生させないことが重要です。そのため、これまで進めてきた老朽化対策の強化に加え、今後も増加が予想される空家の発生を抑制する対策及び空家の適正管理や利活用を促進する対策を進めていくための「空家等対策計画」を策定します。熟度の低い段階からご意見をいただくための基本情報やスケジュール等は、市報あまがさきや市ホームページへの掲載、市政情報センター、各地域振興センターなどで閲覧ができます。

 

政策推進会議

3.『中学校給食基本計画の策定、スタートします』
 全国における中学校の完全給食実施率は8割を超え、本市においても中学校給食を望む声が大きくなっています。中学生の健全な育成や食育の観点から、本市においても中学校給食に向けた準備を進めます。ただし、財源の確保や敷地の確保、実現までの期間など、さまざまな課題があります。そこで、昨年度に検討委員会を立ち上げ、複数の実施方法について、先進事例の研究も含め、メリット・デメリットなどの整理に基づく案をまとめていただきました。この報告書を発射台にご意見を募集します。今後の収支見通しに費用を反映させるため、9月に予定している財政計画の中間総括までに実施方法を決定し、その上で、さらに具体的な点についてパブリックコメントを実施する予定にしています。公表内容は、市報あまがさきや市ホームページへの掲載、市政情報センター、各地域振興センターなどで閲覧ができます。

 その他、イベントや研修についての情報共有の後、業務執行体制見直し検討会議を行いました。

 

4月19日(水曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 4月の定例記者会見の案件は2件。

1.『6小学校の一部教室を地域に開放します』
 地域と一体となって子どもたちを育む「地域とともにある学校」を目指し、平成29年7月から6小学校(難波・杭瀬・成文・立花・武庫東・園和)の特別教室を無料で、地域団体や市民の皆様が利用できるよう開放します。現在、地域のスポーツ活動の場として小学校や中学校の運動場や体育館などを開放していますが、今回開放するのは視聴覚室や生活科室などの特別教室。無料利用ですので、親子イベントや子どもたちのための活動などに限っての開放ですが、現在、公民館や地区会館で実施されている活動にも該当例があるのではと思います。概ね3年程度の試行期間を設けて実績と課題を検証し、全校実施を目指して取り組みます。
 
2.『出生届提出時 禁煙宣言マグネットシートを配布します』
 本市では、昨年5月に「尼崎たばこ対策宣言」を行い、たばこ対策を進めています。市民の皆様の安全・安心・快適な生活を守るための禁煙支援等に取り組む一環として、赤ちゃんを取り巻く大人たちが禁煙を宣言するためのマグネットシートを作成しました。結婚や出産などのライフイベントを機に、禁煙チャレンジしていただくきっかけにしていただきたいと思います。出生届提出のため来所した市民のうち、同居する家族で喫煙者がいる方や、希望者に配布します。ぜひご利用を!

 

4月16日(日曜日) 関西奄美会創立100周年記念大会

関西奄美会創立100周年記念大会

 あましんアルカイックホールで開催された関西奄美会創立100周年記念大会。私も大島紬を着て出席させていただきました!
 関西奄美会の皆様には、二つの故郷の架け橋としてご活躍いただき、また、このような記念すべき100周年の大会を尼崎市で開催していただき、心から感謝を申し上げます。昨年、本市も市制100周年を迎え、来年には築城400年の尼崎城が完成予定となっています。本市も皆様に負けないように、二つの故郷のさらなる交流、振興に力を入れていきたいと思っています。100周年の節目を契機にさらに交流を深めましょう。そして、経済発展、文化・芸能の振興につなげていきましょう!皆様には引き続きのお力添えをお願いするとともに、さらなるご発展とご多幸を心から祈念いたします。

 

4月14日(金曜日) 商工会議所女性部 懇談会

商工会議所女性部 懇談会

 毎年恒例の尼崎商工会議所女性部の懇談会。本日は、平成29年度の市政方針や主要事業などについてお話をさせていただきました。昨年は市制100周年で私自身、尼崎の底力を実感した1年でありました。また、尼崎城をご寄付いただいたり、市立尼崎高校が33年ぶりに夏の甲子園に出場したりと尼崎の引きの強さというものも感じた1年でした。尼崎城の完成は来年度の予定ですが、地域経済の核となり、皆の集う交流の場になるようなお城を目指していきたいと思っています。そして、そこを入り口として、まちの歴史に興味を持っていただき、寺町や文化財収蔵庫などを勉強したい方にも応えられるよう関連企画を充実させていきたいと考えています。尼崎のイメージ向上とシビックプライドの向上を目指して産業界の皆様ともより連携を強めていきたく、引き続きのお力添えをお願いしました!

 

4月14日(金曜日) 日本赤十字社尼崎市地区 活動資金募集説明会

日本赤十字社尼崎市地区 活動資金募集説明会

 日本赤十字社尼崎市地区の活動資金募集説明会。昨年までは「社資」募集でした。日本赤十字社では、社員・社費・社資等の名称が分かりづらいことや、地域コミュニティにかかる負担等の声を受けて、平成29年度から社員制度の見直しを実施。これまでは500円以上の社資拠出で自動的に社員としていたものを希望者のみの社員登録とするとともに、「社資」を「活動資金」へと名称変更されました。
 地区委員の皆様には平素より本市の地域福祉にご尽力をいただき、赤十字を支える資金募集にもご協力をいただいています。折しも熊本地震からちょうど1年が経ち、日本赤十字の存在意義に思いを馳せる日になったのではないかと思っています。本市としても市報への掲載などに取組み、一緒に活動を広げていきたいと思います。

 

4月13日(木曜日) 商工会議所青年部 懇親会

商工会議所青年部 懇親会

 本日は、第23回尼崎商工会議所青年部の総会ならびに懇親会が開催され、私をはじめ市幹部職員もお招きいただきました。商工会議所青年部の皆様には、平素より人づくり、まちおこしに多大なるお力添えをいただき感謝です!とりわけ、昨年の市制100周年では例年以上に皆様のパワーを感じ、頼もしく誇らしく思っています。私たちも101年目、気持ちを新たに新年度を迎えておりますが、次は、築城400年を控えている尼崎城という大きなコンテンツを中心にしながら、文化や産業、賑わいづくりを進めていきたいと思っています。地域経済はもとより、このまちの愛着やプライドに繋がっていくような取組にしていきたいと思っています。皆様の力が、次の新しい世代を育て、呼び込むと確信しておりますので、今年度も引き続きのお力添えをよろしくお願いいたします!

 

4月12日(水曜日) 女性市長による未来に向けた政策懇談会

女性市長による未来に向けた政策懇談会

 今月2回目の東京出張!全国市長会のもとに設置された「女性市長による未来に向けた政策懇談会」に出席しました。これまで予定が合わず出席がかないませんでしたが、第3回目の今回で一区切りとのことで頑張って行ってきました。全国市長会を構成する自治体数814団体(791市23区)のうち、女性の市長・区長は19名。改めて数字を見るとやっぱりまだ少ないんですね~。本日は各市長から平成29年度の特徴ある施策について発表し、情報を共有しました。私たち自身は仕事の際に「女性市長」ということを特に意識しないことが多いものの、このような政策懇談会をきっかけにネットワークが広がればということで、全国市長会で副会長をされている三鷹市の清原市長が設置に骨を折って下さいました。おかげで初めてお会いする市長さんもいらっしゃるなど、いい刺激をいただきました!

 

4月11日(火曜日) 尼崎東警察署 新庁舎落成式

尼崎東警察署 新庁舎落成式

 本日は、尼崎東警察署の落成式に伺いました。新庁舎は、ユニバーサル・デザインの整備や、太陽光発電設備・雨水利用設備等の環境対策をとっているほか、来庁者に分かりやすい各種窓口の設置を考慮した施設になっています。新庁舎の完成により、これまでの一人ひとりの警察官としての力がより大きな組織力となって発揮されると思います。地元としましてもとても心強く思います。凶悪犯罪はもとより、ひったくりなどの街頭犯罪、交通安全の推進、高齢化が進む中での特殊詐欺、認知症が心配される方の事前登録制度などでも連携をお願いしています。生活に密着した分野でもご活躍いただいている警察署が、このように新庁舎で地域に根差してくださるということは、気軽に相談ができる警察署としても大きな力が期待できるのではないかと思っています。本市としましても、より連携を強め、地域の皆様の安全・安心に邁進してまいります。東警察署の皆様の日頃からのご精励に感謝申し上げるとともに、この落成式を機にさらにご活躍されますことを心からご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきました。

 

4月11日(火曜日) 施策評価職員向け研修

施策評価職員向け研修

 尼崎市では平成25年度決算から、施策評価を中心とした「PDCAサイクルに基づく行政運営」を行っています。今年度からはさらに、市議会の決算委員会で施策評価結果を正式にご審議いただくことで、外部評価機能を強化していきたいと考えています。公共の成果は売上げや収益という形で数値化されません。本来は手段であった事業なのに実施すること自体が目的化してしまいがち。肝心の「成果」の部分の振り返りを民間以上に行っていかなければなりません。合わせて、市民の皆様に税金がどのように使われ、どのような狙いで事業が行われているか、それがどう効果に繋がっているのかを分かりやすくお示ししていかなければなりません。

 

施策評価職員向け研修

 昨年、市制100周年を契機として自治のまちづくり条例を制定しました。この取組を進めていかなければ、成熟期を迎える地域社会を豊かにしていくことはできないと確信しています。自治のまちづくりを進めていくにあたり、市役所の職員の果たさなければならない役割は非常に大きいものがあります。与えられたことをするだけでなく、本気でこのまちの今や未来を考えて知恵を絞り、やりがいを感じて仕事をしていくことが大切です。財政上、歳出の削減も必要ではありますが、私たちが掲げている「都市の体質転換」には、扶助費の抑制に繋がるようなお金の使い方、いわゆる予防的な取組や、税収が確保できるようなまちづくりなど、質的行財政改革が求められています。そして何より、私たちの業務の質、公務員としての資質の向上が求められていると思っています。そういったことを根付かせるためのツールとして施策評価をこれからもバージョンアップさせていきたいと思っていますので、皆さんの主体的な取組を期待しています。

 

4月11日(火曜日) 重点課題の各局ヒアリング、スタート!

重点課題の各局ヒアリング、スタート!

 毎年恒例となりました、年度当初の各局ヒアリング。今年度における局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談を兼ねて実施しています。なるべく早く全局との協議を終えるべく、鋭意取り組んでおります。どの局もけっこうなボリューム、かつ難易度の高い業務を所管しています。このヒアリングを詰めてやっていると、私もすでに頭パンパンという感じなのですが、現場の頑張りに負けないよう、方向性の共有、局間調整にしっかりと取組みたいと思います!重点課題項目とその内容については、5月に市ホームページで幹部紹介とともに公表予定です。

 

4月10日(月曜日) 県・市町懇話会

県・市町懇話会

 本日は、「県・市町懇話会」に出席するため神戸へ。年度当初にあたり、市町の行財政運営、防災・減災対策の推進、地域創生の推進、「ひょうごで働こう!プロジェクト」の推進と競争力ある産業の育成、子ども・子育て支援の推進など、兵庫県が今年度に取り組む重点施策について説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換が行われました。県議時代も感じていたことですが、兵庫県は本当に広く、各自治体の課題もさまざまです。5月末には尼崎市と県の幹部連絡会も予定されていますので、本市もしっかりと県と協議・連携しながら、まちづくりを進めていきたいと思います。

 

4月8日(土曜日) 世界自閉症啓発デー2017

世界自閉症啓発デー2017

 「世界自閉症啓発デー2017・シンポジウム」のパネリストとしてお声がけ頂き、東京へ。東京出張はほとんど日帰りしていますが、今回は朝早くからの予定だったため7日から前泊し、金曜日は本市職員を派遣している総務省や厚生労働省等をまわってご挨拶。8日の土曜日は、「地域作りのリーダーの思い」と題して、静岡県藤枝市長や沖縄県中小企業家同友会会長とともに、本市の発達障害支援施策について取組等を発表させていただきました。午後からの、「効果的な伝え方の工夫(マスメディア)」というテーマでのディスカッションや、「身近な人の理解」としての当事者の皆さんの発表も大変勉強になりました。このシンポジウムは毎年4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせて実施されており、キャンペーンカラーであるブルーのものを身につけることが参加者のドレスコードになっていました。ちょっとした工夫で一体感が出て、いいなと思いました。
 尼崎市では、平成31年4月オープンを目指して「ひと咲きプラザ」(旧聖トマス大施設)内に子どもの育ち支援センター機能を整備しようとしており、組織の縦割りを越え、庁内外の連携も強めていこうと鋭意取組を進めています。そのようななか、多くの当事者団体や支援者の方々と知り合い、お話しすることができ、とても貴重な機会となりました。

 

4月6日(木曜日) 法人保育園会歓送迎会

法人保育園会歓送迎会

 法人保育園会の総会終了後に開催された歓送迎会に本市職員ともどもお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。法人保育園の皆様には、平素より尼崎市の子どもたちの健やかな成長を最前線で支えていただき、心から敬意と感謝を申し上げます。色々な園の皆様と意見交換ができる場というのは本当に貴重で、引き続き、このような場を設けていただきたいと思います。待機児童対策としての保育量の確保として、今年度も認可保育園の新規募集を1か所、小規模保育事業を15か所募集予定です。小規模保育事業には認可保育所の連携施設の確保を義務付けており、法人保育園の皆様にもお世話になっています。また、法人保育園の建て替えを引き続き支援し、定員増にも繋げていきます。保育の質ということについては皆様に本当にご尽力いただいています。保育士の確保や処遇改善等、今後も皆様と連携して、子どもたちの未来のために一緒に頑張っていきたいと思いますので、今年度もよろしくお願いいたします!

 

4月6日(木曜日) 企画管理課長会

企画管理課長会

 
 29年度も本格的にスタートを切り、今年度第1回目の企画管理課長会を開催しました。各局の企画調整力を高めることを意図して設置した「企画管理課」。それ以来、年度初めには私も冒頭出席をしています。庶務的な事務だけでなく、局全体を俯瞰的に見渡し、マネジメントの要になるのが企画管理課の役割です。市役所全体の中で自分の局がどのような任務を負っているのかということを意識しながら、仕事や局間調整を進めてもらいたいと思います。

 

企画管理課長会


総合計画のPDCAサイクルをまわすために行っている施策評価も、今年度はより局の主体性が発揮される方式で実施したいと考えています。施策評価の実施は、目的ではなく手段です。実施事業の振り返りを皆で共有し、成果と課題をしっかり整理したうえで次の一手を考えるということが当たり前になるよう、企画管理課長には、その要になって頑張ってもらいたいと伝えました。

 
 

4月6日(木曜日) 英パース校より表敬訪問

英パース校より表敬訪問

 兵庫県立武庫荘総合高等学校とイギリスのケンブリッジにあるパース校は、平成23年より姉妹校提携を結び、交流活動を継続されています。昨年末の12月3日から12月11日まで武庫荘総合高等学校の生徒がパース校へ訪問し、授業参加やケンブリッジ市長への表敬訪問が行われました。そしてこの度、3月31日から4月7日までパース校の生徒(中学3年生から高校2年生まで)10名が来日され、本日、市長室に表敬訪問に来てくれました。皆さんは京都や奈良の寺院等を見学され、「東大寺が素晴らしかった。」、「日本は電車も街も綺麗だ。」、「尼崎の文化は面白い。」など、感想を語ってくれました。市役所訪問の後は、武庫荘総合高校の皆さんと茶道体験をされるとのこと。双方にとって貴重な体験になると思います。来年度は尼崎城が完成する予定ですので、ぜひ皆さんの再訪をお待ちしています!

 

4月5日(水曜日) 加西市から白髪作品の寄託を受けました

加西市から白髪作品の寄託を受けました

 本市出身で世界的にも著名な白髪一雄氏の絵画を所有されている加西市から、絵画2点について本市への寄託のお申し出があり、本日はその絵画の受渡し式を行いました。この作品は加西市が平成元年に購入されたものですが、近年では作品の一部に劣化等が確認され、保管方法等の対応にも苦慮されていたそうです。市議会に売却の議案を提案されたところ、白髪作品をぜひとも国内で見ることができるように残していくべきとのご意見が強かったとのことで、白髪氏の出身地であり、記念室を開設している本市でお預かりすることになりました。
 この寄託にあたり、色々な手続きに奔走してくださった関係者の皆様に心から感謝するとともに、加西市の多くの皆さまの作品への想いを大変嬉しく思います。これを機会に、加西市の皆さまをはじめ、より多くの方に白髪氏の作品に触れていただきたいと思います!

 

4月5日(水曜日) 株式会社関西工事 新工場竣工

株式会社関西工事 新工場竣工

 

 株式会社関西工事様が市内に新工場を竣工され、本日はそのお披露目会に伺いました。昭和45年に創業され、配管工事会社として実績を積まれているほか、配管技術を活かし、温熱マットの製品化や販売、温浴施設の開設なども手掛けていらっしゃいます。

 
 
 

株式会社関西工事 新工場竣工



環境や経済状況の変化が激しい中、地元企業様にも色々なご苦労がおありだと思います。そういった中でも新しい芽が芽吹き、しっかりとこの地に中核企業として根をおろしていただけるというのは、こんなに嬉しいことはありません。地元を代表してお祝いを申し上げるとともに、ますますのご発展を心からご祈念いたします!

 
 

4月4日(火曜日) 新入社員研修会

新入社員研修会

 尼崎商工会議所・尼崎経営者協会・尼崎雇用対策協議会・尼崎リフレッシュ協会が主催する、「新入社員研修会」でご挨拶。40社130名の皆さんがフレッシュな面持ちで参加されていました。今年は売り手市場といわれ、市内中小企業からも「本当はもう少し採用したかった」という声が聞かれます。そんな中、尼崎市と縁を結んでいただいた皆様に、心からお祝いと歓迎を申し上げます。産業界と行政、企業同士のネットワークが非常に強いのが、わがまちの自慢です。皆さんも本日のような研修等を通じて多くの人に出会い、刺激を得て、人工知能に負けない「人間力」を磨いていただきたいと思います。今後の活躍を期待しています!

 

4月3日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 本日から、いよいよ平成29年度が本格稼働!各職員、委員への辞令交付を行いました。とりわけ、新規採用職員への辞令は146名と、私が市長に就任してから最多人数に。尼崎市の職員としてのプライドを持って職務にあたり、市民の皆さまからの信頼を獲得して欲しいと伝えました。また、手段が目的化してしまうことのないよう、仕事の意義や意味、市民の役に立っているか、本来の目的を問い続けながら仕事をすること。全体を俯瞰する力をつけ、その中での自らの役割を意識して仕事をするようお願いしました。
 その他、今年度は「ひと咲きまち咲き担当局」を新たに設置し、多くの職員に兼任、併任辞令を発令。29、30年度の2ヵ年で精力的に取組み、その後は、しかるべき定常組織に再編することを前提に、ひと咲きプラザや尼崎城プロジェクト、その他必要なソフト施策や体制整備についての土台をつくり上げたいと考えています。新年度、気持ち新たに頑張ってまいります。

 

4月2日(日曜日) 第67回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

第67回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

 
 晴天に恵まれた本日、第67回尼崎市民スポーツ祭野球大会の開会式が行われました。
 野球は競技人口も多く、「スポーツのまち尼崎」を支え、リードしてくれていると感じています。今日から始まるこの野球大会でも多くの皆さんがひと回りもふた回りも大きく成長され、チームワークを高め、様々なチーム同士の交流を深めてくれるものと期待しています。

 
 

第67回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式


大会を支えてくださっている多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。そして、そういった支えにこたえる素晴らしいプレーが、最後まで繰り広げられることを心からご祈念申し上げます。
 ちなみに恒例の始球式は、例年にも増してすごいノーコンぶりを発揮してしまいました・・・。

 
 
 

4月2日(日曜日) あましんアルカイックホール客席リニューアル記念コンサート

あましんアルカイックホール客席リニューアル記念コンサート

 あましんアルカイックホール客席リニューアル記念「尼崎市吹奏楽団×尼崎市立尼崎高等学校吹奏楽部ジョイントコンサート」に伺いました。このホールのネーミングライツでもご協力いただいている尼崎信用金庫さまには、昨年の市制100周年にあたり、なんと1億円もの多額のご寄付をいただきました。半分を地元経済活性化のための事業に、そしてもう半分はアルカイックホールの客席リニューアルをとおっしゃって下さり、関係者一同、心から感謝申し上げます!
 改めてこの「あましんアルカイックホール」を拠点に、音楽、芸能、演劇や美術、色々な面で若い人たちの活動を応援し、子どもたちにたくさんの本物体験をしてもらい、年齢を問わず文化に触れながら暮らしていける尼崎市を目指していくことで、お返しをしていければと思っています。101年目を迎えた尼崎市の豊かなまちづくりを感じていただきながら、本日のコンサートを楽しんでいただきたいとご挨拶させていただきました。

 

4月1日(土曜日) 阪神水道企業団運営協議会及び宝塚市通水式

阪神水道企業団運営協議会及び宝塚市通水式

 本日、4月1日付けで「阪神水道企業団規約」の一部変更が施行され、「阪神水道企業団運営協議会」が設置されました。これまでは構成市の市長も議員になっていましたが、宝塚市の加入による議席配分の見直しを機に、各市長が議会を外れ運営協議会を設置することになりました。初回となった本日の議題は、運営協議会規定の制定、運営協議会会長の互選、会長の職務代理者の指名について。運営協議会の会長には神戸市の久元市長が、会長の職務代理者には尼崎市長の私が就任することになりました。今後、運営協議会は企業団の事務における特に重要な事項が生じた際に召集、協議を行うこととしています。
 そして本日より宝塚市が阪神水道企業団に正式加入となり、水供給がスタート。運営協議会に引き続き、宝塚市への通水式が行われました。構成市の合計水量は変えず、各市の配分水量を変更することにより宝塚市への配分水量を融通します。取り残しが生じている本市としても大歓迎の新規加入で、大きな前進です。

 

4月1日(土曜日) 武庫支所・武庫地区会館完成記念式典

武庫支所・武庫地区会館完成記念式典


 
 本日は、武庫支所・武庫地区会館完成記念式典を開催。50年後の未来に届けるタイムカプセルの封印や、桂米團治さんによる記念落語会、ロビーコンサートをはじめ、1日と2日にわたり様々なイベントが開催されました。


 
 
 

武庫支所・武庫地区会館完成記念式典

 支所と地区会館の移転統合にあたっては、いろんな方のいろんなご意見、思いがありました。それを本日までにまとめ上げてくださった多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。この施設は、地域コミュニティ創造の拠点としてはもちろん、地域防災拠点としての機能も備えており、防災指令室や備蓄倉庫等が設けられています。本市には6つの地区がありますが、この武庫地区が新施設開設のトップバッター。この新たな支所・会館が、皆様の多くの出会いや交流を促進し、学びや地域活動を支え、多様な力が合わさる場所となることを心から祈念します!

 

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